独立後のリアル。 Keikoです。 Hassyです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講師をしてきた2人が、これからの時代を賢く、面白く生きるヒントを、愉快に、無責任に話す番組です。
毎週火曜日、朝6時配信です。 ドクリアルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
今日は、こんなに物価高い時代に、クリーランスとして何にお金を使うのか、という真面目風な話をします。
この間、おちやいさん、おちやい洋一さんのさ、Xか何かの投稿を見たらさ、AIの関連のサブスクに年間750万円使ってるって書いてあって。
何それ?すごくない?
サブスクに?
サブスクに。
750万円ってこれ日本の個人とか世帯の平均所得を超えてるよね?
おそらくね。
超えてる超えてる。
そうだよね。
確か4,500万とか5,600万とかそんな感じだから。
すごい。
やばいね。
もちろん彼の家のモニターがいっぱいあるようなさ、まあまあそういうことで、最先端の人ではあるからさ。
まあまあそうですけど。
でもさ、毎月60万円以上ってことでしょ?
すごいね。
1日2万円とか。
それは家賃より高いみたいな。
どのぐらいのところに住んでらっしゃるかわかんないですけど。
全然わからないですけど、比較が全然できないんですけど。
すごいなあ。
そして別に他のものもきっと買ってるんだよね。
本買ったりとかいろいろしてるんだよねきっとね。
まあそうだろうね。
すごいなあ。
っていう極端な例も。
それだけの成果を出していくためにはそれだけぶっ込めみたいな。
まあまあそっちよりのね、デジタルネイチャーと言ってる人ですから。
もうそういう世界観の中で一番お金かけてる人の一人かもしれないんだけどさ。
まあそれを基準にとかっていうことじゃなく。
AIだけじゃなくさ、何にお金使うかとかさ。
なんかそういう話もちょっとしてみると。
大事ですね。
まあだいたいドクリアーはお金の話するとさ、跳ねるからさ。
そういう目的なんだ。
今日はでも稼ぎ方っていうよりも使い方の方で。
使い方だし、まあ投資みたいなこともそうだし。
でもさ、ものすごいお金、何ていうの、物価が上がるとかさ。
ちょっと人生で経験したことのないぐらいのさ。
そうなんだよね。
上がりっぷりでさ。
金利もそうだけどさ、何かが上がっていく局面って経験してない?
その社会人になってから。
ああ確かに、まあ金利とかそうだね。
本当、銀行の文句とか言ったらちょっと怒られるかもしれないけど。
預けても預けても何にもなんねえなみたいなね。
かつてね。でも今預けてたらそれなりに、それなりにってほどじゃないけど。
なんか少し、あれいつもより利息増えてるって思うもんね。
まあそうだよね。
まあでも俺らよりちょっと上の人たちはさ、郵便局とかに預けて、
なんか福利で6%とかさ、あった時代だから。
本当に預けておくとさ、もう何年か後に本当に何倍にもなっちゃうみたいなさ。
そういう時代がまた来るかもしれないし、その前に何かがもう壊れてしまうかもしれないしっていう。
まあとにかく物価がすごいじゃん。
すごいな。何かどこで感じる?それを。
なんか全然AIの話から一気にいくけどさ、やっぱりあれじゃない?レタスじゃない?
だいぶ日常に返ってきたね。
いや、なんかやっぱり実感が近いのはさ、やっぱりうちの近くのライフに寄った時にさ、
すげえなみたいなさ、きゅうりとか俺昔なんか気軽になんか買おうと思ってたけど、そうじゃないとかさ。
いや、それくらい今でも買うでしょ。
いや、きゅうりとか買わないよ俺。
なんで?
高いから。なんかおいしくないきゅうりとかさ、なんか1本80円とかであんま買いたくないなとか思って。
あーそうか。おいしければいいけどね。
おいしければまだいいけどさ、なんかそういういきなりそういう風な話。
ちょちょピンで7500万から1本80円のきゅうりを話す。
いやでもなんか一番心理的なさ影響があるのってさ、意外とそういうとこじゃないかなとかってさ。
私はさ、なんか結構あの、出先とかでさ、かけ物したりとかするときは結構カフェ行くわけ。
で、そこでなんかついでにもうサンドイッチとかも食べちゃうみたいなときに、なんか軽く1000円超えてくるみたいな感じのが普通になってきて。
1000円は本当もう当たり、1000円以内にできることあんまないよね。
ちょっと前はさ、チェーンのコーヒーのところに行ったらさ、そんな1000円はいかない感じだったのにさ、
なんか私の食べる量が増えたのか、どっちもあるかもしれないんだけど。
それはあなたのさじ加減だけど。
それはなんかどっちもあるかもしれないんだけど、あれみたいな。
だったらなんかもうちょっとお店探して、もうちょっとだけ高くてもちゃんとおいしいもの食べに行けばよかったなみたいなのとかもちょっと思ったりするぐらい。
まあなんでも本当にサクッと2000円ぐらいかかるみたいなことは。
2000円とか。
いやいや、なんかちょっとシャレたカフェとか行ったら。
するよね。
なんかいっぱい飲んで、なんかこんなドーナツとかさ、俺一個600円とか普通にするからさ。
異様に高い。異様に高いよね、もう。
ドーナツが高級品になっている。
いやなんか結構だから、本当にあの、なんか僕らがどう、なんか結構そういうのがさ、心理的にまあまあ影響すげえ及ぼしてるなとか、なんかちょっと思っちゃったりするもん、なんか自分でも。
あとね、もっと腹立たしいやつで言うと、なんかこう、何月何日から、何月1日から値上げすることにいたしましたみたいな通知が来て終わるみたいなさ、サブスク系のやつとかさ。
私どこも使ってんだけどさ、12月1日からさ、料金変えていたしますみたいな通知みたいな。
もうなんていうの、どうしようもできないっていう。
まあそうだよね。
まあ乗り換えるっていう手もあるのかもしれないけど、まあいろいろ大変じゃん。
まあでも多分結構そういうこともさ、本当にやっていく必要あるんだろうね。
あちら様が?
じゃなくて僕らが、なんかそういう、結構こう普段使ってるさ、まあサブスクじゃないけどさ、通信系のさ、
異様にね。
費用みたいなものとかは、もうなんか頑張って下げる努力みたいのをやっぱりやった方がいいんだろうね。
いやいやいや、750万円まで使うんじゃない?
お家屋さんくらい?
いやすごいな、お金の使い方ってセンスですよって昔言われたことがあるんだけど、
ほんと750万これ今から通信好きに使ってって言われて、そんなスマートに使える感じしないもん。
めっちゃセンスと言われるわ。
でも最近ちょっと切実に俺思ったのは、そんなに僕もさAIとかものすごい使いこなしてさ、自動でそれに全部やらせて仕事してるとかってそういう系じゃないけど、
まあそれなりになんかこうAIを使ったりとかさ、このちょっと編集ごととかさ、動画作ったりとかも含めてね。
でも他のこととかでもさ、なんかそこそこ試したりするじゃない?
そうするとこのAIのサブスクの料金はさ、なんかやっぱりある程度1万円くらいか、もっと一番高いのだとさ、やっぱ3万円くらいとかさ、そういう感じじゃない?
クロードとかにしてもさ。
同時にもう俺の今の切実なのはこのパソコンで、これはMacBook Airなんだけど、すごい古いモデルで、
要はAppleのこの、じゃなくてIntelのやつが入っちゃってるわけよ。
最近はなんだっけ、Mなんとかとかそういう感じだよね。
そう。でもう、うちの社長に聞いたらさ、
うちの社長?
うちの社長、じゅんじってさ、
CTIのほうの。
まあ彼にガジェットとかすごい大好きな人だからさ。
好きだよねー。
もう俺がこの6、7年前のさ、モデル使ってるとか言ったらさ、全然お話にならないみたいな。
全くお話にならないねみたいなことも言われたんだけど、
なんかあの、AIとかをさ、走らそうと思うと、やっぱりこの古いモデルとかだと、
なんかちょっと思い下げをさせると、すげー時間かかるわけ。
あとめっちゃ熱くなってくんじゃない?なんかそれが。
まあそれもあると思うし、
なんか今までさ、でもそんなに俺この、まあなんかパソコンでそこまで苦労してなかったんだけど、
全くもってこれじゃあ、なんかそういうサブスクとかに課金してさ、何かやろうって気が起きないぐらい。
だから俺は家のデスクトップがあるから、なんかそっちでやってるんだけど、iMacがあるから。
もうだからこれ持ち歩いて出た時は、なんかそういうことは一切できなくなっちゃうわけ。
なるほどね。
だから結構切実なんだよ。
だからこれでMacBook Airなどか、でもプロとかで何かちょっといいの買おうと思うとさ、
まあ50万ぐらいとかさ。
もうなんか中古の車が買えるかもしれないみたいな。
まあ中古の車今そんな安くない。
あ、そうなんですか。Kとかでも買えないんですかね。
いやもう今K、K100何十万する時代。
え、マジで?ちょっと時代がやばい。
全然ですよ。
やばい。
とかって考えるとね、でも結構こういうものにお金かけないと、なんか乗せるものも動かないとかさ。
そうだね。
なんかそういうものがすごい切実に、例えばAI絡みだとなったり、じゃあそれにお金かけない方がいいのかなとか、
結構なんかね、俺の中でもお金何に使うかとか、ちょっと真剣に考えないといけないなとかってちょっと思ったりもするんだよね。
じゃあとりあえずアップルストアマルの地点の鉄さんのところにいて相談にするといいかな。
以前出てきたね。
なんだっけ、聞こえないけどやってる人ね。
まあでもそうだね、その人に聞いてみるのいいかもしれないね。
いやそうだね、なんかほんとさ、なんか目に見えないところで地味にお金が出てくるね。
いやサブスクとか結構。
なんか昔さ、なんか昔よ、その昔よ、なんかお金使うみたいな何に使って、なんかもっと目に見えるさ、お財布がブランド品だったりさ、バッグがブランド品だったりとかさ、
なんかそういうところに人のお金の使いっぷりが目に見えてた時代もあるけどさ、
最近はさ、なんか普通にこう生活してる同じような身なりの人でも何にどう使ってるのかっていうのが、
まるで見えないよね。スマホを覗けばちょっとわかるかもしれない。
いやほんとスマホでさ、なんかそういう風になってからさ、
昔ってさ、なんか例えば、これは投資の話は違うけどさ、
なんか外に出ないようにすることでさ、外に出なければお金は使わないみたいな話があったけどさ、
確かに。
今なんかちょっと逆だよね。
家にいる中でアプリでどんどん課金しちゃうとかさ、
そうね。
なんか出ないで家で何かやってる方がさ、意外とお金使ってたりとかさ、
確かに。公園で一日ぼーっとしたり本読んでたら、
の方がお金使わないみたいな。
とか、なんかどっかに人脈作るためにどこかさ、少しなんか出てくとかさ、
はいはい。
そういうのとかもそんなになんかしてないから。
やってみたいと思うの?そういうの。
何があるかなと思って。
行こうと思ったら何にお金使えるんだろう。
なんだろうね、なんかPETXを調べて行ってみたら。
ああそういう、でも結局そうなるとあれか、セミナー寄りな。
いや、なんかもっと世の中にはもっと面白い、あれじゃん、あれじゃん、あ、わかった。
あの、バーとかに行って、突然行って、
今日僕全部奢りますみたいな感じで言って、
全員となんか仲良くなって帰ってくるとか。
それはなんか、いや、いいアイデア。
頑張って言おうとしてる。
いやいや、全然いいアイデアだと思うよ。インパクトとしては大きいからね。
でも毎月やるのはなんかあれだね。
なんで?
いやいや、なんかいきなり行ってやるんでしょ?
いきなり行ってやる。いきなり行って知らない人とたくさん話せるじゃん。
なんかもうちょいエキストリームじゃないやつはないですか?
あ、そうなんですか。エキストリームが好きかなと思って。
それは一ついいと思います。
あの、実際ちょっとそれに似たようなこと、俺本当に何度かやったことあるから。
ああ、そうなんだ。
あの、もう何年くらい前かな。もうコロナより前だね、多分ね。
コロナより前の大晦日に、クラフトビール屋で、どこだっけな。
えーと、虎の門あたりのクラフトビール屋に行って。
なんかこじゃれてそうな感じだね。
まあまあ、それでちょっと年末の、なんかそういうノリがあって。
まあだいぶ俺も、ちょっと酔っ払ってやっちゃっただけだからさ。
全然あれなんだけど、結構その自分の周りの、本当にその日知り合ったばっかりの人に、十数人にすごい怒って。
あとでカードがえらいことになったっていうの。
全然その後仲良くなってもいないけどね。
何にも連絡先とか持ってないわけ?
一人だけ。
あーいいじゃん一人。
別に特に。
何も?
この間はどうもみたいな。
じゃあもうちょっと戦略的に?
いやなんかそこ戦略的にやるとさ、でもちょっといやらしいじゃん。
いやらしいよね。
そういう、なんかそうなんだよね。
そうなんだよね。
なんか人脈作るためにお金使うみたいなのが、そういやらしくなんないようにはしたいなと思うんだけど、なんかね、あんまそういうもんでもないかなっていう気がするからな。
あと何だろうね。
なんだろうね、私ほんとこういうとこセンスないなーって思っちゃうね。
なんかいい使い方あんまりできてない気がする。
なんか仕事にっていうのもあるし、あとなんだろうね。
やっぱちょっと健康にみたいなのもあるのかな。
健康は一番お金かけた方がいいんじゃない?今。
健康にお金かけてる?
まあまあかけてると思う。
あーほんと?
うん。
それは何?個人トレーナーとか?
まあそんなもんですけど。
まあ個人トレーナーは結構あれだね。
ちなみにおおよそいくらくらいするの?
ここで言うの?
えー?
でもそんなに高くない、全然自分。
そんなになんか伏せるほどのもの?
伏せるほどじゃないけど、全然普通にマッサージに行くくらいの値段みたいな感じで。
1万円以内くらい?
そうそう、1回ね。
あーなるほどね。
あと、神経師さんのところに定期的に行き、体を見てもらったりとかはしてる。
神経師いくら?
俺ちなみに1万円?
昔からの知り合いなのでちょっと安くしてくれる。
ほんとは1万5千円くらいの人なんだけど。
なるほどね。
ちなみにすごい腕がいいんですよ。
もし体困ってるっていう人がいたら、個別にDMくれたら紹介するんだけど、
針は打ってもらわないで、結局針じゃなくて施術してもらってるだけなんだけど、
困ったらいつも私はそこに駆け込んでいるんですけど。
そういうことにもお金かけるよね。
俺も毎月針は行ってるから、1万円とか。
あとトレーニングだとかがあって。
あとでも私さっきの本の話に戻っちゃうけど、パサージュは赤字なんですけど。
でも、パサージュの本屋さんね。
赤字なんですけど、あれは何か、何でしょうね。
何かきっといいんだろうと思って赤字だけど続けてる。
それは自分のビジネス的に?
いえ、なんかわからないけど。
人生が豊かなになる的に?
そうそう。
なんかこの場所を持ってることで、私ペットも飼ってないし、
そういう特別な趣味があるわけでもないから。
なるほどね。
子供もいないし、
皆さんは子供とかペットとかいろんなものにお金が定期的にかかってるじゃないですか。
でも私そういうのないし、
今や4棚もやっちゃってるけど、
これぐらいの資質をしても赤字であっても許されるだろうと思ってやってるけど、
何のためにって言われたらよくわからないけど。
でもちょっとそういうものが育っていくみたいな。
そうそう。
あ、そう。
だから育ってる。
それはいいね。
育ててるかどうかもわからないけど、
ほらでもきっと子育てとかペットとかもちゃんと見てないときとかもきっとあるじゃん。
そうだよね。
毎日そんな自動と見てらんないじゃん。
でもちゃんと手入れしないと本棚もなかなか動かなくなるみたいなことをよく言ってるもんね。
そういう対象として結構払ってるような気がするけど、4棚もやっちゃうとね。
だけど私そういうの他に何もないしなと思って、
いやいいんじゃないかと思って、
もちろん売れた方が嬉しいし、できれば黒字にしたいという目標はあるんですけど、
今そこに使っていることは、人望庁が賑やかになるようにみたいな。
人望庁への貢献なの?
人望庁と本についての自分の好きな本、自分の好きな作家さんとのご縁が生まれやますようにみたいな。
そこへの何か。
それは本当に素晴らしいことだね。
大事なことに手間暇かけるとか、そういうことにお金を使うって結構大事なことじゃないかなというか。
消費するのと違うじゃん。
そうだね。消費の感じはしないね。
実際には消費なんだろうけどね。何も残ってないからね。
でもなんとなくその一瞬のあれではなくて、そこにあるものを定期的にやっていくというかさ。
何て言うんだろうな。昔、暇と退屈の哲学のものすごい有名な本が。
前に何か言ってたね。それで?
今のとか稽古の聞くと、そこで言っていることの一つに消費みたいな。
要はやってもやってもそれで満足しないみたいなことじゃなくて、浪費をしろみたいなことを言うわけ。
浪費をしろなんだ。
浪費っていうのはもうちょっと言うと、一つのこのものを、例えば服とかをずっと長い間着続けるとかさ。
何かちょっとした靴磨くのとかにずっと時間かけているとかさ。
一つのものをものすごい時間かけて、本当は普通そこまでやらなくていいのに、ずっとやり続けることを浪費みたいに言ってるのね。
消費っていうのは逆ってわけじゃないんだけど、また次に欲しいものを欲していくみたいなさ。
使い捨てる感じか、消費は。
ここまで来たから次これやるんだけど、例えば物を買うときもそうじゃない。
はじめはこれで満足してた服もさ、それによって意味みたいなものを持ってさ。
例えばマックとかをさ、これとかって意味みたいなことを買っている部分があるじゃん。
ある種マックを使っている自分みたいなこととかさ、そういうのもあって。
そうすると新しいものが出てくるとさ、どんどん使うしかないっていうかさ。
そういうものじゃなくて、すごくアナログなさ。
棚をこうしっかり、別にあの棚は何も変わらないんだけどさ。
変わらないね。
でもなんかすげえ俺いい趣味っていうか、お金の使い方というか。
その消費じゃなくてっていうのはなんかいいね。
なんていうか、同じ靴でもさ、磨いてたらだんだん愛着湧くしみたいな。
とか。
でもなんか履きつぶして捨てて、履きつぶして捨ててみたいな感じよりは、
なんかそこにはもうちょっと豊かなものがあるような感じがするよね。
うん、なんかこう、そうね。
フリーランスのお金の使い方っていうのにどう繋がるかわかんないんだけどさ。
でもなんかすごいいいお金の使い方の一つじゃないかなっていうかさ。
豊かになる感じというか。
だからそんなに、そうやってやっていくとさ、実はそんなに新しいものがいらなくなっちゃうっていうね。
アナログの使い道が少なくなってくる、それもまた寂しいかもしれないんだよね。
そうなんだよね。
今の言ってこう、そうだよ、なんかそういう生活がいいよねみたいに思うんだけど、
欲しいものがないという、このことへの、これはだからフリーランスというよりは、ちょっと俺は自分の年を感じたり。
わかるよ、わかるよ。なんだか欲しいものがなくなってくる自分に老いを感じるよね。
いや、本当に。
昔はもうちょっといろいろ欲しかったはずなのにみたいな。
いやー、本当だよね。
うん、本当だよ。
なんかそういう、また全然違う話になってきたけどね。
でもなんかそれはちょっと話を戻すと、なんかその本屋の棚の話はいい話だな。
あ、そっちに戻すんだね。
いやいや、いいなと思いました。
一応あなたも、一棚一緒に管理しているという気持ちになってもらって大丈夫なんですけど。
いやいや、そのつもりですよ。
そのつもりで。
ものすごい当事者意識で。
そうですよ。
とともにお任せしている。
新しいね、ものすごい当事者意識とともにお任せしている。
これは俺の棚だ。
もう稽古にお任せしている。
でもこのポッドキャストのこの収録に、この時間とある種のお金をかけているのは、何か消費ではないな。これは消費ではないぞ。
そうだね。
ある種、ちょっと贅沢なことをやっているという側面もあるし。
そうです。これは消費ではないね。
意味が。
このマイクも消費ではない。
あ、こうやって触ると鳴っちゃうか。
まあまあ、あるけど。でもそうだよね。
なんかそういう角度のお金の使い方も結構あるかもね。
あるね。
でもなんか、もうちょっと私たちそういうところのセンスを磨いた方がいいかもしれないね。
そうね。お金の使い方が上手い人っていそうだもんね。
できれば私にデザインのセンスなどあれば、もっといっぱいグッズを作って、赤字確保でいろんなドクリ屋のグッズを作って売るみたいなこととかして、売れなくて赤字とかでも全然いいんですけど。
なんかそこは赤字になることが怖いのではなく、デザインする腕がないっていうそこだけなんだよね。
まあでもその辺はそれこそあれだよね。テクノロジー的に解決されそうだよね。
いやー、なんかそういうの味気ないじゃん。
じゃないものを。
絵で作りましたみたいなの嫌じゃん。
まあでも分かんないからな。
嫌だよ。
だから絵描けるとかになるとかっていうのは一ついいかもしれない。
ここみち書店グッズとかも。
でもここみち書店のグッズはロゴ作ってくれた子に頼めばいいんだもんな。
ブックカバーとかしおりとか作ってもいいな。
そういうのにはお金惜しまないね、私。
そうだね。そういうことにお金結構ちゃんと。
全然惜しまないね。
家にだからいろいろな残骸がいっぱい残ってるんだけどさ。
オンラインで見えない場所に。
オンラインで見えない場所。
オンラインでやると私の部屋異様にね。
スタイリッシュな感じに見えてますよ。
そうなんですけど、そこに見えないところにいろんな残骸とか、いろんな工作のグッズの跡が残ってる。
そうね。
いやー、それはでもいいな。いい使い方だな。
ビジネスに直くつながるかどうかっていうことをちゃんと、それとも分けた方がいい気がするな。
意外とビジネスにつながってる気もするけどね。
つながってるんですか?
なんかさ、そこから直接何かが来るじゃなくて、その体験を通して得てることが、何かそうやって仕事するときに生きてる部分とかはあるんじゃないかなとは思うけどね。
それはそうだね。この前もね、ちょっと知り合った人とね、そこをつながりで知り合った人とランチしてね、とっても楽しかったんですけど。
お金の匂いが?
え?
お金の匂いがしましたか?
全くしません。全くしませんけど、すっごい勉強させてもらって、で、すっごい有益なお話をいただいたので。
あ、そうね、最近お金使ってること、なんかこう、ちょっと助けてほしいとか、ちょっと教えてほしいと思う人にお誘いして、ランチに行き、ランチ代を出すみたいな感じのことは結構やってますね、最近。
それはすごいいいかもね。
楽しいしね。
たぶんなんかそういうものすごい個人、個人の人になんかいろいろ話を聞くとかは、やっぱ結構大事かもしれないね。
その道のプロなので、その私が知りたい世界のプロなので、なるほど、とか言って録音したいと思いながら、帰ってからバーってメモするみたいな。
いやでもそれは大事かもなぁ、ものすごい個人ごとみたいな話をやっぱり聞いたりとか、なんかそういうことには結構お金かけてもいいよね。
ちなみにそのランチ行ったうちの一軒は、私のビジネススクールの後輩が、白金高輪でフレンチのレストランやってるんですけど、そこに行って、そこでごちそうして、そこにもお金を落とすみたいな。
散歩用紙的な。
散歩用紙的な。
大見の承認的なことなのね。
そうそう。
それとか偉いね、けいこね。
そう?
いやでもそういう意識でやっぱりお金使ったりとかやっぱりした方が、すごい良いだろうなっていうか。
そうね、なんかこういう時代、私最近すごい気がかりなことがあって、真面目な話で。
なんかすごいある種、投資のブームになってるじゃん。お金の投資。
金融機関的な投資ね。
そう、株とか投資新宅とか。投資新宅が一番でさ、オルカンにみんな投資しようみたいなさ。
ほんとだね。
感じになってるから、で実際その株価も上がってるから、置いとけば上がるみたいなことも昔から思ってた人は起きてて。
そうだね。
そうするとさ、みんなが稼いだお金を、みんなそこにつぎ込むようになっちゃう。
数字のゲームの世界に入っていっちゃってさ。
それが実体経済に回らないっていうのは、私すごい個人的ですごい憂慮してるんです。
日本経済の一員として。
すごいね。
もっと使えよみたいな。
マクロ経済の話をしてる。
いや、もっと使って、もっと。
だって結局そこで投資したお金はさ、みんなさ、大体アップルとかテックカンパニーのやつが投資新宅に結構入ってるからさ。
海外にそのお金が流出しててさ、円安になってさみたいな。
いやいや、もっと日本でみんな使えよって思ってるんです。
まあでもそうだろうね。
それは消費でもいいから、でもいいレストランに行くのとか消費じゃなくて、その店を育ててるわけだし。
なんかね、今日話を聞いて珍しくまとめをしたくなったんだけど。
珍しいね。
AIへの例えば投資するとか、たぶんそういうことやっていくとなるとさ、こういうもともとのさ、パソコンとかにしてもさ、そういうものの場合によってはアップグレードするとか。
あと本とかさ、そういうものは本当にちゃんと使うといいだろうなというのと、さっきの稽古みたいな、なんか結局さ、なんか専門性みたいなのとかでどんどんさ、
あのいろんな、例えば知識とかっていうのはさ、まあもうこういうものでね、AIとかでこと足りる風になっていく中でさ、
なんかどうやってご縁を作るかみたいな話の時にさ、今みたいなさ、なんかそのそういう人に話を聞く。
でもそれを知り合いのお店でちゃんと食べるとかさ、なんかそういうのってさ、ものすごいご縁、なんていうの、すぐにそのご縁を作るとかさ、仕事くださいじゃないんだけど、
結局そういうのがどれぐらい回ってるかによって、みたいなことがさ、たぶんすげー重要になってくるというかさ、
そうだと思うよね。
ほとんど結局誰に頼むかになっていくわけじゃない。
AI使えばほぼほぼみんなやれることがさ、そんなに変わらなくなっていっちゃう可能性が高いんだとするならば、
なんかそういう今みたいな稽古みたいな使い方とか、
ご縁のためにみたいにしすぎないのは大事だけどね。
実体経済のためにと言っていただいていいと思います。
金融じゃなくて実体経済の方にお金を落としていくのはね、結構大事だと思うんだけどな。
でもお金がやっぱり増やしたいっていうのもあるしね。
でも20年前ぐらいとかに、勝馬さんを信じて、オルカンとかに突っ込んでた人は数千万儲けてるって話だからね。
そうなんですよね。ほんと勝馬さんの本ちゃんと読んどけばよかったですよね。
みたいなことは思うけど、ほんとそうね。
確かにね。
なんかね、そうなんだから、物価高で節約して、節約して、何?
でも物価高だからこそ何に使うのかっていうのは、
そうだね。
本当に意識的になってもいいのかもね。
きゅうりじゃない。
きゅうり食べたい。でも栄養価的にもそうだよね。
だったらバナナ買おうかなみたいな感じになりますよね。
なったら納豆を食べた方がいいじゃんみたいな。
松本清の奥の方に納豆が売ってるんですけど。
松本清に納豆売ってるの?
売ってるんですよね。
どこでも?
どこでも?
どこでもかわかんないけど、
今ちょっと来た商店街の中の松本清の奥にある
オカメ納豆の3つのパックは多分都内最安値の可能性。
59円ですからね。
1個20円切る?
切る。
え、何?
納豆はカロリーメイト的な健康食品みたいな、そういう位置づけ?
でもすごい健康食品。
いや、私も食べれるなら食べたい。
食べれない?
食べれない。
それは残念。
残念な健康のためには食べた方がいいね。
まあまあまあまあ。
へえ。
何の話だっけ?
さっきすごいいい感じでまとめてくれてたのに、最後納豆になってる。
まとめは終わり。
そういう本当に自分の仕事をするためのアップデートとしての
落合さん的な、最高峰は750万。
まあそこを思えばいくらでも出せるね。
でもそういう方向性のものもあるし、さっきの5円を作るような
なんか循環していくみたいなことに、ちゃんとお金出していくっていうこととか。
そうだよね。
まあそういうことにちょっと。
関根さんのライブもあれです、ギタリストの関根さんのライブもしばらく行けてないので。
以前ゲストで出ていたギタリストの関根さんのライブね。
でもそういうことかもしれないね。
ああいう音楽家とかそういう人にもお金を落としておいた方がいいような気もしますね。
そう思う。
文化を残すことにちょっと貢献した方がいいと思う。
ギター文化って危ないの?
ギターってか音楽のやっぱりああいう世界とかってさ、すごい厳しいじゃん。
ああそうかそうか。
まあでもそれは大事かもね。
そういうものがちゃんと残って欲しいっていうか、そういうものをちゃんと直接的に応援することに。
フリーランス仲間だしね。フリーランスはフリーランスを助け合って生きていこうって。
実体経済を。
そうです、実体経済を。
オルカンとか。
実体経済ですよ。マルクスの世界に戻ってくる。
そうね。あんまちょっとここ広がらないかもしれない。
共産主義になりたいわけじゃない、そういう意味じゃないんだけど、労働っていうね。
まあいいや、この話すると長くなるからね。
まあということで。
でもなんかちょっとお金の使い方として、僕は結構色々気づきがあった気がしますね。
あのね、あれですよ。あれ結構面白かったよ。古典ラジオの歴史調査チームの人の品川さんっていう人が書いた、資本主義と生きていくっていう本があって、
それこそポッドキャスト連動型書店にも置いてますけど、あれ結構面白かったですよ。
今みたいな。
そう、今みたいな。働く喜びとかってもっとあったはずじゃないかみたいな。
うん、確かにね、確かにね。そういうお金の使い方していこう。
していこう。
ということで、何か告知は?
告知はないんですけど、喜ばしいことがあって。
パンパン叩かないでください。素人じゃないんですから。パンパン音が入りますからね。
喜ばしいことが。
喜ばしい、てか驚くべきことがあって。
なんと、どら焼きが食べれました。
あー、ちょっと知らない人のために言っておくと、結構あんこが食べられないと。
はい。
なんですけど、どら焼きは食べれた?
どら焼きは食べれたんですよ。
あ、そうなの?何だったの?食わず嫌いだったってこと?
いやー、あんこ食べたことあってあんまり好きじゃないなって思ってたんだけど、
ランチした一人が、お土産にどら焼きを持ってくれたんですよ。お住まいの近くの。
あんこが食べれないっていうのはあれだね。送る側からすると、結構な確率でぶち当たる壁かもしれないね。
でも、その時に私、どら焼きともう一個あんずあんの何かの和菓子で、
あんずの方は食べれるって分かってるしさ、ここであんこ食べれないっていうのもいいかなと思って、
あー、どうもありがとうございますって言って受け取って帰ったわけ。言わず。
もしかして誰かにあげたら、後でそういう風に実は食べれないんであげましたとか、
そんな風に返そうかなとか、お礼用かなとかって思ってたんですけど、
家帰って、なんか知んないけど、すごいお腹空いてたのと、なんか美味しそうだなって思っちゃった。
で、栗どらって書いてあったから、あ、栗か。
あんこじゃないじゃん。
いやあんこあんこ。栗とあん。でもあん少ないね。
あ、なるほどね。
とにかくなんか美味しそうに見えちゃって、食べてみようと思って。
4つに切って食べたら美味しくて、あんまりあんこの味がしなかった。
なんか突っ込みどころはあるけど、まあでも克服したと。
そう、なんか甘すぎなかった。
どら焼きを。
美味しいとか思ってパクッと食べて、また次の4分の1も食べて、あ、食べれるとか思ってパクパクって言って全部食べちゃった。
なんかの番組でやったけど、本当にお腹空いてるったら絶対食べれないものも食える説っていうのがなんかでやってたけど、それかもね。
それはそうかもしれない。それはそうかもしれなくて。
パクチーだけは絶対食えないって言ってた人が、究極にお腹減って死にそうになった時に食べたらすっげー美味しいって言って食べてた。
確かに。なので2026年10月6日は私のどら焼き記念日です。
サラダ的なことなの?そうか。
どら焼きが美味しいと彼女が言ったからみたいな。
じゃあこれからも食べますか?
いやー、そのお店から食べれたのかもしれないんで。
ここ勢い必要かもよ。一気に向こう側へ行く必要があるかも。
いやー、でもだから、やっぱ美味しいんだなと思って、この前パサージュに行った時に、パサージュでもいつもどら焼き置いてあるんだけど、焼き芋どら焼きっていうのがあって、
隣の文仙堂っていうお店のやつをいつも入れてるんだけど、それは食べた。それはあんが入ってなくて、それはそれで美味しかった。
あんが入ってないんだね。焼き芋が入ってない。
わかりました。じゃあ10月6日?
10月、2026年10月6日が私のどら焼き記念日になりました。
じゃあ来年の10月6日どうなってるか。
買ってこなくていいんで。やっぱりドーナツのが好きなんで。
ありがとうございます。振りを振っていただいてありがとうございます。
買ってこなくていいんで。
楽しみですね、これからね。新しい領域に入りましたから。
そうですね、何年か前の、だいぶ前のエピソードで話した話だね。これが気になる方は過去を遡って聞いてみてください。見つけてみてください。
勝手に探してください。はい、お願いします。
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今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週。バイバイ。