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第614回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、株式売却の優先順位はジュニアNISAをやめた理由ということでお話していきます。
このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めて自分の人生を選んで自由に自分らしく生きていく、そんなテーマでお届けするドキュメンタリーポッドキャストです。
ということで、節約だったり段差りだったり、前回みたいにチョコレートの会で1回盛り上がるみたいなこともあったりしますので、お聞き逃しないように。
ということで、613回前回はですね、前回のポッドキャストはチョコレートで朝からハイテンションになるということで、
女子大生とかOLさんならともかく45歳のサラリーマンがですね、チョコレートが美味しかったよという話を朝からテンション高めにお話ししていったということで、若干ちょっと心配なんじゃないかなということで心配しておった。
聞き直してみたんですけどテンションが高かったのと、あとちょっぱながちょっと切れてるじゃんっていうですね、初めてですね、食い気味にスタートしたのでタイトルの番号すらですね、切れちゃってるっていう、それぐらいちょっとこう、はしゃいじゃった会になっておりますよということで、
少し前までは財布すっきりレイリオだったんですけども前回はチョコたっぷりレイリオということで、今日はお金の話ですね、資産がっつりがっぽりレイリオということで進めていきたいなと思います。
今回はですね、株式の売却ですね。正直、積み立てニーサとかですね、10年ぐらい前にイオンの株をニーサで買って、それを売却して以来ですね、そこで売ったことあるな、そこでは売ったことあるんですけど、それ以来はですね、株式投資をし始めて、コツコツ積み立てて、今まで売ったことはないんですよね。
2020年から本格的に始めて、資産の8割を株式投資にぶち込んでやろうとコツコツやってたんですが、ペースが早すぎてですね、8割いったらですね、その後の船が急に止まれないみたいな、あんまり例えがうまくないですけど、
積み立て投資をガッガッガッやっていくと途中から息切れをしてガス欠になっちゃうというところになったので、8割じゃなくて6割から7割ぐらいにしようかなという風になって、今年に入ってペースダウン、今年の夏ぐらいからペースダウンをして現金ポジションを、比率を高めていこうということで、資産の6、7割を株式に移行しましたよと。
そこからですね、まあ今までは去年ぐらいまではクレカ投資をバンバンバンバンやってて、クレカ投資でももういけなかった分はですね、一番普通の特定、いわゆる特定口座ですね、20点、クレカ投資もそうなんですけどね、課税20.315%の課税対象の賞金、賞金じゃない、株式投資になります。
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ニーサとかですね、イレコとかはその課税が除外されるのでお得ですよということなんですけど、これを去年から修正をして、今年方向転換をして、今年に入ってですね、徐々になんでお金がなくなったのかなといろいろ考えてみたら、増産投資ですね。
毎回投資する金額は融資で受けてるんですけど、ポロポロポロポロですね、修繕なんかでお金が出ていくんですね。もちろんそれも盛り込んで利益に、要は利益を出していくようなビジネスになっているので、それ自体は問題ないんですけど、そのポロポロ出るお金っていうのは融資ではございませんので、現金で出しております。
今5等持ってますので、毎回2,30万出してたとしても、100万、150万、200万ぐらい現金が出ていきますし、前回の5等物件に関しては、物件自体は80万だったんで、100万、90万か融資を受けて、それ以降の修繕費が100万近く出てったので、結局トータルするとですね、300万ぐらいかな。
不動産投資毎回100万から200万の融資で、追加で2,30万として5等目は100万なんで、結局やっぱり300万ぐらいですね、現金で出てると。これが現金不足の一番の要因っていうことですね。
1,000万近く不動産物件に投資して、ここ最近占めたんですけどね、5等、1等自体は200万、250万なんですけど、5等なのでやっぱり1,000万ぐらいですね、投資して700万融資を受けてるので、やっぱり300万ですね、現金で持ち出しをしてますよということで。
もちろん家賃回収をしてるので、今家賃回収が150万円ぐらい。今年からですね、入居者さんどんどんついてきてるので、150万から200万ぐらいですね、これから毎年回収できるんじゃないかなということで、今が一番現金が要はない時期になりますので、ここをどうクリアしていくかということで、今回のタイトルのジュニア兄さんを辞めたって言ってもですね、今まで3年間やっております。
2023年までですね、ジュニア兄さん。ジュニア兄さんって何ですよっていうところに戻るんですけど、結構毎回言っておりますね。兄さんはですね、年間120万円で5年間、計600万円ですね。多分合ってると思います。
600万円、5年間で600万円の投資ができます。これが非課税ですね。税金かかりませんよ、儲かっても税金かかりませんよ、本当は20%取られますけど、税金かかりませんよっていうお得な制度。
積み立て兄さんの場合は毎年40万円が20年ですね。この場合、長期になります。積み立て兄さんというぐらいなので、積み立て投資に向いた40万円×20年で計800万円。
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一般兄さんであれば600万円、積み立て兄さんであれば800万円。もちろん5年で600万円なんで、兄さんの、一般兄さんの方がスピードは速いんですけど、積み立て投資10年、15年、20年やっていくんであれば積み立て兄さんの方がいいですよということで、
説明がちょっと上手くなってきたかなというふうに思いますし、何人かいろんな人に説明したりするので、これぐらいの説明はできるようになってるんですけど、たまに間違えたりするので、その辺は注意しておきたいなと思います。
ジュニア兄さん忘れてますね。ジュニア兄さんは2023年で終了するんですけども、あと1年ありますね。1年1ヶ月ぐらいあるんですけども、子供1人、未成年18歳未満であれば年間80万円。ジュニア兄さんが1番枠が太いんですね。積み立て兄さんが2倍あります。
あと1年本当はあってですね、80万円の枠が2人分あったので160万円あったんですけども、それまで3年間やってたので、80万円×3年で240万円ですね。これをやっておりました。うまく説明できたかな。
もともと子供1人につき学習保険を200万円ずつやってたんですけども、学習保険が超絶増えない。しかもめべりしてる。そして保険はあまり使わない。ということで、3年4年前に解約しました。200万円と積み立てしてたのが150万円ぐらいしてたのかな。めべりして120万円ぐらいになってたけども、もういいやと思って損切りをしてですね。
そこからジュニア兄さんに移行したということで、ジュニア兄さんの満額240万円で行こうと思ってたんですけども、3年ではなくて4年ということだったので、240万円プラス80万円で320万円ですね。投資する準備をしてたんですけども、その80万円がですね、現金がショートしたということで、なんかちょっと子供のお金を取ってってなると、なんかちょっとこうイメージ悪いですけど、そもそも200万円分ぐらいしか子供の学習保険分として取ってなかったので、
要はジュニア兄さんの枠に投資資金を使おうと思って入れてたお金なので、あまり子供には悪い感じはしないお金ですよというのは説明しておきたいなというふうに思います。
なので、240万円×2口で480万円、これでもですね、子供の教育資金は足りないですけど、子供が20歳になって積み立て兄さんを始める分には非常にいいのかなというふうに思いますし、800万円、それだけでですね、それを運用していくだけでなんなら積み立て兄さんの20年分ぐらい賄えるんじゃないかなというふうに考えると、やっぱり投資は馬鹿にならないなと思います。
240万円を5年ぐらいで運用しながら、さらにそこから積み立て兄さんで20年間やっていくと、800万円になり800万円が2000万円になりですね、すごいですね、そう考えると200万円が25年後には2000万円になるんじゃないかなという勝手に計算をしておりますし、子供に渡した瞬間、パチンコやギャンブリに使ったり、服に買ったり、化粧に消えていったりっていうこともあるかもしれないんですけど、
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そういうかわざんえんをしてニマニマしているという感じでございます。で、いろいろ脱線しましたが、今回はジュニア兄さんを辞めた理由というか、辞めたというか、その3年分を残しているんですけど、4年目の80万円を現金で引き出したよということで、ジュニア兄さん1回、口座に入れると卸せないんじゃないかなっていう話もちらほらあったんですけど、
実は投資したお金は18歳まで卸せないですけど、投資してない現金ですね。ちょっとジュニア兄さん、非常にややこしくて、なんか地方銀行にお金を入れておきながら、1回みずほの特定の口座に入れて、そこからSBI証券に入れてっていうですね、なんかその間誰も触れないみたいなですね、なんかこう、うん、なんか生意気みたいなのがあったりするので、ちょっとややこしいというか、
ルールが非常に厳格化されているので、その個人が勝手にあーだこーだできないっていうことですね。一応SBIの方に確認すると、使ってないお金は引き出しができますよということだったので、早速引き出ししましたということで、子供2人分のジュニア兄さんは3年間分で240万円ずつこれを運用しております。
ちょっとコロナのドーンと下がって、コロナショックからのスタートだったので、非常にスタート出しが良くてですね、家族の中で一番の稼ぎ頭がこの2口座、ジュニア兄さんのところの枠になるんですけどね、2020年から3年間やったので、2020年、2021年、2022年、今年のですね、12月までやっておりますが、成績は非常に良いですね。
利回りで25%ぐらいですかね。なので4分の1、125%ぐらいになってるんじゃないかなという計算。もっとかな、3割ぐらい増えてるんじゃないかなということです。はい、なので、ジュニア兄さんおすすめですけど、あと1年しかありませんよということですね。優先順位、今回書いておりますが、積み立て兄さんが1番で、次が井出子かな。
ジュニア兄さんはもうあと1年しかないので優先順位としては3番目。積み立て兄さんと一般兄さんはどちらかしかできないので、どちらかというのであれば一般兄さんより積み立て兄さんの方が良いですよということと、2024年から新兄さんも始まるかもしれないですし、積み立て兄さんが長くなったり、非課税の枠が増えたりということもあるかもしれないので、これからチェックしておきたいなと思います。
井出子はかけたお金も非課税になるんですが、60歳以降ですね。これからまた先延ばしになるかもしれないんですけど、60歳以降でないと卸せない。60歳まで卸せないということなので、年金なんでしょうがないかもしれないんですけど、資金拘束が強いので優先順位としてはちょっと低めかなと思いますし、1回投資したお金は卸せないので、そこはちょっと気を付けておきたいなと思いますし、
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井出子は結構レベルが高いんですね。ややこしいので、もらう時も始めるのは簡単だけどやめるのが難しいというですね。なかなかそういう感じになっております。
積み立て人位差、井出子、ジュニア人位差、それからクレカ投資ですね。クレカ投資は買った時にですね、クレジットカードのポイントが付くということだけなので、どうでしょうね。クレカポイントで大体もう3万円ぐらい。最初にクレジットカードを作ってからのポイントを合わせると3万円分ぐらいゲットして、恩恵がありますので、買ったらですね、あとは売ってもいいのかなと思います。
プラスアルファで普通の特定口座で買った株式投資があるので、優先順位としてはこんな感じ。何でもない投資っていうのは最後になりますし、売る場合もですね、逆からいっていけばいいのかなと思います。特定口座とかクレカ口座のところから売っていくし、非課税の枠っていうのは最後まで取っておきたいなというふうに思っております。
そうですね、ジュニア兄さん始めながら特定口座の株式を売却していこうかなとも思ったんですけど、なんかちょっと筋が悪いなと思って。ジュニア兄さんもあと3年とか5年とかは資金拘束されるのでそのお金を使えないってなってくると、株式買いながら別の株式売るっていうのはありっちゃありだけど、なんかちょっと現金。
持ってる株式をいちいち売却するのもなというのがあったので、ジュニア兄さんで保存してある現金を今回は出金したということですね。長期投資が原則ですので、できるだけ特定口座の、課税される特定口座でもですね、今1,2年やってるんであればせめて3年とか5年とかですね、もうちょっともたしてやろうかなということになりました。
ということですね。これからですね、子供の教育資金、高校から大学とか一人暮らしとか仕送りとかですね、年間2,300万くらい飛んでいくっていう話もちらほら聞きますのでね、そういう時に備えていきたいなと思います。
現金不足ですね。今回みたいに現金不足の場合は株式の売却、もしくは教育資金の融資っていうのもありますので、この辺も使っていきたいなと思います。金利が1%とか2%くらいなので、まだまだそんなに高くはないのかなと思います。借金しながら投資をするっていうのがですね、筋が良いとか悪いとかっていういろんな話がありますけれども、そういうのはうまく使っていきたいなと思います。
不動産投資もですね、融資しながら融資をもらいながら借金しながら投資するっていうスタイルはいろいろ。もちろん投資とその融資、教育資金の融資っていうのは別物だと思うんですけれども、借金しながら貯金するっていうような感じもですね、考え方、戦い方としては一つあるのかなというふうに思います。
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あとは不動産投資のお話ですね。現金を持っておくっていうのが一番の強みです。お宝物件っていうのは現金一発買いで買うのが一番強いですので、融資しながらお金を貯めていく。
マイホームローンとか住宅ローンですね。あと10年ぐらい残っておりますが、その辺も繰上げ返済とかせずに金利の見直しはもうしたんですけど、もう一杯一杯までしましたので、マイホーム住宅ローンはそのままコツコツ返していきます。
カーローンですね。車のローンはしません。リボ払いも絶対しません。ということで、良い借金と悪い借金っていろいろあるかと思いますけれども、その辺ですね、うまくやっていきたいなと思います。
今回のまとめですね。前回はチョコレートでテンション爆上がりだったんですけど、今回は株式投資のお話ということで、株式投資をやりすぎたっていうことですね。やりすぎたというか、現金をちょっと使いすぎた。株式投資と不動産投資がごっちゃになったよっていうのが今回の問題点ですね。
現金がショートしたので、ジュニア兄さんの1年分の枠を放棄して現金回収した話ですよということで、ジュニア兄さんの現金回収できるんだねっていうことが今回わかったということで。
いまだに売却をしたことがない。兄さんの時に1回イオンの株を10万円、18万円売却したっていうのはあるんですけども、それ以来したことがないので、現金不足っていうのは精神的に結構きつくのしかかるなというのが今回身に染みて思いました。
お金、あの口座からこの口座に移そうっていうのが久々やったなと思いますので、現金のショートには気をつけたいなと思います。
資産運用を進めていくためには現金、株式、ローンのバランスもしっかり保っていく。さらに私の場合は不動産投資の持ち出しが今回の原因、一番の原因になっておりますので、事業の計画、事業と家計の資産管理をしっかり分けていく必要があるんじゃないかなということを改めて気がつきましたよということでもおせえよと思うかもしれないんですけどね。
また年明けには確定申告が待っておりますので、今のうちこういった数字も見える化していきたいなというふうに思います。ということで今回は以上となります。今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代のサラリーマンが前回はチョコレートでテンションが上がり、今回はジュニア兄さん株式投資でテンションが上がるという急なポッドキャストになっておりますので、過去の回も引き続き過去の回も聞いてみていただければいいなと思います。
資産運用に関するお話が全部聞きたいよという方は、4とか8の回ですね。まつびが4とか8の回、444回とか518回とかそういったものを聞いていただければなと思います。
明日は事業投資ということで、不動産投資のお話最近また盛り上がってきておりますので、いいお話ができたらなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。