2025-09-19 49:51

#1573. 英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (62-3) The Earlier Influence of Christianity on the Vocabulary --- 「英語史ライヴ2025」より

▼緊急告知! 2025年6月18日に本が出ました


📙唐澤 一友・小塚 良孝・堀田 隆一(著),福田 一貴・小河 舜(校閲協力) 『英語語源ハンドブック』 研究社,2025年.


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- 詳しくは研究社のHPをご覧ください:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10135166.html

- 7月13日(土) に朝日カルチャーセンター新宿教室にて著者3名が記念出版記念講座をハイブリッド開講します.詳しくは https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8388868 をどうぞ.


▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw


▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の10号が公開されています


- 第10号(2025年7月28日):https://note.com/helwa/n/nb4e7746663b5


▼2025年7月7日に『英語史新聞』第12号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第12号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第12号:https://drive.google.com/file/d/1eQawDu2njFNMMVKDUr4JRZdIWTNHDdha/view?usp=drivesdk


第12号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2025年第2四半期のリスナー投票が7月10日までオープンしています


- 投票会場:https://app.sli.do/event/weRify7g2SvDa89mZh7k1A


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

サマリー

このエピソードでは、英語史におけるキリスト教の語彙への影響が分析されています。特に、ラテン語由来の単語の導入とその宗教に関する文脈が詳細に述べられ、多様な単語の意味と使用に対する理解が深まります。キリスト教の影響が英語の語彙にどのように及んだかが探求され、特に教会やビショップに関連する語彙の借用が、キリスト教の広まりとともに早い段階から見られたことが注目されます。このエピソードでは、キリスト教の影響が英語の語彙に与えた重要性が解説され、特に教会や聖職者に関連する単語が古英語にどのように取り入れられたのかが詳しく語られます。また、キリスト教が英語の語彙に与えた影響に焦点を当て、その単語がどのように世俗化したかについても議論されます。リストとして挙げられる語には、キリスト教に由来するものが多く含まれ、英語の語彙がどのように拡大してきたのかについての考察も行われています。キリスト教が英語の語彙に与えた初期の影響が探求されています。

英語史ライブの開催
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに応える初めての英語史の著者、そして6月18日に研究者から刊行された英語語源ハンドブックの著者のホッタリュイチです。
加えて、来る10月15日に夏目社より新刊書が出ます。井上一平・ホッタリュイチ長 言語学ですっきり解決英語のなぜ、こちらもよろしくお願いいたします。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ。英語史をお茶の間にをもとに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は9月19日金曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて本日はいよいよ
ほぼ1週間前の9月13日土曜日に開催されました 英語史ライブ2025
にて収録した様々なセッションをアーカイブでお届けし始める そんなタイミングがやってまいりました
先週の土曜日いろいろな形で皆さんにご参加いただいたかと思います 会場参加いただいた
ヘルメイトの皆さんヘルアの方にお入りの皆さんのことですね それから当日
スマートフォンやウェブブラウザ上で1日かけて聞いていただいた リスナーの皆さん
いろいろな形で会の盛り上がりにご協力ご貢献いただきました 改めて感謝申し上げますありがとうございました
本当に正解となりまして多くの皆さんに聞いていただいただけでなく 我々ケルフとヘルアが主催だったわけなんですが主催のメンバーもたくさん楽しむ
ことができましたしもちろん学ぶことができました 当日はですね出版社の研究者さんからも書店展示があったりと会場もですね
大変に際っていたんですね たくさんの収録会を取りました
メイン収録部屋の他にもですねいくつかの 控え収録部屋というのがありまして私はメインベアに貼り付いていましたので他の部屋で収録された
ものについては後から 録音したものをいただいて
聞いたという次第なんですねそれを全部集めましたらなかなかの数になっております もちろん当日すべてを流したわけではなく本当に一部のみ
流した配信したということになりますので皆さんこれから 向こう数週間ですねお気になるもの
もちろん初めてのものが少なくないと思います ある意味ではリスナーさんの多くにとってはですね
これから英語しライブ2025が始まるという言い方をしても良いんではないかと思う ですね
ぜひ向こう数週間お楽しみいただければと思います その第1回となります
だいたい時系列当日の時系列に沿って配信していこうかなと思いますがこれはあの 絶対的な基準ではなくですね
時には前後することもあるかもしれませんが少なくとも今日のスタートとなる 会話ですね
当日の朝7時過ぎから40分ほど生放送で配信した たくさんとの制読会ということになります
早朝だったんですけれども数十名の方に生配信で聞いていただきまして 私たちもですね驚いたほどなんですが我々も暑かったんですが皆さんお聞きいただいた
方々も暑いなぁというふうに思った次第です 今回はですねそちらの40分ほどを
アーカイブで配信したいと思います タイトルは
英語詩の古典的名著ボー&ケーブルを読む62節の3回目 with たくさん 英語しライブ2025よりとなります
この62節 3回目となりますねゆっくりしたスピードで本当に超制読しておりますのでこういう形になっているんですが
62節のタイトルは the earlier influence of Christianity on the vocabulary
ということで小英語記におけるラテン語の影響に関して述べられている部分ですね
第1段落は前回までに終わったんですが今回はその続き第2段落となります 第2段落も長いんですけれどもこの最初の18行をカバーしたことになります
こちら40分かけてじっくりと語り合っております面白いです ぜひですねテキストを皆さんも眺めながら一緒に考えて制読していきたいと思います
テキストの方お持ちでない方は次の本編チャプターの方に テキストの画像を貼っておきますまたですね
この回と連動して今朝のヘログ英語志ブログの方でもテキストを含め 関連する情報を載せておきましたのでそちらにぜひ飛んでいただければと思います
それでは行ってみましょう 英語志ライブ2025からの早朝セッションです
キリスト教の影響
タクさんとボー&ケーブルの62節第2段落を読んでおります どうぞお聞きください
カンパーイ 始まりました英語志ライブ2025ということで
はい早朝セッション 今収録してですねこれ今7時ちょっと過ぎなんですけれども
これ遅れて配信することになるかと思いますが技術的生配信ということでですね 今この早朝から会場にお集まりの方がですね今まあ私含めて5名いるんですがボー&ケーブルの制読会やろうということで簡単にじゃあお名前自己紹介を
はいタクです先駆けいただきました今日ライブで参加します早朝から よろしくお願いしまーす
あ伊豆です沖縄から来ましたよろしくお願いします ありがとうございます無職です大阪から来ましたよろしくお願いします
だからはいか方です神奈川から来ましたよろしくお願いします そしてまだまだですねおそらく少し遅れてですね早朝から参加という方もいらっしゃると思うん
ですけれども さあ最初のセッションですね本格的なこれがあのボー&ケーブルの超制読会ということでいつも
たくさんにお世話になっていますがちなみにですね先ほどプシュって言ったのはですね あの本アルコールにしたいところなんですが朝からやると1日もたないので
一応ノンアルコールという残念なことになってしまったんですが景気は良いですねはい 健康を祈ってあのウェスハールっていうことなんでねはいそれではもう早速ですね
あのたくさんあの今日は土曜日だというのに本部があっ いやー
えっとイベントの日なんですけど朝に参加した午後はいお戻りになるって言うから 早朝のご参加というなるべく早く片付けさせていただきます
まああのボー&ケーブルといえばあの最近本当にたくさんにご一緒いただいて いやもうそういうのしておりますがこの間はすごかったですね
62説を今読んでましてで今日もですねこれからの第2段落読むんですが前回第1段落のみで そうでしたね前後編
前後編で合わせて1時間ぐらいそうですねはい 今日もなんかなんとなく段落の長さ的に最後までいかないんじゃないかなという気がしますがでもあの単語
が実際に出てきてながらが美味しいところなのでそうですねこれは具体的な単語 焦らずあのいつものペースでやっていきたいなと
あの英語英和辞典ではなく英語語源辞典などを引きながら皆さんハンドブックとか 語源辞典とかを引きながらやるととても英和辞典がないって言うね手元に
後ろにありますけどっていうはいそれではですねあの1段落で1時間いくぐらいのですね 本当に超精力ということでこういう読み方もあるということを大きいの皆さんにも知って
いただきたいというのが一つありますよね はいそうですねなかなかあのこういうこういった読み方の情報を拾う
以上の読み方ですねあのここ徹底的にあのちゃんと意図しているところは余さず解釈したい っていうような読み方を今日もしていければいいなぁと
ただこれながらが一人でやるとあの取りこぼしというか 発想とかもありますしあの気づかないでスルーしてしまった点なのがあるのでやっぱりは
あの輪読輪読というか複数人で同じテキストを見るというのが大事かなと思います それでも早速いきましょうか第2弾でエティズオビアスのところからですね
第1段落ではのラテン語から英語に入ったあの大量の単語が入ってきた時期に当たるんです けれどあの一度に入ったわけではなくてまぁいくいくつかの段階に分かれて入って
きたというようなところから続いてまああのその話題の続きという形でイリーズオビアス というところから始まります
じゃあ音読をしながらはいじゃあまず第1文1文でいいですかねそうですねはい エティズオビアス
the most typical as well as the most numerous class of words introduced by the religion will have to do with that religion and the details of its external organization
なかなかここはの骨があるというかあの まあ英語を読むまずは英語の意味を取りながらやっていこうと思いますけれど
エティズオビアスだっていうことでまぁこれから話すことは明らかであるということ なんですけれど何が明らかかということが続くわけですね
the most typical as well as the most numerous class of words introduced by the new religion まぁちょっと長くなってしまいますけれど
the most typical as well as the most numerous ということでまああの最も数が多くまた最も典型的でもある
class of words ということなのでまああのこういう一定の単語があるんですけれどどんな単語 かというと introduced by the new religion
新しい宗教というか新たな宗教ということですがこれキリスト教のことを指していると思います まあ新たなっていうのはイングランドに新たにもたらされたという意味で
new religion というふうに言っていると思いますね でその単語に関することはまだ記述が続いておりまして
have to do with that religion ということなんですねこの新たにキリスト教によってもたらされた語はどんな 語だったかというと
キリスト教に関係のあるものという書き方をしている have to do with that religion ということでその宗教そのものに関係した語
and the details of its external organization ということであの単語としては
of the external organization 特にあのまあ新しい単語というわけではないんですがこの中身が何を指しているのかということは
結構クセものかなというふうに感じておりましてあの前半の that religion というのと関係しているっていうのをつまりこれはどういうものを指しているのか
ということは明示的には示されていなくてこれはの読み手が補って考えなければいけない ことかなというふうに思います
external ということなので外的なということでorganization ということでまあ組織とか
ということなんですがこれどういうことなのかというとあのおそらくexternal organization というのはキリスト教にまつわるコミュニティ
あの人の集まりのこと要するに目に見えることという意味でexternal という形をとっていると思うんですね
じゃあそれと対比されているあのまあclass of words ちょっとあの間をはしょってwould have to do with that religion というところなんですけれどこれは何なのかというと
キリスト教のそのものつまり教会とか 僧ですとか儀式とかそういったものと関連している教義とか神の契約とか信仰とかですね
こういった目に見えない部分のものと対比する形でexternal organization 目に見えるまあ実際の人の集まり
コミュニティのことと関連したこの2つの層の単語が入ってきているというふうに解釈をしました
そうですね私もこのexternal って意外と難しいなと思っていてもちろんあの
反対語のinternal というのが早期されるわけなんですがそれがまあ
that religion という部分の中に埋め込まれていると考えると今のたくさんのような
考え方読み方でですね比較的内面的なその宗教的な側面と
その外部的な目に見えるものっていう言い方されましたがその諸々の
ですねまあdetailsっていうのもこれ自体曖昧ですけどねでさらにこの後たくさん 関連用語が出るので具体的にそこと合わせて考えるとねここは読み解けるんではないかと
はい思いますよねまあexternal organization まあちょっと私の目に見えるとかの大胆な訳語を取ることがあの自分の癖で多いんです
教会とビショップの語彙の影響
けれどまあorganizationって言っているのでおそらくこれ対比されているのは doctrine なんじゃないかなということも考えましたあのこれは合ってるかどうか分かればいい
そうするとまあdoctrine だとinternal というところになると思いますしこの辺りの対比を読み解くっていうのは重要ですよねこういうあの
対立する形容詞があるというようなそんな形容詞に出会った場合にはちょっと深読みしたい ですよねそうですね
external とかって言っているのでまぁこれは当然内側というかキリスト教の中がわかっているから external というふうに言えるというのはまあ読み手に期待されて期待して多分書くかが書いているので
こういうとこは読んでいきたいなはいぜひあの皆さんexternalを読み解いていただければと思うんですが あとね私ちょっと気になったのがwoodなんですよね
あー これはですね
あの まあいわゆるシュッドなんかと割と近い働きかなと思うんですけれども
まあ最も典型的で多い語彙というのはどういうものかというとまあキリスト教関係 だろうというのはオービアス明らかな
と言われてもみなさんは起きませんよね 言われてもみたいな家庭法的な意味であるとか
そんな感じのwoodだと思うんですよ確かにオービアスも価値判断みたいなものを内包している 単語なのでこういった中では法助動詞
入っているのは確かにそうですね
なのでキリスト教に関連するものだろうなという読者の読みは当たってますよって いうような含みも
なるほど これはまあ私だとwoodは作文するとき出てこないかな
通常通りこれはhasなりですね
would haveではなくhas to doとするぐらいじゃないかなっていう だからwoodはちょっと訳すのが難しい意味合いがね
こもってるかな 法助動詞はなかなかニュアンスがこもっているのを訳すの難しいですね
あなたの読者の皆さんのゲスは実際当たってるんですよって言うようなことだと思うんですよ ね
じゃあ続けて みなさんもギャラリーがさらに1人増えまして何かあれを突っ込んでいただければと思いますが
じゃあ2文いきましょうか 音読から
words are generally taken over by one language from another in answer to a definite need
はい words are generally taken over ということなんですが 語というのは一般的に引き継がれるというふうに言っているんですが
続きがありますね by one language from another in answer to a definite need ということなので
どういう時に引き継がれるのかということで 絶対的な必要に答える形である言語から
別の言語に引き継がれるということですね
特定のニーズ要求に応じる形で 単語はある言語から別の言語へと持ち越されるのが
generally 一般的であるということですよね 逆に言うとその definite need がないで持ち込まれるケースもあるんですよってことを
generally って言ってますよね このあたりフランス語の釈用なんかがノルマン制服語が始まる時には
必要ないのにニーズがないのに入ってくるという例を たくさんこの著者が出してくることもあるので
この辺もgenerally っていうのがね なるほど伏線か まあ広い意味でも伏線かもしれませんね
まあ文法的にはストレートですかね そうですね 意味的には素直に解釈できるんじゃないかなと思います
じゃあ続けて次のとこ行きます
語彙の借用と受け入れ
They are adopted because they express ideas that are new or because they are so intimately associated with an object or a concept that acceptance of the thing involves acceptance also of the word
also がなんかすごい位置に入ってるなと思うんですけれど 気持ちはわかりますよね
They are adopted ということで
They are adopted because they express ideas that are new ここら辺で1回ですかね
こうした They are adopted ということなので釈用される語というのがあるんですが
Because they express ideas that are new ここは割とストレートだと思います
新たな概念と言いますか 新たなことを表現している語が They are adopted 釈用される語は
新たな概念を表しているもう一つが Or because they are so intimately associated with an object ということで
新たな概念を表しているのが一つ目 もう一つは あまりにあるものや概念と親密に結びついている
So intimately associated と言っているので このものとこの語は引き離せないというような場合ですね
そういった場合 Or a concept that acceptance of the thing involves acceptance also of the word ということで
そのもの自体を受け入れると 単語も必然的にくっついてくるという理由で
入ってくる場合もあるということですね
そうですね
これはそのbecauseを2つ繋がっていますが
これは基本的にはだいたい似たようなことを言っている そういうオアなんでしょうかね
それとも Ideals that are new というのと
オブジェクトと結びつけられた あるいはコンセプトという概念もありますよね
そうですね
この意味では Ideals とコンセプトという意味と近かったりするので
補足説明的なオアというか どうなんでしょうかね
この辺ちょっと緩めのオアというか
そうですね
追加的説明とかね
なんか私が今改めて思うのは
That are new という場合には そのものを受け入れる側に存在してなかった場合っていうのが一つ目で
Or because they are so intimately associated with というのは
もしかしたら何か関連したものがあったかもしれないんですけれど
入ってきた時にあまりにもこれはもうこう呼ばなきゃダメでしょうというものがあったら
改めて入ってきた場合にはということで
完全新規とそうでないものっていうのを 余地を残しているのかもしれませんね
そうするとやっぱりオアは順当にある
あるいはというか
一応別物とオアの前後が通われているというような読みですかね
新規の場合とかにも例えば
自分の持っている手持ちのレパートリーの中で
何かしらの表現を与えたりということもできるわけですけれど
でもどうなんだろうな
ちょっと話していて怪しくなってきた
スイングで止まっていればいいんですけど
Or a concept まであるので
ちょっとややこしくなってくるっていうねこの辺り
少々何を考えていたのかなという
ゆるい感じですかね
ただ後半といいますか
Or の後の Because は
さらにそう that と長く説明しているところから
見ると
そうです
そう that ですね
The thing ですね
そう that の後はね
Thing そのものに注目しているということなので
アイディアに対してもうちょっと具体的なものをやっぱり
基本的には念頭に置いているのかなっていう気はしますけどね
コンセプトとは言えど
そうですね
はい
これはそう that の典型的な方言ということで
そうですねあまりにも緊密に結びついているので
そのものやことを受け入れると
単語もついてくると
そういうことですね
ラテン語と英語の関係を出していますが
一般的なちょっと書き方をしていますね
They で borrowed words のことを書いていますけれど
英語とラテン語にこの関係が見られたということで
一般的にこういうことが起きるんですよ
英語でもこういうことが起きました
という書き方をしていると思います
この辺は adopt っていう動詞を使ったり
acceptance っていう名詞を使ったり
他に borrowing とか loan word とかありますが
全体的には縁語というか
類義語と考えていいですかね
表現微妙なニュアンスの違いがあるかもしれませんが
基本的にはここでは言い換えに近いかなって感じはしますよね
はい
アングロ-サクソン人の影響
じゃあ次のところ
A few words relating to Christianity, such as church and bishop, were, as we have seen, borrowed earlier
ということで
church, bishop っていう二つの単語が出てきましたが
この二つの単語
こういったキリスト教と結びついた
a few words ということで
キリスト教と結びついた語の中には
ちょっとこういったものもあると
どういったものかというと
as we have seen, borrowed earlier ということで
これまで見てきたように
この時期より前に釈用された
earlier というふうに言っていますが
今我々がメインで扱っているのが
どれぐらいの時期かというと
597年という年号を境に
この年からイングランのキリストを教化する
ということを扱っているわけなんですが
これよりも以前に借用された単語もあるということですね
as we have seen というところですが
これは continental borrowing
実は second period
zero period と first period
数セクション前でしたね
58のところで continental borrowing
latin influence of the zero period
というセクションがありましたけれど
この時期に入ってきた単語たちということで
今回はクリスチャニティに関連した語としては
church や bishop などという単語が
ここでは例として引かれてますね
such as で
これはもう597年
この時点まではもうすでに
入ってきてしまっていたってことですね
as we have seen というのが
我々の時間の尺だと
ちょっと間が空いていますけど
連続してやっているので
超制御の難点はね
これを忘れちゃうことですね
そんなことあったっけっていう
as we have seen と言っているので
読者は当然このことは
記憶にあることを前提に
これは我々は見てきたように
現在完了形で書いていますね
as we saw ではなく
では次行きますか
では次は
The Anglo-Saxons had doubtless plundered churches
and come in contact with bishops
before they came to England
ということで
The Anglo-Saxons
アングロ-サクソン人たちですね
これは
had doubtless plundered churches
というふうに言っているんですね
キリスト教と英語の語彙
こうしてきたことは疑いないと
何が疑いないかというと
教会を略奪
略取してきた
略取してきた
でその中で
come in contact with bishops
before they came to England
ということで
そうやって教会を襲う中でですね
イングランドにやってくる前から
司祭との接触もあっただろうと
疑いなく
間違いなくあっただろう
ということを言っているんです
まあhad plundered
had come っていう繋がりですかね
過去完了
まあ大過去ですね
そうですね
過去完了
あの参照している時間が
やっぱり気になるところですけれど
これあのイングランドの
597年という年を出しましたけれど
今のラテン語と英語の2回目の
second period
ということ扱っているわけですが
それ以前の
大陸の時の話をしているので
こういう時には
過去完了を用いる方が
自然と時間の整理がつくよ
言語の借用とその背景
整理がつきますね
絶対ではないんですが
あのこれ使うことは
あった方がいいですよね
わかりやすいですね
ダウトレスっていうのも
あのちょっと
まあ福祉をつくるレスみたいなもんね
ダウトレスリーとかって
なんかつい言いたくなるんですけれど
ダウトレスはダウトレスなんです
レスは形容詞でもあり
福祉でもあるっていうことで
許されるんですかね
ダウトレスリーもあるんですかね
だけどね
いやーあれなんか
ダウトレス
そうですね
レスで福祉の位置に入っているのに
ちょっと引っかかってしまったという
私が読んでいたときの感想でした
プランダーなんてなかなかちょっとあの
きつい単語が
これは使いこなしたい単語
そうですね
まああのビショップと会って
まあ当然会っただろうということで
単語の話が出ているわけですけれど
ここであのビショップっていうふうに
言っているんですが
これはあの実際に司祭を務めている人と
会っていた
会っていたというか
まあなんていうか接触していただろう
ということで
こっちは人ですね
中身がある方だと思います
そうですね
はいじゃあ次行きましょうか
ついに出ましたね
我々の注目の単語バット
何だろうと思わせて接続した
バットですね
But the great majority of words in Old English
having to do with the church and its services,
its physical fabric, and its ministers,
when not of native origin,
were borrowed at this time.
はいバットですね
しかしながら
The great majority of words in Old English
ということで
まああの小英語の単語の中で
数多くどんなものかというと
having to do with the church and its services
ということで
まあ教会の中でも建造物や
まあ教会のお勤めの中でですね
こういった単語と関連したものの多くは
its physical fabric and its ministers
ということで
教会の建造物
そしてお勤めのサービス
そしてits physical fabric and its ministers
ということで
あの礼拝建造物
そして聖職者などに関連した
こういった単語の多くは
when not of native origin
were borrowed at this time
もともとnative originということなので
小英語由来に最初から
あったものでない場合には
キリスト教化された
まあat this timeと書いていますが
イングランドがキリスト教化された時代に
釈用されて入ってきたということですね
そうですね
少し頭でっかちな主語が長い古文で
全体としてwere borrowed at this time
っていうこれが述語になるわけですかね
when not of native origin
とかっていうのは
they wereとかっていうのは
省略されているというふうに考えると
すんなり読めるとこではあるんですが
これ書く時に自分が省略できるかというと
なかなかこれはできないなというところですね
ちょっと厄介だなと思ったら
physical fabricっていうところですね
これはフィジカルということで
物理的なですとか
実材を持って存在している
みたいなことだと思うんですが
fabricっていうのは
一般的には多分織物とか
そういうものに使うと思うんですけれど
まあこれwith a church
っていう風にwith a church
and its servicesということで
その中でits
physical fabricという風に出ているので
建造物という風に考えたんですけれど
これは割と一般的な書き方なんでしょうかね
ファブリック建造物構造物って意味
確かにありますよね
織物の方がね
確かに多いっていうか
普通に見かけるかなと思いますが
こういう場合には使いますよね
fabricateっていうのが
こう作るprefabricate
prefabですよね
加工みたいな意味で
基本的には建造構造物に使いはしますね
これあのちなみに
最初のbutなんですけれども
これは何のbutかっていうことですね
butを聞いたらやっぱりこう考えたいですよね
いろんなbutがあるっていう話を
以前にもこのエルディオでもしましたけれども
これはやっぱりその直前
2つ前の文のa few wordsに対して
the great majority of wordsっていう文字ですね
少数は確かにもう以前から入ってきたものもあるんだけど
だけど大多数はというような
そういう流れのbutっていう対比でいいですかね
church、bishopみたいなもの以外の大部分ということですかね
キリスト教に関連した単語たち
そうですね
あとここで気になったのが
そのhaving to do withの後なんですけれども
withの支配下にあるのが
the church and its services, its physical fabric and its ministersとあるんですよね
ある意味では1,2,3,4つのパーツがあって
a,b,c,dとあるんですが
a and b,c and dって形なんですよ
これどう考えるか
普通並列に並ぶのであれば
a,b,c and d
a,b,c and dっていう感じになると思うんですが
ここの句当ての使い方が気になるわけですよね
確かに
でこれ私が考えたのは
これ大きく2つの塊で
the churchとand
つまりaとb,c,d一緒みたいな
まず大きい塊があると思うんですよ
b,c,dが全部一つにくくれる
一つの根拠は全部1つで結ばれているっていう
なのでaとそれ以外b,c,dっていう
でそのb,c,dの中身は
b,c and d
こういう並列ではないかなと
読んでるんですけどね
どうでしょうか
なんか英文の解釈としては
とても納得がいく
the churchっていうのが一つ目のもので
b,c,dがもう一つ
3つでchurchと対比っていうのは
とても英文としては負に落ちるんですが
だとするとaのこのchurchの部分ですね
services, physical fabric, ministersみたいなところを抜いた部分の
churchって一体何を具体的に指差しているんだろうというのは
結構意味が気になる
どちらかというとさっきの
インターナル,エクスターナルで言うと
インターナルじゃないかもしれないですよね
教会組織としてかもしれないし
あるいは教会の協議
協議の方がしっくりくる感じがします
インターナル&エクスターナルになってるんじゃないかっていう
先ほど通じてくる読みですよね
確かに
かなと思ったんですね
であとそのwhen not of native origin
っていうのもちょっと分かりにくいと思うんですが
例えばキリスト教関係の用語っていうか
一番重要なのは
例えば神とかですね
地獄とかなわけなんですが
これは一応ネイティブの
ゲルマン語の発想にもないわけではなかったので
だからこそ英語のgodがあるし
英語のhellがあるわけですよね
こういうのはちょっと除いてなんですけど
っていう意味合いかなと思ったんですけどね
when not of native origin
現代英語への影響
何のことを言ってるかっていう
キリスト教自体は新しく入ってきたものなわけなので
概念がじゃああったのかと言われると
あったんですね
神とか地獄天国もありましたのでね
なのでそのネイティブの
いわゆるゲルマン神話なり
ゲルマン人の宗教ですよね
に本当に対応するものがなかった場合ですが
ぐらいの意味ですかね
結構難しいと思うんですよ
具体的に何のことを念頭に
when not of native originって言ってるのかっていうのは
こういうのも考えてみると
まあ面白いかなと思いますよね
はいまあ大多数はこの時期に借りられたということでいいですかね
そしていよいよ霊が
霊が終わる前にみたくさんまた終わっちゃう
でも霊にあと2分で霊に踏み込めるので
はい行きまいりましょう
Because most of these words have survived in only slightly altered form in modern English, the examples may be given in their modern form
この時代に
Because most of these words have survived in only slightly altered form in modern English
この時代に英語に入った語の多くのことなんですが
これはほんの少し生き残っていると
have survivedということで現代まで生き残っていると
in only slightly altered form in modern Englishということで
ほんの少し形を変えただけで
Modern English
現代の近代というべきか現代というべきか
英語にも存在するので
The examples may be given in their modern formということで
霊は今の英語で出すのがいいでしょうということですね
Modern Englishは今の英語って言っていいと思うんですけど
現代語と古語の境界
ついこういうのを読んでるとアービーモダンとかの影がちらつくので
これは現代でいいのかな
そうですね
現代ということでいいのかなと思いますよね
現代の語形とほとんど違わないので
現代の語形で挙げても許されるでしょう
厳密な小英語の形で挙げるのが筋だけれども
ここは許してよっていうくらいのメインですかね
下の方に中でテキストの6,7,8のあたり
これは本文には入っていないんですけれど
生き残らなかった英語たち
英語たちというか釈用語たち
みたいなものも挙げられていますね
この場合には当然小英語のままで挙げてあるという感じになりますよね
はい
ではリストのところで
ここは本題だったんですか
はい
Rule, Shrift, Shrine, Shrive, Stole, Deacon, Synod, Temple, and Tunic
いやー滅多に出会わない単語たちは呼びがだいぶ
発音が悪い
ノンクリスチャンには結構厳しい
厳しい語が
一覧にダレスインクルーズというところしかほぼ英文解釈的ではないんですけれど
一覧にすると次のような語たちが含まれるよ
とてもいい書き方だと思いますね
全てではないけれどこういう単語が含まれるよということ
どういう単語たちがあるかということで
なかなかたくさんの
これはもう一期一期英語語ゲーム時点を引きたくなりますよね
携帯しますね完全に
1時間持ちますよね
これは今日1日を通じて話題になるといいなーって思ったり
ポイントは確かにキリスト教風味のものが多いですが
キリスト教用語の影響
中にはヌーンとかオファー
そうですよね
キリスト教用語なんだ
ルールとかね
このあたりになると
もう一般化している感じがして
世俗化している感じが大きいですけどもね
オファーなんて面白いですよね
これは動詞としてもこの時代に入ってきているということで
基本単語ですけどね
今ではオファー
なんか基本単語すぎて
あまりキリスト教の意味を帯びていなく感じる単語が
ちらほらと我々の感覚と混じっているのか
中にはこれは宗教用語でしょう
マーターンとかヘムとか
宗教でしか聞かないような単語もあれば
オファーとかヌーンとかがそうですけれど
オーガンとかもしかしたらそうかもしれないですね
もともとキリスト教関連で入ってきたんですかと思わされるものも
結構ありますね
オファーもだから今では
単にね
あげる
というような感じですけれども
生贄をね
捧げるとか寄付するとか
オファリングみたいな
そうですね
キリスト教的な意義のある
本来用語だったということですよね
ヌーンなんてのは
完全に時間のことでしか
普段使っていないと思うんですけれど
これは英語語源
ハンドブックの方にも
なかなかコラボ的に
アフタヌーン
ハンドブックで聞く場合には
アフタヌーンのところに
アフタヌーンは
これ9と同じ語源で
9つの時っていう
お祈りの時間ですよね
サービスの時間から発達して
今では単に時刻を表す
しかも早まって
正午になっちゃったんですけどね
3時始まりで考えると12のところが
そうですね
6時始まりで考えてたのが
本来だから午後3時ぐらいのことだったんですが
だんだん早倒しになって
お昼のことになっちゃいました
そんな意味変化だと思うんですけどね
ここまでで
一応
単語には入りましたか
単語に入りましたね
具体的な単語に入って
というところで
あれですかね
この辺で打ち止めでしょうか
語法はいかがでしょうか
ここが多分
キリとしてはいいかなというところなんですけど
次に入ると多分
止まらなくなってしまうと
生活に関連するものが
もうちょっと入ってくると
多分そこまで入れなきゃいけなくなるんですが
オファーなんてまさにそうじゃないかな
と思うんですけれど
この中で最初に
生贄を捧げるみたいな形で入ったものが
後に
別の経路で
多分フランス語経由などで
入ってきたケースとかもあって
あるよということで
ここは結構厄介なんですよね
何回か入り直してるんじゃないですかね
語彙の拡張と変遷
確か英語の中に
小英語に入ってきた時は
キリスト教用語として
オファリングですよね
ということですが
非常に面白い
リストなんですよ
この4行ぐらいですが
この中に
キリスト教風味を
感じるものもあればそうでないものも
あったり
さらに後から入り直したものも
ありとか
ここはさっき言った
インターナル・エクスターナル
ディテールズといったところ
この辺りがいろいろと網羅されてるんじゃないかな
という
おだしょー 確かにこのリストを見ると
これはちょっと英語の
元からある中で表現したりとか
というのは難しいなという
ちらほらと入っている感じがします
リタニーとか
おだしょー 訳せないこともないんでしょうけどね
それこそドイツ語だと
これでも訳してないものはあるんじゃないですかね
この中もね
ポープとかもファーザーでいいわけですからね
後はなんか
この綴りで
この読みをするのかというのが
サームとかそうですけれど
さっきのね
列挙して読むときに
一瞬で止まるような
いや
そうなんですよ
自分の中でも発音と綴りの対応関係
怪しいところが
のところに
一瞬
止まりましたね
フィノドゥとかも
綴りの規則的にはサイドゥ
実際私でもサイドゥって
サイドゥって読んでいるネイティブスピーカーに
あったことある
直されてましたけど
そうですね
というところで
こうして
キリスト教絡みの
ラテン語が比較的大量に
入ってきたということで英語史上
非常に重要ですよねこのタイミングで
大量に初めて外からの
単語が入ってきたと
これまでも大陸時代にちょろちょろとあったけれども
ここから英語の
コスモポリタンボキャブラリーというか
ひたすら外から単語を
吸収するという歴史が
始まったという
その第一歩がキリスト教だったというのは
すごく面白いですよね
はい
よりは読んだんじゃないですか
でもそうですね
読んだけどテキストの量の
一部が単語の列挙ですからね
これが語源の時にはたまらないところで
終わったということで
皆さん宿題という
一つ一つ
私もね
見慣れない単語がかなり多いし
語源も聞かれても
すぐ出てこないですよね
ラテン語それから究極的には
ギリシャ語に遡るものが多い
かなと思いますよね
あとはやっぱり
釈要語というなりをしているのが
繰り返しになっちゃいますけど
物理的にヘムとかもね
母音字がYが入っているといえば入っているけれど
IではなくてYだったりとか
MNみたいな
並びとかも
釈要語っぽい
とてもこなれていない感じが
ギリシャ語由来という感じが
いかにもしますけれども
この後もですね
また近々に
続けてやりたいと思いますが
具体的になってきた食料とかね
植物の名前とか
これ面白いんですよね
ここはじっくり語源辞典を
引きながら読むとたまらないところだと思いますので
やっぱり早朝の
調整とかやめられなくなりますよね
本当に
頭も冴えてますしね
今日もいくつか
公文上も論点あったと思いますので
改めて皆さんも復習して
これどういう風に読んだらいいかな
というところを考えて
いただくといいと思いますよね
こういう読み
しっかりやる経験ってすごく重要だと思うんですよね
これは自然にはできるよね
ならないですよね
今だからこの読み方
珍しいがられますね
ありがたがられますよ
やったら惹かれるかなと
ようやく分かりましたみたいなこと
初めてだっていうんでこういう読み方が
新鮮とか言うね
必要以上に
文法解釈で
物を読み解いていく
情報を丁寧に拾っていく
ちょっと必要以上に
萎縮してるみたいなところもあるので
要素でやっぱこういうことをやっていくっていうのは
確実に分かるところ
分かるっていうことを
作ることは大事だなと思います
それではですね
今日は時間の都合で
ここまでで終わりなんですが次
後編お楽しみに
オフィスター・ロブスター・マッスルが出ています
これはね
読みがいがありますよね
ということで
早朝の超正読会でした
ありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
いかがでしたでしょうか
英語しライブ2025
の日の
早朝のセッションでした
たくさんそして他のギャラリーの
皆さんとともに熱い
超正読会をお届けできたんではないかと
思います
なんとか今回は単語の具体例まで
入れてよかったなというところですね
まだまだ
第2段落も続きますし
そもそも
ボー&ケーブルの
この名著ですけれども
まだ62節
ということで
まだまだ先は長い
264節までありますからね
これはもう何年も
かけて
超正読していきたいなと思っております
このゆるいペースでは
ありますがその代わり超正読は
今回のように
続けていきたいと思いますので
ぜひお付き合いのほど
よろしくお願いいたします
皆さんもですねこれ名著
ですからぜひ
要所は少し高い
ということはありますけれども
本当におすすめの
英語師匠ということでですね
英語も素晴らしく
書かれておりますので
ぜひこの本を
入手の上
お付き合いいただければと思います
これを聞いてですね
最初から読みたいという方は
ぜひですね
第1回の正読会から
いわばこの
ヘルディオでシリーズとなっておりますので
お聞きいただければと思います
実はですね最初の頃は
有料配信という形で
多くの
リスナーが見込まれないかな
というもちろんですね
多くのリスナーさんに聞いていただきたいという
希望はあったんですが
最初はですね
完全オープンにしてもですね
聞いていただけないかもしれないな
という風に思っていたので
しばらく有料で
やっておりました
それがですねたまに
一般ヘルディオにオープンに
するとなかなかの
反響がありましたので
徐々に有料から
無料に切り替えたり
あるいはですね
一人で読むんではなく
みんなと読んだ方が楽しいということで
こんな対談スタイル
みたいになってきた次第なんですよね
今後進み方
次第ではですね
キリスト教の影響
いろいろやはりやり方変えていくかもしれませんが
いずれにせよ
いい本だということだけは間違い
ありませんので
皆さんぜひ一緒に正読を進めて
いきましょう
こちらに貼ったヘログ
今日の英語誌ブログ
ですけれどもそちらからですね
過去回への
リンク一覧へのリンクも
貼っておりますので
とにかくですねそちら一度訪れて
見ていただければと思います
このチャンネル英語の語源が身につく
ラジオヘルディオでは
あなたからのご意見ご感想をお待ちしています
ご意見のコメント機能通して
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よろしくお願いいたします
それでは今日も皆さんにとって
良い一日になりますように
英語誌研究者のほったりうちが
お届けしました
また明日
49:51

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