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スピーカー 1
シルバーウィークの思い出ということで、ぜひその企画の話してくださいよ。
ギャル。
私、令和の平成ギャルっていうあだ名を後輩につけてもらって、
スピーカー 2
いいじゃんってなりまして、絶妙じゃない?
スピーカー 1
なんかね、全然パッと聞いた感じツッと入るんですけど、よく考えたらようわからん感じですよね。
スピーカー 2
令和に生きてる平成の時、でもね、ギャルではなかったんだよね。
ギャルの時代を生きてた女子高生っていう。
スピーカー 1
あの当時生きてた人たちは、だいたいある程度はギャル文化の影響を少なからず受けていた。
スピーカー 2
自分がギャルだったかどうかっていうのは置いておいて、ギャルに触れてると思って、
そういう意味で、令和の平成ギャルっていう。
令和の平成ギャルって、いまだに平成ギャル引きずってそうな感じに聞こえますよね。
スピーカー 2
そうよね。
今ギャルっている?
スピーカー 1
限りなく減ってますよね。
スピーカー 2
何をしたら今の時代はギャルになるのだろうか。
スピーカー 1
用紙ですよね、とりあえず。
髪が明るくする、メイクが濃くなる。
スピーカー 2
でも細前は流行ってないじゃん、今。
流行ってないですね。
スピーカー 2
ルーズソックスも流行ってないじゃない。
アイコンが少ないですよね。
スピーカー 2
そう、象徴するものが少なくて、っていう話をひたすら。楽しかった。
スピーカー 1
そうなんです。令和の平成ギャルプレゼンツ、アムロナミエVS浜崎あゆみオールリクエストっていう企画をシルバーウィークサイロの中川さんの放送日にやってたんですね。
スピーカー 2
でも1時間20分しかないので、わだわだかけたい曲あったし、紹介したいメッセージ。
みんなシルバーウィークも番組を聞いてくれてるんだなっていう、すごいメールの数で。
スピーカー 1
前提としてラジオって祝日はメッセージが減るっていうのが定説だし。
スピーカー 2
あと変わる?聞く人が。
スピーカー 1
普段お仕事中に聞いてる人とか聞けないですからね。
スピーカー 2
客もあるかもね、帰省したりっていうので。
スピーカー 1
普段聞かない人がっていうのはあるけど、営業的に言うと祝日はリスナー数減るから、どっちでもいいんだったら祝日じゃない方がいいですよって言いますけどね。
でもそれ違うかもって思うぐらい。
スピーカー 1
それ多分今回の企画がすごい良かったんですよね。
スピーカー 2
そっか、ちょっとSNS界隈でも盛り上がってたみたいで、嬉しい反響でした。
スピーカー 1
そうですね。私も全然、アムロもアムロちゃんもあゆも通ってないというか、好きなつもりは全然ないんですけど。
スピーカー 2
まあまあそうだろうね、タイプ的に。
スピーカー 1
男性のリスナーさんからの反響も結構ありましたよね。
スピーカー 2
そうだね、カチューにいたのはやっぱり女性なのよ。
自分もこれをしてたとか、髪をかき上げる仕草を鏡の前で練習してました。
どういう練習?って紹介できなかったんだけど。
女性の方が。
あの2人はやっぱり女性ファンに支えられているんだなーっていうのも実感したかもね。
もちろん男性も多かったけど。
自分の曲のことながら、良い企画だなと思って聴いてました。
スピーカー 1
リアルタイムでは聴いてないですけど、後で聴きました。
結構次の日も社内や社外の反響もあって、嬉しいことでした。
今のラジオリスナーの年代的にも、40代前後、30代、40代、50代くらいの方がリスナーの中で結構な割合を占めているから。
すごいですよね。
あれだけCDがめちゃくちゃ売れてた時代だし、
スピーカー 2
だってダブルミリオンだもん。
スピーカー 1
シングルでしょ。
スピーカー 1
いい企画だったから、他でもあったらいいなと思ったんですけど、なかなか難しいですよね。
じゃあ何でできるかっていうと、今回の企画が良かったのって、
浜崎やゆみとアムロナミエは好きじゃなかった僕らでも聴いてたらワクワクする。
こんなのあったなーみたいな感じが楽しめたんですけど、
あれぐらい売れてる人じゃないと、好きな人からするとよくやってくれたっていう企画はたぶんいっぱいあるんだと思うんですけど、
そうじゃない人が置いてけぼりにならない感じがなかなか。
スピーカー 2
参考になります、その意見。
第二弾じゃないけど、他の曜日でも私の曜日じゃない日でもやってみたいみたいな声は出ていて、
ただ、例えばミスチルvsスピッツ、私はちょっと自信がない。
聞いてきたけど、そこまで文化の一員ではなかったというか、ギャルあの時のね。
スピーカー 1
ミスチルvsスピッツはさすがにそんなに置いてかれる人は少ないと思うんですけど、
スピーカー 2
いけるかな。
スピーカー 1
いけるとは思いますけどね。
スピーカー 2
ただリクエスト、オールリクエストだったらできるけど、この曲の時にこうだったみたいな、PVがこうだったみたいな。
スピーカー 1
しかも今のお二人ってミスチルvsスピッツも超長くずっとやってるから、時代を象徴するって感じじゃないんですよね。
スピーカー 2
常にね、ずっと。
アムロちゃんも長かったけど、活動を引退した時もあったし、波がちゃんとあったから、一瞬ものすごく輝いた時代があったから、その時代を象徴する人たちっていうのがあった。
スピーカー 2
1997年という時代もものすごかったのよね。
そうですよね。
スピーカー 2
もうCDが売れる。
もうそのアーティストが着てるものつけてるもの全部が流行になる。
すごい時代だったなって改めて思いましたよ。
そうですね。
スピーカー 1
メディアが力を持っていたとか、リリースする側もいろいろ仕掛けたものが綺麗に回ってたっていうのもあるんでしょうけど、なんか面白かったですね。
スピーカー 2
だからね。
スピーカー 1
時代を作ってる感が。
スピーカー 2
8cmシングル、この曲があのジャケットだったなって鮮明に覚えてて、今ってサブスクだったり配信だったり、ジャケットっていうのがあんまり目に見えないじゃない。
それはね、あの時に比べたら。
スピーカー 1
そうですね。しかも今回、アムロちゃんはサブスクない。
アユは?
あ、そうなんだ。
それも良かったですね。サブスクないっていうのはね。
僕、ギリ僕が学生の頃、高校生ぐらいの頃って、ジュークかゆずかっていうのがあったんですけど、当時はちゃんと2大勢力だったんですけど。
僕、ジューク派だったんですけど、ジュークはもう活動短かったし、ゆずは逆にずっとやってるから、こうなると今回のような構図じゃ使えないから。
スピーカー 2
そうね。でもオールリクエストってアーティスト縛ってね、楽しいよね。
スピーカー 1
楽しいですよね。
好きな人はもうたまらないし、僕も久しぶりにちょっと前にジューク聴いてた時、「うわー、この曲聴いてたわー!」みたいなのはすごい楽しいんですけど、
スピーカー 1
あれをね、どうしてもそれこそラジオ論になりますけど、あんまり一部の人だけが楽しむ感じだけになっちゃいけないから、そこを考えないといけないのが大変。
だから、しばらくないかな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
祝日、年末、企画かな、限定の。
スピーカー 1
まあまあ、そのお祭り感も含めて。
スピーカー 2
いや、こんなにリクエスト来るって正直思ってなくて。
シルバーウィークみんな忙しいんだろうな。
スピーカー 1
そうですね。シルバーウィークにするのちょっともったいないなとすら思ってましたけど、比較的聞かれにくいだろうと思ったんですけど。
スピーカー 2
むしろいつも異常な感じだったのが。
そうですね。
ちょっと予想を超えてきました。
スピーカー 1
いい企画だなと思った話でした。
スピーカー 2
2回目以降だよね、これ難しさって。
スピーカー 1
今回も2日やってて、たぶん2日目もにぎわってたと思うんですけど、
全く同じ枠組みで何回もやって、
ハマるかって言われたらあれですけど。
でも前回入場制限かかっていけなかった人、
スピーカー 2
私次会ったら行くもん。
スピーカー 1
もうしばらく擦れますよね。
スピーカー 2
企画しちゃう?
スピーカー 1
だってキャンドルが7000個、実際には3000個だったとしても分かんないですけど。
スピーカー 2
3000か7000は1分の2以下じゃない?
さすがに数えれないくらいいっぱいあるからですけど、
スピーカー 1
1つ比較的大きいね、こんぐらいのガラスになってる。
スピーカー 2
結構するよ。
スピーカー 1
まとめて仕入れたとしても1個1000円だったとしても、
スピーカー 2
1000円で買えるのかな、今。
スピーカー 1
結構高いですよね。
スピーカー 2
高1000円じゃない?
スピーカー 1
あれが7000個買うと700万円。
スピーカー 2
頭がチャリンチャリンしてるよ。
スピーカー 1
経費考えた時に700万円で、
あのコンサートの実感でいくと最大キャンドル3時間点けるかなって思って、
あのぐらいのキャンドルだと。
本物の火なのにね。
スピーカー 1
本物の火なんですよ、それがすごいなって思って。
てっきりLEDとかのそれっぽいやつかと思ったら。
あれ多分、あのキャンドル最初に700万円かけて買ったら、
3時間かける、
今日会社来ながらキャンドルどんぐらい燃えるのか色々見てたんですけど、
あのサイズだったら多分結構な30時間。
条件とか次第ですけど、10時間以上は絶対燃えると思ったら、
まあそうですね、30はいい。
あのキャンドルで5、6回はできる。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
そう思います。
スピーカー 2
次の日も同じキャンドルで。
スピーカー 1
全然そこに飾ってあったキャンドルも残ってる量バラバラだった感じがしたんで、
本当に燃やしてたぶんやってるんだろうなと思うんですけど、
と思ったら700万円最初かかるけど、
スピーカー 1
それを5、6回で割ったら1回100万円ぐらいで済んで、
言ってあとは音響と運営と演奏者。
で、あの集客と思ったら。
スピーカー 2
今季節も良かったしね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
天候も良かった。夏は無理だし、冬は寒いし、ちょうどいいよね。
スピーカー 1
でもあれ冬も晴れますね。
スピーカー 2
あ、暖かいもんね。
実際にステージの方にしかないから熱を感じることはないんですけど、
スピーカー 2
目で、視覚が暖かい。
スピーカー 1
そうそう。冬の寒い中でキャンドルの明かりを見るっていうのもできるから。
スピーカー 2
秘育ですよ、秘育。
スピーカー 1
でも危険性も何もないから秘育にはならないと思うんですけど。
スピーカー 2
触ったら熱いよ。
スピーカー 1
でもほんのりキャンドルのいい匂いとかもしてて。
そうなんですよ。
スピーカー 2
互換を刺激しますね。
あれだけの集客がある、
スピーカー 1
それこそミュージシャンなのかタレントさんなのか入れようと思った時の金額と、
初期投資はかかるけど、
演奏ではなくて、規格で集客できるパッケージを作ったという意味で、すごい。
スピーカー 2
選曲も良かったんだろうね。
そうですね。
スピーカー 2
ジブリ映画音楽っていう人がずっとそこに滞在してくれる。
スピーカー 1
そうなんですよ。
言ったら、もうあれは何でも良かったんですよ。
スピーカー 1
あそこで演奏されるのって。
スピーカー 2
コテコテのクラシックだと、
スピーカー 1
それは無理。
もう行くか、みたいなことになるかもしれない。
スピーカー 1
安心して聴ける曲。
みんなが安心して聴ける曲で、
わー綺麗だねーって言えたらOK。
ヒロキヨの方々も当然演奏しやすい環境じゃないし、
生音届かないから、
すごい風の音も入りながらマイクで集音してる感じだったから、
正直音楽を聴くだけで言うたら良い環境じゃないんですけど、
スピーカー 2
私たちどうしてもその音を綺麗に録って放送に載せるっていうイメージが押しちゃうんだけど、
それはその場限りだよね。
スピーカー 1
その場限りだし。
スピーカー 2
だったらもう風が吹いてボコッといったらしょうがない。
スピーカー 1
正直音響的にも全然良くはなかったというか、
あんなに集客すると思ってないから多分PAも比較的貧弱だったから、
スピーカー 2
音が吸い込まれてただろうね人に。
スピーカー 1
そうなんですよ。
結構チェロ入ってたけども、
あ、そうなんだ。
中音以下とかも全然響いてなかったから、
良くはなかったけど企画の素晴らしさが際立ってました。
というのも良いイベント。
これはそんな真似しちゃ怒られると思うけど。
スピーカー 2
でもキャンドル使ってる時点でおや?って思われるかもしれないよね。
スピーカー 1
言うたら僕フジロックっていうフェスとかよく行ってた時に、
キャンドルジュンさんがそれこそ一つの会場は夜キャンプしてる人たち向けのステージみたいなのがあって、
そこはキャンドルジュンプロデュースのロウソクがいっぱい並んでる中で、
スピーカー 1
それこそどっちかっていうと歌物とかじゃなくて幻想的な音楽みたいなのをやるステージとかあって、
それもすごい良かったから。
スピーカー 2
人ってロウソクキャンドルに癒されるんだと思う。
ただ単純に。
夜家の明かり全部消してキャンドルやってみなよみたいな話をされたことがあるの今思い出した。
本当ですか?
スピーカー 2
子供の心は落ち着く。
スピーカー 1
そうですね、賑やかな状態から少し冷静に。
ゆらゆら揺れる日を見て。
スピーカー 1
そうですね。
僕も仕事上の、今日は仕事の話としてしてるんですけど、
今このご時世、みんなが好きなアーティストが、あゆとかアムロちゃんみたいなものがないから、
我々もイベントブッキングとかする時でも、誰入れようかね。
スピーカー 1
誰か入れたら、ある人にはめっちゃ刺さるかもしれないけど、
全然主催者がピンとこないとか。
やってたとしても、すごい集客してるけど、誰なんだろうみたいなのってめちゃくちゃあるじゃないですか。
そういうので、大変だなって言うんじゃなくて、今回のを見て、あれだったらみんな楽しめる。
だから本当に客層も、子連れはすごいもちろん多かったですけど、
大人、お年寄りの方とかまで含めて、すごいたくさんの集客をされてて。
スピーカー 2
皆さんよくその情報を知っていたこと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
SNSで上がってきたのと、友人が言ってたので知った。そんなのがあったんだって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
全然知らなかった。
だから意外と企画で、どうにでもまだまだなるし、諦めちゃいけんのだなというのを。
学びましたか?
スピーカー 1
お待たせ次第ですよ。
スピーカー 2
そんなシルバーウィークでしたっていう。
スピーカー 1
いいイベントを見させてもらいましたし、いい企画でしたねっていう。
ババくんに褒められて嬉しいです。
スピーカー 1
令和の平成ギャル。
スピーカー 2
全然普段褒めてくれない人が褒めてくれると、とっても嬉しいです。
企画には中川さんどのくらい関与したんですか?
スピーカー 2
え?どういうこと?
令和の平成ギャルプレゼンツ。
スピーカー 2
企画関与したか?
スピーカー 1
はい。ディレクターさんと。
スピーカー 2
そうだね。今回のディレクターさんは、ちなみにああいう世代でも、アムロちゃん世代でもなかったので。
スピーカー 1
私とあまり変わらない世代ですよね。
スピーカー 2
男性でね。
やりたいねっていうのはずっと言ってて、それならやってみますか?みたいな背中を押してくれた。
スピーカー 1
そうなんですか。じゃあこのVS構造とかっていうのは中川さん初さん?
スピーカー 2
もうだってあれはギャルにしか思いつかない組み合わせでしょ?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あの時代を生きた人だもの。
ちょっとだから次は違うバージョン。このアーティストとこのアーティストでやってみたいっていうのは今ぼんやりとある。
あれは一旦完結。
なるほど。
ボリューム2はちょっとない。あれは時間が短かったけど、消化不良だったけど、この2人は一旦。
スピーカー 1
それはでもナイス企画で良かったです。
音作りしてくれたりしたよ。彼は。
スピーカー 1
でも構図が良かった。企画が良かったって。また期待してます。
スピーカー 2
楽しかったし、自分が楽しいっていうのがあんまり独りよがりにならない。
ラジオですから。
楽しんでもらえて何よりでした。
自分が楽しいとちゃんと世間が楽しいが合致してたような気がしてね。
スピーカー 2
良かったです。
そういう企画をこれからもやっていってもらいたいし、やっていかないといけないなと私の曲ながら思っております。
スピーカー 1
皆さんからもこれとこれだったらいけるんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。いいねいいね。
スピーカー 1
あったらね。
スピーカー 2
もういくつかいただいてるけどね。
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 2
次はこのアーティスト入れて欲しい。
スピーカー 1
これ考えるのだけでも楽しいから。
ぜひ皆さんのご意見も聞かせてください。
ハッシュタグの人のまたはメッセージフォームから寄せていただけると嬉しいです。