「ごえん振り子」実験への挑戦
こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、ごえん振り子をやってみた本当の理由をお話しします。
ごえん玉を糸でつるすだけの不思議な実験。 正直最初は半信半疑でした。こんなことで何がわかるんだろうって。
でも当時の私は、もう頭で考えることに疲れ切っていたんです。 だからちょっとだけ感覚にかけてみようと思いました。
結果は思いがけないものでした。 その時に思ったのは、ごえん玉が動くことをあることで試してみようというアイデアを思いついたんです。
それはその頃、本当にもう昏厳で、夜も眠れないぐらいだった私だったので、 このごえん玉でやってみようと思ったんです。
そのアイデアに感動して、渋谷の道元坂をスキップしながら帰ったのを覚えています。
30数年前ですね。
実験の背景と歴史的ルーツ
実はその後、これはヨーロッパのお医者様が麻酔がない時代、今から200年以上前の話なんですけれども、患者さんに使っていた手法だったと本で読んだんです。
その本を探した時には嬉しかったですね。 だってただの占いじゃないとわかってからなんです。
考えすぎて動けなくなっている時、ちょっとだけ感覚を信じてみる。
それだけで止まっていた何かが動き出すことがあります。
実験の感動とリスナーへの案内
このスターエッドFMのところに概要欄が載ってますので、よかったらそのごえん玉プレゼントしてますので、その動画を見てください。
本当に感動しちゃったんですよね。
今日も聞いてくださってありがとうございました。