2025-06-19 15:46

* #1481. 『英語語源ハンドブック』のフォトチャレンジを始めています

▼緊急告知! 2025年6月18日に本が出ます


📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.


- ぜひ Amazon よりご予約ください:https://amzn.to/4mlxdnQ

- 詳しくは研究社のHPをご覧ください:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10135166.html


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw


▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024年10月28日に創刊しています.第4号まで公開されています.


- 創刊号(2024年10月28日):https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72

- 第2号(2024年11月28日):https://note.com/helwa/n/n94e9d9a74706

- 第3号(2024年12月28日):https://note.com/helwa/n/na7394ab1dc4c

- 第4号(2025年1月28日):https://note.com/helwa/n/nb6229eebe391


▼2024年12月30日に『英語史新聞』第11号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第11号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第11号:https://keio.box.com/s/kk0jss15l22pz1rpuysa0ys4nkpc3lwr


第11号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回


- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608

- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858

- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775

- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.


- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています.


英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.

https://voicy.jp/channel/1950/570931


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語詩ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語詩の著者、そして6月18日に研究者から刊行された
英語語源ハンドブックの著者の、ほったりゅう一です。 英語の語源が身につくラジオheldio、英語詩をお茶の間にをモットーに、英語の歴史の面白さを伝え、
裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。 本日は6月19日、木曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日6月18日、この1ヶ月ほど、お知らせしてきました。 英語語源ハンドブック、こちら、研究者からついに刊行されました。
発売当日はどんな1日になるんだろうというふうに、そわそわしていたんですけれども、内外からですね、少しずつ情報が入ってきておりまして、今日はですね、そのご案内、そして何よりもフォトチャレンジ。
こちらリアル書店に皆さんに赴いていただいて、この英語語源ハンドブックが書棚にあるかどうか、場合によっては平積みなどされているかどうかなどをチェックして、
可能であればですね、写真などを撮り、SNSに投稿していただくというフォトチャレンジ企画。 こちらについても改めてご案内したいと思います。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
昨日1日、東京はですね、非常に暑くてですね、もう34度ぐらい日中は出ていましたでしょうか。非常に暑かったんですが、この英語語源ハンドブックが発売される当日という意味で、また別の意味で、私はですね、暑かったんですね。
午前中は比較的静かで穏やかだったんですけれども、お昼前後あたりからですね、内外より情報が少しずつ寄せられるようになってきたんですね。
まずですね、私が気づいたと言いますか、ヘルディオ、ヘルアのリスナーの皆さんからですね、いろいろと寄せていただく形で判明したというのが本当のところなんですが、どうやら私が気づいた範囲内では、フォトチャレンジの第1号はですね、このヘルディオリスナーさんなんですね。
東京は立川の潤久堂書店、こちらに英語語源ハンドブックが入っているということでですね、写真に撮ってSNS上にアップしてくださったヘルディオリスナーさんがいらっしゃるんですね。
そのことを別のヘルディオリスナーさんが私に教えてくださいまして、これだということでですね、私も見つけ出すことができたということで、気づいた範囲内ではフォトチャレンジ第1号ということになります。
03:08
私自身もですね、午後から大学の仕事があったということでですね、慶応義塾大学三田キャンパスに参りました。そしてその三田の聖教があるんですね、そこに書店が入っておりまして、そちらに英語語源ハンドブック入れていただくことになっておりましたので、
今日早速店頭に出ているかなというふうに確かめに行ったところですね、ちょうど私が行ったときにお店の方がですね、先ほど写真を撮ってお店としてもですね、SNSに上げましたということをおっしゃっていただきまして、私は私でそこで写真をパチッと撮った状態でですね、夕方ぐらいにX状でアップしたという次第なんですね。
ということで私のフォトチャレンジの第1号って言うんですかね、これはホームである慶応義塾大学三田聖教、こちらでですね、スタートしたということになります。これからもですね、主に都心のですね、書店等を時間ある限りですね、巡って歩いて写真など撮っていきたいなと思っております。
その他ですね、昨日の午後ぐらいからやはりちらほらとですね、各地からの写真が上がってくるなどして、このような形で皆さんの手に届いているんだなということをですね、思って胸が熱くなった次第なんですが、やはり今のところ大都市部の大きな書店には届いているけれども、そうでないところにはまだ本が届いていない。
あるいは店頭に出ていないということがですね、往々にしてあるようなんですね。ただこれはですね、1日を争うという話でもないといえばないですので、ぜひですね、首を長くしてお待ちいただければと思います。
それから近辺から聞いたところによりますと、Amazonで予約注文された方ですね。5月20日に予約爆撃アワー企画としてこのヘルディをでもお届けして皆さんにご協力いただきました。その説は本当にありがとうございました。
そのAmazonの予約注文なんですけれども、昨日のうちにはですね、届いていないという方が多くいらっしゃって、まだ手にしていないという方も大勢いらっしゃるのかなというところなんですが、これもですね、ぜひもうしばらくお待ちいただければと思います。
皆さんにはAmazonレビューなどにもですね、ぜひ書き込んでいただければと思うんですが、これもですね、今日明日とは言いません。この1週間、2週間ぐらい、最初の消息が重要ということでですね、もしお手元に届きましたら、手に入りましたらそれをお読みいただきまして、ある程度眺めてお読みいただいた後でですね、
06:14
ぜひ素直な感想、率直なご意見等をAmazonレビューその他にお書きいただければと思いますね。いろいろとノート上であるとかブログ、その他SNS上に投げていただいてもちろん結構なんですが、それをぜひですね、コピペなどしてあるいは要約などしてAmazonレビューの方にもご投稿いただけますと幸いです。
今のところまだですね、Amazonレビューはこれを収録しているタイミングでは届いていないようですかね。ただ内外にですね、事前に憲法という形で周囲の方にですね、英語語源ハンドブックを差し上げた方などからはですね、ちらほらとご感想などをいただくようになってきております。
このあたりもですね、少しコメント溜まってきたらまたご紹介としたいなと思いますが、まだ早いですね。昨日の今日ですからね、少し落ち着いてですね、時間の経過を待ちたいと思っている次第です。
そして今日のところはですね、皆さんに先ほど来お話にあがっておりますフォトチャレンジ、こちらの方に今後ですね、ご協力いただきたいと思っておりまして、改めてご案内差し上げます。
フォトチャレンジというのはですね、この英語語源ハンドブックがリアル書店、あなたのお住まいの地区あるいはですね、旅先に今出かけた町の書店等にですね、入っていただいてこの本がありましたら是非ですね、写真にお取りいただいて、それをSNS上、これはご自身が使い慣れたSNSで結構です。
Xでもインスタグラムでもフェイスブックでもノートその他ご自身が使い慣れたものをそちらにですね、是非投稿いただければと思います。とにかく広い層に届いていただきたいなという本なんですね。
英語学習者は日本の隅々にたくさんいるわけですね。その英語に関係する方々、英語を学習されている方、あるいは教育関係者ですね、の一人一人皆さんに手に取っていただきたい本、筆形書というふうに位置づけておりますので、是非ご協力いただければと思います。
その際にですね、書店で写真を撮るという行為なんですけれども、これはですね、書店さんによってこの写真を撮ってですね、SNSに投稿するという行為に関しまして、どのような態度をとっているかというのはそれぞれということのようなんですね。
09:01
ですので、私はですね、著者の一人としてこのフォトチャレンジを今皆さんに呼びかけているわけなんですけれども、くれぐれもですね、書店さん独自のルールなりですね、スタンスがあるかと思いますので、その点につきましては是非ご留意いただきたいと思うんですね。
何よりも安心なのはですね、書店の店員さんに一声かけていただきまして、これこれこういう趣旨で写真を撮って広めたいんですと、このようなことをですね、述べて許可を取っていただくのが一番安心ですね。
私もこれからフォトチャレンジでですね、いろいろと歩き回ろうと思っているんですけれども、書店の店員さんにそのようにお声掛けしてからですね、許可をいただき、それで写真を撮る、そしてSNSにアップするということを基本としていきたいと考えております。
あとですね、やはり混雑の時間帯ですと他のお客様のですね、邪魔になったりすることもありますし、お客さんが映り込んでしまうような写真、これはやはり避けたいということもありますし、写真の撮れる環境じゃないというときはですね、これはテキストのみで構いません。
SNSにドコドコ市の何々書店のなんとか棚にこの本がありましたという一言、テキストだけでもですね、全く構いませんので、決して無理をなさらず、そしてマナーを守りつつですね、このフォトチャレンジ気持ちよくやっていければというふうに思っております。
これはですね、始まって1週間、2週間ではなく、少し息長くですね、私も続けていければなというふうに思っております。急ぐものでもありませんが、ぜひですね、あなたの周りの書店を注意いただければと思います。
そして、今日ですね、6月19日金曜日なんですけれども、夕方以降に、著者関係者含めて複数名でですね、そして出版社である研究者さんの営業さんとも一緒になってですね、実は都心の3書店、フォトチャレンジして歩く予定なんですね。
その実況中継と言いますかね、撮った写真などはですね、なるべく早くアップしていきたいと思いますので、私、堀田隆一のXのアカウントですね、こちら、このチャプターに、昨日の見た盛況でのですね、写真をXに投げた、そこにですね、リンクを当てておりますので、ぜひ私のアカウントフォローしていただければと思います。
今晩はですね、少なくとも3つですね、フォトチャレンジの投稿が行えるだろうというふうに思っております。またですね、ちょっとどういう形になるかわからないんですが、この大ききのヘルディオでもですね、3店舗のフォトチャレンジが終わった後になるかと思います。
12:18
他の協助者や公営通行協力者も集まっているところですので、何らかの形で収録したり、場合によっては生配信したりということがですね、起こる可能性もあります。ということで、大ききのボイシーヘルディオの方もしっかりフォローしていただければと思います。
急に生配信が始まってもフォローしておいていただきますと、通知が入るようになりますので聞き逃しがないということになりますね。ぜひフォローの方よろしくお願いいたします。
それでは今後ですね、フォトチャレンジ、マナーを守りながら楽しく進めていきましょう。皆さんと一緒にフォトチャレンジの旅、スタートしたいと思います。
エンディングです。今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いよいよ、昨日発売となった英語語源ハンドブック、こちらのお知らせ、そして関連企画のご案内、差し上げましたフォトチャレンジですね。これも皆さんと一緒に楽しんで、お祭り騒ぎ楽しんでいきたいと思いますね。
最後にチラシ、こちらもお知らせしておきたいと思うんですね。英語語源ハンドブックのためのチラシですね。これを2種類実は用意しておりまして、一つ目は主に発売前に宣伝するために使ってきたものでですね。
このヘルディオでもお話ししたことがあるんですけれども、いよいよ発売となりましたので発売後に使うにふさわしいチラシ、これをですね、このチャプターに貼り付けておきます。実はKELF、KO英語誌フォーラムのメンバーがですね、このチラシ2種類とも作ってくれたんですね。非常に作り込まれておりまして、これをカラーコピーなどするとですね、本当に映えるんですね。
私も様々な講座であるとか、学会でですね、多くの人に会う機会がありますので、これをですね、たくさんコピーしていって皆さんに配布したいと思っております。作成者の許可を得まして、こちら自由に閲覧ダウンロード、そして印刷などしてですね、配布。
これ完全に自由に行っていただけますので、ぜひですね、SNS上での配布も含めまして、いろいろな形で拡散していただけますと幸いです。作成者の許可のみならず、実はですね、出版社の研究者さんにも、いわば公認していただいている、そんなチラシなんですね。
15:05
ですので皆さん、ぜひじっくりご覧になってですね、そして配布などしていただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
Voicyのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです。
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語字研究者のホッタリウイチがお届けしました。
また明日、あるいは今晩、フォトチャレンジの様子を何らかの方法でお伝えできるかと思います。
ということで、その時まで。
15:46

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