誕生日に関する雑談
- 収録を久しぶりにしているんですけど、直近の配信会でお便りなどいただいたので、なかなか読める機会もないので、まあ読むほどのものもないんですけどね。
- いやいやいや、読みましょう。
- 読むほどのものがないって言っちゃう。読むものがないです、そもそも。
- そういうこと、来てないっていうね。
- 来てないか。たまたま来てるんで、ちょっと読もうと思います。
- ラジオの人のラジオ。
- えーっと、ライトなところからで。
- ライトな方、ヘビーなのがあるんですか?
- ヘビーじゃない。全部ライトですね。
- はい。
- えーっと、ラジオネームさやかさんから。
- あ、いつもありがとうございます。
- えー、ババさんがお父さんお母さんの誕生日を覚えてない話し、我が家の夫もです。
- えー。
- 私も最初に、中川さんと同じように、えー、マジで?と思いましたが、私が覚えてるからいいか?って感じです。
- あ、だから、そうですね。さやかさんからしたら、まあ、ギリのお父さんお母さんのやつを、ということですね。
- そっか。ごめん、うちもそうだわ。
- 私も友人から、あの、そんなことに脳を使いたくないっていう反応をもらいました。誕生日を終えることに。
- 男子?男性?
- はい。
- 脳を使う、使わないの問題なの?
- っていうのと、まあ、重要視してないってことなんでしょうけどね。
- そうだよね。
- そうだわ、うちもごめん、あのとき、いかにもうちはみんな覚えてます?みたいな雰囲気かもし出したけど、うちもそうだわ。私が覚えてる。
シルバニアファミリーの魅力
- あー、だから、えー、旦那さんのご両親のも含めて。
- そうです。そう。自分の親は覚えてないよね。私は覚えてるよ。
- はいはいはい。そうですね。まあ、そういう人も多いんです。
- あと、えー、スケジュールの管理は、私はスマホで管理してますが、ライブとか泊りがけでのお出かけの予定は、台所にあるカレンダーに書き込みして、夫にわかるようにしています。
- へー。
- 見てねーの気持ちを込めて。
- さやかさん、よくライブで遠征とか行ってらっしゃる方なんで、
- あー、そうなんだ。
- 多分、行くからよろしくねっていうのを、ここで示してるんでしょうね。
- あー。
- こういうのはいいですね。
- うん。
- まあまあ、そういう共有の仕方もあると。
- へー。それ、会話はあるんだよね?
- まあ、すぐ。
- 見てもらった上で、
- はい。
- 沈黙の。
- 暗黙の了解ではなく、
- うーん、別れよっていうことではなくて、だよね?
- まあ、あのー、知っといてね。
- っていう。
- まあ、多分ね、1回言っただけじゃ、おーんって聞いて、忘れちゃってもいけないし、
- 書いたでしょ?って。
- 言うところなんでしょうね。
- まあ、言った言わないになるもんね。
- そうですね。
- 何か残しとかないとね。
- はい。そこで周知させているというリアクションでした。
- はい。
- はい。あとその同じ回で、シルバニアの話しましたね。
- シルバニアファミリー。
- はい。それに、ひろみさんから、ひろみさん家のシルバニアファミリーの写真送ってもらってます。
- あ、そうなんだ。
- はい。
- へー。
- 見てないです。これ見てください。
- 見てないよ。
- お。
- あっ、えー。
- 結構いっぱい。
- すごい綺麗に、これわざわざ写真撮るために。
- ですよね。私もそう思ったんですよ。
- やってもらったのかしら。
- わざわざ広げてくれたのかなと思うと。
- それか、バラバラといたるのキュって。
- まとめてくれたですかね。
- すごいね。素敵。こんなお家に住みたいね。
- 私もでも前回の、あれ12月に収録。
- でしたね。
- したんですけど。
- はい。
- あれから年明けて、お年玉で、エレベーター付きの家を買いました。
- お。そんな家もあるよってあの時に話してましたね。
- 楽ししたよね。
- 欲しいなーって思ってて。
- 買いました。
- それって娘さんの意思は入ってるんです?
- これ。
- これにしなよーって。
- これ良くない?なんとなく誘導するという。
- 誘導して。
- エレベーター付いてるよーって言って。
- これ買ったほうがお母さんも嬉しいんだろうなーって。
- そこまでは言ってないけど。
- でも感じさせたんじゃないです?
- 圧があったかね。
- そうですね。
- すごいよ。
くるくるって回したら、エレベーターが1階、2階に行って、階に泊まるごとにパカッてエレベーターの
- 扉も開く。
- 扉が下にパカッて開くの。
- すごいですよね。
- 人の、人っていうかうさぎちゃん乗せて。
- あ、ちゃんと乗せられて。
- すごいよー。
- へー。そういうなんかこう、こいつじゃないですけど、こんだけ簡単な作りなんだけど、そういうギミックを入れてるっていうのはすごいですね。
- 多分、昔はなかったと思うよ、そこまでのものは。
- エレベーターが家についてるって。
- そうですね。
- なんでね、多分もうちょっとシンプルなものなんだと思う。
- うーん、そうですね。これ逆に思ったんですけど、なんか奥にすごいパステルな感じの。
- あー、ある。今そういう感じのもあるよ。
- あるんですか?
- ちょっとシルバニアってどちらかというと、
- 英国トラディショナルみたいな。
- そうだね。
- ヨーロッパの古い家みたいな雰囲気。
- 園児、レンガみたいな、ポップなのあるんだよね、緑とか青とか。
- へー。
- ユニコーンがあるみたいな。
- あー、見える、ユニコーンカラーですね。
- そう。
- へー、いや、僕これ見たとき。
- 私は世代じゃないけどね、その色合いは。
- 僕、子供が小さいときにココタマっていう、ひらけココタマっていうアニメがあって、
- へー。
- どんなぐらいの頃だったんじゃないかな。
- 多分、その時点で終わってたアニメだったんですけど、
- アマゾンプライムとかで配信があって、子供とそれこそ見てた卵、ポケットモンスターみたいな感じなんですけど、
- 卵の中からいろんなキャラクターが、料理が得意なキャラクターとか、この子はこんな能力があるみたいな。
- 子たちが楽しく遊ぶ感じの物語があって、
- それもものすごい勢いでおもちゃ集めたんですよ。
- へー、全然知らない。
- ココタマ、全然有名じゃないんで知らなくていいんですけど。
- もしかしてこれ、ひろみさんココタマのグッズ持ってんのかなと思ったんですけど、
- あ、違う。
- 同じような雰囲気なのね。
- 同じような雰囲気なんですよ。
- でもね、私たちが年末にシルバニアファミリーの話をしてから、
- はい。
- ほどなくして、ヤフーのトップにシルバニアのニュースを見た時に、これ誰か聞いてるんじゃないかと思った。
- このポッドキャスト、関係者が。
- 絶対違いますね。
- だって急に出てきたもん。
- シルバニア、流行ってましたよね、最近。
- そうなのね。
- はい、らしいです。なんか大人がね、シルバニアファミリーはまってるって。
- 観賞用にね。
- おままごと的な感じじゃなくて、正方に作られてる、最近大人も縫いが好きなので、そういう流れなのかなと。
- ミニチュアコレクターみたいな方もいらっしゃるけど、そういう感覚なのかな。
- じゃあ違うのね、誰か聞いてるわけじゃないよね。
リスナーからのお手紙
- 絶対違いますね。
- ヤフーの関係者というか、その記事書いた人は全く知らないですね。
- すごいバイアスでした。
- あとそのほか、その回で、はすき坊主さんが誕生日教えてくれたりとかもしてました。
- あ、はすき坊主さんの誕生日?
- はい、誕生日。最後のコメントで、みなさんの誕生日教えてくださいって言ってたんで。
- 言ったね。でもね、何もないんだよ。教えてもらっても何かプレゼントがあるわけじゃないし。
- もちろん。しかも、覚えるつもりはないんで。
- じゃあ募集しないよ。
- 募集したんじゃない。教えてくれって言っただけで、えーって思って、おしまいです。
- ありがたいですね。リアクションいただけるの。
- それは何?
- これはですね、しゅうちゃんという、広島FMリスナーさんには、みなさんご存知だと思うんですけど、
せいれんじというお寺のお坊さんで、いつも番組で楽しいお話をしてくれてる。
- 大好きしゅうちゃん。
- はい。
- え、しゅうちゃんからお手紙?
- しゅうちゃんから、ラジオ局の皆様へっていう感じで、お手紙いただいてたんですけど、
これ、一応補足しておくと、しゅうちゃんがやってるポッドキャスト、みんなのいそじマイウェイズっていう番組があって、
50代をテーマにした番組で、手書きのお手紙を優先してご紹介しますっていうのをやってたら、
結構お手紙たくさんいただいてて、文房具がやっぱり楽しいねって。
お手紙、便箋選んだり、封筒選んだりとかするのってすごい楽しいよねっていう話をしてたら盛り上がって、
しゅうちゃんも手紙好きなんですっていう話になって、
私も今度書いてみますって話をしてたんですけど、そしたら早速ラジオ局の皆様へっていうメッセージが来て、中身見たら、読んでいいですか?
- いいんですか?
- え?
- 私はいいんですか?しゅうちゃんに許可取ってる?
- あ、大丈夫です。許可は取ってないですけど大丈夫です。
- え、大丈夫?
- いつもポッドキャストを楽しみに聞かせてくださいます中川さん。
そしてババさんの話。
我々に向けてのお手紙だったんで、冒頭がちょっと紹介させてもらおうと思いました。
楽しく応答されるところが私の中では一番の聞きどころでございますと。中川さんのね、我々のお話と応答が楽しみですよと。
で、そんな中川さんの聞くときの心構えや対話を楽しく進める方法、納得っていうポイントなど教えていただければ幸いと存じます。
- まさかの質問。
- まさかの質問メッセージをいただいて。
ちなみにこれ、しゅうちゃんは代筆です。
- ああ、そうなんですね。しゅうちゃん嬉しい。
- すごいね、今こういう素敵だね。肌触りもすごくいいですね。
- 下の髪が透けてるような感じになってて、すごいですね。
- ちょっとお香の香りがするのかしらと思った。
- 何でかいたんだろうと思った。
共感についての対話
- 髪って匂いたくならない?模擬試験の髪の匂い好きだったんだけど。テストの答案用紙の髪の匂い。
- 学校で配られたザラザラした髪とかですか?
- そう、結構匂うの好きなんだけど。
- ちょっと共感できないですか?
- できないです。わかりました。
- 聞くときの心構え。対話を楽しく進めるなど、納得というポイントを教えていただければ。
えー、どうしよう困った。
- 喋りのプロとして。
- ない。聞くときの心構え。
えー、違うものは違う。共感できることはふーんという。
- それって、今のはこの番組ではそんな感じで喋ってくれてるなと思うんですけど、生ワイド持ってたときもそんな感じでした?
- あー、生ワイドは、相手がババ君じゃないからね。
- そうですね。しかも当時、たぶん中川さんが一番こう、今の広島FMリスナーさんは知らないかもしれないですけど、オーバーザレインでしたね。
- 人生の大先輩、一回り二回り上の。
- おじさんと小娘の中川さんみたいなポーズで。
- そうそう、ジェネレーションギャップみたいな。
- 番組でやってたときは、でもあれはあれで、こうわかんないっていうことも、そのジェネレーションギャップを楽しむ上では大事だった。
- わかんないというよりかは、なんだろうね、例えば、ダジャレとか、え?なんでそんなこと言うの?みたいなときは、無視する。反応しない。
- さあ次行きましょうっていう。
- そうそうそう。
- なんかそんな感じでしたかね。
- という手法。
- それは技術。
- どうなんだろうね。聞くときの心構えか。あまり自分の話はしないかな。ひたすら聞くかな。
- へえ、それはこの場において心がけてること?
- いえ、この場では心がけてない。
ポッドキャストとラジオの違い
- ああ、この場では自分の話も。
- 自分が話したいことを話す。だからそこが結局、ラジオ番組とポッドキャストの違いじゃないかな。
- なるほどね。
- これポッドキャストかな。
- しゅーちゃんは、そうです。
- ああ、ポッドキャストの話だよね。
- これを聞いてくれてて。
- そうよね、聞くときの心構え。
- 共感できないものはしないし、できるものはするし、嘘はつかない。わかんないことはわかんない。忘れてることは忘れてる。
- そのままを出してもらうということですね。
- そうだね。
- いいことですね。
- 本当にでもそういう意味では、今気づいたね。ラジオとポッドキャストの違いってそこですね。
- ああ、なるほど。
- このままラマ放送したらまずいよね。
- そうなんですね。
- まずいと思う。
- なんか以前もその議論ありましたけど。
- そうね。
- もう少しよそいきというかね。
- そう。
- 聞いてたよそのメッセージで言うと、私の友人Aさんがですね、ポッドキャストとラジオの違いというテーマで話した回。
ポッドキャストとラジオとの違いで感じてたことは、ゆるさ。
- ゆるさ。
- 親近感。テーマのない進行にそれぞれの意見や本音が聞ける時間が長い。それが面白かったり参考になっている。
- いいじゃないですか。
- っていうのと続きで、ババさんの思考の癖が深いというか、細かいところまで見ながら生きてるんだなと感心しました。
感覚で生きている私からしたら尊敬の意気です。やったじゃん。
- アリタさんですかね。友人A。
- え?
- A。
- A。
- A。
- アリタさん?
- アリタさん。
- アリタさんじゃないね。
- アリカワさんですか。
- それで、でもAさんね。
- そうなんですか。本当に?
- 下の名前がね、Aちゃん。
- なるほど。それを踏まえてAちゃんと言ってました。
- うん、適当。
- たまたま。そうなんですね。
- そうです。
- なるほど。ラジオとポッドキャストの違いについてね。
- うん。
- でも、まあでもどうなんですかね。
でも今のはちょっとポッドキャストをやってる状態の中川さんに送ってくれてるから、
どっちかっていうとポッドキャストの良さの方を説明してくれてましたけどね。
- このAちゃんはラジオのしゃべりも知ってる人だから、たぶんすごく比較できてるんだと思う。
- そういうことですね。
- で、まあたぶんじゃあ今ので言うと親近感があるとか、
まあそのポッドキャストのポジティブをあげてくれてましたけど、
まあ比較対象としてのラジオのポジティブもたぶん知ってらっしゃった上で、
友人からの反響
- そうだね。
- 言ってくださってるってことですね。
- ええ、せっかくお手紙いただいたのに、こんなご丁寧なしゅーちゃんに対して。
- はい。
- 全然誠意あるお答えができてません。
- あまり考えたことがない。
- でも今のいい答えでいいんじゃないですか、それで。
- いいですかしゅーちゃん。
- しゅーちゃんの番組はとても面白いので、ぜひみんなのイソジマイウェイズ検索して聞いてみてください。
- すごい長い回があったもんね。
- すごい長い回は、あ、しゅーちゃんのやつでも長いやつありましたね。
- そう、しゅーちゃんので。
- そうですね、その前にたぶん富士山ババ楽器で撮った回もすごい長くて、その勢いで長くやってましたね。
- でもやっぱりね、最近僕ポッドキャストやってる、ポッドキャストをすごく取り組んでる人のポッドキャストもよく聞いてるんですけど、長さは大事だっていう話は必ず出るんですよ。
- どっちの支持派が多いの?長いほうが支持されているの?
- 2つあって、そのノウハウとか、こんなためになる情報みたいなのでいくと、そんな長くなくてもいいと思うんですけど、
- なるほど。
- どっちかっていうと、文脈を伴ってないとわからないテーマを扱うとか、あとは普通に雑談的なものも含めてですけど、そういうのはやっぱ長さっていうの大事だよねっていう話はされてました。
- ちょうど昼休みに聞いてたやつで言うと、例えばジェンダーギャップとか、端的に語ったら絶対何かこぼれ落ちそうな問題とかってあるじゃないですか。
- やっぱ昨今のショート動画とか、SNSの短いコメントとか、わかりやすく端的に伝えるっていうふうにすると、絶対何かちょっとこう、誰かがもやっとしちゃう言葉が出るようなところは、やっぱ長い説明の中できちんと丁寧に伝えるっていうことは大事なんじゃないだろうかっていう話はしてたんですけど、別にこの番組ではそんな話題は扱ってません。
- ただ長いだけですけど。
- 私はMORE MUSIC レストークっていうので、ずっと頭にすり込まれてるのに、どうしてもこのポッドキャストが長くて仕方がないと思ってしまう。
- FMの制作の手法でいくと、それこそ10分しゃべったらもう長いから1回は曲を挟まなきゃいけないっていうのをよく言ってるのを聞きましたね。何なら10分も長くて。
- 長すぎだね。
- 5分話したら曲いってみたいな。
- だいたい3分半ぐらいかな。
- でしょ?それってメディアの機能なんで。それは音楽を聞くためにFMがあった時代は、やっぱそれが大事だったし、音楽聞きたくてFMつけてんのに、何いつまでもしゃべってんだっていうのがそのMORE MUSIC レストークだったんだと思うんですけど。
- あとタイミングだよね。聞いてても1リスナーとしても思うけど、絶対そこでしゃべらないでよ、乗らないでよっていうサビの部分でトーク入ってきたら、今気持ちよく聞いていたのにってなるもんね。
- やっぱりそこはね、それを大事に楽しんでる人もいるっていうのももちろんだから、FMという文脈の中では、だし音楽、もう今となってはFMの中でも音楽見れない番組もあるのも事実なんですけど、やっぱり音楽を大切にする番組ではやっぱり全体としてのね、テンポ感とかリズム良く進むっていうのは大事なんですけど、
- ホットキャストでね、音楽流せないんですよ。YouTubeとかっていうのは包括契約って言っても、著作権者に対してまとめてYouTubeがお金払ってるんでいいんですけど、ホットキャストって別にどこが中心になってるわけでもないから、曲を流そうと思うと、扇風機の歌を流さないといけなくなるから。
- 思い出して忘れてたよ。流そうよ、あれ。
- 流さなくていいですよ。
- テーマソング。
- そうそう、でも僕、愛の楽曲広報っていう番組、音楽制作とかもしてる人が喋ってて、番組のエンディングでいつもその人の作ってる曲が流れてて、いいなーって思ったりするから。また作ってね。
- いいじゃん、扇風機。いきなり言ったら分かんない人いるよ。ほら、その回を聞いてない人は扇風機なんだ。これはババアくんがですね、自作、作詞作曲してギターまで弾いて、シンガーソングライターとして歌っている番組を一回披露したんだよね。
- 歌ってる曲ですね。
- あーそう。で、フルで流したよね。
- そうですね。
- ボーナストラックで。
- 本編の中でちょこっと流して。
- そうそう、っていう歌があるんです。はい、いい歌です。
- 20回ぐらいのところかな。夏ぐらい。
- よく覚えてるね。
- 分かんないです、分かんないです。夏終わってるから。
- 夏終わってからじゃない?
- 秋ぐらいだから。じゃあ、30何回ぐらいかな。
- 今日のテーマ何?
- 今日のテーマは、お便り会でしたかね。
- あ、ほんと?
- そう、でもそうですよ。中川さんのご友人からのババアの分析が来たからっていうのを楽しみにしてたんですけど、さらっと流れましたわ。
- さっきのAちゃん。
- Aちゃんね。
- Aちゃんです。
- ありたさん。
- はい。
- あれです。
- ありがとうございました。何でしたっけ?感覚的に生きてる。
- 癖が強すぎるのが、癖が強い。
- だいぶ威厄してません?そんな。
- 何だったっけ?自分で読んだけど忘れた。
- 嗜好の癖が分かった的な感じでした。
- もう少し。
- 嗜好の癖が深い。
- 癖が深い。
- というか、細かいところまで見ながら生きてるんだなと、感心します。
- 感覚で生きてる私には尊敬の意気です。
- はい。
- っていう。
- いや、嬉しいですね。
- いいね、そうやってさ、私の友人から、いつもお褒めの言葉が。
- 優しいですね。
- ないの?ババアくんの友人からは。
- 私の友人から中川さんを褒めるメッセージってことですか?
- えっとですね。
- 冴えないね。
- そうですね。中川さんいい人。
仕事に対する異なるアプローチ
- 何?何?作んなくていいよ、それ。何?何?それ。今、今、適当にしてるんだから。
- そうですね。
- いいんですよ。ないならないで。正直な。
- そうですね。
- 正直に言ってください。
- いや、でもあれですよ。あの、あ、うちの母からは。
- お!お!お母さん聞いてくれてる。
- うちの母からは、あ、そうなんですよ。
- へえ。すごいね。
- 私の誕生日いつですからねっていうのが来たのと、
- 面白いね、お母さん。
- そうですね。あの、スケジュールは中川さんの方に同意ですっていうのが来てましたよ。
- ああ、そっか。同意か。
- はい。
- 誰も褒めてくれないよね。
- いやいや、うちの家族はよく中川さんの方、あの、肩持ってますよ。
- 肩!そうか。
- はい。
- 分かりました。
- はい。ちゃんと。
- ありがとうございます。
- いや、ほんとにね、いろんな人がいるんだなっていうのは、つくづく思うんですけど、
- 私は私で、自分の方が普通だと思ってるんですけど、
- ああ。
- 思考が深いとかっていうよりも、そこ気にならないの?みたいな逆に思うんですけど、
- で、その、有田さんが言うみたいにね、
- あの、なんか感覚で生きてるっていう人もいるんだなって、逆に。
- 感覚で生きてないの?
- 感覚で生きてないです。
- だからその、友人Aさんからは、ババ君の普段の仕事の仕方が気になるみたいで、
- はい。
- そういう思考回路の下で仕事してる人って、すごいガチガチ。
- はい。
- 何も寄せつけないみたいなイメージがある一方で、
- 私が、いやそんなことないんだよって言って、
- 案外彼は仕事上では感覚的なとこあるよっていう。
- うっかりももちろん人間だからあるし、
- そうですね。バリバリありますね。
- むしろ多いかもしれないし、いやそんなことはないけど。
- すいませんってよく言ってます。
- あーってよく、1ヶ月2回ぐらい聞こえてくる。デスクの方から。
- まあ何か、仕事の仕方で言うと、あれなんですよね。
- 僕、入ってきたもんからやっちゃうんですよ。次から次に。
- どういうこと?
- 今何かやってるとして、
- 次が来ました?そしたら次がそっち先やる?
- やっちゃう。
- 忘れない?前のこと。
- えーと、パッと終わらせたい。何か集中したい仕事をやってるとして、
- 集中したいからこれが終わるまではシャットアウトするっていうよりも、
- これに集中するためには、今もうメールちょっと、
- 視界の端でちょっと見ちゃったから、これがある状態だともう絶対集中できないから。
- あーそうなんだ。
- さっさともう終わらせないと、集中できる仕事にいけないんだけど、
- 営業の仕事、どこの仕事もでしょうけど、何かやるためにはまた何かやらなきゃいけないじゃないですか。
- そうだね。
- だから全然進まないっていうか。
- あと営業部は、やっぱり次から次へと、オーダーの何か用事の電話もあるし、来客もあるし、訪問もあるし、
- すごい大変だなと思う。
- そうですね。
- 頭の中ぐちゃぐちゃになりそう。
- そうですね。
- 私は何かやってる時に今みたいに次の仕事が入ってきたらやらない。
- あーそうですね。
- まずデスクにメモ用紙置いてて、そこにバッて殴り書きをしてスタンバイさせる。
- そうですね。それも大量にある時は、この後やらなきゃいけないことをこれこれこれ書いて、上から順にやっていくんですけど、そうなんです。
- 僕は何かが気にかかってる状態が耐えられないんですよ。さっさとやらないと結局そわそわしちゃう。
- やってる時に次から次へと来たら、最初にやってたものはすごい後になっちゃうの?
- 後になっちゃうから、もう無理やり締め切り切るとか。
- 自分の中で?
- 例えばもう、いつ商談した時に、じゃあまた今度これ調整して持っていきますねって言う時に、いついつに持っていきますって、いつこれは返しますって先にもう切っちゃう。
- あー。
- 何日にこの件はお返しします、何日までには返しますって言うとか。
- 自分を追い込むためにね。
- 提案書もやばい、後回しになりそうと思ったら、もう先に持っていく日決める。
- アポ取って、この日に提案に行くって決めて、その日に向けてやればどうにか終わる。
- 優先順位上げられるというか、時間とかね、いくらでもかけられちゃうから。
- そうなんだよね。あるよね。私なんか今、終わりの時間が決まってるから、それを過ぎることができないという状況の中での優先順位は、繁忙期はすごいよね。
- そうですね。
- あーどうしようってなる。
- いやいや、でもやっぱその、切らなきゃいけないっていうのは大事ですよね。いくらでも残業できちゃうとかなると。
- 家でやろうってし始めると、どうしてものときはちょっとね、あるけど、ちょっとしんどくなるからね。
- 私はやっぱ、切ったほうがいいです。自分なりにね。
- そうね。
- 思いますけど。仕事はそんなガチガチじゃなく、営業なんで柔軟にやってるつもりではあります。
- でも思い出したらすぐ、この間もババくんにすごい変な時間にメールをしたと思う。
- あーそうでしたね。すごいどうでもいいようでしたよね。
- どうでもよくはなかったよ。一応仕事からんでたよ。
- あーそっか、あれね。はいはいはい。
- どうでもいいっちゃどうでもいいし、調整できるよみたいな内容の。
- ありがたい。
- あれも12時…え、待ってとか。
- 寝る前ぐらいの感じでしたね、たぶん。
- メールというか、チャットだったから、まあ寝てるなら寝てるだろうなっていう。
私も忘れちゃうし、早く言っとかなきゃなって思って。
送ったらまさかの反応があったから、あ、起こしちゃったかなーって思ったり。
- 全然、全然。難しいですよね、そのオフにするのって。
- あーオフ?オフ?携帯オフ?
- 携帯はオフにしないし、心オフ。だからその…
- オフにはならないかな、結局。
- 仕事のメールの件名とかだけ見て、これ開きたくないなーって思う。
休日とか開きたくないなーと思いながら、でもなんかこのあれが来ているって思いながら、しばらくこうもやっとしながら見ないようにして過ごす。
でももう見ちゃったほうが早いかなーとか。
効率的な働き方の重要性
- そうだよね。全然仕事してる内容が違うから、
- 本質的なところは、たぶんお互いちょっとわかり合えない部分もあるんだろうけど、まあ大変ですよね。
- まあまあ、でも楽しいですよ。楽しくやっております。
- じゃあ今回はこの辺で。
- 今回はこの辺で。
- お、短いじゃん。
- いや、29分くらいしましたよ。
- それはいけない。さよなら。バイバイ。
- バイバイ。