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2026-10-30 11:34

Ep.124 『耳をすませば』がよかったよ、という話

デジタルリマスターしてIMAX上映されていたジブリの『耳をすませば』を見てきたので、その話をしました。

#声日記

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サマリー

ジブリ映画『耳をすませば』を4Kデジタルリマスター・IMAX上映で初めて観た感想を話す。雫と聖司という中学3年生の進路や夢をめぐる青春の物語で、複雑な展開や最新技術ではなく、温かいストーリーと絵に心を動かされたという。鑑賞前には音声配信で「人生にドロップアウトなんてことはない」と励まされ、その言葉が心に残った状態で映画を観たため、登場人物や親の立場にも重ねながら強く揺さぶられた。最後は、作品を観て本当によかったと締めくくる。

『耳をすませば』をIMAXで鑑賞
はい、こんにちは。はまの雑声第124回ですね。 今日は、2026年10月30日金曜日です。
えー、もう10月終わりですね。 もう冬?
一応まだ秋かな。 ちょっとね、寒い。肌寒いという声をちらほら聞きますが、
私はちょうどいいかなと思うんですけど、 知っている通り暑がりなので、
ちょうどいいんですが、 寒がりの方はね、寒がりというかまあ普通の方はかもしれないけど、
そろそろ寒いと、肌寒いと、おっしゃってる。そんな 夏も完全に終わってね、秋もそろそろっていう感じですかね。
今日はですね、耳をすませばという 映画を見てきたので、その話をしようと思います。
珍しい、珍しくもないか。 プロジェクトヘイルメアリーの話をちょっと前にしましたかね。
映画ですね、コンテンツの話ですけれども、 これですね、もう皆さん知っていると思うんですけど、ジブリの映画ですね。
上映されたのが1900、上映っていうのかな? 最初の初演っていうのかな?
1995年だそうですね。もう何年前? 30年前ですか。
すごいですね。 今回、4Kデジタルリマスターというね、どういう風にやるのかわからないけど、
デジタル処理で4Kまで解像度を上げてみたいな、そういうことだと思うんですが、 それをして、IMAXで上映されたんですね。
どんぐりFMというね、ポートキャストを私いつも聞いているんですけれども、そこで 絶賛されてたので、お二人、
なるみさん、なつめぐさん、大好きだという話を聞きまして、 私も
耳を澄ませばっていう名前は聞いてたし、 なんかこう出てくるね、キャラクターとかもちょっと見たことがあったから、もしかしたら1回くらいテレビで見たかなぁと思ってたんですが、
雫と聖司の青春と監督・近藤喜文
行ってみて見たら、初見でしたね。全然知らなかった。 ストーリーも全然知らなかったですね。
忘れているということもあり得ますけれどもね。 監督がですね、これはジブリとはいえ、宮崎駿さんではなくて、
近藤義文さんという方なんですね。 私、全然名前知らなくてですね。
あれ、そうか、ジブリで監督して、だったらね、まだ
有名な監督になっていくっていうのは普通だから、なんか名前知らないなぁと思ったら、 98年、だからもうこれを上映して3年後で
ですね、47歳っていう若さで亡くなられてるんですね。 それをちょっと、さっきウィキペディアをね、ちらちらっと見てて、
ああ、そうなんだと思い、だから、はい、私よりずっと若いのに亡くなってたんだなぁっていうふうに、 知りましたね。
でまぁ、この耳を澄ませば、えっと、1995年の作品ですから、まあ、 今更ネタバレも何もないと思うんですが、
多分この先、そんなに直接的なね、ストーリーの話はしないと思いますが、 まあ、何も聞きたくないと。
で、まだもうちょっと、このリマスターのね、 アイマックスの上映続きますので、それで見たいんだっていう方は、
聞かないでいただいて、ここで止めていただいた方がいいかもしれません。 いないかな、そんなことね。
はい。 で、えっと、まあ話としては、えっと、しずくっていう女の子とね、
で、せいじっていう男の子、あの2人の中学3年生ですかね。 受験を控えて、まあ進路を考える時期ですよね。
その2人を中心とした青春団なんですね。 今、
話はそんなに複雑ではないんですよね。 まあ、なんていうかな、その
青春の話であり、まあジブリ作品ですからね。
ほのぼのするようなあったかいお話なんですけど、悪い人があんまり出てこないですよね。 そういう話なんですけど。
映画で背筋がゾクッとした理由
で、まあ絵の方もですね、もちろんいいんですよ。とてもいいジブリのね、いい絵なんですけれども、
まあ今のね、デジタルの精密な、すごいもう、なんて言うんだろう、 寸分も狂いのないようなアニメーションかって、そうじゃないですね。
もちろん、あの当時、 ジブリは今もなのかなぁ。
手でね、セル画を描いてっていう、そういうことをされてたと思うんで、 まあ、
そういう品質なわけですけれども、 なんか見ててですね、
なんて言うかな、 感動したというと簡単ですけど、
背筋がゾクッとした。 寺院と来たんですよね。見ててね。
で、 私あの音楽のライブ行ったりね、この話もしましたけれども前に、
それからまあ映画見たりね、なんか作品を見たりした時に、 その感動してるかどうかっていうのを、まあまあね、まあ涙が出るとかね、そういうのあると思うんですけど、
まず、背筋がゾクッとするんですよね。なんか、 こういうことが多いと思うんですけれども、寺院と来てね。で、涙っていうよりも背筋がゾクッとして、
なんかこう電気が走るというかね、そういう感じになる必ずあるんですね。 で、まあそうなったんですよね。
途中のシーンで、まあいいシーンがたくさんあるんですけれども、 二人のシーンだったかなぁ。雫とセイジの二人のシーンだったと思うんですけれど。
そんな箇所が、何箇所があって。 で、
なんでかなぁと思って、あのもちろんいい話だし、 なんですけど、
結局あれなんですね。あのー、ちょっと自分のね、現在の精神状態みたいなものを反映してたのかなというふうにちょっと思ったんですよね。
まあその映画を見に行く前ですね。 まあ電車で向かってたんですけれども。
あ、言ってなかった。見たのは今日ですね。 今日、10月30日に見たんですけれども。で、まあ電車で向かってまして。
「人生にドロップアウトなんてことはない」
で、 何度もね言ってます。ラジオトークっていう、まあライブの音声配信
のソフトがあって、まあそれで他のね人、私配信してたんじゃなくて、まあ電車の中ですか当たり前ですけど、他の方がね配信してたら聞いてたんですね。
で、まあコメントしたりしながら楽しく聞いてまして。 なんかね、仕事の話みたいになったんですね。
で、まあ私今フリーランスでやってるので、ちょっと仕事して今から映画見に行くんですよみたいな話したんですね。
そしたらですね、どなたかが勝ち組だね、みたいな。まあ仕事をして、で、自由な時間もあっていいですねっていう話、あの
そういうね意味で書かれたんだと思うんですけど。 で、まあそれに対してね、その特になんかあれだな、自虐だとかそのすごいヘリクダって
そんなにあの 深い意味はなかったんですけど、ドロップアウトですよって私はコメントしたんですよね。
ドロップアウト、まあまあ 途中でまあ脱落したみたいな、そういう意味は意味ですよね。でもそこまでその深くね、その
考えて使ったわけじゃないんですけど、ドロップアウトって言葉を使ったんですね。 そしたらその枠のね、枠主さん、それをだから配信されている方ですねが
今しやすいにやってるんだったらそれに 人生にドロップアウトなんてことはないですよ
みたいなことを言ってくださったんですね。結構 真剣に考えてくれたんだなぁと思ったんですよね。
ちょっと言葉遣いも良くなかったかなというふうに反省もしたりして、それとともにね、なんか
何かな? もちろん向こうはね、私より
多分20ぐらいの若い方だと思うんですけど、本当にね、そんなことないんですよっていうふうに、まあ励まそうとして真剣に言ってくれたんだなーっていう気がしたんで、
まあそのシーンはわかりませんけど、その時そのコメントの後すぐもう配信は終わってしまったのでわからないんですが、
で、ちょっと感動したっていうかね。 なんかそういうふうに言ってくれるのは
こっちとしてはね、そんなつもりはなかったけれども、そういう言葉を使ってしまったことに対して
そういう、そんなことないよって言ってくれたっていうのにちょっと感動してたんですね。
感動って言うとオーバーですけど、まあちょっと心の中に残ってたんですね、その言葉がね。
将来の夢と親子の立場に重なる
で、その状態で映画館に入ったんですよね。
うん。で、その状態で映画館に入って、で、まあそんなにね、その感動してたってこうやって言うとすごい、すごいなんかもうメンタルが高揚してた、あるいは落ち込んでたどっちかかなっていう感じするかもしれない。
そこまでじゃなかったんですが、どっかの心のどっかに引っかかってたというか残ってたんですね、それがね。
まあどちらかというと良いものとして残ってたんですね。
で、そこにですね、まあ結局2人の将来の話とか、まあ中学3年生の話ですから、将来のついて2人がどういうふうに考えるかとか。
それからまあ夢ですね、将来、まあ同じか、将来の夢みたいな話、そういう話が出てきて。
で、まあ私まあ50いくつですけれども、時にはその中学生側の立場、つまりそのね、仕事のことをいろいろ考えたりなんだかんだしてるということで、
その将来のことを考えている2人の立場に少し立ったり。
で、次にはその、まあその雫のね、お父さんお母さん出てくるんですけども。
お父さんお母さんと雫のやりとりを見てると、今度はまあこっちの方が多分本来の年齢には近いですけれども、
お父さんお母さんのね、親の方の立場になってみたりね、そういうふうにしてかなり揺さぶられた感じがあったようですね。
で、最後の方にきてまあ2人がまあまあ、ハッピーエンド的な感じになって、それぞれ夢に向かってって感じになった時になんかやっぱりじいんときたんだろうなぁというふうに思いましたね。
観て本当によかった作品
だからね、そのまあ複雑なね、もちろんその伏線張りまくりで、あの考察もやるところいっぱいあってっていう映画ももちろんいいんだと思うんですけど、
この映画は別にそういうことはなくてね、その単純なストーリーだし、絵もね、とてもいい絵だけどね、それでなんだろう、
すごい今のグラフィック技術を駆使してとかそんなわけではないけれども、でもそれでもやっぱり心に来るものがあるんだなというふうなことが思ったと、そういうことですよね、はい。
まあ映画見て本当に、この映画本当に見てよかったなというのが感想ですね。
ちょっとここのところね、いろいろ映画見てたんだけど、いまいちそう入り込めない感じがあって、
ポッドキャストでね、声握りで話すことではないかなって感じだったんですけど、今回ちょっと話したくなった作品でしたね。
まあということでその見てきてすぐに、すぐにうん、そう帰ってきてすぐに撮ってるんですけど。
はい、ということで今日はジブリの作品ですね、耳をすませばを見てきてすごいよかったよというお話をしました。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
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