00:04
第336回、ダンシャリ投資の実験レディオ。このポッドキャストではですね、人生100年時代に40歳からでも学んで挑戦して、発信もできますよということで、豊かな暮らしをですね、手に入れるためにいろいろやっておりますので、
そのインプットしたものをですね、アウトプット、それから行動実践したことをですね、いろいろ交えてお話ししているポッドキャストとなっております。
今回のテーマはですね、節約のバランスということで収入が先か支出が先かということで、月曜日はですね、毎週恒例節約の回となっております。
今回ですね、今日は25日なんですけども、だいたいうちの会社がですね、給料日が25日なので、今日振り込みということで、だいぶ前からですね、メールで明細が来るようになっておりまして、
昔はですね、給料明細という紙でもらってたんですけども、最近はですね、メールでピュッと飛んでくるんで、こんなもんかと来たことをチェックして、中身はですね、昇給があるだろう5月ぐらいとか、
あと年末昇勢で帰ってくる12月ぐらいは見てたんですけども、あとの月はですね、だいたい同じだろうということで、見ることもなくそのままスルーしてたんですけども、
やっぱりですね、不動産投資だとか、あとふるさと納税ですね、これをするようになってから住民税のところの金額はチェックするようになりましたし、お金の勉強してですね、社会保険料の金額なんかも注意してみたり、あと厚生年金の金額ですね、いくらかっていうので、
やっぱりお金の勉強していくとですね、こういった身近な自分のお金に関する情報っていうのはやっぱり見逃さなくなったなということで、これもいいことじゃないかなと思います。給料ですね、ざっくり例えば月給30万円だとしても、そこからいろいろ引かれて手取りで2,3万ぐらいかなですけど、
これがですね、例えば会社員じゃなくなった場合にじゃあいくらあればいいのかっていうのを考えると、時給換算するとだいたい1,500円から2,000円ぐらいですね。これ20日働いてとかって言って、24万とか48万とかですね、時給によって変わってくるんですけども、ざっくり30万あれば1つ、これで会社員が辞められるというか同じぐらいの金額が入ってくるのかなというのを目安にして、
副業とかですね、副収入、不動産投資、不動産収入とかですね、あとは株式の収入とか、こういったものを目安にやっていますね。これで仕事の選択肢っていうのがですね、もしかすると自由な、今働いているところよりももうちょっとこう自分の趣味を生かしたとか、好きを重んじたような職場に変えたりっていうこともできるし、
03:00
半分ぐらいリタイアするようなサイドファイヤーとかですね、ちょっとファイヤーできるようなプチファイヤー、フルファイヤーとかですね、今ファイヤーという言葉が非常に人気ですね、人気ワードになっておりますが、人生の中で働くっていう選択をどこに重きを置くか。
もうお金がないと生活できないよっていうことであれば、もうそれを職種を選ばずに、とりあえず今日、明日食べるものが困らないような働き方になるんですけど、多くの人はですね、そんなに今日、明日のご飯が困ることもないなと思いながらですね、どちらかといえば20年、30年、老後とか50代、60代、70代になっていったときにこのままの生活が維持できるのかとかですね、
収入が途絶えたり、怪我や病気したときにどうしようかなっていう、漠然、割とですね、だいぶ先の未来の心配をしながら生きてるんじゃないかなと、私ももちろんそうなんですけどもね、これが今のお金をコントロールできたり、だいぶ先の将来の資産形成まで作るようなことができれば、今の働き方もだいぶ変えていくことができるんじゃないかなというふうに思った次第です。
最終的にはですね、今私44歳なんですけども、80歳の自分が今の生き方をどう思うかっていうのを見るように、最近は心がけております。
今やってることがですね、将来80歳の自分にとって近づいていくのか、要はその80の理想像を描いて、そこを逆算して今が生きていられるのか、生きているのかっていうところを重視するようになってきました。
ということで、今回節約というよりもですね、時間軸のお話になりそうなんです。
最近読んだ本でですね、未来と過去っていうのは当たり前に思ってたのが過去から未来へと時間が流れていくっていうふうに考えられているんですけども、実は江戸時代まではですね、この考えは逆だったと。
未来から逆算して過去が形成されてというところ。
その根拠としてはですね、言葉の中にもあるような先月とかですね、1ヶ月前のことを先月と言ったり、ちょっと前の日のことを先日って言っておりますが、漢字を見るとですね、前の月とか前の日ではなく、先の月とか先の日って書いて先月とか先日っていうふうになってきてるので、これがですね、江戸時代まではもう未来が後から作られるということで。
ちょっとパラレルな、スピリチュアルな話になってきたんですけども。
例えば1店舗目のお店で商品が売り切れてました。
ショックだとか、ついてないな、運が悪いなと思うんですけど、
例えばそれで2店舗目に行ってですね、その同じ商品が実は半額で売ってましたよっていうと、最終的には1店舗目でなかったこともラッキーというふうになると。
06:10
1店舗目の時はすごいショックだなと思ってたけど、2店舗目はラッキーっていうふうに、2店舗目ができることによって1店舗目の感覚っていうのが変わってくると。
最悪とかショックっていうものからラッキーに、ひっくり返ることができますよとかいう考え方ですね。
あと人気ミュージシャンがですね、若い頃の全然お金がなくて食べるものもなくてっていうのがあったからこそ今成功してるよというふうに、成功したミュージシャンだから過去の苦労が糧になったというふうに言うんですけども、
その当時はですね、もうこんな生活は絶対嫌だと思ってたはずなので、未来がですね、過去を変えるっていうのはこういう考え方なんだなと。
逆算というかですね、遡って考えるというところですね。
なので節約なんかもですね、収入が多いから節約すると何円生活できるっていう考え方じゃなくて、将来こういう収入になるだろうからこれぐらいの支出にしておいたほうがいいなと。
将来を見据えた上で節約していくっていうのが非常に目標としていいのかなというふうに思います。
節約するにしてもですね、何にしても例えば英会話とかでも、ただただ英語が喋りたいなって言ってもなかなか身につかないと。
特に日本人は英語苦手なので、小中高、今だと小学校から小中高大とやってるんですけど全然喋れないというのがもう使う理由がなかったり、
使う習慣がないから英会話っていうのが入ってこない。
じゃあこれが例えば来月から留学しますよとか、来月から3ヶ月くらい旅行しますよとか、来月からそのまま海外で働きますよっていうふうになればですね、
絶対実用的な英語っていうのは必死で覚えるだろうし、そこからまた使っていくことによって英語が身につくっていうふうに、
英会話ひとつとってもそんな感じで身につき方が将来と未来の生活によってだいぶ変わってくるということで、
なるほどなと。なので節約っていうと今までだとどちらかというと手段。
自炊したほうがいいですよとか、固定費を見直したほうがいいですよっていう具体的な策もあるんですけども、
こういう逆算する、未来から逆算する考え方っていうのも非常に面白いなと思います。
月の月給が、例えば月の収入が100万円になる目標を立てているのであれば、
20万円で生活するライフスタイルを作っておけば、毎月80万円貯金できますよということですね。
なのでこれを逆算しながら生活費を作っていく。
09:02
生活費っていうのはもちろん金額だけではなくて、サービスですね。
ひもじい思いをして精神的にすり減らすような節約だと心が貧しくなるので、
幸福感とあとは時間短化、労力ですね。
それをまとめてコスパの良いものにしていくっていうのがいいのかなというふうに思います。
資産を垂れ流すような浪費っていうのはやっぱりカットしていかないといけないし、
とはいえ普段の生活の中で豊かさを与えるエッセンス的なスペシャル的なイベントっていうのは積極的に使っていったり、
あと自己投資につながるような本だとかですね、
教育を受けるためのサービスとかっていうのはじゃんじゃん自分が思えば使っていけばいいのかなと。
だから10万円だから高い、3000円だから安いっていうわけじゃなくて、
その10万円のサービスの中に自分が何を期待して求めてやっているのかっていうのを考えていくのがいいのかなというふうに、
今回は節約と言いながら過去と未来の時間軸についてお話ししていきました。
最近読んだ本はですね、2,3回時間軸っていうところの話が出てきたので非常に面白いなと。
未来から過去へ時間軸が流れているということで、
江戸時代まではそういう考え方が主流だったということで、
あくまで考え方の一つなんですけど、未来から過去に流れてくるというお話ですね。
投資なんかでもそうですね、未来にお金を預ける。
最終的に30年後にお金が3000万貯まったとして、
やっぱり30年前にコツコツやってたから成功できたんだっていうのは、
未来から過去への逆算になってくると思いますので、
皆さんも節約とかですね、投資に関してはこういう考え方も一ついいんじゃないかなというふうに思います。
今回は節約のバランス、収入が先か支出が先かということでお話ししてまいりました。
このポッドキャストではお金の話とかですね、あと健康の話、
あとは自分のビジネスとかですね、生き方とか、
たまにはミニマリストの話なんかも織り交ぜながらやっております。
ポッドキャスト336回ですね、今回で。
Twitterとブログもやっておりますので、そちらも覗いていただければと思います。
ということで、また次回お会いしましょう。