2025-05-02 35:05

#1433. Helvillian 5月号が公開!

▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.


- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491


▼heldio のビデオポッドキャスト版を Spotify で始めていますので,そちらのフォローもよろしくお願いします.


https://open.spotify.com/show/0xOyOIXBUrIZbnwSLeJsSb?si=zH5V2CjkS0ekqNz5ro7caw


▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」が2024年10月28日に創刊しています.第4号まで公開されています.


- 創刊号(2024年10月28日):https://note.com/helwa/n/ne2b999d5af72

- 第2号(2024年11月28日):https://note.com/helwa/n/n94e9d9a74706

- 第3号(2024年12月28日):https://note.com/helwa/n/na7394ab1dc4c

- 第4号(2025年1月28日):https://note.com/helwa/n/nb6229eebe391


▼2024年12月30日に『英語史新聞』第11号がウェブ発行されています.


khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第11号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください


- 第11号:https://keio.box.com/s/kk0jss15l22pz1rpuysa0ys4nkpc3lwr


第11号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio (https://x.com/khelf_keio) を通じても案内しています.

リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.


▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回


- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608

- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858

- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775

- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ


▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました.英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました.詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数ヶ月間かけて各番組をアーカイヴで通常配信していきました.


- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042

- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ


▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.


- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/


▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています.


Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.

https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392


▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています.


英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.

https://voicy.jp/channel/1950/570931


▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています


「英語史の輪」にこめる想い


1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.


2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.


3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.


4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.

5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方


 ・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)

 ・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方

 ・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方

 ・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方

 ・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方

 ・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方


以上,よろしくお願いいたします.

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語詩ブログの管理者、そして英語のなぜに答える初めての英語詩の著者のホッタリュイチです。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語詩をお茶の間に思っとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は5月2日金曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
すっかり5月になってしまいましてゴールデンウィークの最中という方も少なくないかと思います。今回はですねと言いますか今年のゴールデンウィークは飛んでいたりしてどういうお休みになるのかというのはですねそれぞれなのかなと思いますが私の大学などはですね
今週は普通にあったりしてですねなんかイレギュラーな感じレギュラーって言うんですかねむしろレギュラーな感じなんだけどもイレギュラーというへんてこな暦となっております。それぞれのゴールデンウィークお過ごしかと思います。
今日はこのheldio周りでの非常に重要なヘルカツ英語詩活動のお知らせとなります。
毎朝お聞きのこのheldioにはですねプレミアム版がございましてプレミアムリスナー限定配信チャンネル英語詩の話ヘルはこれたびたびご案内してきていると思うんですけれどもこちらがありまして毎週カーモク堂の午後6時に配信しているんですね。
そちら有料チャンネルとなっておりまして月額800円ということで今月もですね5月始まりましたので新しい月のサブスクが始まっているんですが初月は無料ということですのでぜひですねご関心のある方はまずはこの5月にですねお試しに入っていただければと思います。
そしてそのヘルはに入られている方を親しみとリスペクトを込めてヘルメイトというふうにお呼びしておりますヘルメイトの皆さんとはいろいろな交流会であるとかオフ会泊りがけのものも含めてですねこれまで何度もやってきておりまして進行を深めているんですがこのヘルメイトさんたちがですね特に有志の方が編集委員を務めるという形で毎月28日にですね。
ヘルヴィリアンという名前のウェブマガジンを発行しておりますこちらですねその編集委員の方々を中心にヘルメイトさんがノート等のですねウェブメディアで寄せられた主にテキストデータつまりブログ記事のようなものなんですけれどもこちらをですね寄せ集めましてリンク子を作っているということなんですね。
記事のほかに音声配信であるとか動画というものもありましてコンテンツのメディアは実際には様々なんですけれどもそれを一つの表紙ページにまとめるという形で編集していただいているんですよね。
03:14
でこれ完全なボランティアで私から言い出したわけでもありませんしただですねあの広報などはですねもちろん全面的に協力しますということで毎月一度この間つまり4月28日に最新号が出たということでその直後にですねこのヘルディオでもお知らせするということにしております。
今回はですねヘルビリアン5月号ということで発行されたんですけれどもなんとですね全体としては第7号になるんですね。もう7号続いているとそしてきっかけは昨年の秋9月に開催しました英語しライブ2024というこのお聞きのヘルディオ上で12時間連続ライブ生配信をお届けするという大型企画がありましてそこでですね。
ヘルメイトさんが集まったんですね。そこでグッとですねあの皆さんの仲が良くなってそして私もですねもう本当にいろいろ活動していこうという気になってですねその秋以降にこの企画が始まったんですよ。このWeb月刊誌ヘルビリアンもですね毎月欠かさずにですね28日に発行されるということでついに第7号まで来たというのがこの最新号を2025年5月が発行されました。
2025年5月号ということなんですね。こちらを今日はご紹介しようと思うんですね。毎回このヘルディオでもそうですし、それからヘログ私のブログの方でもヘルビリアンの最新号が出るたびに多くの皆さんに読んでいただきたいという思いで広報してきたんですが。
今日はですね今までと同じ形というよりはですねちょっとひねった面白い形でこのヘルビリアン5月号最新号をお届けしたいと思うんですね。ちょっとひねった形というのはAIを使った形なんです。ひねらない形ですね。従来通りの私自身の言葉によるヘルビリアン5月号の公開のお知らせについては
昨日のヘログ英語紙ブログの方に私の言葉で書いておりますのでそちらで十分だという方はですねぜひ次のチャプターの方に貼り付けておりますかねリンク。昨日のヘログ記事に飛んでいただければとそしてそれをお読みいただければと思うんですがこれから本チャプターで聞いていただきたいのはですねAIが生成したポッドキャスト対談のような形なんですね。
これでヘルビリアン最新号の公開をお知らせそして広報したいと思うんですね。
06:05
これどんないきさつかと言いますと今ですねウェブ界隈と言いますかAI界隈では盛り上がりを見せているちょっとしたニュースがあるんですね。
様々な生成AIがございますが一番有名なのはチャットGPTということで私もですね早い段階からかなり使っております。
その後ですね私AI生成AIの編歴というのがありましてチャットGPTは今でもですねかなり多様している方なんですがその後メインをクロードに移しさらにですねジェミナイに移してきたという編歴があるんですね。
そして3日前ですね4月29日のことなんですけれどもAI界隈にニュースが走りました。それはですねGoogleのですねノートブックLMという生成AIがあるんですよね。
これ私もですねちょろちょろっとはこれまでも使っていてですね利用することもあったんですけれどもそのノートブックLMにですね音声対談で結果が出力されるという機能がですね日本語で実装されたんです。
これどういうことかと言いますと例えばですねまあチャットGPTになり普通の生成AIではですねこちらがプロンプト指示出しをするとその答えがですね例えば文章の中でガーッと返ってくるわけですよね。
これが文章ではなく音声で返ってくるというのももう今ではですね生成AIでは普通になってきたんですがそれをですね注文してもいないのに対談形式のポッドキャストでですね返ってくるという面白い機能がですね実装されたんです。
実を言いますとGoogleのノートブックLMでは英語版はですねもうすでにこれが可能だったんですがなんと日本語対応したっていうのが4月29日のことだったんですよ。
これでですね4月30日そして昨日5月1日あたりでですねその界隈ではもう一斉にですねいろんなそれで出力された音声データと言いますか要するにポッドキャスト対談みたいな形でですねこれ日本語のものが出されてこれ面白いねということで盛り上がってたんでこれは乗り遅れてはいけない。
私もこのボイシーヘルディオという形で音声配信していますので関心はありますのでこれで出力させてみてですねどれくらい本当にですね実用に耐えるものなのかっていうのを確認してみたいということで遊びがてなやってみたということなんですよねその結果がまあ驚くべきものでですね驚くべき自然さ完成度の高さということでもちろん私の発想と声で本来は
09:06
ヘルビディアン5月号を紹介しようと思っていたんですがちょっとそのAIネタ絡みということもあってですねその先生AIで作った対談ポッドキャストという形で次のチャプターでお届けしようということなんですね私の声は入っておりません
男女のですね2人の対談形式という形でもうこの形式はある意味決め打ちなんですよノートブックLMではどういうわけかポッドキャストの2人での対談という仕様は先に決め打ちでですねそれにプロンプトといいますか情報を投げるとそれについて紹介する6、7分のですね音声が返ってくるというそんな仕様で一発で返ってきたら
ものをですね次お聴きいただきますさて今回はですねあなたが共有してくれた資料 月刊ヘルビディアンハロー英語誌これの第7号を見ていきたいと思います
はい2025年の5月号ですねあの英語誌コミュニティヘルはのメンバーが作っている web マガジンということでそうですね英語誌っていうまあかなり専門的な分野ですけど
これをコミュニティのメンバー自身がすごく多様な形で発信しているというのがまず面白い資料だなと 確かに今回のまあ探求のミッションとしてはこの最新号から特にこう
注目すべき点ですとかあればこの活動自体がどういう意味を持つのか その辺を探っていけたらなといいですね
どんな発見があるかちょっと楽しみです じゃあ早速中身を見ていきましょうか
はいまずえっとパッと目につくのは今後の特殊テーマ 高崎オフ会ですねあーオフラインの交流会ですね
2025年の3月末に実際に開催されたとそのレポートが集められているわけですね 堀田龍一先生の講演タイトル美食と全知事と湯煙と超制毒ってこれだけでも何か
すごいですね笑い すごいですよね
どんな内容だったのか気になりますけどでメンバーのガロアさん リリミさんラコラ子さん川上さん
ブリッツさん金田たくさんミーさんまさにゃんさん たくさんの方がそれぞれの視点で報告されてるんですね
そうですねコミュニティのこう熱量みたいなものが伝わってきますよね あのラコラ子さんのレポートにあった英語しボードゲーム
ヘリーとヘリーとこれ気になりませんどんなゲームなんだろうってなりますね レポート読む限りだとやっぱり英語の高歴史的な変化とか語源とか
そういう知識を使いながら進めるタイプのゲームみたいですね面白そう ただ集まって話すだけじゃなくてこういう遊びを通して学びを深めてるっていう
12:01
あと金田たくさんの模擬授業ハッグルっていうのもありますねあ模擬授業 参加者同士でこう教え合うみたいなそういう実践的な試みですよね
これもまさにコミュニティならではの学びの形かなと確かに ただ受け身で聞くんじゃなくて自分たちで作り上げてる感じがしますね
これはあなたにとってもなんかこうコミュニティを通じた学びのヒントになるかもしれ ませんね
まさにそう思いますでオフ会レポートだけじゃなくて 連載記事もあの結構充実してますよねそうですね特に川上さんの全知事に関する連載
はいはい揺れ動く全知事とか全知事の使い分けはなぜ難しい これ多くの英語学習者が
うーんって思うところじゃないですか いや本当にでこの記事であなるほどなと思ったのはその難しさを単に意味が多いからとかじゃ
なくてですねはいその歴史的な意味の変遷とか あと話し手がどういう視点で物事を捉えているかとか
そういうこう複数の要因が絡み合ってるんだっていう なるほど歴史的な背景ですか
そこを解き明かしているのがすごく興味深かったですそれからラコラコさんの英語語源 辞典通読ノートこれも続いてますね継続されてますね
今回は c の項目コストカップ いやー地味な積み重ねがこうやって形になっているのすごいですよね
本当にこういうコツコツとした努力がやっぱり知識を深めますからね 他にもえっとありさんのノート記事で
always とかサムタイムズとかああいう福祉はいつから福祉なんだみたいな あー素朴な疑問だけど言われてみれば確かにそうそうそう
そういう問いかけとかあとは多いつまり公英語ですねはい公英語 公英語の続格まあ所有を示す格ですけどそれに関する考察とかかなり具体的な言語の
疑問に迫るコンテンツが多いですよね あとグレイスさんの語用論言葉が実際の文脈でどう使われるか
みたいなプラグマティクスですねそれとか オンラインの言葉遣いに関する考察っていうのもなんか現代的で面白いなぁと
言語ってやっぱり常に変化してますし 使われる場面で意味合いも変わってきますからね
あとも非言語さんのオースグルコースとかのオースですね あー党の名前によくつくやつ
そうですそうですあれの語源とかさらに遡って インヨー語族まあヨーロッパからインドにかけての言語グループのその北北はどこだった
のかみたいな話題もあってうわぁ壮大ですね 言語学の広がりを感じますね
それから海塩さんのコメント対象コメント対象 a コミュニティないのコメントの中から面白いものを選ぶみたいな
あとは金田拓さんが自分でゲームを作っている報告とか ミーニングシフトタブーっていう
ゲーム開発までそうなんですこういうコミュニティ内の交流とか 創造性を刺激するような試みも見逃せないですよね
15:01
うんあとこじこじ先生の youtube 動画紹介もありますね 曜日の語源とかああありましたね
あの音の関係とかこういうとっつきやすい切り口で英語しの面白さを伝えようとして いるのもいいですよね
本当に多岐に渡る内容がメンバーの方々の手によって生み出されてるんだなぁと いやー本当にそうですね
というわけで月間ヘルビリアンの5月号ざっとですけど見てきました 専門的な内容も多いんですけどでもこの多様な切り口と何よりコミュニティの熱意です
よね それが詰まってて非常に面白い内容でした
そうですねこの web マガジンて単なる情報のまあ置き場所じゃなくて 共通の興味を持つ人たちが集まって学んでで何かを一緒に作り出すっていうその場
そのものを体現している感じがしますね なるほど場ですか
専門知識がこういうコミュニティ活動っていう触媒を通してより豊かになって でより身近なものになってる
そういう良い例じゃないかなと思いますまさにそうですね さてじゃあ最後にあなたにもちょっと考えてみてほしい問いかけがあります
はいこういう特定の興味関心 今回で言えば英語しですけどそういうものに基づいたコミュニティが web マガジンとか
オフラインの交流会 sns とかいろいろな手段を使って活動を深めている この事実ってこれからのその学びのコミュニティのあり方についてどんな可能性を示唆している
と思いますか なるほど
そしてもしあなた自身の興味関心を中心にこういうコミュニティを 気づくとすればどんな形を描きますかね
いかがでしたでしょうか皆さんびっくりなさったんではないでしょうかね 極めて自然んですよね95%ぐらい自然なんではないでしょうかね
これ私もね本当にびっくりしましてここまで ai 技術っていうのが進んでるんだっていうことなんですよね 最後ちょっとあの尻切れトンボ風にはなっているんですけれども
あの細かなカスタマイズっていうのはまだですねできないようなんですね 微調整って言いますかね
大枠のプロンプト指示は与えられるんですが微調整はなかなか難しそうだという段階なんですよね まだですねあの開発直後まあとりあえずトライアルとして出されたもので
ただあの昨今のですね ai の進歩を考えますともう2、3ヶ月とか半年経つとですね もっと精度が上がっていろいろなことができるんではないかなと
例えば私の声でですねその対談相手の一人 男性側が私とほぼ同じ声でということも可能になるんじゃないかなと思いますし
いやーなんか凄まじいことが起こっているなというふうに思った次第なんですよね まあかなりの程度自然ですよね
18:04
であの与えたプロンプトというかですね フィードしたものは非常に単純でまずですねあのヘルビリアン最新号のですね URLを与えてこれを参照してください
であの表紙のページのURLをこう与えたんですけれどもそこに目次ありますよね なのでその目次に沿っていろいろと解説したり広報したりしてくださいみたいな趣旨でした
それからあとそのまま投げるとですね完全AI風になるので私風味 ほった風味を混ぜたいなということでこれまでですね
あのヘログブログの方で毎月ヘルビリアンの最新号が出るたびに文章で広報してきたわけですよね ヘログ記事の方でなのでそのヘログ記事を全体をまとめて
これを参考にしてこれがほった風味ですよっていうことで この文体なりあの雰囲気でですね広報の仕方っていうのを考えてくださいということで
私がすでに自分の手で書いた広報の仕方ですかね その風味でお願いしますというようないわゆるスタイル指定みたいなことは間接的にしたんですね
ただそれ以上のことはやっていませんでこれを音声化してっていう そのデフォルトでポッドキャスト風のこの対談で大体あの男女のペアになるらしいんですけどね
これが自動的に立ち現れてきたわけですよ 4、5分は待ちましたかね4、5分こう待ったところで音声ファイルが出てきてというこれがもう一発ですよ
かなり雑なプロンプトですよね ヘルビリアンの最新号をこれまでのやり方に習って広報をしたいのでお願いしますみたいな指示
それだけです極めて雑な投げ方をして帰ってきたのがこれっていうことなんですよね 気になる点としてはまずですね私の名前がほったりゅういちなんですが
ほりたりゅういちになっていたり あとこれ本当に申し訳ないんですが 非常に親しくさせていただいておりますヘルメイトでCoreリスナーの
かねたたくさんがですね たくさんとお呼びしている方なんですが漢字で書くとこれがですね あの2回ぐらいきんだたくさんというふうに読み上げられていましたよね
そうなんですが最後の方に何か3回目出た時はかねたたくさんというふうに なんか謎の巻き返しみたいなことがあってなんだこの不統一感はみたいなところはあるんですが
それ以外はですねちょっとアクセントがまだですねこなれてないかなぐらいのところなんですが実用には十分に耐えるという程度で
広報がなされてますよね しかも本当に非常にね 自然な形になっておりまして もっと精度が上がったらねこれが本当に自然と見分けがつかないくらいになるんだろうなと
21:03
プロットと言いますか話の運び方も普通のですね 話が苦手な2人だったらこんなにうまくはいかないよなっていうようなレベルでですね
もう完成されていると言っていいんではないかと思うんですよね これ音声配信を日々やっている身としてはですね
なんていうかエクサイティング&チャレンジングっていう形で これはもっといろいろいじってですねこの完成度も上がっていくんでしょうから
注視していく必要があるなというふうに思った次第なんですよね いや皆さんいかがお聞きになりましたかね
これ本当に驚くべき進化ではないでしょうかね これ本当に一発の雑なプロンプトで出てきた出力っていうことでそのまま丸出ししてるんですね
何も編集を加えておりませんというか編集できないですよね 声質みたいなものがもう決まっていますのでそれに似せて何か編集するっていうことはなかなかね
簡単にはできないので結局そのまま出しっていうことになったんですね ただ私自身は別としてですね金田拓さんが金田拓さんになっているっていう名前の読み違いもあるので
これは本当はできれば直したいなということで 1回ですね今回の1回目の出力が終わった後にいやこれはですね金田拓さんなんですっていうことを教え込んでですね
こういう名詞とかその読み方ですよね これについて指示を与えさらにですねちょっと欲がですね最後はヘルワーへのですね
入会を促すようなところをもうちょっと強めにお願いしますとかですね ちょっと応用編のプロンプトを含めてですね2回目の出力もお願いしたんですよ
ノートブック LM にですねそしたら5分ぐらい考えてですね最終的に出てきたのがあったんですがこれがまたですね面白くてですね
何かと言いますと先ほどの名前の部分読み方を直してくださいということなので基本的にその1回目に出たものをベースとして読み方を直したものが出てくるのかなと
で最後の方にプラスアルファのそのヘルワー入会の候補を含めたものが追加されてくるのかなと思ったら全然違うんですよ
確かに内容はですねヘルビリアン5月号を全体として紹介するということでプロットのまあ大枠 6 7割の流れは一緒だっていうことなんですが
交わされている会話みたいのは完全に入れ替わっていて 全然違うポッドキャスト対談になってるんですね
でしかもですね出てくるキャラクターが男女 ペアっていうことは変わりないんですけれどもそもそもこの2人のですね声質も違うしあのキャラ
設定というか性格も違うんですよ そして1回目の出力ですねつまりこの本編で聞いていただいた方はこの男性の側がこう聞き役
24:08
っていうんですかね8メインでであの英語詞について特に詳しくない人という設定で そして女性の声の方がですねこのヘルビリアンを積極的に広報する側というか
このヘルビリアンついてよりよく知っている側っていう設定ですよね それがですねまぁあのむしろ入れ替わっちゃってるんですよ
でしかもなんかねキャラとか声質があの 男女ともにですねこれ変わっているんで全然違う対談になってるんですよ
ただ全体としてデフォルトで67分というこのあたりはですねあの あまり操作できないようでなんとなくこのぐらいの時間帯
には両方収まってるっていう共通点はあるんですけれども それでですねその2回目のものがあの数分経ってポってこう出てくるわけですよね
でそれ再生ボタンよしどんななってるかな治ってるかなと思ってですねこれ再生ボタン 押したんですね
そしたらですねまずあの女性の声ですよ 先ほど聞いていただいた1本目これをお出ししたんですけれどもこれはの男性の声で始まった
んであれなんですがであのその2回目ですね 今回お出ししてない方なんですけれどもボツになった方なんですけれども
これがですね急に女性の声で始まったんであれっとまず思ったんですよ で開講1番ですよそのちょっとねその1本目とはだから違う性格というか声質でですね
開講1番これきましたよ こんにちわ
こんにちはじゃないんだっていうこれいきなり黙ってたんでもうあの 椅子から転げ落ちそうになりましたね
なんでこんなことになってるのっていうことでもうなんか内容入ってもなくてですね で最初に今日はから始まってあの女性がね
もうこれでどうなってんだ状態に私大混乱に陥りましてでその後もあの聞いていって あのそうですねあのしばらくと会話が続くとですねその女性の声もですね
えっと東北なまりだったんでしょうかねそれがですね標準語に近づいて 最終的にはも自然な
共通語に同化していくっていうことがあるんですよね これ本当にあの開講1番だったんで意表をつかれましたね
土木も抜かれました これちょっと冒頭聞いていただきたいと思うんで再生しますね
こにつは えっと今回はですねあなたがいつも聞いているボイシー英語の語源が身につくラジオ
ヘルみなさんも土木も抜かれたんではないでしょうか あの私はですね東北方言んですね今あのこの女の人の声でですね
27:03
冒頭挨拶がありましたがこれは東北系だと思うんですけれども これはまあ非常に懐かしみのある私の母型の実家はですね
東北岩手県ということでこれはですねもう懐かしみ 親しみがある方言ということで私にとってはまあ非常にあの心地よい
響きなんですね 方言をある意味蔑視するという発想はありませんし私もですね方言学者の端くれですのでそういった問題はですね
考えてきたということもありますのでまぁただですねこのギャップっていうことです この開講1番で予期しなかった方言であるとか話しぶりできたっていうところが私の
ツボにはまっちゃったんですよね でしかもあのもちろんですねプロンプトに何にも入れてません
関連のことは方言であるとかそのアクセントについてですよね できたのでこれはですね全くこう丸腰のところに無防備なところに来たのでもうちょっとですね
面白かったんですよね であまりに面白かったですしこのキャラ設定もお聞きいただいたその第一の出力よりもですねまあ面白かったん
じゃないかなということで途中まで聞いていてですね こちらもう早速ですねこれ本番に使おうというふうに聞いていたんですが最後の方
ですかね真ん中から後半以降だったと思うんですけれども そのヘルワのご紹介みたいなことですねこれはあのプロンプで私投げたわけですよ
エルワへの紹介もお願いしますみたいな感じでそこでですね 今度は男の人の声だったんですけれども皆さんヘルワに入ってくださいね
ヘルワはもっか800人以上のメンバーがいてっていうところでまたずこってなっちゃっ たんですよね
あの椅子から転げ落ちそうになりましてそれ嘘でしょっていうところであの800 その盛り方何っていう感じでですねあの実態はですね20分の1ぐらいのあのメンバー
の方がですね あの日だっしゃるということでですねいや盛り方もですね1点数倍ではなく20倍っていう
まあハルシネーションなわけなんですが そのチャット gpt 等でそのテキストのハルシネーションっていうのはもうさすがにですね
だいぶ私も慣れていてまあしれっと嘘つくなぁみたいな思ってたんですが 今回声じゃないですか
しかも日本語ででこれがあのしれっと 話し言葉で言われるとほんとこのしれっと感っていうんですかね
このね嘘感っていうのがものすごくね こうインパクトをあってそれ嘘でしょっても突っ込まざるを得なくなるような反応だったんです
よね いやーそれしても800でどこから出たかもわからないですしそのに20倍の盛り方
どうよっていうところで嘘は良くないと思いまして 嘘はダメと思いましてこの第2のこれ全体としてはすごく面白かったし
30:00
受けると思ったんですけどこれボツになったということなんですよ いやーなんかねすごく面白い体験しましたね
これまあ精度上がってくるのかもしれませんが毎回こたぶんパターンが異なっていて その男女のその声質みたいなものも
何パターンがあってランダムに近いらしいんですよ そしてその後ですねいろいろこの最先端のところで実験を繰り返している
このノートブックLMで音声をですね出力している方々のですねレビューみたいのを読むとやっぱりねなんか最初冒頭が変らしいんですよ
普通の思ったような出力は出ず その後なんか平均標準に収まるような形で安定していくというような
要するに先ほど謎の盛り返しと言ったんですけれどもこれがですねどうも再現性があるっていうかいろいろ繰り返されてるらしいんですよ
最初編なんだけど急速に盛り返して自然になっていくみたいな それがあの今回の冒頭の鉛で始まったわけなんですが急速に標準語化
共通語化していくんですよ このあたりのね過程がなんか妙におかしくてですね
これ人間ではありえないなまぁ一種のアコモデーションかと思っちゃったりするんですけれども なんか考えさせられますよね
あと感想としてはですね先ほど自然だと言ったので確かに自然なんですが 妙に調子はいいですよね普通の人間より調子は良い
なのでこういうラジオであるとかメディアには向くのかもしれませんけれどもね 普通にこれこの調子でやられてたらちょっとくどいかなっていうようなところもありますが
そもそもの設定がポッドキャスト対談風にという つまりここのアレンジは効かないというか決め打ちらしいのが
Googleらしいって言うんですかね アメリカ発らしいっていうようなちょっと印象を持ったんですけどもねこれいかがでしょうかね
日本の文化に馴染むのかっていうところもあったりするんですけれども いろいろカスタマイズとかオプションが可能にはなっていくのかなということで
本当要注目のサービスというかAIの機能ですよね これがつい先日5月29日に日本でオープンしたということで
早速ですねこのヘルビリアン5月号のご紹介広報に使ってみた次第なんですが その裏にはなかなかの大笑いがあったりしてですね
やり直した2個目の方がだから面白いんですけど 精度悪いんですよ 精度悪いと言いますかなんか変なんですよ
どんどん変な方向に拍車がかかっていくみたいな印象がありましたよね だからこれ3回目やったらもっと面白くなるのかなとかね
思ったりしたんですが 皆さんもぜひお試しになっていただければと思います なんか変な実験でですね
ヘルビリアンという非常に重要な ヘルビリアン企画をご紹介するということになりましたけれども
33:05
お楽しみいただけたようであれば幸いです ぜひですね このAIによるポッドキャスト対談みたいなことについてでも結構ですし
やはりはですね ヘルビリアンに関わられた編集委員の方々 それからヘルメイトの方々もですね この広報のコメントをお寄せいただければと思います
なんかいろんな方向にですね 散ってしまいましたけれども なんかですね 私も面白かったなというお話でした
はい あの今日の本来の趣旨はヘルビリアン 皆さん読んでくださいねということですので これはですね 最後に述べておきたいと思います
そしてヘルはですね こちら5月分もですね 始まりました ヘルは毎週下木堂の午後6時に配信しております
そして昨日5月1日木曜日だったということで 初回をお届けしました その初回ではですね 実は5月に
東京で開かれる予定のオフ会についてのご連絡であるとか 6月に名古屋で開催される予定の地方オフ会のことなどもお話ししております
ヘルはにお入りいただいて ヘルメイトになられた皆さんには 全ての皆さんにですね このオフ会等への参加はですね 開かれておりますので
ご関心のある方は ぜひですね まずお試しにでも結構ですので この5月始まりましたので お入りいただければと思います
このチャンネル 英語の語源が身につくラジオヘルディオでは あなたからのご意見 ご感想をお待ちしています
ご意見のコメント機能を通じて お寄せいただけますと幸いです SNSでのシェアもよろしくお願いいたします
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように 英語史研究者のホッタリウイチがお届けしました また明日
35:05

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