えーとか、まあ、そこに繋がる、あの、キャリアみたいなのと、 まあ、3分、5分ぐらいで、
一旦、その触りの部分だけまず、 ちょっと自己紹介お願いしてもよろしいでしょうか。
はい。ありがとうございます。 あの、ご紹介いただきました、
あの、阿佐野翔太郎と申します。
えっと、まずは、あの、そうですね、 ヘルスケアハッカソンハブという、
あの、これは、えっと、まあ、一個前進の、 えっと、勉強会というか、
それを、あの、木村さんとですね、 2017年の5月ですかね、
そこから、えっと、2年、ちょっとぐらい、 あの、ちょっとご一緒させていただいたというか、
あの、共同企画者として、運営させていただいた っていうところからの、あの、ご縁で、
あの、強行して、えっと、お招き、 あの、いただいているのかなというふうに思っております。
ほんとこう、そういう意味で言うと、あれですよね。 なんで、今はアンバサダーなんで、
スタートアップに代表なんで、お忙しいのもあって、 あの、アンバサダーって言われてるんですけども、
あの、ただまあ、変な感じの、 実作事演感があふれるというか、
あの、一緒に作ったエッセイですね。
なんか、その中で、あの、喋っていただく側に、 えーって言うとことかで、
でもあれはもう、2017なんですね。 振り返ってみれば。
2017年ですね、はい。
7年ぐらいも。
この収録が2024ですから、7年経つとですね、
お互いだと、あの、浅野さんも木村も それぞれですけど、いろんな、
あの、プライベートもですね、仕事も増えて、 いろんな変化とか進化とかをなんかしてる中での、
改めてお話を伺えて、とても嬉しく思っているという 横刈りは、じゃあその辺で。
なので、H3の共同企画者で、 今はアンバサダーの浅野さんなんですけども、
浅野さんは、今のお仕事でいうと、 どんなことやってらっしゃるかというのを、
木村さんに紹介でいいでしょうか。
えっと、今の仕事としてはですね、 あの、2018年の5月から、
まあ、なのでこの、そのH3の翌1年後に、 創業したですね、
あの、Save Medicalというスタートアップの代表を、 まあ、6年と6ヶ月になるんですけども、
募りさせていただいております。
で、このSave Medical自体は、もともとは、 投入病の患者様向けのアプリ、
DTXですね、を開発するということを目的として、 あの、最初設立をしたところから、
まあ、今は、あの、DTXサムD、 そこからもう少し広げて、
医療用のですね、そのデジタルヘルスの、 まあ、UXデザインみたいなところまで広げて活動している。
そんな、あの、10人ちょっとぐらいのですね、 あの、組織を、まあ、今運営しているという感じです。
あれですよね、こう、収録は若干前後はしたんですけども、
浅野さんとH3コミュニティと言えば、 カリザワということでありますね。
そうですね。
はい、カリザワの会のご縁で言うと、 カリザワと浅野さんの関係は、どんな感じなんですか?
えっと、プライベートではですね、あの、 H3以降、発作以降ですね、
あの、2回目の結婚が、2回目の結婚がっていうのは、 ちょっといきなり、あの、ありまして、
で、そこから子供が、あの、まあ、2人、 まあ、ちょっと恵まれましてですね。
で、まあ、上の子が、まあ、ようやっと5歳とか、 そんな感じなんですけれども、
でですね、まあ、ちょっと育児の関係もあって、 カリザワに2年ほど前から移住しまして、
まあ、あの、オフィスは東京なので、 カリザワから週2、3ぐらいで通っているというのは、
そんな生活をしている、 あの、スタートアップファウンダーという感じですかね。
ですので、こう、このH3ですね、 月に1回、まあ、イベントをやってまして、
コミュニティイベントをやってまして、 あの、3ヶ月に1回は、普段オンラインなんですけど、
いろんな地域にお会いをして、やっていこうみたいな。
で、その地域と応援があるアンバサダーの方とか、 現地の方とやるっていうのをやらせていただいている中の、
あの、ちょうどこの収録のですね、 1週間前がカリザワの会でした。
久しぶりに僕も、あの、浅野さんと会いまして、 しかもフリーザーでお会いしたの初めてだったので、
そうですね。
1週間、H3としてもやらせていただきましたし、 久しぶりにこう、ご飯食べて色味、食、
そして会えた直後の会なので、 なんかこう、不思議な感じというかですと、
あの時に居酒屋で話したんですけど、 今日話せばこのホットキャストもいいんだよ。
いつも、まあ、あんまりそのうちのネタになりすぎないことで、 っていうことで言うと、
あの、まあ、あれですよね、まあ、 カリザワ話はまたちょっと後で話題になるんですけど、
意外とこう、浅野さんもそうですし、 意外とヘルスケアの、
特にデジタルヘルスの関係者が、 意外とゆかりが深いカリザワってやつは、
まあ、またこの回の時間があるかもしれないですけど、
みんなまだちょっとH3のコミュニティに入っているだけなら、 カリザワ会ですね。
会とかも聞けますので、もちろん見ていただければとは思いつつ、
ちょっとまあ、自己紹介しますね、 何度もさっき言ったあれなんですけど、
今、カリザワに個人としてはご縁もあって、 でも専務メディカルスターターとやってらっしゃる浅野さんですけど、
そこに至るまでのところっていうところで言うと、
どこから遡っていただいてもいいんですけど、
2018年が専務メディカルスターターの創業で、 その前で言うと、
そこに至るまではどんな活動だったりとか、 キャリアになったんですかね。
ありがとうございます。
もともとはバックグラウンドとして医師であるとか、
ライフサイエンス業界のバックグラウンドがあるということでは、 全然なかったところから来ていまして、
私は新卒、2005年にリクルート、 今のリクルートホールディングスに入社をした世代なんですけども、
そこから12年くらいリクルートの中で、 普通の広告営業であったりとか、
今ではホットペッパーとかジャランとかですね、 ああいったところの事業企画、人事をやったりとか、
12年いたんですけども、最後の5年間がコーポレートベンチャーキャピタルの仕事。
コーポレートベンチャーキャピタルと海外事業開発みたいな、 そのような掛け算のような仕事をさせていただいたんですけども、
そこでデジタルヘルスというものにちょうど出会うというタイミングが2013年だったんですね。
そこからとっても面白いなと思いまして、
それまでは例えば求人広告とかですね、 飲食店検索とかホテル検索とかそういう事業をやってたんですけれども、
より個人の人生の深いところにデジタルだったりとか、 メディアだったりとかそういったものが入り込んできて影響を及ぼして、
何なら健康診断の血液検査の値に影響するようなことがあるとか、あるいは病気の人を救うことができるとか、
そういったところまでプロダクトだったりサービスが展開するんだなということを初めてその時知りましてですね。
当時その頃30代前半ぐらいで、ぜひ自分のこれからのテーマにしたいなと思いました。
最初はリクルートの中でそういった事業をスタートすることを模索したり考えたりしたんですけれども、
やっぱりライフサイエンスとかヘルスケアって結構開発の時間軸が長かったりとか、
研究開発みたいな要素も非常に重要だったりすると思うんですけれども、
リクルートという会社文化とはちょっと違う領域だなということをすごく感じまして、
であれば一回リクルートは大好きな、今でも大好きな会社ですけれども、
そこはちょっとやめて自分のチャレンジとして取り組んでみたいなと思って退職したというか、
それは2017年ちょうどH3を木村さんにご相談した時ですかね、本当にそのタイミングでした。
本当懐かしいですねってなったんですけど、H3創設秘話みたいな感じのところは話し出したらいくらでも話せるんですけど、
短く言うとですね、本当にそんなところから始まったのかっていうのが自分でも思うんですけど、
朝のその今みたいな形で2017年頃にリクルートは辞めてたか辞めるとは決まってたかみたいな状態で、
多分いろんなリサーチというかどういうことをできるかなと模索されている時に、
たまたま私が応援会で登壇させていただいてた、ペルスケアVCパネルディスカッションみたいな感じのやつがですね、
都内でイベントがあって、その時の指の関節脱臼してたんじゃないかと思って、いろんな記憶があるようです。
それでイベントが普通に終わったら朝野さんが近づいてきて、
この度そんな感じでリクルートを辞めてペルスケアでってこととか、
イギリス時代にアメリカ、結構今でもですけど当時は特に有名だったペルスケアスタートアップに投資もされててみたいな感じのことがあった中で、
これからはペルスケアをやっていきたいと思うんですよね、これからのチャレンジとして。
でもまだまだキャッチアップしなきゃいけないこともあるから、一緒に勉強会とかできたらなみたいな感じのことを朝野さんからおっしゃっていただいて、
ちょうどその時に僕はペルスケアファッカソンハブH3の前身になってから、ペルスケアファッカソンというファッカソン団体の運営を当時、
まあまあ関わらせてもらってたみたいな感じで、僕が作ったわけじゃないんですけど、その団体主体を。
その中で、そしたら古川さんで、このポディアスに近々出ていただくと思いますけど、古川さんがめちゃくちゃ忙しくなっちゃうと、
だからこれまでみたいにファッカソンをやりたいけどなかなか、これまでじゃない形でやらなきゃいけないんじゃないかとか、
でも時代に合わせて変えていくってことだと、ファッカソンを何十回かやってたんですよ。
だったらこのタイミングで一旦別の研究所に就職するんだったら、一回勉強会形式というか、ペルスケアとテクノロジーとビジネスの人たちの
医療機能をつなげて作るというのはずっと変わらないんですけど、それをやるためにも、共通の土俵の勉強会、教え学びを組みつけたりするんじゃないかというのが、
たまたまですね、僕とか古川さん、ファッカソンの方でも新しくやったんで、これは渡り船だなって思って、
ぜひ、古川さんにもご紹介させていただいて、僕が当時住んでた文教区吉島のよくわからないバーに、
忙しい中二人とも来ていて、打ち合わせしたなぁとか、そういう懐かしいですね。
昨日のことのように思い出されます。
楽しいですね。
2017年。
思い出話だけでもいいんですけど、もうちょっと話さなきゃいけないんですけど、
多分今まで聞いていない方にも、ちょっとその後お話しします。
今日そこがでも、パソノンさんとペルスケアの接点とかっていう意味でいうと、
2013年のリクルート時代の話だったりとか、今のこの下りっていうのは多分、
今のパソノンさんは、いつから今のパソノンさんなんですかって、
セーブメディカルのパソノンさんですとか、結構原点はその頃にあったんじゃないかなと思うんですけど、
ちょっと深掘ってお伺いしたいのが、もちろんさっきの話でも理解はできているんですけど、
もうちょっと深掘ると、2013年ぐらいに、
投資として、リクルートとしての投資で、別にペルスケアだけやられてた子じゃないんです。
多分いろんな領域に投資としては関わったりとかされてた中で、
でもその中でペルスケアがピンときたというか、
これだと思ったから、多分今に至っているんだと思うんですけど、
それを思い返すと、何でそういうふうに思ったのかとか、
パソノンさんの、さらに昔の幼少期がすごいのかわからないんですけど、
いろんな選択肢があるじゃないですか、当時のリクルートはパソノンさんだとしたら。
で、何でペルスケアをやりたいと思ったのか、いけると思ったのか、
こういうふうに見分けたポイントとか、その現体験というか、
何からそれが生まれたかというシチュエーションで、どういうふうに思い返したのかと思います。
そうですね。
当時、担当してた投資領域というところで言うと、
デジタルヘルスが一番、個人的にも熱を入れてやってた分野。
もう一つは、今で言うブロックチェーンってやつなんですけれども、
iOS3って言われる言い方かもしれないですけど、
当時はまだビットコインという言い方をされていた。
ビットプライヤーさんとか、ビットコインを使った国際送金をやるような会社さんへの出資とかもさせていただいてたりとか、
あとは、自分が投資した案件ではないんですけれども、途中で引き継いだものとして、
ユダシティという会社さんとか、
今で言うムークとか、エリュテックみたいな話ですかね。
そういったところも少し、かじらせていただいた上で、
やっぱりヘルスケアが面白いというふうに思ったんですね。
なんでかなと思うと、
幼少期に遡れるかどうか、
アメリカ駐在したんですね。
2015年にサンフランシスコに駐在させていただいて、
現地でCBCの仕事をさせていただいてたので、
毎日すごい数の企業家の人と話をしたりとか、
年先のモニタリング担当みたいな感じでお会いして話をしていくと、
やっぱりみんな、自分の人生にとって大事だと思っていることをやっているっていう人たちが多くて、
頼まりもせずに自分がやりたいからやってますみたいな感じだったんですよね。
逆にそういうものじゃないと、
起業するとかスタートアップで働くって、それなりに大変なので、
やれないよねということを裏返しということもあるとは思うんですけども、
なぜこれをやっているのという質問をすると、
単純に自分の人生にとって大事だからという回答が返ってくるという体験をして、
自分がやっぱり何か自分で会社をやるとか、
この事業テーマにずっとやっていくんだみたいなことを選ぶときには、
そういう目線で選ぶといいんだろうなということもそのとき学んだというか思ったと。
そう考えると、当時の自分にとってやっぱり健康というものはすごく身近に感じられて、
例えば自分の親の健康とかですね、自分自身とか、
そんなようなことを考えて、やっぱりデジタルレッスン面白いなと思って入っていったら、
もともと私は文系なんですけども、大学も。
僕も文系です。
このままですね。
先輩なんですけど大学。
僕も文系なんですけど、子供の頃ブルーバックスっていう科学の、
印象あるじゃないですか。
ありますね。
ブルーバックス出版。
あれは高段者さんが出して、ブルーバックスっていうシリーズがあって、
例えば物理学とかそういったものを読み物として面白くお届けするみたいなやつ。
ああいうのを読むのがすごい好きだったので、
科学とか物理とかそういうものについての興味はすごいあるっていう。
そことまたリンクするような感じだったのかもしれないですね。
あとはデジタルヘルスに関わるようになってから、
お医者さんとか製薬会社のライフサイエンスの研究者の方とか、
たくさんお会いして、
そうすると今まで自分が働いてきた、
お会いしてきた方々とちょっとひと味やっぱ、
違った賢さだったりとか、
目線を持っていろいろ考えたり話したりする方々とお会いして、
それが単純に面白かったんですよね。
それまで全然ライフサイエンス志向も、
メディカル志向もない人生を過ごしてきたんですけども、
実は蓋を開けてみたらすっごい面白いなって、
ずっとハマり続けてるっていうのが、
2013年からの10年ちょっとって感じなんですよね。
そういうのが盛り上がってたらですね、油断すると時間が近づいてくるっていうのがあるんですけど、
その中でH3に期待するっていう観点でも結構ですし、
まだこの疲労ってやつが朝野さんの中でとか、どう消化されるかっていうのは始まった場合にはこれからかもしれないんですけど、
これをより深めていくっていうので、
例えばどんなバックグラウンドの人とこれから会ってみたいとか、深めていきたいみたいな、
せっかくお時間いただいたので、営業って言うとこれなんですけど、
どうせこんなに取ったみたいなことを聞いてくださった方もいるかもしれないので、メッセージいただけると思います。
そうですね。
今一番こういう人とお会いできたら話が早いなと思ってるのは、
疲労を定量化しようとすると唾液で検査するっていう、
しかもそれが1週間くらいかかるっていうのは、
本気とかはされてないんですね。
なので、便利に疲労が測れるっていうものは今今日自然にない。
HHV6という今僕が学んだ観点からするとないってことなんですけど、
できれば例えばウェアラブルデバイスとかのですね、
今Apple Watchとかでもセンサーいっぱい入ってますけど、
そういったものに合わせてデジタルバイオマーカーとして、
そういう既存のゴールドスタンダードになるようなものと比べて、
かなり相関性が高く出せるっていうことが開発できるのであれば、
それがすごく一番、今私の生命デカルでやれることとの直結する話にもなるし、
そういう疲れというものの指標と、
ウェアラブルのデジタルデバイスの測定できるセンサーを使った、
何か工夫で実現できるみたいなアイデアをお持ちの方とかですね、
あるいはそういうことを研究されているアカデミアの先生がいらっしゃったら、
すぐにでもちょっと伺いますっていう。
飛んでいきますっていう。そんな感じですね。
これを聞いていただいている方で、今自分だなって思った方は、
ポッドキャストの概要欄なのか、朝野翔太郎といろんなソーシャルでやっていたけど、
どれでもLinkedInでもFacebookでもTwitterでも先生のウェブサイトでも、
どれでも見ていただいていると思いますので、ぜひと思いますし、
本当に面白いと心から思うので、朝野さんがよかったらなんですけど、
お互い忙しいとは思う中で、僕ららしいソリューションでそれをやるんだったら、
ヒロハッカソンみたいなやつを無理のない時間軸で、
でもそんなに遅すぎない時間軸で本気で一回開いてみるみたいな話のこととか、
やってみたくなるテーマでもありまして、
それこそハッカソンもSei Medicalさんに運営を手伝いいただいたのも直近もあったりしますし、
できるだけ朝野さんの力なく無理なく運営できる感じで、
今のH3は本当にいろんなアンバサダーさんのおかげでいろんなネットワークがありますし、
そうですね、H3コミュニティとしては今度はしゃべっていただく
ウルトラエンジニア山寺さんのネットとかそのコミュニティとかもいますし、
エンジニアサイドとかも、もちろんライブサイドもいろんな先生のサイドになったりするので、
今のH3のアンバサダーさんの何人かに、
一緒にちょっと面白いのでやりませんか、いいねって言ってもらったりすると、
それだけでもですね、
今朝野さんが思っているプロジェクトを一緒にやりたい人というのは、
お手伝いは必要かは別ですけど、ちょっとぐらいできるんじゃないかなって感じするので、
H3としてもすごく我々のコミュニティの貢献かなっているので、
ちょっと真面目にネットを支援させてくださいって思ったというのが、
僕の今の感想でございます。
伊藤博士さんも最初と最後はお疲れ様ですって。
いいですね、普段からですね。
伊藤博士さんですけど、すごい意味が変わってきますよね。
めちゃめちゃ面白いです。
ちょっと真面目にやらせてください。
なのでちょっと円丈の間があるんですけども、
スペアイテムロージングに迫ってきておりまして、
本当に貴重な時間どうもありがとうございました。
今回はスピーカーに、
A3アンバサダーのセオミティカルの浅野さんにお越しいただきまして、
お話しいただきました。
浅野さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、じゃあこちらで一旦放送を失礼いたします。