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芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ
2026-06-12 2:19:03

芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ


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サマリー

今回の放送では、芸術法人シアターボンドのラジオ第26回として、劇団ドラの制作者である斉藤ひろきさんをゲストに迎え、多岐にわたる話題が展開されました。番組冒頭では、斉藤さんの出張先からの参加や、スタンドFMでの配信トラブルなど、技術的な問題に苦戦する様子が描かれました。その後、斉藤さんの福島での釣りや味噌カツの話、そして劇団ドラの公演「泣くな研修医」に関する話題へと移りました。特に、「泣くな研修医」が劇団ドラの「お仕事シリーズ」の系譜に連なる作品であることが語られ、その普遍的なテーマとライトな作風が評価されました。また、斉藤さん自身がプロデュースした作品「月からは抜け出したくて」にも触れ、劇団ドラらしさを体現していると評されました。後半では、パーソナリティの宮沢さんが、憲法第25条における「文化的な最低限度の生活」という言葉の重要性や、文化権の保障について深く掘り下げました。芸術法人の必要性や、劇場・劇団が地域社会に果たす役割についても熱く語られ、文化芸術が人々の生活や自己実現にいかに不可欠であるかが強調されました。番組の最後には、リスナーからのコメント紹介や、今後の番組の展望についても触れられました。

番組開始と技術トラブル
はい、こんばんは。ちょっとですね、遅れてしまいましたけれども、本日は、6月の11日木曜日、ナンバー26番、シアターボンドのラジオを始めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
もしもし、斉藤さん、聞こえる?聞こえた、聞こえた。よかった、聞こえた。もうバタバタですよ、今日も。バタバタなんでございます。
そうだね、東部搭乗船、かなり遅れるよね。
久しぶりだね。斉藤さん、もしもし?結構途切れ途切れだな。
うんうんうん。本日ですね。聞こえるよ。でもね、宮澤の声がめっちゃ聞こえる。
うんうん。ほうほうほう。うわ、すげー。俺の声すげー。うんうん。あー、いいよいいよ。
ちょっと一旦ミュートして、一旦ミュートして。うわー、すごいすごいすごい。
あー、もしもしもし、はい。えーとですね、それでですね、本日は斉藤ひろきさんが旅先というか、ちょっとね、今地方に出張中だということを聞きつけましてですね、急遽ね、今日ね、出てよってね、お誘いしたわけですけれども、
本日もですね、スタンドFMもですね、同時配信をしておりますが、スタンドFMの方をうまく言ってるのかどうかがかなり謎でございましてですね、もしスタンドFM聞いてくださっている方でですね、聞こえてるよっていうことがありましたら、ぜひお声掛けをいただきたいわけですけれども、
大丈夫かな。スタンドFMの方聞こえてますでしょうか。ちょっとね、いつもと違う、いつもと違う繋ぎ方をしててですね、これが果たしてうまく言ってるのかどうかが謎。
えっとですね、スタンドFM、そうか、声がめっちゃ小さい。こんな感じで大丈夫かな。それで斉藤さんの声がスタンドFMの方には言っていないか、そうか。
えっと、スタンドFMの方に斉藤さんの音声が言っていないか、言っていない、言っていない、そうか、言っていないか。あ、そうだそうだ、そうか、そうだそうだ。
えーと、これでスタンドFMの方もうまくいってるんじゃないかな。ダメかな。ダメか。はいはいはいはいはい。いいよ。うん。
うん、跳ね返ってない、跳ね返ってない。全然跳ね返ってない。うんうん。それで、うん、あのね、なんかすごいブーンって言ってる。ブーン、まあいいか。ブーンって言ってる。
うん。なんだろうね。うんうん。まあまあまあまあ。まあこれでいきましょう。ええええ。ありがとうございます。うん。
無理だね。それは無理なんだわ。それは無理なんだよ、それ。うーん。いやー。まあまあ、どうかな。えーとですね。あ、ノイズカットね。うんうんうん。
あーすごいじゃん。そっかそっか。そうなんだよね。そのね、ライブで。いやいやいやいや。ラジオに出てくれるのがさ。
久々じゃんよっていうの。そうだよ。え、もうずいぶん、ずいぶん5分経ったよ、あなた。うんうん。退院してすぐ出た。うん。退院してすぐ出た。
うん。あ、そう、え?そうだっけ。3月の、3月の後半くらいか。そっかそっかそっか。そうだね。うんうん。うんうんうん。6月、そっかそっか。3ヶ月くらいか。2ヶ月ちょいか。
そっかー。ねー。えーとですね。あ、あーえーあーとこれは。あ、そっかそっかそっか、分かった分かった。だんだん分かってきた。だんだん分かってきたよ。だってさ、つまんないじゃん。だってさ、やっぱさ、いろいろやらないとさ。
で、やっぱりあの、あれなのよ、あのー、あれじゃない、えーっとね、えー、ちょっと、ちょっと待って、えーっとね、えーっと、あのほら、このね、スペース配信っていうのがさ、一人とかさ、スペースだけでやるにはさ、都合がいいわけよ、すごくね。
だけど、他の媒体にね、流そうとするとね、途端に全然できないわけよ。この斎藤さんのこの声をね、取り出すのが難しいのよ。それでいっつも苦労してんの。だからね、今、スタントFMでも流してるけど、あれ?本当?え、大丈夫?もしもし?あれ?聞こえてる?もしもしもしもし?
あ、だめか。えーっと、今私の声がおそらくスタントFMにも、それからスペースにも流れてるとは思うのですが、斎藤さんが私の声が聞こえなくなるというですね、トラブルでございます。
どうしてもうまくいかないね。どうしてもうまくいかない。
うーん、そうだな。何とかできないかな。何とかしたいな。何とかしたいな。あ、もしもしもしもし?あ、聞こえる聞こえる。聞こえるよ。ようやく聞こえた。あさって、あさって福島なんですけどね、から聞こえた。
斉藤さんの近況と劇団ドラの公演について
うん。うん。あ、本当?なんかうまくいかないね、やっぱね。うん。そうですね。そっかそっかそっか。まあまあまあまあまあまあ。うん。まあまあまあまあ。通常営業。
あのさ、それでさ、斎藤さんはさ、ん?あの、今日はどこにいるんですか?そっからですよ。そっからそっから。そっからなんです。うーん。味噌カツが食べたくなって?
うーん。福島県は藍津の方にいると。藍津若松市にいるわけ。うーん。なんで?うーん。稲橋六湖でちょっと釣りをしようと。うーん。な、どうしたの突然。釣りが趣味なんすか?
うん。いつから?いつからだよ。聞いたことねえぞ。言ったことないのか。そっかそっか。仕事でね。うんうんうん。うんうん。あさって福島。うん。うん。
あ、はいはいはいはい。あ、斎藤さんこんばんは。今週末よろしくお願いします。とこのことですね。な、な、つきそい?うーん。うんうんうん。あ、そうかいね。
えー。えー。えー。あ、じゃあなんか役者さんかなんかが話して。で、あのー、鈴木みずほさんの、ね、あのー、ことをちょっとおろして。ね、東北だから。ちょっとおろして。うん。板子的な感じでおろして。
おー。ミスター宮沢。懐かしいなあ。懐かしいなあ。おー。そうか。じゃあ、あれだ。斎藤さんはそんなに話さないんだ。うん。うんうんうんうん。
うん。あ、じゃあ、それに合わせてなんか各地回ろうっていうコンタンか。料券か。あ、学校公演ね。おー。うんうん。うんうんうんうん。えー。えーと、合図、合図、福島、福島?うん。なんでそんなに行ったり来たりすんだよ。
えー。じゃあもう、まあまあ福島県内をぐるぐるぐるってことだね。そっかそっかそっかそっかそっか。稲橋ロコをぐるっと回ってだなあ。いいねえ。福島いいとこだよねえ。うーん。
私もね、福島演劇鑑賞会にね、あの劇場のなんか公演会で呼ばれたですよ、前ね。うん。そっか、そうやったんですよね。それでとても楽しかったんですけども、一泊させてもらって。
で、なんかその議事録みたいなさ、なんかその公演録みたいなのね、それが作って、その会が作ってくれてるらしくて。それの、それのね、あの構成まで見てね、結局開放みたいの見てないんだよね。
来た?どこに?劇団に?あーそっか。で、うん。そうなんだよね。だからもうできてるはずだろうなーとは思ってるんだけど。うん。なんだよ。ちゃんと、ちゃんと見てくれ。ちゃんと見てくれ。
あ、そっか。じゃあ劇団、劇団の人たちはそこへもう送られてるわけだ。そうか。うーん、そうか。そうか。党の私がもら、もろてへんのですよ。
あ、じゃあもらってもらって。で、じゃあ、じゃあ、じゃあそれで、それでお渡し会して、じゃあお渡し会。そうか。えー、まあじゃあそのあの福島の皆さんにもぜひよろしくお伝えいただきたいんですけれども。
あのー、爽快に呼ばれるっていうのはなんでなの?そこをちょっとちゃんと、ちゃんとお聞きしたい。うん。
うん。うん。うんうんうん。はい。はい。
泣くな、研修医。うーん。うーん。54年の歴史の中で初めて。おー。おー。
単独でってことは単独じゃなかったんだな、前は。橙色の嘘か。うんうん。みぞさんでしたやつだわ。うんうんうん。
生まれて泣くはないだろ、さすがに。
急に若手ぶるよね。そういうとき急に若手ぶるよね。
うーん、ドラのどの字も知らないときに。うーん、うーん。え、斉藤さん何年目って言ったっけ?制作者入って何になって。若手じゃねえじゃねえか、じゃあもう。10年選手だよ、もう。もう人門のさ。
うーん。うーん。うん。はい。一人も。一人も下に入ってきてない。そうか。そうだね。でもほら。うーん。でもさ、それはね、まあまあ新劇の情動というかさ、そういうまあ投げかわしい状況があるわけですけれどもね。
でも上を見たらさ、あのー、某東京演劇アンサンブルのさ、太田パイセンなんてのさ、20年ぐらいこう、一番下。って言ってたからね、前ね。うーん、うーん。
だから一番下っ端っていうんじゃなくて、もうさ、人門の人がいるよっていうだけで、ね、いいじゃないですか。うん。で随時新劇、随時新劇、制作者募集、来たれ、若者よってことでいいじゃないですか。ね。
でね、私もね、10年目の頃のこと思い出したんですけどさっきね。ちょうど私10年目の時はね、あのー、それこそ担当している作品がね、旅回るって言ってさ、回ってて。
で、それがそれで打ち止めっていうさ、東京原子核クラブっていう作品だったんですけど。それが、うん、牧野望美さん、宮武恵子さん演出ね。
あれ、あの時ちょうど10年目ぐらいだったと思うんですけど、あの時ね、打ち止め、これにて打ち止めっていう時があって。
で、黄泉集落ね、どうしてもやっぱり理科学研究所でやりたいっていうね、理研の話で、理科学研究所の話だったので。
うん、それで、あのー、理科学研究所にポスターをね、届けに行くふりしてね、ちょい営業したんですよ。
そしたら、そんなの、そんなすごい作品があるんだったら是非やってくださいになって。
それでね、買ってもらったんですよね。10年目の時。そしたらさ、全然、その時の先輩は何も言ってくれなかったけど。
あのー、照明プランナーの中川さんがさ、ちょっと急に態度が変わってさ。
それで、おー、宮沢さん、宮沢君とか宮沢とか言ってたのが、急に宮沢さんとか言い出して、あのガラガラ声で。
怖いじゃん、ちょっとなんかさ。怖いなと思って。
うん、宮沢さんとか言うから、うわーどうしたんですかって言ったら、大金星だったじゃないですか。おめでとうございますって言ってくれてさ。
すごい覚えてる。だから、なんか、やっぱ10年やってるとさ、そうやってこう、54年ぶり、1回目のね、54年ぶり、1回目の、あ、初出場か。
それだって斎藤さんがやったからって、大金星じゃないですか。
それは誇っていいと思いますよ、やっぱり。
うん、うんうん、だからね、大体ね、内部のね、新劇の良くないところで、先輩とか内部の人っていうのは何も言わないんだよ、そういう時。
で、外の人がね、大金星じゃないですか、宮沢さんって、急に態度が変わるぐらい言ってくれるんだよ。
うん、うん。
白川の席を越えたのは俺が…
え、違う白川さん?
怖がりすぎだろ。大丈夫だよ。
聞いてやしないから大丈夫。
聞いてないよ。
そういう時に限ってね、そういう時に限って聞くんだよ、あの人は。
また劇また劇でね、聞くんだよね。
言ってたよって急にね、言うんだよ。
そうそう。だからさ、白川の席を越えたね、これは俺の金星だっていうね、言っていいと思う。
そうですよ。
良かったじゃないですか。おめでとうございます。
うん。
でもそれぐらいさ、劇団ドラに対する何かさ、いろんなね、歴史的な背景だとかさ、
そういうこう、ドラがやってきた作品の積み上げだとかさ、
斉藤さんだけの手柄じゃなくてさ、もちろんね、作品がいいとか、役者さんが頑張ってるとか、
でもやっぱりそれを正しくさ、いいタイミングで正しく伝えられたっていうのはさ、
やっぱり斉藤さんじゃなきゃできなかったわけだし、ね。
斉藤さんが持ってる能力っていうかさ、こう、我流転生をつく。
いやいやいやいや、マジな話ね。
自分も10年目の時に中川さんに褒められたなっていうのをさっき思い出して、
これちゃんと言わなきゃなと思ったわけ。
大事ですよ。
良かったじゃないですか。
聞かせてください。
良かったじゃない。
あぁもう是非もう。
あそこのさ、ラーメン屋行った?ラーメン屋。行かなかった?
あぁじゃあぜひぜひ。
した?
いや実はさ、あれそれもね、確か旅行った時か旅行く前だか、
事前学習か違うかな、旅行中かな。
なんかね、合図行った時に、
必ず異動日だったから事務局行くじゃないですか。
で、そしたら文学座の清水明彦さん、あ、だから和名の時だな。
和名の時にね、遠く回らせてもらったんですけども、
事務局行くんだったら僕も行くよって言って、2人で事務局遊びに行って、
で、「うまいラーメン屋ないですか?」って岩橋さんに聞いたら、
そこの前が美味しいよって言われて、
そしてね、清水明彦さんと2人でね、食べた覚えがあって、
うまいねーなんて言って、
こわ美味しいねーっつって、
僕もラーメン好きなんですよ、
いやいいね、いいとこに教えてもらいましたね、なんつってね。
なんかそういうの思い出がありますよ。
事務局にさ、バザーみたいなのやってない?なんか。
やってるよね?
そうそうそう、いろいろ並んでるよね、お品物が。
そうそうそうそう。
私ね、そう確かね、私ね、お椀とね、箸をね、いただきました。
懐かしいなー、今でもやってんだ。
やってた。
それがこう、なんか運営品にね、ちょっとでもね、っていうね。
なる、なる、なる、なるんですよ。
そっか、じゃあ、
泣くな研修医がね、東北ブロックが9月と。
で、その後は?
うん。
うん。
凱旋公園。
うん。練馬文化センターショーホールで。
チラシもらったじゃねーか、だって。
うん、うんうん。
そっかそっか、それがー、そっか。
それで一旦終わり?
それで開いて、
うん。
あ、また別のブロックに行くやも知れんと。
こうご期待と。
うーん。
じゃあ、まだまだ続くわけだ、泣くなは。
うんうん。
うん。まあ、もう永遠にできるよ、そしたら。山形さんだったら。
ははははは。
だんだん主人みたいになってきちゃうみたいなね。
分かるけど。
うん、分かるけど。
いやー、でもねー、あの芝居はなんかさ、すごくさ、こう、フレンドリーだよね。
なんか、とっても分かりやすい、いい意味でね。
うん。
そう、なんか難しいことはあんま考えないで。
うん。で、ただ、話題がシリアスだから、
やっぱりこの、日本の医療現場というか、医療の状況みたいなものは、やっぱりこう、考えるよね、あの芝居を見るとね。
やっぱこういうこう、少ない人員の中でね、必死にやっぱり、もがき苦しんでいる、ね、研修医たちがいるんだなーとかさ。
うん。
うんうん。
あ、そうだねー。
うん。
うん。
うん。うんうん。うん。
あー、そうだねー。
うん。うん。
あー、2回、2セットあったもんね。
うん。
あははははは。
うーん。
で、点滴打ってもらったりするしね。
で、うん。
あるあるあるあるある。
うーん。
うーん。うーん。
まあ、あるよね。そういうのはね。
うーん。うーん。
まあ、いいじゃないですか。
体験談、体験を持ってね。
劇団ドラの作品性と斉藤さんの役割
うーん。
私のね、勝手なイメージなんですけど、劇団ドラの作品ってさ、いろんな作品群あるけど、
あのー、あれとか、あのほら、えー、目の、目のある風景じゃなくて、あのー、あれだ、えーっとー、池袋モンパルナスとかさ、
それからー、えーっと、アート系で言うと、あとなんだろうな、ちょっとパッと出てこない、あーあと、あのー、流星ワゴンとかさ、あるけど、
そういうこうなんか、エモ、エモ系もあれば、そのちょっとアート系もあるけれども、
一つの大きな創造の柱というかさ、路線としてさ、お仕事シリーズあるじゃない。
なんかこう、ねえ、いろんな作品がお仕事シリーズであって、で、うん、泣くな研修員もその系譜だなあと思うわけですよ。
あのー、チャージとかさ、ねえ、あと、チャージみたいなやつ、もう一つなんだっけ、ごめん、忘れちゃった。
エンドレスってあったね。
あと、カムアウトじゃなくて、えーっと、アウトカム。
カタカナ多いな、また。
アウトカムとかね。
あとは、やっぱり私が一番好きな、はい、こちら、奥田製作所。
うんうん、うん、好き。
やっぱあの芝居は本当にね、ハイザ劇場でやってくれたしね。
うん、いい芝居だったし。
なんかそういうこう、えー、みんなが働く現場っていうものを、しかもこう、すごく鎮痛な感じで描くんじゃなくて、ライトな味わいでね。
なおかつ、そのお仕事に従事されている人たちの悩みとかさ、それから自己実現とか、なんかそういうものを描くのがとてもうまいよなっていう持ち味があるなと思うんですけども。
それで言えばさ、そうだと思うよ。
で、そこがさ、もう少し煮詰まったというかさ、より社会的なこう、闇の部分みたいなものをギャッと入れてくるのが、飽きた愚弱ひじかたよしき年生の劇場なわけだけども。
もっとライトな感じでね、フレンドリーな感じで描いてくれるっていうのがうまい。
うん、なんか斉藤さんとすごくそれが合うような気がするんだよね、お話聞いてるとね。
重たく重たくしないっていうね。
で、その、そういう系譜の中で言えばもちろんなくな研修医、これからね、いろんなところを旅していくんでしょうけれども、もう一つその路線の中には大事な作品があるじゃないですか、斉藤さん。
そこを話してくれよ。
あははははは。
もう一つあるじゃないですか、斉藤さん。
斉藤企画。
イエーイ。
待ってた。
それ待ってた。
うん。
うん。
うんうん。
あの保護士の作品もさ、すごくこうなんか、なんていうかな、シリアスな話だから、その、もちろんだって犯罪を犯した人のさ、社会復帰の話だから、しかもその社会復帰を助ける人の話だから、なんかすごいこうシリアスに鎮痛に描くこともできるし、
もうより現実に近くさ、そのドキュメンタリーみたいな形でやる方法論もあると思うんだけど、そこは劇団ドラでさ、そんなになんていうの、この、ああもう絶望した、この社会に絶望したみたいな感じで描くんじゃなくて、やっぱりこう、希望を持って追われるっていうかね。
うんうん。
ああいいじゃないですか。
うん。
うん。
うんうん。
ああそれが大当たりじゃないですか。
うん。
うん。
だからね、計らずしてね、斎藤さん自身もね、ドラの人だよもう。
だから自分がさ、劇団ドラでね、やっぱりこう、なんていうの、自分が好きな作品、ね、やりたい人、ね、キャスティングもそれから作演もね、斎藤さんが考えたわけじゃないですか。
まあプロデューサーというか、ね、制作者としては。
うん。
まあいろんな劇団の方針とかね、そういうものはあるにしても、まあうん、企画して担当するってことはそういうことじゃないですか。
それが結果的に劇団ドラっぽさにすごくつながってるというか、今話したようなお仕事シリーズでしかもライトな持ち味みたいなのにつながってるっていうのがね、なんかこうすごくこう、
そういうこう、初めて担当して、初めて白河野関を越えるなくな研修医からの自分の作品もこごしを描いた、月から抜け出したくてという作品につながっている、その斎藤さんの感じがね、とても劇団ドラだなって思うわけ。
劇団ドラを体現してるなっていうさ、してますわね。
どっぷり劇団ドラだなと思って。
やっぱり、そうだね、その組織が人を作るというかさ、ね。
うん。
うん。
うん。そうだね。そうだね。うん。
そうだよね。隠す子とはやっぱりちょっとテイストが違うじゃないですか、だってね。
うん。
うんうん。なんかこう、ね。なごやかな、なこみ系だもんね、だってね。
うんうんうんうんうん。
うん。
うん。
うん。ライフゴーゾーンの。ライフゴーゾーンだね。ライフゴーゾーンの芝居が好きってことだね。うんうん。
うん。ないねー。うーん。
うーん。
でもその路線はもう、お手の物というかさ、もう斎藤さんプラス劇団ドラの持ち味みたいにこう、同化してってるわけだから。
なんかそうするとさ、今度はさ、先輩であるね、平野、平野パイセンの作るというか企画するというかね、いう作品もあれば斎藤さん路線もあればっていうさ、こうなんか広がりになってくよね、だんだんね。
そういう劇団の妙だと思いますよ。うん。
うん。違いますからね。うんうん。
うん。
出ますよね。うんうん。
でほら、ある。あるある。とってもそれを感じる。うん。
それはあの斎藤さんがあの劇団に入る前から前までの劇団ドラのラインナップを見る中で、
ああこれは平野さんぽいなっていうのがやっぱり宮沢の中にもあったから、そこに、そこに斎藤さんみたいな人が入って、どうなるんだろうっていうね思いがあったけれども、見事に斎藤さんも劇団ドラになったなみたいな。
そっちの路線はもう斎藤さんなんだなみたいな。
そうだと思いますよ。うん。
演劇における「鉄板」の題材と劇作術
そうですよ。だって。うん。
あの私もね、俳優座劇場プロデュースにいた頃はさ、やっぱり八甲田路線とさ、宮沢路線とさ、あと斎藤さんあんまりわかんないけど、あの高木路線っていうのもあってさ、高木支配人っていうのがいて、また全然違ったんですよ。
だからね、3つの路線というか味が、色合いがあって、それぞれね、やりたいことが違ったから。
で、じゅんぐりじゅんぐりにそれがこうね、実現していくみたいな部分もあったから、やっぱりだんだんだんだん制作者ってこう、歳を減るごとにさ、自分の味わいとか色合いみたいなものをつかんでいくっていうさ、のってあると思うんだよね。
それがまた劇団の面白さっていうかさ、なるほど次のドラマはそれで来たかとかさ、でその次がまたこう来るんだみたいな。
みんなでやっている強さになっていくんだよね。
お仕事シリーズの最新作、とっても池袋のシアターグリーンで拝見したときは、なかなか胸に刻まれたわけですけれども、あの作品も是非、
なくなの次にはね、回っていただきたい、思うわけですけども。
じゃあちょっと、ちゃんとその公演の詳細みたいなものをちゃんとあの、電波に載せといていただいて。
なくな研修員と、それから、あそっかそっかそっか、月から抜け出したくてという。
23まで連休なんだ。
あ、そうな、シルバーウィーク。
なるほど。
その中でね。
まあね、そうだね。
そっかそっかそっか。
9月の24日の木曜日か。
木曜日とそれから25日の金曜日。
なるほど。
18時半。
14時開演。
あ。
うん。
うん。
うーん。
これいいね。夜、夜はアフタートークなんだね。
あーそっかそっかそっかそっか。
そのままバラシだからな。
うーん。
うーん。
うんうんうんうんうん。
うん。
すごいじゃないですか。
結構この、研修医シリーズって人気シリーズで、全部で8冊ぐらい出てんだっけ。
なくな研修医から始まって。
で、あとあの、なんか、その、劇中に出てくるあの、北、北、北畑さん、北畑さんがやって、北畑さんだっけ?
うんうん、そうそう、北畑さんがやってる、うんうん、佐藤玲という先輩の女医さん。
うんうんうんうん。
うん。
出てんだよね。
うんうんうん、そうだったそうだった。
うんうん。
人気の小説のシリーズでもあるからね、それも読ん、この先のこの展開をね、芝居の先の展開を知りたいとなったらね、読めるもんね。
うんうん。
面白そうじゃないですか。
うん。
うん。
まあだからそういうこう、
うん。
でまたあの北畑さんがいいんだ、これが。
うん。
私ね、あの研修医の北畑さんほんと好きだね。
うん。
うまい。
うんうん。
うまい。
うん。
好き。
ああいうこう、なんかこう、医療の現場をこうなんか感じさせるよね。
あの、つんけんした感じがね。
いそう。
うん、すごくいそう。
なんかやっぱ芝居やってるとさ、そういうこうなんか嘘くささがない人が大事みたいなとこあるじゃないですか。
なんか、あ、この人の空気感でないとちょっとこう医療の現場ってわかんないみたいなさ。
うん。
ちゃんとそういうこう空気をまとって出てきてる感じがね、とっても良かったですよね。
うん。
なんか今でも覚えてます。
うん。
ずいぶん前に見たけどね。
そっかそっか。
はい。
はい、9月。
わかりました。
ねりむ、ねりむんだって俺、歩いていけるから家から。
うん。
家から歩いていけるから。
うん。
うんうん。
うん。
うんうん。
そっか神奈川もう回ったんだね。
うん。
関越は?
違うか。
関越は真っ赤、真っ赤な、真っ赤なだっけ。
あ、そっかそっかそっかそっか。
あー、そうだったね。
そうだった。
東北各地の皆様はね、もう運営サークルが始まるような時期ですよね。
だってまあまあ3ヶ月前だからまだ、まだかな。もう少しかな。これからだよね。
あ、そっかそっか。
そっかそっか。
人ゲームがあるね。
それ終わったらもう、うんうんうんうん。
なくな研修医の原作なんてみんなで読んじゃってさ。
それでもうなんかさ、ね、盛り上がってさ。
あーあるよねー。きっとあるよねー。
うんうんうん。
あるある。
うーん。
まあ医療の話はね、そうなるよねー。
うんうん。
あるよ。
うーん。
やっぱりねー。
うーん。
こういう言い方ちょっとあれだけどさ、なんかその、お芝居のさ、
特に衝撃状のこれ話だけど、
結婚式とさ、葬式とさ、
病、病気のこの医療の話って鉄板なんだよね。
だって絶対何かしらあるしさ、人間模様が出る現場だからさ。
うーん。
うーん。
鉄板なんですよ。
葬式の芝居鉄板。
うーん。
あのラッパ屋のさ、葬式の芝居面白いよね。
まあいいや、それどうでもよ。
あのー、なんかね、代表作のやつ。
えーっとなんだっけ、タイトル忘れちゃった。
あのー、うん、葬式のやつ。
葬式の、家で葬式やるって言って、
久々の親戚一同が集まるみたいなさ、
だいたいそういうのってあるじゃん。
小劇場、だいたいあるじゃん、そういうの。
ハエ鳥神って言うんだっけ。
うん、だいたいあるんすよ。
あー、やったんだ。
うんうんうん。
そう。
あとほら、あのー、あれ、
出産のさ、病室の話とかさ、
なんかこう、
あるでしょ。
そう、鉄板というか、その芝居、ザ芝居っていうのはさ、
なんかその、久々の人が入って来られやすいシチュエーションでとか、
あと、見ず知らずの人が、そうそうそう、行き交うとかさ、
で、そこで人生に、それぞれの人生にとっては大事なことがね、
他の人から見れば、大したことないというか、
一言になっちゃうけど、
でも、自分にとっては切実なことみたいなのがさ、
交差する場っていうのはさ、とても芝居っぽいんだよね。
うん。
刺激にしやすいですよ。
面白いですよ。
人間が出て来ますからね。
そんな中の、出産のやつあるよ。
あと学校とかさ、あるじゃん。
しかも卒業手前とかさ、
なんか、大体ある。
大体そう、うん。
そういうところに芝居は、できやすいというかね。
ドラマがありますよ。
引っ越しとかさ、あるじゃん。
だってさ、
チェイホフだって、結局引っ越しの話じゃん、だって。
言ってみればさ。
ワーニャンおじさんは、ちょっと避けておいてもさ、
桜の園を引っ越しじゃんだって、普通に。
あとは、三人芝居だって、まあまあ引っ越しみたいな話じゃんだって。
軍隊がさ、自分の町に来てさ、
そこでイケメンとちょうめちょうめになってさ、
それでまた軍隊いなくなるみたいなさ、
で、私たちも旅立つわみたいな、そういう話じゃんだって。
ね。
簡単に言えばだよ。
そういう、それぞれの人生をその場に持ち込んでって、
で、またそれが去っていくみたいなさ。
別の関係性に変わっていくみたいな。
そりゃ芝居の妙ですよね。
面白いとこじゃないですか。
そうなんですよ。
そうです、そうです。
ありますよ。
そうです、昔っからやられてますよね。
今でもあるし。
それね、詳しくはですね、
斎藤さんも含めてちょっと言いたいんですけども、
斎藤蓮さん、ね。
斎藤蓮さん著のですね、
《劇作は楽し》というね、
絶版本ですけども、
分厚い本がございます。
そこに、そういうこう、
芝居の型みたいなのがね、
まあ詳しく書いてありますからね。
斎藤蓮さんの芝居も考えてみると、
例えばこの前ね、
全国を席巻したグレイクリスマスなんて芝居もね、
あれもなかなかのほら、
それぞれの人生模様がぶつかり合う一つのね、
在日の朝鮮人がいればさ、
家族というのは貴族がいればさ、
とかいろんな、
もちろん戦争の話もあるし、
重なっているわけじゃないですか。
それも《劇作は楽し》の中に書いてありますよ。
そういうふうにこう、
劇が生まれる状況っていうのはどういうことなんだろうみたいなね。
それを全否定していったのが、
別役みのりさんとか阿部工房さんとかの
不条理劇になっていて、
全然何にも起こらないところで、
実は見えないところで渦巻いている
いろんな人間の本性みたいなのがさ、
あるわけですよね。
だからそういうこう、
ドラマツルギーと言いますけれども、
作劇術イコールドラマツルギーと言いますけれども、
そういう考え方はね、
劇作の知識ですよね。
そういうのはありますよ。
面白いですよ、すごく考えてみるとね。
そんな中ですよ。
劇団ドラに戻りますけども、
泣くな研修医ね。
これもう言ってみれば、
土定版ね。
医療現場で自己実現、
いろんな障害がある中を乗り越えていく
一人の若き研修医。
それだけで面白そうじゃないですか。
「泣くな研修医」の魅力と白井啓太の脚本
楽しみですね。
そうですね。
白井啓太さんの脚本がね、
なかなかやっぱり上手いこと。
そうそう。
白井啓太さんそういうとこ上手いよね。
その、際立たせるというかね。
そうですね。
そんなことないですよ。
宮沢はね、
とても白井啓太さんぽいなと思ったね。
白井啓太さんの持ち味とかいいところはさ、
パッションの部分をすごくクリアに
ど真ん中で投げてくるっていうかさ、
一番伝えたいこの強い気持ちみたいなものを
クリアにさ、
高速球で投げてくるっていうところが
ものすごい上手い。
この弾速が速いというか。
バシーンってくるっていうさ。
テンポよく。
医者は神様じゃない人間なんだということでね。
これに尽きますよね。
いい芝居です。楽しみにしておりますから。
上手いです。これ上手いですよ。
これ上手いですよ。
この通りですよ。
いいじゃないですか。
でもこのままじゃないですか。
まさにこの芝居は。
楽しみですな。
いえいえ、こちらこそこちらこそ。
リスナーからのコメントと番組の展望
伸ばし伸ばしですいませんでした。
いやいや、それを聞きたくてね。
たまにはまた遊びに来てよってんで
ちょっと読んでみましたけれども。
コメントをいただいてますので
ちょっと確認して終わりにしましょうか。
まず、
まさこさん、ヘビーナシゴレンでございますよ。
そしてヘビーボンドでございます。いつもありがとうございます。
今ヘビーボンドって言いますから。
まさこさん、
斎藤さん、お久しぶりです。
お久しぶりです。
それから、劇場は人間である
高橋さん
ホールを作る会
これちゃんと出してくれてるじゃないですか。
ホールを作る会
ボリューム145機関紙より
写真のみ紹介ありがとうございます。
ちゃんとできてるじゃないですか。
送ってくれよ。本当に。
送ってくれよ。
なんで俺持ってないんだよ。
俳優座号劇場に送っちゃった?
間違えて。
そしたらしょうがないね。
そっかそっか。
宮沢がいないのが悪いんだ。
そういうことか。
これ待ちで。
そっかそっか。
斎藤さんもらってお渡し会やって。
ラーメン屋で渡して。
あともう一つコメントが
今入ったの?
最新にするのどうするんだ?
最新って知ってるんだけど。
分かってるよ。
今通知が来たんだけど。
通知が来たのだが反映されない。
こっちで見ればいい。
来てるよね。
笠原に話しておきます。
業務連絡。
業務連絡。
斎藤さんに渡してください。
近日そちらに行くという
いらっしゃる斎藤ひろきさんにお渡しください。
東北ブロック全体的に言えるのは
酒が旨すぎる問題ね。
ほんと旨いよね。各地ね。
どこでも旨いよ。ほんとに。
あとほら酒の
美味しいものたくさんあるじゃないですか。
季節季節で。
日本海側、太平洋側でね。
最高じゃないですか。
横浜2020さん
ヘビーナシゴレンでヘビーボンドいつもありがとうございます。
久々にナシゴレンが復活した感があり
聞いてて楽しいです。
そうですね。ありがとうございます。
やってますよ。
それなんだよ。それをね、今日実は話したかったんですよ。
言わせてしまった。
あのね、というのは
ナシゴレンが全部で150回終わりました。
綺麗に切り盤で終わりました。
今日が
ヘビーボンドじゃないや
芸術法人シアターボンドのラジオ26回目じゃないですか。
例えばまた切り盤でね
通算180回目とかさ
通算190回目とか
なんなら200回目通算ね
200回目とかっていうときはナシゴレンにしたいのよ。
うん。読んでね。
だから毎週なわけだから
あと4回ってことはあと1ヶ月後ぐらいだよ。
通算180回目になるわけだから
そうするとちょっとこう
まだね1ヶ月後だったら集まれる可能性もあるだろうし
まぁ集まれたらだけども
なのでちょっと企画したいと思いますから
もういいよいいよ
いつもみたいにしてください
いいよいいよいいよ
もうぐっちゃぐちゃにしてもらえれば
やっぱね一人でやってるとね
いいんだけど楽しいんだけど一人もね
それで結構深いところまでいくんだけど
やっぱなんかねその
聴き手がいるといないで全然聴きやすさ違うから
斎藤さん
うん
違うんですよ
そうなんですよ芝居の方がいいんですよやっぱり
落語なんですよね
なんかやっぱりねちょっとこう
一人で話すときも
誰かに聞いてもらってる風な感じで
話すみたいなところもあるからね
そうすると聞いてくださってる相手と
それからリスナーとが同化していくというかさ
斎藤さんに話すことによって
リスナーの人も
聞きやすくなっていくみたいなところ多分あると思うんですよ
逆に斎藤さんも
宮沢に話すことによって
斎藤さんの人間が見えてくるみたいなところもあると思ったら
やっぱりね
相方大事ほんとそう思う
そう思いますね
あのたまにはね
うんうん
これはね200回目はやりたいね
トータル200回
あと25回やれば200回なわけだから
そんなにね
遠い未来じゃないと思うんですよ
そう
そうなんですよ
そうだと思う
でねあのね
シアターボンドもね
斎藤さんが前だから
前の礼会の
前の礼会みたいな感じで出てくれてたように
麦ちゃんとかさ
中山さんとかね
あとは市川さんとかさ
ゆりえさんとかさ
順番順番に声かけて出てもらってたんですよ
うんそれも楽しかったですよね
そしたらさ
ビビるのがさ
今麦ちゃんのアカウント見た?
SNSの現状と劇場・劇団の課題
なんかねハッキングされてる
で麦ちゃんのアカウントないんだよ
もう
びっくりしちゃった
あとねあの
見打ちの話だから
あんまりあれだけど
菅沢パイセンのアカウントもね
なんか変なことなってるよ
知らんけど
なんかあれ?何これっていう
見たなこの前
だから麦ちゃんに出てもらう時は
もう一回アカウント作ってもらわなきゃいけない
お前は誰だからまた始まってね
やっぱね
定期的にログインしなきゃダメっぽいね
そうそうそうそう
あとなんか自分で
何でもいいからポストしないと
ダメ
でなんか
うん
あそうそうそうそう
カントリーランス素敵な風景でした
あとあのドラクエウォークのやつちょっと出すとかさ
そういうのとかさ
なんか定期的に出していかないと
あと好きな人のポストリポストするとかさ
なんか定期的に動かしてないと
なんか変なことになるよ
麦ちゃんと思って
菅沢先輩と思って
ねえそうだと思うけど
でもなんか
Xの最近の治安の悪さよ
これやっぱり嫌気がさす部分も多分あると思う
それは宮沢はさ
そこら辺強いからあれだけど
何かちょっとやーな感じあるじゃん
なんか見てるとさ
だから敬遠する人いるよね
Xをねすごく
私と斉藤さんとそれぞれ大好きな
みぞぐち先輩いるじゃん
みぞぐち先輩
千ヶ崎のみぞぐち先輩いるじゃん
みぞぐちさんもXでこういうことやってて聞いてもらいたいんですよって何度も言ってるんだけど
X嫌なんだよってはっきり言ってたからね
そうちょっと嫌なことあってとか
嫌なんだよって
ランダムにね
そうだと思う
そうなんだよね
そうなんだけどね
ネットリテラシーみたいな
距離の距離感がさ
なくなっちゃってさ
それでこう深く傷つくとかさやっぱあるじゃない
ないことじゃないじゃん
自分のこの線の弾き方がさ
あんまりこう
上手くないというかこう
経験がないとさ何かこうさ
喰らっちゃうというか
不要意に喰らっちゃうみたいなのがあるから
それがその頻度が
結構多いというかさ
ちょっと他のSSと比べて不特定多数の目に
触れる機会が多いから
その分の乱反射が多く
ハレーションが多く発生するみたいなさ
のがあるんじゃないかなと思うんですよね
あとだって市川さんもね自分のアカウント作るの
ちょっと渋ってたもんね初めね
そうだからもうそのナシゴレンに関わるために
それは作るけど
別に自分から何かっていうのは
あんまり打ちたからね初めね
でもそうだよなと思って
変なの寄ってきたもんな宮沢も今
斎藤さんに言われて思い出した
変なのいっぱい来たよそういえばそうだった
そうなんだよね
あんまりこう日常生活の中で
そういう心ない言葉をさ
投げかけられない生活なわけじゃん
基本的には
そんなに面と向かってバカとかがさ
お前なんだとかさ言われないじゃん別に
それをなんかすごい
いきなり見ず知らずの人から殴られる
みたいな言葉でね
びっくりするしさ
誰しもそうだと思う
あそうそうそうそう
その正義のカオスっていうやつね
嫌だそうなんだよ
そう思う
ツイッターの一番
あれなところはさ
ツイッターだけじゃないか
SNS全般に言えることかもしれないけど
聞き合うというか
お互いの言い分を聞いてなるほど
確かにあなたがそれを主張するのは分かると
けれどもしかしこの部分に関しては
私は違うと思う
このワンフレーズを書いたら
もうそれで終わりなんだよ
時間制限があるとか文字数制限があるから
そこは分かるけれども
あなたはそういうことを言っていることは分かるけれども
ただこの部分に関しては
別の考え方があってこれは
エビデンスとしてはこういうものがあってとかさ
なんかこう
それぞれのターンに許されている
余裕みたいなものがなくてさ
こうはこうだ
違うこうだ
っていうだけで終わりみたいな
それじゃうまくいくものもいかなくなるよなみたいなね
そうなんだよね
課金している人だとすごい殴れるしさ
そう
課金
課金の人だけが勝っていく世界みたいなね
そういう世界観もちょっと嫌じゃん
それでやっぱり敬遠する人はね
もう分かるんだよね敬遠する気持ちもよく分かる
しょうがない
でもとはいえですよ
久々言ったとはいえさん
やっぱり宮沢には
配信したいことがあるね
みんなとこうやっていろいろ考えて
行く場を作っていたいみたいなところもあるからね
これは続けますのでねまた遊びに来てください
ということでございますよ
オープニングと文化圏の話
じゃあありがとうございました
今日長くなっちゃったねごめんね
30分というつもりだったけれども
はい
文化圏話しますからね今日もね
じゃあ明日からまた道中を気をつけて
ちょっと全国的に天気が崩れるようなことを
言ってますのでね
気をつけて
ありがとうございます
あと45分くらい
いやこの前さ2時間50分だよ
ビビった自分でも
ほぼほぼ3時間話してんだよノンストップだよしかも
で斎藤さんが吹き込んでくれとさ
CMとかさちょいちょい流しながらさ
やってるから
これちょっと今斎藤さんバイバイしたら
1回斎藤さんのCM流すから
というわけで
めいのやつ
ありがとうございます
そうだよ福島とかさ
あと斎藤さんの
地元である仙台とかさ
ちょっと斎藤さんのパワーでさ
ちょっと撮ってきてよCM
よろしくお願いしますよ本当に
なれたのギャラは
ラーメンだから
宮沢の国ではラーメンが
一ラーメン二ラーメン
半ラーメン
トッピング
波数をトッピングで調整して
ありがとうございました
というわけで劇団ドラの制作者の
斎藤ひろきさんでしたどうもありがとうございました
では一旦CMです
名古屋演劇館紹介は
1954年に
名古屋を演劇文化都市にしよう
という思いから誕生しました
以来
72年名古屋の地で
数多くの舞台を見続けてきました
私たちは
親しみを込めて名演
と呼んでいます
今社会は目まぐるしく変化しています
スマートフォン一つで映画も音楽も楽しめ
情報はあふれ
人と直接会わなくても暮らせる時代です
便利になった一方で
誰かと同じ空間で同じ時間を過ごす体験は
ますます貴重なものになっています
演劇はその株少ない場の一つです
同じ客席で息遣いを感じながら
笑い
考え心を揺さぶられる
そして終演後に感想を語り合う
その時間はデジタルでは
決して変わりがききません
名演は長い歴史を持つ鑑賞会ですが
完成された組織ではありません
これからも参加する一人一人と
共に作っていく場です
演劇をきっかけに世代を超えて語り合い
社会のことも身近な悩みも
安心して話せる
そんな大切な公共の場を
育てていきたいと考えています
共に芝居を見て語り合い
一緒に生きていきたいと考えています
演劇はその株少ない場の一つです
演劇をきっかけに世代を超えて語り合い
育てていきたいと考えています
演劇はその株少ない場の一つです
演劇はその株少ない場の一つです
キノクニア寄せというのは
新宿のキノクニア書店の中にある
キノクニアホールという劇場があります
そこでほぼ毎月
そこでほぼ毎月
劇場が空いてるときと空いてないときで
また違うんですけど
毎月毎月じゃなくて
6月に2回やってみたかと思ったら
7月は1回もなくて
また8月に2回あるとか
劇場が空いてるところの隙間を狙って
そういう感じで
毎年12回くらい
落語会を劇場主催でやっている
これね
斉藤さんにも来てもらった時に言ったんですけど
もっと評価されていいなと思うんですよね
それがね
キノクニアホールが始まって以来やってるので
この前聞いたので
ちょうど730回目
だったんですよね
すごいなと思いまして
その730回とか
霧版というかね
霧のいいところで少し
でも毎回毎回そうかな
ちょっとバラエティに富んだ顔つけ
番組付けみたいなことをして
それでこの前の
キノクニア寄せではですね
鳥が今最もチケットが取れないと言われている
旬風邸市之助師匠が
鳥だったというね
しかも普通の
鈴本園芸場とか
それから末広邸とか
池袋園芸場とかね
浅草園芸ホールとか
そのいわゆる寄せというのと違って
出演される話科の方々が
割と少ないのでですね
全部で5人
6時半から始まって大体9時ちょっと過ぎまで
の2時間半ぐらい
を5人の
その落語家さん
話科さんしか出ないので
一人一人の持ち時間がすごい長くてですね
そのネタもですね
ちゃんと枕を振ってから
ネタに入っていくみたいな
フルレンジで楽しめる感じがとても宮沢好きでですね
それでキノクニアホールと
それから俳優座劇場というのは
すごく兄弟みたいなね
民間劇場の
深いお付き合いが常にありましたから
その関係で
ご案内いただけるんですよね
それで毎回のように私
聞きに行ってるんですけども
なのでこの前の
キノクニア寄せもですね
鳥の春風邸一之助師匠はですね
明けガラスを
やってくださったんですけど
ちゃんと枕から入ってそれで
黄門で止められるまで
下げまでですね
ちゃんと聞けるっていうね
しかも間々あんまり省略しないで
聞けたというのはね
本当に贅沢な会だったなというふうに思いますけども
そういった形でですね
キノクニア寄せはこれからも私通いたいなというふうに思っておりますし
私の老後の夢はですね
キノクニア寄せの
これ前もちょっと言ったかもしれないです
老後の憧れ夢はですね
キノクニア寄せはやっぱり劇場主催
ということをとてもこう
売り物にしてるというか
なので劇場主催なので
シーズンチケットというかね
年間パスみたいなものを売ってるんですよね
それで毎回毎回年末頃に
来年の年間チケットは
これですみたいな
この値段でみたいなね
何月何月何月大体こういう流れで行きますみたいな
告知が出てそれで年当で
大体2万円か3万円くらいの
金額で
その年のキノクニア寄せ全部
楽しめるっていうね
年間チケットを売り出すんですけど
それを買ってですね
通い詰める
これが私のささやかな夢なんですよね
なのでですね
多分私は東京を離れない限りは
ずっと毎月のようにキノクニアホールはね
通い続けたいなという風に思ってますし
やっぱりね
民間劇場は民間劇場で
とってもいい感じの雰囲気あると思うんですよね
これは公共ホールにはない劇場屋というかね
あえて言いますけれども
なんかその佇まいというか
公共の
文化施設とはまた全然経路の違う
民間らしさ
みたいなところがやっぱり
キノクニアホールにはあるなという風に思うんですよね
俳優座劇場にも
ありましたけれども
劇場にこう
台席するというか
うまく言えないですけれども
みんな
いい意味で
開かれてない
これは別に
お金さえ払えば別に
この劇場いくらでもできるというのとはまた違う
その
劇場の価値というか
劇場の
キノクニアホールでできるようになったんだ
みたいな自分の劇団がね
まずは
初劇場スゴロクじゃないですけれども
初めは下北沢の駅前劇場とか
劇場とか
そういうちっちゃなスペースから始まって
自分の劇団が徐々に大きくなっていって
お客さん呼べるようになっていってようやく
キノクニアホールでお芝居ができるっていう
名誉というかね
その劇場でやることによる
一つの意味みたいなものが
民間劇場にはありがちなんだよな
っていうふうに思うんですよね
別に地域の公共ホールで
そういうのができてくれば
いいわけですけれども
なかなかいかんせいにそういうふうにはならないのは
なぜかというと
やっぱりその劇場に
なんていうかな
ウイスキーの樽みたいな
なんかその
なんていうかな
刻まれていくというか
コウボみたいな
金みたいな ちょっと汚いか
ちょっと違うと思うんですよね
それにはやっぱり
劇場を運営している人たちの
この劇場をこういうふうにしていきたいんだとかね
この劇場はこういう場所に
こうあるべきだみたいな思いみたいなものが
ずっと積み重なっていってるみたいな
そういうのがすごく民間劇場には
出やすいし強いと思うんですよね
公共ホールになるとどうしても
この地域の市民の人たちだったら
誰しもがここに集まって来られるみたいな
なんかちょっとその
金みたいな 汚いな
金みたいなものが発行していきにくいっていうかね
それがまた持ち味ではあるわけですけれども
やっぱり民間劇場は民間劇場で
ちゃんと大切にしていかないと
やっぱこの歓劇の文化みたいなものっていうのは
どんどん廃れていくんだろうなというふうに
思いますし
その中やっぱりあんまり評価されないですけれども
キノクニやヨセっていうのはね
非常にすごいことをね
あの劇場は成し遂げてるわけですから
もっともっと世間の人たちがね
すげえなってなっていいはずなんですよね
それを私はこの配信をやる度ごとにね
言っていきたいし毎回毎回言ってるもんですから
それはね言い続けたいというふうに思っておりますよ
この話がどういうふうに文化圏の話になるかというと
もう少し我慢して聞いていただきたいと思いますけれども
そうそうさっきね
あの斎藤さん出てくれたからね
あのねオープニングするのをね
完全に忘れておりますよ
もう始まって1時間半くらい経ってますけれども
オープニングをねちょっとこれからやりますからね
これはあのけじめですから
やるっつったらやるんですから私ね
やりますよ
文化権と憲法第25条
じゃあいきますよ
今日もオープニングやりますからね
オープニング
はいと音量いいね
これぐらいですよね音量ね
本日は6月の
6月の11日木曜日
No.26
文化圏のお話ということで始めていきたいと思います
というか始まってます
この配信は20年以上民間劇場で働き
劇場が閉館したのをきっかけに
劇場のことなら何でもプロデュースする会社に
転職した私がそもそも論で
あれこれ考えて話すラジオです
劇場はきっと答えをもらいに行く場所じゃなくて
一旦立ち止まって問いを見つける場所
この配信もリスナーの皆様が問いを見つける場所になれば
いいなと思っております
またねここですよまた
劇場
医療法人や
学校法人宗教法人があるのに
なんで芸術法人がないのか
というわけで作ってみました
芸術法人シアターボンド
この空想が現実になるその日まで
芸術法人シアターボンド代表
宮沢の配信ラジオ
どなた様もよろしくご協力に
この配信は
鶴岡市民劇場
藤枝市民劇場
一般社団法人名古屋演劇館紹介
NPO法人町田演劇館紹介
稲沢演劇館紹介
加藤健一事務所
東京演劇アンサンブルの提供でお送りいたします
町田演劇館紹介は
1984年2月に
身近な町田市民ホールで演劇を定期的に見て
日々の生活の中に心の潤いを求おう
という趣旨のもと18名で
準備会が発足しました
身の回りの人や各種団体に会の趣旨を根気よく伝え
少しずつ賛同者を増やし
同年11月に知人会
ソーションスケッチブック
会員数560名
1985年1月には文学座マリウス
会員数700名の医療公演を成功させました
そして1985年3月には
会員数999名となり
創立例会として
劇団青年座どん底をスーステージで上演し
同月の創立総会を経て
正式に町田演劇館紹介が発足しました
2016年2月には法人格を取得し
NPO法人町田演劇館紹介として
活動を行っています
演劇を地元で見続けたいという会員の思いが会を支え
40年以上にわたり
多様なジャンルの作品と出会い
感動を会員相互で共有しています
また若い世代に舞台芸術の魅力を知るきっかけを届け
将来の歓劇文化を支える仲間が
増えていくことを願っています
その取り組みとして高校生、大学生、専門学生などを
無料で招待し
若い世代が気軽に芝居に触れ合える環境を整えています
町田演劇館紹介
というわけで
改めて本題に入りたいと思います
文化圏の話でございます
圏というのは
宮崎県
なんで急に宮崎県
山形県とか
愛知県とか
埼玉県の県じゃなくて
県立の県でございます
ライト
県立
ライトという言葉も不思議
そんなことはどうでもいいですよ
文化圏の話でございます
この話
急に文化圏って言うなって思うかもしれない
先週の配信
でちょっと話した内容と
の続きみたいなニュアンス
なんでございます
先週はと言いますと
先週もバタバタの中で
やらせていただきましたけれども
おかげさまでたくさんの方に聞いていただいて
嬉しいですが福祉の話
させていただきました
福祉というのは
大福の福
この福という部分は
お酒が満ちていくような
いろんないいことが
膨れ上がっていく
溜まっていく幸せ
そして福祉の死というのは止めると書きますから
嫌なこととか
辛いこととか大災害とか
そういうものが止まるように
安寧安心
を祈るような幸せ
幸せというか
安心というか安寧みたいなことを
指す言葉
これが2つくっついて
プラスの幸せとマイナスの幸せがくっついて
福祉という言葉になっているよと
言うんですよね
福祉というとどうしても
老人介護とか
そういうことをすぐにイメージしますが
それだけじゃなくて
幸せそのものというか
全体のことを福祉と言うんだよ
という話でした
なんで福祉かというと
基本的人権というか
いろんなことを自由に
表現する自由とか
みんなで集まる自由とか
いろんな宗教を
信じる自由とか
それから
いろんなお仕事に就く自由とか
いろんな個人的なというか
基本的な人権自由があるわけですけれども
それを唯一
制限せしめるのが
公共の福祉だと
公共の福祉に反しない限り
みんな自由だよという
この一つの法的なというか
憲法の中にはそういうふうなメカニズムで
基本的人権というのは
設定されてますよという話でございました
聞いていただいてありがとうございますけれども
文化権というのもあるよという
そういう話でございました
今日はその文化権に
今度はスポットを当てて話していきたいなと
こういう趣向でございますけれども
なんでここ最近宮沢こういう法律だ
憲法だって言い出すかというと
高市総理大臣が
憲法を変えるって前の上に
なってるわけですよね
まずそれが一番不安というか
大丈夫かっていう思いがある
社会的な空気的な意味で
めちゃくちゃある
怖い
いくらいろんな人たちが
高市さなえのことを
非常に応援したとしても
許されないことは許されないという
はっきりあるよなというのがあります
というのが一つ
実はちょっと告知事になりますけれども
今週末6月13日木曜日
もうあさってですね
あさってになっちゃった
6月13日の午後2時から
14時から
船橋市勤労市民センターにおいて
船橋芸術文化の町づくり市民の会
という会がございまして
そちらに私
ご呼ばれしておりまして
この船橋芸術文化の町づくり市民の会
というのが
このほど発足いたしましてから
いよいよ初めて
イベントを行うというか
シンポジウムを行って
それでよりいろんな人を
巻き込んでつながりを作って
運動として盛り上げていこう
というこの一つの
スタート
キックオフみたいな
そういう会なのでございますけれども
そこに呼ばれて
劇場と町というテーマで
1時間基調講演を
してくれという
すごく光栄な
お話をいただきまして
それであさって
話に参りますけれども
そこでもやっぱり文化圏の話しようかな
と思って日夜
文化圏の勉強を
もう一回してちゃんと
ずっとそういうの大事だよな
うっすらそういう気持ちがあったわけですけれども
いざ100人150人の
集まっている人たちの前で
なしごれんみたいなシアターボンド
みたいなこういう語りじゃまずかろうと
最終的には
ぐずぐずになってこういう感じになるかもしれないですけども
ネタはちゃんと
整えておかなきゃ
ということがございますので
うまくきめ細やかに
言葉にしたいなという思いがあるので
文化圏の話もしようかなと思って
勉強しているわけです
その勉強の
過程の中で
一つのとってもいい本に巡り合ったので
ちょっと後でこれはコメント欄に
流しますけれども
これ言ってからね
言ってから開くようじゃダメなんですよね
ぐずぐず
ちゃんと用意してから
この話をすればいいんでしょうけども
段取りがうまくないんだよな
まずは6月13日の
2時から
私ちょっと話しますので
入場無料でございますからね
一応事前申し込みが必要なのかな
必要だと思いますけども
気軽にぜひお越しいただいて
宮沢だけじゃなくて
船橋市でですね
船橋演劇館紹介だけじゃなくて
船橋市市内の
文化団体の方々
親子劇場とかね
自元劇団の方とかね
中学校の先生かな
音楽の
船橋は割と音楽が
盛んな町だそうなので
音楽関係の演奏家の方
いらっしゃるようです
ぜひとも
ご注目いただきたいなと思うんですけれども
文化圏のことについては
ようやく開いた
中村美穂さん著のですね
中村美穂著の
文化的に生きる権利
文化政策研究から見た
憲法第25条の可能性
という本があるんですよ
これはすごい勉強になる
わけですけれども
これに基づいて話したいなと思うんですが
これちょっと後で言うけど
ちょっとこの本のリード文ね
紹介しますよ
日本国憲法第25条に文化という言葉が
入っていることの意義
そして第25条を
文化芸術政策の基本理念である
文化圏の
根拠規定として
読むことの可能性と課題を明らかにする
という本なんでございます
この先生のこの本の中に
この本によるとですね
この日本国憲法というのは
百何条までありますけれどもね
その中で文化という言葉が
出てくるのはこの憲法
第25条しかないんだそうでございます
文化ということ意外ですよね
もっと文化文化言うのかと思ったら文化という
言葉が出てくるのは25条だけ
25条どういう条文かと申しますと
皆さんも
この憲法25条
先週も私25条たくさん言いましたけれども
改めて言いますとですね
この
ちょっと待って
言わないとダメなんですよこれね
あやふやなことじゃダメなんですよ
ちゃんと条文は条文で読まなきゃ
えーと
えーこれだこれだ
全ての国民はですよ
全ての国民は健康で文化的な
最低限度の生活を
営む権利を有すると
これが第1項ね
全ての国民は健康で文化的な
最低限度の
生活を営む権利を有すると
第25条にはもう一つね
条文がありましてね
それはまた後で紹介しますけれどもね
この文化と出るのは
これだけなんだそうでございます
しかもですね
この第25条の1項目
2項目じゃなくて1項目の
条文を作ったのは
よくね最近ほら憲法改正の議論に
あたってね
GHQにね
えー押し付けられた憲法だからね
えーもう現実に合ってないんだから
ね押し付けられた憲法じゃなくて
ちゃんと自分たちで考えた憲法にしよう
ぜいなんてね言い出すやからが
増えてるわけじゃないですかね
GHQに押し付けられた
GHQに押し付けられた米国に押し付けられた
戦争に負けたから押し付けられたね
いうわけじゃないですかね
ところがですよ本当にそうなのってことなんですよ
ねでこの
文化的に生きる権利ね
この本によればですよね
この憲法第25条の全ての国民は
健康で文化的な最低限度の生活を
営む権利を有すると
こうなってるこの条文はですね
GHQの草案には
なかったんだそうでございます
これもね驚いたね宮沢
これねもともとね
日本人が考えた条文なんだそうです
やっぱねだからね
他の条文にもね
言葉を足して
少し解釈の幅を広げたっていうね
9条もそうですよね憲法9条ね
もうこの目的を達する
ためにっていう言葉をね
この足田ひとしさん
という人が足したそれで
その選手防衛の
防衛するためにはみたいな
ことでなんかその解釈が変わってみたいなね
そういう話もあるじゃないですか足田修正とか
言いますけどもそれと同じようにですね
条文をね
0から日本人が書いたっていうこともあるわけですよね
だからね押し付けられたばっかりじゃないんだぞ
っていうねしかもね一応
この憲法が
書かれたその過程の中ではですね
1回こう日本人が
考えた草案をGHQに
提出してでボツって言われて
マシリトみたいなね
マシリトみたいなGHQねボツって言われて
それでGHQ草案
っていうのが国会に今度は
国会衆院委員会ね衆議院
衆院委員会ってとこに出されてね
それに基づいてまた
国会議員その当時の国会議員が
議論を重ねてで作っていった
日本国憲法なわけですけれども
その
GHQ草案が
GHQが0から
考えたのではなくて
そのGHQ草案は
それの元となるですね
草案
日本人が書いた草案もあったと
こういうことになってるわけですよ
ですからね
なんかね簡単にね
押し付けられた憲法だなんてね
言っちゃいけないだろうなって
思いがあるし
その最たるものがこの
憲法25条ね
全ての国民は
健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利がある
という条文なわけです
だからなんかこの文化圏のね
この本をね読んでから私ね
ちょっとねGHQに
押し付けられた憲法って言ってる
人のことをねちょっと浅はかだなって
思えるようになりました
まあまあそれはちょっと背景みたいな話ですけどね
あんまりその本題とはね
かぶらないわけですけどでもね文化圏
大事だよなと思うわけですよね
全ての国民は健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を有する
これが25条第1項ね
第2項はですね
国は全ての生活
部面について
社会福祉社会保障
および公衆衛生の向上および
増進に努めなければいけないならない
これがこう
25条第2項ですけども
こちらは先にGHQが考えた
条文だから25条ね
はこっちが先だったらしいんですよね
みたいなことが
国名にですねこの
本にはですね記されているわけでございます
でこの唯一
この文化という言葉が出てくる
最低限度の文化的
健康で文化的な生活を営む権利を有する
この文化ということを
憲法に書いたのは日本人だった
という話から
この中村美穂先生というのは
じゃあこのなぜ文化
じゃあどういう背景
いきさつがあって文化って書いたのか
みたいなことから
第25条の
健康で文化的な
最低限度の生活っていうところを
一つ一つね
検証していって
その検証の結果から
今この我が国日本というのが
どういう社会保障や
社会保障
そういう制度をね
法律によって規定しているのか
ということを照らし合わせていくわけですよね
でこの中村先生の
問題意識としては
最低限度の生活
全ての国民は健康で
文化的な最低限度の生活の
健康で
文化的な最低限度の生活というか
健康で最低限度の生活を
保障する
その最低限度の生活を営む権利を
有するの部分は
社会保障制度が一応ね
年金とかね
いろんな不安は残っておりますよ
さなちゃんちょっと社会保障
甘くしちゃってね
なんだこれはということになっておりますけど
でもねとはいえ
一応その制度としては
一応あるわけですけども
文化的なという部分が
現行の社会保障制度の中には
謳われてないよねと
だから
もっとこの文化の部分については
いろんな考える余地が残ってるよね
だからこそ文化権
もう少し考えようよと
こういう論史なんでございますよ
もっとぶななと思いまして
そのじゃあね
憲法第25条の
これまでの議論とか課題みたいなところから
日本国憲法の文化という言葉
そしてそもそもその文化という言葉が
憲法に書かれた背景には
文化国家というキーワードがあると
文化国家どういう
概念なんだろう
考え方なんだろうということを解きほぐして
生存権と文化
そして今度は文化政策から見た
憲法第25条
文化権としての可能性と
こういう風に繋がっていくという本なんでございます
これね
ちょっと難しそうじゃないですか
でもねすごい分かりやすい
びっくりした
実はこの本で中村美穂先生がですね
大学院の博士課程で
学んでる際に
博士号の論文を書いたんだと
それがとても優れているので
博士号論文を
もう少し加筆修正して
本にしたんだという風に
だそうなんでございます
これねちょっと読みながらですね
文化権のことについてもう少しね
考えたいなという話なんでございますよ
なんかねそれが
文化政策と社会保障の現状
なんかね
うまくちょっと説明できないんですけども
その
生活保障生活保護だとかね
福祉事業だとか
社会福祉制度みたいな
こととそれから
この文化政策
この文化芸術を
振興していく
国の制度みたいなもの
どうもねやっぱり
比べてみるとですよ
あえて比べてみるとね
最低限度の生活の保障
みたいな部分に関しては
まあまあ整ってるけど
文化的な生活の部分はね
文化的な最低限度の生活
にはねちょっとまだ
程遠いんじゃないかなと思うのが
思う背景にはですね
やっぱりこのなんかね若い人が自殺
たくさん自殺してしまうだとか
それから先進7カ国の中では
ワーストワンだとかね
10代から20代の死因の第
ワースト1位は自殺だとかね
それから
自己肯定感がとてもね
主要7カ国で比べ合わせてみると
20代からこれは40代ぐらいまでの
意識調査の結果
まあ出てきてるわけですけれども
自分を肯定するというか
自分の生活がね
今後
とても明るい将来が待っているだとかね
自分はこの社会に必要とされているんだ
とかねそういう意識がとても
乏しいのが日本の若者だっていうのが
明らかになってしまっている
若者だけじゃなくて
もっともっと広い
その
統計で見ると就労
人口
生産人口か
15歳から64歳までの
お仕事ができる世代の
割合で見ると
全部で
7千何百万人いる中の
約45人に1人が
引きこもっているという
引きこもりの数割合も出てきていると
そういう
心のケアというか
自分が自分として
いられる許されている
承認されているみたいな
心の部分がとても
ケアが置き去りにされている中
確かに経済的な
保障は憲法25条の中で
保障されているけれども
でも
文化的な部分というのが
とても抜け落ちているみたいなことの背景には
やっぱりこの
最低限度の文化的な生活
健康で文化的な
最低限度の生活の文化的な部分が
とても手薄だからこそ
そういうふうになってきてしまっているんじゃないかな
というようなね
文化的に生きる権利という本の中には書いてない
宮沢が勝手に考えていることではあるんですけれども
そんなような気がするんですよね
だからこそ
文化権という権利が保障する
文化芸術に参加する権利
自分が活動する権利
そして文化芸術を
楽しむ権利とかね
文化芸術によって人と人を
繋ぐ権利とかコミュニケーションを取る権利とか
そういう部分を今度は
社会のみんなが
保障していくみたいなことがないと
これは大変なことになっていくんじゃないかな
と思いますし
だからこそ劇場が必要
文化施設が地域にはちゃんと
切れ目なく運営されていかないと
いけないんだろうなと
そうしないとやっぱり文化的な生活というのは
保障していることに繋がらないよねみたいな
そんなような気がするわけでございます
何笑ってんだってことですけども
芸術法人の必要性と文化権の保障
あのね
この場を借りてですね
この講演会の予行演習みたいになっちゃってますけれども
なんかそんなようなことをね
ちょっとね私今考えてまして
それで今度のシンポジウムの基調講演の中でも
そういう話をしようかなという風に思っております
あのねそれでちょっと話ずれますけれども
このシンポジウムのチラシっていうのを
作ってくれたんですよね
チラシ作るので宮沢さんと
プロフィールを出してくれる
写真とプロフィールを
載せるから
いついつまでに写真とプロフィールの原稿を送ってね
なんて言われたので
こうねちょっとふざけてですね
この芸術保持シアターボンド
配信にも携わるなんて書いてみたんですよ
そしたらねまんまと載せてくれてですね
これ絶対削るだろうなと思って
書いたらねラジオ
ラジオポッドキャスト
芸術保持シアターボンド配信等にも
携わるってねちゃんと書いてくれてね
嬉しかったですけれどもね
なので今度のね
シンポジウムではですねこの芸術保持シアター
ボンドのラジオの告知もね
しっかりしていきたいなというふうにも思っておりますし
半分冗談半分本気なんですけれども
やっぱりその
全ての国民が保障されている
文化権
健康で文化的な
最低限度の生活を
保障する
全ての国民が持っている
最低限度の文化的な生活を
営む権利を
憲法なわけですからね
国の方がその憲法に従って
国民に保障しなければいけないというのが
憲法なわけですから
全ての国民が持っている
健康で文化的な生活を営む権利
のためにはですね
やっぱり芸術法人というものが
本当になきゃいけないと実は思っているわけですね
だから半分冗談ですけれども半分本気で
この配信が
もうちょっとでもね
もうほんとこの欠片でもね
もう塵の一つでもいいから
芸術法人発足のためにね
芸術法人制度が
生まれるこの一つの
ちょっとしたきっかけでいいから
なんかなってほしいなって思っております
芸術法人ってね
冗談みたいなこと言ってますけれども
でも実は芸術法人というものが
逆にないのがですね
他の国のことを考えるとね結構珍しいそうなんですよね
でほら
この前ねシアターボンドの
動画CMみたいなものも作ってね
配信させてもらいましたけれども
いろんな方にリポストしてもらって
大変嬉しかったんですけれども
医療法人とかねそれから
学校法人
宗教法人
社会福祉法人という
法人格があるのに
芸術法人がないのってやっぱりおかしいと思うし
具体的に言うとですね
みんなそれぞれ税制の優遇があるわけですよね
特に宗教法人であれば
宗教施設を作って
それで運営するとなった場合には
そこの
固定資産税とかね
そういうものが
控除されるかからない
払わなくていいっていう優遇措置があるわけですよね
宗教が良くて学校が良くて
病院が良くて福祉施設が良い
でも劇場は
そうじゃないってねやっぱりなんかおかしいなー
っていう風に思うわけです
それがそのさっき言った
キノクニアホールの話にも繋がりますけれども
俳優座劇場もそうだったし
キノクニアホールだってそうだし
ホンダ劇場だってそうだし
スズナリだって駅前劇場だって
劇場劇場だってね
みんなそうですけれども
民間の経済で劇場を運営するなんてことは
本当に大変なことだと思うんですよね
だってすごく税がかかるしね
所得税もかかりますからね
そういうこう普通の
プライベートな
施設の民間のってなっちゃうと
ただのこの一つの財産というか
所得固定資産みたい
資産みたいになっちゃうのでこの国ではね
そうするとみんなのために
みんながこの場所で芝居を作るために
運営しているにもかかわらず
廃税金って言ってね
相当な金額の税金が課せられるわけですよね
片屋ねペッて横見ると
神社とか仏閣があって
あっちはみんなのために
特定の宗派宗教のためにある
施設で
団家さんとか宇治子さんとかが
寄付というかね
支えて金銭的にも支えて
その特定のというかその地域の
神社だったらその地域の宇治子さん
たちのとかね
仏教だったらその宗派のとかね
いう人たちが管理運営して
それで守っていると
いうわけじゃないですか
片屋ね
こっちを見ると学校があって
学校にはその学校に通える人たちが
通えることを許された人たちが通っていて
この受験戦争
大学のこと言いますけど
受験戦争なわけですからね
例えばね私の憧れだった早稲田大学なんて言うと
偏差値が
すごい高い人たちがね
すごいいっぱいお金をかけてね
それで通うと
だから全国民に開かれてるわけじゃなくて
その学校に通える
社会的な文化資産と
それから経済的な資本がある人
にしか許されていない
施設の学校がそこにあって
そこも学校法人なわけですから
税制優遇をされている
まあ当たり前な話ですけれども
でもそうだと
なんで劇場は税制優遇ないの?ってなるわけですよね
だって
全ての国民に開かれてない文化施設
学校とか宗教とか
それから福祉法人医療法人
いいとしても
そういう施設は
税制優遇があって
劇場にはないってなんかやっぱりおかしいような
気がするわけでございます
ですから芸術法人ね
半分冗談だけど半分本気で
実現できたらなっていう風に
思ってるわけでございますし
だからこそその芸術法人がもしあったら
文化圏だって
守れるというかね
基本的人権の中にある文化圏を保障する
一つの施設というかね
ちゃんと
従前にそこは保障することができるよね
っていう風に思ってるわけですよ
劇場だけじゃないですよね
劇団だってそうですよね
その地域にその劇団があることによって
その地域の人たちは
そこで芝居が見られるわけですからね
そこでその地域の人たちが
その劇団が持っている劇場に
集まることができて
そこでお芝居だけじゃなくて
演劇ワークショップをはじめとする
アウトリーチ的な
お芝居を作る
手法を使って
社会の課題解決を目指すみたいなね
具体的には
読み聞かせの会をすることによって
読み聞かせ講座をすることによって
子どもにもっとうまく
家で絵本を読み聞かせることができるように
講座を開くとか
そういうことを
その地域に劇団があることによって
それが還元されていくみたいなことだって
あるわけだし
そもそもうちらの町に
すげえ劇団があったらそれだけで嬉しいみたいな
その
意向作用とか意向価値とかって
難しい言葉で言うらしいですけども
自慢になるね
あるじゃないですか
音楽団 楽団だってそうですよね
出身ね その地域から
出身の有名な
劇団の
創立者がいるとかね 例えばね
そういうのだって地域の価値になっているわけですよね
お金には買えられない 自慢したい
価値みたいなものがあるし
なんでそれを維持するために
税金が使われないんだろうってね
やっぱ思うんですよね
なんかね ちょっとこう勝手にやってるから
勝手に好きなことやってるから
別にその人たちが
経済がダメになったら まあ
亡くなっちゃったってしょうがないよね 自分たちのせいだよね
っていうことだけじゃないことを
演劇の劇団とかね 劇場っていうのは
やってるよなーってね
思いますよ
まあまあそんなようなね
ことをうまくね これからも
次世代に渡していくためには
やっぱり芸術法人というものが必要だし
国が
全ての国民に
保障しなければいけない
文化的な最低限度の生活
文化権みたいなものを
国が
守っていかなきゃいけない
その国が守っていかなければいけない
制度を維持するためには
国民はどうすればいいのかって言ったら
やっぱり普段の努力というかね
じゃあ誰に
政治を任せるのか
具体的に言えば
投票活行為ですよね
誰に市長さんを任せるのかとかね
誰に議員さんを任せるのか
みたいなところでしか
表示はできないわけですけれども
でもそれがやっぱりすごく大事なんだろうなと
こういう話でございました
ちょっとね
話があっち行ったりこっち行ったりして申し訳ないんですが
でも文化権をね
維持するためには
大事なことたくさんあるし
みんな文化権のこと大切にしようぜ
という話でございました
もう一回言いますけれども
船橋でのシンポジウム告知と番組の締めくくり
6月13日あさってですね
14時から
船橋市
金楼市民センターにてですね
船橋
芸術文化町つくり市民の会の
シンポジウムがございまして
そちらでですね
私公演をさせていただきますね
貴重公演1時間ね
2時
2時半からじゃなかったっけ
やべ
2時半からだよね
公演2時半からでその前に
色々あるんだよ確かね
指揮資材もらってるからね
後でちゃんと確認しなきゃ
会は2時からありまして
大体4時半くらいまで予定していて
宮沢の貴重公演が1時間あって
その後
パネラーによるですね
一人一人の活動の報告
オーケストラの事務局長さんとか
地元劇団の役者さんとか
この地元劇団のね
劇作研究キリンの会というね
劇団の方はですね
中学の先生だそうで
宮沢と同世代だそうでございますね
それからNPO法人
船橋子供劇場の理事長さん
大塚さんという方ね
この方々の活動報告があって
その後みんなで
この3人プラス宮沢で
意見交換 パネラーとの意見交換
そして会場の皆さんからの質疑応答の時間
が用意されて
それで4時半までという
シンポジウムがございますので
ぜひ一つですね 途中からでもいいですね
ご興味ご関心のあります方はですね
一応これは
市民じゃなくても大丈夫
市民に限るって書いてないので大丈夫
船橋
芸術文化のまちづくり市民の会が主催で
取りまとめは船橋演劇館
紹介が取りまとめているようですので
参加費500円ですね
無料って言いました すいません間違えました
500円ワンコインでですね
船橋のまちづくりとそれから劇場
文化施設のことについて
語り合う会がございますので
ぜひお越しください
船橋演劇館紹介のホームページもしくは
お電話からあとEメールから
受付をしているようですので
よろしくお願いいたします
今日のシアターボンドの
配信もですね前半戦
劇団ドラの斎藤さんが
出てきてくれたりね
結構盛りだくさんの内容でお送りいたしましたが
いかがでしたでしょうか
文化圏の話ね
30分ちょいだったかな
ちょっと駆け足になっちゃって
とちらかってしまいましたけれども
もう少しねうまく話したいと思いますし
このねさっきのシンポジウムのね
基調報告じゃない基調講演のね
模様は自分で録音するので
これもし
みんながいいよって言ってくれたら
もしかしたらこのシアターボンドでも後日ね
音声を流したり
流さなかったり
どっちだよってことですけれどもね
このシアターボンドの皆さんね
ヘビーボンドの皆さんにも聞いていただければな
と思っておりますので
今後期待ということでお願いいたします
さあもう12時回りましたんで
そろそろ終わりにしましょうかね
いかがでしたでしょうか
じゃあエンディング
ナンバー26文化権の話でございました
全ての国民は
健康で
文化的な最低限度の生活を
営む権利を有するという
この条文にはこれからのですね
日本のいろんな問題を解決する
一つの鍵がね
文化権という鍵が隠されているよ
それが今日現在の結論でございますが
異論反論賛成反対
いつでもお待ちしております
劇場は人間そして人間とは
思って話し合って忘れてまた思う生き物
劇場とくっつける劇場にくっつける
劇場でくっつくこれからも社会と劇場をくっつける
ボンドの時間を続けます
芸術法人シアターボンドのラジオお相手は
法人代表の宮沢がお送りいたしました
また次の配信でお耳にかかります
それではお休みなさい
この番組は鶴岡市民劇場
藤枝市民劇場
一般社団法人名古屋演劇館紹介
NPO法人町田演劇館紹介
稲沢演劇館紹介
加藤圭一事務所
東京演劇アンサンブルの提供でお送りいたしました
02:19:03

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