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芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ
2026-04-03 2:37:41

芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ


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サマリー

今回の放送では、ゲストを招く予定だったが、急遽一人での配信となった宮沢氏が、新コーナー「週刊劇場ニュース」を立ち上げ、3つのニュースを紹介した。まず、廃刊となっていた月刊誌「ピア」が「飛ぶピア」として復刊されるニュースを取り上げ、紙媒体のメディアの重要性や、デジタル化による情報へのアクセス方法の変化について考察した。次に、令和8年度の芸術文化振興基金および文化芸術振興補助金による女性金対象活動が決定したニュースについて、助成金の申請プロセスや金額、そしてそれが演劇制作に与える影響について詳細に解説した。最後に、神戸市が室内オーケストラへの補助金を廃止する方針を発表したニュースを取り上げ、文化行政における経済的価値と芸術的価値のバランス、そしてシビックプライドの重要性について問題提起した。本来予定していた「能力」についての話は、次回に持ち越しとなった。

オープニングと新コーナーの告知
スタンドFMでお聴きの方、ありがとうございます。
今日はゲストがいないものですから、前と同じやり方でやっております。
スタンドFMの方は、CMなどはちょっと流せません。ごめんなさい。
スタンドFMの方だけにこの声は届いておりますけれども、今スペース配信の方はCM中でございます。
CM中ですが、スタンドFMの方は流せないという状態でございます。
なかなかね、これはチャチャっとそういうふうにできないものですからね。これは難しいものです。
やっぱりこう、あれですね。おっと、CM明けだ。
はい、というわけで、こんばんは。4月の2日、木曜日22時2分49分50秒を迎えました。
芸術法人シアターボンドのラジオ、17回目でございます。こんばんは。法人代表の宮沢でございます。
こんばんもよろしくお願いいたします。
今日は、実は息子と上さんが実家に帰っておりまして、久々自宅からやっております。
自宅でこれやるのがこんなに喜ぶべきなのかどうか。
本来だったらね、この中の一軒家だったら、しかも部屋数が多くてね、
ちゃんと防音設備があるようなお部屋が家に一つでもあればですね。
これは自宅から毎回毎回のようにやるわけでございますけれども。
なかなかそういうわけにもいかないというね。
お金持ちになりたいっていうことなんでございます。
なかなかこれ気づけばですよ、皆さん。
2026年も気づけば4月の2日でございますから、早くないですか。
本当に早いですよね。年々早くなんだよな、本当に。
だってこの前お正月だったですよね。
何この冒頭のバカみたいな話。
でも本当そうなんですよね。
なんか1月終わったかなと思ったら、2、3って終わったっていう。
2、3ってね。
1月終わった2、3って終わった感じですよ。
このまま早く過ぎていくんですかね、2026もですね。
困っちゃうな、これ。
今週はメインテーマが能力の話でございますけれども。
毎回のようにですね、ここのところ毎回のように、
旧なしごれんのですね、演劇制作者の方々をお招きしてですね。
なしごれんじゃなくてもですけども、
お招きしてゲストをお呼びしてお話をしてたんですけれども。
今日はね、やっぱ掻き入れ時なんですかね。
声かけてもね、断られちった。
もう角が立つので誰とは言わないですけども。
このサイクルで行ったらそろそろかなっていうね、方に声をかけたら。
ごめんなさい、ちょっと今大変でっていうのが来て。
そうかそうかと。忙しいのはいいじゃないかって言って。
じゃあ次の候補だって言って、次の候補に声かけたら。
すいません、ちょっとあの公演がって言って断られて。
2人から断られた。
だから今日はですね、本当に一人配信でございます。
旧なしごれんの人と、
なんかこのわちゃわちゃキャッキャウフフの制作者トークを
希望されているというか楽しみにしていた方々はちょっと申し訳ございません。
本当に今日は宮沢一人での配信でございますので、
冒頭からあしからずご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
ということと。
でもね、それであってもね、
やっぱこう何かそろそろ17回もやってきたから、
そろそろなんかてこ入れをしなきゃね。
さすがに飽きてくるだろうなと思って、
いろいろ考えたんですけれども。
こういうね、一人の時限定にするか毎回にするかはちょっとまだ決めてないんですけど、
毎回の方が面白いかな。
新コーナーを考えました。
新コーナーね。
その名もですね。
ちょっと待って。
一応台本書いてきたからね。開くからね。ちょっと待って。
新コーナー。
週刊劇場ニュース。
はい。
というわけでですね、
この芸術法人シアターボンドのラジオはですね、
毎週毎週やっているということをね、
活かしてですね、
毎週毎週いろんなことが出来事がありますけれども、
一般的なニュースを取り上げることよりも、
やっぱり芸術法人なわけですから、
芸術、しかも劇場にかなり関係するだろうなっていうようなニュースをですね、
これ取り上げましてですね、
それで語っていきたいというふうに思っております。
ニュース1:月刊誌「ピア」の復刊
結構ね、やっぱりこれほら、
年度始め年度末ね、
いろいろこれありますよね。
で、
これは見逃せないニュースだなっていうのもね、
多々ございますのでですね、
その中からちょっと私が気になったニュースを、
私の独断と偏見でですね、
選んでですね、
それで語っていきたいかなというふうに思います。
大体全部でね、
3つのニュースに絞ってまいりましたのでですね、
いきたいと思います。
まず1本目はですね、
やっぱりね、年度を待つ年度始めといえばですけれども、
これエコーかけられたら面白いんだけどね、
エコーかけられないんだわ。
まあね、
ブチブチ言っててもしょうがないからね、
あれですけれども。
じゃあ明るめなニュースからいきましょうかね。
いいニュース、悪いニュースね、
どっから行きたいっていうのありますよね。
今回は明るいニュースから入りたいと思います。
神の週刊誌、
週刊誌じゃない、神の月刊誌。
ピア!
改めて双冠!
あ、違う違う違う。
笑い声じゃない。
イエーイ!
ピアがね、
ピアみなさん、
あのピアですよ、ピア。
1回週刊雑誌だったものが、
閉館じゃない、
廃刊になってしまってたんですけれども、
実はこの4月の6日にですね、
改めて神の月刊誌として、
飛ぶピアというのがですね、
双冠されるということが発表されております。
それで、
1冊1000円で2万部発行予定ということで、
またですね、
東宝ワンというサービスのプレミアム会員だと、
PDF版でも提供されると、
タイアップが入っているということは、
東宝ね、東の宝と書いて東宝ですけれども、
東宝との多分これは共同出資なのか、
何かそういうことがあるんじゃないかと思うんですけれども、
飛ぶピア!
月刊誌飛ぶピア!
紙とウェブアプリで楽しむ、
新しいエンタメ体験雑誌ということで、
あの名門ピアがですね、
再発行されるということで、
月刊飛ぶピア!
AI時代にあのアナログ情報誌ピアが
返ってきた。
ページをめくるワクワクはそのままに、
スマホとつながる新体験。
映画、ステージ、アート、クラシック、
音楽、アニメ、ゲームなど、
エンタメの今を凝縮ということだそうでございます。
全国書店、コンビニエンスストアなどで
発売されるということで、
昔のピアと何が違うかというと、
月刊誌だということと、
それからですね、紙面にね、
QRコードがついてて、
そこにね、飛ぶって書いてある。
飛ぶって書いてあるから飛ぶピアだそうですけれども、
そこのQRコードを読むとですね、
その催し物の最新情報が得られる
ということらしいんでございます。
で、先ほど紹介した東方ワンというね、
東方グループの
会員でいると、
これはですね、
会員特典としてピアのね、
PDF版が自動的に配られるという
サービスらしいんですよね。
サブスクリプションみたいなもんですからね。
で、この東方ワンというですね、
東方シネマズ、それから東方テレザーブ、
などなど、あと
日比谷シャンテでおなじみの
シャンテシネマなどなどの
映画館のこれは
会員制度を取りまとめてですね、
一つの東方ワンというアプリになっているそうで、
で、このアプリがですね、実は先月の3月の3日に
もう始まっていると。
で、その東方ワンの
サービスとして
ピアが連動しているよという、
紙とデジタルと連動しているよっていうね、
ことを行っているようで、で、この紙の
ピアは来週の月曜日、
4月の6日に
再送還
というね、ことでございますけれども、
一冊税込み880円で
Amazonとか楽天ボックスでも
売られるよ
ということらしいんですが、
活字離れとかね、それから
紙の媒体はもう
時代遅れだとかね、
何だかいろいろ言うじゃないですか。
だけど、この
なしごれんかの時からずっと言ってますけれども、
ピアとか
それからかつては
便利にね、
読ませていただいていた
情報誌のシアターガイドとかね、
芝居関係、劇場関係ね、
舞台芸術関係の情報が
ぎゅっとね、一つにまとまっている
媒体というものが
なくなってしまったよねっていうね。
で、これほら、なんかその
難しい言葉で言うといろいろ言える
ますけれども、あえてこの簡単な言葉で言うと
ぎゅっとね、その情報誌だけを
その情報誌をチェックしておけば
おしかつもできれば
ちょっと知らない
なんかこれ聞いたことあるなという
情報も得られるし
情報から情報へ横滑りする
ようなね
カタログみたいなサービスみたいなもの
媒体、メディアみたいなものがなくなってしまったよね
っていうことが気がかりだったんですよね。
やっぱりこの
前にそういえば下北沢の
本田劇場行って加藤検知事務所の
芝居見たんだけど、今あそこの劇場
何やってるんだろうって思った時には
わざわざですね、これも
まあまあ偉そうな話ですけれども
わざわざ本田劇場のホームページを
開かなければいけない。
だから一個一個をね
いちいち調べなきゃいけなくて
同時期にキノクニアホールでは何をやってる
俳優座劇場では何をやっている
シアター界では何をやっている
東京芸術劇場では
シアターを組んでわって
横並びでバーってまとまっている
媒体がなくなってしまって
なんかすごくこう
たこつぼかに拍車をかけるというかね
演劇の小ジャンルね
なんかこうすごい高いねタレントさん
テレビでもおなじみのタレントさんが出るような
お芝居もあれば全然知らないけれども
めちゃくちゃ面白い新劇みたいのもあれば
いろいろいろいろ今まさに
今やられているものを
カタログのように選んで
観客を流動化させていく
みたいなね
メディアってなくなっちゃったよなーってね
厳密に言うとデジタル
電子チケットピアーがあるわけですから
ピアーのサイトに行けばですね
なんとなくそれは
見られたんですけども
なぜだかですね
見ないんですよねこれが不思議
紙のピアーだったらね
なんか買ってね
なんとなく眺めて
あれなんだこれっていう風に見ていた
それが習慣化していたものが
デジタルのピアーになった途端にですね
わざわざピアー見ないよなっていうね
あの不思議な感じありますよね
なんでしょうね
ウェブのピアーになったことによって
情報そのもののね
にかかるコストですから
簡単に言えばいちいちお金を出して
このピアーを購入するんじゃなくて
ピアーって打てば網羅的に見られるはずなのに
なんでかピアーは
見に行かなくなってしまうというね
あの不思議な感じね
だから多分これはですね
私のこれは妄想というか勝手な思いですけれども
人はですね
わざわざ取りに行った情報とか
コストをかけて取りに行った情報に関しては
習慣化できるし
大切に扱うんですけども
なんか流れてきた
勝手に流れてきたものとか
無料で手軽に見られる情報というものに関しては
習慣化しないというか
わざわざ別にいつでも見られるから
別にわざわざ見に行かないみたいな
ハードルを下げれば下げるほど
どんどんそこに取りに行かなくなるみたいな
変な心理が働いてですね
これも本当自分の経験から言ってるわけですから
全然そんなことないよ
私は毎日のようにピアンのサイトを見てるよっていう人もいるかもしれない
それはいるかもしれないけれども
何かねそうなんですよ
わざわざ行かなくなっちゃう
簡単で安くてね見やすいのにね
しかもピアンもそうだし
ローソンチケットのサイトもそうだし
あとはプレイガイド系で言えば
eプラスっていうねチケットサイトもありますけれども
それぞれですね便利な
この機能が実装されていて
自分が好きなタレントとかね
それから推しているアーティストとかね
劇団とかね
キーワードを登録しておくと
そのキーワードに該当する
公演の情報が自動的にメールで送られてくる
送ってくれるサービスみたいなものもね
あるんですよね
めちゃくちゃ便利じゃないですか
でも見逃せない人に関しては
ピアからね直接やるよって言ってるよみたいな
劇団ハイザー公演やるってよっていうね
送ってくれるっていうサービスもあったはずなのに
いつのまにかねそれもね
使わなくなっていくんですよ
これが不思議だなと思うんですけれども
これは世代なのかもしれないし
世代というよりかはもっと何か別の人間
工学的に何か心理学的に何か
そういうものが働いているのかもしれない
わからないですけれども
とにかくピアもね
そういうマーケティングみたいなものを
たぶんすごくやった欠陥になってんだと思うんですけど
やっぱり神だよなっていう風になったんだと思います
だからね
この飛ぶピア再創刊っていうのはね
ちょっとねまた新たな
演劇との出会いみたいな
演劇だけじゃないですね
舞台芸術ね
パフォーマンスアートね
実演芸術ね
広くねピアはエンタメって言ってますけれども
そういう体験する
体験型のというかね
わざわざ見に行かないといけないような
催しみたいなものとの距離感がね
またさらにもう1回
新たにね結ばれ直されるといいなっていう風にね
ちょっと期待をしております
なんでこんなにね期待してるかというとね
寄せの世界にはですね
いまだにというかあるんですよ
このね東京河原版というね
情報誌が一生懸命努力してですね
あるんですね
であれね私一時期ずっと定期公読してたんですけれども
あのね東京河原版
本当に面白いんですよね
このね今まさに
東京の寄せでは
誰が鳥を取ってるかとかね
もう一発で分かるようになっていて
鈴本では一之助さんが師匠がやっていて
で新宿の末広では
京太郎さん
京太郎師匠が主任でとかね
であと寄せだけじゃなくて
ホール寄せの情報も全部載っていてですね
ホール寄せっていうのはその
地方のね首都圏近郊のから始まって
これ全国のだと思うんですけれども
何月何日の
何々ホールで
春風手翔太さんがこういう一人
二人会をやりますとかね
で何月何日には
名城県名城市文化ホールで
柳谷山座師匠がやりますとかね
なんかね紙でこうやってね
ずっと
情報を眺めてられるんですよね
都市的なもんじゃないと思うんだよな
それが
なんかいうにはそのデジタルデータね
発行するものね
画面で表示される文字よりも
紙で
に印刷された文字情報の方が
頭に残るっていうね
ことを言ってる人もいるらしいんですけれども
やっぱり
古来から人間はですね
紙に描かれたそういうものと
それから画面に表示されている
そういうものっていうのの
価値観がですねやっぱりちょっとまだ
画面優先にはなってないっぽいんですよね
なので
またその
東京河原版のいいところは
読み物部分もね
かなり充実していて
情報誌部分ねさっき言った何月何日に
どこそこで誰々が
二人会をやりますね親子会ありますっていうのを
網羅的に
まとめてあるページとともにですね
インタビュー記事だとか
それから特集記事だとか
大名席のね
先生や師匠がお亡くなりになったら
その人の追悼の記事が出たりだとかね
写真 あとは
このシーズンで
親打ちになる話科の師匠をね
クローズアップするとかね
そういう雑誌独自 編集部独自の
そういう情報の
キュレーションですよね このセレクションというか
キュレーションね
編集が楽しめるというね
東京カラバン自身が
一つの報道機関というか
報道機関ってことでもないけど
編集
ある一定の編集方針に基づいて
何か教えてくれるみたいなね
メッセージ性があるようなところもあったり
あとは
クリスマスになると
ゴンタロウ師匠とかが
サンタの格好してるとかね
そういうお遊びの部分も
めちゃくちゃあってですね
とってもいい雑誌なんですけれども
ある一定のそういう
編集方針に基づいて
何かこう
無限に広がる情報を
上手く編集してある
それを毎週毎週のように
毎月毎月のように
発行していて
それをある一定のコストをかけて
手にすることによって
そのまとまりが
一つの世界を形成してるかのような形で
まるっと楽しめるみたいな
その落語そのものを楽しめる
誰かがとても好きでその人を追っかけるっていうんじゃなくて
あっちではこの先生がいて
こっちではあの師匠がいて
一番近い寄せではこの人が今頑張っててみたいな
有機的にですね
その状況をうまく
まとめてあるみたいなことが
とっても雑誌には
あるんだと思うんですよ
なんかその部分もね
やっぱりウェブじゃなくて
個々の情報発信をただただ
畜語的にというか
その場その場で追っていくんじゃなくて
誰かがセレクトした
情報のまとまりを
それ自体を毎月毎月楽しみにする
それも神でっていうね
この感じがねやっぱり大事なんじゃないかなっていうね
とってもこれはね
楽しみにしているニュースでございます
はいここでコメントをいただいております
ありがとうございます
高橋忠久さんありがとうございます
高橋忠久さんじゃない
田中ハヤトさんありがとうございます
昔オリコンとピアは書店で買っていました
ピアの特別増刊で
関東や関西のコンサートホールや
劇場のことが分かる座席など
本を買って
ピアでチケットを購入する時に
使っていましたよ
そうなんですよねありがとうございます
オリコンとピアさえ
買っておけば今何が
どういうところで何が行われてて
みたいなことがまるっと分かるっていうのって
インターネットよりかは
とても遅いのかサイクル的には遅いのかもしれないけれども
その分何かこう
自分でねあれもこれもの
中から選び取れるみたいな
そういう面白さがあるはずなんですよね
なんかそれは
本屋さんの楽しみ
本屋さんとか図書館の楽しみと一緒で
何か別に目的なく
あの本が欲しいとか
この作家のあの物語を
チラッと見てみたいっていう
こともあると思うんですけど
なんとなくそこに行って
そしたら何か情報がバーッと
網羅されていてでその中から
その場で気になったものを選ぶみたいな
ことってとっても楽しいじゃないですか
それが円溜めの世界で
というか舞台芸術
実演芸術の世界でも実現するっていうのって
なかなかこれね
大切なこのメディアだと思うんですよね
これが今日が2日ですから
週明けですね
週明け月曜日に全国の書店に並ぶと思いますので
これは一旦買ってみてですね
楽しみたいと思います
それでピアの特徴といいますか
ピアといえばのね
情報の一つで
はみ出しピアってあったの覚えてますでしょうか
あれがどうなるかですよね
ノンブルとかページ数があるところとか
ちょっとこうね
ページの端の方に
なんかちょっと耳よりの情報が
ちょこちょこっと書いてあるみたいな
はみ出しピアっていうのね
とっても楽しみにしてたの覚えてるんですけれども
あれもね多分復活するんじゃないかな
っていう風に楽しみにしております
飛ぶピア4月の6日月曜日
月刊ピア飛ぶピアとして
復刊するということでございました
これが1本目
ニュース2:令和8年度芸術文化振興基金・補助金
続いてですね
ちょっと待って
次はまあまあ明るいニュースかな
でもどうかな
明るい人によっては明るい
人によっては暗いかもしれない
ニュースでございますけれども
ちょっとその該当のページを開かないと
語れないからね
一応ね
なかなかこれね用意ができないタイプなんだわ
宮沢はね
ちゃんと用意しておかなきゃいけないけどね
そういうわけにもなかなか
いきなり今日の話しますけど
さっき言いましたけどね
自宅からお送りしてるんですよ
仕事終わって家帰ってきてですね
よし今日は家で配信できるぞ
なんてね
よし今日は家でって言ったまんまですね
ちょっと寝てしまう
ちょっとうつらって
ゴロンってしたらうつらってなって
ちょっと寝ちゃった
でガバって起きたらね
配信の10分前だとうわーってなって
何やってんだよ
本当にってことなんですけど
なので全然用意がね
ままならんまま始めておりますけれどもですね
これだ
あれこれ出てなくないこれ
なんで出てないんだ
あれ
こっからは出てない
ありがとうございますコメントいただいてます
えーっと
失礼いたしました
いつもありがとうございますヘビーボンドです
劇場に行くと織り込みチラシがたくさん
チラシを手にした時の情報の速さと
飛ぶピアの情報の速さはどうなるのかな
そうなんですよ
確かにね
劇場に行くとね
お芝居を見ると必ず大量のですね
織り込みチラシをね
手にすることができるんですけれども
実はあの織り込みチラシね
とってもね私好きなんですが
でもねちょっとね
ちょっとクセもんなのはですね
やっぱりね
一つのまとまりっていうかね
何かこうちょっとバイアス
バイアスってほどじゃないんですけども
なんかね
狭い世界の中でというか
どうかなそういう言い方もあれですけれども
なんかね
ちょっとね
偏ってるとまでは言わないけれども
なんかね
例えば私がと仲良くしてくださっている
劇団ドラの公演をね
見に行ったとして
劇団ドラの当日パンフレットで
織り込まれてるチラシっていうのは
大抵がねやっぱり新劇系のチラシなんですよね
だから同時期で
やっているチラシが全部織り込まれてるわけじゃなくて
やっぱりこのね
劇団制作者側がですね
劇団ドラの公演には織り込ませてもらおうって言って
連絡を取って織り込むみたいなシステムに
一応なってはいるので
全然関係ないお芝居
系統的にというか小ジャンル的に
あんまり関わりのない公演のチラシっていうのは
入らないんですよね
これがね
私チラシ見るの大好きながら
唯一のウィークポイントなんじゃないかなと思うんですよね
ちょっと上手くね
角が立たないように上手く表現するのが
なかなか難しいんですけれども
だから同時期に
やっている公演でも
新劇系は新劇系で
がばっと織り込まれてて
小劇場系とかね あとは商業系ね
いわゆる2.5次元も含めた
ミュージカル系とかね
小ジャンルによって同時期に織り込まれてるチラシが
違うっていうのがあるんですよ
お芝居だけじゃなくて
例えばお芝居の織り込みの中に
映画のチラシが織り込まれてるとか
たまにありますけれども
お芝居以外のジャンルのチラシが入ることは
ほぼほぼないし
美術展のチラシとかね
それからバレエとか音楽とか
他の情報が
一挙に手に入るわけではないというのがね
これがなかなか難しいんじゃないかなっていうね
そこへ行くと月刊誌だから
そんなに早くはないし
おそらく4月の頭発行ということは
1ヶ月前の3月の
言うても10日くらいまでじゃないですかね
までが原稿締め切りですよね
たぶんね
もうちょいいけるのかな
3月の15日くらいまでが原稿締め切りで
編集が1週間だから
3月の22日くらいまでに
綱領して
印刷2週間みたいな
そういうサイクルなんじゃないかな
これチラシとかパンフレットとか大体そうなんですけれども
納品とか発売の1ヶ月前には
もうすでに情報の締め切りとか
言うても
取りまとめがもう終わってるような状況にならないと
月刊誌だったら
もっともっと早いかもしれないですね
なので4月の6日に発行される
情報の中には
おそらく5月とか
よりももっともっと先の情報
どうなんだろうな
5月発売後がまたあるはずだから
でも
3月の頭に
5月の
情報
ちょっとこのサイクルに引っかからない
公演に関しての情報は
もしかしたら
才能がないかもしれない
その通り
そういう人たちは
英語の中で
英語の中で
英語の中で
英語の中で
高読利用してたのはシアターガイドでした
小さい講演情報から海外の演劇ニュースも読みごたえがあって
休館したのが本当に残念
かっこ後継紙も頑張っていますが
とのことでそうなんですよね
多分ね横浜2020さんね
私と同世代だと思いますけども
そう今今ちょうど40代半ばとかね
40代まあそうだな
だって中山さんがねあのNLTの中山さん
シアターガイド知らないって言ってたから
で中山さん同じサル年だって言ってたので
まあ一回りってね
同い年だねとか言ってふざけてましたけど
一回りしたなんですよね
中山さんはもう全然シアターガイド知らないので
おそらく30代後半でも厳しいかもしれないですね
40代前半くらいまで
がたぶんギリギリシアターガイドを知っている世代だと思うんですけれども
そうそうおっしゃるようにね
そうあの大きな劇場大劇場の例えばレミゼラブルとかね
ミスサイゴンとかね
なんかそういうこうレントとかね
すごいあとほらあのキャッツとかね
そういうこう大劇場でドーンとやられる公演から
シアターバビロンのほとりでみたいなね
あとはほらプロトシアターみたいな
もう100人入らないみたいなね
そういうすっごいちっちゃいスペースでの
2日間だけの情報っていうのも網羅してたっていうね
3000人から30人までぐらいね
ガバッとね網羅してたっていうのがとてもすごかったですよね
私もシアターガイドを定期講読していて
それでパラパラね
1ページ目から最終ページまで全部こう目を通して
気になるところはなんかマーカーで丸つけて
絶対に見たいと思うものには
さらに付箋を貼ってみたいなね
そんなことやってた記憶がありますよ
であとは真四角のね
正方形のちょっと大きめでメモが書けるような付箋に
そのシアターガイドから情報を写してですね
それをカレンダーに貼るとかね
そのカレンダーに貼ったやつが近くなったら
手帳に貼り直すとかね
なんかいろいろやってた記憶ありますよね
とってもいい雑誌でしたけれども残念ですね
またシアターガイドもこの勢いで
復活してほしいですけどね
なかなか結果ないのかな
ありがとうございました
で次のニュース
令和8年度芸術文化振興基金
および文化芸術振興補助金による
女性対象活動が決定いたしました
要するに女性金が決定したよってことでございます
演劇制作者たるものですね
毎年の3月の終わりというのはですね
まあ緊張の一瞬なんでございます
だいたいこの年度末にね
次の年度のね
女性金の交付されるのが
発表されるってことになってるんですよ
でねこれはその国会でのですね
国会予算が可決して成立して
初めて発表できるみたいなこともあるので
たまにですね
国会がこの論戦がね
紛糾したりなんかすると
年度会期内でのですね
国会予算の可決成立ができなかったよ
っていう年があって
そうするとね
4月の10日とかにずれ込む時もありますけれども
今回の国会予算ではですね
暫定成立みたいなね
ちょっとチョロまかしがね
まああったので
一応発表できたってことだと思うんですけれども
まあ国会の論戦に関しては
また話し出すと3時間ぐらいかかると思いますので
まあ今日はねやめときますけれども
とにかくね
国から出る女性金
それから日本芸術文化振興会というね
文化庁の外閣組織でございます
公益遮断法人日本芸術文化振興会というね
外閣団体のにいろんな大企業を含めた企業や個人から
寄付金があって
その寄付金の運用益ね
つまりはまあまあ大きな運用益ですよね
その利子みたいなもんですよね
その運用益によって運営されている
芸術文化振興基金というのがあります
このね文化庁の芸術文化振興費補助金っていうのと
それから芸術文化振興基金っていう
この二通りのですね
女性金がこのほど3月の31日に発表されたわけでございます
何が違うかと言いますと
ざっくりですけれども基金の方はですね
広く浅くなんですよね
なので大体350団体ぐらいから申請があって
で250か200団体ぐらいが採択されると
でこの基金の方の女性金というのはですね
100万円200万円400万円と金額はもう決まってるんですね
で最近ちょっとこう活動を始めたよみたいなね
ステップアップ枠とかって言ってますけれども
予算規模がそれほど大きくない公演だとか
それから最近結成したよっていうね
劇団だとかそういうところには100万円とかね
一応決まりがあるんですよね
昔はねその女性金のこの予算規模に応じての
何パーセントを助成しますよだったんですけれども
もうそれの辞めて100万円コース200万円コース
400万円コースっていうも金額をね
固定して女性金を出すよっていうことになっておりまして
こっちの方はですね大体ですね
言うても衝撃上のねちょっと規模があんま大きくない
劇団が中心になります
で方やですね文化芸術振興費補助金によるですね
今名称なんて言うんだろうな
これね名称が結構ね変わるのでですね
文化芸術振興費補助金による女性事業ということで
これ何だっけ
総合総合何とかって言うんだよね
あーこれだこれだ
舞台芸術と総合支援事業
かっこ公演創造活動っていうね名称になっておりますね
こちらの文化庁の国家予算でちゃんと組まれたね
メニューの中から出される補助金で女性金でございますね
さっきの100万円コース200万円コース400万円コースで決まってるやつは
芸術文化振興基金のその運用駅から女性されるものね
でマークはですねこうね
こう難しいよねラジオでこうやってやるのね
両手をピースにしてピースねピースマーク
イエーイピースねこれをですね
こう2つこうやってあの中指と中指をこうぺっとくっつけて
三角形を作ってくださいみたいな
三角形青い三角形の形ピースマークを2つぺってくっつけた
みたいなマークがあるんですけどもロゴマークね
これがついてるのが振興基金ですよ
芸術文化振興基金ね
100万円コース200万円コースのコースで分かれてるやつね
運用駅で運用されたの出されてるやつこれが三角形で
青い三角形でこの部
舞台芸術振興費補助金による
舞台芸術等総合支援事業
公演創造活動これはですね
赤い日の丸みたいな赤い丸い
でしかもちょっと日の丸のところがパラパラってちょっとこう
パラパラってこうなってるやマークなんだよそれ
赤い丸ですね赤い丸がついてるので
しかも文化庁ってこう書いてるやつが
この舞台芸術等総合支援事業の助成金でございます
こちらがですねなかなか金額が多構ございまして
しかもこの舞台芸術等総合支援事業と名打っている通りですね
公演創造活動というね公演予算に対しての補助金
助成金が補助金じゃない助成金がありますね
しかも音楽分野ねそれから舞踊ね踊りね
現代舞踊の分野とかですねバレエとかですね
とかあとはもちろん演劇の分野があり
そしてね芸術じゃないや伝統芸能の分野にも出るんですね
でそれから大衆芸能の分野もありますし
海外公演ね舞台芸術等総合支援事業の国際芸術交流っていうね
海外公演の方にも助成金が出されますし
あと国際フェスティバルとかね
あと芸術家等育成…
漢字多いんだよなしょうがないんだけど
芸術家等人材育成事業にも助成金が出されますし
とにかくね総合パッケージになってて
であとその舞台芸術等総合支援事業の
いろんなジャンルごとの助成金もあれば
劇場音楽堂等機能強化推進事業とかですね
劇場に対しての助成金も出されますね
文化芸術進行費補助金の中からですね
舞台芸術等総合支援事業と
劇場音楽堂等機能強化推進事業出されます
であとはね日本映画制作支援事業とか
映画とかねアニメーションにも出されますね
というような感じで予算規模がですね
かなり大きいんですよね
全部でこれがだから
そうこれ全部でこれだからこれ1000円なんだよね
これ単位が1000円なんだよね
だから一十百千億十億だから
何でも官邸だみたいな
57億2100飛び77万1000円
補助助成金交付予定額ね
全部でねで全部の応募
応募件数が828団体あるいは828公演ね
のうち採択されたのが472団体あるいは公演ね
で57億2100万円余りというね
そういう予算規模で
これは完全に運用域とかじゃなくて
国家予算ですからね
ちなみに国家予算というと
もう何百兆っていうね
中の57億ですからね
それぐらいしかと言っていいと思いますね
この舞台芸術などなどね
に当てられる助成金っていうのはね
それぐらいの予算しか取られてないっていうのもね
まあ一つの論点ではあると思うんですけども
その辺はですね
また話し出すと止まらなくなりますので
ここはねやめておきますけれども
でこのどこの団体がいくら決まったかっていうのをね
一覧表になってですね
発表されるんですよね
これをですね
各劇団制作者はですね
3月31日という大事な日にですね
片図を飲んでぐっと見るわけです
だから3月31日ね平日だったらおはようございますって言って
事務所に来るわけじゃないですか
でもうね私はね今でも覚えてますけど
この毎年毎年の3月31日になるとですね
おはようございますってね
みんなねこうね黙ってんですよ
黙ってんの黙って
でまずパソコンを黙ってこう起動させてですね
その場で文化庁助成金エンターみたいな感じで
みたいな感じでね
ググって出すわけですよね
そうするとこう気の利いた人がですね
ウィーンウィーンつってね
全部をプリントアウトする音が聞こえつつね
ぐーっとこうやって見るわけね
うわーみたいな
うわーみたいな
それでうわーみたいな声がね上がるわけですよ
まあおかげさまでと言うべきか
それともね
まあまああれですけども
私が助成金の担当になってですね
かれこれ十何年ですけども
一度もうわーってねなったことはなかったですね
毎年よし
イエスってなってた記憶がありますね
なんですけれども
なんかほら自分たちのところばっかりじゃなくて
もうね
舞台芸術と総合支援事業ね
昔はトップレベルのとかね
重点支援とかいろんな名称になってましたけど
まあ要するにね
国家予算から年出される
その公演活動に対する助成金ね
の一覧表が出るわけですから
そのいろんな劇団の名前のね
いろんな劇団の公演のね
のが一気に発表されるわけでございますから
でしかもその金額がね
全部公表されるので
なんかこう自分だ
まず自分のところでが俳優座劇場だから
はぁはぁはぁつってああいう順で書いたんですね
ブーブーの文学座の前で前前前前前みたいな
文学座の前ではぁはぁはぁはぁ
あったあったみたいなね
イエスみたいな
合格発表を見てる受験生のような気持ちで
あー通ったイエスみたいな感じで見てたんですけれども
それとともにですね
あーここの劇団の名前がないとかね
ここの劇団めっちゃめっちゃついてるやんとかね
人のところの情報もね全部出てるわけで
よかったねーみたいな
あーよかったねーみたいな
その前年度は名前なかったけど出てたねよかったねとか
今年も入ってないな大丈夫かなとかね
なんかそんなようなこともね
いろいろ観あの見ておりますよね
でしかもですね
逆にですよ
なんでこの公演にすっ
なんでって言っちゃいけない
結構な金額ついたなーみたいなね
この今度は採択されたところと金額を照らし合わせてですね
うわすごいなーみたいなね
そういうのも見たりなんかするんですよ
で大体この3月期っていうのは劇団で言えば劇団総会とかね
それから
そうだななんかその霊会各演劇観賞会の霊会があったりなかったりだとかね
あとはまああの
歓迎会送迎会層別会ね
歓送迎会があったりしてなんかちょっとその知ってる人がね
劇団のにはあんま動きはないですけども
あの親お役人さんというかね
その文化庁の方だとか
それからその芸分子の方だとかね
それから仲のいいこの高校の先生だとかね
なんかいろんな方がほら配置外になる時期じゃないですかね
だからねなんかこうちょっと制作者同士で集まったりなんかするね
時期にまあなると
その場に行くと決まってたねみたいなね
そんなようなね話をするんですよ
あんたんとこ何百万決まったじゃないのよかったねみたいな
オタクだって何百万決まったじゃないのよかったねみたいな
そんな会話で盛り上がるわけですよ
でそのどこの劇団が採択されてどこの劇団がダメだったみたいなね
ことがまあまあいろいろ話して
あと金額が何百万円だったみたいな話の後にですね
今度は女性対象活動名っていうね
お芝居のタイトルまでね
全部乗っとるわけでございますよ
だからね面白そうっていうね
今度は普通の演劇1演劇の観客としてね
うわこれやるんだとかね
あの劇団またこれやるんだとかね
あよしよしこれはちょっと見に行きたいぞなんてね
期待に胸を躍らせる一覧表でもあるんですよ
だからねさっきのピアノ話じゃないですけど
ちょっとこれねググったら速攻で出てきますので
芸術じゃないや
文化芸術振興費補助金とかでね
令和8年度とかでね
ちょっと検索するとペッて出てきますので
これちょっとね見たことない方は見られるとね
ちょっと面白いと思います
それで演劇の世界だけじゃなくて
音楽の世界とかバレエとか
そのね舞踊のそのバレエ団とかね
あとはこのプロジェクトとかね
にもプロジェクトというか
そうなんていうかな公演以外のね
そのとかあと誰がとかね
そういうのも出てますし
あとさっき言ったように
あの劇場音楽堂の助成金に関しては
どこの公共ホールがいくら付いたかっていうのも
全部出ておりますのでね
世田谷公益財団法人世田谷文化財団ね
これ世田谷パブリックシアターのことですけれども
はえっとうわすごいな
こんなに出てんだみたいなね
3847万円出てんだみたいなね
つくんだみたいなね
そういうこともね
情報を得られますのでですね
なのでお近くのね
自分たちが礼会でね
利用されている公共ホール
いくらもらってるんだろうとかね
そういうのを見るのもね
とっても参考になるんじゃないかと思いますので
見たことない方
ぜひ見ていただきたいんですけども
やっぱりねとはいえ
やっぱりね各劇団の新作のね
タイトル見るのめっちゃ楽しいですよ
楽しい
で今回ね
うわこれ面白そうだってなったのがですね
これね毎年毎年自分の中で宮沢賞としてですね
これいいっていうのをね
1個1個か2個決めてるんですけど
勝手な話だけど
宮沢賞をね
ちょっとね決めてるんですよ
ごめんなさいその前にね
その公演創造活動だからつまり
お芝居1本1本に対する助成金ね
この劇団のこの公演に対していくらっていうね
公演ごとの助成金もありますけれども
これは何年10年ぐらい前かな
そのそんじゃなくて
その劇団そのものにね
助成金をつけようというね
複数年と言いますけれども
公演全部この劇団の公演全部に助成金をつけるね
劇団単位で助成をするっていう
支援をするっていうね
枠もございまして
これはねもうなんていうのこの選ばれし
数多ある劇団の中でも3年間ね
支援し続けるよってながら
これねなかなか取れない助成金なんですけれども
複数年助成っていうのがあって
今年も5団体ね
ナトリ事務所とACO沖縄と劇団青年座と
劇団俳優座とひとみ座
この5団体が決まってるんですけれどもね
これねあのなんかいろんな方に
いろんな話を聞くんですけれども
まあ複数年取るのも大変だし
取ったら取ったでね
まあ大変だっておっしゃってました
何が大変ってね
1個1個のね報告書のあるものがね
山のように出てくるし
そもそも3年間の助成を取るためには
まあ2年先3年先の青者シーンが
もうできてなきゃいけないね
なんなら演出家と作家とキャスティングくらいまではね
できてないと何かこう大丈夫って
思われたらいけないから
なんか一つの大きな枠組みの中でとか
そのさこのこと今年度来年度再来年度までに
我が劇団はこういう流れで
こういう青者シーンを描いています
みたいなことをしっかりと言わなきゃいけないから
キャリアがというか
その創立以来何十年っていうね
その確かなその信頼感と
そして先進的な取り組みっていうことを
はっきりとアピールしなきゃいけないので
かなりハードルの高い助成金にはなっているんですけれども
でもねこの名取事務所
ACO沖縄青年座俳優座人見座っていうのはね
なんかそれに頷けるようなね
やっぱり団体だなというふうに思いますし
この3年間を一つのプロジェクトとしてね
プロジェクト名っていうことですね
決めて助成金を得てるので
この劇団は今年から3年間
こういう形でこのお芝居作りをしていくんだ
なんだみたいなね
そのなんかねプロジェクト名に
そこがすごくね現れてるなっていうね気がしますね
これはぜひ見ていただきたいなというふうに思うんですけれども
でですねさっき言ったように
公演のねタイトルね
これ面白そうだなと思ったのが
宮沢賞ということで発表させていただきますけれどもですね
はい令和8年度の助成金申請の採択団体からですね
宮沢がこれは面白そうだと思ったのがですね
東京演劇アンサンブル公演のですね
魔法老女ポストキュア
いいこれ面白そうだわ
アンサンブルどうしたってちょっとめちゃくちゃ面白い
これねあの魔法少女プリキュアってありますよね
それのもじりですよね明らかにね
魔法老女ですからね
しかもプリキュアじゃなくてポストキュアですからね
いやー面白そうだわ
もうなんかあの人がこういうのこと
こういうふうにそうするのかなとかね
いろいろこうなんかね
頭の中で想像して楽しんでしまいましたけれどもね
今年あの東京演劇アンサンブルはですね
この魔法老女ポストキュアとですね
それから音楽劇白岩あるいは祈りという公演がですね
2公演助成金の採択がされてますね
すごいなかなか2本採択されるのないしね
であとあの前年確かね
前年度まで劇団文学座ね
文学座はね
複数年の女性だったんだと思うんですけども
こと今年度からですね
こっちの公演想像活動助成の方で4本ね
1234本採択されていますよ
だからまあ助成金の出し方もですね
ちょっと変えてきたなっていうね
こういうやり方もあるんだなと思いますし
シアターボンドのね
お聞きの皆さんが大好きなね
大民芸こと劇団民芸もですね
2本ほど採択されておりますね
すごいよな
複数の複数の公演を採択されるってすごいな
であとね金額で言えばですね
大きいなと思ったのが
えっとねこれだ
1391万円助成金が降りる予定になっている
劇団二都社公演でですね
見よ飛行機の高く飛べるを
ねあの名作でございますよね
あれもう1回やるんだ面白そうってね
見たいなって思わせますよね
金額的に最高額はこれが1300万が最高額なんじゃないかな
あとはリュウザンジカンパニーの連続上演のにも1380万円ついてますね
なんかこう面白そうな公演多いなーってやっぱ思いますね
でもねこれね残念なことに言ってもあるんですけれども
時期が書いてないんですね
いつやるかはわからないんですよ
なのでいつやるかに関しては各劇団の発表を待ちたいんですけれども
でねあとね劇団NLTがね
えーこういう言い方あれちょっと過度が立つかもしれないけど
今までね結構落ちてたんですよ
大きな声じゃ言えないけどね
今日中山さん来らんないからまあ言っちゃうけどね
ちょっと助成金落ち続けてんなーっていう感じだったのが
ねなんとねお芝居2本ともね
2本ともじゃないかな2本ね採択されてて
しかもNLTプロデュース公演のですね
リチャードの期間括弧仮代仮タイトルってなってるのがですね
なんと931万円助成金がついてるんですね
900万つったらなかなか大きな規模ですからね
すごいなーというふうに思いますけれども
なんかそれぞれの劇団それぞれの公演ね
みんな頑張ってほしいなと思いますし
まあ劇団系というかね新劇系と言いますかね
を退いて改めて思うんですけれどもね
額少ないですよこれやっぱり
だって公演予算って皆さんだいたい
おいくらぐらいなのかご存知でしょうかね
いくらお芝居1本作るのにいくらかかるんだとね
いうことなんですよ
それで劇団でお芝居作る時って
ほんと信じられないですけども
役者さんのギャラって本当に安いんですよね
もうなんかそんなんで生活できるわけねえだろうっていうね
金額しか払われない
嘆かわしいことでありますけれども
でもしょうがないね
だってお金がないんですから
ねそれでそれであったとしても
だいたいのこのゼロから公演を作るっていうのは
場所も借りなければいけない
ねセットも作らなきゃいけない
ねいろんなスタッフに人件費を出さなきゃいけない
いろんなことを足し合わせてみるとですよ
まともに作ろうと思ったらですね
家が1軒建つぐらいのね金額かかるわけですよ
あの特にプロデュース公演みたいなね
劇団員のギャラはちょっと少なめでお願いします
みたいなそういうのが許されない
プロデュース公演の公演予算というのは本当にね
こんなにお金使うんだ
なるくらいのお金がかかるんでございます
けれどもしかし助成金の額というのは一桁少ない
全額もらってるわけじゃないし
さらさらないし
だいたい公演予算の20%から10%
まあそれは言い過ぎかな
まあ言うても30%弱ですよね
だからこの助成金かけることの3くらいが
全体の公演予算と考えても過言ではないと思います
つまり3分の1ですよね
しかもねこれが結構大事なところで
この舞台芸術等総合支援事業
公演創造活動の助成金というのはですね
本番までなんですよ
つまりゲネプロまでね
公演前日までに発生した経費に対して
助成金を出すと
だから本番初日以降に発生する経費に関しては
助成対象 対象外なんですよね
つまり自己支出というか
言ってみれば手弁当なわけですよ
何があれかっていうと
一番ねこれ引っかかってくるのが劇場費なんですよね
だいたい公演というのは劇場のじゃないや
公演初日のまあ言うても3日前くらい
だから例えば4月の1日初日だとしたら
3月の29日小屋入りみたいなことで
29 30 31で1日とこうなるわけじゃないですか
だから劇場入りして仕込みをやって
でその後バータリ稽古やって
それでその次の日がバータリ稽古前半
午前中バータリ稽古やって
午後がゲネプロみたいな
まあそういうフォーマットありますよね
その3日間の劇場費に関しては
女性対象経費なんですよ
対象経費なんですけど
本番日が本番初日が4月の1日ですよって言ったら
その4月の1日以降の劇場費に関しては
女性対象じゃないんです
これがなかなかひやっかいですね
でなおかつですよ
まあ言ってみればその当日に発生するいろんな経費ですよね
これがね女性対象じゃないので
まあ唯一ですね
その役者さんの出演料に関しましては
稽古費ということで
形状ができるので
基本的に役者さんの出演料というのは
ステージキャラなわけですから
本当のことを言えば
出演して初めて出演料が支払われるという形なので
本番経費になるわけですよね
だから本番前日までの経費の中には
含まれなくなってしまうわけなんですけれども
そこは稽古費として
形状することを許されてますので
全額じゃないですよもちろん
全額じゃないですけれども
本来ステージギャラなものを
そちらの稽古費の方に組み入れて
で女性対象経費として
形状することは許されておりますけれども
ただしかし
ちょっと難しい話になってきたな
大丈夫かなこれ
女性対象経費として組み入れることはできるんだけれども
がしかし今回発表された
3月31日に発表された女性交付予定額というのは
原則ですね
原則というかもう全部そうなんだよな確か
満額でもらえるところがゼロなんですね
つまり劇団宮沢の
宮沢っていう公演があったとして
宮沢劇場にて3月の31日ゲネプロ
4月の1日本番出演者宮沢一家
100人いますみたいな
何それ
そういう公演があったとするじゃないですか
そしたら出演者100名の出演料を
何とかして稽古費に組み入れるわけですよ
で全体の公演予算が3000万円かかるとして
で女性対象経費がその中で2500万円だとする
だから500万円が当日以降の経費で
当日までの経費が2500万円だとする
じゃあ劇団宮沢は
この今般の舞台芸術と総合支援事業
助成金を申請しますと
2500万円で申請しますって言った時に
だいたい採択されて
もし助成金交付が決まったとしても
だいたい交付されるのは
2500万円の満額じゃないんです絶対にね
多く出たとしても
多分2500万円規模だったら700万円とか
800万円とかそれくらいなんですよ
2500万円ババンと全額では払われない
女性対象では交付されないわけですね
それでしかもこれは公演規模によっても
金額の差がすごく出てくるし
あとは助成金の申請書類がいかに優れているか
しかもその公演がいかにこの国の文化
芸術文化の振興にとっては意味のあるものなのか
ということをいろんな観点から審査されるわけですよね
でその審査でより評価された公演に
多く助成金が交付されるわけです
だからちょっとこの公演どうかな
みたいなやつに関しては金額に現れてくるわけなんですよ
ここがね制作のね一番胃が痛いところ
うーってなるとこなんですよ
だから助成金書類の書きぶりによってね
金額が決まってしまうっていうね
この難しさですよ
だから募集要項というね
分厚い冊子が2冊ある出るんですけど必ずね
まあ分厚いってもPDFなので分厚くはないんですが
ページ数がものすごいある助成金の募集要項っていうのの中に
書類の書き方から審査の観点ね
審査基準みたいなものが
全部ね網羅的に書いてあるものを
まず制作者というのはダウンロードをして
もうね何度も何度もね
あのディスプレイに穴が開くんじゃないかってくらい
ずーっと読むんですよ
そっから始まるの大変ですよね
これ大変本当に
でこれずーっと読んでからですね
劇団の総会とか
それから漢字会などで決まったお芝居のね
ことをその助成金の書類に落とし込むんですね
だから劇団ではこういうふうに言ってたけど
助成金の書類向けには
もっとこういうふうな書き方をしなければいけないとか
あとはねその企画意図とかその企画内容もそうだし
ある一定のね予算書みたいなものを書かなきゃいけないから
ざっくりしか決められないところを
何とかもう早くにその人とあらかじめ話しといて
じゃあ今回の出演料はこれぐらいでお願いしますとかっていうのを
了承を取って嘘のない金額を決めていかなければいけないんですよ
これが大変だ
だから大体1年間のサイクルとしてはですね
11月の半ば頃がまずは助成金申請の募集締め切りになるわけですよね
でさっき言った募集要項というのが出るのが
大体10月の半ば頃から10月の頭ぐらいかなに出るんです
だからまず10月の頭ぐらいに募集要項をとにかくダウンロードしてね
でさっき言ったように紙じゃないと頭に入ってこないって言うんだったら
全部プリントアウトしてですよね
何冊も作ってみんなで回してですよね
配ってね読みましょうみたいなことで
しかも2冊あるからね
その総合支援事業の総論とですね
それから講演創造活動に対する格論みたいなね
赤本青本とか言ってましたけども
全部のその総合支援事業の考えとかね
それから根拠となる法律とかね
いろんなものが書かれている募集要項と
それから演劇の講演創造活動の
いわゆる書類の書き方みたいなね
具体的なやつみたいな2冊があって
それはまず読みますよね
でもうなんかもうまあ書くですよ
いろんなもうあの講演の企画意図から
予算書から何から
でみんなにいっぱい連絡してですよ
オファーしてね
オファーできてないところはオファーしてね
あと演出家なり劇作家なり捕まえて
先生今回の講演はどういう講演にしますか
企画意図みたいなものをちょっとでもいいので
出してくださいね
なんで出てこないんですか
助作金取れないんですよ
それじゃあみたいなことをうまく伝えてですね
それでなるほど
そういう作品なんですね
分かりました分かりましたつってねやってね
でそれとともに
来年の6月の講演なんですけども
出演してもらえませんかとかね
舞台美術のプランやってもらえませんかとかってね
みんなに連絡を取りですよ
でつきましてはこれこれ
こういう金額で何とかでお願いしますとかね
全部全部形にするんですよ
で11月の15日までに
次の年の3月までの講演の
予算とか企画意図とか
そういうものを一切をね
揃えるですよね
で11月の何日に提出するわけですから
これがね例えば
去年の11月の何日かに
締め切られたものが4月ね
だから年度が変わって4月講演だったらね
まあもうだって言うても11月12月123で本番ってことになるわけだから
ちょっと早いじゃないですか
ででもこれが来年のね
次年度の次年度末みたいなね
講演だとしたらまだまだ先なんですよね
だから本なんてできてない
さらさらできてないみたいな状態ですよ
でもほんと雲をつかむようなことをね
やらなきゃいけないわけですけれども
でもそれでうまくまとめられてですね
もうカッコ借りでもいいからタイトルを決めてね
である程度の出演者とキャスト
それからキャスティング
それからそのスタッフのねチームづくり全部済ませてね
で意図的なものも全部言語化してですよ
でその番漢字をやってね
で何とか出す何とか何とか出すわけですからね
女性禁止申請の書類を書くっていうのはね
ただクイズに答えればいいんでしょみたいなね
書いたことない人は言うんですよね
違うから
みんな頑張ってっからってことなんですよ
でね演劇鑑賞会のその礼会などなどがね
あるわけですから
でちょうどこの時期っていうのは
この例えば2027年度の公演
7年度だから
2027年の4月から2028年の3月まで
だから来年の
来年度の1年間の礼会作品の選定に入る時期ですよね
今ね
でいろんなブロックから多分このね
作品出してくださいみたいな時期ですよ
ねでもう決め打ちで来るブロックなんてのはもうね
じゃあ2027の11月あんたんとこの劇団の
これやってくれるみたいな
打ち打ちでの話などなどももう始まっているとはずですよ
な時期ですよね
で今度はこの助成金申請書類が
ちゃんとここまでの日っていうのがね
11月の半ばって言いますよ
だいたい11月15日くらいがね
申請締め切りの時期なんですけれども
だいたい新劇団の制作者って
その時期何やってるかっていうとね
各地のねブロックのね
爽快シーズンなわけですよ
まあこれがこれがもうなんか話も思い出して
思い出してきてちょっと疲れて
だから連日の毎週末ね
いろんなところに行くんですよ
でね今劇団ではこういうことを取り組んでいますとかね
でこの前の礼会ありがとうございましたとか
来年の礼会よろしくお願いしますとかね
でまぁ飲みましょうなんてね
でも深夜に至るまでもうフラフラなるまで飲むじゃないですか
ねそういうことを毎週末やるわけですよね
まあやりたくてやってるからいいんですけども
そんな中ですよ
頭の片隅には11月15日の17時までに
みたいなね助成金申請のことがすっげー頭にあるわけ
そうだからねであとはほら
えーとそのタビ公演のねラインナップのこともありますし
実際タビ公演の礼会が決まってる場合は
その芝居に帯同してね一緒に公演地に赴くなんて
その段取りみたいなこともあるから
なんかねよく制作者がね
あんまりこう芝居を見ていないよねとか
芝居のことあんまり知らないよね
とかってねダメ出しをされることが多いんですよ
確かにその通り見てないなっていう制作者も中にはいますしね
もう少し何か勉強した方がいいんじゃないっていう制作者もね
残念ながらいますよ
話聞いてればパッと分かりますからね
けれどもしかしねそんなねそんな時間はないのです
ねこれ代弁して言いますけれどね
一つ助成金申請だってね
文化庁の助成金だけじゃないですからね
一番額が大きな文化庁と
それからさっき言った芸術文化振興基金の基金のね
助成金額大きいからやりますけれども
その他にもね例えば東京だったら
東京都のねアーツカウンシルというね
まあ中間支援組織がありますよね
東京都の外国団体なんですけれども
アーツカウンシル東京ってのありますよね
そこにも助成金申請がありますし
あとはその他のね
例えばセゾン財団だとか
あとはなんだろうな
三菱UFJ文化財団もあるかな
あとサントリーとか
まあまあ何個かね
あと宝くじとかもあったな確かね
あの日本財団のね
あの講演申請ありますしね
各自治体各都道府県には
おそらくその地域での助成金みたいのも多分あるので
いかにそれをつかんでくるかっていうのがね
これ一つの政策者の手腕でもあるわけですよ
だからねもう文化庁の助成金ですらここまで
もう頭おかしくなりそうなのにね
他の団体の情報を得てね
どういう申請にしなきゃいけないのかとかね
いくらぐらいもらえるのかとか
じゃあ本番経費が対象内なのか対象外なのかね
助成対象なのか対象外なのかっていうことも
各助成金のシステムによって全然違いますからね
その辺もまず勉強して
でその頭の片隅には
何月何日にゲネプロがあって
何月何日旅出発でみたいな
で何ステージあってステージの上演料がいくらで
上演料かけるステージ数で大体これぐらいだから
そこに助成金システムが通ったら
なんだかんだってお金の感情だけでも精一杯ですよ
ねもうねそんな中芝居を毎芝居を見に行ってね
それで面白かったつまんなかったって言いながらね
勉強してね
なんであのお芝居はもっとコーナーがないんだろうとか
そういうこともやりながらね
まあプロデュース声の制作者だったら
いろんな劇団の人と仲良くなってね
あの次うちのプロデュース出て欲しいとかっていう
こう関係性を作らなきゃいけないからね
まあよくやってたよなーってここでね話すだけでもね
そんな感じですよね
だから皆さんね
今日ねナシゴレンのメンメンがね
ゲストでちょっと来らんないっていうのも
わかるでしょね皆さんわかるでしょ
まあだいたいだから
その各劇団によって助成金が決まった決まらないで
じゃあ次その決まらなかった分どこから捻出するかとか
そういうこともね
今まさに劇団でこうやってるはずなんですよ
でいくら決まったよかったね
じゃあこの公演のこれをあれしてこれしてっていうね
サハイみたいなものもね
多分やるんですよ
だから何かこう
やっぱり水面下ではね
いろんなことがお芝居の世界でもあって
まあ結局のところ一番目立ってほしいというか
みんなが見てほしいのは
役者さんたちの表現なわけですけれども
その場で生まれる芝居そのものに注目してほしいっていう気持ちが
まずあるんですけども
でもその幕の後ろにはね
まあいろんな人たちがわーってこうやって全力疾走で
わーどうしようどうしようって言いながらね
走り回ってる世界でもあるのでね
まあそれをねまるっと愛していただきたいなというね
思いでおりますね
やべーなちょっと助成金の話長ぇな
ニュース3:神戸市室内オーケストラへの補助金廃止
もう11時半になっちゃいましたね
すいませんちょっと一旦ここでCMです
芸術法人シアターボンド
スタンドFMで聞いてくださってる方すいません
今ですねスペースではCMに入っております
CM中でございます
なんかやっぱどうにかならないかなぁこれなぁ
ちょっとバタバタで時間がなくて
今日はねCMをスタンドFMの方に流す
セッティングができなかったことがありますので
すいませんしからずご容赦のほどお願い申し上げます
えーっとそろそろかな
よしもう少しですね
今鶴岡市民劇場のCM流しておりますね
はいということでCM聞いていただきました
一般社団法人じゃないや
加藤健一事務所の年間ラインナップのCM
それから鶴岡市民劇場のCMになっておりますけれどもですね
引き続きですねCM募集中でございます
この場を使ってですね
何かアピールしたい劇団ね
それから演劇鑑賞団体
もしくはもう全然関係ないその何か市民団体とかね
なんかそういう政党とかね
でも何でもいいですね
別に芝居に限ったことじゃなくてもいいですね
もしこのラジオ配信を楽しみにしている方に
届けたい何かがありましたらですね
ぜひご相談ください
宮沢GPTがですね
何とかいたしますからね
意地でもAIは使わないですからね
私が自分で何とかしますのでね
ぜひ言ってください
よろしくお願いいたします
それと先ほどの話題でですね
結構コメントをねいただいておりましたので
失礼いたしました
コメント読みさせていただきます
順番
田中ハヨトさん
ありがとうございます
シアターガイドは年間高読した
翌年に休館になったのはショックだった
そうなんだよな
私も大学在学中から年間高読してたからね
結構な4年5年ぐらいやってたんだけどね
あれどんどんね捨てちゃってたんですよ
私ね
休館になるなんて思ってなかったからね
どんどんどんどん溜まっていくから困ったなと思って
捨てちゃったんですけど
一冊でも残しておけば良かったですね
同じく田中さんありがとうございます
チラシやパンフにそれが載っているということは
大作曲家
ティークラ
トクラさんですね
ティークラ長官お住み付きという理解でいいのでしょうか
これがね結構難しいとこなんですよね
文化芸術に対する女性というものは
国とかね
それから文化庁長官のお住み付きなのかどうか
否かというのはね
なんか権威論だと思うので
これがね果たしてどうなんだろう
っていうね議論はあると思います
特にねこういうことありました
映画に対する女性ね
宮本から君へだったと思いますけども
日本映画でねあったんですけど
その出演者の一人が
対魔書事で捕まったっていう事件があって
それによって文化庁の女性菌が
解除された
亡くなっちゃった
打ち切られちゃったっていう事件がありました
やっぱり出演者の中で
逮捕者が出るような映画に関しては
国の国家予算からの女性菌を
出すわけにいかないよねっていうようなことで
いろんな議論が巻き起こったというね
出来事ありましたけれども
じゃあ果たして確かに悪いこと
悪いことは悪いことね
法律に抵触する引っかかるものに関して
国の予算で助成するのは
間違っているとは思いますけれども
かといってですね
じゃあ女性菌が決まっているお芝居に関して
国がそれを後押ししているというか
お墨付きを与えている
権威を保持して
何ていうの
権威を権威づけしていると捉えていいのか
国の犯行がベタって押してあるっていうことが
何か一つの目印になるってことで
いいのかどうかっていうのは
なかなか難しいと思います
むしろこう考えたいんですよね
私は
国のプロジェクトとしてやっているのは
劇団に権威を出すことではなく
この国であらゆる自由な表現があるという
状況を作りたいっていうことだと思うんですよね
だから多分
徳良ね
徳良って言っちゃった
徳良長官をディスる内容でも
内容が国民にとって
国民の福祉にとって
それから憲法25条で規定されている
最低限度の文化的な生活を送る権利があるという
人権に関わることに対して
是とする
それを保持する
不断の努力を啓発するような内容である
ある以上は
徳良
ティークラ長官をディスる内容でも
助成金は出すべきだと思うんですよ
し この国今大丈夫かっていう
いわゆる革新的な
左利きな
右利きじゃなくて
左利きな内容であったとしても
そういう自由な議論を巻き起こすような
内容の公演に対しても
国は助成金を出しているっていうこと全体が
この国はとても
文化芸術のレベルが高い
そういう
つまり表現の自由を
しっかり守ってる国なんだっていうことが
権威なのであって
M芸にね
徳良印がペタッてついてるよっていう
簡単な考えではないというふうに
私は理解しております
ですからコメントありがとうございます
徳良長官お墨付きという理解ではないと
私は思います
ありがとうございます
おーすごい
それから長野エリアット
東京演劇アンサンブルさん
ありがとうございます
ヘビーモンドでございます
ありがとうございます
最高なタイトルですよね
出演できないのが惜しいですが
うちの大ベテランズが大暴れ
かっこ狩りの予定です
魔法老女ポストキュア
よろしくお願いいたします
そっか大ベテランズが大暴れか
楽しみだな
やっぱりプリキュアみたいな
格好するのかな
そっか長野さん出ないんですね
残念だな
ありがとうございます
楽しみですね
ありがとうございます
続いて田中ハヤトさんありがとうございます
だからこそ地方の演館で数多ければ多いほど
劇団としては助かるわけですね
みんな大好き
ルビーの指輪ファーザー公安の方式あるしだって
これこれいろいろ知ってないと
わからないコメントですよね
これねありがとうございます
まあまあそうなんです
つまりはね
地方の演劇館紹介
もしくは子供劇場ね
親子劇場などなどね
市民の手で一生懸命
その地域でお芝居を見る
という状況を守り続けてる人たちに
君たちの芝居はいいよねっていう風に言ってくださって
でぜひうちの地域で見たいから来てよって
言われることっていうのは
本当に大事本当に大切
劇団にとっては劇団の経済にとっても
本当に大事なことなので
これはぜひ守り続けていただきたいと思いますし
みんな大好きルビーの指輪ファーザー公安っていうのは
宇野樹一さんが考案したね
上演量算定方法のことだと思いますけれども
それも含めてですよ
民主的発展に
日本演劇の民主的発展に寄与するというような
演劇観賞会
全国の演劇観賞会が理念ということで
守り続けているということが
やっぱり一つの劇団の生命線の一つであることは
間違いないのでございます
だからといってですよ
演劇観賞会に決まらなければ
劇団が潰れてしまうのか
それから劇団というのは
演劇観賞会のためにお芝居を作るのか
ということになると
それは違うわけでございます
やっぱり商業主義ではない以上
これは私が今でも浸水しておりますけども
秋田右尺・肘肩吉記念青年劇場の
元代表の福島明洋大先輩が言ってましたけども
演劇観賞会というものを一つのマーケットとして捉えて
それで何ステージ撮れたから
今年は食っていけるみたいな
そういうことじゃないでしょう
我々別に演劇観賞会のマーケットで売れるために
何か芝居を作ってるわけじゃないよね
やっぱり劇団劇団それぞれ
演出家とかそれから劇作家
役者さんたちの芸術的直感とか
社会に対する気持ちとか
思いだとか
そういうものをお芝居に込めて作っているわけだから
お金儲けのためにやってるわけじゃないよね
しかもそのお金儲けのために
演劇観賞会向けの芝居を作ってるわけじゃないよね
そこは忘れないでいようねってことを言っておりましたけれども
まさにその通りで
演劇観賞会側だって
マーケットを作るためにやってるわけじゃないですよね
やっぱり日本演劇の民主的発展に寄与するという以上は
演劇が発展していかなければいけない
これは前にも横にも広く
そして遠くに未来英語発展し続けるために
やってることであって
劇団を食わせるためにやってるわけじゃない
しかもその演劇観賞会の人たちっていうのは
劇団のために会員数を増やしてるわけじゃないですよね
それよりも自らが
自らの手でその地域で芝居を見続けたいっていうね
気持ちをみんなで実現させていく人たちだから
劇団をお支えするみたいな
支援するみたいな
そういうんじゃなくて
もっと自分たちの実現
やりたいことを実現するために
運動は展開していくべきだと思うんですよね
だからこれね
演劇観賞会の旅回ってる時にね
全霊会クリアありがとうございますとかね
言ってる時期宮沢ありましたけれども
なんかねありがとうって言われてもみたいなね
ことをねしっかりと教えてくれた人がいたんですよ
あなたのために全霊会クリアしたわけじゃないからね
自分たちの手で自分たちのためにやってるんだからね
言ってくれた人がいましたけれども
まさにその通りだなと思って
だからそれ以来全霊会クリアありがとうございます
っていうのは言わないようにしておりましたけれどもね
なんかそういうフェアなというか
一つの同志というかね
同じ見果てぬ夢を見る仲間同士っていう感じでね
これからも行きたいというかもう
宮沢劇団の人間じゃないのであれですけどもね
そんなようなことをね
みんなが思っていればいいなというふうに思います
ありがとうございます
それと演劇ニュースだけで終わるな今日これ
しまったなこれ
じゃあ今週の週刊演劇ニュース3本目は
えっとですねこれ演劇の話じゃないんですよ
劇場ニュースですからね演劇の話じゃなく
しかも最後にですねちょっと暗い話になりますけれども
これは3月の14日付けのですね
朝日新聞に載ってた大変ショックなニュースなんですけれども
室内オケへの補助金廃止方針
神戸市長公的資質として適切化というね
記事が載ってたんですよ
これねこれさっきの女性機の話とね共通するのでね
あえて取り上げますけれども
ちょっとこの朝日新聞の記事読みますね
神戸市が外閣団体の運営する
神戸市室内還元楽団への補助金を
2027年度で打ち切る方針を決めた理由について
久本市長は13日の定例記者会見で
芸術文化に関する公的資質のあり方として
適切かどうか考え直すべきだと判断したと述べた
楽団は中央区大倉山エリアにある
神戸文化ホールを拠点とする室内オーケストラと
市の外閣団体神戸市民文化振興財団が運営し
世界的なチェロ奏者で指揮者の鈴木秀美さんが
音楽監督を務めていると
市によると事業収入の7割が市の補助金で
現時点では民間の支援がないと
約2000人収容の大ホールで年5回開催される
定期演奏会の集客は平均505名 505人ほどだと
これ久本でいいんだよね
久本 久本
ちょっと一応ググるか
久本貴蔵だね 久本貴蔵を神戸市長は
集客の少なさと収支構造に以前から問題意識を持ってきたと説明
市中心部の三宮に建設中の新神戸文化ホールの大ホール
28年春開館予定は1800人収容であることに触れ
満席でないと困るわけではないが いつも500名しか入らないのでは
公的支出としては適切ではないとの見解を示した
また補助金の廃止は決定ではないとした上で
財団側から運営改善の提案があれば 内容に応じて考えると述べたと
補助金を継続する条件については 市からは示せないとした
財団の服部隆理事長は13日
とても厳しい局面だが 集客を増やすことや補助金の比率を下げることが
我々に課されている楽団が存続できるよう
いろいろな方策を考え 努力を続けていきたいと話した
という内容なんでございますよ
最後になって重いニュースを 取り上げてしまいましたけれども
まず最初に思うことはですね
神戸文化ホール 大倉山エリアにある神戸文化ホールというのは
神戸演劇観賞会が 礼会として使っているホールでもありますので
私は何度も行ったことがあります
あのホールだってまず思い出したのとともに 演劇観賞会の皆さんの顔が浮かぶわけですよ
あそこかってね
大倉山エリアって書いてありますけど 山の上にあってね
ちょっと行くと 木こすラーメンっていうラーメン屋さんがあって
必ず木こすラーメン食べるんですけどね
そんなことまでいろいろ思い浮かぶわけじゃないですか
そこの大ホールを拠点にしている
大ホールじゃない 神戸文化ホールを拠点にしている室内オーケストラ
あったんだと
これは正直なところ私知りませんでしたが
死の補助金が打ち切られてしまうということに触れるわけじゃないですか
なんかね
世の中がどんどんどんどんそういう方向に行ってやしないかなっていう危機感をね感じるんですよね
でね このね
久元市長さんっていうね
久元基蔵市長さんっていうの
どういう方なのかと思ってね
ちょっとウィキペディアを見るとですね
この方ね 自治
自治省ね
地方自治の自治ですよ
自治省っていうね
この官庁がありますよね
官公庁がありますね
日本の行政機関の一つで
地方行財政や消防や
それから選挙制度を所管していたと
この自治省っていうのは
2001年まで存在していて
今はもうないんですよね
今は何省になったんだっけ
総務省かなかなったんですよね
もともと内務省だったところですよね
そこの官僚ですよ
久元基蔵さん何をやったかって
いろいろいろいろウィキペディに書いてありますけれども
一番目立ったところで言えば
平成の大合併を推進した一人なんだそうです
総務省在職中にね
なんですって
それで自民党公明党
それから連合票合の推薦を受けて
2013年にですね
翌だから2014年かに
神戸市長選に立候補して
それで見事当選されたと
いうことらしいんでございますけれどもね
よくよくねプロフィールを見ると
なんと奥様がですね
久元裕子さんという方なんです
日本のピアニストなんだそうでございます
日本フィルハーモニーとか東京フィルとかね
神奈川フィル
ベルリン
室内楽のオーケストラやなんかもね
親になって
それで国立音楽大学の教授としてね
今音楽を教えている先生なんでございます
そんな方が奥さんにいながらね
なんで地元のね
室内歓迎楽団の補助金打ち切るんだって
やっぱ思うわけですよ
なんかね
なんかおかしい
しかもねこれね
これ初めてまともなこと言うなと思ったんですけども
神戸のねあるね
日本維新の会の市議さんね
日本維新の会私大っ嫌いなんですけども
もう自民党のよりも嫌いかもしれないぐらい嫌いなんですが
神戸の市議さんがね
ノートっていうね
SNSで長いこと文章が書けるね
記事を上げていて
珍しくっていうのもあれですけど
このね神戸市長さんが決めた公的支出
室内歓迎楽団に補助金を出すのをカットしたということに対して
その日本維新の会のね議員さんがめちゃくちゃ怒っていて
これちょっとなんかアンフェアだよっていうことをね
いろいろと証拠を挙げてね
明らか表明されている方がいらっしゃったんですけども
その記事を読むとですね
この朝日新聞で報じられているこの大ホールでね
2000人収容の大ホールで年5回開催されている定期演奏会ね
これもですねもともと演劇鑑賞会が
令会でやる中ホールでねやってたんですって
それで550人ぐらい入るから
そろそろ規模を大きくしてもいいんじゃないかっていうことと
そもそも中ホールっていうのは音楽の演奏会に適してないから
やっぱり大ホールでもっといい音で楽しんでいただきたいっていうことから
この神戸市歓迎楽団の
室内歓迎楽団の指揮者の方が
ちょっと挑戦してみようっていうことと
やっぱりいい音でやりたいよねっていうことで
わざわざ大ホールでの定期演奏会に切り替えたばっかりなんだというわけですよ
2000人収容の大ホールで年5回やってて
平均550名しか入らないってんじゃなくて
今まで中ホールでやってたんだけど
いよいよ大ホールに行くよってんで
大きなところに挑戦したっていう矢先っていうことでもあるし
あとはこの市から事業収入の7割が市の補助金だって言うけれども
その内容だってコロナの時には7割くらいだったけれども
事業収入の7割だった年度もあるけれども
今はそうじゃないよねっていうことを数字は明らかにしてるわけですね
だから結構この補助金打ち切りに関しては
ちょっと不都合な事実がいろいろと出てきているよ
だから注意しようねってことを言ってるわけですね
日本維新の会議もまともな人いたってちょっと思ったんですけれども
決め打ちでこれはやってるような雰囲気をものすごい感じるんですよね
しかもこの神戸文化ホールというのは閉館が決まっているんですよね
この記事にもあるとおり三宮の中心部に
神戸文化ホールというのが来年 再来年の春にオープン予定になっておりますけれども
そこを拠点にされるのはみたいなね
文化行政に大なたを振るっている俺みたいなね
なんかそういう雰囲気を感じるんですよ
神戸市室内還元楽団というのは何もやってないわけじゃなくて
いわゆるアウトリーチ事業と言われますけれども
地域の小中学校に音楽を届けたり
それからいろんなプログラムをね
プログラムを見るとかなり工夫をしてるなっていうことを感じるんですよ
やっぱり神戸市室内還元楽団ですから
フルオーケストラのオーケストラではないんですよね
人数も規模も明らかに少ない
そんな中ですね
その小回りが利く規模感をうまく利用してですね
いろんな事業をやっとるわけですね
見てるとこれはちょっと面白そうだなっていうような
あと子どものコンサートなんかもしっかりやってますしですね
決して何も惰性で
そんなとこないけど
ただ手をこまねえているわけではないんですよ
面白そうなことだってたくさんやってるんですね
にもかかわらず
収支が合わなくなってくるっていうのは
これは言うなればですね
芸術団体そのものの本質とも捉えられるわけです
いろんなやり方
いろんな工夫みたいなものは必死でやるけれども
大頑目としては
別にお金のためにやってるわけじゃないっていうのがあるわけですよ
そういう楽団が
自分の地域で必死で活動してるってことは
お金には変えられないというか
いくら儲かんねんの世界じゃない価値というものが
つまり社会的価値 それから芸術的価値というものが
明らかにあるわけですよね
それを経済的価値だけで測ろうとするから
なんだこれ おかしいぞってことになるわけですよね
もっとこの還元楽団がやってること全体を
公正に評価してほしいよなってまず思うわけです
この地域でそういうふうに活動しているプロの楽団があるっていうこと自体を
みんなの誇りにしてほしいんですよね
うちらのところは隣の市と違って
すげえ還元楽団あるんだぜっていうことを
みんなが知って自慢してほしいわけですよね
こういうことを文化行政 文化政策の用語で言うと
シビックプライドって言うんですけれども
シビックっていうのは市民 その地域に住む人たち
プライドっていうのは教授なわけですけれども
うちらの地域には還元楽団がある
しかもその地域に住む人たちの税収によって
それは賄われてるんだっていうことは
決して間違ってることじゃないですよね
その還元楽団だって必死で工夫して
いろんな地域に音楽を広げる活動をしてるんだから
全然お金のこと考えてないわけじゃないわけですよ
だからこそですね
お金では測れない価値というものが
やっぱり芸術にはある
そこはまず考えようよと
そういうシビックプライドにつながるような
芸術事業みたいなことに対して
公的資質として適切なのかって言い出した
久本市長というものはですね
これは覚えとかなきゃならないなと
この市長が次市長選があるときに
あの市長さんだよなって
やっぱり粛々とですね
シビックプライドを傷つけるようなことを言ったんだよな
この人はってことを覚えておくしかないと思うんですよね
全国の神戸以外の人たちも
またあの市長が市長になったんだとか
あの市長落ちたなとかっていうことを知っておくっていうことが
非常に大事だと思いますし
神戸みたいな大都会の市で
そういうことがあるっていうことは
この先例えば横浜市だとか
同程度のというか同規模の
横浜市もっとでかいかわからないけど
そういう自治体が市町村が
文化政策を行っているようなところで
いろんなことが起こり始めようとしてるんじゃないかと思うので
そこはちゃんと見とかなきゃいけないなというふうに思ったところでございます
以上劇場ニュースでございましたけれども
劇場ニュース話してたら12時10分になっちゃった
失礼いたしました
さっきからコメントをたくさんいただいてるので
ちょっとコメントを確認いたしますよ
ありがとうございます
せいさんからコメントいただいております
ありがとうございます
ヘビーボンド
神戸市が大倉山の文化ホール
中ホールを2028年春に閉鎖することを決めましたと
神戸演劇鑑賞会の例会をしていた
神戸市が演劇に適したホールが失われます
会は使用継続の運動を始めていますが厳しいです
ということですよ
本当にね
どうなっちゃうんでしょうね
こういう話に触れる間にね
これはどうすればいいのかっていう気持ちになりますね
なぜそういうことをするんだろうってね
なんかね
何にも今のところ方策はないわけですけれども
でもね
やっぱりその地域によってですね
文化ホール
芸術ホール
劇場 音楽堂っていうのはね
とっても大事な場なんだと
それがその
だいたいバブル期に作られた
つまり30年40年くらい前に
40年ってことじゃないか
30年 35年くらい前に
作られたホールが主流なわけですから
劇場の耐久年数っていうのは
だいたい30年40年と言われてますので
立て替えという問題がね
今全国で起こっておりますね
例えばじゃあ神戸市って大きな市町村なんですけれども
その中で
だいたい施設と言いますかね
まず本当は中ホールでね
あそこの良いホールで
とても見やすい良いホールだと思うんですけれども
あそこで霊会を打っているけれども
そこが改修工事になるよって言った時に
神戸市文化ホールは一旦閉館するけれども
すぐに別のところに新しいホールを作るんだけども
さすがにドラえもんじゃないんだから
はいなくなりました
はい作りましたっていう風に
切れ目のない感じで作るっていうのは
なかなかこれは難しいとは思うんですけれども
じゃあどうするって言った時に
別の大体施設
近くに市内に
中ホールよりかは条件は良くないけれども
でもそこで霊会というかね
文化事業を継続できる場があるから
そっちでちょっと1年間だけそっちで我慢して
その間に新しいホール作ってオープンして
新しいホールでもう1回再スタートみたいな風に
できるところはいいんですけれども
残念なことにですね
できないところの方が多すぎるわけですよ
だからしょうがない隣の市に行くかとかね
それから県民ホールどこにあるんだっけみたいなね
神戸だから兵庫県
兵庫県だと
あそこか遠いな
になるわけじゃないですか
だからそういうこうね
切れ目ができちゃまずいはずなんですけども
まあいろいろいろいってですね
それで3年1年から2年
いや3年かかるとかって言い出すわけですよね
じゃあその間どうすればいいんだよ
っていうこともありますし
それからそれとともに新しく作る文化施設が
今までのように芝居を打つ施設ではなくなってしまう
っていうことだってあり得るね
まさにこの神戸市は
神戸文化ホール大ホールっていうのが
1800人収容だったんですよね
1800人ってことですよ
じゃあ他に小規模のホールはないんですか
っていうことなんですよ
これどうなのよと
でこれはねこの話いろんな私もね
こう見えて劇場で
こう見えてっていうのもあれか
その民間劇場で20年超働きですよ
今はねシアターワークショップというところで
劇場をプロデュースする会社に入ってやっておりますからね
常に常に常に劇場のことばっかり考えておりますので
なんかねちょっと読んでいただいてお話をしたりだとかね
ちょっと原稿書いてだとかっていうこともね
受けたもありますし
今度もねちょっとあるところで講演をするようなお話も
うっすらいただいてる家に聞いておりますけど
なんか人ごとな言い方になっちゃってすいません
まだまだ全然決まってないんですけどね
そういうところで必ず言ってるのはですね
文化権権利がある
この国に生まれた人すべて
いや世界で生まれた人すべてにはですね
文化に触れそして文化に参加する権利がある
これは人権とも言いますけど
言えますけれどもね
文化権というものがあると
でその文化権を守らなきゃいけないのは
その憲法や文化芸術基本法などに規定された
自治体であり国なんだというわけですよ
それはね法律にはっきり書いてあるわけなんです
つまり住民なり国民なりというのは
等しく文化に触れそして参加する権利があるんだと
これはね日本国憲法や日本国における文化芸術基本法以外にもですね
実は国連のですね
1947年に制定された国連ができる根拠となった
国際人権宣言の中にも規定されていることなんですよね
だからね本当は切れ目があったらもう法律違反なんですよ
そこら辺からもう少し話したいですよね
で残念ながらその当局ね政府当局なり各種自治体というのはですね
やっぱり親クショなので
親クショっていうのの一番の特徴はですね
法律を遵守することが第一義的な組織ですよね
法律に基づいてとか憲法に基づいてということを必ず言うじゃないですか
あとは条例に基づいてだとか政令に基づいてだとかね
つまり実行役なんですよね
法律の実行役だから考えないのね
考えなくていいの
これちょっとディスってるかな
いやそんなことないそういうシステムだからね
まず法律とか条例とかルールがあって
それを遵守するために公的な機関から雇われてる人たちが
お役人さんなわけですから
法律を変えない以上は役人さんは変われないんですよね
役人さんだって人間だから現場現場で苦しんでる人とか
困ってる人たちのことを知ってるし見てるし認知してるはずなんですよ
けれども法律がそうなってない以上は役人さんは何にもできないんですよ
じゃあ誰ができるの
本当に困ってる人たちとか苦しんでる人たちを救えるのは誰なのって言った時には
法律を作る側の人じゃないとこれはできないわけです
じゃあ誰って言ったら神戸市だったら市長さんなんですよね
であり市議会の人たちなんですよ
つまり議員さんと首長さんを動かさない限り
法律は変わらない
法律っていうのも条例は変わらないわけです
文化ホールを設置するためにはどういう法律のシステムになってるかっていうと
基本的には条例に規定されてるわけですよね
設置のための条例っていうのが必ずあるわけですけれども
じゃあその条例を決めるのは誰よって言ったら
市長さんであり市議会議員さんたちなんですよね
議会なんですよね
だからいくら現場の役人さんたちに
そんなことやめろって怒鳴りつけたとしても
お役人さんはお役人さんですから何にも動けないんですよね
がんじがらめなんです
っていうところを意識してほしいと思います
今はそれしか言えませんけれども
神戸文化ホール中ホール私大好きですから
なんとかしてねあれと同じような
というかあれよりももっともっとね
いいお芝居を見る環境が神戸にも整うことを心から祈っております
それのためには私は協力を惜しまないということを
ここで宣言したいと思います
よろしくお願いいたします
12時20分になったのに本題に入らないラジオでございました
もうちょっと遅いのでね
ちゃちゃっと本題は済ませて終わらせていただきたいと思いますけれども
次回予告と書籍紹介
今日は能力の話っていうふうにしましたけどね
ちょっと今日はタイトルを変えてですね
なんて言えばいいのかな
ホールの話かな
文化の話にしようか
文化ってまだやってないんだっけ
あれ違うか
文化行政の話にしようかね
ちょっと後でタイトル変えさせていただきます
能力の話に関しては来週にいたします
もう1回来週今度はニュースはもう30分40分で終わらせて
本題に入りたいと思いますけれども
えっとですね
私ねなんで能力についての話をしたかったかっていうとですね
ある本を紹介したかったんです
これはですね
いつ発売になったんだこれ
超最近なんですけれども
でもすごいなこれ
結構前なんだ
初版がですね
2024年6月発行って書いてありまして
2025年11月15日で第8版になってますね
テシガワラマイさんっていう方がいらっしゃるんですね
このねテシガワラマイさんどういう方かって言いますと
組織 組織開発専門家
言い慣れてないな
組織開発専門家ということでですね
東京大学大学院の教育学研究科修士課程を卒業し
外資コンサルティングファーム勤務を経て2017年に
組織開発を専門とする小野水株式会社を設立と
企業をはじめ病院学校など組織開発を支援するという
すごい方なんですけれども
なんとですねこの方2020年から乳がんの投票中でですね
余命勧告をされてるんですよ確か
二児の母親でありながら乳がんでね
いつね投票中なんでございます
でキノクニア人文大賞2024の8位にランクインした
初めての著作能力の生きづらさをほぐすが
大きな反響を呼ぶというふうに書いてありますけれども
この方のね一番の主張はですね
もう能力主義っていうね
嘘くさいものをやめちゃおうよっていうね
じゃあ能力って言うけど
優秀だとかって言うけど
優秀とか能力ってみんな見たことあるっていう主張なんですよ
特にねこの働くということ能力主義を超えてというね
衆英写真書から出てるね
2025年の新書大賞5位にね
選ばれた本なんですけども
この本ねマジで面白いから皆さん
ちょっとねこれね内容に関しては来週ね
また改めて触れたいと思いますけど
1週間ありますのでぜひ読んでもらいたい
このねなんか人生観が変わるっていうと
なんかちょっとあれですけども
ちょっとなんか信仰主義っぽいけど
そんなことはないけどね
能力主義能力主義ね言うけれどもね
確かにじゃあ限りある資源
限りある資本をね
誰にね多く渡して
誰に少なくて我慢してもらうかみたいなことを
今まで前近代のね時代では
貴族だとか平民だとかね
職人だとかなんかそういうこう
社会的な地位によって
これは切り分けていたね
みんなで分け分けしてたっていうようなことがあるけれども
近代以降になって民主主義ってなった時に
それが身分制度がなくなってしまったわけだから
できなくなってしまったと
じゃあねどういうふうに
それをみんなで分けっこするかっていうと
能力というね
設定ね
ここが面白いところなんですけど
能力の高い人ほど多くもらえるっていう社会の設定を考えて
でそれを浸透させてきたんだと
だから頑張れる人ほどたくさんもらえるっていうね
ストーリー設定にして
頑張れない人はあなた自身が
頑張れないんだからしょうがないよね
それで我慢してねっていう社会構造を作ってきたと
でもねそもそも能力って何っていう議論は
なかなか深まってないんじゃないかという問題定義をするわけですね
でどんどん能力主義ってね
もうそれが一番フェアなんだって言って
優秀な人ほど年収が高くなってって
全然ボンクラな人は全然お金がもらえないっていう
世の中を作りすぎてきてですね
しかも能力っていうのが実は空っぽなふんわりしたものなので
自分がいかに優秀でいかに能力があるかっていうことを
うまく主張できた人ほどもらえが良くてね
本当は能力的なことに関してはそんなに意識してないんだけど
職場にとってはとても大事な存在であるはずの人が
全然もらえが少なくなってきてて
しかも能力をあまりにも主張するあまり
自分が能力がないっていうことを誰にも言えなくなってきてる
これって本当にいい社会なんですかっていうことを
もう一回ね
訴えるしかもとても平凡な
平凡じゃない 平板なね
簡単な言葉でそれを編んでいく
とってもいい本なので
1週間ありますのでぜひ読んでいただきたいと思います
働くということ 衆営者新書から出ている新書で
テシガワラマイさんという方が出版しているものでございます
このテシガワラマイさん
どうやって私に知ったかって言いますと
毎朝最近文化放送を聞いておりまして
ラジオの文化放送を聞いていて
武田佐徹さんが親になっている帯番組があるんですけど
そこの曜日コメンテーターで
テシガワラマイさん出てくるんですね
一つコーナーを持っているんですけど
そこでテシガワラマイの
今日もマイペースでっていうコーナーがあるんですけども
そこでやっぱり同じような能力主義とか
マッチョイズムとか組織開発とか
職場のモヤモヤを取り上げては
とっても切れ味のいいコメントをしてるんですね
このことはすごいなと思っていろいろ調べたら
働くということっていう
能力主義を超えてっていうのを出してたので
これはぜひ読んでみようと思って読んだらですね
よかったと
しかも演劇陣
私も一応演劇陣の端くれにさせていただきたいんですけど
演劇の人たち
演劇が好きな人たちが
の認識力というか
認識の型というのか
中で会話劇みたいな
じゃあ実際ちょっと自分が
組織開発のコンサルティングなわけですから
実際
職場に行ってどういうふうなコンサルティングをしたのかということを
要点だけつなぎ合わせて
一つの議局みたいになってるパートがあるんですよね
だからまずこういう職場がありましたということで
議局パートが始まって
いろいろ会話文が出てきてね
その会話を読んだ上で
今の会話のこの部分ってどう思いましたかとか
現場での書き方をされてるんですよね
この会話文がまた面白い議局部分が面白くて
なるほどこういう人いるよなみたいなね
ああこういう人いたみたいな
じゃあこういう人のどういう部分が
組織開発にとってはどうなんだろうみたいなところを
上手い本当にわかりやすい言葉だけを使って
丁寧に説明してくださっている
なんかこう組織開発とかコンサルティングっていうと
すごい横文字が出てきて
あーってねあーってなりそうな気配があるんですけど
この本はねそんなこと一切なくて
ただ当たり前の言葉を使いながら
職場ってこういうところが結構大変だよねとか
でもこういう考え方してたら行きづらいよねみたいなことを
説明してくれてるとってもいい本なのでですね
これを読んだ上でですね
今私が考えている能力とか優秀ってどういうことかっていうことを
演劇的な経験の中で話そうかなっていうふうに思ってたのですが
時間が来てしまいましたので
ここは来週やらせていただきます
長々今日も失礼いたしました
なんかね最近の傾向なんですけども
お相手がねゲストがいる方がね
まとまって
ゲストはゲストね
一人配信のパートは一人配信のパートでね
凝縮してねパパッと1時間で終わるみたいなね
1時間1時間で計2時間みたいなことでパパッと終わる傾向にあるんですけども
一人配信でね2時間半も喋ってしまいました
どうもすいませんでした
これに懲りずですね
また来週も聞いていただきたいと思います
というわけで来週はですね
4月の9日の木曜日になりますかね
あ9日の木曜日息子の中学の入学式だ
これはさすがに息子の中学の入学式の夜はね
ちょっとね配信できないな
じゃあ10日にしようかな
10日の金曜日にしようかな
すいません来週の配信は4月の10日金曜日の22時からとさせていただきます
改めて能力の話とさせていただきます
で先ほど紹介いたしました
てしがわらまえさん著の働くということ能力主義を超えて
衆営写真書館に関してはですね
この配信のまとめのポストをね後でしますので
そこにですねリンクを貼っておきますので
ぜひそこからお買い求めください
このリンクはですね私が個人でやっている
Amazonアソシエイトリンクということになっておりまして
もちろんお買い求めいただく際は定価でお買い求めいただけるのですが
広告費としてですね
おそらく10円くらいチャリンって宮沢の財布に入るシステムになっておりますので
これをですねシアターボンドの配信機材を購入する購入フィーに当てさせていただきますね
ちょっとその方面白そうだなと思ったらぜひ宮沢のチャリンチャリンリンクを1回踏んで
踏んでからAmazonでお買い物をしていただきたいと思っております
ご支援のほどよろしくお願いいたします
支援って言ってもお金を宮沢に直接払うわけではございません
その通り当たり前にAmazonで買えるんですけれども
そのリンクから入るだけで宮沢に少し10円くらい支援になりますのでですね
本当によろしくお願いいたします
本当によろしくお願いいたします
もう1回言います本当によろしくお願いいたします
というわけで
エンディングぐらいはちゃんとやろうね
今日だってさっき気づいたんだけど
オープニングちゃんとやってなかったもんね
ぐだぐだやもうほんまに
どうすんだよこれ
はい じゃあエンディングでございます
今宵のお話いかがでしたでしょうか
能力の話の予定だったのですが
毎週のこれから新コーナーのね
劇場ニュースっていうので終わってしまいましたね
異論反論賛成反対いつでもお待ちしております
劇場は人間そして人間とは
思って話し合って考えて忘れてまた思う生き物
劇場とくっつける劇場にくっつく劇場でくっつく
これからも社会と劇場をくっつけるボンドの時間を続けます
芸術法人シアターボンドのラジオ
お相手は法人代表の宮沢でございました
また次の配信でお耳にかかります
それではおやすみなさい
芸術法人シアターボンドのラジオ
加藤健一事務所東京演劇アンサンブル
鶴岡市民劇場
藤枝市民劇場一般社団法人
名古屋演劇館紹介の提供でお送りいたしました
どうもありがとうございました
02:37:41

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