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Ep.104 「絶滅メディア博物館」にいってきたよ、という話
2026-07-07 16:43

Ep.104 「絶滅メディア博物館」にいってきたよ、という話

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神田にある「絶滅メディア博物館」に行ってきたので、その話をしました。懐かしかった...

#声日記

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サマリー

先日、神田にある「絶滅メディア博物館」を訪れた体験について語られています。この博物館では、携帯電話、パソコン、カメラなど、様々なメディアやハードウェアの変遷が展示されており、来場者は自由に触れたり撮影したりできます。特に、懐かしいMacintosh、PHSの「ドラえほん」、タイプライター、ソノシートなどが紹介され、80年代から90年代の製品に親しんだ世代には特におすすめの場所として紹介されています。

はじめに・天気の話
はい、こんにちは。はまの雑声第104回ですね。 今日は、2026年7月7日、火曜日。七夕ですね。
まず、天気の話。 これ言っとくとね、なんか、アソイヤ2年前ってどうだったかなとかね、
夏暑かったかなとかね、そういうの分かると思うんでね、ちょっと、 積極的に天気の話もしようと思うんですけど。
涼しいですね。 7月になったら上がるのかなと思ったけど、
あまり上がらない。 20、今何度だ?26度で出てますね、外の温度ですけど。
25度、26度ぐらいでね、せいぜい最高気温が。 まあ、家の中でも窓開けとけば、エアコン使わなくても大丈夫ぐらいのね、感じです。
私、もう、むちゃくちゃな厚刈りなの。 あの、厚刈りなんですけど、全然大丈夫ぐらいのね、そんな感じでね。
その代わり、ヨーロッパが偉いことになっているようですね。 なんか、熱波で、
なんか、L2以上ですか? 多分ね、高気圧とか低気圧の域がなんかずれちゃって、普段は涼しいところが熱くて、
暑いところが涼しいみたいにね、なんかずれてるんでしょうね。 まあ、いいことばっかりじゃないと思うんですけど、なんかね、米がね、
例えばそれないとかね、なんかあるかもしれないんですけど、 体的には助かりますね、涼しいのはね。
絶滅メディア博物館の概要
でですね、今日は、7月5日、日曜日ですね。 昨日、一昨日ですか?
絶滅メディア博物館という、博物館に行ってきたので、その話をしようと思います。
これですね、絶滅メディアって何ぞやというと、まあ、 メディアっていうと、あれですよね、例えば、
ビデオがなくなってね、DVDになってるのね。 あとは、
もうちょっと狭いあれだと、知ってるかな、ソニーのメモリースティックってのがあったんですけど、
何に使ってたんだあれ、カメラかな、ソニーのカメラとかのメディアとしてね、使われてるんだけど、まあそういうのも今ね、全部SDカードになりましてね。
そういうふうにメディア自体が変わるっていうこともそうなんですけど、まあそこからね、さらにちょっと広く見て、
いろんな、例えば携帯電話、パソコン、
開けばなんだろう、カメラとかね、そういうのが、
の変遷っていうかね、そういうのが見られる博物館なんですよね。 なんか館長さんが日本中を回って、いろんなその古いね、カメラだとか、
いらないものですよね、まあその持ち主にとってはね、そういうのを集めたり、それから寄贈してもらったりね、そうやって、
寄贈が8割、で館長さん自分で集めたのが2割って言ってたかな、
それぐらい、館長さんのね、熱意もすごいですよね、そういう博物館に行ってきました。
人数的にはですね、7名でしたね、いつもあの黙々会とかね、それからボドゲ会とかでお世話になってるアスカさんがね、声かけてくれまして、
で7名集まって行っていました。 場所はですね、東京の神田ですね、神田から歩いて、
神田駅、JRの神田駅から歩いて、そうですね、5分じゃつかないかな、10分はかからない、それぐらいの、7、8分って感じですかね、それぐらいの場所でしたね。
で建物は1階と地下1階にいろんなものが展示してありまして、結構見てましたね、1時間半ぐらい見てたかな、
で撮影とかね、まあ動画でもいいし、写真でもいいんでしょうけど、そういうの自由ですと、で触ってもいいですと、
ただ落とさないでねと言われましたね、はい、あの受付の時にね、そんなになんだろうな、すごい重要なものっていうことではないかもしれないけれども、
動かないものが多いとは思うんですけれども、それでもね、なんか欠けたり割れたりするとね、せっかくの展示品があれですんで、まあ落とさないでねということでしたね。
で、まあさっき言いましたけど、メディアって言うとね、なんかその媒体っていうか、そのまあビデオだとか、広くはね新聞だとかそれもメディアって言いますけど、そういうことだけじゃなくて、いろんなハードウェアですね、携帯とかカメラとか、そういうハードウェアも展示してありましたね、いろんなものが。
で、なんかキャッチフレーズって言うんですかね、その考え方っていうか、そして紙と石以外のメディアはすべて絶滅するって書いてましてですね、確かにそうかもしれないなと思いましたね、紙と石、まあ紙と石はね、もう昔から、まあそれこそ有史以前ぐらいからあって、そこにね書かれたものが今でも残っているものたくさんありますけど、
それ以外ね、デジタルにっていう、必ずしもデジタルじゃないかもしれないけど、そういうデジタルのメディアなんか特にね、いろんな変遷があって、まあ絶滅していくわけですよね、そういうことを言ってる言葉だと思うんですけどね。
で、その館長さんがですね、なんか撮影とか、撮影じゃないのかな、編集なのか、とにかくその映像に関わるような仕事をされていたようなですね、されていたなのか、今もされているのかわかりませんが、そういう関係の方らしくてですね、特にカメラがですね、いろいろ置いてありましたね、数が一番多かったと思いますね。
展示品:懐かしのMacintosh
ビデオカメラ、ビデオカメラっていうのかな、動画を撮るカメラですね、なんて言うんですかね、8ミリって言うんですかね、そういうのとか、いかにも古いようなね、やつもたくさん置いてあって、大きいものから小さいものまで、それからまあ家庭用のビデオカメラもね、たくさん置いてありまして、ただ私あんまりビデオってあのなじみがないというか、あまり使わなくてですね、ビデオカメラは一応あるんですけれども、子供たちにもあんまり撮らなかったんですよね。
なので、まあそのビデオカメラよりも、特に他のもの、いくつか刺さったものがあったので、その辺の話をしようかなと思うんですが、まずパソコンですね、これはもうパソコンっていうものが出た頃からほとんど私使ってたと思うんですけど、それはちょっと言い過ぎかな、もうちょっと後かな、本当にね、マニアな人はね、マイコンって言ってた。
その頃はあんまり、私あれだったんで、使い始めたのはね、ちゃんともうほぼパソコンになってる。パソコンっていう呼び方だったかどうかちょっと覚えてないんですけど、ちゃんとね、出来合いのものがあって、それを買ってきて使うっていう感じでしたから。
で、展示されていたものではですね、古いMacがありましたね。Macって言っても今のMacBookとかではなくてですね、マッキントッシュと言っていた頃ですね。まあマッキントッシュの略がMacだと思うんですけれども、そのマッキントッシュって言ったところの、ちょっと説明がね難しいんですけど、こういうのっていうふうにPodcastでは言えないんでね。
結構ちっちゃい画面で、そうですね、高さが30センチから40センチぐらい、幅が20センチぐらいかな、の感じで、奥行きも2、30センチあるみたいな、ちょっとコロンとした形のね、マッキントッシュ。昔ね、会社で使ってたんですね。
フローチャートってありますよね。プログラムの流れを書く図ですね。入力があって、こういう処理して、ここでこういうふうに分岐して、最終的にこれを出力するみたいなね。そういうプログラムの流れを書く図があるんですけど、フローチャートというね。それを書くのにね、使ってたんですね。そのMac製のフローチャートの書くソフト、出来がいいっていうことでね、それでやってたんですけど。
結構使ってましたね。結構って言っても、せいぜい1年から2年ぐらいだったと思いますけどね。当時のMacはね、そんなに安定してなかったですね。すぐ落ちたりしてね。落ちると爆弾のマークが出るんですね。落ちてるのはソフトですね。ソフトが落ちると爆弾のマークが出て、落ちちゃいましたみたいな感じでね。再起動が必要なこともあったし、アプリさえ立ち上げればいい時もあるしっていう感じでしたけど。
それでも結構使いやすかったですね。当時そのWindows95の出る前、出てたかな。出てたかもしれないけど、ちょうどその頃なんでね。Macintoshですね。MacintoshのSE30っていう機種だった。ちょっとこれうろ覚えなんですけど。そういうのが飾ってあってね。これ懐かしいなと思いましたね。
展示品:PHSとドラえほん
それから次ですね。パソコンの次。PHSですね。これ何の略かなと思って。パーソナルなんとかだろうなと思ったんだけど、調べましたらパーソナルハンディフォンシステムですね。PHSなんですね。これも知ってる人は知ってると思うんですけれども、これ聞いてる方なら知ってる方多いかなと思うんですけれども。
小さい携帯電話なんですね。当時はですね。今はいくらでも小さくできるかもしれないけど。結構小さい携帯電話で。携帯電話ほど強い電波を出さないんですね。弱い電波で。その代わり電波が弱いので、七極って言いますけど、そのPHSの電波を受ける方ですね。受け側ね。受け側の機械。それをたくさん置かなきゃいけないんですね。
なのでまあ、そんなに遠くまで飛ばないのでってことですね。電波がね。で、私も使ってましてですね。あ、そうか。今はですね。ちょっとこれも調べたんですけど。外では使えませんね。外ではもうサービスしてないんですけれども。病院の中とかね。ある建物の中みたいなところでは現役のようですね。
当時はね。その外でも使える。中でも使えるっていうのが一つの売りだったんですけど。もう外では使えなくなって。サービスされてないっていう。で、そん中でですね。えっとね。まあ私が使ってるものがあったら一番あのうれしかったんですけど。私の使ってた機種はなかったですね。シャープかなんかだったと思うんですけど。パタパタっとね。蓋みたいなのがそのダイヤルじゃなくてボタンのところにねついててね。それをパタッと開けて使う。結構気に入ってたんですけど。
それはなかったですが。えっとですね。知り合いが使ってたドラえほんというね。PHSがありました。これ結構有名だったんですけど。ドラえもんの形なんですね。ドラえもんの形をしてあのう。ドラえもんの丸い顔のところにディスプレイがあってね。で、お腹のところ。お腹のところをパカッと開けるとボタンがついてる。プッシュのボタンがついてるっていうね。そういうやつがあって。これちょっと知り合いが。知り合いっていうか会社の上司だったんですけど。が使ってたんでね。
展示品:タイプライターとソノシート
それとても印象に残ってて。これ懐かしいなと思いながら見てましたね。それからえっとですね。これはちょっと懐かしいじゃないんですけど。タイプライターが置いてあったんですね。タイプライター。まあね日本ではね。そのまあ日本は日本語で特に漢字がありますから。まああったけど和文タイプってのあったんですけど。それはねなかなか専門的にやらないと使えないものだったから。
あれなんですけどね。欧米では結構タイプライターっていうのはメジャーで。今どうなんですかね。今さすがにみんなパソコンでやってるんだと思いますけど。でも初めて打ちましたね。本物打ったの初めてでしたね。見たことがあったけど。で結構力がいるんですね。あれね。力ってあのすごいなんて重いってわけじゃないんだけどそのしっかり押さないと字が印字されない。字が書かないんですね。
なんかこう打っていって。で端まで紙が来るとチンって言うんですね。そしたら紙を手でね。位置を戻して。でもう一回打つっていうね。なかなかいいですね。なんか趣があって。まあたくさん打つのはあれ大変でしょうけどね。力使うから結構疲れるんだろうなと思いながら打ってましたよね。
でその中にですね一つ電動タイプライターっていうのが置いてありましたですね。電動ってどういうことと思ってやってみたらなんかあれと一緒ですね。自転車の電動アシスト。電動アシストって別にあのスイッチ入れたらビューンって動くじゃないじゃないですか。そのえっと漕ぐ力をね軽くしてくれる。漕ごうとするとそれをアシストしてくれるっていうのが電動アシスト自転車だと思うんですけど。
それと一緒でこの押す力をアシストしてくれるんですね。だから軽く押すと電気の力でバーンっていう風にその強く何だろ。印字するようにね動いてくれるっていう。面白かったですね。ちょっとあの残念なことに印字はできなくてあの多分インクが切れてるのかなんかむしろ故障かもしれません。わからないですけど。
この差がね手でやるとこんなに重いのに電動っていうのはあってこんないくらぐらいするのかそれちょっと聞くの忘れましたね。艦長さんがねいろいろ説明してくれたんですけどいくらぐらいするものなのかわかんないですけど。なかなかこれも趣があって電動タイプライター面白かったですね。
でもう一つでえっとねこれはまあメディアといえばメディアなんですけどめちゃくちゃ懐かしいそのシートというのがありましてこれは多分知らない人も多いんじゃないかと思うんですけどレコードですね。レコードはわかりますよね。あの針を落として音を出すレコードですね。それのペラッペラのやつ。1ミリも全然ないですね。0.何ミリくらいあるビニールみたいなね。ビニールまあまあプラスチックか。
薄っぺらいプラスチックでできたレコードなんですね。で昔よく雑誌ね子供用の雑誌なんかにフロックでついてたんですよね。でまあそれでまあ同様とかねそういうのが聞けるっていうね。大きさはそうだね。確かいろいろだと思うんですけどあのこれも言っても大きさわかんないかもしれない。
でドーナツ版というねまあ今の言い方で言うとシングルですね。シングルCDも今はないからもうなんともあれだけど。まあCDの大きさよりももう少し大きいな。どれくらいCDの直径倍はないかなぐらいの大きさので真ん中に大きな穴が開いてるねドーナツ版というのがあった。まあそれよりも少し小さいぐらいのものが多かったかな。あるいはそれと同じぐらいみたいなそのシートですね。
プラスチックだからね色もいろいろ自由につけてるんですね。赤いもの青いもの緑色いろいろあって。見てても楽しいし音が鳴るっていうのはねちょっと子供にとってはすごいワクワクしますよね。そういうそのシートまあフロックとしてはね面白いものがあった。それもむちゃくちゃ懐かしいなと思いましたね。
博物館の感想とまとめ
まあ他にもいろいろあったんですけれどもそれぐらいかな印象に残ったのはね。でまあね初めて見たなっていうものよりもまあ私の年だと懐かしいなっていう感じにね感じたねものが多かったですね。なんか若い方もいたのでねなんかその方は初めて見たもんばっかりでしたって言ってますけどまあまあそりゃそうだろうなって感じですね。
大体その80年代90年代ぐらいに売り出されたりしたものが多かったのでまあね私はもうほぼ大人でしたからね。使ってたものはあったしっていう感じで懐かしかったなって感じですね。
まあそんなにね広い場所じゃないんでまあ1階近いかあるんですけれどもそんなに広い場所じゃないので大きなものは展示できないっていうふうにおっしゃってて例えばのビデオデッキとかね。ビデオデッキ結構場所取りますよね。ああいうものをずらずらずらっと並べようと思ったら結構の広さがいるのでそういうのはちょっとあの展示できないんですよみたいなことおっしゃってたんでね。できればもっと広い場所でね。
なんならビル全部やりてこの階はパソコンこの階は携帯電話この階は音響機器みたいなねそういうのをやってくれるといいなと思ったけどまあちょっとねお金がかかりますね東京でそんなの大変なことになっちゃうからまあなかなか難しいんだと思うんですけどね。
で今ですねえっと今というかさっきですねホームページをですね見てみたら年ごとにですねこういう展示品があるよ。年っていうのは例えば1985年とかねそういう年ですね。過去の年ごとにこういう展示品がありますよっていうのが載っててですね。私知らなかった。さっき見て初めて知ったんですけどそういうのがあったんですね。その辺も覗いたりするとねさらに面白いと思います。
ぜひ行ってみてもらいたいですね1回ね。特にちょっと年老めした方というか40過ぎぐらいだと結構楽しめると思います。うわこれあったなーっていうのがねたくさんあると思いますね。はい。ということで今日は絶滅メディア博物館というところに行ってきたよというお話をしました。それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
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