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芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ
2026-04-11 2:47:04

芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ


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サマリー

今回の放送では、まずパーソナリティの宮沢さんが、息子さんの中学校のユニークな教育システムについて語ります。クラスルームで授業を行わず、教科ごとに部屋を移動する形式や、図書館に貸出記録がない自主性を重んじるシステムに感心します。続いて、本題である「能力とは何か」について、20年以上演劇制作者として活動してきた経験を交えながら考察します。現代社会における能力主義のあり方や、演劇の世界でのキャスティング哲学などを例に挙げ、能力という概念そのものを問い直します。また、週刊劇場ニュースとして、長野県いなみ市の高校再編に伴う跡地利用のまちづくり協議会や、東京都府中市中央文化センターでのハラスメント事案について取り上げ、それぞれの話題について深く掘り下げて考察します。特にハラスメント事案については、公民館という施設の特性や、社会教育の理念に触れながら、その問題点を指摘します。番組の最後には、組織開発の専門家である軽石和麻衣さんの著書「働くということ 能力主義を超えて」を紹介し、能力主義への疑問を投げかけ、リスナーに共に考えることを促します。

オープニングと近況報告
と、事務局長の井原さんは語ります。 庄内平野のど真ん中で演劇の灯火を守る
鶴岡市民劇場にぜひご入会を。 鶴岡市民劇場。加藤健一事務所2026年の公演ラインナップは
フラワーリングチェリー 夢見るチェリー 4月15日から23日
下北沢本田劇場にて チケット発売は3月の1日
続いて人ゲーム6月の11日から14日 日野国屋サザンシアター高島屋
その後6月から7月演劇鑑賞団体 静岡県ブロック東北ブロック
6月27日 京都不律不眠ホールアルピン
7月の20日岩田市民文化会館カタリア 7月の2526日はコープシアター大阪
東京公演チケット発売は5月の10日です その後
ダブルゲーム 12月の10日から20日
下北沢本田劇場にて チケット発売予定は10月の25日を予定しております
各公演の詳しい内容は加藤県一事務所の ホームページもしくは各種 sns にて
今年も加藤県一事務所から目が離せない 名古屋演劇鑑賞会は
1954年に 名古屋を演劇文化都市にしよう
という思いから誕生しました
以来 72年
名古屋の地で数多くの舞台を見続けてきました 私たちは親しみを込めて
名演と呼んでいます 今社会は目まぐるしく変化しています
スマートフォン一つで映画も音楽も楽しめ 情報はあふれ
人と直接会わなくても暮らせる時代です 便利になった一方で
誰かと同じ空間で同じ時間を過ごす体験は ますます貴重なものになっています
演劇はその数少ない場の一つです 同じ客席で息遣いを感じながら
笑い 考え
心を揺さぶられる そして終演後に感想を語り合う
その時間は デジタルでは決して変わりが聞きません
名演は長い歴史を持つ鑑賞会ですが 完成された組織ではありません
これからも 参加する一人一人と共に作っていく場です
演劇をきっかけに世代を超えて語り合い 社会のことも身近な悩みも安心して話せる
そんな大切な公共の場を育てていきたいと考えています 共に芝居を見て語り合い
より豊かな毎日を送りませんか ただいま会員募集中です
はいこんばんは 10月じゃない
7月の10日 金曜日
22時6分22秒を回りました こんばんは芸術法人
シアターボンドの代表の宮沢でございます 今日もねシアターボンドのラジオを始めていきたいと思いますけれどもですね
皆さん
春ですねもうあの なんていうかもう暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものでございましてですね
もうあったかくなってまいりましたよ あの近況から言うとですね実は先日ですね私の息子が
いよいよ中学生になりましてね今日が初めての登校日だったんですよ あのおととい入学式でねで今日が
まあオリエンテーションなのかななんか別にまだ授業はないんですけれども なんか学校をぐるぐる回ったりだとかなんだとかってね
いうらしいんですけど実はちょっとの面白いのは 家の息子が通い始めたですねこの中あの
区立の中学校なんですけども あのねあれ何生つったかなぁ
ちょっと難しげなこと言ってたから 今一名前覚えてないんですけれども
なんかねあの あれなんすよ
クラスでねあのほらえっと我々のイメージだとほら あのクラスでね
あの 教科の先生がね
あの自分のクラスに 来てね
あの ガラガラって理科の先生入ってきたみたいなねとか英語の先生入ってきたみたいな
あるじゃないですかそういうね ええ生徒側がクラスで待ってて
それで教科の先生がそこへこう来るとね 授業しに来るっていうのがまあ今までのパターンだったと思うんですけども
これがですねうちの息子の中学校は違ってですね
クラスは一応クラスルークラスルームあるんですけどもそこでは授業しないんですよね あのそういうロッカーやなんかがあってそこへ荷物を置いて
全教科の授業はですね あのそれぞれの教科の
部屋に行くんですってねそれで えっと
だからまあテキストブックとかノートとかいろんなものをこうやって持ってそれで 教科の部屋に
生徒側が行くとねいう 制度なんですって
だからまあイメージ的にはあれですよねあのビバリーヒルズ青春アクションで古いか
アメリカのハイスクール まあねジュニアハイスクールですけどもハイスクールみたいな感じで
まあホームルームでねクラス一応集まるんですけどそこからはもう自分たちの あの自主性の中でですね
あの授業を部屋に部屋に受けに行くと言う なんですよ
大幅面白いなぁと思いましてね だからその自分の机なんつもない一応あるにはあるんですよそこで別に何かね
お勉強するわけじゃなくてね そのそれぞれの教科の教室に行ってそのその時その時で好きな部屋の
机椅子に座りましてですねそこで授業を受けてでまた次の教科なんだっけつってあ そうだ国語だなんつった国語の部屋に行くと言うのが一つねそれから
画期的だなと思ったのは図書館あるんですけども敷地内ねもちろん図書館あるんですが 図書カードとか貸し出し票みたいのがないんですよ
これびっくりしてね だから師匠さんも一応いるんですけれども貸し出し手続きを行わないんです
ね だからもうねー
持ち出し放題なんです すごくないですかこれねー
あの誰がいつ何を借りたとか言うね記録を取らないね そこに置いてある本は原則持ち出していいよと
だけど 読み終わったら返してねっていうただそれだけ
ルールがねであとはもう好き勝手借りて好き勝手返すね でまぁ師匠さんはその目録みたいのを持っていて
何かが帰ってこないなぁとかそこら辺の蔵書を把握するんでしょうけれども 基本的には自主性に任されているね
いやそういうあそうかそう確かになぁと思いましたねその
何日までに返してねとか言って何日過ぎちゃったみたいなね そういうのなないんですよね
面白いなぁと思ってだからそこでまぁなんか一つのこの 市民のねその自主性とか自立性ですよね
借りたものは返すしね
別にそれで何か制度にガチガチに縛られているわけじゃなくてね 自分が受ける授業は次ここだと自分で判断して自分で行動すると
ね本も借りたしでこれはみんなのものだからっていう意識のもとにみんなのために 返すとね
いうようなことなんでございますよ なんだか時代は移り変わってるなぁというふうに思うわけですけれども
ねー まあえっとちょっと冒頭からねあの
そういう学校の話になりましたけれども今日のメインテーマはですね今日こそですね 先週予定していた能力の話でございます
これね学校教育にもね多分にこれ影響するものでございますけれども まあ教育はねちょっと教育の話はまあできれば行くんですけれどもまぁ
というよりかはですね今まさにですねあの 会社でね何が行われているか見てね
いうところからそれってちょっとまずいんじゃないのっていうようなことがねやっぱり あるのでまぁその辺のところを話しながら私が20年以上ね
一応演劇 制作者としてキャスティングなんかも行っていた
ね思い出話やなんかも交えながら人の能力ってなんだってことを話していきたいなという ふうに思っております
というわけでですね オープニングまいりましょうかね今日は忘れなかった
オープニングね オープニングね忘れがちだけどねでもねあの一応ほらやるから
決めたことはやるからねうんでまぁこれもねあの先週のねやつもね ポッドキャストで流す予定なの
そこらへんもね上りますというわけで決まりましょう この配信は20年以上民間劇場で働き劇場が閉館したのをきっかけに
劇場のことなら何でもプロデュースする会社に転職した私がそもそも論であれこれ 考えて話すラジオ
そもそも芸術法人という法人格がないのっておかしくね というわけで勝手に作ってみました芸術法人シアターボンド
この空想が現実になるその日まで法人代表宮沢の配信ラジオをどなた様もよろしく ご卑怯に
この番組は加藤圭一事務所 東京演劇アンサンブル
鶴岡市民劇場 藤枝市民劇場
一般社団法人名古屋演劇館紹介の提供で 送り出します
でここでですね あの新しい cm をねこれ流すとね
ちょうど中ラジオっぽい感じでね行くと思うんですけれども 残念なことにですね新しい cm まだ出向されておりませんでね
加藤圭一事務所はね年間ラインナップのさっき流しましたけど cm なので ずっと流せるんですけれども
東京演劇アンサンブルはねこの前の 揺れるという公演の cm だったものですから
公演終わっちゃったからね流せないしね あと藤枝市民劇場のね cm もあの
モンテンルパンね 告知冷戒告知の cm だったのでこれも使えなくなっちゃってね
今使えるのは加藤圭一事務所 鶴岡市民劇場
名演この3パターンしかない のでですねあの本当にねこれはのお金儲けのためにね cm 流してくれって言ってるわけじゃ
なくてですね あの cm のやりとりでまたね何かあの情報交換などなどねしたりね
まあまあまあまあいろんなその演劇鑑賞会を中心にですね私と あのやりとりをね交流というかコミュニケーションね
多いしたいがためのですねまあ一つの間話題づくりって言うね ことなんでございます
で実はもう一団体ですね cm やってねっていうことを受けていてですね その cm に関してはようやくですね
私あの 原稿を書いたところなんでございますけど
まだですね アナウンスが撮れておりませんでこれね多分来週までにはですね
新しい cm 流したいなというふうに考えておりますので 今後期待とねことでございますし
新しい cm ねぜひねお待ちしておりますあの私側からですね cm 出してくださいとね
いうことはちょっとで1年間はできない約束にちょっとなっております 演劇鑑賞会に対して営業行為を行ってはいけないというですね
全職の会社とのこれはルールがありますのでこれもし破っちゃったらですね あの営業妨害だっていうことで損害賠償
裁判みたいになっちゃう可能性もねまあないと思いますけども まあでも一応そういうルールになっておりますので私側からですね
cm お願いしますとは言えないわけでございます 個別にね
なので皆さんのご連絡をお待ちしておりますね いいよいいよいいよってね
言ってくだされば私も動けると言うことになっておりますので ぜひね
まあほらこの cm っていうのもね cm を作ることによって 市民劇場だったら市民劇場がねあの第三者に向かってどういう
あのアピールをするしたいと思っているのかみたいなね そういうこうほらなんていうのかな
演劇観賞会のお誘いのアレとはまた別のですね もっともっと一般的なというか演劇観賞会の人たちだけじゃないですからねこれ聞いてるのは
ね この聞いている人たちに対して演劇館うちの
単位団体ってこうよみたいなねいうのを考えるのって結構実はあの何かね 大切なことのような気がするんですよね
なので それのまあ一つのきっかけというかねまあお遊びですけれどもね
まあそんなことを考えておりますのでぜひご賛同ください cm 1本10円でございますね 10円
10円以上ね宮沢君にはねあのもうすでにいろんなアレで何してるからね 怒ってあげたりなんかしてるから10円以上払ってるはずだよなんていう方はですね
もう0円で受けたもありますのではい あの
0円ね無償でやりますから それからあの
演劇観賞会劇団に限らずですねプロデュース団体だとかね それからあの市民団体ね別に演劇に関わらず
ね文化芸術の世界に関わらずね市民団体それからあのね市民運動ね などなどあの草の音的にね
一生懸命やっている活動に対してもですね なるべく私は賛同していきたいと思っておりますのでそういう方々ね
もう一人でも多くの人にアピールしたいよって言うね ことがある方はですねどうぞご気軽お気軽に
連絡をくださいこれ連絡先はですねこの芸術法人シアターボンドのですね アカウントのダイレクトメッセージ
または宮沢和彦というアカウントのダイレクトメッセージ などなどねあと今日もですね
スタンド fm で 配信の生配信を行っておりますけれども
スタンド fm のメッセージ機能というのもありますのでそちらに送っていただいても 結構です
週刊劇場ニュース(1本目):長野県いなみ市の高校跡地利用とまちづくり
もうねあらゆる
そのなんていうの連絡手段で受けたもありますのでですね ぜひご連絡をお願い
でですねえっとそれそして
ブーブー先週からあのねえ 始めました新コーナーでございます
エコーをかけたいんだけど かけらんないんだよなぁ
というわけで週刊 劇場ニュース
はいというわけで 先週からですね
あの週刊劇場ニュースと題しましてですね 私あの1週間これね毎週毎週やるあの配信ということでそれの特性を生かして今週あったというか
前回の配信から今日に至るまでであった劇場関係のですね 劇場関連のというかのそのニュースをね
取り上げてそれに対してコメントしていこうかなというふうに思っているんですけれども 先週はですねちょっと力みすぎてですね
ニュース3本ね話して終わっちゃった 本題に入れなかったっていうねもう時間というかそのニュース時計時間読みの本当に
下手くそな人間がこんなことをやっておりもいるわけでございますけれどもね まあでもね今日はね日本の劇場関連のニュースを取り上げてでちょっとお話をした
上で後半戦で今日の本題にの能力の話に入りたいとこういうふうに思っております あ
早速コメントいただいておりますありがとうございます えっと
田中ハヤトさんヘビーモードいつもありがとうございます こんばんは今日から春の黒川関連関係東京歓劇祭いいですね
東京いらっしゃってんですねありがとうございます 今日は
a 今日は喫茶店の集いプラス 黒川関係者外部出演
外部出演舞台を見たのでこれから夜行バスで三重に戻りますあそう なんですね
再来週は m 越し劇場での昼夜公演見る予定ですと すごいですね
そっか結構じゃあ教皇軍なんですね今日 喫茶店の集いがあってで外部出演の舞台見てで夜
今日も今から夜行バスで出発するってことですね すごいなぁ
見え見え行きの夜行バスかああ 私もね神さんの実家が見えなもんですからあの時間にねあの遊びに行く際はですね
あの 夜行バスで行ったりしましたねうん
あれは確か池袋から出てるバスかなに乗って何回かね行きましたけれども 夜行バスもねあの3人シートのね
2人2人シートだとちょっとねさすがにあれですけど あの3人のやつあるじゃないですかあのね一人一人がちょっとこう独立してて
横3人列のやつねそれだったら結構ねあの 快適ですよねしかも私はあの
特技が寝ることですからどこでもね寝られるんですよ どんなどんな状況の環境下においてもですね
寝るとなったら寝られるわけでございますね まあそれだけが特技というかね
なもんですから なんかね確かねえっとあれウィラーウィラーとかっていう
バス会社のピンク色のバスだったんですけどあれに乗った時にびっくりしたのが あの
いわゆるあのほら ベビーカーみたいなね
本当でもそう思ったんですよベビーカーみたいなね あの
日差しというかね頭にこうガバッと被るね何かこう 屋根みたいのがね一つ一つのシートについててあれね
快適だったなぁあの日1枚こう外界から隔てるだけでね これずいぶん違うもんだなぁと思った記憶がありますけれどもね
いろいろ工夫されてるなぁというふうに思いますし あとね先日はねあの
鶴岡の方にね夜行バスで行ったんですけども ずいぶん前かなちょっと前になりますけどもその時はね
ちょっとね一番ケチって言ってみようと思ってですね すっごい安いねバスに乗って行ってみたんですよ
そしたらさっき言ったようにいわゆる観光バスみたいな 4人掛けね一列4人掛けで2人2人なってて真ん中に通路があるような
リアウトのバスでですね でこうしかもやっぱりほら男男でくっつくようになりますから男女ではくっつかない
ようになってるんですよねこれねうん それはまあ当たり前ですけども結構くっつきますからね
席と席がカップルだったらいいんですけども 水知らずの男と一緒になんかできないねあの座れないわけですから
女性専用のエリアと男性専用エリアとカップルみたいな まあまあそういうがあれなっておりますよね
で私にその隣に座ったですね まあ年の頃なら30代前半ぐらいの方かな
うん まあね
ちょっとこう活服のよろしい方で まあまあちょっと軽くまあね控えめに入って地獄でしたね
わーってなっちゃってもうねわーってなっちゃってしかもねギリギリね なんかねあのネットから予約してねバスに乗ったんですけど
その予約がのシステムがうまく更新されてなかったのか あの乗る時に手間取っちゃってあれ宮沢さんちょっと名前ないですけどなんて言われて
a なんつってさっきと先取ったんですけどみたいな ちょっとこっちで待っててくださいつってすんなり入れる人どんどんどんどん先へ先へね
あのもうね出発時間しませまっておりますからつってどんどんどんどんこうやってね 案内されて一番最後になったんですよ
で英語いろいろごちゃごちゃやってたらようやく見つかってですね それで無事乗ら乗れることになったんですけども
そのね私あの窓際の席を取っていたのでで通路際にその活服のよろしい男性がね 陣取ってたのででももうあの目にほら
アイマスクなんかしちゃって寝る体勢に入ってるんですよその人ね だもんですからね
あーごめんなさいとか言ってねあのもう全然私結構 列の前から数えた方が
ねえいいぐらいもう時間より前にね並んでたにも関わらず なんかすごいギリギリできたみたいな人になっちゃってしかもね
ブーブー言ってやられてねー ねもう私もほらいい大人ですからねそこはねあの下打ちされようが何されようがね
まあそこはまあ何時間もねほぼほぼ体を半分くっつけていく人ですからね 悪かったねっていう気持ちで一つ
ねっ 言ったわけですけれどもねうん
まあちょっとああいう感じの 関のやつはちょっとねー
まあはもっと後10年も若く若ければね30それこそ30で前半ぐらいだったらまだね 耐えられたんですけど
まあどうだろうってなっちゃってねまぁ こういう4列シートでの旅はちょっともうあれしようかなーってね
思った次第でございましたそれだったらもうあと何千円かを払ってね もう少し快適な旅をねこれやったほうが全然いいんじゃないかというに思い至りました
けれどもねでもあの料金的にはずいぶん安かったのでですね
うん まあね移動費をなるべく削減したい向きにはですねもうね大好評なわけで
であとほらあの夜行バスってねちょっと夜行バスの話 夜行バスでまた1時間使うことになっちゃうからやめようやめようはいというわけで週間
劇場ニュース1本目は 110年ぶりの劇編
高校再編で市街地の形が変わる いなしの課題にを探る
これは品の毎日新聞デジタル版からでございますけれども これちょっと記事をね読みますよ
えっと オープンリンク
今から開くんかいっ すいません
8ね今日もね実はバッタバタだったもんですからね うーん
なんかねバタバタするんだよなぁ あの
配信のための音機材をねあの人それを家に忘れるっていうね だから仕事終わってから1回家帰ってからね
今日ここに来ているわけですまあまあまあ開きました 品の毎日新聞デジタルからですね4月の7日の記事でございます
110年ぶりの劇編 高校再編で市街地の形が変わる
いなしの課題を探るというあの記事でございますけれども いなしというのはねまあ品の毎日新聞ですから長野県でございます
ねのいなしえっと まあいっというのは伊藤伊藤のいいですね
なはあのな派のなと書いていな いなしというところがありますけれども
このねニュースはですね ちょっとリード分だけ読みますね任期満了に伴う12日告示
19日投開票のいな視聴戦が間近に迫ったと これまで視聴戦には表明順に共に新人で全市議の吉田
こうすけ氏63歳
と会社役員の八木 匠氏46歳と
4期目の現職白鳥隆氏70歳の無所属3人が立候補を予定し 選挙戦となる見通しだとで同日程で市議会戦も行われ
市議選か市議選も行われこれまでに定数と同じ21人が立候補所表明していると 告示を前にしが向き合う課題を探ったというね
話題でございますねあの視聴戦があるってことなんですね で市議選もあるよとでなんかねこの式時の面白いところはその
市議選市長選のね 記事なのかと思ったらおそらく争点になるのはということでですね一つね大きな
ねその街づくりのね 話題を取り上げているわけですよね
で その取り上げたら話題がですねなんとですね
いなしはですねまあまあまあまあなあの 長野県というのはですね南の南進ねで
真ん中の中心そして北の北進とね あと東進東のシーンとかね
西のシートまあいろいろこう切り分けてね 縦に長い
ねえ 県な思うんですからねの3一番南側のね
地域なんですよ でね市内に2つ高校がありましてその2つの県立高校がどうやら合併するよ
ということなんだそうですでね いないな北高校ねっていうところとそれからいなぁ
弥生が丘高校この2つの高校が等配合するよというらしいんですけどでこれがね ちょっと面白いのが面白いというかその複雑なのが
稲北高校というのは jr 稲北駅から
近いところなんですよねで 弥生が丘いな弥生が丘高校つのは
a 稲市 jr 稲市駅から今
車で10分ぐらいの距離なんですよねで まあ
稲市といえば稲市民劇場があるわけですけれどもねあの私も 長野県ブロックは都合4回かな3回か4回回ったことがあるので
だから 一番最初に回ったでしょ2回目でしょ3回目
エンジョンまで他の形だ 一番最初に回ったあの作品とでこの作品があってでこれがあってあれ4回
ですね全部で4回回ってるんですけれども 4回とも稲には行ってるんですよねなので
で 稲木はですねあの稲じゃなくて稲らしいんですけど
イントネーションがね稲じゃなくてあの稲だとね東京にねあの稲っていうところが あるんですよね西東京のもうずっと先の方に稲っていうね
伊藤の意味ならの名と書いて稲っていうところがあるんですけどそっちじゃなくて 長野県の稲はですね稲ってちょっと上がるらしいんですよね
だから稲って言いますけど 稲のね市民劇場何度も行ったことがあってで
稲木はですね長野県立のですね 文化会館があるんですね
で 県立
会館があるんですよ私立私立じゃなくてね 県民会館があるんですよねでそこがですねえっともともとあの
を 城跡の敷地なのかな
なんかこう山の上の公園になってるんですよね の敷地内に県民会館があるんですけどもその敷地をちょっと外れたところに高校があって
これが 弥生が丘高校
でこの弥生が丘高校つのはですね
a もともとがですねえっと書いてきたんですよ
書いてきたん 弥生が丘高校つのはですね110年の歴史があってもともとは高等女学校だった
そうですね 稲工女稲高等女学校から来ていて110年間ずっとその地でですね
高校をやってたとね稲市 県民文化会館の近くでございますね
でもともとまあいろんな地方でそうですけれども jr のですね これはの
飯田線というですねローカル線でございますけれども 塩尻の方からですねずっとこうな長野県の半分をどんどん南下していってですね
それで稲の方に行ってでいいだ稲 稲から飯田にを回ってですねそのまま見どんどんどんどんどんどんどん見南へこうやって電車が
走って山の中電車がどんどん走っていってなんと名古屋まで行ってるというふうね これがなかなかね
あの jr のローカル線の中でも長いね 区間なんですよねで長野から名古屋までね愛知県までね
山越えしてこう 行けるという電車なんですよね
の沿線なんですけどもその飯田線が はあの市街地の真ん中に通ってるわけではなくてやっぱりこうね
あのこういうこう山の中のねそういうコマ 集落というか街しというのはですねまた別のところに街の中心街があって
で駅はちょっと違うところにねそこからちょっと外れたところを通ってるみたいな のがあるので文化的な中心はですねむしろこの県民分県民文化会館がね
あるあたりのこのや山の上なんですよねだから高等女学校がある この八百居が丘高等女学校がまあ八百居が丘高校があるところが
文化的にはこのね昔からの中心文化の中心街 みたいなことでなおかつですね稲海道って言うね
街道が通っててこれがあのね今は国道になっていって 綺麗に整備されていって宿場町なんですよね
でこの稲海道というのがやっぱり塩尻からだからまぁ jr 多い いいだせんだ方たせって言いそうな子
いいだせんのね a ルートを辿ってるわけですけれどもまぁちょっとちょっと離れてるんです
よねこの街道と jr の 線路って離れてるんですがやっぱり
a 高ズンズンズン山の中の南南へ通っていってですね 最終的には三河の国のですね
あすけねあすけもなかなか読めないんですけれども足にですね 助けると書いてあすけっていうところがありますけれども
そこまで通っている稲海道の街道沿いにこう 稲高等女学校があってそれが八百居が丘高校になって
でその高校を取り巻く形で文化会館があったり それからいろんなね学生さんが通うような商店があったり何かね
いろんなお店が多分あったんでしょうね ただそれがそのね
学生さんの数がねずいぶん少なくなってしまったということで この度当配合があるよということになったそうでございましてこの
八百居が丘高校が 稲北高校ね今度は稲あの八百居が丘高校が今のね高等女学校のところで
で 稲北高校っていうのは稲市ね
jr 稲市の少し一つ北側にある駅なんですよね でそこの駅の近くにある稲北高校っていう高校があるらしいんですけども
そこにですね 元高等女学校の八百居が丘高校が移転して統合される形になると
いうわけなんですよ だからまあ110年の歴史を持つ
八百居が丘高校を残してで稲北高校を
えー まああの廃校にしてでただ稲北高校の方が駅にすごい近いもんですからそこに
まあ当配合しようよとこういう風になったわけですから なるわけですので今度は
もともと八百居が丘高校が使っていた まあまあ広い敷地内敷地がですね
3.3ヘクタールらしいんですけれどもここがですね 学校がなくなっちゃって
空き地になっちゃうとねいうことなんだそうです じゃあねこの3.3ヘクタールのこれ空き地をですね
どのように使うのかねこれが今まちづくりのね 大きな争点になってるんだと言うんですよね
これ大変なことですよね110年間ずっとそこに高校があって その高校とそれから県民文化会館とかそのねえっとあそこは何
何条つったかなもともとあの高等 高等の人たちねあれだと思うんですけど
まあまあねその110年間そこに学校があったところがなくなっちゃう しゅっていなくなっちゃうわけだから
そこで何かね 新しいね
敷地を利用しようということになってて でこの弥生が丘同窓会は2時2025年2月
母校の跡地に新しい役割を与えてほしいなどとする 要望書を県教育委員会に提出
近くに駅や観戦道路文化施設やスポーツ施設も揃っている 効率地を生かし幅広い年齢層を対象とする学びと交流の場として
空き校舎を利用することを求めたと 品の毎日新聞は言っております
で市は24年高校24年高校再編を受けて 官民競争の新しいまちづくり協議会を設立
協議会の中で稲田 稲田
弥生が丘の空き校舎の活用方法検討を担当したグループは今年3月様々な
世代が学びやアートスポーツに活用できる場とすることを提案した 市は今後さらに協議し県に活用法などを提案する考えだと
仮に校舎を活用する場合誰が運営の主体になるのか 施設は買い取るのか借りるのか
その中で市はどのように関わるのかなど詰めるべき点は多い 町づくりに大きな影響を与えるテーマだけに市の役割は重いと
いうわけです 続いて稲田弥生が丘の同窓会が県教育委員会に提出した要望書では
不登校の生徒が増加する中で多様な学びがより一層求められていると指摘 同校の校舎はフレキシブルな柔軟な
学習環境 スペースを提供できるとも期したと
同窓会会長を務める下島さん67歳は空き校舎の活用を通じて 稲市は子どもの可能性を尊重し多様な学び方を大切にする町だという
メッセージを発信できるのではないかと期待すると
気軽に屋内屋外で運動できる施設になるといい こう話すのは稲市駅近くでカラオケ店を経営する桜山さんだ
店の利用者には稲北稲 弥生が丘の生徒が多いと少子化の中で高校の再編
統合はやむを得ないと感じる一方で空き校舎の活用には興味があるといい 健康寿命が大切な時代
歩いて気軽に行ける場所に運動施設があれば嬉しいというと でまぁ最後ですね
稲 弥生が奥稲弥生が丘の一帯と稲北に近く
利用利用者像が見込まれる jr 稲北駅の再整備について市が町の将来像をどう描くのか
市民が注目しているというふうにニュースが締めくくられているんですけどね そうえっとまさにですねこれね他人事じゃないと思うんですよね
あの 少子高齢化社会とかってね
言いますけれどもすでにもう少子化がもうね 少子化というね
これから少子化になるよっていうような感覚じゃなくてもうすでにですね 少子高齢社会になってるわけですよね
労働介護だとかねそれから子供の数だだいぶ減りましたよね 私は今1980年生まれなので46歳ね
なんですけど私よりちょい前ぐらいの人たちがちょうど 段階ジュニア世代と言って段階の世代の子供たちの世代ね
だったのでまあまあ人数多かったんですよね だからまあ今50歳くらいになる方それから50歳よりもう少し
52,3歳になる方がピークかな で
人口の大きなこの波はですね宮沢くらいまででシュッとね 収まってそれでまあ世代的に言えばなし五連で言えば中山さんくらいのね
だから12-12歳ぐらいのね 言われるゆとり世代と言われる人たちくらいまででずいぶん人数が減りですよ
これからどんどんどんどん先細になっていくことはもう目に見えているわけでございます ね
ということはえっと1980年代から90年代に整備された 県立高校それから私立高校などなどの高校というのもですね
やっぱり通う人数が徐々に徐々に減っていくわけですから 東海号をやむなしというような状態ではあるはずなんですよね
なのでこの稲谷代岡高校も100年とこだないね すいません110年の歴史がありながらも稲北の駅前にある稲北高校と東海号をせざるを得ないという状況の中で
やっぱり駅に近い方が良かろうということでその稲北の方に移動するよと こういうことになっているわけですよね
これあの稲に限ったことじゃないと思いますしおそらく私が育ったね 埼玉県だって多分そういうことになるんだろうし
どんどんどんどんねいろんなところでそういうことが行われると思うんですけれども その時にですね
廃校になった方というかねもうそこは学校じゃなくなってしまったよっていうところの 敷地をどのように
地域に役立てるような施設にするのかねそれとも 民間の会社に払い下げてしまうのかね
そういったところがですねこれが実は非常に大事な あのことだろうしやっぱりね
まああの演劇をねやってきた私としてしてはですね ここぞとばかりですねやっぱり文化施設にしてほしいね
と思うわけでございますよ で県立高校なわけですから県の持ち物なんですよねその施設
あの敷地施設というのはね で先ほど申し上げた通りこのね
イナ弥生川河高校のすぐ近くには県民文化会館があるので 県立の文化会館みたいなものはね
本当近所に2つ作ることになっちゃうそれはさすがにいらないしね でなんならこの県立のですね
イナ文化会館つのはねこれかなり良いホールなんですよねそれで
搬入搬出条件もとても良いですし人数的にもねあそこ確か800人ぐらいだったかな なんかちょうどお芝居を見るにはね
見やすいね客席で舞台もとても広くてね とっても使いやすいねところなんですよ
だからねそこに新たに文化施設というわけにはいかないだろうけどでもだったら どういうね
文化的利用が考えられるのかねそこはやっぱり地域の人たちとが いろんな知恵を持ち寄ってね
それで話し合っていっていただいてもらいたいなというふうに思いますし でねこういうの最近私ねあのお仕事がねそういう町づくりとか
官民競争とかねそういうところをねちょっと勉強しなきゃいけない今状態なんですよ ね
あのやっぱこれね あの今までは民間劇場の音1
劇場のお兄さんねだった私ですけれどもこれからはね なんかそういうこう
公共ホールの音文化事業とか公共ホールの再整備だとか ねいうようなところに足を踏み入れたわけですからね
勉強しなきゃと思っていろいろねこれ調べておるんです実はね で例えば者指定管理者制度ってあるけどね
あれはどういう制度なのかとかどういうその法律に基づいてそれは施行されているのか とかね
もうね勉強すればするほどね目から鱗がね落ちる毎日なんです実はね でお仕事しながら勉強することをね最近の言い方でリスキリングっていうらしいんですけども
まあまあそんなことはとても良くて で今回のねせっかくだからと思って今回のこの
巻民競争の新しいまちづくり協議会という 新聞に載ってたもんですからこれちょっとちゃんとあの
勉強しなきゃと思ってね いなしの音ホームページをねこれ開いたんですよ
そしたらねまちづくりという項目の中に 官民競争の新しいまちづくり協議会のね
記録がねこれ残っとるわけですよ これねやっぱねえ
インターネットの音作れたところはこういうふうにですね あらゆるこうしそれから県ね
の自治体の音やったこととかこれからやろうとしていることとかね もともとどういう考えのもとにそれをやってやろうとしているのかとかね
一応全部公開されておりますのででそれをね 東京にいながらにしてね
ほぼほぼ全部読めるというねこれはね唯一このインターネットの世界の中では 優れているところなんじゃないかなと思うんですけれども
この 官民競争の新しいまちづくり協議会のですね
ページを見るとなかなかねこれが面白い取り組み だということがわかってきたんですね
で官民競争の新しいまちづくり協議会というのは まあその
いなしのね この市民
市民じゃないいなしのその 市議会の中で実はこのもうね弥生が丘高校の
再利用というかねそのことがもうすでにこれが2000円 令和で書かれるとわからない
今年が令和8年だったっけ だからまあ令和6年ってことは20
20 24年か2024年から協議会が発足したということになってますけれども
そのね2024年当時のからですね 今に至るまでこのまちづくり協議会がどういうね
議論を行ってきてで何どういうね取り組みをしているのかっていうのもね 全部記録がね公開されているんですね
で見ていくとですねそもそもこのまちづくり協議会というのは弥生が丘高校の 将来か将来活用ワーキンググループとかね
あときた北駅周辺の北駅周辺 再生ワーキンググループとかね
町中エリア高度化ワーキンググループといったですね いろいろなワーキンググループに分かれておりですね
ワーキンググループごとに市民の音が中心となってですね ワークショップを行っているとね
で この障害学習センターなどなどでですね
まあまあ市からねこういうふうなことでこれからいろんなね 例えば弥生が丘高校がこういうことになるのでその跡地をね
どういうふうにやったらいいと思いますかとかね それから北稲北駅のね駅前再開発があるんだけどそこでそこに新たに
弥生が丘高校が入ってきてでね人がたくさんあの 今までよりもたくさんね人が利用するようなことになるからね
じゃあどういうふうな駅前開発をすればいいのかとかっていうのを 市民を集めてですね
議論をする場をね 作ってそのまちづくり協議会が作ってね
それで何度も何度もね対話をね重ねているというふうに書いてありますね 対話つながり実現の場というね
タイトルで 官民競争新しいまちづくり協議会の中心となる
第2回 対話つながり実現の場が開催されました当時は当日は70人を超える
いなしのいなしのまちづくりにご関心のある方にご参加いただき実施しましたとか ってね
それであの稲 弥生が丘高校ツアーとそれから自然や地形から学ぶ
まちづくりとかってねみんなでお散歩しに行ったりしてね それでなんか話し合いを持ったりだとか
なんかそういうことをねやってるんですってね
なんかね これって多分ね
今 ちょっと前までそういうことってないなくてなおかつ
やっぱりこうな公共事業というとどうしてもあの 官民競争じゃなくて
感性というかねその 自治体だけがね自治体がもう中心となってそれで周辺住民に対しては
説明会を行っていろいろこういうことが決まったので 周辺住民の方わかってくれよってね
いうようなことを何度も何度もやっていくみたいな で反対運動が起こってで反対運動署名運活動をやってで何万筆署名を集めて
で市長をリコールしてみたいので泥試合になるみたいな そういうことがねもう当たり前のようにこうね今でも行われておりますよ
ねでもね えっとそういうね戦い方では結局のところね
分断しか生まないっていうのがねたぶんね
自治体の方でもだんだんわかってきたのかなって 思うんですよね
なのでだったら 官民競争というのは競争というのはその
公共の競技ねそうというのは創造のそう 競争ねような考え方を用いてそれで
街づくりに関心のある市民を集めていろんなね この将来像をねみんなであの子を対話していこうとね
いうような場を設け始めているよということなんですよね ただしねちょっとコーヒー飲みます
その取り組み自体はねものすごく大事なことだし 新しい公共と言いますかね
どっちも聞く耳持たないでこうなんていうの アゲインストねな感じね
市は何もわかってないんだ市民のことなんて何も考えてないんだ じゃあ
反対運動だねで市長は市長でなんか反対運動とか言ってるけど まあね
みたいなね何万筆集まったらそろそろまずいかみたいなね それまでは無視しとこうかみたいななんかそういうことじゃないくてね
せっかくこれで空き地が大きな広大な空き地それから広大なその校舎がね 開くわけだからこれを地元の人たちが考えた使い方でなんとかそれを
市が実現させようみたいなねそういう子お互いの歩み寄りの場を作るということ自体は ものすごく大事なことだしこれからのこういうこう
先細りね言い方悪いですけど人数とか地域の人口がどんどんどんどん こう減っていくこのねことは目に見えている今の状況の中ではね
こう お互いにとってね
いいね妥協点をね お互いがこうなんていうのを見つけ出すみたいな
どっちにしても市がやろうとしていることも100%は絶対できないだろうし かといって地元の人たちがやりたいことも100%は実現できないね
なぜなら税収が減ってるし人数も減ってってるし なんなら過疎になっていくからねこれは
それがある前にね2あの両者で手を打とうよっていうね そういうことをやるのはとても大事なことだしいいんですけれども
ただねここでちょっと警戒したいなと思うのは誰がね その場につけるかということなんですよ
例えばじゃあこのまちづくり 協議会新しいまちづくり協議会ね
キックオフイベントというのが2025年2月の いや2025年の1月の21日午後6時から午後8時まで
いなし 障害学習センターいなせ6回で行われたというふうに書いてありますで
230人を超える市民が集まったという記録が残っており 対話の様子だとかそれからえっとね市長さんが挨拶されている様子だとかっていうことが
写真入りでねこれは 報告されておりますね
さぞ230人というぐらいですからさぞね 盛り上がったのであろうと思われます
でキックオフイベントの開催報告書まで出ていて 綺麗な pdf でねなんかこのパワーポイントで作ったようなね
なんかこう 記録が出ており当日の様子なんかもね
出ててであの若者も出てるよみたいな感じで若者の写真とかもね ふんだんに使われておりますね
とってもいいなというふうに思いつつも 230人なんですよね
ちょっと意地悪な言い方するしますけれどもねえ いなしの人口をね
いなし いなしの人口何万人なんだということなんですよね
いなしの人口はですね2026年2月の1日現在で63,303名ね いらっしゃるそうなんです
その中での230名がキックオフイベントに参加できたということなんですよね できっとこういう
キックオフイベントねつまりは旗揚げ公園ね 集まった人ねで第2回が今度は4月の20
去年の4月の26日に行われて70名 出られたとで第3回が40名ね
しかも午後1時から6 6月15日日曜日の午後1時からやっぱり稲瀬で行われたと
ねえ 第5回目がですねやっぱり77名でこれが9月の23日祝日の午後1時から4時まで
やったと 200
何が言いたいのかというとこれはあくまで このね
その日その場所に集まれる 関心とそれからそのまちづくり協議会の情報が得られる
特定の市民 による
まちづくり協議会なわけですよね 市民全体の声ではないんですよね
ここがねグレーなとこだなぁと思うわけですね 確かに門戸は開かれていますね
まちづくりで今度こういうイベントをやるからこれこれこの時間この場所に集まっ てね
いい集まってくれる いう募集はまあ開かれた形で
やっているとしかもその告知に関してもおそらく 稲市の猫の綺麗なね
森と生きる稲市書いてありますけれども稲市のホームページには載ったことでしょう ねそれからまあ広報誌ですよね
いろんな地域にいろんな広報誌がありますけど広報誌だとか地域の 掲示板だとかなんだとかっていうところに告知はされたのでしょうね
でもねそれを見られた人ってごくごく限られている人たちなんですよ ね
なおかつ 休日の1時とか平日の6時とかにいなすてという
障害学習センターに集まれる人っていうのは 例えばじゃ6時だったら
a 共働きでねえ子供を保育園に預けていてね
それで a
ギリギリまでお仕事されているいわゆる現役世代の人たちは 6時なんかに障害学習センターの中行けないわけですね
し だってあの先ほども申し上げた通り言い出せんなわけですからね
あの言い出せんねあの
時刻表をねご覧になればわかるんですけれども そんなに細かに走ってないんですよね1時間に1本
走っているみたいだね いうことなので基本的な車ですよね
で車をこう操れるねー 人にやっぱり限ってくるってなると
およそね市民全体の声とはね言い切れないわけですよ しかもそうやって対話繋がりげ実現の場に参集できる
ね集まれる 一定の社会的階層みたいだねいうのって絶対あるんですよねこれはやっぱり
お芝居をやってやってきた私としてはよーくわかるんですよね だからこの日この場所に集まれる社会的階層っていうのは限られてるよっていうね
ことを忘れちゃいけないはずなんですよでなおかつ 高校がなくなってそこに市民が利用できるような
新たな文化施設なりね何なりを作ろうとしていってそれをの 受益者となる人ね
あ受益者難しいあのそれによって生活がね 生活とか福祉とかがとてもこうなんか助かるね
駅があるね利益があるねいいじゃないけど まあ嬉しいね
プラスになる人たちっていうのは 果たしてこの対話の場に出られるのだろうか
ねっていうことがやっぱり気になってくるわけですよ でキックオフイベントで230人で次の階で77人で次の階で40人ってね
なるってことは減ってってるんですよね 前日によっては70になったり40になったりっていうね
100人とか1000人とかね 1万人とか集まってるわけじゃないってことですよね
だからこう対話つながりフェスみたいな感じでね わーって集まってみんなでわーって話し合ったってことじゃないっていうことが大事ですし
6万人に対してね 人口6万人に対しての200人というのは
社会的なねそういうこう
調査社会調査みたいなことで言ってもあの 別標本調査になり得ない
水準のまあ人数なんですよねでなおかつ さっき言った通りそういうのに出られる社会的階層や文化資本を持っているつまりは
そういう情報を得られる生活を送っている しなおかつそれに対して問題意識を持っているというよう
ごくごく限られた人たち なのででそのごくごく限られた人たちが出てるよということを何か
忘れてしまってですね 官民競争だね
なんか自治体の方が その市民とね話し合えたねそのその場で市民の声が拾えたみたいなね
でそこに市民の声があってでそこにこうなんか 市民のこの要求というかこの需要ね
ニーズがそこにあったとかねなんかそういうことをね アリバイ作りみたいになっちゃうとねこれが非常にまずいんじゃないかっていうね
考えもあるわけですよ だからねまちづくり協議会ってね結構いろんなところで実は
なんかね 施行されていますし取り組みとしてかなり実は流行っております
流行りじゃないのかもしれないけどね まあさっき言ったように公共事業をやりますねでついてはこの地域の人たちみんな出て
てくださいなんだそれみたいな反対反対ね 反対運動だね
もうに何万筆みたいなね市長リコールだみたいなね 待て待て待てみたいなそういうのは
確かに建設的ではないからこそ そこにまあいわゆる自治体にね民間の猫コンサルティ
コンサルタント会社がこうやって間に入ってまあまあね そうやってこう
大人の殴り合いをしてても新しいものはできませんよ だからワークショップをやりましょうねで調査
我々調査機関でもあるから調査もね行いますしそういうね 町づくり協議会いろんな自治体でやってきてますからね
そのノウハウに従ってこういうワークショップを重ねていきましょうよとね それによって一つの周辺住民のこのニーズというのを作っていきましょうよ
ねそういう方法論はとてもいいと思いますしやっこれからどんどんどんどんやって いくべきだと思うんですが
ただ なんだろうなぁって
そこに乗りそこに乗りすぎてはいけない部分もあるんじゃないかなって いうように思いましたと
これねあのこれ以上話すとねかなりね 定食する部分はあるのでね
これ以上はね話しませんけれどもね 今週の劇場ニュース第1本目はですね
いなしの 高校跡地利用の話でございました
というわけでここで一旦 cm です 名古屋演劇館紹介は
1954年に 名古屋を演劇文化都市にしよう
という思いから誕生しました 以来
72年 名古屋の地で数多くの舞台を見続けてきました
私たちは親しみを込めて 名園と呼んでいます
今社会は目まぐるしく変化しています スマートフォン一つで映画も音楽も楽しめ
情報はあふれ人と直接会わなくても暮らせる時代です 便利になった一方で
誰かと同じ空間で同じ時間を過ごす体験は ますます貴重なものになっています
演劇はその数少ない場の一つです 同じ客席で息遣いを感じながら
笑い 考え心を揺さぶられる
そして終演後に感想を語り合う その時間は
デジタルでは決して変わりが聞きません 名園は長い歴史を持つ鑑賞会ですが
完成された組織ではありません これからも
参加する一人一人と共に作っていく場です 演劇をきっかけに世代を超えて語り合い
社会のことも身近な悩みも安心して話せる そんな大切な
公共の場を育てていきたいと考えています 共に芝居を見て語り合い
より豊かな毎日を送りませんか ただいま会員募集中です
週刊劇場ニュース(2本目):東京都府中市中央文化センターでのハラスメント事案
はいというわけで これね毎回毎回ねあと思うんですけどもこの名古屋演劇鑑賞会のですね
えっと cm はですね あれこれに中なっている
ああああああ 大丈夫かな大丈夫なこれ大丈夫だね
えっ 名古屋演劇鑑賞会の cm ね本当はの例会の部分取り直さなきゃいけないんですけども
すいませんそんな時間が余裕がなかったもんですから 3月0回
終わった
情報が流れてしまいましたが 次の例会は確かね
前進座のですねそうそう前進座の 参照大雄がね確か中部北陸ブロックでは回ると思いますので
ねっ 名古屋演劇鑑賞会で参照大雄を見ましょうと
いうことでございます
でですね やばいねこれ今週もこれ
あれだねあの週刊 劇場ニュース
時間すげー使ってるよねこれね 今パッティ時計見たら11時15分になっててびっくりしちゃってうわぁと思って
もうね次のあのニュースもねもう手短に行きますのでね よろしくお願いします
はい 次のニュースは東京都府中市の中央文化センターで
ハラスメント事案が発生 という話題でございます
やっぱりいいニュースと悪いニュースね くらあの
2通りでねへいこっかなぁと思ってさっきの110年ぶりの音劇編ね 長野県いなしの話題はまあ市民とそれからね
その自治体がね共同しているよっていうようないい取り組みだよねでも気をつけ た方がいいよねっていうのはまあまあ明るい話題だったんですけれども
次の話題ちょっとやっぱりなぁこういうことあるよなぁっていう話題なんでございます あのねー
これちょっとでもやっぱり無視できなかったのでね ちょっとこうこれは言わざるを得ないなというふうに思いまして取り上げさせていただきます
えっと
ブーブー
はいえっとですね実は a 今日が4月の10日ですよねだから今日ね 今日初日で
予定されていた 公演がですね直前になって一昨日ですよね4月の
8日の日になってですね急に中止になるという事案が発生いたしました で
これがですね
劇団ですねトレメントサーカスというですね ゴシック&ロリーターを清掃とし反政策主反反政策主
やっぱりこう音声音声配信で難しいね えー
生 セックスですねせいね
生の作種に反対する反政策主 ラディカルフェニミフェミニズムミュージカルを社会問題の当事者運動として上演する
東京の劇団という a トレメントサーカス
トレメンドスサーカスというね a 劇団があるそうなんですけども
このトレメンドスサーカスという劇団がですね このほどですね東京都府中市の中央文化センターで
今日初日でねユナイトというねタイトルの公演を予定していたところですね
えーとこのトレメンドスサーカスの公式の発表によるとなんですが
誠に無念ではございますが4月の10日より予定しておりました本公演 ユナイトは中止することを最終決定決定いたしましたと直前のご案内となりました
ことを心よりお詫び申し上げますと 中止に至った理由は会場かっこ不中止中央文化センターの協力会社代表
男性 a 氏による 劇団員かっこ分かっ若年女性への著しいハラスメント
およびその後の不中止による極めて不誠実な
a
極めて不誠実な組織的対応にありますと いうことでですね
ハラスメント加害者の言動とですねそれから不中止による不適切な対応と二次加害 ということでですね2つの項目を
上げてですねこれに反対するためにですね a
ここのホールで講演をすることはできないと 私たちはこの不当な支配に屈せず今後不中止および関係者に対し厳正な責任を
追求してまいりますと楽しみにしてくださった皆さんどうか私たちの決断をご理解 いただけますと幸いです
いうことでですね ちょっとこの信じられないというかね
今日初日だったものをやっぱりどうしてもどうしてもこのホールの対応に耐え かねてね
こんな対応される子ホールでは自分たちはクリエイティブな活動を行うことができ ないという意思表示のもとですね
4月の今日初日だったのでだったのが4月の8日ですから おとといですねの日のこれは
朝9時24分の時点でですね 中止を発表したと
いうことなんですよ まあちょっとねこういうことってなかなかないですしねそれから
自分たちの見せ木を切ってとまあ当たり前ですけどもねそこはねその まあこの国の文化状況の中では創生ざらを得ないんですけれども
きっとこの方々もねわかんないですけどねその やっぱり演劇の劇団専属でというかね
役者さんの仕事だけでね成形を立ててはいないだろうなというふうに思いますし むしろそうやって成形立てられる劇団なってこのように存在しあの日本には存在しないわけ
ですから やっぱり
日々日々ねお仕事をされてでお金を持ち寄ってそれでクリエイティブ活動を行っている と
いう衝撃団だと思うんですよね なのでそうやってお金を集めて一生懸命
稽古してこれから本番だっていう時にの2日前に やっぱここではできないって決断せざるを得ないっていうのがどれだけの痛みかっていうね
これはやっぱり同じ 演劇を作ってきた人間としてですね
感化できないし そこまでのことが起こったんだっていうことが衝撃的というかね
なんでそんなことになっちゃうんだろうということをねやっぱりずっと考えちゃいます よね
でやっぱり私なりにですね何が起こったんだろうというか まあその当事者じゃないので
なんかねその当事者に直接インタビューをしてね同行ということはできないわけです けれどもそこまでね
近しい間柄でもないですしそもそもね不中止の文化センターに出してそんなに思い入れも ないのでそこまで調査してるんというのは
叱るべきね機関というかまあ報道機関などなどにお任せしたいところではあるんです けども
その私の経験とそれからまあね まあ少しですけども私なりのこの検索などなどでですね
いろんなことをちょっと考えてみたよっていうことをちょっとお話ししたいと思います
まずまずもってですねこのトレメンドスサーカスのクリエーションに対して私は全然こう 見聞きしたことがないものですから
良いとか悪いとかね 賛同するしないってことは残念ながらね見たことないので言えないんです
けれどもただ 一番最初に言いたいのが
その域やよしっていうかねやっぱり自分たちがあるべき姿ね 自分たちの表現が
a 表現する場が守られていないって言うねことに対して
いたです精神的にもそれからね社会的にもね 経済的にも相当な痛手があるにもかかわらず
でもやっぱりできないものはできないって言って表明できたっていうのはね とってもねー
oc というかねいいっていうのもあれだけど 残念なんだけどでもそういう判断ができたというのはすごいなぁというふうに思います
やっぱりこう魔紋をしていくというかね c あの演劇をやればやるほどね この
そうやってこう この場ではちょっとなんでそんなこと言われなあかんねーっていうことって実はたくさんあって
自分でも何かこう思い至ることがたくさん思い出されてね どこの何で誰がとかそういう話じゃなくね一般的にですね
なんかこうやっぱり芸術作品を世に生み出すっていうことにあらゆる小障壁障害がね 出てきてしまってそこを何かこう妥協するような形でそれでもね
ショーマストゴーン音でね幕を開けなければいけないんだっていう1年をもって そこはもうあの
目耳を塞ごうというかそこはちょっともう今ね この後2日で幕が開くっていう状況の中
そうそこらへんの本質的なことよりももうもう今もう幕を開けるしか方法がないんだ というようなところでこう何か
見過ごしていってしまうっていうことって多分ね いろんなことが色々勃発していると思いますそんな中ね
辞めるね 言えたっていうのはねとってもいいなぁというふうに思います
とかまあそれがまず一つね
ブーバーし 中央文化センターにも何の思い入れもない私ですが
ただ a 20年以上で表現をする人たちと一緒にいた人間として
そういうふうに意思表明ができるというのはすごいな 賞賛に値するなというふうに思ったのが一つ
ねっ もう一つがですねこれがちょっとねなかなかにこうシリアスな話になる
もうこのトレメンドスサーカスが表明しているこのね
文章というか 中にですね
どういうことをねこの 中指中央文化センター側から言われたのか
まあこれはそのまあね具体的にというよりは まあもっともっとね数限りなくいらんなね
いうことを言われたんだと思いますけれどもその代表格と言って多分上げて いるんだと思います
2つほどね こういうね
ことを言われたと上げられているコメントがあって まず1個目がですね
あなたはまだ若いから知らないと思いますが 私は何年も舞台専門でやっているんで
若いのに知ったような口を聞かれると こっちも協力する気がなくなるんですよ
舞台を成功させたいですよね だったら知ったような口を聞かないでくださいと言われたと
言うんですよね
これが1つですね それからもう1つがそっちがそういう態度だったら こっちもこういう態度になっちゃうよ
ここで講演したいんですよね だったらまず関係性を築いていかないと
この2つを言われたというふうに上げられています
本当はもっともっといろんなこと言われてたんだと思いますし その後のこのトレンメントサーカスが指摘するように
この当事者がそういうふうに言ってきたのと それを不中止側に言ったところ
大変不誠実な態度というか対応だったという この2つを上げているので
このコメント2つがそもそも引き金全体ではないということでしょうし
1つ2つ例を挙げるとというようなことで 挙げてるんだと思いますけど
びっくりとしたんですよ びっくりと
まず1つ目のですね あなたはまだ若いから知らないと思いますが
私は何年も舞台専門でやってるんで 若いのに知ったような口を聞かれると
こっちも協力する気がなくなるんですよ 舞台を成功させたいですよね
だったら知ったような口を聞かないでください
よく言えたなと思いますし なんかね もやもやとするんですよね
あとはそっちがそういう態度だったら こっちもこういう態度になっちゃうよ
生きてますよね かなり
生きがってますよね 完全にね
だから若いとか年寄りとか 何年キャリアがあるとかないとか
こういうことでですね 協力するしないを判断しているっていうね
まあ典型的なパワハラですよね これはね
パワハラすね
だって中央文化センターっていうのは プロの劇団が来るだけじゃないところですよ
しかもこれはおそらく貸し館ですよね
つまりは中央文化センターというところで お芝居をやらせてくださいって言って
それで使用料を払って ここで公演はできないんです?って借りて
でお芝居をするね その時に劇団側のスタッフ
ポール側 文化センター側のスタッフに
これこれこういう出し物というか こういう公演 こういう表現をしたい
というようなことをね
ざっくり打ち合わせをしようと思った時に 言われた言葉です
若いのに知ったような口を聞かないでください
言われるような状況ではありえないわけですよね
そんなこと言ったらいけないというか
だって言い方あれですけども 素人相手にやらなきゃいけないところだから
一番言っちゃいけないことを言ってるわけですよね
でね わーもうワイワイするなっていうことで
じゃあね 府中市中央文化センター これよくよく調べていくと
府中市文化センター ひばりホールっていうところらしい
これってどういうホールなんだろうと思ったんですね
で この実は府中市というのには
もう一つね 府中の森芸術ホールでしたっけ
お芝居専門のというか
東京の中ではなかなか名高いですね
文化施設があるんです
府中の森芸術劇場だ
府中の森芸術劇場ドリームホールというね
ホールがあるんですよ
ここがですね 武蔵小金井駅から歩いて
結構あるんですけどね
府中の森芸術劇場ってことがあるんですけど
ここはね むしろね
もう毎回毎回のようにプロの劇団が
とか あと府中の森芸術劇場主催でですね
お芝居とか それから音楽ですね
文化事業を行うような
あとね パイプオルガンとかもあったりしてね
いわゆる芸術劇場ですね
なので市民はどっちかというと
もちろんここでお芝居借りてね
ここを借りてお芝居もできますし
音楽とかね いろんな催しもできますし
なおかつ 芸術劇場側が主催して
文化事業を行うような
言ってみれば 鑑賞の場でもあるわけですね
市民にとってみるとね
片谷ですね
中央文化センターひばりホールって
どういうところかというと
これがね 調べて わぁと思ったんですけども
なんとね 公民館なんです
市内には11館公民館があって
文化センターって名乗ってるのが11館あって
そもそも2023年にですね
市の中で文化センター基本方針というのが
策定されて
この文化センター何かというと
図書館と それから市役所の窓口と
公民館と福祉館と児童館ね
いろんなこういう福祉 教育福祉
文教施設などを複合化して
複合施設として文化センターという名称で
これを市内11館
複合施設文化センターを整備していると
これが実は
1970年から80年ぐらいに整備したもので
のきなみ11館がですね
老朽化しているので
そろそろリニューアルが必要だよね
なんていう基本方針が
ほとんど2023年だから3年前かに
策定されたよというのが
中止のホームページに載っておりました
この11館の中で
唯一この中央文化センターだけが
ひばりホールというホールを持っていて
他の10館
文化センターの他の地域の10館は
文化センター内装は全然ないやつの
つまりはこのホールね
上演できるお芝居とか
音楽とかの室内楽とかね
上演できるようなホール機能は
持ってないんですよね
市役所の窓口 出張所窓口とか
図書館とかそれから児童館とか
いうのの複合施設であって
催し物ができるような施設がね
いわゆる中央文化センター
ひばりホールしかないんですね
だから公民館の中にある
複合文化センターという文教
福祉施設の中にある
市内でも唯一のホールなわけですよね
なおかつこのひばりホールというのは
160席しかないんですよね
かたや府中市芸術劇場というのを
利用したい方のホームページに
確かに結構大きいんだよなここ
あきたうじゃのひじかたよしきねん
宣伝劇場
宣伝劇場
武将の立脚章という作品がございました
劇団民芸で長いことやってて
それを宣伝劇場でやった
それを府中の森芸術劇場でもやったときに
私たちが見に行ったと思うんですけど
ドリームホールは2階席があって
全部で2000席
1階席が1500席で
2、3階の固定席では490席で
合計2000席ある大きなホールなんですよね
ウインホールという別のホールもあって
ここがファイブオルガンがステージされた
50席の音楽ホールがあって
もう一つふるさとホールというホールがあって
これが500席のホールなんですよね
ふるさとホールでやったんだっけ
でも違うか
花道とかなかったから
多分これドリームホールでやるのは分かんないけど
というような感じで
文化ホールの芸術劇場ですから
文化施設の複合施設が
府中の森芸術劇場であって
片谷中央文化センターのひばりホールというのは
160席しかない小さな公民館のホールだというわけです
これだとしたらもっと問題があるんです
何が問題かというと
そもそも文化センターとか文化施設
文化センターじゃない
芸術劇場とかそれから文化ホール
県民会館ですね
市民会館ですね
市民文化ホールみたいなところは
教育委員会が所管だったりすることが多いんですよね
あとは文化振興の市の中に
市役所の中に文化振興のための部署があるような
大きな市町村の場合は
宮沢市宮沢文化振興課みたいな部署がちゃんとあって
そこが所管になって
宮沢市立文化センター大ホールみたいな
そこが専門所管があって
なおかつその整備のためには
宮沢市の宮沢市条例
市長さんとか市議会の人たちが
みんなで話し合って制定する
その市ならではの条例が制定されていて
その条例に基づいて
そこに文化施設が設置されているよというような
法律的な立ち付けを持っているわけですね
多分ちゃんと調べてないですけど
府中の森芸術劇場もそういう形で
文化振興課みたいなところが所管して
芸術劇場というのを設置し
そして運営管理を行っている
なおかつ府中市の直営の場合もあれば
府中市から指定管理者制度を使って
民間の運営会社に
それを委託しているというような状態かもしれない
とにかく専門所管の部署が市の中にある
かたや公民館というのは
法律が異なってくるわけですね
今度は公民館はどういう法律に基づいて
設置運営されているかというと
社会教育という概念があるそうです
社会教育
公民館はですね
公民館運営のための法律があるんですよ
これがねいわゆる縦割り共生だなあ
というふうに思うんですけれども
そもそも公民教育というのはね
戦後すぐにですね
文部次官から発せられて
全国の各市町村に対してですね
公民館というものを作り
そしてそこで民主主義の訓練所としてね
公民館になるものを運営せよというような
歴史的な背景がありますので
完全にですねこれは教育委員会が
それを所管せよというふうに
詰まっているそうなんですよね
教育基本法第7条ね
社会教育というのの中にですね
意向があって
国及び地方公共団体は
図書館博物館公民館等の施設の設置
学校の施設の利用
その他適当な方法によって
教育の目的の実現に
努めなければならないという法律があり
なおかつ1946年には
社会教育法という法律が訂正されて
そこにもですね
社会教育の実践の場としてですね
公民館というのを設置せよと
第20条です
公民館の目的として
公民館は市町村その他一定区域内の住民のために
実際生活に即する教育学術及び文化に関する
各種の事業を行い
もって住民の教養の向上
健康の増進
上等の循環を図り
生活文化の進歩
社会福祉の増進に寄与することを目的とする
公民館は公民館で
ちゃんとね
法律がね
あると
だから文化会館とか
芸術劇場とか
芸術ホールとはね
別の法律に基づいて
公民館というのは運営されている
ということなんですね
でなおかつこの今般の
ハラスメントの事案が起こった
施設はどういう施設かというと
さっき言ったように公民館
これやばいですよね
なんか
あれですよ
どっちがどうとって
目クソ鼻クソ笑うじゃないですけど
どっちだってね
あっちゃいけないことではあるんですけど
でもね
公民館でこういうことが行われるっていうのはね
やばいですよね
だってあれだよさっき言ったように
教育
社会教育施設なんですよ
社会教育施設である以上は
その地域の人たちに対して
文化的な
憲法25条に規定されたようですね
最低限度の文化的な生活を
保持しなければいけないし
なおかつ教育をね
増進するため
上層教育を
進行するための施設なわけですから
言ってみればね
さっき言ったように
プロなんかね
来ないっていうか
プロが来てもいいんだよ
プロが来てもいいんだけど
アマチュアが来て叱るべき施設なんですよ
表現者として
これからね
表現をしていきたいと思っている
これからの人たち
社会教育の中で
それを増進させていかなければいけない人たちに対して
運営されている施設に
起こったことなんですよ
これ大事だよ
と思うわけです
なんでそういうことになっちゃうんだろうな
って思うんですよね
なんかね
なんでそういうことになっちゃうんだろうな
と思った時に
やっぱ一番引っかかるというか
のが
結局この間
この文化センター
ヒバリホールというのは
何のためにここに設置されているのか
どういう人たちに対して
このヒバリホールは運営されるべきなのか
そういうこと
理念というか思想みたいな
哲学みたいな
そこだけは絶対に守らなきゃいけないよね
っていうところが
完全に無視されている
という感じがするんだよな
あなたはまだ若いから知らないと思いますが
私は何年も舞台専門でやってきているので
若い人に知ったような口を聞かれると
こっちも協力する気がなくなるんですよ
なんてね
よく言えたなって
思うんですよね
もちろんハラスメント事案としてね
これはね
大事ですし
こんなことは絶対にあってはいけないことだし
なおかつね
もしこれでね
この劇団がね
それでも使用料は
そちらの判断で抽出された以上は
取りますとかってことになっちゃうとね
大変なことだと思うんですよ
だって
不注視
中央文化センターでの
出来事によって
中止せざるを得なかったということと
不注視の対応が不整律だったから
中止せざるを得なかった
2つの原因は不注視にあるわけですから
それが原因で中止を
判断したのは劇団側ですけれども
うん
すんなり言ってればすんなりね
出来たことなんですから
これで使用料まで請求された日には
ってことですよね
なんだかね
怒っちゃうよってことなんですよ
なのでちょっとこれは
今後のね
トレメントスサーカスの
指標名ね
などなどにも中止していきたいですし
残念なことにですね
この不注視側からはね
何の表明もないわけですよね
もともとこういうことが
起こった、起こらないってこともないですし
やっぱりこれは公共の福祉
公共の社会教育などなどの
施設なので
ホームページもね
とても簡素なんですよね
どんな催しが行われているかとかね
これからどういう催しが予定されているか
一切書いてなくて
客席の図とかね
図面とかも全然公開されてなくて
なんかね
こういう施設がありますよ
っていう程度の情報しか載ってないんですよね
だからまあ本当にこの
この不注視地方の不注視周辺のですね
住民が一つのこの文化的なサークルとか
そういうもので利用する
規模の小さな
地元密着型のとか地域密着型の
そういう公民館なので
他の自治体
他の市町村の人たちが
入っていって
それで利用するのを想定されていない
施設なんだと思いますけれども
そういうところでね
こういう物言いが発生してしまうっていうのはね
何かがおかしい
何かが狂っているとしか言いようがないんですよね
なのでもう1回ね
このなんていうかな
大切にしなきゃいけないのは
やっぱりこのホールなり
この施設ね
この公民館ね
この文化ホールは何のために
ここに設置されて
どういう法律に基づいて
何を目的として
誰に対してそれを行っているのか
運営しているのか
何を実現させたくて
これからどんどん先を取っていく税収の中から
予算を取って運営しているのか
みたいなことをね
運営者ももちろんですけれども
利用者側もね
できればね
合意していたいよなと思うわけですよね
あそこの公民館は
自分が住む地域の中で
こういうことを目指して
運営されているようになるということをね
知っておきたいよねって思うし
例えば宮沢市
宮沢公民館と
宮沢北公民館があったとして
あっちの北公民館では
こういうことをやっていて
中央宮沢市公民館では
こういうことをやっていて
ちょっとやってることが
被ってるよねとか
例えばもう少し北公民館では
こういうことをやって
宮沢公民館では
こういうことをやってみたいな
その住み分けみたいなものも
地域の中で話し合ってね
作っていかないみたいなことも
地域の住民の中で話ができたらなとかね
そもそも文化ホールね
それから芸術劇場
市民ホールみたいなところでは
こういうね
芸術文化を利用した形で
地域振興を
街づくりを行っていくし
方や公民館とかね
障害学習センターとかね
社会教育施設では
自分たちがこういうような形で
御稽古事を行うとかね
それから楽器の演奏を
みんなでやるとかね
なんかそういうこう
用途によってね
とか運営目的
設置目的みたいなことで
いろいろとね
いろんなレイヤーでね
それぞれで楽しんでいきたいよな
と思うわけですよ
そこで何かね
若いやつに
そういう口聞かれると
俺は協力できないよみたいな
そんなことがあってはならないと
こう思いました
というわけで
今週の劇場ニュースは
1本目が長野県稲市で
新しい文化施設などなど
考えてるよっていう話
それからもう一方は
府中市の文化センター
ふばりホールという
公民館施設で
ハラスメント事案があったよと
この2本でございました
本題:能力とは何か
皆様はどうお考えになりますかね
ちょっと
よろしければお考えを
お聞かせいただければと思います
というところで
一旦CMです
というわけで
ダメだろこれね
毎週毎週の特性を生かして
2週間劇場ニュース
なんてことをね
先週から始めたんですけども
やっぱね
2つの話題だけで時間かかっちゃうよね
先週3つの話題でやったから
今週2つだったら
時間が余るかなというふうに思って
2つにしてみたところ
やっぱりもうあと4分で
12時になってしまったのでね
時間読み下手くそだわ
もっと考えなきゃいけないですね
すみません
もう12時回りますのでですね
あとはもう録音で聞いていただいても
もうね
先送り先送りしていくとね
新しい話できなくなっていくので
これから本題に入りますので
皆さん大変申し訳ございませんが
もう少々お付き合いください
というわけで本題に入ります
今週は能力の話
という話をいたしたいと思います
でね
能力の話
どういう企画でこれを話そうかな
というふうに思ったかというと
私ね
最近ちょっと凝ってることがありまして
これは何かというとね
組織づくりなんですよ
どうした宮沢ってことなんですけど
まあまあでもね
なんていうか
組織づくり
組織開発なんてね
ほとんど言いますけれども
あのね
私今までね
前の職場ではね
プロデュース講演
ということを行っておりましたよ
これはどういうことかというと
いろんな劇団の人たちからですね
その中からですね
役者さんそれからスタッフをね
そのお芝居のために集めてですね
一つのチームにして
これでお芝居を作ると
だからいわゆる劇団のようなね
ずっとそこに所属している役者さんだけで
お芝居を作ったり
客演といって
劇団のコアメンバー
プラスアルファーで
ちょっと他の役だけは
別の劇団から人を呼んできて
というような形で
講演を打つんじゃなくて
ゼロからね
そのお芝居のために人を集めて
それでチームを作って
お芝居を作って
お芝居が終わったら解散
ありがとうございました
ということで
また次のお芝居でお会いしましょう
別れていくみたいな
そういうお芝居の作り方をしてきました
そこのプロデュース公演にもね
やっぱり吉橋というものがあって
やっぱりその
いろんないいところも悪いところもね
あるにはあるんですけど
その辺はね
お芝居をご覧になっている方々もね
おそらくは
お感じになっていることだと思いますので
劇団の良さ
それからプロデュース公演の良さみたいなね
こともあるとは思うんですけども
そういうお芝居作りの必然を
ちょっと知りづきですけど
今度は劇場を作るのかね
先ほどもね
いろいろ言いましたけれども
実際に対して
こういうホールを作ったらどうですか
こういう今あるこのホールで
こういう事業をやったらどうですか
みたいなことを提案したりね
コンサルタントしたりする
職場にいるものですから
そもそもじゃあこのホールね
この施設にはどういう特性があるのかとかね
さっきも言いましたけれども
このホールは何のために
運営されているのかとかね
じゃあ何のためにという運営目的
もっともっと具体的に言うと
管理運営計画みたいなね
必ず公共ホールでは策定されており
それもね全部公開されているわけですけども
一番最初にこのホールはこういう目的で
こういう運営を目指して運営されています
みたいなことで歌われておりますよね
なのでじゃあ運営目的に対して
じゃあその目的を効率よくというかね
その方針に基づいて
それを運営できるような民間事業者ね
つまりは指定管理者みたいなのが
じゃあうちの会社に
そのホールの運営任せてください
みたいなことで手を挙げてね
それで見事プロポーザルみたいなものが成立すると
じゃあその指定管理者が
そのホールのために
そのホールの目的のために
こういう運営体制を作ります
こういうふうに人を配置して
この可視化事業と
それから自主事業の中に可視化事業があるわけですけども
自主事業の中の可視化事業と
それから運営 プロデュース講演
主催事業みたいなことを行ったりとかして
っていうようなことで
つまりは組織作りのことをね
とても勉強をする状況に今あるわけです
多くは言えないですし
絶対に言っちゃいけないこともたくさんあるんですけれども
ただ一般論として
私は今ですね
かなり組織開発に対してね
興味があります
これもともと興味があったのもですね
こういうものがね
今仕事になっておるわけですから
ちゃんと勉強しなきゃなと思って
出会った本がありまして
これ先週も申し上げたとおりですね
就営者新書から出ているですね
けしがわらまいさんという
組織開発の専門家の方が書いた
働くということ能力主義を超えて
という本に巡り合いました
この本がね
とっても面白かったんですよ
なんかね
今まで薄っすらぼんやり考えてたことが
完全にシャッフルされるというか
そういう考え方だから
こういう生きづらさがあるんだなと思って
組織で生きるって
今までこういう形で
チーム作りとかを考えてたし
それから自分もね
こう見えてね
こう見えてっていうのもあるけど
管理職みたいなこともやったことがあるので
その管理職の時には
こういう考え方のもとにやってたよなとか
全部ひっくり返されるような
なんかね
そういう体験をしたので
ぜひこの本をね
シアター本堂にも聞いてる人にも
勧めたいって思ったし
それから
このね
働くということの一番のね
惹かれたのって
この本に一番惹かれたというか
やっぱりそういうことなんだよなと思ったのは
他者と働くことは
なぜこんなに難しいのか
というね
主題に対して
ある一定の答えを出しているんですよ
だからもうちょっとね
今までのこの考え方では
他者と働くことって
とっても難しいけれども
もしかしたらこういう考え方をすれば
もう少しだけ
この難しさが解きほぐれるんじゃないか
みたいなことを
しっかりとした裏付けをもとに
提案してくださっている本なんですね
なので
これはかなり進めたいと思いますし
これね
2025年去年の
新書大賞の5位を取っている
って書いてあるんですけど
私これ多分1位取っておかしくないよな
と思ってますし
ちょっと前にね
皆さんにお勧めしたね
ネガティブケイパビリティ
羽化田宝生さんでしたっけ
のネガティブケイパビリティ
答えの出ない事態に耐える力
という本を紹介しましたけれども
それに共通するというか
その話も出てきます途中でね
いうようなことで
瀬川麻衣さんどういう方かというと
1982年生まれ
私とほぼ同年代です
組織開発の専門家で
東京大学大学院の
教育学研究科修士課程を修了し
外資のコンサルティングファーム
外資コンサルティングファーム
言い慣れてない
外資コンサルティングファーム
勤務を経て2017年に
組織開発を専門とする
小野水株式会社を設立と
企業をはじめ病院学校などの
組織開発を支援すると
2020年から入願で投票中
この方ね
私が毎朝
ほぼ毎朝聞いている
武田佐吉さんの
ラジオマガジン
月曜日だったけな
曜日コメンテーターとして
瀬川麻衣の
今日もマイペースで
ラジオコラムコーナーを持っていて
これもまたね
毎回毎回
唸らせる内容
なので
これもね
おすすめなんですけれども
私がおすすめするっていうか
私がおすすめされた
規模としてはね
そういう
全然比べるべくもないほどね
ちょっとすっぽんなわけですけどね
でもね
もし良ければね
聞いてちょっとね
読んでいただいて
なるほどと思っていただきたい
そもそもじゃあ
能力って何よ
それをね
ゼロから問い直しているわけですね
能力というのは
いわく
いうところによると
そもそも
近代以前ね
日本でいう明治以前の世の中だと
知能交渉
身分制度があって
身分制度というのは
自分の実力とか能力に関係なく
生まれによって
その収入とか
それから社会保障とか教育とか
すべての社会的リソース
社会的資本みたいなものを
受けられる権利とか量が
確定してしまっている
つまりは
商屋さんで生まれるのと
どん百姓で生まれるのでは
全然違うね
受け入れる
受けられるのが違うと
社会的に得られるものが違うと
どれだけ商屋さんが優れてても
どんくらでも
商屋さんは商屋さんだから
良い商屋さんもいれば
悪い商屋さんもできて
商屋さん
どんだけ良い商屋さんでも
商屋さんは商屋さん
どんだけ悪の商屋さんでも
商屋だから
従わなきゃいけない
年にこれだけ商屋っていう
夜もなかなか珍しい
そんなに商屋って言わないよね
そういう形でね
もう確定しちゃってるわけ
貴族だったら
貴族なりの生活が保障されてるし
水飲み百姓だったら
どんだけ優秀でも
どんだけいいやつでも
どんだけみんなから愛されてても
百姓は百姓
それって理不尽すぎるよね
身分によって人生が決まるみたいな
そういう世の中は間違ってる
世界同時多発的になって
代表格で言えば
ルソーの社会契約論など
民主主義みたいなものができてきて
貴族は貴族ですよ
身分じゃなくて
みんな平等で
祭りごとを行うのも
みんな
塾議を経た投票によって決まる
人にお任せするけれども
でも将軍権に生まれたから
その人に任せるっていうんじゃなくて
その手続きの中に民主的に関わり
そしてその手続きの先にある
その結論によって
世の中を運営していく人の
それを決めようよ
そういうようなね
民主主義みたいなことを
一人一人が大事にされるような
世の中にしていこうよと
いうふうになったわけですよね
じゃあとはいえです
2分制度の時は簡単だったわけですよね
貴族は貴族でたくさんもらえるし
百姓は百姓でちょっとしかもらえないし
貴族は何もやってなくても
社会保障されてるに比べて
御作民はどんだけ頑張っても
年貢として税金を持ってかれるし
みたいなところをやめて
みんなが等しく
納税とかいろんな義務を負って
社会をつくっていこうよと
いうことになったと
じゃあとはいえですよ
みんなに対していっぱいの
社会的な資本を
みんなにいっぱいいっぱい
あげられればいいんだけども
やっぱり限りある資本
だから言ってみれば
たくさんの資本が得られる人と
ちょっとしか得られない人というのは
やっぱりどうしても出てきてしまう
資本家みたいなことで
資本主義みたいになっていくわけですけども
いっぱいお金を持っている人もいれば
ちょっとしかお金をもらえない人もいるし
それをどういう形で決めていくか
みたいなことを
生まれとかじゃなくて
平等なやり方ってなかったっけ
もっといろんなことを考えて
平等にそれを配分できるようにする
どうすればいいんだっけ
ことを考えた上で出てきたのが
能力主義だと
石原さんは言うわけですよね
だから
二分制度の次に
社会的になされた設定だと
言うわけですよね
能力主義というのは
だからどれだけ自分で
努力したかによって
その努力に見合った
見返りが得られる社会
それを能力で判断する
設定にして
一生懸命頑張って能力を高めた人に対しては
いっぱいお給料を得られるし
ちょっとしか能力がなくて
ちょっとしか努力ができない人
実力がちょっとしか発揮できない人に対しては
申し訳ないけど
これだけしか上げられないよっていう
社会的な設定にしたんだと
言うんですよね
一見それってものすごく
機会が平等だよねって思うんです
確かにその通りかなっていう風に思うんですけれども
これね
ここの話をしようと思って
いろいろ思い出したんですけど
面と向かってね
こういうことを私に言われたことがあって
これちょっと
誰って言ったら大変株が立つし
その人の名誉に関わることなので
誰とは絶対に言えないんだけど
宮沢さんと
私ね
この世の中はね
不平等だと思うと
まあそうかと
その心は何で?って聞いたら
努力をすればするほど
累進課税でね
たくさん税金を納めなければいけない
一生懸命ちっちゃい頃から勉強して
自立の中学校入って
優秀だ優秀だ言われて
高校も五三賢と言われるような高校入って
その中でも
すごい実力の中で
やっぱり勝ち残って
トップ10の中に入れるぐらい
一生懸命
すごい自分で努力して
なんとかね
日本でも有数と言われる
優秀な大学を卒業し
それで
誰が聞いても知っているような
超大企業に入ったと
その人その企業に入った人なんですけども
やっぱりそれだけの
努力をしたわけだから
それぐらいの
それ相応の給料を得られて当然だし
そこまではいいけれども
なんでね
そんだけ努力して
自分の力で稼いだ
高い給料の中で
だと
納税の割合も上がっちゃって
たくさん納税しなきゃいけなくなるんだと
それはね
努力の賜物で
自分の努力の賜物で
自分の能力を手に入れて
それだから
たくさん
お金を自分の力で稼いでいるのに
全然稼いでない奴が
ちょっとしか納税しなくてよくて
私すげえ頑張ってるのに
それ相応の金額を納税しなきゃいけないと
努力が足りねえ奴からたくさん取れよと
頑張った奴は頑張った通りにね
認められて当然だし
そんな頑張った奴からいっぱい取るなよ
笑っちゃうよね
そういうふうにね
面倒むかって言われたことあるんですよ
よくこの私に向かって言えたなと思うんですけども
私はそういうね
それと真逆の思想を持っているとは言ってないからね
話聞いてくれそうだなと思って言ったんだと思います
私はね
だからそういう意味でね
とても不平等だとも言うんですよ
それでも私としてはゼックしてしまったんですね
ミノックがつけないというか
こういう考える人もいるんだなって思って
もうなんか話にならねえなって
もうそこで会話を終えてしまったんですけども
やっぱりね今でもね
資金自由主義とかね
実力主義とかってことを考えると
その人の顔は浮かぶんですよね
それで不平等
頑張ったやつから取る
いっぱい取るなよってね
でもどうですか皆さんね
それって果たして
果たしてそれ正しいかなって思うんですよね
じゃあね
最たるもので言えばですよ
頑張りたくても頑張れない人が
この世の中にいるわけですよね
例えばじゃあ先天的に
どうしてもね
この社会において
高級取りと言われる
例えば弁護士さんとかね
お医者さんとかね
それから何だろうな
なんとか少子の重役とかね
そういうのにつけないような
先天的な何かそういう
身体的特徴を持っているとか
いうことになると
努力したくてもね
努力できないわけですよ
それからね
じゃあ例えばそういう状況
先天的なそういう
ハンディキャップというかね
ハンディキャップって言っちゃいけないんだっけ
言い方がなかなか難しい
障害があるとかね
そういうことじゃなくて
先天的なそういうものが
生まれてこなかったとしても
でも後天的にですね
そうなってしまう可能性もありますよね
あとは一時期ね
嫌な言葉だなと思った
親がちゃ
両親がとても貧乏でね
とかあと一人親家庭に生まれたとか
それはその本人の努力に関わらずですよ
その家庭に生まれたっていうことは
努力しようにもしきれないところがあります
だからスタートラインがまず違うわけですよね
だから努力ができる状況の中で生まれたから
努力ができたわけですよね
だからあなたが努力できたのは
それ相応のスタートラインに立てたんだ
ということがまず抜け落ちてるわけですよね
でみんなが一斉に
同じスタートラインで走り出したと思っている
しかも個人の能力を
数値化というか見える化ね
偏在化するのか
学校教育においては点数ですよね
つまりはテストの点が良かったから
その人を優秀だと学校が判断したというだけで
優秀か優秀じゃないかは
尺度が常に入れ替わるわけですよね
学校の中において優秀だとされている
点数を取るために決まりきったというか
点数を取るための努力ができたというだけであって
その人が本質的に優秀だというわけではないですよね
つまりはですね
能力があるとか優秀だということは
その時その時によって全然違うわけですよね
流動するわけですよね
だから小学校では振動ってね
神の輪っ歯と書いて振動ねと言われた人が
中学校に入ったら不登校になってしまうとかね
でも1年復帰して高校ではバンド活動をやって
モテまくるとかね
その時その時によってね
状況は変わっていくはずなんですよ
なんならですよ
高校でバンド活動をやって
盗んだバイクで走り出した結果
みんなからね
すごいね
ファンがめっちゃついて
そのまま芸能界入りするんですよね
そして芸能界入りしたらですね
もう大スターになって
ただ自分のなんかそういうね
虚像とね
スターとしての自分と
本当の自分の逆にね
それでこうみたいな
そういうのってあるじゃないですか
誰のことって
だからその時その時
その組織その組織によって
その人の能力とか優秀さっていうのは
完全に変動していくわけですよね
だからおでこにね
優秀ってね
ひにくまみたいに
肉みたいにね
優秀って書いてあれば分かるよそれは
この人優秀なんだなってね
分かるんだけど
そういうわけじゃないじゃないですかね
だからね
能力主義っていった時に
例えばその会社で
その人優秀だよね
能力あるよねっていうのは
与えられたタスク
与えられた仕事に対して
偶然にその人が向いてた
例えば営業さんに
営業部の営業一家のAチームに
宮沢が所属して
営業部 営業一家 Aチームの
やるべきことは
電話をかけることだった
電話じゃないや
音声配信をやることだった
どういう会社だっけ
分かんないけど
毎週毎週音声配信をやったら
能力が高いとされるみたいなね
営業部 Aチームね
営業一家 Aチームね
だとしたら宮沢はね
超超ね
優秀な人材ですよ
例えばBチームに
移動した時に
喋らないっていう能力ね
何かをやる時に
喋らないっていうのが
一つの能力だと
評価されるってなった場合は
完全に宮沢の能力は
地に落ちますよね
何やるんでも喋っちゃうから
次は何やろうかな
みたいなこと言っちゃうから
これだめだ絶対だめ
だから急に
評価されてたものが
評価が地に落ちますよ
つまりは
同じ会社においても
部署部署ごとに
能力っていうのは
評価されたり
評価されなかったりするわけだし
何ならですね
例えばこういうことがありますよね
私もね
管理職だったので
管理職当時はですね
いわゆる部下と呼ばれるというかね
私が管理職である部署の人たちの
人事評価みたいなことを
しなきゃいけないんですよね
この人は能力があるかないか
与えられた仕事に対して
どれだけのパフォーマンスをしてるか
みたいなことを
日々日々観察しなきゃいけないんですよ
笑っちゃうよね
だめだめ笑っちゃダメ
真剣にその人が
ちゃんと仕事できてるかどうか
確認チェックするわけですよ
この人頑張ってるな
前はこれだけしかできなかった
今期こういうふうにできてきたな
みたいなことをね
評価するわけですからね
だからその人と
個人面談みたいなのをしてね
君ちみちみーと
ちょびひげつけてね
ちみちみーつけてね
前期はこれはできなかったけど
今期できるようになったね
じゃあ10点満点中10点だ
点数つけたようになりましたね
ありがとうございます
みたいなことになって
片谷B君
ちみはね
前期こういうことを言ってたけど
こういうことをやりたいと言ってたけど
今期もできてないじゃないかね
ちみ
10点満点中3点だ
点数つけるですよ
そしたらB君が怒っちゃって
違いますと
今じゃないと思ったんですよ
前期はこういうふうなことで
やりたいなと思ってて
今期は別の業務が立て込んでいるために
今じゃないと思った
だから来期これはやります
で私はその能力がありますと
言い切った場合
そうかねと
じゃあ来期期待してるから3じゃなくて4にしとこうか
みたいなそういう世界ですよね
つまりは
自分の能力が
これだけあると
で前期こういうことをやって
今期はこう思っていて
来期こういうふうに思っているから
みたいなことを
しっかりアピールしたもん勝ちになるわけですよね
何それと思うわけです
そんなことでね
能力があるないだと分かるわけでいいじゃん
と思うし
そもそもね
同じチームなんですから
この人はこういう持ち味があって
あの人はこの人ができることができないけれども
あの人なりにできることがある
だからすごいね
外へ出てって
いろんな人といろんな話をして
営業のお仕事をして
話を取ってこられる人もいるけれども
毎日毎日ね
デスクに座って
同じ時間に同じ業務を行うことはできない人
がいたとして
逆に外には絶対に出たくないし
人と会うとすごい震えてしまって
何にも営業行為みたいなものはできないけれども
同じ時間に来て
同じことをただひたすら
毎日毎日続けられる人
をいるわけですよね
それがその2人が合わさることによって
その部署の業績が上がっているとして
アホなね
管理職になると
次々に仕事を取ってくる人のことを優秀だと言って
全然仕事を取ってこないけれども
毎回毎回地味な仕事を
毎日のように繰り返している人のことは
優秀だとは言わないわけです
おかしくねって思うわけです
その2人が合わさって
初めて部署内の業績が成立している
方やそのね
外に行く人
行くのが得意な人だけが
評価されて能力があると言われて
その毎日毎日同じことをやっている人は
全然評価されないってなっちゃうと
毎日毎日同じことをする業務というものが
ないがしろにされていって
なんならね
同じ時間に来て
同じことをする人が
どんどんどんどんいなくなっていっちゃうんですよね
そうなるとみんな外へ出てって
みんな好き勝手のことやって仕事ばっかり取ってきて
誰もそれを処理する人がいなくなっていく
っていうね
ちょっと考えればすぐに分かるようなことが
できていなくなっていくわけです
なんならですね
この部署でこれだけの売り上げを
上げなければいけないって言われたときに
例えばじゃあ次の期で
それが達成できなかった
これはなぜって言ったときに
このね働くということにも
つっかれていましたけれども
この部署がこういう風に業績が上がらなかったのは
なぜって言われたら
それぞれのメンバーの能力が低いからだ
個人の問題にされちゃうんですよね
会社の問題なのに
組織の問題なのに
全部個人のせいにされてしまう
これってね
めちゃくちゃ怖いことなんじゃないかと思うんですよね
むしろねさっき話したように
外に出る人とそれから
中にいるけど中で同じことを
繰り返し繰り返しできる人のキャスティングによって
業績が上がっていってるはずなのに
外に行ってばっかりで
同じことを繰り返せない人たちばっかり集めた結果
その部署が業績が上がらなくなってしまったっていうのを
お前らが同じことをやれないからだよ
っていうわけですよ
おかしいでしょそれは
だって組織側がちゃんとキャスティングしてないだけなんですよ
結局組織マッチングがうまくいってないだけ
一人一人の持ち味を組織側が判断できてないだけ
なのでね
能力とか優秀さっていうのは
その時その時によって変動するよね
つまりは能力なんてまやかしだよねっていうことから
組織作りを始めませんかっていうふうに
手柄前さんは言うわけです
なるほどなと思ってね
自分のことを思い出すと
そうだなと思ったのが
わざとキャスティングって言葉を言いましたけれども
お芝居の世界なんですよ
お芝居の世界のいいところは
めちゃくちゃ照明のことしか考えてない
言い方が
そのシーンそのシーンにおいて
いかに自分
演出家がこういう光が欲しいとかね
全くその演出が
何もあなたの光が好きだからあなたにお任せしますだったら
例えばじゃあこの本の中のこの一瞬に
こういう明かりがあると
おそらくこのお芝居はもっとこうなるだろう
っていうことをしか考えない人
あと音楽でも
いやこの音楽じゃなくて
こんなに悲しいシーンだからこそ逆に
こんなに明るい曲を流すと
逆効果でめっちゃ悲しくなるみたいなことを
ずっと考えてる人
あとは
悲しいっていう表現を
嬉しそうにやることによって
悲しさがより引き立つっていうことをずっと考えながら
日夜ご稽古をする役者さんですね
それぞれなんですよお芝居の現場ってね
誰が優秀で
誰が能力が低いとかそういう話じゃない
それぞれの持ち分ね
それぞれの任された仕事に対して
全力でかかるんですよね
その結果がお芝居全体の質を向上させていく
なんかその
あの人ってすごいセリフうまいけど
照明は当てられないよね
超ナンセンスな話で
そこでなんか別に
役者さんに対して
照明の能力がないとかいうのって
そもそも間違ってるし
お芝居の世界では
共通の能力みたいなことはね
そもそもないっていうところから始まっているから
とかね
じゃあ同じ役者さんとかキャスティングって話でも
全員が全員ハムレットができなくていいんですよね
当たり前ですよねこれね
ハムレットの役があってね
ガードルードの役があってね
でローゼン・クランツとギルデン・スターンがいてですよね
でオフィリアがいるからハムレットなんですよね
当たり前だけどね
全員オフィリアじゃなくていいんですよね
だからオーディション
私も何度も制作として関わって
この役に対して何人かのオーディションを受ける方が
演技をしてくださって
それでうわぁこの人上手いなとか
この人もこういう演技いいなとかっていう中から
今回のこの演出家が狙うこの作品のこういう役には
この方の持ち味が合ってるなとか
残念ながらすごく上手いし
こういうことさせたら多分この人に
かなう人なかなかいないよなっていう人でも
今回のこの演出のこの役には向かない
合ってないってなったら
残念ながらっていう風になるんですよ
だからね
役者さんの能力が高い低いで選んでるわけじゃなくて
役とかこのお芝居にとって
この方の持ち味が必要かどうかみたいなことで
オーディションっていうのを考えるので
優秀か優秀じゃないかとかね
能力があるなしで決められないんですよね
逆に考えると
なおかつ役者さんが一番難しいなと思うのは
ある一定の
言ってみれば能力というか
お芝居に対する情熱と
それからセリフ術みたいなことと
あとは知識とか経験とか
ある一定の水準を超えるとですね
なんていうかな
これちょっとうまく言えないな
例えばポケモンじゃないかな
あんまり知らないことで例えるのはあれだけど
例えばカードゲームみたいにね
SS級とかね
息子がポケカを今コレクションしてるから
よく見るんですけども
ウルトラレアとかね
それからスーパーレアとか
カードカードによって
ランクがついてるわけですよ
そのカードにはね
戦闘力みたいな
攻撃力が何とかね
防御力が何とかね
こういう技が使えて
決まってるカードになってて
ランク付けして
だからこの役者さんSS級だよねとか
この役者さん残念ながらB級だよねとかね
そういうのがね
実はないんですよ役者さんって
これがね難しいとこ
だからねみんなSS級なんですよ
言ってみればね
ある一定の役者さんとしての修行をやって
落語家さんと似てるのかな
前座さんから始めてね
2つ目親打ちってなったら
親打ちから先はもうないの
そういうランクが
ある一定の役者さんの修行を終えた人たちっていうのは
優秀か優秀かじゃないかじゃないんですよ
もうただ持ち味が
こういう持ち味か
違う持ち味かでしかないから
能力主義じゃないんですよ
これがね逆に難しいところだと思う
何ならみんなね
その細かくランクが決まっててね
Bプラスから次はAマイナスになりましたとかね
なんかそういうのでこう
機械的に決められるんだったら
お互いにとってね
私まだBプラスだから
Aマイナスしかできない役はつけなかったなっていうね
で選ぶ側も申し訳ないけど
AマイナスだからBプラスの人はちょっと無理だよ
そういうことだったらね
分かりやすくていいんだけど
そんなこと一切ないんですよ
だから私がずっとこだわってたのは
その人の能力がうんうんじゃなくて
持ち味が合ってるか合ってないかでしか選ばなかったし
みんな多分そうなんだと思う実はね
だからね持ち味が合わなかった
残念ながらね
この人の持ち味と演出が目指していたこの役とは
ちょっとずれてたっていうのがいわゆるミスキャストであって
その人が能力が低かったっていうことではない
それはねむしろこの働くということ
能力主義を超えてという本を読みながら
いやお芝居の世界って実力主義とか能力主義のように見えて
実は全然違うなっていうことを気づけたんですよね
もっとねお芝居をキャスティングしたり
お芝居のチームづくりをもっともっとね
うまいこと言葉にできたらもしかしたら
今閉塞しているようなこの不当能力主義みたいな社会に
一石を投じることはできるんじゃないかなみたいなね
そんなことをちょっと考えたんですよね
どうなんでしょう
いやとはいえ宮沢くんやっぱり実力主義は実力主義でしょうとかね
こういうこともあるようですね
あると思うんですね
なのでちょっと長くなって申し訳ないんですが
この能力の話に関してもですね
毎回のように申し訳ないんですが
異論反論ねお待ちしております
まずはですねこの手塚原まいさんですね
働くということちょっと読んでいただいてですね
それでまた宮沢と話を聞いていただければと思いますし
何か違うよってことがもしあったらお聞かせいただければと思います
じゃあじゃあじゃあじゃあ能力主義じゃないんだったら
どういうやり方があるのよってところは
芝居の作り方で結構そういうとこあるよなっていう
ぽんやりしたことでしかまだ言えないんですけども
でもキャスティングの哲学みたいな
例えば演出家がキャスティングするっていうことが
実は演出の仕事の7割それで決まるよっていうこともありますし
この人いいキャスティングするなっていうのが
一つの演出家のいわゆる能力みたいなことかもしれない
じゃあそのキャスティングをするような演出家をキャスティングするというか
この作品をこの演出家にお願いしたという
制作者の実力みたいなのがあるわけですけども
でもでもでもそれによってね
共通の能力が測られるわけじゃないですしね
それぞれの能力しかもね
これ働くということにも出てきましたけど
じゃあ例えばお医者さんもね
お医者さんになるためにはお医者さんの免許があるわけですし
医学をすごい勢いで勉強しなきゃいけないですし
あらゆる不足の事態に対しても
冷静に医術を使えるような
こういう冷静さみたいなですね
ちょっと常人ではありえないような冷静さみたいなのが求められます
でも同じ医者だとしても
白い巨頭に出てくる財前教授みたいなね
ああいうね ああいう天才的なお医者さんもいれば
ドクター孤島みたいなお医者さんも出てくるわけですよね
だからどっちが財前教授もドクター孤島も優秀ですよね
ただ活躍の場が違っているだけで
その状況の中で自分の持ち味が出せているから
能力があるとされていると
これが逆転しちゃったらね
財前教授が美党に行って活躍はできない
ドクター孤島が白い巨島に行ったらね
全然活躍できない
これはね 日を見るより明らかですよね
ちょっと両方とも見てなければわからない
だからお医者さんの能力とて
その場その場によって
偶然決まったところでしかないわけだから
ちょっとそろそろそういう
能力だけで人を判断する
まやかしの徹底である能力でしか
人が判断できない社会っていうのは
そろそろやめようかということなわけです
長くなりました
結局ニュースが長くなったことで
12時47分になりました
失礼いたしました
というわけでございます
今宵のお話はいかがでしたでしょうか
能力主義って本当はまやかしかもしれない
というのが今日現在の結論ですが
異論反論賛成反対いつでもお待ちしております
劇場は人間
そして人間とは思って話し合って
考えて忘れてまた思う生き物
劇場とくっつく
劇場にくっつける
劇場でくっつく
これからも社会と劇場をくっつける
ボンドの時間を続けます
芸術法人シアターボンドのラジオ
お相手は公信大統領の宮沢でした
また次の配信でお耳にかかります
おやすみなさい
この番組は
鶴岡市民劇場
藤枝市民劇場
一般社男法人名古屋演劇館紹介
加藤健一事務所
東京演劇アンサンブルの提供で
お送りいたしました
02:47:04

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