AIハイジちゃんの誕生
こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日はちょっと未来みたいな、未来を語るみたいなお話をしてみたいなと思います。
私、AI ハイジちゃんという分身を作ったんです。 もう3年ぐらい前でしょうかね。まだみんなが、AIって何言うぐらいなところの時期だったと思うんですけれども、
これはとても役に立つなと思ってたし、コーチをしているので、私にいちいち聞くのが申し訳ないなという生徒さんもいたので、
だったら24時間、いつでも相談できるようなものができたらいいなぁなんて思ってたら、そういう情報がアンテナを立てたら来るので、
AI ハイジちゃんというのを、その頃は私は作れなかったので、今だったら自分で作れるんですけど、3年前は作れなかったので、作っていただきました。
私の考え方や経験を学んでもらって相談するチャットボットです。 私が眠っている夜中でも、AI ハイジちゃんは相談に乗ってくれるんですよね。
分身作成と自己棚卸し
作ってみて気づいたことがありました。分身を作る作業って結局自分の棚卸しなんですよね。
私は何を大切にしてきたかとか、どんな言葉で人に寄り添ってきたかとか、それを言葉にしないとAI には渡せませんから、
いろんな事例を出して、また成功事例、失敗例なんかが一番身につくんですけれども、そういったものをAIに全部読んでもらって作ってもらいました。
あなたも分身を作る、すごく難しいわけじゃないんですよね。分身を作るつもりで一度書き出してみませんか。
私の考え方の取扱説明書みたいな感じなんですよ。私はそのAI ハイジちゃんを作る時に膨大な資料を出したんですけれども、それってものすごくいい棚卸しになったんですよ。
だからもしAI に渡さなくても、それ自身が膨大な量を自分で書き出して棚卸しすることがあなたの宝物になりますよって言いたいかな、今日は。
リスナーへの応援
一人で頑張っていらっしゃるあなたを本当に応援します。
今日も聞いていただいてありがとうございました。