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第433回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、「自分の機嫌は自分で取ろう」ということで、「なんじゃそりゃ」っていうテーマかもしれないんですけども、
自分の機嫌ですね。毎週水曜日は健康の回ということで、先週もですね、マザーテレサの思考は運命を変えるという、
スピリチュアルな、わりと精神面のところですね、のお話になってまいりましたが、今回もですね、自分の機嫌は自分で取ろうということで、
まあよくありますね、感情に任せて、振り回されて、感情をアワにする人もいますし、自分も実際ですね、
そこまで物を投げたり、人を殴ったりっていうことはなくても、やっぱりこうイラッとしたとか、怒ったときにですね、顔の表情に出たり、態度に出たりっていうこともあるかと思うんですけども、
まあこの機嫌をですね、自分で取っていくことでですね、まあ私も今40代ですけども、機嫌を自分で取っていくことによって、自分の人生をよくしていきましょう。
先週の話にも通じるんですけども、思考が運命を変える、考える思考の方ですね。運命を変えるということで、思考に気をつけなさい。
それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい。
それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるからということで、考えたらですね、自分の人生がその通りになりますよと。ザクッと言うとそういうことなので。
じゃあまあこの今回のテーマで機嫌ですね。機嫌とはどういったものですかっていう、ググってみると表情や態度に現れる気分の良し悪しということで、まあイラッとしたり。
まあもちろん良い時もありますね。なんか今日気分がすごい良い。機嫌がすごい良いね。あ、良いことがあった。なんか美味しいもの食べられたとかですね。なんか好きな人と出会ったとかって言うと機嫌が良い。気分が良いっていう風になるんですけど。
まあ悪い時ですね。これが感情が表情に出たり態度に出たりっていうことがあるかなと思います。
人間の感情っていうのがですね、結構いろいろあるかと思います。悲しみですね。悲しい時とか虚しい時、それから苦しい時とかですね、心配な時っていうふうにありますけれども、結構人間というのはネガティブな感情に振り回されると言われておりますし、ネガティブがあるからですね、心配するからこそ生きながられたのが人間だと言われております。
アリとキリギリスっていうところのですね、アリさんタイプですので、冬が来たら困るから冬に備えて食料を蓄えようとか、将来のために蓄えておこうとかっていうふうに、あんなことがあったら心配だから保健に入ろうとかですね、これ準備しておこうと。台風が来るから準備しておこうと。
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それはそれでいいことなんですけども、やっぱりそのネガティブな方に引っ張られていくと、先ほどのマザーテレサの話じゃないですけども、実際にそういうのが起こってみたりですね、そういう不幸な出来事が起きてみたり起きた時もですね、やっぱり起きてしまったとか、自分がダメだったんじゃないかなとか、ここがダメだった、ここが嫌だったとかというふうにネガティブになってくるので、ポジティブな考えでいましょうというところですね。
この中で一次感情というのは悲しみとかあるんですけども、先ほど出てきた怒りですね、イラッてしてくるものっていうのは実は二次感情ですね。
例えば悲しいからですね、誰か親しい人が亡くなってですね、悲しいから怒りが交通事故で死んでしまったっていうのであれば相手に対して怒りが。
悲しみがあってその次の段階でですね、怒りが来ると。
例えばAさんが遅れて遅れてごめんねと。
でBさんはですね、もう遅れるなら電話してよと、2時間待ったんだよと。
その間なんかできたんじゃないのと思うかもしれないですけども、このイライラはですね、遅れてというよりもその他の理由としてAさんが途中で休養ができたのかとかですね、事故とか事件に巻き込まれたんじゃないかなっていう心配からですね。
心配が一次感情でその後の二次感情でですね、心配したのに何にもそちらはしてくれてないじゃんということで怒りが湧き上がるというふうに言われております。
で怒りはですね、意外とあの6秒待てば、よく言いますね怒り6秒とか8秒とか10秒数えたら収まるよっていうのでですね、
結構いきなり沸点にボンって上がってですね、その感情に任せて物を投げたり人を殴ったりすることによってもそこでまた新たな怒りが生まれるというふうに言われておりますね。
その最初の6秒とか10秒とかですね、耐えてしまえばなんとかなるということで言われております。
その対処法としてはですね、その場から立ち去る。
喧嘩してたら、いやこれちょっと変な方向に行きそうだなと思ったらですね、その場を立ち去る。
これが一つ目。
二つ目がですね、上を向く。
なんかよくありますね、なんか天を仰ぐとか。
負けた時とかですかね、なんかイラーとした時もですね、上を向いて。
上を向くとですね、ポジティブな感情になるというふうに言われております。
逆に下を向くとですね、ネガティブになると。
上を、天を仰ぐっていうのがポジティブ。
これ初めて知ったので、これやってみようかなと思います。
上を向く。
一つ目がその場から立ち去る。
二つ目が上を向く。
三つ目が自分を中継する、分析する。
あー俺今怒ってるなーって言って。
これ数値化するといいというふうに言われております。
例えばですね、ドラゴンボールでクリリンが死んだ時の怒りを10とした時に、
クリリンのことかーって言ってですね、スーパーサイヤ人になったんじゃないかなと思うんですが、
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その時の怒りを10とした時に、今は何だろうなと。
石を投げられたから4だとか。
石投げられた時が4だったので今回はレンガを投げられたので7です。
レンガ投げられたら7じゃ済まないかもしれないんですけども、
前回石だって今回はレンガなので7だなとか、
今回は消しゴムだったので1だなとか、
いうふうになってくる。
数値で表すっていうのと、
その後客観的に自分を中継する。
おーっと石を投げられたぞーと。
前回はレンガ投げられて、
前回は消しゴム投げられたけど今回は石だぞーとか、
前回はレンガだったけど今回は石だぞーとか、
っていうふうに言っていくとですね、客観的に見れるので、
おーどうするどうする怒るのか投げるのか、
なんか手に棒を持ったぞーみたいな感じになるのか、
それともおーっと立ち去るぞー立ち去ったぞーと、
頭を冷やしに行ったのかというふうに冷静にですね、
アナウンスしてあげるっていうのがいいかなというふうに思います。
で、小林幸子さんですね。
ラスボスですね。小林幸子さん流の対処方法がですね、
なんか記事の切り抜きみたいなのが載っておりまして、
こちらの小林幸子さんが言った自分の期限は自分で取るのよと。
インタビューに対してですね、いつもニコニコしていらっしゃいますが、
気分が悪い時とかないんですかって言ったらですね、
あるわよと、そういう時はですね、自分で自分の期限を取るのよというふうに言われております。
その方法としては一つが鏡の中の自分と対話するということですね、普段から。
鏡を見る商売いいですし、そういう機会も多いですので、
鏡を見てですね、今日の体調はどうなのよとか、
なんか目とか表情とか肌の感じとかですね、
そういったのを自分と対話しながら、
今日は調子がいいわねとか、今日はちょっと調子が良くないわね、
みたいな感じで話をしていくっていう、
鏡の中の自分と、要は顔を見て話をするってことですね、自分の。
二つ目がお風呂で体と対話する。
お風呂の場合は鏡ではなくて体のですね、
足とか腰とか腕とかですね、なんか足の裏とかですね、
そういったものと対話をしてですね、
ちょっと冷え性が出てきてるわねとか、冬だから寒いわねとか、
なんか足、夏だからむくんでるわねとかっていう風に言って、
体と対話することによって、
これもですね、さっきの中継とかと一緒ですけども、
客観視するということで、自分の体を対人として対話していく。
自分から話しかけてあげることによって、
会話ができるようになってくる。
ちょっと気持ち悪いって思うかもしれないんですけども、
そういう感じですね。
自分と対話してあげることによって、
自分の体を客観視してあげるということですね。
じゃあなぜそんなことをするのかって言うんですけども、
他人にですね、最初褒めてもらっても、
結局納得自分ができてなかったら機嫌直らないんですってね。
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なので他人に褒めてもらっても、
納得するまで機嫌が直らないんだったら、
自分が自分の機嫌を直してあげようということですね。
もう一個が本音を吐き出せば、
ニュートラルなポジションにいられるということですね。
本音を吐き出せば。
ニュートラルな感覚っていうのは結構私もですね、
いろんな本を読んで大事だなと思います。
どうしてもですね、いろんな情報を得ていくと、
ポジショントークっていうのが出てきますので、
こちらのAの立場に立ってですね、
税金反対だとか、国は何やってるんだみたいな感じの情報をガーって入れていくと、
なんか首相が言ったたびにですね、
いやいや税金もあげるし、
なんかろくなことしないじゃないか、
しないじゃないかっていう風になってくるので、
そういうことじゃなくて、
この件に関してはこう、こうだよね。
税金あげるのはいいけど、
じゃあちょっと他のところを何とかしてよみたいな感じで、
ニュートラルなポジションで捉えるっていうのがいいかなと思います。
あと自分の声掛けっていうのは、
自分を必ず元気にしてくれるということで、
この小林幸子流のですね、
自分との対話、自分の起源の通り方はですね、
鏡の中の自分と対話するっていうのと、
お風呂で体と対話するという方法ですね。
これはいいじゃないかなと思います。
でも私ですね、小林幸子と私と比較するなよと思うかもしれないんですが、
私もですね、アドラー心理学の嫌われる勇気だとか、
草薙流春さんのですね、反応しない練習を見てですね、
感情とか他者承認の奴隷にならないような生き方っていうのを学んでですね、
知って、ちょっとやっていこうかなということで、
一つ目がですね、ニュートラルな考えで感情を分析すると。
先ほどありましたけれども、
これが起きたらとか、なぜこうなったのかっていうのを客観視するということですね。
ニュートラルな考えで感情を分析するということで、
ニュートラルに俯瞰で見てですね、
自分を上からユータリーダッツした感じでですね、
見て、自分の感情を分析すると、
ああ、怒ったぞと、
怒って相手に悪口の意見をしてもいいけど、
したところで何を求めたいのだっていうふうに考えていくとですね、
自分の取るべき行動っていうのは、
感情を出すことではなく、
次に進むための話し合いが必要なのであれば、
そういう話し合いに持っていくというふうに分析ができるということですね。
冷静だなあと思うかもしれないんですが、
結局ですね、なぜそれが起きたのかを考えれば、
やるべきことっていうのは結構見えてくるんですね。
感情に振り回されて前が見えなくなってくると、
ただただ相手を批判したいとか、
自分の意見を主導したいというふうになってくるので、
そういうのがならないように、
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ニュートラルな考えで感情を分析するというのが一つ目。
二つがそれを真似る結果がどうなるのか、
さっきも言いましたけどね。
じゃあそれ、花瓶を割ってしまいましたということで、
じゃあ割ってしまったらどうなるのか。
なんで割ったんだよとか、
どうして、いつもそんなんだから割るんだよとかって言ったところでですね、
薬盆に帰らず、じゃないですけども、
花瓶は戻ってきません。
じゃあ割れたらどうするの?新しい花瓶を買うの?
そもそも花瓶がいるの?みたいな感じのところの話し合いになってくるということで、
ああ、まあ怪我しなくてよかったね。
花瓶であれば新しいもの、同じものを買ってくることができるけれども、
割れたらですね、
破片で手を切ったり怪我したり、
命を落とすことはないかもしれないんですけども、
怪我をしてしまうと治るのにまた時間がかかるということですので、
自分が思っているのと違ったのでも、
新しいことですね。
花瓶なくなったけど、別のものやったら、
これ花瓶に使えたね、みたいな新しい。
バケツが花瓶の代わりになったね、みたいな感じになるかもしれない。
し、実は眠ってた花瓶を使う機会ができたんじゃないの?
っていう風にポジティブに考えていく。
新しいアイディアとか新しい見方ですね。
見解っていうのが出てくるかもしれないということですね。
3つ目がポジティブ思考ですね。
まあ誰々、相手の何々さんだったら大丈夫よとか、
まあなんとかなるさとか、
まあこれで失敗?
花瓶が割れた理由がですね、
ここにあったほうきが、
立てかけてあったやつが倒れてきたんだったら、
ここにほうきを立てかけるのをやめようとかですね。
そういったものを失敗でわかるっていうこともありますので、
まあこれからどうするかということで、
まあ失敗が積み重なってですね、
新しい成功になるとか、
さっきも言いました新しいヒントになるということですね。
エジソンも私は失敗したのではないと、
1万回の失敗する方法を発見したのだと。
ちょっと言葉じりは顔が違うかもしれないんですけども、
要は失敗する方法を見つけたっていうですね、
もうザ・ポジティブな考え方ですけれども、
失敗っていうのはもう恐れてもですね、
人生何が失敗か、
結局失敗も失敗とも思わないぐらいの方がいいのかなというふうに思います。
まあやるやらない、失敗するからやらないのであれば、
それが1番の失敗かもしれないというふうに言われておりますので、
まあ思ったらとりあえず行動してみるということですね。
まあどちらかといえば、私の場合カタログをこうバーッと見て、
レビューをバーッと見てですね、失敗しないように買うっていうのが、
まあ趣味みたいなところがあるんですけども、
まあこういう意見を聞くとですね、
まず買ってみて、あ、ここがダメだったとか、
ここが最初の部分ではわかんないよねとかっていうのがわかれば、
それもそれで1つ成功なんじゃないかなと思いますので、
こういったものもですね、取り入れていきたいなと思います。
今日はですね、ちょっと感情の話ということで、
自分の起源は自分で取ろうという話ですね。
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小林幸子さん、ラスボスの小林幸子さんのお話と、
まあ私、拙い私のですね、
人生経験も織り混ぜながらですね、
人間の感情と、それからまあ起源と、
あと行動にどう結びつけていくかっていう話をしてまいりました。
今回は健康会ですけれども、
まあ来週じゃない、明日からまたお金の話をしていきたいなと思います。
人生100年時代と言われておりますので、
毎日の習慣をですね、コツコツ自分のためになるように、
一歩でも踏み出せたらいいなということで、
ポッドキャストやっておりますので、
過去の回も聞いてみてください。
ということで、また次回お会いしましょう。