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第335回、断捨離投資の実験レイディオ。今回のテーマは、友人にすすめるならこれ、資産運用とオススメ制度5選、後編ということでお話ししていきたいと思います。
前回に引き続きですね、私が友人に、幼馴染に会ってですね、久々再会して、
去年、2020年からですね、私がお金の勉強とか、資産運用、事業投資とかですね、そういったものを始めているので、
そういうので、何かオススメない?という感じで聞かれたので、5つオススメしますよということで、前回。
5つ言いますと、1つ目がふるさと納税、2つ目がマイナポイント、3つ目が格安支部、4つ目が積立兄さん、兄さんですね。
5つ目がイデコということで、5つご紹介して、前回はですね、ふるさと納税、それからマイナポイント、マイナンバーカードですね、それから格安支部ということで、
どちらかといえば、稼ぐというよりも支出を減らしたり、あとはお得な、お得じゃないですね、お得の制度を使って税金を安くするという方法なので、
これをやったからといってお金が増えるわけじゃないんですけど、支出を減らすということで、よく支出と収入のバランスというのは、
蛇口、これを収入として、バケツに収入を貯める、貯まったものが資産と。
バケツに穴が開いていたら、それが支出だったり、浪費だったり。
大きい穴が開いている状態だと、資産が貯まりにつらいですよと。
株式投資とか不動産投資というのは、増やすバケツにお金を移動するというような感じですかね。
幼馴染の友達に、投資とか副業で始めたいということで相談されて、私が実践していることを伝えて、それを今回は話していきたいなと思います。
今回は後半なので、積み立てニーサと、それからイデコについてお話ししていきます。
これも過去の回で、積み立てニーサ、ジュニアニーサ、イデコについては何回か話しております。
一番最近でよくわかるのが、第284回の人生が変わるニーサとイデコの仕組みとコツということで、
ニーサとイデコについてお話ししております。
この回の結論は、始めだけで、あとは放置でいいですよということで、
やっぱりニーサもイデコも講座設定というのが時間もかかるし、労力というのも普段生活していて、
あまりニーサ講座、イデコ講座を作ろうなんて、私は思いましたけど、他の方というのはどっちかというとめんどくさい。
普段テレビやネットとか見てて、ニーサとかイデコ講座を作ろうなんていうのは手間でしかないんですね。
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やらないことが多いんですけども、メリットを知ればですね、やってない時期。
一回やればですね、ガッと集中して設定すれば、あとはほったらかしなので、
私もイデコなんかしてますかっていうと、何ヶ月に一回か見るぐらいですね。
中にはもうやってることすら忘れてる人もいるぐらいだと思いますので、
最初の設定がゴールみたいなもんですよってことでお話ししていきます。
ザザっとニーサと積み立てニーサ、それからジュニアニーサのお話ですけども、
ニーサは毎年100万円の投資運用益が非課税ですよと。
で、5年間、6年間というふうに言われてますし、これからはですね、積み立て部分が増えたりするので上限がちょっと変わってきます。
要は100万円投資して20万円利益出たら20.35%の税金、315%か、通常は20.315%、約2割ですね、税金で持っていかれます。
利益に対して2割持っていかれるので、100万円投資して20万円増えました。
120万円になったけれども、税金4万円ぐらい取られて、最終は11万5千円、11万6千円ぐらいになりますよということですね。
で、ニーサとかイデコの口座を持っておくと、その枠であればここが非課税なので、20万円利益が出ても20万円まるまるもらえますよということで、この4万円、5万円の税金が控除できますよというところですね。
で、ニーサの場合は100万円×5年、積み立てニーサの場合は年間40万円×20万円、ジュニアニーサの場合は80万円×5年とかって言われてなんですけど、2023年で終了するので、実質あと3年ぐらいかな、になっております。
で、投資が増えた利益を非課税ということでお話ししていきましたが、そのためには積み立てニーサの口座、ニーサ口座、いずれか作らないといけないですし、ジュニア口座だと未成年、ジュニアニーサ口座だと未成年なので、ちょっと親の書類とかも必要になってきたりするので、手間がもう一つ増えますよと。
で、イデコの場合は会社の人事課にお話しをしないといけないので、ちょっとハードルが高いかなという感じですね。流れとしてはですね、まず申し込みをする。で、2番目に申請書を出す。プラス、必要書類ですね。で、口座を開設する。株を買う。
4つですね。この4つなんですけれども、1つ1つやっていけばですね、できないことはないと思いますので、メリットですね。使い方としてメリットは、先ほど言いましたように非課税の部分がそれぞれありますよと。普通に投資しててもですね、100万円儲かっても20万円持ってかれるんだったら、その枠は使っとった方がいいのはいいですよね。
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なので、これを超える上限は仕方ないにしても、ある程度ですね、日本国の制度としてですね、年金もこれからめべりするだろうし、老後も心配で長生きすることは言われております。
人生50年、60年、80年とか100歳超えるような人たちもだんだん増えてきますので、その中で資産形成、資産運用とちゃんと向き合っていきなさいよということで、本当だったら税金取るけど税金取らないんでちょっとずつでも株式投資やってみてねっていうのが日本国の願いというか、そうやってやっていかないと日本の国のお金で賄えませんよっていう話ですね。
ニーサとしては、ニーサの場合は5年間なので、短期的に資産を移動したいという方におすすめ。
逆に積み立てニーサは毎年40万円なんで月で言うと3万3千円くらいですね。
20年かけてゆっくり資産形成していきたいですよと。
ニーサの場合は5年間なので短期で買えるんですけど、積み立てニーサの場合は少しずつなので福利の効果を利用してですね、20年間で800万円。
それが年利5%だと1600万円とかですね、7%だと2000万円とかどんどん増えていきますし、さらにそれをどんどん続けていけばですね、増えていくグラフが指数関数的にグイッと伸びていくっていう感じですね。
ジュニアニーサの場合は0歳から18歳まで生まれた子供の学習保険的な感じですね。
私も学習保険入ってましたけども、生まれて大学ぐらいになるにはちょっとお金がかかるねって。
そこでお金が区面できるようにしっかり積み立てておきたいねっていうのが今まで学習保険の場合は保険として、
ジュニアニーサの場合は株式投資として未来にお金を残していく、増やしていくっていう計算ですね。
あくまでもこれ非課税枠なので、この枠以外のお金を運用しても全然問題ないので、私の場合も積み立てニーサ夫婦でやっております。
月33,333円。年間40万円×2口。ジュニアニーサの場合は80万円×3年で設定しておりますが、これを2口でやっております。
メリットですね。さっき言いました。非課税の部分が多いっていうことですね。ニーサの場合、ジュニアニーサの場合ですね。積み立てニーサもそうです。
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いでこの場合がちょっとややこしいっていうのが、メリットも多いんですけどね。いでこのメリットを言いますと、積み立てるかけ金が全額所得控除ということで、
ちょっと前後しましたが、いでこの話ですね。いでこって何ですかって。個人型の居室年金ってことで、個人の年金をちゃんと自分で積み立てておいてねっていうことですね。
これは職業によって上限が決まってきます。ニーサとかジュニアニーサ、積み立てニーサというのは、もう全員上限決まっておりますが、いでこの場合は職種によって、業態によってですね。
自営業の場合は月6万8千円。企業型DCのない会社員は2万3千円。企業型DCっていうのは企業型の居室年金。確定居室年金ですね。企業型DCと言いますが、これがある。
これあるなしはですね、会社に聞いてみれば、うちはあるよとか、うちはないよというふうに言われておりますので、確認してみてください。
ないところ、企業がやってないところは2万3千円。企業型DCのありの場合は2万円。
DB加入者、また英語が出てきました。DBっていうのは確定年金給付。確定給付企業年金ですね。DB。
DB加入者の人たちか、あとは公務員の人は1万2千円が上限ですね。
あと専業主婦、夫も含んでですね、などは2万3千円ですね。他の人たちもここにその他っていう意味合いで、そのなどっていうふうに使われておりますが、2万3千円ですね。
これが上限ですね。メリットを3つ言っていくと、積み立てる掛け金が金額所得控除ということで、何?控除って何?って言われるんですけど、要は税金で手取りとかで100万円給料をもらってもですね、税金とか引かれて80万円っていうところですね。
だからそこ、えーと、なんて言えばいいかな。そこをもらう前に引かれるので、普段はですね、所得税っていうのはもらったお金に対してかかるんですけども、もらう前に、要は税金が引かれる前に持ってかれるので、この部分は税金がかかってませんよっていう話ですね。
簡単にわかりやすく言うとですね、積み立てる掛け金が全額所得控除ということで、税金取れる前に払いますよってことですね。2つ目は運用益にも非課税ってことで、これは兄さんとかジュニア兄さんとかと一緒ですね。
3つ目は受け取り時に控除枠は使えるってことで、もらうときも税金免除できるし、払うときも税金免除。掛け金の場合でも税金免除だし、もらうときもですね、まとめてもらう場合、退職金の所得控除になるし、分割でもらう場合も10年に分けていくと、そこだけずっと税金が安くなりますという話で。
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いでこの場合はですね、兄さんとかと違って、払うときも税金免除、もらうときも税金免除ということで、かなりですね、税金の免除が、いわゆる節税効果が高いと言われております。
で、その反面ですね、なんか問題あるんじゃないかと言うと、デメリットとしてはですね、原則60歳まで引き出せないということで、60歳までですね、私も44歳なんですけど、途中でちょっとお金がないよとか、子供が大学行くって言い出したとかって言ってもお金を引き出せないっていうところですね。
これが一番のやっぱりデメリットかなというふうに思いますので、いでこう進めないっていう人がたまにいますけど、そういう人はですね、このガチホールドの状態っていうのはちょっと資産形成上、資産運用上良くないんじゃないのというところですね。
で、2つ目は運用で損をする可能性があると。これは株式投資やってればしょうがないですけどね。
で、あと3つ目は加入時と運用時に手数料がかかるっていうことですけど、まあまあそれはビビタルもんですね。私もやってますけど、どれくらい取られたかなと。
計算するよりも運用益の方が出てますので、これはあんまり気にするほどでもないのかなと思います。
あとは株によって手数料運用するものによって変わってくるかもしれないので、そこだけチェックしておればいいのかなと思います。
ということで、今回はですね、まとめとしまして、今回はニーサと積立リーサなんですけども、ニーサとイデコカなんですけど、まとめるとザザッと言うと支出をまず見直すっていうところですね。
前回あったようなふるさと納税とかマイナポイントとかでちょっとお得に使い格安シングで固定費を下げたりして支出を見直して、で、工座を積み立て、ニーサの工座、ニーサ工座、イデコの工座とかですね、それを作る。
で、3つ目はニーサイデコに申し込みをする、申し込みをするですね。
で、4つ目は株を買って運用するというところで、株買うっていうとですね、もうちょっと博打みたいなイメージかもしれないんですけど、単発のですね、トヨタとかNTTを買いますっていう個別銘柄だとですね、どうしてもその会社一択になると、その会社が万が一倒産したっていうことになるとですね、株が大暴落といって精神衛生上良くないんですけど、
今だとですね、インデックス投資っていうふうに、安定的なですね、何社にも500社、1000社、3000社とかっていうふうに、トータルで投資できるものもありますし、米国のインデックス投資、今、高値で水準しているというふうに言われておりますが、5年、10年、15年、15年以上であればですね、過去200年、150年から200年の歴史を見ると、15年以上運用すればですね、
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間違いなく利益が出ると。まあこれは過去のことなので、今からっていうのはちょっとわからないですけど、それのインデックス投資をやっていけばいいのかなと。
私自身がですね、米国インデックス投資をやっております。8割型ですね。投資の8割は米国のインデックス投資。うち6割ぐらいが米国のインデックス投資で、2割が全世界ですね。全世界といっても6割以上は米国なので、もうほんと米国だのみの株式投資。
それからですね、1割程度、債券。米国の債券と、あとはゴールドですね。をやっております。あと一部、仮想通貨もやっておりますが、まだですね、資産的には去年ぐらいから徐々に移行しておりますので、3年をめどに資産の8割。
3年から5年ぐらい。5年ももたれないな。3年ぐらいをめどに資産の8割を投資に回すという、今計画で資産形成ポートフォリオですね、組んでおります。アセットアロケーションとポートフォリオ。ちょっとややこしい言葉が出てきますが、アセットアロケーションが資産配分ですね。
外国株式が何パーセントとか。債券がいくらとか。国内株式が何パーセント。ポートフォリオっていうのはBファンド、Aファンドに何パーセント。Bファンドにということで、個別目柄を入れるとポートフォリオになるし、資産配分っていうのは大枠の資産の配分ですね。
ということで、一般的には株を8割、債券1割、コモディティを1割っていうのが資産配分。で、半年分の生活費を残すというのが良しと、良しとというか、資産運用の中では常識と言われておりますね。
大体資産の8割、生活費の6ヶ月分ぐらいを残すと。なので資産が1000万円だとすると800万円を投資にして、残り180万円、200万円ぐらいを生活費として現金で持っておくというのが一番効率的なんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと長くなりましたが、幼馴染の友人に勧めるならこれということで、5つご紹介してまいりました。前編後編に分けてですね。前編のふるさと納税マイナポイント、それから核安心というのはどちらかというと防御の部分。後半の積立に良さ、それから井出子なんかはですね、どちらかというと攻撃。
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攻撃とはいえですね、国の制度の保護のもとにやっている制度なのでお得なんですけども、攻撃力としてはそんな1,2年でですね、億万長者になるという話ではなく、15年、20年、30年先のですね、資産形成の基礎になる部分をご紹介してまいりました。
これプラスアルファですね。さらに株式投資なんかをしていただいてもいいですし、不動産投資とかですね、あとブログとかですね、そういったスキルを身につけて収入の部分を増やしていくっていうのも一つ手だと思いますので、皆さんいろいろやってみてください。ということで今回は以上となります。
このポッドキャストではお金の話、今回ちょっとボリューム多くなりましたが、あとは不動産の話とかですね、普段は節約とか断捨離、ミニマリストのお話をしておりますので、ツイッターとあとブログもやっておりますので、そちらも覗いてみてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。