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芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ
2026-06-04 1:51:38

芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ


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サマリー

今回の放送では、配信開始前の機材トラブルや、オープニングの音量調整、そしてリスナーへのいいね・リポストのお願いなど、番組運営に関する話題からスタートしました。パーソナリティは、新しい会社での仕事が増え、配信に割く時間が減っている現状に触れつつも、このラジオが自身の考えを整理する大切な場であると語りました。また、ファミリーマートのLLサイズコーヒーやファミペイの回数券について語るなど、日常の出来事も交えながら進行しました。 番組の後半では、「福祉」をテーマに、基本的人権としての文化権、そしてそれが公共の福祉とどのように関連するのかを深く掘り下げました。日本国憲法における人権の制限や、公共の福祉の定義、そして文化施設が公共の福祉に資するものであるという視点から、文化施設の存続や運営の重要性が語られました。さらに、明治憲法と日本国憲法の違い、特に違憲審査制度の有無に触れ、憲法を守ることの重要性を強調しました。最終的に、公共の福祉を守ることは、個人の自由や権利を守る上で不可欠であり、国民一人ひとりが意識すべきことであると締めくくりました。

オープニングと番組運営について
いやーこれ いやいやいやいやいやいやいや
これが バタバタですなぁ今日も
1分過ぎておりますけれども、まもなく開始いたしますので、はい始まります
はいはいはい はいはいはいはい
はいこんばんは 芸術法人シアターボンドのラジオ
本日もやっていきたいと思いますけれどもですね えーとこれは
今 どうなってる?
始まってる?ちゃんと始まってる? えー始まってるかな?ちゃんと
えーと
自分でも聞きますよ、これね、ちゃんとね
本日は
6月の 4日、木曜日
No.25 福祉の話ということで、本日も始めていきたいと思いますけれども
えーと これ本当にできてるのかな?
ちょっと自分でね 他の
iPhoneでね、これねスペースを聞くよ、これね ちょっと待ってね
えーと 今ね
忘れ物をしまして 急遽一旦自宅へ帰ったんですよね
それで バタバタのまんまいつもの
自分のね 配信をしている
通称 秘密基地にね
きとるんですよ、ようやくね それでバガバガってね
いろんなものを 繋いでね
ようやくギリで 始めたところなんですよ
そしたらね いつも音を出している
Macが急にソフトウェアアップデートを始めるというね
なんでこのタイミングっていうね ことなんでございますけれども
うん 大丈夫かな?これできてるよね
あーできてるできてる 良かった良かった 出来てる出来てる
というわけで改めまして 芸術法人シアターボンドのラジオ
16月の4日木曜日でございます
今晩も始めてまいりたいと思います よろしくお願いいたします
あのこの時間から始められるのもですね なかなか久々でございますからね
ちょっとあの でね
先週は一旦お休みしたのかな?ですから 先週1時間遅れて始めてね
それで 先週のまあね
録音などをね 聞いたんですけれども
やっぱりね オープニングの音ね
でかいよね やっぱり
どうもね あれね でかいんですわ
これもね すごい小さく絞ってんですけどね それでもでかいんですわ
これもなぁ やっぱりこう1オペ
1オペ配信でね ここまで音出したりなんかするっていうのもね
これはなかなかね しんどいんですよね
しんどいというか まあね
やっぱりこう このままね ずっと話す感じだったらまだしもね
やっぱこの 音楽を入れたいとか欲を出すからね これ
ダメなのかなぁってちょっとね 思ってるんですけども
でもね やっぱりやり始めてるわけですからね
日々これね 研究ね
それでうまくできればいいなというふうに思っておりますしね
あとね 先週のこのほら 配信が時間通りに始まらなかったということもあって
こうやってこう ライブでね 聞きに来てくださるっていう方がね
ちょっと減っていますよ 正直ね
悠々しき事態なんですよね これね
やっぱりやってる以上はね 多くの人に聞いてもらいたいというふうに思っておりますのでですね
まあライブで聞かなくてもいいよっていうふうにね
ライブでちょっと時間合わない人は後から録音でなんて言ってますからね
そんなにこうライブで まあね
あの後で聞いてくださっても大丈夫ですよって言ってるからね
それ別にいいんですけれども
やっぱりね 再生回数がね ちょっと非常に
落ちてきたような気がするとね やっぱりちょっとこれね
そろそろ何かしら手小入れが必要じゃないかみたいなね
こともちょっと視野に入れて考えなければいけませんよね
まあまあとはいえね
あの多くの人には聞いていただきたいんですけども
それが目標じゃないのでね 数字が目標じゃないのでね
まあ毎週毎週のように楽しくやっていきたいわけですけれども
好きなことを話して好きなだけね 好きなことを好きなだけ話す場でございますからね
そんなに数を追い求めなくてもいいのですが
とはいえですね やっぱりたくさんの人に聞いてもらいたい
これは事実でございますからね
もしよろしければこれを聞いていただいている方
それから録音で後日聞いてくださっている方
たくさんいらっしゃると思います
ぜひね リポストね いいねとリポスト
これね ぜひお願いしたいと思います
リポストしていただいて
もしね 良かった点がありましたらね
ぜひこういうとこが良かったなんて言ってね
コメントを入れてリポストしていただけると
なんだそういうのがあるのかっていうふうにね
広まっていく こういうSNSのね
まあ情動なわけですからね
良かった場合は良かった 悪かった場合は黙っとく
これ鉄則でございますからね
まあまあ悪かったら悪かったでね
言ってくださればいいんですけれども
広げていきたいわけですからね
これ一つご協力をよろしくお願いしたいと思います
それでですね 今日のですね
福祉というね 話に入る前にですね
ちょっとね さっきの話なんですけれどもね
必ずね この配信を毎週10時からやるわけですけれども
だいたいもうね 場所はあんま移動しないでね
なしごれの時はいろんな場所でね
やるのが楽しいかなと思って
なんかいろんなところのレンタルスペースを借りて
で今日はここで 来週はここでみたいな風に
ジプシーみたいなようにね
いろんな場所でやってたんでございますけれども
えっとね シアターボンドになってからはね
ほぼほぼここなんですよね
同じ場所でやっております
ここがちょうどね
出勤のね ちょうどこの
途中下車しても大丈夫だしね
それから二輪車で行き来するでも途中だしね
ちょうどここがいいもんですからね
毎回毎回ここでやってるんですけども
ルーティンとしてですね
近くにですね ファミリーマートがね
なぜかね 同距離に2軒あるんですね
ので広いほうとちょっと小ぶりなほうと
2軒ほどありまして
で始める前に広いほう行ってね
それでそこはね
あの喫煙所がね 整備されてて
それがね 10時までだったかな
あ 9時 え?
うーんと8… 9時までだったか
タバコが吸えるんですね
なのでそこで一服してね
それで今日のというか
その日の配信のお供にですね
必ずおにぎりとそれからお茶とね
あとコーヒーをね 購入するんですけれども
ファミリーマートね すごいね
コーヒーね LLサイズ出たね
びっくりしちゃって
もう早速ね 購入してまいりました
LLサイズね
今まではほら ローソンがね
ジャンボサイズでしたっけ
Lの上の大きさがあってね
それでこの夏場になると
アイスコーヒーなんていうのをね
ジャンボサイズで買うなんてね
やっておるんですけれども
ホットコーヒーのね LLサイズもね
ファミマでは出ましてですね
もうびっくりしちゃった
仕事と配信のバランス、そして文化権
ホットコーヒーのLLサイズ
今購入してまいりましたのでね
ちょっとこれね
今開けたので飲ませていただきますけど
うんうん
なんか味もちょっと変わってる気がしますね
なんかちょっとマメを変えたのかな
なんか味わいが全然変わりましたね
よかった
あのねちょっとやっぱり
Lサイズだとちょっと量的に物足りなかったのでね
LLサイズちょうどいいなこれ
私ね
ファミリーマートーが好きなので
ファミペイを使ってるんですよファミペイね
しかもねファミペイのいいのがね
クーポンがねたくさんあるんですよね
しかもねクーポンがあるのとともに
コーヒーの回数券が買える
これいいんですよ
私毎日のようにコーヒー買って飲みますから
回数券買えばいいじゃんと思って
サイズ限定なのでね
Lサイズの回数券はもうLサイズしか買えないんですけども
10杯の値段で11杯飲めるというね
これなかなかお得なので
Sサイズ買ったりMサイズ買ったりね
サイズを変えて買わないので
必ずLサイズしか買わないから
ちょうどいいなと思って
でアイスコーヒーとホットコーヒーとね
回数券買って飲んでるんですよ私
でねちょうどホットコーヒーのLサイズの回数券なくなってたので
あっLLサイズ出たんじゃ
LLサイズの回数券買おうかなーみたいな
今思惑を抱いておりますけれども
でもねだんだんだんだん
これ熱くなってまいりますからね
どうなんでしょうね
こっからLLサイズのホットコーヒーの回数券どうするみたいなね
ちょっとこれ迷っておりますけれどね
もうなんかだんだんだんだんね
あの新しい会社に入りましてからね
やっぱりこう半年が過ぎましたからね
まああの半年間の間にはいろんなことをね
やらさせておかげさまでね
任せていただいて
いろんな局面でね
いろんな仕事をやらせていただきましたけれども
徐々に徐々にですね
私のこのね新しい会社での
このやりたいこと
それから任されることみたいなのが
だんだんだんだんこれ定まってまいりましたから
初めはもうほらじゃあもう
あのねお手並み拝見と行きましょうかみたいな感じで
あのいろんなことを試されてね
どこの会社も大体そうだと思いますけど
あなた何できんのよみたいなね
それでいろんなこと試されてね
それでなるほど君はこういう感じかっていう
だんだん会社の方も見えたみたいで
だったらじゃあこれやってもらおうかみたいなね
ことになってるわけですよね
それでなのでそうそうあれちょっと待って
えっとスタッフXが聞こえた
よかったよかったよかった
ちょっと今の声が聞こえてる聞こえてないで
ちょっと連絡をいただいた方がいらっしゃったので
ありがとうございました
今も聞こえてるね
ありがとうございます
そうそうなのでだんだん定まってきてるのでね
そうするとほらやっぱり仕事が
どんどん増えていくじゃないですかね
じゃあ次これ次これってね
おかげさまでねありがたいことに切れ目なくね
あの次はじゃあこれねはいじゃあ次はこれねって言って
あの頼まれ仕事が多いございますからね
そうするとほらあのポッドキャストとかね
それから何とかいろんな配信ごととか
発信ごとみたいなのがね
やっぱだんだん時間が取られてね
おろさかになっていきますよ
そういうのちょっとどうだろうな
自分なりに思うんですけれども
本当はねこういう配信は配信でね
ちゃんと時間をとってね
やりたいことをちゃんとやりたいわけですけれども
なかなかそういうふうにもいかなくなってきちゃってね
ポッドキャストだってね
本当にねちゃんとこうやりたいんですよ
それでね今スタンドFMでも一応
ライブ配信をしておりますけれども
これだってそうだ
危ないこれそれで思いました
またバックアップのデータを
バックアップの録音をね忘れるんですよ
私ねバックアップの録音スタート
はい改めて
2026年6月の4日
ナンバー25番福祉の話ということで
始めておりますけれども
ね今バックアップのためにちょっとね
タイトル地味なことをやらせていただきましたけど
なのでやっぱりね
ちょっとずつちょっとずつね
仕事に暴殺され始めているんですが
やっぱりねそういうそういうのよくないなと思って
やりたいことにはやりたいことなりにね
ちゃんと時間をね割いて
でこの配信もですね
こうやって話しながら自分のやりたいこと
それからね求められてること
あと世の中のことをね
劇場を要としてね
いろいろ考えるっていう配信なので
この配信が一つの自分の格にもなっているようなね
気がしとるわけです
自分の生活とか自分の考えとかね
自分が発信したいこととかを
この場でやっぱりこう言葉にしながら整理していく
みたいなね大事な時間だと思っておりますのでですね
やっぱこれもねまだまだゆっくり
あの配信を続けたいなというふうに思っておりますけれども
冒頭部分にね言いましたけれども
もしねこの配信がいいなと
応援したいなという方がいらっしゃいましたら
どういう手段でも結構でございますので
こうなんかねお勧めしたい誰かに直接言うでもいいですし
そういう方がもしいらっしゃらないようだったら
まあSNSでもいいね
どういう手段でも結構ですので
リポストなりね他の誰かに広まるようなね
何か手段を取っていただけるととてもありがたいです
ぜひ拡散を広めていただける何かのアクションを
一つお願いしたいとこう思っている次第でございますね
というわけででは今日も始めてまいりたいと思います
劇団青年座のクラウドファンディングと池袋元年
えっとこうしてこれだ音大丈夫かな
ちょっとね大きくこれ大きいかな
ちょっとちっちゃめになってると思いますけれども
どうだろうまたね
録音で聞きながら確認したいと思いますけれども
じゃあ本日も参ります
この配信は20年以上民間劇場で働き
劇場が閉館したのをきっかけに
劇場のことなら何でもプロデュースする会社に
転職した私がそもそも論であれこれ考えて話すラジオです
劇場はきっと答えをもらいに行く場所じゃなくて
一旦立ち止まって問いを見つける場所
この配信もリスナーの皆様が
問いを見つける場所になればいいなと思っております
芸術法人シアターボンド代表
宮沢の配信ラジオどなた様をよろしくご利益に
本日のスタンドFMで聞いてください
リズムさんありがとうございます
こんばんはスタンドFMのラジオで聞いてくださっている方
今日もですね
ちょっと機材があんまり状況がよろしくなくですね
CMがスタンドFMの方には流せないという状況になっております
空白の時間が空いてしまう恐れがあります
すいません今このスペースの方ではCM中でございます
どうもすいません
ちょっとコーヒーを飲ませていただきます
今日は甘いもん買ってくるの忘れちゃったなぁ
コーヒーお茶受け的なものがないなぁ
しまったなぁ
おにぎりと
はいというわけでこの配信は
鶴岡市民劇場それから藤枝市民劇場
一般社団法人名古屋演劇館紹介
NPO法人町田演劇館紹介
稲沢演劇館紹介
加藤県一事務所
そして東京演劇アンサンプルの提供で送り出します
CMたくさん出してくださっているのに
なんかねやっぱり音楽が大きくてですね
提供読み金の声がちゃんと乗ってなかったのでね
これはさすがに失礼にあたるなと思って
今日はねちょっとそれを防ぐために
音楽流さないで提供読みさせていただきましたが
コメントいただいてますありがとうございます
まさこさんありがとうございます
ヘビーボンドいつもありがとうございます
今夜はバックミュージックちょうど良いです
よかったちょうど良かったんだ
やっぱねあれぐらいがちょうどいいんだなぁ
わかりましたわかりました
あのね機材的な話するとね
ちょっとどうでもいいと思いますのでね
ちょっとあの音ネタの音量をかなり絞ってやってみましたが
これぐらいがちょうどいいんだね
わかりましたどうもありがとうございます
何が言いたいかと申しますとですね
あのこれねこれCMね
あの今ね申し上げた通り
市民劇場演劇館紹介の方が
1,2,3,4,5
5団体ね演劇館紹介市民劇場の方々から
CMの出稿いただいておりますね
そして劇団創造団体からは2団体ね
計7団体からご賛同いただいておりますけれども
ぜひですね
そういうことならやるわよ
ぜひ気軽に声をおかけください
あのねえっと今日はね
ちょっとねスタンドFMの方にね
音をね遅れてなくてですね
スタンドFMの方でCM流せない状況に
今なったんですけれども
スタンドFMの人すいません
本来でしたらね同時配信なので
スタンドFMの方にもCMが流れるような
システムにはなっております
本来でしたらね
のでスタンドFMでも聞いてくださっている方ね
それからスペース配信ね
聞いてくださっている方の中でですね
芸術保持シアターボンドのラジオに
ご賛同いただける団体の方ね
もしいらっしゃいましたら
CMのご出行をお待ちしております
CM1本10円です
本当に10円です
しかも今まで宮沢にね
いろんなご恩がある方ね
宮沢にがにじゃないね
えっと宮沢がだね
宮沢がいろんなお世話になった
劇団創造団体
それから愛劇館紹介のね
皆皆様ね
10円も結構ですね
無償でやらせていただきますのでですね
ぜひねここで何かメッセージを出したいという方がいらっしゃる
既得な事務局長さんや代表幹事さんやね
それから劇団の方がいらっしゃいましたら
役者さんでも結構ですし
制作者でも結構です
ぜひCMをお待ちしております
よろしくお願いいたします
えっと
スタンドFMのリズムさん
いつもありがとうございます
コメントありがとうございます
冒頭の言葉で芸術法人
そっかそっかそっか
冒頭のCM
冒頭の話で
あの前説ですね
芸術法人が現実になるその日までってね
今まで言ってたのちょっと変えちゃったんですね
そしたら
現実になるその日までというのが好きでした
とのことです
そっか
ちょっとじゃあ考えます
ありがとうございます
考えます
そっかそっか
この前は何つってたっけ
えっと
この空想が現実になるその日までって言ってたね
これちょっと入れようか
じゃあ来週から入れます
この
ちょっともう書いとかないとね
忘れっからねこれバカだから
この
まあいいやこの空でわかるだろう
ありがとうございます
というわけでね
じゃあちょっと今日はねもうね
あともう一個か
あのもう一個言わなきゃいけないことあった
あのね
実はですね
えっとこれSNSね
Xでね
実はね
今日初めてねちゃんと読んだんですけれども
前々からやってるよバカヤローってね
一部関係者から怒られそうだと思いますけども
劇団青年座というね
みんな大好き劇団青年座という劇団がございますよ
で先日あのなんかどうやらパーティーがあったようなことも聞きましたけれどもね
もちろん宮沢は呼ばれてないので言ってませんけれども
あの
うんあの
今年をですね
劇団青年座は
池袋元年と名打ちましてですね
そうあの
代々木八幡にありました
劇団青年座の青年座劇場というのね
いろんな戦で
幕を閉じましてですね
それであそこのもともと代々木八幡にあった
事務所稽古場などなどもですね
このまあ再開発などなどでですね
あのビルもいよいよ解体されてね
であそこにはもういられなくなってしまったという状況を受けですね
えー
東京は豊島区池袋にありますですね
えー
舞台芸術学院というね
舞芸、舞芸ってみんな呼んでましたけど
舞台芸術学院というね
大変歴史のある専門学校がね
あったんですけれども
これがですね
少子化などなどのね
ことを受けてですね
閉校になってしまいまして
でその跡地にですね
劇団青年座がシュッとこう入ってね
そこを拠点に今年からまた新たな活動を展開していくというようなことでですね
今年を池袋元年という風に言っとるということなんですけれども
その舞台芸術学院というのはですね
もちろん役者さんとかねスタッフを養成するような
大変こう歴史のある専門学校だったんですけれども
なのでその稽古場とかね教室
もちろん座学の教室もありますし
それから稽古場もありますし
あとねあれ確か100人ぐらいだったと思うんですけれども
劇場みたいなところもあるんですよね
私いっぺんだけ
確か大学時代にね
舞芸の友達がなんかいて
知り合いまあ友達とか知り合いですよね
で発表会やるからって言ってね
確か1回だけ見に行ったことがあったと思うんですけども
池袋からね歩いてそうですね
まあ10分ぐらいかな
まあそんなに遠くない
ですよ
でそこに劇場みたいなところがあって
あのどうやらそこをね新たな青年座劇場という風にしてですね
オープンしたいという構想があるんだということなんですよね
でそれを整備するためのね
お金がねなかなかこれ
劇団青年座だけの力ではですね
なかなか達成できないと
でもそういうことをやってねやっぱり劇団にとって
その稽古場やそれから発表を行うね
活動の拠点というのがね
やっぱり劇団にとっては大事だということがあって
でレディフォーというね
ファンドレイジングじゃなくてなんだっけ
寄付するやつ
急に言葉が出てこない秒だよね
なんだっけ
みんなで寄付してお金を募るやつね
レディフォー出したらいいんだよね
クラウドファンディングね
ありがとうございます
クラウドファンディング
レディフォーというとこね
で劇団青年座がねクラウドファンディングやってるんですよ
そこのページがものすごい充実してましてね
青年座に関係する方々がたくさんいろんなコメントを寄せているんですけれども
中でもびっくりしたのがね
やっぱり竹中尚人さんね
やっぱ竹中尚人さんね
やっぱりねわ新劇陣なんだなぁと思わせるような
大変エモいね
コメントを寄せてましてですね
劇団青年座
これだ
ちゃんとページを今開きました
青年座創造拠点を再びということでですね
青年座の未来はここから始まるということで
池袋で創造拠点を開く
悲願の劇場再開への一歩を共にというタイトルになっておりまして
変劇スタジオ開設に向けてまだまだ
挑戦は続きますということで
第一目標達成のお礼とネクストゴールについてということでですね
実はもうクラウドファンディング始まってて
第一目標である1500万円を達成することができたと
その1500万円ではここまでできるんだけど
この先の新たな拠点池袋での演劇スタジオ開設に向けて
まずはエントランス整備
あと演劇スタジオへの改修のために
1500万円を目標に掲げて挑戦スタートいたしました
私たちの次なる目標は
受変電設備の交換に向けた3000万円の達成ですと
青年座劇場として公演の再開を目指す上で
電気系統の整備は避けて通れませんということで
次なる目標は3000万円ということで展開しております
現時点でですね
今日現在で1965
1900飛び6万5千円まで来ているということなんですよ
やっぱね
これしかも内情説明言っちゃうようなこと
内情みたいなこと言っちゃいますけど
レディー4よく新劇の劇団クラウドファンディングで使うんですが
正直言ってね
クラウドファンディングってちょっとね
え?と思うことがありまして
例えば1500万円とするじゃないですか
そうするとねパーセンテージでね
このねレディー4にね
システム使用料とかねコンサルタント料とかね
でね取られるんですよ
これだから1500万円達成って言っても
1500万円丸々ね青年座に入るわけじゃないんです
これね結構しんどい
だから3000万円もし達成ってなっても
ただ3000万円からパーセンテージで引かれますから
なんか定額制でね
3000万円達成できてもできなくても
100万円いただきますじゃなくてね
3000万円かけることの例えば30%とかね
だから約900万円みたいな
なんかそんなような感じで取られるようになるんですよね
なんかそれもええと思いますけれども
でもねそれでもやっぱり
青年座のね青年座劇場っていうのがね
もう1回やっぱり新たにね誕生してほしいなという風に
私なんか思いますからね
この少ない給料の中からですね
実は今日ね賛同させていただきました
やっぱり新劇の劇団にとってはね
拠点というものがどれだけ大切なことかっていうのはね
私が前職で働かせていただいてたね
俳優座劇場でもそうですけれども
やっぱりね
劇団運動
新劇運動の一つの取り入れというかね
要というか
やっぱりこのお芝居がそこで生まれる
その拠点みたいなものをね
劇団にとってあるとないではね
全然このね
想像の深まり方が違いますからね
やっぱりこの
この空間でお芝居をやるとかね
空間からお芝居を発想するみたいなことって
とっても大事なことだと思いますので
応援したいなと思います
ぜひねシアターボンドお聞きの
ヘビーボンドの方々でしたらね
ぜひね青年座
クラウドファンディングにね
ご協力くださいとね
言いたいわけでございますよ
私はねポストカードはいらないなと思って
クリアファイルが欲しいなと思って
クリアファイルの方にしました
青年座のこの返礼品のクリアファイルかっこいいですよね
なので高いクリアファイルを買ったと思ってね
ちょいとやらせていただきましたけれどもですね
そんな返礼品などは別にどうでもいいんですけれどもね
やっぱり新劇の絆ってのは大事だなと思ってやりましたけれどもね
すごいなと思うのは
ポチッとするじゃないですか
よっしゃ頑張ってねって言って
ポチッとして30分ぐらいかからずにですね
エースエースしろから電話がかかってきて
仕事中やっちゅうねんと
お昼休憩の伊藤までちょっとポチッとやったんですけれども
そしたらすぐ電話がかかってきてね
宮沢さんありがとうございます
ちょうど宮沢さんが1890万円目ですみたいなね
すげえみたいなことをね
言われたり言われなかったりしましたけれどもね
やっぱこうやってみんな見てんだなと思ってね
なんかそういう絆を感じましたね
そうやってちゃんとね
ありがとうって言いにね
わざわざ忙しいのに連絡してくださるなんてのはね
ありがたかったんですし
なんか久々なしごれの時代に戻ったかのような感じを受けました
やっぱりねこの世に青年座大事だと思います
青年座に限らずね
新劇団これからもね
一生懸命頑張ってもらいたいと思いますからね
ぜひ皆さんで賛同しましょうというお話です
ともにどうやらですね
青年座クラファン委員という方々がですね
明日の7時から
明日夜7時からですね
なんと劇団もの代表の
土田秀夫さんとともにですね
スペース配信をするようですので
これは楽しいんじゃないかな
土田さんスペース配信たまにね
前は確か劇団青年座のスペース配信で土田さん出てたと思いますけど
何の時だっけなあれかな
あの時を千切れの時だったかな
うん何だったかと思うんですけれども
明日の19時から18時まで1時間
青年座クラファン委員会と
それから土田秀夫さんによるスペース配信があるそうなので
これはちょっと要チェックだなというふうに思います
でなんかクラウドファンディングのことについてもね
いろいろお話されるようなので
チェックしたいなというふうに思います
はいというわけで
もうあといいかな
はいというわけで一旦CMです
なんか声枯れちゃったな
リズムさんクラウドファンディングねありがとうございます
そうそう
たまにねこうやってね
浮かばなくなるんですよ
なんだろうね本当にね
はいというわけで青年座を応援したいという話でした
それでいよいよね
「福祉」をテーマにした本題:公共の福祉と文化権
今日は本題に入りたいと思いますけどね
ほらこれで10時43分ですからね
本題に入るのちょっと早いですね
これでほらこれでね
週刊劇場ニュースってここから始めちゃうからね
いつも3時間くらいになっちゃうんですけど
もうそれやりませんからね
ここからもう本題ですから皆さんよろしくお願いいたします
というわけでね
副詞の話でございます
副詞ね
副詞
なんでね急に副詞なのかっていう話なんですけれども
そもそもねこの副詞っていうのはね
そうあのね
先週の話がね
エビデンスという話でございました
エビデンスってなかなか難しいよねと
なんでもかんでもエビデンスを出せと
証拠を出せと
証拠がじゃあ例えばこういう公共事業にはね
こういう数値的なこのエビデンスがあります
例えばじゃあこの地域でね
芝居を見たいと思っている人が
1000人のアンケートを取った結果
300人ぐらい芝居が見たいと言ってます
じゃあこの地域に劇場を作ろうか
こういうような格好でね
この数値的なそのエビデンスがあれば動くし
エビデンスがなければ動かないし
そういうような世の中になってまいりましたよ
なんでもかんでも数量的なエビデンス
これが大事だというような世の中でございます
だからこそね
もっともっと演劇陣も含めたね
舞台芸術に携わるものとしてですね
やっぱりこの
そうであればね
多少無理が生じてもね
数値的なものをね出してね
で説明していかなければいけないなという思いもありながら
とはいえちゃんちゃらおかしいよというような
思いもどこかに抱えたまんまだなというようなことでございました
だからエビデンス史上主義にはなりたくないよなっていうね
エビデンスっていうのもわかるし
その気持ちもわかるけれども
でもねエビデンスでは
なかなか数値では表せない価値っていうものが
いずれとして世の中にはあるし
それが人間社会においては大変なね
価値を持ってるんだよっていうことは
覚えておきたいなというかね
エビデンスだけじゃないんだよっていうね
ことを思っておきたいよなみたいな話があったんですけれども
じゃあちょっとね
すいません今日もちょっと短がたからむもんですが
一旦ね一旦プチッと切れることがありますのですいません
じゃあね
そういうこうなんていうのかな
そもそもね
エビデンスと関係ないところで
我々というのは
その芸術活動やね
それから芸術鑑賞ね
みたいなものをやるわけですよね
お金が儲かるから
芸術活動をやるわけじゃないしね
それからお金なんかこの
なんていうのかな
お金儲けのために
演劇鑑賞会をやってるわけじゃないですよね
やっぱりこの地域で
自分の地域で
共にこの理念を共にする
新劇団の人たちと一緒になって
日本の演劇が横にね
発展していく
縦もねもちろん
これから先どんどんどんどんね
発展していけばいいから
縦軸ね
つまりは
時間的なね
未来に向かって発展していく
っていう考え方もあるし
横軸としてね
今まさに広げていく
仲間と仲間が手を携えて
横に広がっていく
という発展もあるんです
と思うんですけれども
要するに日本の演劇新劇が
横にも縦にも広がっていく
っていうのを
演劇鑑賞会の皆さんと
それから劇団創造団体は
一緒になってこうやっていくな
っていうね
ことなわけじゃないですか
それは何もね
お金儲けのために
やってるわけじゃないよ
っていうことがまず
大前提としてあるわけですよね
それがまずあると
じゃあそういうね
自由にね
そういうこう
演劇を含む
芸術文化の活動や
それから芸術文化の
鑑賞みたいなものっていうのは
実はですね
私これね
今のお仕事に入ってからね
ちゃんと改めて勉強し直してね
これは大事だという風に
思っているので
これもう毎回毎回のように
言いますけれども
このね
みんながね
舞台芸術の鑑賞と
それから活動に携わる
参加するね
鑑賞すること
それから自分たちで
作り出すことね
芸術文化活動に
参加することっていうのは
そもそもがですね
基本的人権の中にあるんだよ
っていうことが
実は
1547年の国連のですね
第3回の
パリで行われた国際会議ね
国連だから国際連合ですよね
の第3回の国連でですね
人権宣言っていうのがあってね
その人権宣言の中に
この文化権というのがですね
宣言されてるわけなんですよね
ここが大事なんですよね
だから
みんなが等しくね
この文化芸術活動に
参加すること
そしてそれを
鑑賞することっていうのは
文化権というね
人権なんだと
いうことらしいんですよね
これ大事じゃないですか
だからその地域の中で
文化権が保障されてない
ってことになっちゃうと
これはね
人権を
なんていうの
だから
表現の自由とかね
それから結社の自由とか
信教の自由とか
いろんな
幸福追求のための権利とか
いろんな人権がありますよね
それからほら
男女平等とかね
あるじゃないですか
そういうのが
著しく
保障されてないというのと
同じね
文化権がその地域の中で
守られてないよってなっちゃうと
これ結構ね
大問題なわけですよね
だからこそ
その地域での文化施設が
ちゃんと切れ目なく
運営されるというのは
とても大事なことなんだよ
ということにつながるわけですけれども
とはいえとはいえですね
ここで大事になってくるのがですね
人権というのは
無制限ではない
ということになるわけです
これどういうことかというと
人権宣言
国際的な世界人権宣言
というのが
さっきの第1次世界大戦で
ドイツ
それからイタリア
そして日本という
数軸国なんて
西から言われたわけですけれども
それもどうかと思いますけどね
でもそれぐらいね
それもどうかと思うぐらい
ちょっと大変な独裁国家
軍事国家
人権無視国家だったわけですよね
そうやって言われるぐらい
大変なことをしてしまった
国の一つなわけでございますし
そういう国と
ドンパチ世界中で戦争をやっちゃったよね
っていうことが
世界の国々はみんな反省したわけですよね
みんなね
勝った国も負けた国もね
まあやっちゃったよねって
みんなでこれちょっとやめとく
もうねやめよって
1回はなったはずなんですよ
1945年あたり
46年あたり
8周年前ね
その時に国連というのを作って
その中で世界中でですね
人権というのが守られなきゃいけないよね
っていう人権宣言があって
その中にまずは
文化権みたいなものも保障されたわけですよね
で時を同じくしてというか
そういうこう
世界の人権のトレンドにというか
それもちょっと嫌な言い方ですけども
世界中で座ってね
個人個人が大切にされなければいけない
国の一方的な独裁
国家主義の中で
個人が蹂躙されてはいけないんだ
っていうね
みんなが思ったから
世界中で人権を大事にしようという
人権宣言があり
そして
日本国憲法が制定されたわけですよね
その日本国憲法の中にもですね
憲法25条ね
最低限度の文化的な生活を送る権利
そこで疑われたわけですよね
その最低限度の文化的な生活を送る権利
この文化的の中には
その世界人権宣言で言われたような
文化権みたいなものが含まれてるよね
っていうことが今
当たり前にこうなっているわけですよね
だから日本国憲法においても
文化権というのは
人権の中で保障されなければいけない
ということには今なっているわけですけれども
とはいえとはいえですね
また始まったね
この基本的人権というのは
100パーね
常に常に常にね
守られていかなきゃいけない権利ではない
というのがね
ここがすごく大事なところなんですよね
条件付きというところが
これがね
なるほどというようにね
私もね
人権とか文化権とかっていうのを
勉強していく中で
人権って無制限じゃないんだ
っていうのがあったので
それで今日福祉の話になったわけですけれども
実はこの基本的人権が
制限されているっていうのが
日本国憲法の中にはあるわけです
憲法第12条を見るとですね
それが如実に表されているのでですね
ちょっとこの12条の短い条文ですが
読ませていただきますと
日本国憲法第12条
この憲法が
国民に保障する自由及び権利は
国民の普段の努力によって
これを保持しなければならないと
わかりましたここまではいいですよね
普段の努力ね
切れ目のない努力ですよね
普段の努力で
普段の努力により
これを保持しなければならない
またですよね
また国民はこれを乱用してはならないのであって
常に公共の福祉のために
これを利用する責任を負うと
いうふうになっているわけですね
基本的人権を乱用してですね
何でもかんでも自由だと
一人一人が自分の人権だって言ってね
乱用しすぎてね
基本的人権と基本的人権が
衝突したりなんかするわけですよね
つまり職業選択の自由だって言ってね
俺は海賊王に俺はなるとかね
急に言い出してね
海賊王だって基本的人権の中にあるね
職業選択の自由だとか言い出してね
海賊王がね
それで海賊王に俺はなるって言って
それで日本近海のね
漁船とかね
それから海上保安庁のね
巡洋艦とかをね
バシバシね
撃沈し始めたらね
これは海賊王ってお前みたいな
そこはだって乱用じゃないですかね
さすがにね
でもバシバシ人の財産をね
こうやってこう
国の領海領空をね
侵してね
私服を肥やし始めたら
これは乱用に当たるわけですよね
そうするとやっぱり人権というのは
ある一定のところまででね
制限しておかないと
無制限になったら大変なことになっちゃうと
いうことになるわけですよね
だからそこで制限になっている
一つの大きなフレーズというか
考え方として
公共の福祉に反しない限り
という話が出てきているわけです
続く第13条でもですね
日本国憲法第13条でも
全ての国民は個人として尊重されると
生命自由及び幸福の追求に対する
国民の権利については
公共の福祉に反しない限り
立法その他の国政の上で
最大の尊重を必要とすると
いう風になっているわけです
この12条13条の中にですね
いずれもこの基本的人権を
制限するような文言が
含まれているわけですよね
その一番のメジャーな
その代表格というかね
基本的人権は無制限ではなく
濫用してはならないし
公共の福祉に反しない限り
尊重されるという条文になっているわけですね
この12条と13条ね
憲法12条13条の他にもですね
公共の福祉という言葉が
あと2回出てくるらしくて
これ22条と29条だったんですけど
そこはねちょっと
今回は省略させていただきますけれども
つまりは人権を制限すること
無限の権利ではないこと
これをですね
日本国憲法は結構大事な条文として
挙げているということなわけですよね
だからつまりさっき言った文化権のね
文化権の追求も
公共の福祉に反しない限り
国はそれから地方公共団体は
これを最大限の尊重しなければいけない
ということなわけですよ
じゃあこのね公共の福祉ってね
何よと
まあこうなるわけですよね
そこで今日福祉なんですよ
福祉福祉ってね
言うじゃないですかみんなね
あのほら
日本福祉大学とかね
東京福祉大学ね
東北福祉大学とかね
福祉を公明にしている大学もありますよね
今ね
それからあの
福祉法人とかね
法人もありますよね福祉ね
これ何なんだろうとね
思っとるんですよ
なんかね福祉って言うと
「福祉」の語源と意味
なんかね
なんとなく急になるんですよね
そのなんか福祉って言った時に
どうしてもこの福祉法人みたいなね
イメージがあるから
なんかお年寄りのね
そのなんていうのかな
この介護
介護福祉施設とか言うじゃないですか
だから介護
労働者的なね
感じとか
あとはそうだな
あの
例えば福祉行政
障害者のね
ケアをする
福祉法人みたいなね
感じのイメージだから
なんかそういうこうね
ちょっとこう
えーなんていうのかな
困った人というか
ねちょっとこう
うーん
言い方難しいんだけども
その
最低限度の文化的な生活を
送るのに対して
少しね
バリアがある人に対して
何か手を差し伸べるみたいな
なんかそういうイメージが
あるわけですよね
福祉って言うとね
なんかでも宮沢もね
含めてね
公共の福祉に反しない限り
基本的人権
つまり文化権も含めた
基本的人権ね
を最大限に尊重する
って言われると
なんかね
もっともっとね
根本的なもののような気が
してきたわけですよね
なんか老人
福祉介護みたいな
ふんわりしたね
感じではね
ちょっとこれね
良くないなぁと思ったです
しかも
私の今のね
お仕事っていうのは
まさにね
このね
公共の福祉を実現するための
文化施設みたいなね
ことも言っておりますよ
その
劇場法と呼ばれるね
劇場音楽堂を
活性化するための法律とかね
あとは
文化
文化芸術基本法っていうね
これも法律がありますね
そういう条文なんかを読むとですね
やっぱりこのね
福祉という言葉が
必ず出てくるわけですよね
今のお仕事は
そういう
法律にのっとって
地域に
その文化施設を
整備する人
つまりは
お役人さんとかね
あとは
このホールを
ただの
鑑賞の場ではなくて
より地域に開かれた
文化施設として
これを運営したいんだと
いうような
民間の企業の
方々に対して
文化施設って
もっとこういう可能性がありますとか
あなたの地域で
この文化施設というのは
もっとこういうふうな
開かれ方をされたらどうですか
っていうことを
提案する側の
立場になってきたわけですから
これね
今までのようにですね
いい芝居やったら
人が来るんだよみたいな
芝居屋みたいな
芝居心ね
大事ですよ
それもね
この芝居に対して
こういうお客さんを読みたいんだ
そういう考え方で
生きてきた
宮沢ですけれども
そうじゃなくて
もっともっと
広い範囲でのね
文化芸術の
意義みたいなものを
語っていかなければいけない
立場になってきたのでですね
やっぱりね
ちゃんと法律とかを
勉強してるわけです
ちょっとね
シアターボンドのリスナーの
ヘビーボンドの皆さんもですね
宮沢のお勉強に
ちょっと付き合っていただいて
すいません
付き合わせてすいませんけれどもね
それちょっとね
でも
法律勉強するのってね
損にはならないですし
とはいえ宮沢ですからね
そんなに深い話
というか難しい話
深い話をしますけど
難しく考えないようにしますからね
なるべく優しくね
面白く愉快にね
話したいと思ってますのでですね
今後とも付き合いいただきたい
わけでございますけれども
公共の福祉ね
公共の福祉というのが
一つのその
大きなね
日本国憲法の中の
大事な部分になっとるわけなんですよ
ここでちょっとコメントを
いただいておりますね
ありがとうございます
あ!
たかしたたくみさん
ありがとうございます
ヘビーボンド
えー
宮沢さんこんばんは
えー
東北円関連の学習交流会は
今週末6、7と
いわきにて開催
えー
北九州の
ティー
ティーミヤさん
ハハハハ
ティーさん
ティーヤさんを
招いて
運営サークルで
理念を語っているか
夢とロマンを実現させる
など
劇をたくさんいただきながら
どんな学習会になるか楽しみです
えー
福島からは11名で参加します
すごいじゃないですか
ねえ
いわき
そっか
6、7でいわきか
タミヤさん来るんだ
えー
そうですか
タミヤさん出ちゃった
ハハハハ
ぜひね
楽しんでいただきたいと思いますけれども
えー
そう
えー
ありがとうございます
えー
やっぱりね
理念をね語って
それでね
ロマン
をね
えー
やっぱりこのね
理念とかロマンとかっていうのは
何かね
えー
現実に
根底しないというか
現象面だけで
えー
今現状やってることを判断しないというかね
今目に見えてる表面だけでね
何かを判断しないっていうことだと思うんですよね
ここね
割と大事なことだと思うんですよ
我々は
これよくあの
横川大先輩がね
大パイセンがね
よく言いますけど
我々はどこから来て
何者で
そして
えー
どこへ向かっているのか
これをね
えー
語る
考えるということが
やっぱり大事なことであって
今こうだから
これに
この現実に見合った
えー
理念にしようとかね
今こういう現実があるから
現場ではとか言うじゃないですか
現実はこうだから
憲法をこういう風に変えようよとかっていうのは
これはね
一見とても理にかなっているような
感じに見えるんですけども
全くの大間違いで
我々はどこから来て
何者で
今どこにいて
それで
この先どうありたいか
っていうことを考えた時に
現実はこうだけれども
この先こういう風に変わっていきたいんだ
っていうことがあるから
憲法が成立しているわけですよね
憲法学者のね
木村聡太さんっていう方がね
私大好きなんですけども
言うには
日本国憲法というのは
失敗
国が失敗してきたことの
失敗リストだと
言うんですよね
なるほどなと思うんですけども
日本という国が
いつ成立したのか
よくわからないですけども
今だにね
なんか
一説によると
古代の数百年は
記録が残ってないから
消えた数百年とかって
言われてるらしいですけども
いつこの国が成立したのか
よくわかってないらしいですが
この日本が
明治期から始まってですね
近代国家としてね
鎖国を解いて
世界にデビューしたわけですよね
いよいよ明治政府がね
大日本帝国憲法という
憲法も一応作ってですよね
第一条が天皇のね
天皇がこのね
我が臣民に対してね
どういう政治を切り開くのか
みたいなね
そういうようなことを書いてね
一応あの
表現の自由とかね
結社の自由とか
日本国憲法とかなり
共通してる部分もあるらしいんですけどね
でもとにかく
世界デビューしてね
いろいろとこうあってね
大正デモクラシーなんていう時代もあってね
自由民権運動なんつってね
いろんな行き立つがあってね
その辺はほら
新劇陣がみんな大好きなね
美しきものの伝説を含むね
宮本謙作品に
とてもリアルに描かれておりますけれどもね
全部そこらへんのあと
明治の火継とかね
夜明け前とかね
いろんなまあ
劇局がありますからそこでね
リアルにこう勉強するのが
一番いいわけですけども
私の知識のほぼほぼ
そこらへんのほぼほぼはね
芝居で学んでますから
作品名が
ブルーストッキングの女達
その辺でも学んでますからね
あれなんですけれども
そういうことがあって
まあまあ日本も調子に乗ってですね
世界に打って出てですね
大戦争を戦って
数十万人ね
の人たちが死んでね
それで大失敗して
じゃあもう二度と
ああいうのはごめんだって言って
出直し
したわけですよね
で日本国憲法
まあゼロから
考えたわけじゃないですけど
一方ではGHQに
押し付けられたらなんていう
言い方もあるそうなんですけれどもね
もちろん草案を書いたのは
GHQですけれどもそれを
自分たちなりに噛み砕いてね
それでこれでいこうって言ったのは
日本の
その当時の政治家たちなわけですからね
押し付けられたから
今変えなきゃいけないっていうのはね
今更何言ってんだってことなんですけどね
80年間これでやってきたんだから
もう俺らのもんだろうってね
思うわけです
そこらへんはいいんですけれどもね
どうでもいいんですけども
その
木村聡太さんが言えば
大日本帝国憲法で
失敗した部分が
刷新されて
日本国憲法になっとるわけですよね
だからこそ
あの戦争はもう
真っ平だよって言って9条をね
書いたわけですし
そこに
第2項を書いたのは
日本人だっていう説もありますしね
それを
今まさに大事にしなきゃいけないよ
っていうね
我々はどこから来て何者で
この先ね
どこに行きたいのかっていうことを
考えるにあたり
やっぱり今まさに
日本国憲法が大事だよねっていう
その矢先にですね
変えようって言い出す
輩がね
総理大臣になっとるわけですから
これは大変なことなんですよ
だからこそね
今もう一回
この日本国憲法に
どういうことが
書かれているのかっていうのはね
文化芸術に
出されるものとしてもね
もう一回見直したいなという思いもあるわけですけども
これも後付けですけれどもね
でもそういう思いが
強い
そんな中やっぱりね
この理念から
理念とロマンから
無理矢理繋げますけれどもね
公共の福祉なんでございますよ
ちょっと声が枯れてきちゃったので一旦CMです
はいというわけで
いよいよ福祉
いよいよ福祉
中身に入っていきたいわけですけれども
このね
福祉という言葉でございますよ
公共という話は
実はこの
シアターボンドでもね
何回目でしたか
公共について
語りました
第2回ですよ
第2回から公共の話
してたんだなぁと思いますけどもね
公共というのはですね
読んで字のごとく
公家家という字と
それから共にという字があるので
実は
公共で一つの塊じゃなくて
公家家の
公家家の部分と
それから教女の部分ね
だからその
官民とかじゃなくて
ちょっとうまく説明できないけど
自助
教助
公助というね
3つの
助け合いがあるよねと
自分で身を守ること
防災の話の時に
出てきましたけどね
自分で身を
助けること
そして共に
助けること
つまりは地域などなどね
いろんな関係性の中で
お互いがお互いを
助けること
これが教助
そして公助
これは公家家の権力が
助けること
個人を助けること
この3証言ね
3つのレイヤーがあるよね
公教といった時には
プライベートの自
自助の自
あたし
自らの
以外を
公教というわけですよね
公助と教助
公やけて
個人を助けること
それから共に
それぞれを助けること
これが
教助・公助といいますけど
公教はこの2つの
次元を
ガチャッと1つにまとめた言葉が
公教という言葉だよね
っていう話をしました
だから
公教といった時には
公の
親子姉さんたちが
政策を考える
公の部分と
それから教助ですから
地域の中での
助け合い
あたしと
それから
近所に住んでいる皆さんみたいな
隣三元
領土なりみたいな
向こう三元領土なりみたいな
中で1つの
コミュニティを作っていて
これが教
公やけと教
公教という風になるわけですけど
福祉というのは
どういう言葉かというと
これ調べてみて
なるほどと思ったんですよね
ちゃんと調べなきゃダメだなと
いう風に思ったんですけれども
これは大福の福ですよね
みんな大好きね
福ですよね
福の神様の福ですよね
それから
慈という字がなかなか使わないんですよね
福祉の慈というのは
福祉以外には
使わないですよね
これがね
ネックなんですよ
どういうあれなのかというと
福祉の福はね
福祉両方とも
示す編なんですよね
この示す編というのは
どういう意味かというと
神様とか
神様に
祈るとかっていう意味がある
言葉ですよね
神社の神
まさしく神という字も
示す編だし
神社の社
社会の社これも示す編ね
示す編がつくものは
全て神様に
関係するものであると
これはね
基本中の木ですよね
私の
息子の
中学校1年生の息子ですら
わかる言葉ですよね
示す編
まずあるわけですよね
福の
福祉の福は示す編
神様の示す編に
こっちのこの
横棒を書いて
口みたいなのを書いて
田んぼ書いて
この部分の作りってどういう意味か
っていうと
満ちているっていう意味がある
そうですね
満ちているっていうのは
どういう語源があるかというと
お酒の袋
酒袋
川のね
川袋に
お酒を
満たすとね
ボヨーンって
あとボヨーン
この後の
上がキュッて閉まってて
下がボヨーンと膨らんでる
イメージあるじゃないですか
あの形の
表意文字
表形文字か
形を表す
表形文字で
満ちている
酒袋を
かたどった
作りなんだそうです
位置書いて口
関数字の位置
みたいなの書いて
田んぼの他
この作りは
富という字にも使われますよね
浮かんぶりに
この作りを書くと
富という字になりますけれども
つまりはね
神の恵みがね
満ちていて
いっぱいいっぱいなってて
それで
福、幸せ
豊かで繁栄している
幸せ
プラスを得る幸せ
という意味があるんだそうでございます
福はね
だからもう満ち足りている幸せ
これが福
福祉の福
かたやこの
示すへんに
止まるという字を書いて
福祉の祉
これはどういう意味かというと
災いが
止まるように
祈って得られる
安寧
これを表すんだそうでございます
つまりは
災いを止めるために
祈っている
示すへんですから神様に祈っている
止めるために祈る
つまりは
マイナスを避ける幸せ
平穏無事
災いが起こらないように
止めるために
祈る幸せ
祉という字なんですよね
福は満たされている
プラスの
プラスを得る幸せ
マイナスを避ける幸せ
これがくっついて
福祉という意味になったり
そうなんでございますよ
これなるほどと思いますよね
つまりは
マイナスを避ける
幸せとプラスで
福の神で
いっぱいお金とか富が
満ちたれる幸せ
この2つがくっついて
積極的な幸福と
消極的な
安寧が
重ね合わさって
人間らしい幸せな暮らしを
表現しているのが
福祉という意味なんだそうでございます
すごくない?これ
これね
なるほどなと思うわけですよ
だからね
何もね
お年寄りの介護だけが
福祉じゃないの
もちろん福祉はお年寄りの介護も
福祉ですし
そうなんですけども
でももっともっと広い
話なんですよね
幸せいろんな形の
幸せのこと
人間らしい幸せな暮らし
全体を
福祉と
呼んどるわけですよ
だから公共の
福祉といった時には
自分以外の
公と協の
公や家と
それから地域の助け合いの
公と協の
幸せな人間らしい幸せな暮らし
自助・協助・公助の
自以外の
公と協
公共の
プラスの幸せと
マイナスを避ける幸せ
福祉なわけでございます
つまりね
公共の福祉に反しない限り
立法その他の国政の上で
最大の尊重を必要とするのが
個人の権利人権なわけでございますね
だからね何もね
難しいこと考える必要ないんですよね
実はね
そう自分以外の世界ね
享受、控除の公共の幸せな暮らしに
反しない限り人々は自由だと
ただそう言ってるだけなんですね
なんだと思うじゃないですか
でもこれが大事
とっても大事だと思うんですよね
どうしてもね
公共の福祉と人権の制限、そして司法の役割
今だけ、金だけ、自分だけって言いますけれども
自分さえ良ければいい
お金さえ儲かればいい
今楽しければいいっていう世の中でね
幸福追求の権利が自分にはあるんだし
職業選択の自由もある
表現の自由もあるし
信教の自由もある
結社の自由もある
男女平等だし
とにかく人の迷惑にさえかからなければ
私は何やったっていいんだと
自分がやったことに対して
自分で責任を持てばいいんだと
だからね
うるせーんだよってね
言うじゃないですか
俺の勝手だろうと
何やるんでも俺の勝手なんだよと
言いますよね
それじゃダメなんですよ
お前の勝手じゃないんです
俺の勝手じゃないんですよ
やっぱりね
公共の福祉に反さない限り
お前の勝手なんですよね
ここがね
なんか今抜け落ちてんじゃないかなぁ
と思うわけです
公共の福祉を守らなければいけないのは誰か
って言った時に
これがですね
行政ですよね
祭りごとを行う人々ですよ
ここはね
はっきりさせておきたい
もちろんね
人々ね
公助
自助の自らの部分も
不断の努力をもって
これは人権をね
保持していかなければいけない
自分の自由を保障するためには
不断の努力をもって
これをね
守らなければいけないんですけれども
それはね
乱用してはいけないし
乱用した結果
公共の福祉
みんなの幸せに
みんなの人間らしい幸せな暮らしに
反してしまったら
それはもう
あなたは自由じゃないよ
っていうことが
憲法に書かれてるわけでございます
ここ大事だなと思ったわけですよね
でかつね
これもね
むしろこれ緊張関係になってるなと思うのは
じゃあこの公共の福祉っていうのが
具体的に何なのかっていうことを決めるのは
誰って言った時に
これはね
ちょっとね
誤解されてる向きがあるんですけれども
行政の人たちじゃないんですよね
つまりは行政府の長である
内閣総理大臣ね
その人が公共の福祉とは
これであるっていう
判断を下す人間ではないんですよ
ここが大事だと思うんですよね
つまりこの法律とかね
この条例とかね
この政策みたいなものが
実は憲法に反してるんじゃないか
っていうことを判断するのは
内閣総理大臣じゃないんですよ
これ難しい
ちょっとね
ややこしい話になってきましたけれども
行政というのはね
祭り事を行うと書いて行政の人たちは
憲法にのっとって
憲法を遵守しながら
法律にのっとって
これを進めなければいけない
法律に基づいて
いろんな政策や
いろんな計画や方針みたいなものを出して
それを実行しなければいけない
というところの人たちですけれども
この政策や法律ね
立法府である国会が作った法律や
それを実行する行政の人たちがやってることが
憲法に違反してないかっていうのを審議するのは
司法なんですよね
つまりは最高裁判所
憲法審査会なんですよ
司法の責任なんです
ここがね大事だと思うんですよね
つまり公共の福祉を定義付けられるのは
司法の人たちなんですよね
だからここでね
ちょっと注意してみたいなと思うのは
各種報道などなどでですね
日本国を取り戻すとかね
日本を取り戻すとか言ってて
で日本の国民はこうなってるから
これが幸せだと思うって言って
じゃあこれをやろうと思う
みたいなことをね
当たり前のように言うわけじゃないですか
待って待ってと
まずもってそれは
まず最初に基本的人権をちゃんと尊重してますか
ねこれがまず第一の観問だと思うんですよね
で大丈夫
個人的人権ね
基本的人権個人の権利
これはね犯してませんよと
むしろ個人を守るための
これは政治なんです
政策なんです
もうわかった
じゃあねそれは公共の福祉に反してませんか
ねどうなんですか
これもねみんなのためにね
考えてこれはやっとるわけですから
これ全然反してません
当たり前のように言いますよ
じゃあこういう法律を作ったのでとか
こういう閣議決定をしたので
こういうふうにやります
やらせていただきます
平気で言いますけれども
憲法に反してないかってね
いつもやっぱりね
これは国民の普段の努力としてね
注意してみる必要があるなぁと思うわけですよね
でもしそれが憲法に違反しているのであれば
無効にしなければいけないんですよ
これは誰が無効にしなきゃいけないかというと
司法の人たちが動いて
無効にしなきゃいけないですけど
司法の人たちは積極的にそこを
憲法審査するわけじゃないんです
やっぱり国民から声が上がって
それは憲法違反だって言わない限り
司法は動けないわけですよね
だから三権分立になってるわけですね
司法と行政とそれから立法が3つ分かれていて
それをいちいちね
チェックしなければいけないのが
国民の義務なわけでございますよ
なんかだんだんだんだんね
あの天下国家を語るような
大変ね生活とは
かけ離れた話になりつつあるかもしれないんですが
でも実はね
ここが一番大事だなと思うんですよね
じゃあ例えばね
この地域宮沢市ね
宮沢市立
宮沢市立宮沢文化会館
そうだね
宮沢文化会館っていうのがね
ちょっともうまあ言うても
50年経っちゃったねなんつってね
1975年にできた文化会館だから
50年オープンして50年になっちゃったねーつって
まあそろそろもうこれ立て替えだねーなんつってね
じゃあ立て替えますんで壊しますーなんつって
えーとえーなんつってね
壊すのに5年かかって
作るのにさらに5年かかって
全部で10年かかりますーなんつって
えーなんつって
どうすんのその10年間なんつって
大丈夫大丈夫
宮沢県立宮沢博物館の中に
100人入るホールあるからそっちがね
そっち一応使っといてーみたいな
えーってことになるわけじゃないですか
今まで800人とかね
700人800人の宮沢市立宮沢文化ホールでね
あの活動してたね
宮沢…宮沢言い過ぎだな
あの宮沢市民劇場のね
礼会がねできない
この状況ですかね
宮沢文化センターなくなっちゃったらね
で何宮沢県立宮沢博物館2体の100人のホール
できないできないできないつって
この前行ってみたんだけど
あそこあのバトンがないからなつってね
そんなとこで芝居なんか呼べないですよ
なるねこれね
あのいろんな地域でね
こういう話絶対もうね
どんどんどんどん起こってますよね
というのも1970年代とか
1980年代にできたホールっていうのが
だいたいね
その税国でもね当たり前というかね
だいたい40年経ってますからね
これからなんか文化庁の統計によると
40%のね文化施設が建て替え時期に差し掛かる
あと2年間でね
1900年で2028年9年には
全体の40%が建て替えにならなければいけない
みたいなね
そういう状況に差し掛かっておりますよ
ねなのでさっき言った
宮沢文化会館のように
だいたいのね
代替えっていう人いますけど
これたぶん確か間違いだと思う
だいたいね
代わりの施設が市内にないみたいなね
で一応建立の施設一応あるけど
使い勝手悪いし
何なら使い物ならないし
どうすんのよこれっていうね
状況が生まれつつありますよ
そこでね
やっぱりね自分たちの権利
つまりはさっき言った
基本的人権ね
表現の自由とか
それから決斜の自由とか
つまり自分でこのホールで
お芝居をやり続けたいんだけれども
劇団宮沢がね
宮沢文化ホールでね
お芝居を続けないといけない
続けなきゃいけないじゃない
続けたいと思ってるんだけども
この地域にホールがなくなることによって
表現の自由がとかね
決斜の自由が侵される
これは重大な憲法違反なんじゃないか
っていう言い方もできるね
けれどもしかし
もっともっとね
考えてみれば
公共の福祉をね
損なっているという言い方も
できるはずなんですよ
個人のねつまりは
そのある特定の文化団体の
その人権というかね
その決斜の自由ですから
個人たちのその繋がりの中で
できている文化団体の権利が
損なわれているってことは
どこか個人的な活動が
妨げられている
支障をきたしている
っていう言い方もできるけれども
それよりももっと重大な問題は
公共の福祉がね
成り立ってないという言い方にもなるわけですよね
個人の問題にしてしまうと
個人でそれは解決してください
無駄の努力でなんとかしてください
みたいな感じになりかねるのですけれども
そうじゃなくて
ちょっと視点を変えて
この地域の人たちの
人間らしい幸せな暮らしが損なわれてますよ
この人間らしい幸せな暮らしは
どういうふうに担保されているかというと
この地域の中にある文化施設で
これは担保されているわけです
となるわけですよね
つまり文化施設は
ただ文化を発表したり
文化に参加したりするためだけの施設じゃなくて
公共の福祉に供されるものであると
公共の福祉のための施設なんだ
ということをね
みんなが知っていれば
みんなが分かっていれば
この公共施設が
公共文化施設が
5年間ぶっ壊すのにかかって
もう5年間で新しいの作る
この10年間っていうのは
公共の福祉が
日照を期待しておりますが
こうなるわけです
こっちの方がね
多分重大な問題だと思うんです
個人 個人 個人じゃなくてね
公共の問題ですから
その公共の福祉を保証するために
みんなは税金を納めとるわけですよね
税金を納める
使わない
え?ってこうなるじゃないですか
みんなの公の
そして共に保証されなければ
公共を保証されなければいけない
人間らしい幸せな暮らしが
これは損なわれてしまうと
ここ大事だなと思ったので
今日は福祉の話をいたしました
そもそもですね
この違憲
つまりこの憲法違反かどうか
というのを審査する
これってとっても実は大事な要素で
確か憲法の一番後ろの方に
96条だか7条だかに
書いてあったかと思うんですけど
そこら辺ちゃんと調べてないんです
後で見ていただきたいんですが
この憲法っていうのが
この日本国憲法の中では
最高法規であって
憲法を違反している法律または
政令それから条例条約みたいなものは
全て無効だって書いてあるわけですよね
でこの憲法というのは
国民の普段の努力をもって
これは基本的人権を守らなければいけない
とも書いてあるし
一番大事なものだし
みんなが守ろうと努力しなければ
どんどんどんどん大変なことになっていくよ
とも書いてある
昔大失敗してしまった人たちが
未来の我々の子孫は
そうでないようにしてほしいと思って
書いた憲法なんだよとも書いてある
信託って書かれてますけど
信託に応えてほしい
我々のような馬鹿みたいなことを
起こさないでほしいって書いてあるわけですから
公共の福祉がね
犯されようとしている
自体にはやっぱり
断固国民の一人としては
応えていかない対応していかなければいけないと
こう思うわけです
いかがだったでしょうか
ちょっとね最後の方
なかなか法律論議みたいになっちゃってね
ちょっと眠い時間が続いたかもしれませんけども
この公共の福祉をね調べていて
それでね一番最後にね
これは言わなきゃと思ったことがありまして
さっきね例に出しました
大日本帝国憲法ね
明治憲法ね
文化施設の重要性と公共の福祉
を説明する際にですね
表現の自由もあったんだそうです
っていうのに私言いましたけれども
これね確かにね
そういう条文があるそうなんですけれども
大日本帝国憲法の一番の問題はですね
憲法違反
明らかに憲法違反ね
表現の自由においても
表現の自由って書いてあるのにね
国民には表現の自由があるんだよって
書いてあるにも関わらず
それを表現の自由なんかないんだよ
今この状況の中で表現の自由なんて
寝言言ってんじゃねーよ
みたいな法律を書いたとしても
違憲つまり法律に違反してるよね
っていうね
違憲を審査する制度がね
法律に書かれてなかったんですって
憲法に書かれてなかった
だからつまり
日本国憲法の96条のように
この最高これは最高法規であって
この憲法に違反する全ての法律や
政令条例条約は全て無効だって書いてなかった
違憲である場合はそれを審査して
でもし違憲である場合は
これを無効とするみたいなことが
大日本帝国憲法には書いてなかったんだそうです
だから過の悪法ね
治安維持法というのが
1923年に制定された時も
日本の知識人たちは
これは憲法違反だと言ったそうなんですよ
水部達吉さんなんて人がね
これ憲法違反だこの野郎ってね
何度も何度も言ったにも関わらず
違憲であるか違憲でないかね
憲法に反してるか反してないかっていうのを
審査する制度がなかったんですって
これ大穴開いてるよ
ザルだよねこれね
と思うんだけど
一応憲法には表現の自由って書いてあるけども
今治安を維持するためには
むやみに表現は自由にはできません
みたいなこと書かれちゃうと
法律で書かれちゃうと
そっちのが強くなっちゃって
憲法における表現の自由なんてね
何の意味もなくなっちゃう憲法だったそうなんですね
良くないよね
だからそれが大失敗だったから
日本国憲法にはそれは違憲か違憲じゃないかは
後で判断させてもらいますよと
でもし憲法に違反してたら
いくらみんなが求めた法律であっても
違憲である限り無効ですよ
はっきり書いてるわけですから
そこがね
一番この明治憲法大日本帝国憲法と
日本国憲法の一番の大きな差だったそうなんですよね
だからそこをね
やっぱりいつも芝居ばっか見てね
落語ばっか見て笑ってね
それでyoutube見てね
うえーってなってる
こんな宮沢であってもね
そこは大事にしておきたいね
公共の福祉を勉強する時に
一番大切にしたいなと思ったところなんですよね
つまりそれって違憲なんじゃないか
それ今高市内閣がやろうとしていることね
閣議決定でやってしまっていること
それは憲法違反なんじゃないかっていうのは
どんだけ思想が強いとかね
どんだけ何か左翼だパイ翼だ
なんだかんだ言われてもですよ
関係ない
一国民の立場として
今やっていることが法律であったとしても
どれだけの支持を得て
施行された法律であったとしても
憲法違反だと思う限りは
やっぱり言い続けたいなと思いますし
ちょっと大きな話になってしまったので
軌道修正しますけど
さっき言った自分の地域において
大事な文化施設が10年間も途切れてしまう
っていうことがもしあったとしたら
それは個人の表現の自由や
結社の自由や信教の自由を
既存するというか
思想を来さす以上に
公共の福祉に反している
ということにおいて
違憲であるという言い方ができるはずなんですね
だからそこは大事に
一国民としてはしたいなということでございました
ちょっと抽象論が続いてしまったので
後でもう一回自分が言ったことを
聞き直して反省したいと思いますけれども
皆さん公共の福祉大切にしましょうね
ということでございます
というわけで
エンディング
今日の配信そろそろ終わりたいと思いますが
今日もね音大丈夫かな
さっきね
さっきオープニング音大丈夫だったので
多分ねエンディングもこれ大丈夫だと思いますけども
大丈夫かな
今宵のお話いかがでございましたでしょうか
公共の福祉は大事だよね
というのが今宵現在の結論ですが
異論反論賛成反対
ねえかねえか
さすがにねえか
いつでもお待ちしております
劇場は人間そして人間とは思って話し合って
考えて忘れてまた思う生き物
劇場とくっつける劇場にくっつける劇場でくっつく
これからも社会と劇場をくっつける
ボンドの時間を続けます
芸術法人シアターボンドのラジオ
お相手は法人代表の宮澤でございました
また次の配信でお耳かかります
それではおやすみなさい
この配信は
鶴岡市民劇場
藤枝市民劇場
一般社団法人名古屋演劇館紹介
NPO法人町田演劇館紹介
稲沢演劇館紹介
加藤県一事務所
そして東京演劇アンサンブルの提供で
お送りいたしました
それではおやすみなさい
はいというわけで
今日はねちょっとあのCMの方ね
こっちのシアターボンドのスタンドFの方でね
流せなくて大変失礼いたしました
というわけで
シアターボンドのラジオライブ
終わらせていただきます
それではおやすみなさい
01:51:38

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