#344 株価暴落時にやるべきこと3つ
2021-11-04 12:10

#344 株価暴落時にやるべきこと3つ

#344 株価暴落時にやるべきこと3つ①長期目線で見る(15年以上)②スポット購入する③他の資産を検討する

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第344回、ダンシャリ投資の実験レイディオ。今回のテーマは、積み立て投資、暴落時にやるべきこと3つ、ということで、お話ししていきます。
今回のテーマは、株式投資のお話ですが、おすすめしております、兄さんとかですね、井出子、ジュニア兄さんなんかもそうですけど、福利の力を使って15年、20年、30年とですね、積み立て投資をしていきましょう、というおすすめをしておるんですが、
やっぱりですね、これから気になるのが暴落時にやるべきこと。これからですね、今現在、株式投資、米国の株高がずっと来ております。
いつかちょっと暴落するんじゃないの?っていうふうに言われております。前回で言うと、コロナショックの時ですね、2020年の3月に、
日本円で言うと、大体8,200円ぐらいですかね、の株価が、今現在1万6,000円ぐらいで、近く倍以上になっております。
このまま高値で推移していくのか、そのまま下がっていくのかっていうのが、1つの基準になるのが、アメリカのFRBですね、連邦制度準備理事会、FRBですね。
日本で言うとこの日銀にあたるんですけども、今これがですね、超金融緩和の状態がずっと来てるんですよね。
やっぱりコロナでみんな大変でしょうから、お金をジャブジャブ、領的緩和って言って支柱にお金をぶち込んでて、それがですね、株の株価を押し上げていると。
余ったお金をみんな株式投資にしているので、株価が必然的に上がってくるっていう状態から、領的緩和のこれの縮小ですね。
ということで、利上げがされるということ、それから株価が下がるんですね。
市場がこの辺どういう動きをするのかっていうのは、やっぱりわからない。
生物っていうふうに、水物っていうふうに言われておるので、わからないということですね。
このテーパリングですね、行われます。
テーパリングってなんだいって言葉の意味を言うと、先が細くなる、縮小していきますよっていうことですね、テーパリング。
テーパリングすると金利が上昇、株価が理論価値を示す割引現在価値が低下するっていう、ちょっと難しいですけどね。
その後、現在の株価が割高と判断される。
ちょっと多金じゃねえのとなってくると、売却すると投資価が増えて、
まあ安くなったからやっぱり売ろうとかっていうふうになってくると、どんどん負のスパイラルっていうことで下がっていく。
前回、さっき言ったコロナショックよりも前のリーマンショックですね。
2011年からコロナショックになって、そこからですね、経済立て直すために量的緩和っていうのが行われていて、
そこからですね、2014年、3年後ぐらいに、3年後、2014年1月から10月までテーパリング、この縮小が行われたんですけども、
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米国株っていうのは下がるよりも、むしろ上がってたということで。
テーパリングが起きるとちょっと経済、市場が動揺するんじゃないのっていう懸念はあるんですけども、実際やってみないとわからないっていうことですね。
米国株、私がやってるインデックス投資なんかはだいたい、ガーファム、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、
マイクロソフトなんかが牽引してきたこの10年、20年ぐらいですね。
そこが他を圧倒しているので、非常に株価の押し上げに影響を及ぼしたと言われております。
最初のタイトルに戻りますけど、積み立て投資で暴落時にやるべきこと3つということで、3つ言うのを忘れておりましたので言っておきます。
1つ目が長期目線ですね。短期でやっぱり下がるかもしれないんですけど、15年以上ですね、積み立て投資をしていけば、過去150年、200年で言うと、15年、どの15年、戦争があったりオイルショックがあったり、なんかいろいろあったりしてもですね、プラスに転じてるということ。
単月単年で見ればやっぱりマイナスプラス出ますけども、15年以上の積み立てであれば大丈夫ですよっていうのを信じておくってことで、信じるってことですね、1つ目。
2つ目がスポット購入するってことで、ちょっと資金に余力がある人はですね、下がったら下がったでやばいじゃないし、ちょっと買い増ししとくかってことですね。
下がったところが損ねかどうかはわからないんですけども、前掛けするのじゃなくてですね、毎月10万円やってたらちょっと50万円ぐらい下がったところでポッと買っておく。
それがですね、後々の株価が回復したときの資産になっていきますので、スポット購入すると。この辺の配分というのは非常に難しいんですけどもね。
あとは他の資産も検討するっていうか、見直すってことですね、ポートフォリオを見直すってことで、株式投資以外もですね、私もやっております株式投資以外も債券もありますしね、
米国債とか日本国債とか、あとはコモディティって言われる金とかゴールド、あと仮想通貨ですね、この辺の配分もしっかり見ておくっていうことで、
まあ、狼狽売りしちゃ絶対ダメだっていうことで、やっちゃダメなことはもちろん売っちゃう、全部売っちゃうってことですね。
まあ、狼狽売りっていうのはパニック状態で売り払ってしまうっていうのを狼狽売りって言うんですけど、これをやっちゃダメですよということでですね、
長期投資でコツコツ投資してるんであれば、こう下がろうが下がろうがですね、ドルコスト平均法でやっているのであれば、
それは愚直に続けていくっていうのがいいのかなというふうに思いますが、資産形成としては株式投資以外の債券、ゴールドなんかですね、
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利幅、上昇幅は少ないんですけど、こういった暴落人には強いとされているので、この辺の配分、私も資産の2割ぐらいを債券とかゴールドとか、
あとは仮想通貨なんかで賄っておりますけど、そういったもの。あとは実物の資産と言われる不動産ですね。
不動産投資って言っても、物件持って売ってっていうようなビルとかマンションのオーナーにはなかなかなれないので、
私とか普通のサラリーマンであれば、不動産買って子建てを買ったり、アパートを買ったり、それを直してチンタンに出すっていうと、
不動産投資というよりは事業投資に近いんですけど、そういったものとかですね。
あとはビジネス。今ネットでいろんなことができますので、こういったブログ、ポッドキャストもそうだし、YouTubeもそうだし、物販なんかもそうだし、
ということで、いろんな複数の収入源を持つことでリスク、精神的にも安定させていくというのがいいのかなというふうに思います。
あとはですね、人間の真理っていうところで言うと、得するよりも損したくないっていうバイアスがかかってしまうので、現状維持バイアスというふうに言われております。
例えば、ドコモのスマホを使ってて格安シムに乗り換えようと思ったら、安くなるっていうメリットがあっても、めんどくさいとかですね、できないかも、わからないかも、失敗するかもっていう危険性があるのが、
心のストッパーになって、どうしても乗り換えにあと一歩行かない人間の真理になっておりますので、もちろんですね、株式投資しててもそういった暴落っていうのはやってくるので、
それを踏まえてですね、年利5%とか7%っていうのをもぎ取っていく。長期でやっていけば確実に増えていきますよっていうのが過去の事例でありますので、それに従っていくということですね。
じゃあ現金で持っていれば安心ですかっていうところなんですけども、例えば貯金の100万円っていうのは、残高としては100万円で減ることはないですし、
微々たるもんですけど、100円、10円、100円ぐらいの利息はつくんですけど、数字的には減らなくても価値的には減っていくってことですね。
この2、30年、日本はデフレなんで、減っていないっていうのがこの30年。現金持ってても、正解っちゃ正解なんですけども、経済が伸びれば1%ずつ下がっていくっていうような感じになっていきますので、
過去を見れば明治時代の1円っていう価値は今の2万円になっております。大正時代の1円っていうのは今の400円になっているので、1円のまま持ち続けると今もう1円なんですよね。
ってことは4,000円になるんだったら4,000分の1になってるってことなので、株式投資、事業投資、自己投資なんかのお金を使っていく。
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だから現金を持つっていうことがリスクになりますよってことですね。昭和で言っても昭和の1円が10円。10倍になってます。昭和って言っても結構長い。60何年?64年ぐらいありますのでね。
例えば昭和40年の1万円っていうと、私の生まれるちょっと前ぐらいですかね。昭和40年の1万円っていうのは、今現在に比べると物価が2倍になってます。
うまい棒。うまい棒はあんま変わってない。でもうまい棒でももしかしたら5円じゃないか。あの頃は5円とか10円とかで結構駄菓子が買えるような時代だったんで。
そこから言うと物価が今2倍になってますし、貨幣価値が2倍ってことで、トータル4倍の価値が変わっているということになっているので、ここらへんのですね、現金を持ち続ける。
投資をしなくても日本円にフルベッドしてる貯金1千万円っていうのが、どんどんどんどん5年10年20年していくと目減りしていきますよっていうお話になっておりますので、株式投資のリスクもこういった円でもっとく。
日本円でもっておくっていうのもリスクになりますよっていうことで、今回は積立投資暴落時にやるべきことっていうことでお話ししていきました。
長期目線で下がってもまず慌てない。余裕があったらちょっと買い増してみる。あとは他の資産も検討してみるということで、ポートフォリオを見るいいきっかけになるんじゃないかなと思いますし、
あと経済新聞なんかですね、経済ニュースなんかを見てですね、このアメリカのFRPの動きとかですね、テープリングの状況とかっていうのを見ていくと、株価がテープリングがあったから株価が下がったんだなっていうふうに分かればですね、
人間分からないもの、謎なものっていうのはちょっと怖いですので、箱の中身はなんだろうなみたいな感じで、例えばこんにゃくがあったとしても分からないからぬるっとしたとか刺されたとかいうふうになるので、
中身がある程度分かれば下がるんだろうな、下がってもどっかで戻ってくるんだろうな、もっと下がるのかな、どうなのかな、じゃあ下がったら買っちゃおうっていうぐらいの感じでですね、
やっていくのがいいのかなというふうに思いますので、資産形成の上ですね、株式投資必須になっております。お金が1000万2000万あったところでですね、それだけで億万長者になることはできないですね、株式投資なんていうのは言っても年利5%か7%なので、
これをですね少しずつ積み立てていきながら積み上げていきながら収入を収入源を複数増やしていく一つにしていくっていうのがちょうどいい接し方かなというふうに思いますので、皆さんもぜひ参考にしてみてくださいということで、今回はですね株式投資のお話ししてまいりました。
こんな感じですね。あとツイッターとブログもやっておりますので覗いてみてみてくださいということでまた次回お会いしましょう。
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