日々、駐妻。この番組は、アメリカで駐妻として暮らす私、かやこが、日々の暮らしや、その中で感じたことなどをありのままシェアする番組です。
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前回のエピソードのハイライトであげた、イタリアの食事について、今回は話したいと思います。
もうね、9泊10日間なんで、美味しかったご飯について話しだすと止まらないんですよ。
もうすべてが美味しかったから。
だからですね、もう苦渋の決断で、
TOP5、今回のイタリア9泊10日の旅で、私が美味しかった料理というかレストラン、
TOP5を選んだので、それを発表しつつ、その件について話したいなと思います。
順番はね、TOP5の中で順番つけることは無理だったんで、
旅程順に、ローマ、フィレンツェル、ベネチア、ミラノという風に回ったので、この旅程順に行きたいと思います。
そしてなんとですね、別にそこをバランスよくしようとか思ったわけじゃないんですけど、ちゃんと各都市1個はあったという感じでした。
ということで、イタリアで美味しかったご飯その1、ローマで泊まったホテルの朝食。
バシバシバシバシバシバシ、
ローマで泊まったホテルが正直なところアクセスはそんなに観光地に良くなくて、
アクセスというものが旅行においてこれほど大事であるかということを痛感はしたんですが、
ただホテルの朝ごはんめっちゃ良かった。
私ね、ホテルの朝ごはん大好きなんですよ。
なんかビュッフェでいろんなものがたくさんあって、ちょっと渦とって食べれて、しかも美味しくて、
贅沢じゃないですか、ものすごく。
お昼ごはんとか晩ごはんで、ちょっと記念日とかにお金出して、いいもん食べるっていう体験は結構するけど、
朝ごはんを贅沢にする体験って、かなり非日常的だと思うんですよね、私的には。
だからホテルの朝食が大好きなんですが、ローマで泊まったホテル、めっちゃよかった。
今まで、いろんなホテルで朝ごはん食べてきて、
やっぱね、もちろんなだたるホテルとか、大きいホテルとかの朝ごはんはすごい豪華で、
その豪華さにはかなわないものの、もうね、このホテルで食べたちっちゃい一口サイズのモッツァレラ、
このモッツァレラチーズとトマト、プチトマトとオリーブオイルとバルサミコ酢、
このコンビネーションがおいしすぎて、もう一生こればっかり食べてました。
他にもね、たくさんあるんですよ。
クロワッサンとか、アップルパイとか、赤糖ショコラとかもあるし、チーズの種類もいろいろあるし、ヨーグルトもあるし、みたいな、もうたくさんあるんですけど、
もう私はこれがおいしすぎて、まずモッツァレラチーズがフレッシュ、なんて伝えていいかわかんないです。
フレッシュとにかく、アメリカでも日本でもモッツァレラチーズなんていっぱい食べてきてるけど、
一口食べた瞬間からなんかこう、ふわっと香る、香りとか味とかが違うんですよ。
もうね、残念ながら語彙力の限界で違いますとしか言いようがないんで、
皆さんぜひイタリアに行って楽しんでもらえたらと思います。
別にね、フレッシュであればいいと思うんで、日本だろうとアメリカだろうと、モッツァレラチーズ作ってるとこあるはずなんで、
そこで食べればまた味わえるのかなぁ、なんて思ってるんですが。
そしてトマトね、トマトがもう甘い。酸味がなんかゼロぐらいの感じで、
ただ酸味って、もはやトマトのアイデンティティーみたいなとこあるじゃないですか。
そのアイデンティティー失っていいの?って感じなんですけど、いいんですっていう、もうJカビラが出てくるぐらいのもいいんですっていう。
甘いトマト最高。でもやっぱね、トマトなんですっきりしてて、フルーツの甘い感じとはまた別なんですよね。
酸味がないことによってパクパク食べれるし、そしてオリーブオイルがそのまま舐めても美味しい。
当たり前ですけど、またフレッシュ。なんか食べ物がフレッシュってこういうことなんや、みたいなことをすっごい感じましたね。
サラダコーナーにはルッコラとかも置いてあったので、ルッコラと一緒にちょっとだけ塩振ったりして食べて、
生ハムがあれば最高だなぁと思ったんですけど、残念ながら朝食会場には生ハムがなくて、
薄く切ったハムとかサラミとかが何枚かあったんですよ。でね、私ハムってそんなに好きじゃないんですよ、正直なところ。
なんて言うんですか、別にまずいとも思わないし、食べたら美味しいと思うんですけど、好き好んで食べないって感じなんですが、
このハムがまた美味しくて。だからね、このモッツァレラチーズ、トマト、ハム、
そしてルッコラにオリーブオイルとバサミコと酢をひたすらひたすら食べてました。ずっとそればっかり。
本当はね、私クロワッサンとかはアップルバイトも大好きなんで食べたいんですけど、もうそっちでお腹いっぱいになるのも許せないぐらい美味しかったんで、そればっかり食べてました。
というのが一つ目。そして二つ目の美味しかったご飯はフィレンツェで食べたラビオリ。
フィレンツェは私が行きたかった街っていうのもあって、かなり事前にリサーチしてたんですよ。
いろんな人の旅行記を読み込んで、美味しいレストランとか調べて、もうね、2泊3日しかいないのに、グーグルマップにさしたピンがもう50個以上。
もう全部行けるわけないんだけど、なんか事前にどれか選んで行かなくても、観光とかして疲れたなぁ、なんか近くでいいお店ないかなぁって、その時に調べるより、ピンさしとけば、
もうそのピンの中から選べるじゃないですか。もうだからとにかく良さそうなとこいっぱいさして。
とんかつなんですけど、めっちゃ叩いて伸ばしてやって、薄いんですよ、本当に。めっちゃ薄い。めっちゃ薄いんですけど、カリカリで旨味があって、ジューシー。すごい良かった。
ドイツ料理にシュニッツェルってやつがあって、本当同じ感じですね。豚肉を薄く叩いて伸ばしてカリッと揚げたやつで、それが大好きなんですけど、ミラノ風カツレツもかなり似た感じの料理だなと思いました。
このレストランもかなり当たりでした。良かった。デザートに食べた中身がトローと出てくるガトーショコラも、メレンゲとマロングラッセもめちゃくちゃ美味しかったです。
なんかこの5つ選んでて思ったんですけど、やっぱりGoogleレビューとかだけ見て行ったお店よりは、誰かのおすすめみたいなお店の方が信頼できるなという風に思いました。
もちろんね、Googleレビュー参考にはなるんですけど、まず味だけのレビューじゃないじゃないですか。態度が悪かったりしたらレビューもちろん下がるし、
すっごいサービステンションを押せる優しい人たちだったら、まあ大して美味しくなくても上がったりしますよね。
だからGoogleレビューはよほどハズレを引かないための保険ぐらいに思っておいて、あとは何件か読んでみて、どういうことに対して褒めてるのかとか、
何かダメって言ってるのかとか見つつ、あとはね、やっぱこう舌を信じれる人の口コミっていうのが大事かなと思いました。
とはいえね、ネットにあるうぞうむぞうの旅行記を読んでも、その人の味覚と自分の味覚が合うかなんてわからないんであれなんですけど、
少なくとも私はアメリカ人のおすすめよりは日本人とイタリア人のおすすめの方が美味しいみたいな風に思ってて、
まあそんな感じで、この人ならなんとなく自分と味覚合うかなみたいな、人の口コミで言ったところが美味しかったし、
ホテルのオーナーさんのおすすめは両方ね、トップ5にランクインしたし、やっぱ人の口コミってバカにできるなというふうに思った次第です。
ちなみに、えっと、ちなみにイタリア旅行を通して本当にご飯はずっと美味しかったんですけど、一件だけハズレがありました。
ハズレって言っても普通に美味しい、まずまずいとか全くないんですけど、ベネチアで、ベネチアに着いてすぐに疲れてて、とにかく近くでご飯行こうと。
で、ホテルの近くグーグルマップで検索して、レビューが4千数百件くらいあって、かつ4.4とか4.5とか高くて、これハズレようないやろうと思って行ったんですよ。
で、行ったらなんか本当に普通でした。なんでこんな好評感ないやろうみたいな。
ただスタッフの皆さんはめっちゃ感じ良いし、サービスもすごいしてくれるし、娘連れて行っても安心して行ける感じがあったので、そういうところで点数高いのかなーみたいなふうには思いました。
ちょうどね、厨房が見える席だったんですけど、イタリア人が作っているっぽくはなかったです。
ただ私は、美味しければ何人が作ってもいいと思ってるんですよ。なんか本場じゃないみたいなね。よく言うじゃないですか。
海外に日本食レストランいっぱいあるけど、大体経営してるのは中国人とか韓国人だみたいな。でも別に美味しければ誰が経営してても良くないですか?って私は思います。
だって日本人がやってるイタリアンだってめちゃくちゃ美味しいのあるし。しかも今の時代になって、なんか見た目だけでその人がどういうふうなバックグラウンドで生まれ育ったかとか、その人の味覚とかわかんないじゃないですか。
だからなんか、シェフがそこの出身じゃないとか人種がどうとかで、あの店はどうどうとか言うのはナンセンスかなと私は思うんですけど、
なんかその時見て、誰一人イタリア人っぽい人がいなくて、なんとなくそうなのかなって思ってしまう自分自身もちょっと偏見があったのでした。
ちなみに唯一そのレストランだけ、このイタリアの旅行全体において、乾麺のパスタでした。
もう全然いいんですよ、乾麺のパスタで。もう乾麺のパスタ大好きだし。めっちゃ食べてるし、アメリカでも。
で、私なんならパスタ細い方が好きで、太いパスタそんなになぁ、生パスタもちもちでとか言うけど、なんかうどんみたいやんとか、日本で食べた時とか思ってたんですけど、
マジでイタリア行ったら生パスタ美味しすぎて、そら生パスタよわぁ、みたいなふうに思いました。
どっかのレストランのグーグルレビューでも、なんかここのレストランは高すぎるみたいなことを書いてる人がいたんですよ。
なんかそこに対してレストラン側の返信ですね、レビューに対する返信で、うちは乾麺のパスタとか一切使ってなくて、全部生パスタなんで、
そりゃあそういうレストランと比較した時、値段が高くなるのは当たり前です、みたいな書いてるとこがあって、へー、なんか乾麺のパスタと生のパスタって、
なんかこんな反論に使うぐらい格が違うというか、プライド持って生の麺出してんだ、みたいな感じなんだ、よくわからんなと思ってたんですけど、
両方かのちで食べてわかりました。生パスタマジで美味しいです。ね、まあそういうこともありました。全然まずくなかったんですけどね。
なんかグーグルレビューだけを信じずに、なんか店構えとかね、中のお客さんの様子とか、あとは口コミとか、いろいろな総合判断で皆様、
イタリアに行かれた際は楽しくレストランを選んでいただけたらなと思います。私自身もですね、いろんな方の旅行記に助けられたので、美味しかったレストランについてはまたノートとかでまとめられたらなぁと思ってます。
とはいえね、皆さんの味覚と私の味覚が合うかどうかは全くわかりませんので、まあちょっと参考程度に、もし行かれる方がいたら知ってください。
ということで、イタリアの食についてお話ししました。本当はもっといっぱい食べて、もっと好きなやついっぱいあったけど、もうキリがないんで以上です。
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