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Ep.103 「Michael」を観てきたよ、という話
2026-06-30 12:16

Ep.103 「Michael」を観てきたよ、という話

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「Michael」という映画を観てきた話をしました。いい映画でした。

#声日記

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はい、こんにちは。はまの雑声第103回ですね。 今日は、2026年6月30日、火曜日です。
6月30日ということで、また、 1年の半分が終わりましたね。
なんかきっと、いろんなポッドキャストで、 これを言ってる人が多いと思うんですけれども、半分終わっちゃったね、みたいな話をね。
で、6月、涼しかったですね。 なんか、平年、平年なのかな?去年なのかな?の温度のね、気温のグラフを見たんですけど、
だいたい30度ぐらいで、ずーっと水位してたのに、 今年は22度とかね、23度。
あっ、これは東京とかね、こっちの関東の話ですけど、 22度とか23度とかが多くて、涼しい6月でしたね。
ただね、もうすぐ梅雨もきっと明けるということで、 来週からは30度を超えるみたいな、そういう予報になってますね。
で、今日はですね、マイケルという映画を見てきたので、 その話をしようと思います。
このマイケルね、皆さんご存知だと思うんですけど、 マイケル・ジャクソンという、
巨大のポップスターがおりまして、 もう亡くなってしまいましたが、残念ながら、
キング・オブ・ポップとね、言われてたんですよね。
で、なんか、ウィキペディを見ると、 史上最も成功したエンターティナーであると、
っていう風に言われてるんですね。
グラミーも十何個持ってるのかな?
で、亡くなったのがですね、2009年の6月25日ということで、
ちょうど6月ね、私、映画を見たのが昨日29日なので、
本当に亡くなって、ちょうど17年ぐらいのところで見たんだな。
もう17年も経つんですね。
もう、マイケルが亡くなったっていうニュースをね、 テレビで見てたの、今でもはっきり覚えてますけれども。
うん。
で、みなさん多分、よくご存知だと思うんですけれども、
どんな人だったかって話なんですが、
とにかく一番有名なのは、スリラーというね、アルバムですね。
これもウィキペディをね、ちょっとチラッと見たらですね、
1982年の12月に発売されるそうなんですね。
で、売上げが、売上げというか何枚も売れたかっていうのは、 7000万枚、世界で売れたと。
凄まじい数ですね、7000万枚ですよね。
70億、今は70億じゃないんだから、 80億いるのかもしれません。
70億人いるとしたら、100人に1人はそのアルバム持ってるってことですよね。
全人口のね、すごい数ですよね。
史上最も売れたアルバムですよね。
で、私もですね、持ってたんですね。
その何年かっていうのは、ちょっとよく覚えてなかったんですけど、
その1982年のね、12月に売り出されたって話を聞いて、
私、その時にリアルタイムでは買ってないんですね。
多分次の年、83年に買ったんだと思うんです。
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私、この時中学校2年生なので、 洋楽聴き始めてすぐだったと思うんですね。
で、あのピクチャーレコードというですね、 今となってはなんじゃそれあった感じですが、
マイケルジャクソンの写真が印刷されているレコード、
あ、レコードですね。買ったのね。CDじゃないです。LPですね。
LPを買いましてね。
なんか青い、ちょっと今もう手に、手元にないんでね、わからないんですが、
確か青いような色だったと思うんですね。
そこにマイケルジャクソンの写真がね、印刷されている、
そういうスリラーのLP持ってましたね。
今、当時は洋楽聴き始めてすぐっていうことでね、
ビッグネームだと、ビリー・ジョエルとか、ライオネ・リッチーとかね、
その辺を聴いて。
で、LPを買うというよりは、レンタルレコードってね、
これもレンタルCDではなくレンタルレコードというのが、
学校の近くにありまして、そこで通っては、レコードをね、
LPを借りて帰って、カセットに録音してみたいなことをね、
やってる、そんな時期でしたけれども。
そうですね。一番洋楽聴いてた時ですね、
中学校の2年、3年ぐらいから、
高校の1、2、3年ぐらい、4、5年間は、
本当に洋楽をずっと聴いてた時期でしたね。
で、マイケルジャクソンもね、その頃、
スリラー自体はちょっと前、私が聴き始めるちょっと前ですけれどもね、
BADとかね、あの辺のアルバムを出したのはその後、
私が聴いてる頃だったんでね、本当によく聴いてました。
今度は映画の話なんですけれども、
見たのが昨日ですね、6月29日の月曜日。
で、まあ普通の、普通のっていうのかな、
映画のね、いろいろありますよね、例えばアイマックスとかね、
そういうのあるんですが、私が見たのは、
ドルビーシネマっていう風に書いてましたね。
ドルビーっていうのも、今はね、なんか映画でよく聞きますけれども、
昔はあのカセットテープにね、
録音する時に、ドルビーBとかCとかありまして、
そのスイッチをオンすると、ちょっとノイズをね、
ノイズリダクションしてくれる、ノイズを録ってくれるっていうね、
そういう、あれは何なんですかね、
ついてたんですよね、カセットデッキについてて、
で、ドルビーオンにしてね、録ってましたね。
そのドルビーだと思うんですけど。
なんかドルビーシネマっていうのは、立体的に音が聞こえるのかな、
例えば、前から後ろからっていう感じで音が聞こえると。
で、普通はね、後ろから聞こうと思えば、
後ろ側にスピーカーを置いてみたいなのが単純には、
簡単にね、できる方法なんですけれども、
そうじゃなくて、なんか音を、わからないけど、
技術は全然わかりませんが、なんかそのスピーカーの数ではなく、
うまく聞こえますよみたいなことを言ってましたね、映画館の説明でね。
まあそういうドルビーシネマというね、まあ、いわば音がいいと、
まあ音楽の映画なんでね、音がいい状態で聞こうかなと思って、
ちょっと600円ほど高いんですけど、そちらで聞いて、
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あ、聞いてた、見てきました。
で、ここからはちょっとネタバレがね、ありますので、
もしこれから見て、これから見ますと、
で、そのストーリー知りたくないという方は、
まあね、ストーリーって言ったってフィクションじゃないんでね、
あの、マイケル・ジャクソンのことを知っていればもう全然、
わかることだと思うんですけれども、まあそれ知りたくないという方は、
ここで止めていただいて、っていう感じでお願いします。
でですね、まあ全体を通してっていうと、
まあもちろん音楽がね、たくさん散りばめられてて、
最高なんです、最高だったんですけども、
まあ基本的には最高な映画だったんですが、私にとってですね、
まあ、お父さんとのね、葛藤っていうのが、
葛藤っていうのかな、争いっていうのか、
お父さんへの思い、
もう、っていうのが、
前面に出た感じでしたね。
お父さんとの戦いと言ってもいいかもしれないですね。
まあ、お父さんがもう、ステージパパって言うとあれですけど、
まあ、主宣道なんですよね。
とにかく子供たちを使って金を儲けたいと。
まあ最初はね、そのもちろん、
ジャクソン5と言って、兄弟でね、出てて、
まあマイケルがリードでボーカルとってたんですけれども、
その頃はね、その、まあ別に有名だったわけじゃないので、
そこで厳しく練習をさせてね、
で、まあどんどんどんどん、まあマイケルの才能もあって、
どんどんどんどん有名になっていって、
まあそうしたらもうどんどんどんどん、お金を儲けるために、
って言うんですね。で、まあマイケルには家族のためなんだ、
というふうに言ってね。まあひどい、
今の言葉で毒親、毒親のひどいのやつみたいな、
そんなお父さんなんですよね。
で、まあそのお父さんとのいろいろが、
まあたくさん出てくるんです。ストーリー上ね、
いろいろ出てくるんですけれども、
ただですね、その映画の、何だったかな、
スタッフロールにね、マイケルジャクソンの兄弟たち、
それこそジャクソン5、
ジャクソンずっとも言ってましたけど、
そういうのであった兄弟の方々がみんな、
名前をつられててですね、なので、
まあお父さんのことはね、かなりひどくというかひどいね、
暴力振るったりするような、そういうふうに書かれてましたけれども、
マイケルといえばね、いろいろね、
疑惑があったりとか、なんか裁判になったりとか、
まあそれがね、どこまであれだったのかはよくわかりませんし、
まあね、マイケルお金持ってましたから、
すさまじいお金持ってましたから、それ目当てでね、
いろんな人がいろいろやってくる、近づいてくるっていうこともあったんで、
なんですけど、まあそういうことには全然触れてないんですね。
そういうことには全然触れずに、
まあ基本的には家族のことと、
それから音楽、でマイケルがどれだけ
すごい才能を持ってたかっていう、そういう映画なんですよね。
でまあ、これはもちろん両論あると思うんですよね、
そういうことを全部描けよと、映画なんだから、
みたいなこと言う人もいるかもしれませんが、私はもう
いいと思いましたね、見てて、まあそういうことはね、
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そういうことで別にネットミラー書いてあるんでね、
そうじゃなくて、本当にマイケルの才能から
作った音楽、それにフォーカスを当てた映画で
見ててとても楽しかったし、
嬉しかったですね。
一つね、知らないことが、私
別にマイケルのそんなに大ファンっていう、
まああの、LPを買ったっていう話はしてましたけど、
大ファンで追っかけてて、毎日マイケルしか聞いてない
みたいな、そういうファンでは特になかったので、
あの、中でね、撮影中、CMだと思うんですけどね、
撮影中にね、マイケルが大火傷を負うっていう
シーンが出てくるんですね。で、まあもちろん、
これ真実だと、真実というか事実だと思うんですけど、
これ知らなかったですね。
かなりひどい火傷で、本当に
下手したら命も危ないような火傷だったようで、
それ知らなかったんですよね。で、
もしかすると、あのね、亡くなった時にね、
これもまた、いろいろ言われてるようで、諸説ある
みたいな感じらしいんですけども、とても強い
麻酔薬を使ってたと。麻酔薬っていうのかな。
その、ですね、
なのでそれ、もしかしたらその怪我にも関係あるのかな
とかちょっと思ったりしながら見てましたね。
まあこれは私の推測ですけどね、その、それとは関係なく
なんか使われてたかもしれないけど。
で、まあ良かったの、何が良かったってまあ、
音楽ですよね。もう本当に
スリラーからね、たくさん
シングルカットされて、
例えばビリージーンとかスリラーとかヒューマンネイチャーとかね、
それから、次のアルバムですけどBADとかね、
あれ、たぶん次だと思うんですけど、BADとかね、
その辺のライブシーンがたくさん入れられててね、
もう、まあ最初はね、そのマイケルのことだし、
まあまあだいたい知ってるだろうと。で、まあ音楽流れるんだろうな
ぐらい、その、ラフな気持ちでね、
言ったんですけど、そのドルビーシネマが良かったのか
わかんないけど、本当にライブシーンは泣きそうになりましたね。
すごいジーンと来て、
本当にいい映画だなと思いながら見てましたね。
映画館で見るね、価値があるかなと思いながら見てましたね。
なんかそのマイケルはね、
私よりたかたか10個ぐらい上なぐらいなんですね。
10個も上じゃないかな。たぶんそれぐらいなんですね。
だからね、生きてればね、まだね、
歌えるぐらいの年だったと思うので、
で、まあ亡くなってすぐにね、
THIS IS ITっていう映画が出ましたけれども、
そこでの動きとかね、歌とかを聞いてたり見たりしてもね、
全然まだできる感じだった。
だからそれが2009年なわけですよね。
だから20年前だから、まあたぶん30半ばとか、
もうちょっとかな、40ぐらいの年だったんでしょうから、
それであの動きができてたからな、
今でも、まあダンスはね少しは
体があれで動かなくて大変になってたかもしれないけど、
たぶん歌はまだ全然歌えたと思うんで、
本当にね、亡くならなければなという風に、
その映画見てね、しみじみとまた思い出したね、
12:00
っていう感じですかね。
はい、ということで今日は、
マイケル・ジャクソンの話をして、
マイケルという映画を見てきましたというお話をしました。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
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