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Ep.88 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はすばらしい、という話
2026-04-09 14:31

Ep.88 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はすばらしい、という話

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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という小説・映画の話をしました。ネタバレあるのでご注意を!

なんだかいい間違いが多くて、いつもにないくらい編集しました…

#声日記

感想

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サマリー

今回の「はまの雑声」では、SF小説および映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』について、ネタバレありで語られています。太陽のエネルギーを食う微生物の発見から始まる物語は、主人公が記憶喪失の状態で目覚め、異星人との出会いを経て、宇宙規模の危機に立ち向かう壮大なストーリーです。物理学の知識が物語をより深く理解する鍵となり、主人公と異星人のバディ関係も魅力的に描かれています。筆者は、小説を読み終えた翌日にIMAXで映画を鑑賞しましたが、小説の記憶が新しすぎたため、映画に完全に没頭できなかったという感想も述べています。しかし、全体として非常に面白い作品であり、損はしないと断言しています。

はじめに:季節の話題と今回のテーマ紹介
はい、こんにちは。 はまの雑声第88回ですね。
今日は2026年4月9日、木曜日です。 すごいあったかくなってきましたね。4月9日。
花粉も多分、杉はほとんどもう飛んでないのかな。 だからまだちょっと鼻ぐすぐすするんですけど、あのひどいことにはならなくなりましたね。
で、なんか週末、この週末、だからえっと今日9だから10、11の土曜日かな。 27度っていう予想で、
夏のようなね、そういう感じになってきました。暑いのは嫌いなんで、いいんですが。 あ、いいんですよ。良くないんですが。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』:ネタバレありの感想
まあ、花粉がね、止まったのは良いことですね。 はい、で、今日はですね、
プロジェクトヘイルメアリーという小説ですね。 SF小説の話をしようと思います。
まあ本がまずありまして、映画がですね、こないだ3月末ぐらいだったかな。 に公開されたんですね。
その両方の話をしようと思います。 でですね、
あんまりこの公園日記ではネタバレっていうのはやってなかったんですけど、やってこなかったんですけれども、
じゃあ今回はネタバレを、ネタバレありでやろうと思います。 この小説ですね、その
もう何を喋ってもネタバレになっちゃうみたいな、本当に次から次へと事件が起こるものなので、起こる小説なので、
もし少しでも読みたい、あるいは映画を見に行きたいと思ってらっしゃる方は聞かない方がいいと思います。
見終わってから、あるいは読み終わってから聞いてください。はい。 ちょっと私こういう感想とかね、その小説映画
コンテンツ系ですね、の感想とかちょっと苦手なんですけれども、まあちょっとこれは喋っておかねば なるまいと思って気を取っています。
大した感想を言うわけじゃないんですが、思ったことを言うだけですが。はい。 ということでここからネタバレになりますので、
もし見る、読む可能性のある方はここで止めてください。はい。 いいですかね。
小説の読了体験:過去と現在
ではまず本の方ですね。 だいぶ前なんですね、読み始めたのが。多分2,3年になると思うんですが、
本の奥付けを見ると23年になってたかな。だから3年、23年じゃない、22年かな。になってたと思うんで、4年ぐらい前に第3版として出された本だったんですね。
まあその瞬間じゃないと思うので読み始めたのが、その後だと思うんですが、それでも2,3年は経ってまして、その時はですね、
上巻で止まってしまったんですね。 すごい面白いんです。すごい面白いんだけど止まってしまうというね、この
なんていうんですかね、集中力がないんですかね。 本も連続して読めないし、
ゲームもね、テレビゲームね、ビデオゲームも、
なんか集中してやるあれがなくて、途中でやめてしまったりね、そういうことが多くて。 いやですね、
華麗なんでしょうかね。でまあそれはいいとして、で今年ですね、今年3月に映画が不義られると。これは見ればなるまいと思ってですね、
じゃあそれまでには読もうということで今年、それでも2月ぐらいからかな、読み始めたんですね。もう1回上巻から、もう忘れてしまったので、
上巻から読み直しまして、で4月2日に読み終わったんですね。 だからもう1週間前ですかね、ちょうど1週間前に読み終わったんですね。
でまずですね、まあさっきも言いましたけど本当に面白いんですね。 よくできているというか、そのストーリー展開がね、まずは素晴らしいんですね。
まあネタバレありということなんで、簡単にあらすじを言っておきますと、えっとですね、太陽のエネルギーを食べてしまうという微生物が発見されるというところからまず最初始まるんですね。
始まるというか、本当にストーリーの始まり方はそうではないんですが、まあその物事の始まりはそのそれなんですね。
小説のあらすじと魅力:ストーリー展開
で、他の恒星でね、太陽が食われていると。で、軒並近くの恒星はその食われてるんで、食われるとどうなるかというとその出力が下がるわけですよね。
エネルギーが下がるわけです。で、ところがそれが下がってない恒星が一つだけあったと。 じゃあそこにその対策を求めて行ってみようということですね。
で、そこまで11光年から距離がですね、なのでまあ普通なら行けない。普通ならね、その11光年というか、きっかりで11年かかる距離ということですから、普通ならというか今の技術では行けないわけですが、まあSFなのでね、この微生物を使ってうまくロケットを作って、
まあ高速にはもちろん届かないわけですが、高速に近いスピードになるロケットを作って、まあ宇宙船を作って、それで人間を送り込もうと。で、解決策を探ろうと。そういうことになったわけですね。
で、その行った先ですね、行った先で異星人と主人公が出会いまして。で、まあ最終的には解決につながっていくんですけれども、本当にね、次から次へといろんな事件が起こるんですね。
で、もちろんそのSF小説ですから、まあ都合がいいなあっていうところもないことはないんですけれども、そこがね、そこを感じさせない、その見事なつながり方っていうのかなあ、その次から次へといろんなことが起こるけれども。
で、記憶喪失がね、ちょっと関係しててですね、主人公最初記憶ない状態で起きるっていうところから始まるんですけれども、そこから記憶を取り戻していきながらその解決に向かうところのね、そのストーリー展開は本当に秀逸という感じですね。
で、昔、今でも言うのかな、あの、ジェットコースタードラマ、ちょっと言葉があんまり、ジェットコースタードラマっていう言い方だったかちょっと覚えてないですけど、ドラマでね、もう次から次へと目が離せないようなドラマのことをちょっと揶揄した感じでね、言ってたんですけれども、揶揄なしで本当にジェットコースターのようにいろんなことが起こっていく。
しかもそれが、何ていうかな、なんか矛盾みたいなね、なんか無理やりだなみたいなのがあんまりないんですね。読んでて本当に面白い本ですね。で、もう一つがですね、物理のことね、についてちょっと知ってると、その、そこをね、くすぐってくるというかね、うん、もちろんその作者がね、そういうところに明るいんだと思うんですけれども。
例えばですね、遠心力とかね、遠心力ってあれですよね、えっと確かMRオメガ二乗だったかな、確かそうだったと思うんですが、ちょっとだいぶ前の、あの高校時代のね、知識なんで間違ってるかもしれません。そういうね、あの質量と半径に比例して、えっとオメガだから、速度ですね、速度の二乗に比例すると、っていうだけの力がかかると、っていうことがね、あれですね、宇宙船の中で重力を作るのに回転させて、
重力を作るわけですが、そういうところで遠心力が関係してきたりね、それからあの質量とエネルギーの関係ですね、これはあの有名な、一番有名かもしれない式ですね、アインシュタインが考え出した、考え出したというか、導き出したEイコールMC二乗というね、エネルギーは質量かける高速の二乗だと。
これまた出てくるんですね、この微生物が太陽のエネルギーを食う、微生物が動く、そういうところにこの質量とエネルギーの関係が出てくると。でまぁ知らなくても別に全然面白いんですね、面白いんですけれども、こういうの知ってると、なるほどここをくすぐってくるのねというね、なんとも楽しい、読んでて本当に楽しいんですね。
それからもう一つ、二人の関係性ですね、二人っていうのは、えっとさっき言ったと思いますが、えっと主人公とそれから異星人が出てくるわけです。その二人の関係性がですね、本当にうまく描かれてるんですね。
でまぁ主人公はどちらかというと科学、科学的な考え方みたいなところ。地球の方がその異星人の星よりも科学が発達していたという設定なので、科学の部分は主人公が担当するというか。で異星人はですね、技術がすごいんですね。
物を作り出す技術ですね。技術力がすごいんですね。でこの二人がうまく手を取り合って、最終的に解決につなげていくっていう、そのバディモノ的な。でその時にもちろん言葉を交わすようになっていくんですけれども、最初はもちろん言葉わからないけれども。
そのやりとりもね、すごいなんていうのかなぁ。メロいっていう言い方があれがわかんないですけど、そのいい感じの二人の気持ちがわかるようなね、そういう描き方がされていて、読んでていいんですよね。でここまでが本ですね。本の、だからストーリーのという話ですかね。でそういうお話を読んでですね、これは最高に面白いっていうのはもう思って。
で映画に行ったわけです。映画に行ったのが4月3日ですね。さっき言いましたけど、本を読み終わったのが4月2日なんで、まあ3日を先に決めてですね、3日に行こうと決めて、もう何もタグがないと、タグが外れる状態だと全然読まないのでですね、集中力がないのでですね、じゃあ明日読む、読むじゃないよ、映画を見るんだから、今日までに4月2日までに読まなきゃいけないっていうんで、まあ読んだと。
話自体面白いんですよ。だから読むことが苦痛だとかそんなことは全然ないんですけど、ただまあ集中力だけの問題ですね。で行ったのがですね、グランドシネマサンシャイン池袋という、まあ池袋にある映画館。でここはですね、アイマックスの、しかもちょっと調べると4Kなのかな。
なんかアイマックスでも3種類ぐらいあって、これAIに聞いただけなんであれですが、間違えてる可能性もありますが、4Kのね一番いいアイマックスが見れる映画館だっていうことでね。そこを予約しまして、もういっぱいでしたね。真ん中辺は特に、あの画面がね見やすいあたりは本当にいっぱいいっぱい、もうすでに2日前ぐらいに予約したんですけど、いっぱいみたいな感じでしたね。
でまあ妻と一緒に見に行きまして、妻もね、その小説は読んでて、妻はちゃんと2,3年前にスッと読んで、面白いよって言うんで、まあそれを借りたっていうのがね、あれなんです。私が読んだ最初のきっかけなんですけれども。
アイマックス多分初めてではないと思うんですけど、やっぱ綺麗だし迫力もとてもありますね。ディスプレイの大きさ、ディスプレイっていうかスクリーンか、スクリーンの大きさとか、その音もね、音はアイマックスのあれは企画として入ってるのがわからないんですが、ドルビーのなんとかって言ってましたが、そういうのもあって、まあ宇宙モノのね映画を見るには最高の環境かなという感じでしたね。
で、まあストーリーは同じなんです。さっき言ったようなストーリーで行くんですけれども、まあ2時間半なんでね、まあ映画としては長い方だと思いますけれども、それでも、まあその上下巻のね小説500ページを超えてると思うんですけれども、それをそのままは映画化はできないわけで、まあ端折ってはあるんですね。ただまあその辺は、あのなんだろうな、エンタメにちょっと振ったようなね感じで作られてて、うん良かったです。
だったらですね、映画自体もとても、映画だけ見てももちろん面白いだろうなっていう作りでしたね。ではまずあの主演のライアン・ゴズリングですか、がまあハマリ役だってことですよね。そのちょっとユーモラスな感じとか、かもし出す感じはね、本当に主人公にとても当てはまってるというか、主人公にぴったりの役だなというふうに思いましたね。最初ですね、私当て書きだって聞いたんですね。
つまり、その本を書く時からライアン・ゴズリングで映画化することを考えて作者が書いたんだというふうにどっかで聞いてですね、でそれをちょっと友達にも言っちゃったんですけど、どうもそれは違った、そこまではではなかったみたいなんですが、でもなんか出版前にライアン・ゴズリングには小説がもう渡っていたみたいなんで、もうほとんど当て書きに近いようなゴズリングに渡すってことはね、なんか関係あるから渡すんでしょうからね、っていうような話はあるようですね。
それぐらいライアン・ゴズリングはハマリ役、まあ小説自体がそのように作られているっていう感じに感じましたね。はい。でまあすごいいい映画だし、面白い映画なんですけれども、私自身ちょっと難点を言うとですね、私自身が読んですぐ次の日に見に行ってしまったというのが少し難点だったかなと思ってですね、結局まだ小説のあの流れね、もう完全にもう頭の中にあるわけですね。
なので映画見てると、あ、ここちょっと説明はしょられたなとか、まあそれははしょるんですよね、はしょらないと映画にならないので、はしょるんですけれども、あ、ここちょっとあの説明がないからちょっとそのさっき言ったね、物理好きの心をくすぐるみたいなところがね、ちょっとないなみたいな、そういうのでね気になってしまって、映画に没頭できなかったところがあったんですね。
ちょっとこれはもったいない感じだった。もうちょっと経ってからとかね、行けばよかったのかなというふうには思いましたね。せっかくアイマックス見たんですからね、没頭して見たかったなっていうのは少しありますね。うん、これはちょっと友達に、あまあ言ってもいいか、えっと千早さんというねお友達に言ったら、もう1回見たらきっとそれは不祥されますよって言われたんで、もう1回行くかもしれません。はい。
今度はちょっとアイマックスかどうかわかんないですけど、うん。没頭してね、ちょっとストーリーに入り込んでみたいなという、本当に映画もとてもいい映画でしたね。はい、ということで今日はプロジェクトヘイルメアリーという、今映画を絶賛やってますので、見ていただきたいってここで言ってもあれか、見てからしかこれは聞かないでねって言ったんで矛盾しますが、うん。
小説の魅力:物理学と人間関係
絶対損はしない本であり映画だと思いますので、ちょっと珍しく感想回を撮ってみました。それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
14:31

コメント

ネタバレあるならちょっと聞けないですが、また読み終わったら聞いてみます!ごめんなさい🙏

はま はま
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