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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、日本航空JAL時代に、経験から学んだことをお話しします。
JALで働いていた頃、何より大切にされていたのは、 目の前の一人のお客様にどうやって向き合うかだったんですよね。
大勢のお客様の中の一人じゃなくて、 この方として向き合うことを気をつけていました。
大きな飛行機、だいたい200名から350名ぐらいお乗りいただいています。 国内線ですと、今はもういませんけれども、ジャンボジェットだと500数十名の方がお乗りいただいているんですよね。
そして、自分の担当というのがだいたい決まっているんです。 私はパーサーだったので、ファーストクラスの日もあれば、ビジネスとエコノミーの全体を担当する日もありました。
いろんな事件が起きるんですよね。 その時に助けていただくお客様もいてくださり、本当に助けられました。
お客様もどれだけありがたかったことか。
だいたい飛行機の中で、目的地まで長い時には14時間ぐらいかかりますので、空気を柔らかにしていく工夫をしていました。
これは結婚をした時にも応用できました。
今度インスタで動画で紹介していきたいと思います。
今、一人法人として活動していても、この感覚は変わらないですね。
お客様は数字じゃなくて、一人一人のこの方なんですよね。
あなたも事業の数字に追われて、目の前の人を忘れそうになる日があるかもしれません。
そんな時は一度立ち止まって、この方を思い出してみてください。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。