#334 友人にススメるならコレ!資産運用とお得な制度5選(前編)
2021-10-21 20:01

#334 友人にススメるならコレ!資産運用とお得な制度5選(前編)

#334 友人にススメるならコレ!資産運用とお得な制度5選(前編) ①ふるさと納税②マイナポイント③格安SIM④つみたてNISA⑤iDeCo

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第334回、断捨離投資の実験レイディオ。今回のテーマは、友人にススメるならコレ、レベル別資産運用とおススメ制度の5選と、5つですね、ご紹介していきたいなと思います。
まずですね、このポッドキャストなんですけど、毎朝ですね、通勤前に車で撮っておりまして、今日もですね、車の中で撮っておるんですが、
昨日一昨日とですね、ちょっといつもと違う環境で出先で撮ったんですけれども、いつもはですね、大体もう田んぼの周りが田んぼでですね、車がたまにすれ違うかなというぐらいなんですけど、
昨日みたいにですね、ちょっとコンビニみたいなところ、都会というか国道沿いだと、やっぱり救急車の音とかですね、他のポッドキャストをされている方もそうなんですけど、救急車の音とかパトカーの音とかですね、
昨日なんか選挙演説が入ってきたりしたので、いつもの環境が、何もないっていう環境がですね、非常に贅沢なんだなというのを実感できたなということで、今日もですね、何もない田んぼの、
あぜみちの横で収録しております。ということで、今回ですね、友達にですね、きっかけなんですけども、幼馴染ですね、私44歳なんですけども、幼馴染の友人と再会してですね、
いろいろ話していく中で、友人はですね、もともとお金の知識というか、金銭感覚が非常に高けてた方なので、浪費とか消費とかはしないタイプで、貯金だとかってですね、お金のコントロールしっかりしてるなっていうタイプだったので、生命保険とかですね、持ち家なんかもちょっと会議的な感じで、
本当に必要なの?っていう目で見てて、私の場合はですね、親が勧めたからとか、みんなそうしてるからっていう理由で生命保険とか持ち家とか持ってたんですけど、彼の場合はですね、そういうのをもともとジャッジできる能力があったので、それでずっとやってきてるんですけども、
とはいえ私はですね、去年ぐらいからしっかり本を読んだり、いろんな知識を得て実行してるっていうところで、すり合わせしてったところでですね、どうやら彼の中ではちょっとまだ勉強が足りないんじゃないかっていうことを気づいて、私がやってることをちょっと教えてあげるっていうような感じ、ちょっと上から目線になるんですけど、教えてあげるっていうことになったので、
その中でですね、おすすめできる、友人にでも教えてあげられるっていうことを5つちょっとまとめてみたので、今回はそれをご紹介。今までもですね、一つ一つのことはですね、結構深掘りしてたんですけども、今日はなぜおすすめなのかっていうのと、あとは友達でもですね、難易度、レベルというかめんどくささですね、これも合わせて解説していきたいなと思います。
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では行きましょう。友人にですね、勧めるならこれ、ということで5つですね。ざっといきますと、ふるさとのおぜえ、マイナポイント、それからかくやすしむ、それからつみたてにいさ、いでこ、この順番ですね。レベル順には、まあまあいつものことだろうと、このポッドキャスト聞かれてる方だと、まあそう思われるかと思うんですけども、この順番ですね。
一番手っ取り早いというか簡単ながふるさとのおぜえですね。でまあ次がマイナポイント、これもですね、ふるさとのおぜえもマイナポイント単発でできるので、まあ1回で完結できるようなことなのでまあ楽かなと。
でそこからちょっとかくやすしむになると、え、なに?とか、まあ乗り換えする手間っていうのがちょっとかかってくるのでめんどくさいかな。でつみたてにいさ、まあ兄さんも一緒ですし、まあジュニア兄さんも一緒なんですけども、まあ提出書類が結構必要だったり、まあなんだかんだで2、3ヶ月ちょっとかかるので、ちょっとうってしんどいなって思います。
で4番、あ、最後がですね、いでこなんですけど、まあこれこれも投資なんですけどやっぱりこう会社とかですね人事とかなんかこういろいろ手続きが、え、家で個人で完結しない会社を、まあ会社も巻き込むと言うとちょっと大げさなんですけどね。まあ会社にもちょっとこう打診しないといけないというものがあるので、まあ一番めんどくささ的には、え、まあ制度的にもちょっとややこしいところもあるんですけど、まあ難易度が高いのかなというふうな感じで。
まあ友人にもですね、まあだいたい知り合いとかにも資産運用するんだったら、とか節約するんだったら何がおすすめって言われるとこの順番で紹介しております。で今回ちょっと長くなりそうなので、今日と、まあ次回、明日ですね、で前編後編で話していこうかなと思っております。
でまずですね、一つ目のふるさと納税ですけども、まあまあもちろん皆さんご存知だし、聞いたことあるのあると思いますし、まあやってる方もいらっしゃると思うんですけど、やっぱり名前しか聞いてなかった、私の友人の場合ですね、まあ名前しか知らなかったふるさと納税、いややったことないよと、どんなのなの、まあお得なんでしょう、まあそこぐらいまでですね。
でざっと話をしていくと、サラリーマン、だいたい時給じゃない年収が500万だとすると、6、7万円ぐらいが上限金額として自治体に、まあそれをふるさとと家庭というかふるさととしてですね、寄付する。
まあ住んでいる自治体ではなく別のところにですね、寄付ができると。でそれをもらった自治体は3割ぐらいを特産品としてバックすることができますよと。具体的金額でいくと、まあ5万円をある自治体に寄付すると1万5千円分のメロンを送ってもらいましたよと。
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じゃあ5万円はどうなるのと、どうやって返ってくるのと言うと翌年の住民税で減税されると。住民税1万8千円毎月払っているものが1万4千円になって毎月4千円ずつ減税される。これがまあ12ヶ月でざっくりですね4万8千円。
まあ5万円払って2千円分が手数料みたいな形で4万8千円が減税されるというところで。でどこに寄付するのって友達から聞かれるんですが、どこにというよりも何が欲しいかで、まあ確かにですねここには応援したいなっていうかっこたる思いがあればですね、その自治体に5万円寄付してあげようとか。
まあ震災とかですね被災されたところに応援しようとか、もうちょっとこう頑張ってほしいなみたいな、夕張市頑張ってほしいなみたいな感じになればですね、やるんでしょうけど、私の場合はとかまあ結構大多数の人はメロンが欲しいとかお肉が欲しいとかビールが欲しいとか、まあそういったところで選んでるんだよっていうのを教えてあげまして。
で、あとやっぱりこの制度のわかりにくさっていうのは5万円は先払い。で現金で先に払って払う割に帰ってくるのは来年、しかも住民税っていうところがですね、よくわかんない。ぼんやり帰ってくる。5万円は財布から出ていくのに、なんか帰ってくるのはなんか帳消しする感じ。
総債されるのでなんかお得感が。その辺をこうしっかり数字で頭に入っていればですね、ああ減税されたのはあのふるさと納税で払った分が帰ってきたんだなってわかるけども、その辺を含めて年を越して確認するのがめんどくさいっていうのが、まあやっぱりふるさと納税のやりにくいところかなというところですね。
政府もですね、タタでお金を配るわけにはいかないので、この辺のですね、自治体の地域の格差をなくすために税金の調整をして、自治体には特産品を出すということで、それでまた活性化する。
経済活動がそこで促されるようにっていう仕組み。あえてですね、こんなめんどくさいことしなせずに5万円払ってくれよと思うかもしれないんですけども、先に払って住民税で総債されるというところですね。
なので、これがふるさと納税。もうちょっと細かく知りたいよという方はですね、過去に私も結構今回も335回なんですけども、過去に319回ですね、ふるさと納税なぜやらないのかたった一つの理由ということで、319回目にお話ししております。
これ答えはですね、やり方がわからないというところですね。今回もお話ししましたけども。あと279回だとふるさと納税何から始めればいいの?ということでやり方の順番ですね。少し詳しく書いておりますので279回。それからその前、過去に戻ると152回目。
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まだふるさと納税してないの?ということでですね、ふるさと納税のメリットのお話を過去3回。見つけられたのが3回ですが、やっぱりちょいちょい出てきますね。ふるさと納税お得な制度ということでですね、やっておりますのでそちらも見てみてください。
今回は、まず最初はですね、ふるさと納税のお話で、2個目がですね、マイナポイントのお話ですけれども、マイナポイントですね。いろいろこう政府がポイントバックをやってるんですけども、どうやらですね、9月30日までで1回申し込みは終了と。
申し込みされた方が12月末までに25%分のポイント、上限5000円。これがですね、よくわかんないっていう人ですね。2万円使ったら5000円バックしますよ。ここまでですよ、マックスバックはということですね。2万円払ったら4分の1ポイントで帰ってきますよ。これでも9月30日までの人ね、ということで。
今はですね、ポイントバックはないんですが、もしかしたらまた増えるというか、コロナが改善されたらとかということで、ポイントバックがもしかしたら復活するかもしれないんですけども。
マイナポイントはですね、ポイントバックだけじゃなくてメリットもありますよということで、全員にですね、だいたい通知書、マイナンバーの通知書っていう、なんかあの、振込用紙の片っ端みたいなやつが来てるかと思うんですね。この番号言っちゃダメよ。
マイナンバーカードっていうのは、テレフォンカード、免許書ぐらいのサイズになるんですけど、それを申請しましょうよと。それをするとですね、何がいいの?よくわかんない。作ってもめんどくさいし意味ないじゃんと思うかもしれないんですけど、身分証明書として、もちろん免許書もあるんですけども、
ちょっとよりですね、身分証明書の質が結構高くなりますし、なんなら保険証の代わりにもなりますよということで、保険証だとですね、転職、仕事変えたり引っ越したりすると、いろいろ切り替わったりするんですけども、マイナンバーカードはですね、もう変わることがないので、一元管理ができますよと。
あとコンビニでですね、住民票や印鑑証明なんかがコンビニで取得できると。普通は役場に、役所に行って取らないといけないんですけど、コンビニのコピー用紙みたいなところの横でですね、出すことができる。これ結構ですね、便利ですので。
ポイントバッグ、とはいえ5000円なんでね、でかいっちゃでかいですけど、今までまだもう忘れてた人は、そんなポイントがね、欲しかったら作ってますから、ポイントなんかいらないや、身分証明書だけで作っておこうっていう人はですね、マイナポイントなしでマイナンバーカードを作るのがいいんじゃないかなという風に思います。
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まあとはいえですね、マイナンバーのポイントをせっかくもらえるんだったら、ちょっと準備だけしておこうかなって言われる方は、やり方だけ準備しておいて、またポイント復活したよってなったらゴーと。できるように知っておく、やり方だけ見ておくっていうのがいいのかなと思います。
マイナンバーのポイントはですね、過去99回目、第99回のマイナポイント、時給換算したらということで、マイナンバーカードの申請にどれくらい時間がかかってポイントをもらえたやつを時給換算したらっていう、なかなか暇人なですね、ことをやっておりますので、第99回、それから第93回、だいたいこの辺がですね、1年くらい前かな、マイナンバーのカードを私が作って、
ポイントバックをもらったところですね。第93回は断捨離とマイナポイントということで、捨てるべきことともらうべきところのお話をしております。
2つ目がですね、マイナポイントということで、あと今日もう1個いきましょうかね。3つ目が格安支部ですね。これも何度も何度も何度も何度もお話しておりますけれどもね。
ちなみに過去回で言うと306回、割と最近のところで行くと格安支部のおすすめ、大手キャリアが高いのはフルスペック過ぎるからということで、大手キャリアがぼったくりなんでなしに、スペックが高すぎるんですよね。
だから5分で、5分の通勤の車にレクサス乗ってますみたいな。そしたら1回の交通費はいくらあってたらそれは高いわみたいな。そんな感じですね。
毎月20ギガも30ギガも使わないのに、3ギガしか使わないのに通信料が4000円とかいう風になってくる。あんまりスマホ使わないのにiPhoneの13のPro使ってますみたいなね。
そういうスペックがオーバースペック過ぎるので割高になるんじゃないかなっていうところをお話ししておりますが、格安シム、もう格安っていうのは他の人も友達もだいたいわかるんですけど、
シムっていうのがもうよくわかんないですね。シムシティぐらいしか出てこないと思うんで、何シムっていうとSDカードみたいなもんですね。スマホに入ってるんですよね。チップみたいなやつ。
チップみたいなのを出して、それに個人情報的なものが入ってるので、個人情報じゃないけど、それを挿せば使えますよっていうことですね。
で、ドコモであればドコモのシム、AUであればAUのシム、格安シムであれば格安シムのシムを差し替えれば通信ができますよってことで、過去ずっと日本はですね、スマホを買ったら、でも携帯電話を買ったら、ドコモで契約したらドコモでしか使えないっていう風に思ってますけど、
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パソコンで考えるとですね、バイオを買ってきたのに、このバイオはビッグローブしか契約できませんよってことはないと思うんですよね。通信エリアによってはちょっと変わってくるかと思うんですけども、パソコン買ったアップルのMacBookを買ったから、じゃああなたはNTTのヒカリしか使えませんよとかって言われると、ん?っていう風になるかと思うんですね。
スマホの場合はそういう感じでロックがかかったので、アイフォンだとドコモの電波しか使えませんよっていう風にロックがかかってた状態ですけど、それがですね、徐々になくなってきて、ドコモで買ったiPhoneでも他で契約できますよ。
まあでもドコモで買うんだったら、ドコモで契約するのが一番安くなるんですけど、例えば中古で買ってきたiPhoneを、じゃあ格安SIM、じゃあ私IIJ、IIJMIOで契約しておりますとか、マイネオで契約してますって言うと、その分本体代の分割もないし、まあそれは中古で買ってくるんでね、その時にお金を払ってますけど、毎月の通信料金も、
例えば3GB、5GBでいいですよと、書き放題も5分でいいですよってなれば、毎月3000円くらいで済みますよっていう風になっておりますので、格安SIMですね。大手キャリアで契約するとだいたい2年縛りなんで、私もスマホ代はですね、毎月というよりは2年間で考えるようにしておりまして、大手キャリアだと8000円から12000円くらいですね、本体代も入れると12000円くらいいくんじゃないかなと。
で、AHAもPOBO、LINEもですね、このまあ大手キャリアが出したサブブランドだと6000円から8000円くらい。この辺だとですね、ちょっと窓口でサービスがちょっと制限されたりとか、なんかプランがシンプルだったりするので安くなっているのかなと。
で、あとUQモバイルとYモバイルはAUとソフトバンクの子会社、セカンドブランドですかね。これだと4000円から6000円。で、本体代が片落ちだったりするので、で、ちょっと縛りがですね、あったりもするんですけど、4000円から6000円。まあこの辺でもですね、結構半分くらいにはなってくると思います。どこもAUソフトバンク。
だからまあUQとかYモバイルっていうのは、まあ知名度もあるし、買いやすいのかなと思います。で、そこからが格安SIMっていうことで、まあ本体はまあ自分で用意して、まあそこでも売ってたりもするんですけどね、セットでね。
だからまあ家電量販店とかアップルストアでiPhoneを買ってきたり、中古端末屋で端末を買ってきてSIMカードを挿すということで、それで行くとですね、家族でシェアができたり、で、あとはまあ通信速度とか書き放題とかのプランも自分でこうカスタマイズできて2500円から4000円ですね。
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まあポイントとしては通信の速度ですね。格安SIMだとどうしても昼とか夜とか遅くなるというふうに言われておりますので、どの程度落ちるかっていうのも人によったりエリアによって変わってくるんですけど、あと書き放題ですね。5分10分書き放題だったり、あと無制限。無制限は格安SIMだとあまりないんですけどね。
まあでもLINE電話とかiPhoneであればFaceTime、オーディオとかなんかもありますので、まあこの辺も使っていけばいいのかなと。あとはまあ本体の手配ですね。自分で用意する。
2年で考えると大手キャリアの場合は24万円ですね。月1万円ぐらいかかっているので24万円。で、AHAもPOBO、LINEもだと17万円。7万円削減できますね。UQとかYMOBILEだと12万円なんで、大手キャリアの約半分。
で、格安SIMだと3000円ぐらいなので7万円以下ぐらいになるかな。3分の1ぐらいですかね。になるのでやっぱり大きいのかなと。2年で17万円貯金できたらおいしいもの食べに行かれますしね。
まあ他にも出てきますが、不倒産投資じゃないか、株式投資なんかをすればですね、勝手にじゃんじゃんお金が増えていきますので、そういうのに使っていけばいいのかなというふうに思います。今回はですね、ちょっと途中になりました。
えーと、友達ですね。久しぶりに会ってお勧めする5つのサービスということで、ふるさと納税とマイナポイントと格安SIMについてお話ししてまいりました。後半ではですね、後編では積み立て兄さん、兄さんのお話とあと井出子のお話をしていきたいなと思いますので、また次回も聞いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。
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