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第240回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、初心者でもわかる株式投資で積立投資をするメリット3選、株式投資で積立投資をするメリット3選ということでお話ししていきたいなと思います。このポッドキャストではですね、まあ断捨離とかお金を貯めたり、資産投資、資産運用の話をしております。まあ最終的には楽なですね、豊かな暮らしをしていきましょうよということで、今日も始めていきたいなと思います。
今回のポッドキャストでですね、おすすめな人ってどんな人なの?ということで株式投資をまず始めたいよっていう人、証券講座、証券講座ですね、作ったけど楽天とかSBIで作ったけど何買えばいいの?とかですね、どうやって積立てたらいいの?ということですね、方法とか金額とか、増える仕組みとかお話ししていきたいなと思います。
3つですね、株式投資で積立投資、積立てていくメリット3選ということで、1つ目が始めるタイミングがいつでもOKということですね。早い方がいいですよ、長期の方がいいですよと言われております。40代より20代、60代より40代、でもまあ今日がですね、一番若い日ですので、まあ今日から始める、すぐ始めるっていうのは一番いいんじゃないかなと思います。
2つ目、無理なくですね、リスクなく、リスクがないと言うと語弊があります。リスクなくですね、始められるということで月1万円とかですね、からでも始められるし、ちょっと余裕があるよという人は10万円、ちょっと100万円塊であるよという人もですね、10万円かける10ヶ月とかっていう風にやっていくことができます。
ドルコスト平均法ということでですね、毎月同じ金額だけ買っていくよということであれば、上がろうが下がろうがですね、毎月分散しているのでリスクは分散できますよということですね。3つ目が時間を味方にできるということで、福利の効果ですね、ユダヤの72の法則と言われておりますけれども、1%で単利であれば100万円が1%で2倍になるのは100年かかりますよね。
101、102、103ということで100年かかりますが、72、福利の場合は72なんでですね、72年でいいですよ、100が101になってですね、101に対してまた101、102に対してとか言ってですね、利益に対しても利率が加わっていくので、単利じゃなくて福利ですよ、72の法則で、
単利よりも効率よく利益が出ますよということですね。時間を味方にできるということで、5年、10年、20年、30年ですね。じゃあどういう方法で買えばいいのということで、ニーサ、積立ニーサ、ジュニアニーサ、いろいろありますけれども、ざっくり言うとニーサですね、ニーサであれば年間120万円、毎月で言うと10万円ですね、これが5年とかで運用ができます、その間は税金が取られませんよということですね。
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本当だったらですね、税金ざっくり20%、100万円利益、100万円投資して20万円利益出たらそこから20%なんで4万円ぐらいですかね、税金でもってかれるので16万円になるんですけれども、それを免除できますよっていうのがニーサであったり積立ニーサ、ジュニアニーサですね。積立ニーサの場合は年間40万円で20年間なんで、まあ合計最大800万円、ニーサの場合は120万円で5年なんで600万円、まあ600とか800とかでいいですよね。
それを10年20年持ち続けておくと1000万円とか2000万円とかになりますよ、例えば積立ニーサであれば800万円で、夫婦で合わせて1600万円がですね、20年経てばですね、2000万円とか2500万円、3000万円ぐらいになるので、それを老後に使ってくださいよっていうのが国の仕組みですね。
まあジュニアニーサの場合はですね、学生、まあ2023年だっけな、に終わるんですけれども、まあちょっとこれを解説している回もあるのでそちらも聞いていただければなと思いますけれども、これもですね、非課税になる。で、いいでこの場合はですね、積み立てる個人年金ですね、ですので給料から転引して、転引した分は所得税から、所得税の非課税になるので、まあこの分、払っている分は税金がかかりませんよ、と。
ということですね。はい。で、買い方としては、兄さんとか、まあいいでこですよ。じゃあ金額はということで、毎月1万円とか2万円とかですね、まあ今のその収支、自分の見てですね、3万円できるぞとかですね、まあ1万円無理なくやっていくぞということで、まあとりあえずやってみようって言って、1万円で始めていって、徐々に2万円とか3万円とか増やしていくのはOKだと思います。
まあこれがですね、徐々に増えていきますので、まあ銀行の定期積み立てとかですね、給料転引してますよ、財系とかですね、してますよという人はですね、投資に回してみる方がメリットが高いんじゃないかなと思います。で、まあ増えるっていうのはなぜ増えるのかということで、まあマルクスの資本論で言うところのR代なりGということで、まあちょっと難しいんですけど、経済成長よりも資本収益率の方が高くなる、経済成長より資本収益率の方が高くなるということで、
まあ要は金持ちがですね、株式投資で増やしていくお金の方が経済の成長していく金額よりも高くなるということで、まあざっくり言うとですね、金持ちはさらに金持ちになって貧富の差っていうのはどんどんどんどん大きくなりますよ。
貧しいものはまあ貧しいままだし、金持ちはどんどんどんどんジェフ・ベゾスみたいにですね、イーロン・マスクみたいにですね、どんどんどんどん何兆円何兆円とかっていう風になっていく方や何百万円の年収で生活していく貯金があんまりないですよっていう風に貧富の差がどんどん大きくなりますよってことなので、株式投資をやった方が儲かりますよ、働くより儲かりますよっていうことがざっくり言うとR代なりGですね。
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特に株式投資の場合ですね、15年以上の長期積立だと過去200年ですね。
特にこれ米国のですねインデックス投資になるんですけども、200年でマイナスになった年がないということで、どの15年を切り取ってもですね、まあ単年でいけばですねリーマンショックだとか戦争とかがあってですね、ボーンと株価が暴落したりっていうのもあるんですけども、15年長期でやっていくと、まあマイナスにならないよってことで、
じゃあ何を買えばいいのってことでですね、米国、今も言いました、株式投資の中では常識と言われております米国のインデックス投資ということで、アメリカの株ですね、上位500社の少しずつですね、ちょっとずつ合わせた爪合わせパックみたいな感じですね。
上位500社ですので、まあ中にはガーファーとかですね、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンみたいな割合が入ってますし、もちろんその大手のところは割合が高くなっております。
分野もITがあったり、農業があったり、銀行があったりとかですね、そういう風に分野ごとにも経済の配分に合わせてミックスされてますし、ダメな会社っていうのは500社、501位になった会社っていうのはどんどんリフレッシュ、シェイプアップですね、入れ替え戦が随時行われておりますので、その500社なので経済が上がっていけばいくだけですね。
この株価っていうのは上がっていくっていうことで、S&P500種、シス、インデックスファンドですね。あとは私が持っているのがSBI、S&P500種、シス、インデックスファンドですね。
あと三菱UFJ国際Eマクシススリム米国株式S&P、これもS&P500種ですね。これは米国株式ですけども、もう一つは三菱UFJ国際Eマクシススリムの全世界株のオールカントリーということで、全世界株とはなっているんですけども、やっぱり60%以上は米国株ということでアメリカなので、これを買ったところでですね、アメリカ株が好調であればその6割はアメリカ株に牽引されるし、
アメリカ株が悪ければここで半分以上はですね、この株価に左右されるということで、このS&P500買っておけばプロに任せたりするよりも運用コストも安いですし、福利も期待できるということで、例えば月3万円とかだったらですね、年36万円で10年間だと360万円。
これは福利でですね、5%で運用した場合ですね、10年間で360万円が466万円ということで、106万円ですね。3割増えるということで、なかなか130%になりますからね。非常に美味しい話じゃないかなと。もう川山用ですけどね。
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だいたい5から7%で期待できるということで言われておりますので、もちろん単年とかですね、3ヶ月とか半年とかだと下がる可能性もありますし、このコロナショックでですね、去年の3月に暴落して8000円だったものが今15000円ぐらいなんで倍ぐらいになってますけれども、そういった短期的にはそういう乱高下っていうのはあるかもしれないんですけども、10年、15年、20年、30年と見ていくとですね、
それは愚直に5から7%ぐらいの利率に落ち着くんじゃないかということで、過去200年ですね。だいたいそんな感じで伸びております。
今言ったのが5年なんですけども、5から7%の5%で計算するとですね、毎月3万円、年間36万円。これ15年で毎月3万円ずつやっていくとですね、トータル540万円が5%で802万円。
ざっくり1.5倍ですね。20年、毎月3万円、3万円、3万円、3万円、3万円によって20年やっていくとですね、これだけで720万円貯金としたらなるんですけども、株式投資をしていけばですね、毎月3万円ずつ買っていけば1233万円になるということで、ざっくり1.7倍ですね。
20年、15年で1.5倍、20年で1.7倍。30年、毎月毎月3万円ずつ、3万円ずつですね、飲み会も断り、車も安いやつにしてとかですね、節約しながら30年ずっとコツコツ3万円ずつ買っていって、1050万円株式投資しましたっていうのがですね、ザダンと2500万円ということで2.4倍になるっていうことでですね、5%で運用した場合の福利のシミュレーションですね。
ネットとかでも出てきますけれどもね、このグラフを見るとやっぱり10年、5年、10年、15年、20年、30年とやっていくとですね、グインとグラフが上がっていく指数関数的に伸びていくっていうところで、これがですね株式投資の魅力じゃないかなということで、これを見るとですね、貯金の利率0.0001とかですね、10年の積み立て、10年の銀行の貯金とかっていうのが出てきます。
そういうのがどれだけですね、利率が低いかっていうところが見えてくるんじゃないかなというふうに思いますので、これをきんですね、コツコツ始めて5年10年ほったらかしでですね、やっていって15年後ぐらいにですね、こんなに増えたかと喜ぶっていうのもいいんじゃないかなというふうにお話ししてまいりました。
今回まとめですね、株式投資、初心者でもわかる株式投資で積み立て投資をするメリットということで3つお話ししてまいりました。1つ目は始めるタイミングがいつでもOKですよと、今日ですよ、明日ですよということですね。2つ目、無理なくリスクなく始められるということで金額は自分のあったもの100万円200万円300万円お金があるのであればですね、月3万円でも5万円でもやっていけばいいですし、ちょっと厳しくなったら金額を減らしてもいいですし、
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できる限り1万円でもいいですし、余裕がある人は10万円、ドルコスト平均法というのに毎月コツコツやっていくっていうのがベストですよということですね。3つ目が時間を味方にできるということで、5年10年20年30年ということでですね、福利の効果で15年で1.5倍、20年で1.7倍、30年で2.4倍ですね、5%で運用した場合、こんな感じで増えていきますので、やってみていただければなと思います。
他の回でもですね、こういった感じで資産運用のお話ししておりますので、併せて聞いていただけたり、ブログでもですね、書き書きしておりますので、そちらもご覧になっていただければなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。