#404 株価暴落でやってはいけない3選
2022-01-27 19:27

#404 株価暴落でやってはいけない3選

#404 株価暴落でやってはいけない3選①狼狽売り②一気に買い込む③他の投資へ変える。過去の暴落の歴史から学んでいきましょ♪

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第404回ひでだん実験レディオ、今回のテーマは、株価暴落でやってはいけないこと3選、ということでお話ししていきます。
毎週木曜日は、不動産投資じゃなくて、株式投資ですね。資産運用のお話をしております。
で、株式投資なんですけどね、NISA、積み立てNISAとかIDECOで積み立て投資をしていった方がいいですよ、ということなんですけれども、
ここ最近ですね、株価が若干暴落しておりますので、過去の大暴落を経験してはないんですけど、
過去の大暴落の歴史を見てですね、今やってはいけないことということで、逆にやるべきこともお話ししていきたいなと思います。
私の経験としてはですね、まだ積み立てNISAなんて2年ぐらいですし、個別株を買ったのも5、6年前だし、
資産のですね、大体8割ぐらいを株式投資にぶち込んでいこうかなということで、今1年半、2年ぐらいですね、やっております。
まだ道半ばなんですけども、正直ですね、暴落自体はですね、ビットコインは暴落したんですけど、株式投資の方はですね、大した暴落も味わっておりません。
どちらかといえばですね、コロナショック、2020年の3月、後で紹介しますが、2020年の3月のコロナショックの後からですね、積み立てNISA、イデコ、ジュニアNISAを本格的に始めて、
何ならスタートダッシュでですね、割とその恩恵、株価そこからの好調な株の値上がりの恩恵を受けたような感じなので、
実際ですね、今回の暴落でどれぐらい今減っているのかというのもお話ししていきたいなと思います。
ということでですね、まず暴落でやってはいけないこと3つということで、先に3つお話ししておきます。
1つ目はですね、老売売りと言われる、株を全部売ってしまう、やばい、下がる、売ってしまう。
それで売るとですね、その後下がってしまえば売ってて良かったねということになるんですけども、結局投資はですね、株式投資は長期で積み立てしております。
特にですね、私がお勧めしているというか、今常識とされておりますですね、積み立て投資なんか15年以上の積み立て投資なんかは、
年利ですね、大体3から5パーセント、5パーセントぐらいを、3から5パーセントか、ぐらいを目安にしておりますので、
まあ短期でですね、5パー10パー上がったりとか20パー下がったりというところで、売ったり買ったりはしちゃダメですよというのが常識とされておりますので、
全部売ってしまうというのはやっちゃダメですよ。
で2つ目はですね、一気に買い増しする。今が底値だと言ってですね、現金200万円握りしめてですね、もうそれを全部買ってしまう。
これだと投資じゃなくて陶器、ギャンブルになってしまいますよということなので、まあこれはやってはダメですよと。
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で3つ目、株式投資やめて、やっぱりちょっとビットコインにしようとかですね、債金にしようとかゴールドにしようとか不動産に変えようとか言って、
そもそものこのフォートフォリオですね、資産形成を組み替えてしまう、一気に変えてしまうというところですね。
まあ大枠でですね、こういうふうに組み込んでいこうとかちょっとずつ変えていこうというのだったらわかるんですけど、
株が下がったからAをやめて急にBとかですね、今これが伸びてるぞと言って、売ったり買ったりしていくと、
それがギャンブルになってしまいますので、まあ長期でですね、積み立てる。
S&Pみたいなですね、インデックス投資であれば、アメリカの経済が愚直にですね、伸びていけば、
その分株価は連動していきますし、福利の効果でですね、その資産がどんどん膨れ上がっていくという仕組みになっているので、
短期的なですね、目先の5%、10%上がったり下がったりっていうので、売ったり買ったりしない方がいいですよ、ということでやっております。
過去の歴史でいきますと、サイトを見るとですね、大暴落で検索すると、IG証券のサイトが出てきましてですね、
大手の証券会社ですね、イギリスだっけな、IG証券のサイトですけども、株価暴落の歴史ということで、
最初はですね、1929年ということで、ウォール街大暴落って、名前ぐらいは聞いたことが私もありますけれども、ウォール街の大暴落ということで、
1日でですね、だいたい12%ぐらい、1日で12%ですからね、1万円の株価が8,800円に急にズドンと下がりました。
そこからですね、20世紀最大の悲劇ということで、10年にわたり世界大恐慌を巻き起こした。
そこから10年間ですね、立ち直ることができなかったというふうに言われておりますので、これやっぱりですね、歴史に残る。
100年に一度の大暴落、大暴落というか、そこからの恐慌ですね、のきっかけとなった大暴落ですね。
2つ目がだいぶいってですね、戦争も終わって1987年のブラックマンデー、これも聞いたことありますね。
数時間で22%、1日じゃなくて数時間で22%、1万円の株価が7,800円になりますよ、ズドンと落ちた。
そこからですね、下がっていくんですけども、ここからですね、
これ政府の、米国のFRBですね、連邦制度準備理事会、連邦政府準備理事会、日銀みたいなもんですね、日本で言うところの。
が対応して大臣にはいたらなかったということで、これもですね、2年ぐらい、さっきは10年引きずったんですが、これは2年ぐらいで回復しました、1987年のブラックマンデー。
そこからですね、2008年は記憶に新しいリーマンショックですね。
世界4位の投資銀行のリーマンブラザーズ、日本でリーマンって言うとサラリーマンのことですけどね。
リーマンブラザーズという証券、投資銀行か、これが経営破綻して、この時もですね、13%近く下落したということで、
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下落率は大したことないんですけども、そこからですね、世界経済、特に日本はですね、そこから2,3年から10年以上、今も立ち直れてないと言われております。
リーマンショック以降という言葉はよく聞きますけどね。
あれからもう14年たってるんですけども、まだ経済的には復活は成し遂げてないというのが見方ですね。
これ有名ですね。
次が2010年フラッシュ・クラッシュっていう暴落ですけども、これ短時間でですね、1日の中で5%の下落。
ズドンと下がってズドンと戻るっていうですね。
一瞬にして株価が落ちてすぐ戻る。
1日で結局5%ぐらいしか下がなかったっていうことなので、ただその瞬間的には2,30%ぐらい下がったんだと思うんですけどね。
これがあります。
自動売買とかですね、そういう調整とかがかかるので、
だから現代というかITが進んできたからこそこういうショック的なものが起きたのかなというふうに言われております。
2020年がですね、2年前の新型コロナショックということで、
ここがですね、2月の19から、私もこのときは株価を見ておりましたので、
記憶には残っておりますが、2月29日ですね。
武漢の都市封鎖が進んだのは1月ですからね。
そこから日本でもちょっとクルーズ船がどうなのっていうぐらいのときから、
3月23日の約1ヶ月の間に33%の下落。
S&P500ですね、インデックス投資でも33%。
なので個別株的にはもっと下がったものもありますし、
その中で伸びたものもありますけどね。
3分の2になったということで結構きついですね。
1万円が6600円ぐらいになる感じですね。
で、2ヶ月でですね、3月から4、5、5月で復活して、
そこからですね、ご存知の通り米国の好調な期間が1年半ぐらい続いたというところで、
私もその期間に積み立てを始めておりますということですね。
で、なぜ暴落が起きるのかっていうので、
2つ理由があって、投資家審理ですね。
株を買いますので、
投資家がですね、世界経済やばいんじゃないのって思ったら売っちゃうと。
誰誰が売ったよってなったら、
じゃあ俺も売ろうとか、みんな売るんだったら俺も売ろう、
私も売ろうみたいな感じになる。
売りが売りを呼ぶっていうふうに言われております。
あとは割高感ですね。
今の株。
株高ってちょっと言われておりましたけど、この1年ぐらいですね。
いつかちょっと調整局面下がってくるんじゃないの?
っていうふうに言われておりましたが、
それが来たということで、やっぱ高い。
観光費1本、100円でずっとみんな買ってて、
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どんどんどんどん上がっていってですね、
買うから俺も買おう、俺も買おうっていって、
250円ぐらい観光費がなってですね、
これちょっと高いんじゃないの?って言って、
みんなの程よき値段になっていく。
これ値段っていうのはですね、みんなが決めるっていうところがあるので、
250円が高かったね、これがバブルで弾けましたよって後になってわかるので、
そのときはですね、やっぱり気づかないっていうので、
株価の見極めっていうのは難しいのかなというふうに思います。
観光費ぐらいであればですね、100円、200円のことなんですけども、
株価であればですね、財産の縄張り化を影響させるので、
やっぱり大きいのかなと思います。
あとは実体経済とのやっぱり乖離がですね、
テスラの株なんかもですね、今後3,40年分ぐらいの
未来も見越しての株価が付けられてるっていうふうに言われておりますので、
もちろんその分、それよりもですね、進化が進んでですね、
テスラの株価がまだまだ上がる可能性もあるかもしれないですし、
いやいや言ってもみんなちょっと期待しすぎだよねって言って、
ちょっと冷えてくる株価が落ち着いてくるっていうこともありますので、
この辺ですね、しっかり自分で、
個別株の場合は特にですね、しっかり見ていかないといけないのかなと思います。
私はそこまで会社、企業のですね、
地区一見たりとかっていうのは苦手ですので、
インデックス投資っていうことで分散投資ですね、
S&Pであれば500社ですし、ETFとかであれば3000社とかですね、
分散投資を勝手にしてくれるというありがたい仕組みがありますので、
これを使おうかなというふうに思っております。
今の現状のですね、ちょっとショックを具現化とか数値化することによって、
分かる、どれぐらい今減ってんのっていうことで、
私の場合ですね、株式投資を市産の9割移行させるというふうにしております。
まだ9割にはいっておりません。
大体市産の今5割ぐらいですかね、を株式投資に入れております。
2020年から、今2022年の1月でですね、
1年半、2年ぐらいで市産の半分ぐらいが投資できております。
投資利回りはですね、さっきも言いました、コロナショックからの復活の株高の影響を受けて、
今25%ぐらいの利益が出ております。
なので、1000万円が全財産としたときにですね、
投資が500万円、半分なので500万円、利回りが25%、利益が25%なので125万円だとしたときには、
今現在ですね、8から10%ぐらい。
S&P500ですね。
SBIのV、バンガードのSBIの株価が1万7,790円ですね。
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コロナショックのとき8,300円ぐらいまで下がったので、
約半分ですね、一番低いところから倍になりましたと。
1年半かけて倍になりましたって1万7,790円から直近で言うと、
1万5,869円なんで1,926円ですね。
約2,000円ぐらい下がりましたので、
パーセントでいけばやっぱり10%以上か、ぐらい落ちております。
なので、125万円、500万円投資して125万円利益が出てたんですけれども、
75万円にこの2週間ぐらい落ちました。
マイナス50万円って言うんですね。
あくまでも私の財産の例ですね。
なので具体的な数字とはちょっと違うんですけれども、
だいたい1,000万円を全財産と、私の財産をしたときには、
500万円の投資で25%の利益が10%減りまして15%になりましたよ。
125万円投資で儲かってたのが75万円。
これが税金、これ売ってですね、全部に税金がかかるとすると、
だいたい10万円ぐらい税金取れるので60万円ぐらいですかね。
これでもまだプラスなんでいいんじゃないのと思うかもしれないんですけど、
今の株価がですね、さっきも言いました大暴落、
過去の大暴落でいけば20%30%ぐらい落ちてくるとなると、
やっぱりマイナスの利回りになったりしますので、
その時にですね、いやもうちょっと精神的に辛いよってなれば
売ってしまうっていう人がまた発するというのが暴落の仕組みですし、
誰かが売ってしまえばさらに株価が下落していくということでですね、
落ちる時はですね、なかなかいつが落ちるのか。
でまた復活してもですね、二番底って言ってですね、
一回下げ止まりした後にもう一回落ちるっていう可能性もあります。
リーマンショックの時もですね、二番底が来るんじゃないかということで、
8300円のところからですね、また落ちるんじゃないかと言われてたんですが、
最終的にはそれはなくてですね、次に上がってきたということですね。
あとは株式投資の場合はそんな感じですね。
ビットコインもですね、ビットコインは今ですね、
17万円ぐらいビットコイン買っておりますが、
最初は700万円をつけたときに、その後すぐビットコインですね、
結局乱行期が激しいので、
やっぱりもともとですね、10万円、20万円、30万円ぐらいから100万円を超えてバブルだと言って、
ここ最近のバブルというか、大暴走の時は700万円を超える1ビットコインですね。
なのでこの2年ぐらいでですね、70倍ぐらい、100倍ぐらいになっているんじゃないかなということなんですけども、
最高で700万円の時に買おうかなと思ったけど、
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今はちょっとさすがになと思って、620万円に下がったときにですね、5万円買いまして。
そこからちょっと上がったんですけど、また下がってですね、520万円につけたときにまた3万円買いましまして。
その後ですね、大暴落が来てですね、350万ぐらいまで落ちたのかな。
そこがちょっと復活してきたときに400万円で買いまして、
12万円を今投資しておりましたが、今回の暴落でですね、
また400万円を切ることになりましたので、404万円の時に1ビットコインですね、5万円買いまして、
今現在ですね、17万円を投資しておりますが、マイナスですね。
現在の420万円ぐらいの1ビットコインですね、相場になっておりますので、
17万円が147,750円ということで、2万3千円ほどマイナスになっておりますが、
ビットコインもですね、5年10年売るつもりはありません。少しずつ買い増しできたらいいなと思います。
ポートフォリオのですね、全財産のだいたい2,3割ぐらいにとどめておきたいので、
2,30万円かな、よく言っても50万円ぐらい。
コインチェックの口座で買っておりますが、50万円ほど口座に入れておりますので、
これは最悪なくなってもですね、いいのかなと。
2,3%だったら株式投資で、今みたいに暴落していくと精神的にはちょっと辛いんですけど、
ポートフォリオのだいたい2%,3%ぐらいを維持しておりますので、
1,000万円であれば2,30万、2,000万円であれば40万とか60万ぐらいになるのかなというふうに思います。
今回ですね、株価の暴落でやってはいけないことということでお話ししてきました。
1つ目はですね、老売売って言ってヤバいって言って売って全部売ってしまう。
2つ目、やっちゃいけないこと、今がチャンスだと思って資産を全部ぶち込むと、
2番族が来たときに対応できなくなる。
3つ目は別のものに投資を変える。
急にゴールドを買い出したとか不動産を買い出したとか、株を売って全部ビットコインにぶち込みましたよってなってくると、
身動きが取れなくなったりしますので気をつけてください。
逆にやるべきことですね。
なので、やるべきことは全部売ってしまうんじゃなくて、
ちょっと積み立てを一回休んでみるとかですね。
特にイデコとか積み立て人差はそのまま残しておくんですけども、
今私がやっている楽天ポイントとかVポイントがたまるような積み立て投資っていうのは優先順位が低いので、この辺をやめてみる。
いよいよまずいなと思ったら積み立て人差とかイデコもちょっと中止をしようかな。
さらにってなると売ろうかなと思いますけど、まずは積み立ての中止をやっていこうかなと思います。
2つ目の一気に買い増しするっていうのは陶器になりますよですけど、
ちょっとそこじゃないかなと思ったらいつもよりもちょっと多めに買うスポット買いですね。
それで安値で買って少しでも利回りの回復に力、手助けしていくっていうことをやろうかなとは思っておりますが、
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まだそこが見えないのでそこをついてちょっと上がってきたぐらいにちょっとスポットで買おうかなと思います。
あと別のものへ投資なんですけど、ビットコインもさっきも言ったようにちょっとずつ買い増しをしていくということで、
あとゴールドとかですね、ETFですね、今はS&Pのインデックスですけどエネルギーとかですね、
金鉱株とか生活用品とかっていう、今までだとちょっと衰退するんじゃないのっていうものがですね、
やっぱりこういう今ハイテク企業がちょっとこう元気がないとか株価が下がってきてますので、
こういった昔ながらのETFにシフトしていく。
ETFであればですね、分散投資できるので、個別の企業が落ちたとしてもそんなに影響はないのかなと思いますので、
ETF自体でですね、ちょっと分散投資をしていくっていうのがいいのかなというふうに私の中では思っておりますが、
まあ自己責任ですね、いろんな方の投資スタイルがあると思いますし、
投資のYouTubeチャンネルもありますので、そういうので情報収集してみてください。
ということで今回はですね、404回目株価暴落でやってはいけないこと3つということでお話ししてまいりました。
ではまた次回お会いしましょう。
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