#579 インデックス投資の出口は、どこだ!!はじめるのはカンタン!でもやめるのが難しい。
2022-09-29 17:04

#579 インデックス投資の出口は、どこだ!!はじめるのはカンタン!でもやめるのが難しい。

#579 インデックス投資の出口は、どこだ!!はじめるのはカンタン!でもやめるのが難しい。
高配当株は、はじめるのが難しいけど、やめるときはカンタン!
☆【雑談】久しぶりの株式投資。円高、株安、今年は荒れるけど、コツコツ積立投資
年初来の動き  4800→3700(23%減)  114→144円 (79%減)

・あくまでも、効率よく使うのが目的で、増やし続けても意味がない
・入口はカンタン、でも「つかう」「やめる」のが難しい。人間の本質
・自分の人生を考えるうえで超重要。生き方そのもの。家計管理は、しっかり把握。
★例えば・・・
・NISAの場合は、課税口座に移行される
・60歳以降になるとiDeCoで積立てた資産を受取ることができます
1「一時金」として一括で受け取る
2「年金」(5年以上20年以下)として分割で受け取る
3「一時金」と「年金」を併用する


★こんな時はどうするの?
・生活資金が足りなくなったら?
・大暴落が来たら?
★今回のまとめは、
はじめるのはカンタンなインデックス投資、まだまだ出口戦略なんて先の話、
でも、よく考えておかないと、そもそも「なぜ?投資した?」になりかねない。
人生設計をまるごと考えて、効果的にお金を増やし、効果的にお金を使う。
「ためる」「増やす」「まもる」の部分の話。
でも「稼ぐ」「つかう」がもっと重要になるので、しっかりチカラを分散させよう!!


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第579回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、インデックス投資の出口はどこだ。
はじめるのはカンタン。でもやめるのが難しい。についてお話ししていきます。
このポッドキャストでは、学校で教えてくれないお金のルールを大人になって勉強した私が一つずつ実践したことを日替わりのテーマでお届けしています。
ということで、今日はちゃんと言えました。
はい、今日のポッドキャストの回はですね。
株式投資。ということで毎週木曜日は株式投資のお話となっております。
先週まで不動産投資でぶち抜いておりまして、ちょっと思い返すのに時間がかかったので過去の回聞いておきましたので。
今の円安傾向の話だとか、米国株が下がってますよということですけども、円安で総裁されて、
株価は若干、本当だったら1割ぐらい下がってるんですけど、円安なのでそれで総裁されて、そんなに株価下落が直撃してないですよということで、
円安の意外なメリット、メリットというかデメリットというかですね、結果的には衝撃が少ないですよということですね。
これに付随して雑談も円安のお話ですね。
久しぶりの株式投資なので円安とか株安とかですね。
今年はもともと2022年、すごい荒れるよと言われておりました。
コロナから開けてですね、そのあと戦争もありますし、世界的にインフレか。
日本はビビタルもんですけど、欧米では7,8%から下手すると10%近くのインフレ物価上昇になっておりますので、
ということはインフレに対峙するために金利を上げるということで、
日本より他の米ドル、アメリカのドルとかですね、ユーロとかそういったものに資金が流れていくと相対的に円が安くなるということですね。
難しい話をすると声がちっちゃくなるなというのを過去のおかえり聞いて勉強しましたので、
難しい話になるとちょっと大きい声を出そうかなと思っております。
今日のテーマは何ですかということですが、
今日はインデックス投資ですね。出口はどこだということで、
インデックス投資ってコツコツ運用、ドルコスト平均法で積み立て人さんもそうですけど、
コツコツ毎月3万3千円ずつ買ってますよっていうのであれば、
株価の値動き、直近の値動きあんまり関係ないですよということで始めるのは非常に簡単なんですけど、
いざ20年後とか30年後とかにやめていくよってなったときにどうすればいいのということでお話ししていきたいなと思います。
その前にさっきの年初来の今の動きが途中になってましたね。
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2022年ですね、非常に荒れますよということでもともと聞いてたんですけども、
ドーンというズドーンという大暴落はないんですけども、
年初来からですね、株価、SP500と言われるインデックスですね、
アメリカの全米500社に分散投資できる指数があるんですけども、
それが4800ポイントから3700ポイントに今下がっておりますので23%。
2割、2割下がってますね。
円安ですね、114円から今は144円ということで、
指数は上がってるんですけど、円安でいくと79%ですね。
円の価値が下がっております。これは2割。
なので2割株価が下がって2割円の価値が下がっているんですけどね。
なので今から買おうとする、今買うっていうのはなかなかハードルが高いですね。
ドルコスト平均法で毎月買う分はですね、
もう今まで通り買っていけばいいということでやっております。
ここでやめてしまうとですね、ドルコスト平均法がちょっと崩れてしまいますので、
コツコツ投資はそのまま続けていけばいいんですけども、
スポット買いをするには非常に今は逆風ですよということで、
株価が下がってるんで買い時っちゃ買い時なんです。
それよりもですね、円安のほうがどちらもどちらか。
なので株価は安いけど円安でドルに換金するとというか、
円の価値が安いのでということですね。
もごもごしておりますが、そんな状況でございます。
今日の本題はインデックス投資の出口戦略ということで、
コツコツ買っても最後の出口はどうするのよということですね。
あくまでも話が脱線しすぎてどこかよくわからなくなりましたが、
インデックス投資でコツコツやっていくということで、
ポイントはですね、結論というとあくまでも効率よく貯めるのが目的なので、
増やし続けても意味がないということですね。
20年間積み立てましたよ、3000万貯まりましたよ、死にました、意味がない。
意味がないというとですね、個人で考えたときにですね、
代々お金を受け継ぐよって言うんであればいいんでしょうけど、
個人で考えたときにですね、年金2000万円問題とか、
いろいろありますよ、老後の不安とかっていうのはもちろん個人で考えますので、
お金を貯めただけですね、使えないまま死んでしまうのでは本末転倒でございます。
それであれば株式投資なんかせずにですね、
湯水のごとくというか、ぼちぼち効率的に使っていくのが一番いいので、
効率的にお金を貯めて、さらに効率的に使い減らし続ける。
06:03
めべりを最低限に落としながらめべり、めべりさせずにお金を使っていくということですね。
ここが一番のポイント。
入り口は簡単ですよ、でも使うとかやめるっていうのは超難しい。
人間の本質というかですね、使うとか、貯めた人間がお金が使えなくなっていくということですね。
浪費癖っていうのを使うのが癖になってくる反面ですね、
貯める癖みたいなのがついちゃいますので、ここをしっかり考えていくっていうのは必要かなと思います。
3つ目がですね、1つ目2つ目説明しながらですね、急に出てきた3つ目ですね。
自分の人生を考える上で一番重要ということで、生き方そのものですね。
家計管理もそうなんです。自分の資産管理っていうのはしっかり把握しておくと、
積み立てはこれぐらいのボリュームで今やってますよと、
何年後までにやってどれぐらい切り崩していけばいいよということですね。
ここが一番大事ですということですね。
例えば積み立て2作の場合はですね、20年経って、2000年から始まってないですけど、
2014年から始まったんで、計算しやすくするために2000年から始めて、
20年間できましたと言って、2020年ですね、そこまでは非課税ですね。
いくら儲かった、でもそこに対して税金はかかりませんよ。
21年目からはって言うと、今度は課税口座に移行されるので、
そこからですね、増えた分には20.315%税金を取られるっていう口座に移行される。
そこまではボーナスタイムでしたよということですね。
なので2000年にやったやつは2021年から。
2021年からの1年ごとですね、その課税口座に移行される。
なので20年間、始めてから20年間なので、20年前に始めたやつは今年から課税口座。
去年やったやつは20年後からですね。
すごい説明が難しいですけど、図とかで説明したいんですけど、
要は1年おきに課税口座に移されていく感じですね。
1年ごとに積み立てていきますよね、20年間。
それから20年後から徐々に課税口座にほっぽり投げられると。
そんな感じですね。
なのでそこまでは非課税ですよ。
そこからは課税口座になります。
ということが積み立て日産の作りになっております。
もう1個はイデコの場合ですね。
イデコの場合は60歳以上に積み立てた資産を受け取ることができるんですが、
60歳以降ですね、そこまではガチホールドなので下ろせません。
ということでイデコはですね、積み立てるときも非課税なので節税メリットがすごい高いんですけど、
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もらうときはですね、ちょっとハードルが高いので。
もらう方法としては3つありまして、一時金として一括で受け取る。
年金として分割で受け取る。
5年以上20年以下の分割として年金方式として取ることができる。
3つ目が一時金と年金の併用をするということで、
これをすることによって税金が、一時金だと税金がかかるとかですね、いろいろありますので、
この辺がですね、60歳の時の資産によって受け取り方を変えていかないと、
税金も多い少ないありますので、
この辺がですね、イデコの難しさ。
イデコは始めるの簡単なんですけど、これも出口の難しさということで、
なかなかですね、卒業試験と言われることがあります。
イデコの場合ですね。
それよりは積み立てるのがまだ引き出し、
安いっちゃ引き出し、止めどきっていうのはわかりやすいんですけど、
まあ、そんな感じとなっておりますので、積み立てる際はですね、ゴールも。
もちろん走りながらですね、20年後30年後にもう辞めていくんだったら、
その辞め方を見つけていくというのがいいのかなと思います。
途中で例えば生活資金が足りなくなったりですね、大暴落が来たらっていうこともあるかと思います。
もちろん生活資金が足りなくなったらですね、うまく切り崩していく。
大暴落が来たらって言うんですけど、来てもですね、過去の暴落見てもですね、
その後復活するのを考えれば、積み立て投資をしているのであれば、
コツコツやっていく、愚直に積み立てていくというのがいいかなと思いますし、
ちょっと余力があればですね、ドーンと下がったときにはスポット買いしていくっていうのもいいかなということで思います。
あとは、そうですね、一番のメインのですね、4%ルールっていうのを今日お伝えしたかったのに、
4%ルールがどっか吹っ飛んじゃいましたね。
どこから読んだかな。
4%ルールっていうのはお聞きいただいたことあるかと思いますけども、
三菱UFJ銀行から抜粋してお届けしておりますが、
早期リタイヤするときの4%ルールということで、
もともと1998年、20年以上前にトリニティ大学のグループによって発表された資産運用に関する研究から導かれたものですということで、
バリバリ記事を読み上げておりますが、毎年の資産運用の4%、
例えば1000万円だったとして、40万円未満で生活費として切り崩していくということで、
40万円ずつ切り崩していけばですね、
普通であれば25年でなくなるっちゃなくなるんですけど、
12:00
これ運用しながら4%ずつ切り崩していくということで、
アメリカの株価の成長率が7%、さらに物価上昇率が3%、
日本の目標が2%なので、アメリカ毎年7%ぐらい、
今は異常なぐらい物価が上がっておりますが、3%でやっててね。
株価が7%上がり、物価上昇が3%上がりますって差し引いて4%であれば、
資産がめべりする可能性が非常に少ないということで、
1000万円の40万円じゃ年間40万円で生活できないよと思うかもしれないんですけども、
例えばですね、5000万円であれば年間200万円ですね。
年間200万円を切り崩していくと、
これがですね、この残りの96%を運用していけば、
常にその5000万円の資産が減らずに、何なら増えていく。
もうかなりの可能性、確率でめべりすることはないということで、
そこを尽きないっていう、半永久的に資産がめべりすることなく生活ができるという考え方ということで、
これを知っているお金持ちはですね、
例えば億を超える10億20億持っているような人たちはですね、
こんな方法をもう絶対知ってるかと思いますので、
お金持ちが貧乏に転落しないというのが、
これが資本主義のルールなんじゃないかなと思います。
もうこれが運用資金ですね。
なので、金持ち倒産貧乏倒産でいうところ、
キャッシュフロークアドラントのですね、
4つのルールがあります。
労働者と自営業者と、それからビジネスオーナーと最後の資産家ですね。
資産家の部類にこれ入るんじゃないかなということで、
残酷なですね、労働者はずっと働き続けなければいけない。
資産家はですね、資産を運用することによって、
労働することなくお金が入ってくると。
もちろんいろんなリスクもありますけれども、
それが4%ルールということで言われておりますので、
4%、すべての物価上昇とかですね、
いろんな1年2年で考えればですね、
情勢とか成長率、物価上昇なんかも変わってくるので、
一概には言えないんですけど、
過去の200年の歴史でいけばですね、
4%ルールでやっていけばお金が減らないと。
そういう仕組みもありますよということで、
覚えておきたい計算式ですね。
もちろんリスクにもですね、いろいろ備えてないといけないですし、
この場合はですね、資産が減らないので、
私の言いました最後にこう、ゼロでしね、
よく言うですね、
自分の資産を全部使い切って、
例えば2000万円あったとしてもですね、
最後もう死ぬまでに全部使い切る。
そんなつもりで生きていく分には、
この4%ルールっていうのは適用。
しすぎるとお金が残りすぎてしまうので、
15:01
あくまでも自分の生き方、ライフスタイルによって変えていくんですが、
あくまで一つの指標としてですね、
4%ルールっていうのを知っておくことによってですね、
資産運用のやり方、方法、手法っていうのが決まってくるんじゃないかなということで、
今回は以上になります。
ちょっとパソコンを閉じてしまってですね、
今日のタイトルを正直思い出せないので、
今日はこんなところにしていきたいなと思います。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今週からレギュラー放送に戻ってきておりますが、
ちょっと自分の好きなことをですね、
ちょっと散りばめていきながら、
毎週、毎日、日替わりのテーマでお届けしていきたいなと思います。
この放送のこのスタイル、
いつまで続くかわからないですし、
ちょっと変更しようかなと最近ふとふとちょっと思っております。
月曜日が節約、火曜日が断捨離ということで、
そろそろ節約することなくなってきたなっていうのが正直なところですね。
断捨離も、もの捨てるものもなくなってきたなと思っております。
健康とかですね、なんかまだまだやるべきことはありますし、
資産運用、資産運用も今日みたいな話、
世界情勢とかですね、景気のお話があれば随時いけます。
金曜日の不動産投資の話、それ以外ブログの話とかですね、
ポッドキャストとかいろんなビジネス、
ライターの話とかも入れていきたいなということも考えておりますので、
これからのですね、このポッドキャストの発展なのか、
もしかしたらもうちょっとやめちゃうよってなるかもしれないんですけど、
最近新しく聞いていただいている方も増えているというのを
ちらほら、風の噂と直接聞いたりもしておりますので、
それにお答えするようにですね、続けていきたいなと思っておりますので、
引き続きお聞き逃しなくということで、
今日も最後まで、さっき言ったか、ありがとうございました。
ということで、また次回お会いしましょう。
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