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  2. #58 占いも信じないし人生相..
2026-02-25 28:42

#58 占いも信じないし人生相談にも乗れない

2 Comments
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メッセージ、コメントいつも励まされております/ラブマシーン1号機さん、カキ蔵さん、さやかさん、ハスキー坊主さん他/人生相談、もっと違う答え方があったのではないかと反省



番組の感想は #の人の をつけてXでポストしてくれると嬉しいです!

SNSでは送りづらい、という方はこちらのフォームから。

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの二人が、収録の間隔が空くことで会話の内容が混同してしまうことや、年度末の忙しさについて語り合います。リスナーからの人生相談メールを取り上げ、結婚やキャリアプランについて、自身の経験を交えながら率直な意見を述べます。特に、人生計画を立てることの難しさや、計画通りに進まない現実、そして「偶然」と「必然」についての考察が深まります。また、リスナーからの番組への感想や、ポッドキャストの聴取時間に関する社内アンケートの結果なども共有され、番組のあり方について考えを巡らせます。 人生相談に対しては、計画通りに進まないことへの不安や、自分でコントロールできないことへの捉え方について、二人の考えが示されます。特に、結婚や出産がキャリアに与える影響、昇進への意欲、そして「偉くなりたくない」という現代的な価値観についても触れられます。最終的には、人生相談には乗れないとしつつも、リスナーへの感謝を伝え、これからも番組を続けていく意欲を示します。ポッドキャストの聴取時間については、社内アンケートの結果から、人によって好みが分かれることが明らかになり、編集の難しさや「余白」の重要性についても言及されます。

収録の振り返りと年度末の忙しさ
スピーカー 2
やっぱり、1ヶ月に1回収録してると、間でいろんなことがありますね。
スピーカー 1
忘れちゃうよね。
スピーカー 2
どこまで話をしてたっけ?って。
スピーカー 1
普段の会話もあるから、あれ?その話、こないだしなかったっけ?って。
そしたら、それは普通の日常会話で、ポッドキャストではないっていう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いろいろなことが、訳がわからなくなってきてます。
スピーカー 2
忙しい、しかも結構1ヶ月あったなという感じで。
スピーカー 1
年度末に向けてっていう。いよいよ年度末感が出てきてるよね。
スピーカー 2
そうですね。新時期的には2月末ぐらいだから、だいぶ年度末ですね。
もう一頑張りしていきましょう。
スピーカー 1
そうですね。
合唱祭の終了と番外編の反響
スピーカー 2
ラジオの人のラジオ。
営業のババです。
スピーカー 1
制作の中川です。
1年に2回忙しい時期的に、年末か、私は年度末。
私はというか、みんなさんそうだと。世の中的にもそうだと思います。
スピーカー 2
僕、みんなの合唱祭が先日あったと思うんですけど、あれ結構、1年。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
合唱祭をやってまして、ユーベルさんっていう観光主催の会社さんと一緒に、
合唱祭の準備から募集期間とかあるんで、夏ぐらいから半年ぐらいかけてやってるんですよね。
あれが終わると、なんとなく一段落だなっていう。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
感じがしますね。
スピーカー 1
あるよね。自分の中で、これが終わったら、少し小休止しようかなって。
スピーカー 2
そうですね。
で、その間に、中川さんの犬間に番外編をいっぱい出させていただいたりもしてて。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちょっと一部聞いてるものと、思いついてないものが。
スピーカー 2
収録日時点で、今日の朝公開したやつもあったりするんで。
スピーカー 1
すごい大絶賛でしたね。
スピーカー 2
何をですか?
スピーカー 1
各方面から。
スピーカー 2
各方面から?
スピーカー 1
各方面。
スピーカー 2
僕の耳には一つも入ってない。
スピーカー 1
本当に?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そうですか。
言えばいいのにね、その褒めたい人は。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
素直じゃないな。
スピーカー 2
中川さんには行ってる?
スピーカー 1
来てます。私の回じゃないよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
番外編?
スピーカー 1
みんな聞いてよって、ある番組のミーティングで言ってましたよ。
スピーカー 2
そうですか。それは良かった。
スピーカー 1
ちょっと長いけどって。
スピーカー 2
そうですね。聞くの大変だし、普段よりだいぶ真面目な話してるんで。
ああいうのが好きな人もいれば、ちょっと重いなっていう人は、全然番外編ってわかりやすくしてるんで。
一応通常回は続けながら、番外編たまに入れさせてもらって。
でもありがたいなと思って、ポッドキャストやってなかったら、なかなかお話しすることがないような方と話をさせてもらったので、あれだけでもやってよかったなって感じがしました。
スピーカー 1
終わるんですか?これは年度末?
スピーカー 2
そうですね。ちょうど去年の3月からスタートして。
スピーカー 1
もう1年?
スピーカー 2
もうすぐ1年ですね。
スピーカー 1
1年もやってるの?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こんなしょうもない話を。
スピーカー 2
しょうもなくないですよ。
しょうもないと思ってるのは中川さんが一番思ってる。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
そうですよ。そういえば全然しょうもなくないっていう反応をいただいてたんで。
スピーカー 1
そう?
スピーカー 2
読んでいいですか?
スピーカー 1
お願いします。
リスナーからの人生相談:計画と現実
スピーカー 2
ラジオネームラブマシーン1号機さんから。
ババさん中川さんこんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 2
お二人の知的な言葉の数々と。
スピーカー 1
ちょっと待って。本当に書いてあるの?
スピーカー 2
書いてありますね。
スピーカー 1
知的?
スピーカー 2
まあ皆さんには見えない場所でしか。
スピーカー 1
書いてあるね。
スピーカー 2
あれなんで。知的。
スピーカー 1
本当だ。嘘じゃないの?
スピーカー 2
ババさんのこの野郎的な雰囲気に勝手ながら親近感を覚えている20代女性です。
スピーカー 1
20代女性?
スピーカー 2
しょうもない会話だったら知的とは言ってもらえないですか?
スピーカー 1
20代といえば私が20代の頃は40代の人に年を何歳だっけって本当にわからなかっただろうに。
この野郎。
スピーカー 2
つまんないこと言ってんじゃねーよって。
スピーカー 1
さっさと言えよって思ってた20代ですね。
懐かしいですね。
スピーカー 2
その時期に40代前後の我々の話を聞いてくださってると。
親近感を覚えていると。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
さらにご質問というか。
突然ですがお二人はこれまでに人生の計画を立ててこられましたか?
例えば何歳ごろに昇進するか、結婚するか、仕事をどう続けていくかなど。
私はいつか結婚して子供も欲しくて仕事もバリバリ続けていきたいと思っています。
ただ結婚したいと思える人と出会うこと自体簡単なことではないと感じています。
などなどいただいておりますが。
どうですか?
スピーカー 1
人生の計画立ててたか立ててないかと言われると全く立ててないです。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ただお昼の番組をやっていた時に占いのコーナーがあって。
誕生日、生まれ月とその名前、今の名前で占うっていう。
結構その時期みんな周りが流行ってて社内で流行っていて同じ方に見ていただいて。
私も番組の企画だったのかちょっと覚えてないんだけど占いに行って。
そしたらその頃ね、まだ26くらいだったかな。
名前書いて中川真由美ですって書いて。
で、生年月日書いて。
そしたら29歳であなたは結婚するでしょうって言われて。
え?あと3年?
人生で一番忙しい時期だったかも。
26歳の頃って。
一番働いていた時期だったかもしれない。
まさかそんなこと言われるなんて思わなくて。
スピーカー 2
だから3年後に結婚なんて考えられないよって。
スピーカー 1
全然そんな環境でもなかったし。
で、結婚後も名前は変わってもこの名前で今の仕事は続けた方がいいですって言われて。
で、さらに何歳の時に子供が生まれるみたいなことも2人だったの。
本当に。
ちょっと子供生んだ年は違ったけど、結婚したのも29だったの。
っていう話たまたまよ。
スピーカー 2
僕は占いの話興味持ってないんで。
スピーカー 1
え、そうなの?
スピーカー 2
スルーしたいなって思ったもん。
スピーカー 1
すごいって思ったもん。
スピーカー 2
比較的当たりやすそうな予想ですけどね。
うちの妻も29で結婚ですしね。
スピーカー 1
29っていうのがあるあるってこと?
スピーカー 2
比較的。
スピーカー 1
違う間違い、29みたいな。
ちょっとその時は覚えてなかったのね。
家のせい、引っ越しだ何かのタイミングで紙が出てきたときに、わ、怖い。
スピーカー 2
当たってるじゃん。
当たってた。
スピーカー 1
ほぼに忘れてるのよ、言われたこと。
スピーカー 2
なるほど。
それ、結婚決めたタイミングって何かあったんですか?
スピーカー 1
ちょうど10月に私誕生日で、10月に30になるんだったんだけど、5月に。
あと半年20代残して。
それは別にそれがあったわけじゃない。どこかで意識が働いてたかもしれませんね。
スピーカー 2
パートナーの方が20代のうちにって思われたのか?
スピーカー 1
いや、というかよくあるじゃない、結婚式のプロフィールみたいな。
かっこ29って多分書きたかったんだと思う。
スピーカー 2
中川さん、それ式をやったのがそのタイミング?
スピーカー 1
5月、そう。
スピーカー 2
そうなんですね。
そうかそうか。また計画を立ててやってこられたわけじゃない。
スピーカー 1
ではなかったね。
スピーカー 2
この方は子供も欲しいとは思ってても、思い通りになるとはわからない。
キャリアと出産、昇進への考え
スピーカー 2
仕事も続けていきたいので。
中川さん、出産3休、育休経て働き続けてくれてるわけですけど、
うちの会社でも出産おきに退社される方もいらっしゃいますが、
そこらへんは考えあったりしました?
スピーカー 1
それはどうしても入りたかった会社だから、そんなに簡単には辞めるという選択肢がなかったっていう。
戻ったときどうだとかっていうことは考えてなかった。
スピーカー 2
そっか。ここでキャリアが中断されるからとか。
スピーカー 1
それはしょうがないよね。どうしても、もちろんできないことはできないし。
実際、1回目戻ってきたとき、2回目戻ってきたときって、
それまでやってた番組っていうのは終了になったから、
そういうことはもう伴うというか、覚悟のもとというか。
スピーカー 2
なるほど。
仕事も同じで、まだ若いからチャンスがあると言われても、正直なところ不安でいっぱいです。
そうか。昇進とかそういうことも含めて悩んでらっしゃいますからね。
スピーカー 1
昇進って興味ある?
スピーカー 2
興味は…
スピーカー 1
しないよりはしたほうが?
スピーカー 2
昇進に興味があるというよりは、立場があったほうがやりやすいことがあるとか、
自分がそういう立場になったほうが望ましいことがあるんじゃないかと思って、
時々社長になりたいって言ってますけど。
スピーカー 1
なりたいの?
そうなんだ。
どれだけ責任を背わなきゃいけないの?社長という立場は。
スピーカー 2
どっちかというと今って、この方は昇進のこともって考えてらっしゃいますけど、
今って偉くなりたくないっていうのが多いじゃないですか。
それこそ責任を置いたくない。
プレイヤーのほうがいい。
例えば喋り手の方でも、ずっと喋り手でいたいから管理職になって、
マネージメントするっていう方になると、なかなかそういうふうにはいかないから、
別に偉くなりたくないっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
どうかな。
僕ももちろん営業のほうが楽しいし、直接お客さんとやり取りするほうがいいなとは思うんですけど、
将来の広島FMを思った時に、別に僕じゃなくてもいいとは思うんですけど、
一応会社のことを一生懸命考えてるから、
責任を置いたいなという気持ちがある。
スピーカー 1
将来の社長候補のほうがいい。
スピーカー 2
いっぱいいたほうがいいですから。
会社のことを考えてる人がいっぱいいたほうがいいし。
一方で、みんながみんなそうじゃなくてもいいと思うんですよ。
プレイヤータイプの人もいれば。
スピーカー 1
一つどうしても譲れないのは、会社のこととか、人が好きな人と一緒にやりたい。
スピーカー 2
そうですね。それはでかいですよね。
会社辞める理由って、待遇とか、内容もそうですけど、人間関係が。
人間関係で辞めるっていうのが、なんだかんだ一番多いですからね。
この人たちと頑張りたいとか、思える状態にはしたいですよね。
スピーカー 1
それはあるね。
スピーカー 2
人得。
現代の社員指導と世代間のギャップ
スピーカー 1
この間、その話ではないかもなんだけど、
広島商工会議所に用事があっていたときに、
1回で講演会みたいなのをやってて、そのタイトルが思わずパッて写真撮ったんだけど、
いい?
スピーカー 2
いいですよ。
スピーカー 1
今時社員との信頼関係を築く部下・後輩指導スキルアップ講座。
スピーカー 2
今時っていうのがカタカナなんですね。
スピーカー 1
すっごいこれ入りたくて、
ちょうど10時から5時までやってるのよ。
すごい。
休憩は、いろんな人が来て、出たり入ったりなんだと推測。
スピーカー 2
中川さんでも、そういうの悩むんですか?
スピーカー 1
今時社員、悩みはしないけど、今時だなって思うこともある。
スピーカー 2
中川さん、上手というか、あんまり敵を作らない?
みんなと比較的上手くやってるってイメージがありますけど。
スピーカー 1
そうくるか。今時の子ってこうなのね。
やっぱり、うち今20代ないんだけど。
30代の子でも、もう江戸一周してるし、だいぶ年下なんだけど。
違うよね。やっぱり仕事の仕方も違うし。
あ、そうか、そういう感じねって言う。
スピーカー 2
でも、そういう感じねって言って、とどまれるならいいですね。
スピーカー 1
だから、それはしょうがないよ。
スピーカー 2
ダメだなとかじゃなくて。
スピーカー 1
ダメだと思わない。ダメって思ったら、自分が化石みたいに。
それは時代ですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だめじゃない。
だって今、たまごっちがまた流行ってるでしょ?
それを、私は年少、年中、年長の子たちから力説されたのね。
全然知らなくて、たまごっちって私の時代に一周したのか?
ちょっと違うんだよね、バージョンアップしてて。
スピーカー 2
そうですね。いろいろ新しいやつも出てますね。
スピーカー 1
そういうのも、今時社員の子たちから入れながらですね。
私の頃はこうだったんだけど、絶対に言いたくない。
もう嫌だ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
思ってるけど。
今、働き方改革もしっかりあるし。
スピーカー 2
同じようなことを求めても前提が違いますからね。
それはいいことじゃないですかね。
ということで、仕事もバリバリ続けたいけど。
人生の計画と偶然・必然
スピーカー 1
今、いいんじゃないかな?仕事をバリバリ続けたいって言うんであれば、
仕事をバリバリしていたら、もしかしたら何かポッて出会うことがあるかもしれないし、
もういいや仕事って突然思うかもしれないし。
あんまり人生プランね、そんな考えて生きてなかったな。
立ててた?そんなの。
スピーカー 2
いやー、申し訳ないですけど、私も全然立ててないですね。
現状でいくとね、どっちかっていうとこういう考える負担が女性に行ってしまってるんだろうなぁとは思うんですけど、
男性の場合、結婚とか出産でそのキャリアに影響が出るっていうのもあんまりないですし、
どうしてもこのラブマシーン1号機さんの悩みにちゃんと向き合えてるかっていうとどうしたらいいんですけど。
まあでもそうですね、どこでこう出世したいとかあんまり考えてなかったし。
スピーカー 1
だってこの会社に入って働いてこの仲間たちと出会ってっていうのももう偶然。
スピーカー 2
偶然ですしね、正直。
スピーカー 1
私がいつも仕事をさせてもらってる偉い方がいらっしゃるんですけど、
世の中に偶然はないっていう、全部必然なんだって人と人とは出ようべくして出会って、
ここにいる、あなたがここにいるっていうのも偶然じゃないという、なるほどって思ってます。
スピーカー 2
僕その手の議論はもうなんか、どっちもどっちだなと思って。
偶然、たまたまの偶然を必然だって言ってる人が言うか、
それを奇跡的だとかたまたまだと捉えるかで、
多分言ってること別にみんな一緒だろうなと思って。
これはたまたまだよっていうのと、
奇跡なんだ、必然なんだ、
スピーカー 2
あんまり言ってる意味変わんないなと思うんで。
それはそうでしょうというか、
いろんな選択の結果、そうなっている。
スピーカー 1
でも最近間違いなく思うことは、
時間の経過と人生の捉え方
スピーカー 1
もう無意識のうちにどんどん年を重ねていってしまって、
しまってるっていうことですね。
スピーカー 2
無意識のうちに。
スピーカー 1
人生80年、今100年と言われてますけど、
80年だったとしたらもう半分以上終わってるなとか、
いろいろ考えてしまいます。
スピーカー 2
でもまあ、いくつになってもあれですよ。
スピーカー 1
そうだからね、ガミガミしてる場合じゃないとかね、
自分に言い聞かせてる時もあります。
スピーカー 2
誰にガミガミしてるんですか?
スピーカー 1
家でね。
スピーカー 2
お子さんたちに?
自分に対してとかね。
そうですね。
まあでもこのラブマシーン1号機さんに、
人生相談への回答と番組への感謝
スピーカー 2
何かかける言葉がなくてあれなんですけど。
スピーカー 1
お二人は人生プランを立てていましたかという点で言いますと、
二人とも立てていないと。
スピーカー 2
立てていません。
スピーカー 1
というのと。
スピーカー 2
まあでも何か行き当たりばったりいいと思うんですけどね、
個人的には。
スピーカー 1
20代の頃から立ててる人もそれはいますよね。
何歳ぐらいまでにっていうのはね。
スピーカー 2
立てると苦しくなりますよね。
スピーカー 1
このままの自分でいいのか変わらなければ、
恋愛的にも社会的にもいつか取り残されてしまうんじゃないかという不安もね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ラブマシーン1号機さんはあるみたいですが、
私はそのままの自分でいいんだと思いますという責任に言ったらあれですけど。
スピーカー 2
そうですね。
結局、この時期にこのぐらい昇進してたいとか思ってても、
自分だけじゃどうしようもないじゃないですか。
会社のその時の状況にもよるし。
自分でコントロールできないことは、
あんまり考えすぎてもしょうがないなと思っていて。
自分にできることの中で、恋愛とか結婚とか。
スピーカー 1
プランというか、理想みたいな。
本当にふんわり。
理想ぐらいの、あなたにいいな、プランじゃなくて。
プランってなると、それが崩れたときに、
なんでだってなっちゃう。
それを自分だけのことではどうにもならないから、
なんとなくしたいなぐらいで持っておいたら、
少し楽になれるかも。
スピーカー 2
なんかやっぱり人生相談、乗れるタイプじゃないなって。
スピーカー 1
乗れないね。
人生相談は。
スピーカー 2
突きつけられましたね。
スピーカー 1
そうですね。
人生相談、でもありがたいですね。
こうやって聞いてもらえてて。
スピーカー 2
そうなんですよ。
すごい嬉しいなと思いました。
人生相談には乗れないですけど、
これからも良ければ聞き続けてもらえたら嬉しいなと。
スピーカー 1
また何かあったら。
スピーカー 2
ラブマシーン1号機さんは広島FMリスナーでも
多分ないのかなと思うんですけど、
最近ちょっとずつ、
外の広がりも出ている感じがして、
嬉しく思っております。
Xでもいろいろとコメントいただいてて、
リスナーからの感想とポッドキャストの聴取
スピーカー 2
ありがたいなと思ってるんですが、
いくつかピックアップさせていただいて、
いいですか?
スピーカー 1
どうぞ。
ババくんの生き甲斐ですからね。
スピーカー 2
え、何がですか?
スピーカー 1
この皆さんからのXの反応っていうのが。
スピーカー 2
いや、そうなっちゃダメですよ。
スピーカー 1
ダメなの?
スピーカー 2
さっきのラブマシーン1号機さんの話じゃないですけど、
自分でコントロールできないことなんで、
それ生き甲斐にしちゃいけんなと思うんですよ。
スピーカー 1
来たら嬉しいよ。
スピーカー 2
来たら嬉しい。
そのぐらいの感じにしておきたいですね。
えっとですね、これ嬉しかったなと思ったのが、
柿蔵さんっていう方がコメントくださってて、
多分、カープファンとは書いてるんですけど、
広島の方なのかな?
ラジオの人のラジオ、
制作と営業2人の雑談だけど声も良くて、
聞いてて心地よく最近聞き始めてハマってます。
スピーカー 1
ハマってる!
スピーカー 2
まだ25年4月の番組聞いてる途中なので、
早く追いつかねば。
いいですね、ポッドキャストな感じですね。
スピーカー 1
1年前?およそ。
1年も経ってないけど。
なかなかボリュームが、
それはあるんじゃないかしら。
スピーカー 2
40話以上ありますね、そのぐらいからだと。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
そうですね。
ポッドキャストどこからでも聞き始められるのが。
スピーカー 1
続いてないしね、続編でもないし。
たまに前も話したけどみたいな下りはあるかもしれない。
別に聞いてても聞いてなくても。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どんな影響もないです。
スピーカー 2
僕も数年前のやつ聞いてるとか全然あるんで。
スピーカー 1
そうだね、やっぱりラジコトの違いは。
スピーカー 2
そうですね、1週間じゃないですからね。
あと、シカゴコーヒーさん。
これね、すごい嬉しくて。
シカゴコーヒーさん、僕の好きなどんぐりFMとか
いろんなポッドキャスト聞いてらっしゃってて
すごい量聞いてらっしゃるんですよね。
その方からもハッシュタグつけてコメントいただいてて
私の意思なんてないのかもしれないの
エピソードをコメントくださってます。
前もなんかくださってましたね。
スピーカー 1
私の意思なんかないかもしれない。
スピーカー 2
この収録時点の直近の回です。
スピーカー 1
あのプランの話?
携帯プランの話ね。
スピーカー 2
あの回なんかさやかさんとかハスキーボーズさんとか
いろんな方がコメントくださったりしておりました。
スピーカー 1
ババアくんがポッドキャストが好きなのは
携帯プランが格安だったというのがあるかもしれないという
でもそれは自分の意思とは違うところからっていう話だよね。
スピーカー 2
自分で選んだつもりだったけど
思いがけぬ外部要員のせいで
スピーカー 1
そういう選択になってたのかもしれないなという話ですよね。
スピーカー 2
環境要員は大きいっていうような話をしたりしておりました。
そうですねハスキーさんとかさやかさんとかも
いろいろコメントいただいておりますので
スピーカー 1
ありがたいです。
スピーカー 2
ありがたいことです。
番組時間のアンケートと聴取速度
スピーカー 2
やっぱり
嬉しいは嬉しいです。
スピーカー 1
もちろんです。
時間が長いのではないかという議論なんですけど
社内で何人かにアンケートを取りました。
3人ぐらい。
スピーカー 2
これアンケートじゃないですよ。
スピーカー 1
そしたら29分は
私全然長くないですっていう人1人
やっぱりちょっと長いと思います。
17分ぐらいがいいと思います。
人と。
そんなに長いんだねっていう。
だから聞いてても29分もあるんだっていう。
以上です。
スピーカー 2
僕1.2倍速とかで聞いてるんですよ大体。
スピーカー 1
え、ヌンヌンってならない?
スピーカー 2
ならない。
1.5倍ぐらいまで全然平気ですよ。
スピーカー 1
やだなそれ。
耳のメディアはやだなそれ。
テレビはたまにやる。
スピーカー 2
それも慣れですって。
スピーカー 1
耳のメディアは空気感がある。
ドラマとかは見てるからなんとなく。
わかる状況が。
そっか。
スピーカー 2
それも
時代が変わればそれこそ
ドラマを
1.何倍で見るなんて言われてた時もあったし。
でもなんかその
1.2倍なら1.2倍の中で間があるんですよ当然。
スピーカー 1
そうねそれはあるよ。
スピーカー 2
だから別に。
スピーカー 1
1.2倍なりの間があるよね。
スピーカー 2
だから別にそこは。
スピーカー 1
言葉の間が早いのが
ちょっとテンポ感が
その人の雰囲気壊すことない?
スピーカー 2
それはどっちかっていうと
編集で間を詰めたりとか
僕する時もあるんですけど
それやりすぎると
その人らしさなくなっちゃうかな
とかは意識しますけど
スピーカー 1
間を詰めるってちょっと変なことになる時あるよね。
スピーカー 2
なんかその間が
長いから
ちょっとテンポを会話として悪いなと思ったら
ちょっとここ詰めちゃおう
することもあるんですけど
スピーカー 1
そうだねやりすぎる
20秒CMの時に
一人喋りで20秒
どうしても文字数が多いと
スピーカー 2
伝えたい情報を入れたいから
スピーカー 1
明らかにおかしい
スピーカー 2
行き過ぎしてないじゃんみたいなね
スピーカー 1
それは不自然だよね
それだったら言葉を何か一つ減らした方が
多分伝わるんじゃないかな
スピーカー 2
そうですね確かに
スピーカー 1
難しいよね
社内での番組への反応
スピーカー 2
ラジオCMは大事ですからね
スピーカー 1
で、わーって言われると
うわ何言われたんだみたいな
巻き込まれて終わるみたいな
スピーカー 2
どうしても
言いたいことを詰め込みたくなりがちなんで
そこら辺は
スピーカー 2
そういう話を人間広告者
ひさしさんとの会でしました
余白が大事だねって
ただまあ
それとこれとは別かな
はいということで
ちなみにそのアンケートの対象の
属性はどんな感じですか
スピーカー 1
属性は全員女性
広島FMの社員
ポッドキャストが好きな
人が2人
1人はそうでもない
スピーカー 2
でも聞いてくださってる
スピーカー 1
聞いてくださってる
社内の人間だよ
30代2人
40代かな1人は
スピーカー 2
あれなんですよね
僕がたぶん
僕が若干恥ずかしがってるからかもしれないですけど
社内で自分の番組の話しないから
スピーカー 1
私もしないけど
言ってくれるよ
スピーカー 2
とっつきやすさかな
スピーカー 1
お昼食べてるときとかだから
わざわざデスクまで来て
中川さん行きましたよ
そんなことはないよ
他にやることあるしみんな
ご飯食べてるときに1時間弱
一緒にいるじゃない
そんなときにいろんな話をする
私たちは
スピーカー 2
もしかし話しかけづらいのかな
スピーカー 1
楽しそうだよね
みんなデスよね
スピーカー 2
恥ずかしいからやっぱ
スピーカー 1
聞かないでおこう
スピーカー 2
了解です
エンディング
スピーカー 2
今回はそのぐらいにしていきましょうか
番組の感想を
いただけると嬉しいので
引き続きメッセージフォームや
ハッシュタグの人のをつけて
コメントしてくださると嬉しいです
スピーカー 1
じゃあね
これが好きらしいよ
スピーカー 2
どうしても僕丁寧な人間なんで
気を抜くと丁寧語でしゃべっちゃうから
じゃあね
28:42

コメント

以前デイジー(主に障害などで文字が読めない方向けのオーディオ読書媒体)関連の活動をされてる方に聞いたのですが、発達傾向などによって倍速のほうが耳に入りやすいという方もいらっしゃるそうです。自分自身もそんな感覚がありますのでポッドキャストはほとんど1.8~3.0倍速で聞いています。むしろそこまで興味ない内容でも興味を失う前に聞ききれるので聞ける番組の範囲が大きく広がります。

そういうタイプの方もいらっしゃるんですね!そう思うと技術が進んで色んな方が情報を接触しやすくなってるんですね。 ポッドキャストは面白いかどうか判断するのにどうしても時間がかかるので、倍速で出会う/判断するまでの負荷を少しでも減らせるのは助かりますね。

スクロール