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スピーカー 2
ラジオネームラブマシーン1号機さんから。
ババさん中川さんこんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 2
お二人の知的な言葉の数々と。
スピーカー 1
ちょっと待って。本当に書いてあるの?
スピーカー 2
書いてありますね。
スピーカー 1
知的?
スピーカー 2
まあ皆さんには見えない場所でしか。
スピーカー 1
書いてあるね。
スピーカー 2
あれなんで。知的。
スピーカー 1
本当だ。嘘じゃないの?
スピーカー 2
ババさんのこの野郎的な雰囲気に勝手ながら親近感を覚えている20代女性です。
スピーカー 1
20代女性?
スピーカー 2
しょうもない会話だったら知的とは言ってもらえないですか?
スピーカー 1
20代といえば私が20代の頃は40代の人に年を何歳だっけって本当にわからなかっただろうに。
この野郎。
スピーカー 2
つまんないこと言ってんじゃねーよって。
スピーカー 1
さっさと言えよって思ってた20代ですね。
懐かしいですね。
スピーカー 2
その時期に40代前後の我々の話を聞いてくださってると。
親近感を覚えていると。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
さらにご質問というか。
突然ですがお二人はこれまでに人生の計画を立ててこられましたか?
例えば何歳ごろに昇進するか、結婚するか、仕事をどう続けていくかなど。
私はいつか結婚して子供も欲しくて仕事もバリバリ続けていきたいと思っています。
ただ結婚したいと思える人と出会うこと自体簡単なことではないと感じています。
などなどいただいておりますが。
どうですか?
スピーカー 1
人生の計画立ててたか立ててないかと言われると全く立ててないです。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ただお昼の番組をやっていた時に占いのコーナーがあって。
誕生日、生まれ月とその名前、今の名前で占うっていう。
結構その時期みんな周りが流行ってて社内で流行っていて同じ方に見ていただいて。
私も番組の企画だったのかちょっと覚えてないんだけど占いに行って。
そしたらその頃ね、まだ26くらいだったかな。
名前書いて中川真由美ですって書いて。
で、生年月日書いて。
そしたら29歳であなたは結婚するでしょうって言われて。
え?あと3年?
人生で一番忙しい時期だったかも。
26歳の頃って。
一番働いていた時期だったかもしれない。
まさかそんなこと言われるなんて思わなくて。
スピーカー 2
だから3年後に結婚なんて考えられないよって。
スピーカー 1
全然そんな環境でもなかったし。
で、結婚後も名前は変わってもこの名前で今の仕事は続けた方がいいですって言われて。
で、さらに何歳の時に子供が生まれるみたいなことも2人だったの。
本当に。
ちょっと子供生んだ年は違ったけど、結婚したのも29だったの。
っていう話たまたまよ。
スピーカー 2
僕は占いの話興味持ってないんで。
スピーカー 1
え、そうなの?
スピーカー 2
スルーしたいなって思ったもん。
スピーカー 1
すごいって思ったもん。
スピーカー 2
比較的当たりやすそうな予想ですけどね。
うちの妻も29で結婚ですしね。
スピーカー 1
29っていうのがあるあるってこと?
スピーカー 2
比較的。
スピーカー 1
違う間違い、29みたいな。
ちょっとその時は覚えてなかったのね。
家のせい、引っ越しだ何かのタイミングで紙が出てきたときに、わ、怖い。
スピーカー 2
当たってるじゃん。
当たってた。
スピーカー 1
ほぼに忘れてるのよ、言われたこと。
スピーカー 2
なるほど。
それ、結婚決めたタイミングって何かあったんですか?
スピーカー 1
ちょうど10月に私誕生日で、10月に30になるんだったんだけど、5月に。
あと半年20代残して。
それは別にそれがあったわけじゃない。どこかで意識が働いてたかもしれませんね。
スピーカー 2
パートナーの方が20代のうちにって思われたのか?
スピーカー 1
いや、というかよくあるじゃない、結婚式のプロフィールみたいな。
かっこ29って多分書きたかったんだと思う。
スピーカー 2
中川さん、それ式をやったのがそのタイミング?
スピーカー 1
5月、そう。
スピーカー 2
そうなんですね。
そうかそうか。また計画を立ててやってこられたわけじゃない。
スピーカー 1
ではなかったね。
スピーカー 2
この方は子供も欲しいとは思ってても、思い通りになるとはわからない。
スピーカー 2
仕事も続けていきたいので。
中川さん、出産3休、育休経て働き続けてくれてるわけですけど、
うちの会社でも出産おきに退社される方もいらっしゃいますが、
そこらへんは考えあったりしました?
スピーカー 1
それはどうしても入りたかった会社だから、そんなに簡単には辞めるという選択肢がなかったっていう。
戻ったときどうだとかっていうことは考えてなかった。
スピーカー 2
そっか。ここでキャリアが中断されるからとか。
スピーカー 1
それはしょうがないよね。どうしても、もちろんできないことはできないし。
実際、1回目戻ってきたとき、2回目戻ってきたときって、
それまでやってた番組っていうのは終了になったから、
そういうことはもう伴うというか、覚悟のもとというか。
スピーカー 2
なるほど。
仕事も同じで、まだ若いからチャンスがあると言われても、正直なところ不安でいっぱいです。
そうか。昇進とかそういうことも含めて悩んでらっしゃいますからね。
スピーカー 1
昇進って興味ある?
スピーカー 2
興味は…
スピーカー 1
しないよりはしたほうが?
スピーカー 2
昇進に興味があるというよりは、立場があったほうがやりやすいことがあるとか、
自分がそういう立場になったほうが望ましいことがあるんじゃないかと思って、
時々社長になりたいって言ってますけど。
スピーカー 1
なりたいの?
そうなんだ。
どれだけ責任を背わなきゃいけないの?社長という立場は。
スピーカー 2
どっちかというと今って、この方は昇進のこともって考えてらっしゃいますけど、
今って偉くなりたくないっていうのが多いじゃないですか。
それこそ責任を置いたくない。
プレイヤーのほうがいい。
例えば喋り手の方でも、ずっと喋り手でいたいから管理職になって、
マネージメントするっていう方になると、なかなかそういうふうにはいかないから、
別に偉くなりたくないっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
どうかな。
僕ももちろん営業のほうが楽しいし、直接お客さんとやり取りするほうがいいなとは思うんですけど、
将来の広島FMを思った時に、別に僕じゃなくてもいいとは思うんですけど、
一応会社のことを一生懸命考えてるから、
責任を置いたいなという気持ちがある。
スピーカー 1
将来の社長候補のほうがいい。
スピーカー 2
いっぱいいたほうがいいですから。
会社のことを考えてる人がいっぱいいたほうがいいし。
一方で、みんながみんなそうじゃなくてもいいと思うんですよ。
プレイヤータイプの人もいれば。
スピーカー 1
一つどうしても譲れないのは、会社のこととか、人が好きな人と一緒にやりたい。
スピーカー 2
そうですね。それはでかいですよね。
会社辞める理由って、待遇とか、内容もそうですけど、人間関係が。
人間関係で辞めるっていうのが、なんだかんだ一番多いですからね。
この人たちと頑張りたいとか、思える状態にはしたいですよね。
スピーカー 1
それはあるね。
スピーカー 2
人得。