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サマリー
先日開催された「60分で爆誕バイブコーディング生成AIアプリ制作チャレンジ」イベントに参加した経験が語られます。筆者はアプリ制作者として参加し、RubyとSinatraを用いてCMSのエキスポートデータを表示する「CMS Viewer」を60分で開発し、Herokuにデプロイしました。開発中の画面共有における機密情報の課題や、イベントのエンターテイメント性について考察しつつ、個人的な達成感は高かったと述べています。この経験を踏まえ、バイブコーディングイベントをeスポーツのようにショー化し、「スーパーハッカー」たちが多様なAIツールやスタイルで社会課題を解決する「ビストロスマップ方式」のような可能性について妄想が展開されます。これにより、課題解決の促進や技術者の輝く場が生まれることへの期待が語られました。
イベント参加の紹介と概要
こんばんは、しゃべる練習です。今回のテーマは、60分で爆誕バイブコーディング生成AIアプリ制作チャレンジというイベントに参加したという話と、それを踏まえてバイブコーディングのイベントの妄想をしてみるみたいな話をしようと思います。
先日ですね、3月の14日ですけども、システムエンジニア友の会というコミュニティで、オープンな形ではありましたけれども、第2回60分で爆誕バイブコーディング生成AIアプリ制作チャレンジというイベントがありました。
こちらに僕はアプリ作る人枠として参加しました。今回アプリ作る人枠で当日参加者としては3人いらっしゃいまして、僕以外に2人いるという状態で、あとその他10人から20人ぐらいだったと思うんですけども、見るだけの人参加という形で参加されていました。
イベント形式と開発中の課題
どういうノリになるのか、あまりわからないまま勢いで参加したんですけれども、参加する前から趣旨としては、テーマは自由となっていたので、こんなの作ろうと思いますと言って、60分から作って、作ったらこんなの出来ましたという発表をするみたいな、そういう会なんだろうなという、黙々会的な何かなのかなというイメージで、
参加してまして、だいたいそれとイメージはそんなに違っていなかったんですけども、一つ大きくあまり想定できていなかったのは、開発中の画面を画面共有で共有しながらやるということでしたね。
それはちょっと追おうというふうに思いまして、別に楽しいからいいかなと思ってそれでやりましたけどね。
やってみて感じたこととしては、そんなにないんですけれども、若干の見えちゃダメ情報みたいなやつが画面に出てしまう。
さすがに私の場合はトークンレベルのものはなかったですけども、メールアドレスレベルのものとか名前レベルのものとか、そういうのはちょろっと出てしまうなと思いましたね。
そこはちょっと課題感があるなと思いましたけども、基本的には大丈夫なのと、別に開催場所もDiscordの中だったので、
範囲的にはそんなに広くないし、あとアーカイブを残すという類でもなかったので、Zoomのイベントみたいな感じですよね。
なので、そこは機密レベルと見せ方というところを気をつけてやる必要があるというところは注意点としては分かるのかなと思いました。
制作アプリ「CMS Viewer」の詳細
今回僕が作ったのは、CMS Viewerという名前にしましたけれども、CMSが吐き出すエキスポートデータというのがあると思うんですけども、
それを見て表示するという、ビューアーですね。CMSとしては機能しなくて、CMSのデータをただ見るだけみたいな、そういうものを作ってみようと思いました。
CMSが吐き出して出たXMLデータみたいな感じになってますので、それを読み取って表示するというものですね。
これをシナトラだと思うんですけども、Rubyというプログラム言語のウェブフレームワークというものだと思うんですけれども、
それで作るというところをバイクコーティングでやると。やったやつをHelocというサービスにデプロイするというところまでやってみようということでやってみました。
他の参加者の作品とイベントの結末
あとのお二人のテーマは、どこまでしゃべっていいか微妙かもしれないので、ぼんやりとはしゃべりますと。
一人の方はゲームみたいなものを作られてたのかなと思います。
もう一人の方は、AIの中でも画像とか動画とか、そういうのを生成する機能もあると思うんですけども、
そういうものをやるような、そういうものを開発されていらっしゃいましたね。
1時間経って、その後結果発表みたいな感じで、プレゼンというとあれですけど、2、3分みたいな感じでやって終わるという感じで、1時間半のコンパクトなイベントとなっておりました。
私自身は一応予定していたものは一通りできまして、めでたしめでたしという感じではあるんですけども、
ただ扱っているテーマというか、内容がすごい地味だし、多分だいぶマイノリティ的なテーマだと思うので、
そういう意味ではあまりイベント映えしないという課題があった気がしますけれども、目的を果たしてできたので個人的には満足度が高かったです。
他の方は上手いこといっているゲストがあったり、上手いこといかずにちょっと上手くゴールにたどり着けなかった的な方もいらっしゃるみたいな、
そういう感じでね、上手くいったなら上手くいったなりに、上手くいかなかったなら上手くいかなかったなりに、
こういろいろあだこうだという話をして、楽しんで終わるという感じでした。
イベント参加の感想と学び
このイベントは非常に面白かったし楽しかったし、また機会があれば参加したい。
どっちかというとね、人がやっているテクニックとかを盗みたいというと言葉が悪いですけれども、参考にさせていただきたいというところはあるので、
自分でやっているとあまり人が開発しているところを見れないということがあったので、そこは課題ではあったんですけれども、
とりあえず自分が作りたいものを集中して作るということのきっかけ、機会となったことは個人的には楽しかったですね。
他の方、見るだけの人にとってエンターテイメント性としては課題を残す内容にはなったかなというふうに思います。
バイブコーディングイベントの可能性とeスポーツ化
ここまでがイベントに参加しましたという話で、ここから先はそれを踏まえて、
バイブコーディングというものをテーマにしたイベントを作る可能性という話の考察・検討・妄想みたいな話ができればなというふうに思います。
私は収録時中、年から年中イベントの企画を考えたりするのが、イルエントに限らずですね、
ポッドキャストの企画とかもそうですけれども、企画を考えるのが趣味みたいな、好きみたいなところがあるので、
常に可能性を感じまくってはいろんなものを作り立ち上げ、そしてうまくいくケースはほぼないみたいな感じなので、
今回もですね、ご多忙に漏れずというか、すごい可能性を感じましてですね、
このバイブコーディングイベントをいい感じにできるんじゃないかという気持ちがすごい高まったので、その話をしたいなと思います。
一つのイメージとしては、昨今の、昨今のといってもちょっと最近盛り下がり気味と思いますけれども、
eスポーツね、eスポーツ一頃すごい盛り上がった気がするんですよね。
今ももちろん盛り上がっているところもあると思うんですけれども、
ちょっとそのすごい盛り上がった、一般層にまで広がるぐらい盛り上がったタイミングからすると、
ちょっとなという感じ、息切れ気味という印象はあるんですけれども、eスポーツ的な形ですよね。
今私は例えが古くて恐縮なんですけれども、ゲームセンター嵐的に巨大な会場みたいなところに巨大スクリーンがあって、
そこですごいスーパーハッカーみたいな人がやってきて、いろんな開発をするみたいな、そういうシーンを勝手に妄想してしまいますね。
今回の、さっき言った参加したイベントは現地はないんでね、オンラインイベントだったので、
ディスコードの中のボイスチャンネルでやったわけですけれども、
ボイスと言いながらね、今時のディスコードは全然カメラ映像とかも出せるし、
もちろん配信画面じゃなくて、配信画面という名前ですけれども、画面共有みたいなこともできますので、
それで共有しながらできるし、画面共有も複数の人が同時にできますので、3人いれば3人どんどん出てくるわけですね。
しかもディスコードは非常にその辺よくできていましてですね、
その3つの同時に配信されている画面共有を、それをポップアウトして、
開発画面なんでね、結構フォントとか小さくて、小さい画面だと見えない、文字が読めないみたいな感じになりますけれども、
それを3つどんどんフルスクリーンで切り替えながら見るとかっていうこともできますんでね、
そういう感じで他の方が開発している様子とか打ち込んでいるプロンプトとか、そういうのも見れるわけですよね。
そういう感じで現地があるのであれば巨大スクリーンで見るみたいな。
私PUBGが好きなんで、PUBGのイベントとかだったらプロEスポーツ選手とかがやってきてみたいな感じで楽しめますよね。
ただViveコーティングに関しては、少なくとも今日現在のイメージでいうと、あまりチームプレイ感はないなと思うので、
ソロプレイですね、スーパーハッカーたちが、しかもそのタレント性のある物議を醸すところある部分でありますけれども、
実際に本当にすごい技術者っていう点もあるし、それとは別の観点でエンターテイメントとして場、会場を盛り上げるとか、
キャラが立っているとか、そういう意味のものを兼ね備えて、そっちがベースにある。
その上で実力もあるみたいな、そういうエンジニアと言っていいんでしょうか、プログラマーのプログラムを書く人みたいな感じの。
プログラムを書く人っていう表現は、今のViveコーティングにおいては適切では表現としてあまりマッチしないかもわからないですけれども、
そういう人たちが集まって開発するということですね。
イベント形式の具体的な妄想(ビストロスマップ方式)
あとはそれの立て付けをどうするかということで、これもいろんな立て付けが想定できるかなというふうに思うんですけれども、
さっきちょっと考えていたのはビストロスマップ方式なのかな。
私ビストロスマップを自分では見たことないんですけれども、見たことある人にそれがどういうシステムなのかということを確認しまして、
それが近いのかなと思いました。
あとは料理の鉄人方式というのもあるのかなというふうに思いましたけれども、
どっちかというとビストロスマップの方がいいのかなと思ったかなと思います。
多様な開発スタイルとAIモデルの活用
誰か課題を持った人がやってきて、こういう背景があって、こういう問題を抱えていて、この問題を解決したいみたいな話をするとしましょう。
それに対して3人のスーパーハッカーが、まずはそれに対してどういうアプローチでその課題をクリアするのかということを
考えるわけですね。
そのスーパーハッカーにもいろんなスタイルがあったらいいなと思うんですよね。
例えば1人はバイブコーディングという趣旨からは外れる可能性があるので、
これは一応言ってみますけど、またこれは別の物語かもしれないですけれども、
1人はAIは全否定派で、自由の、AIじゃない、AIを禁じてとして、
禁じてというか、AIに頼らずシステムを開発して作るということにこだわっている人とかね。
あとバイブコーディングも、コードは絶対にメニューの中に入れないみたいな感じのこだわり派とかね。
そこのハイブリッドとか、いろんな開発のスタイルと、その使うサービスもね。
今はクロードコードというのがすごい人気が高いですけれども、他にもアンチグラビティとか、
コーデックスとかいろいろありますので、そういうのも使うと。
この辺はね、私の中では、これも例えば古くて恐縮ですけれども、
昔読んだバリバリ伝説という漫画の中でね、別に漫画じゃなくても、
F1とかあれでも一緒だと思うんですけど、ヤマハとかね、そういうホンダとかね、
そういうメーカーがいて、それが今で言うところのアンスロピックとかオープンAIとか、
そんな感じでね。それが、スーパーハッカーがそういうところの製品を使って、
すごいコーディングをするというのをみんなが見て楽しむみたいな。
それで憧れるみたいな。
それなんだったらですね、楽器でありますよね。
有名なミュージシャンのなんとかモデルのギターとか、そういうのがあると思うんですけれども、
言語モデルもね、基盤モデルも誰々ハッカーに最適化された、
チューニングされたAIモデルみたいなのを使って、プレミア価格つくみたいな感じですかね。
そんな感じで、モデルと協力して、スポンサーとかになるのかな、
そういう感じでAIの開発会社というところと、スーパーハッカーと、
そういうのを合わせてショーとして楽しむことができるみたいな。
結果として課題も解決するみたいな。
イベントがもたらす社会課題解決への貢献
課題の解決のアプローチも、普通システムの開発って一つしか作らないんで、
その一つがこけると、デスマーチみたいになるみたいなのがあると思うんですけれども、
そういうのじゃなくて、三つ同時に開発して、どれか一個が生き残ればいいみたいな。
バイブコーディングのイベントだけでそこまで行くかどうかはともかくどうしよう。
開発しても運用というか、実際に安定稼働を継続的に長期間やるというのとは、
価値観が違うところはありますしね。
元々バイブコーディングは、少なくとも現時点ではMVPというか、
とりあえず動くものを最小コースで作るというところの方が重きを置かれるところではあるので、
これもAIが進化していくことでどうなるか分からないですけれども、
ただやっぱりそういう安定稼働とか運用とかというところになってくると、
ショーとしては地味な部分になってきて、
それはそれで地味な部分をテーマとしたイベントというのがあってもいいかなと思うんですけれども、
でもやっぱり一番花形というか、サッカーでもそうですね、
ストライカーというか実際に点を取る人というのと地道なディフェンダーとかゴールキーパーとか、
そういう役割が違ってそれぞれに目立つ度合いとかやっぱり違いますよね。
それはそれである程度あるとしても、
そういう感じでバイブコーディングをステーカーで解決するということ自体を
イベントとして、ショーとして、エンターテイメントとしてやるということには
すごい可能性があるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
あと別の観点でいうと、課題自体を広く世に知ってもらう機会にもなるんじゃないかなという、
そういう効果も期待できるんじゃないかなというふうに思います。
課題があっても誰も興味ないし、気にしないし、解決したいとも思わないし、
というかお金をもらえるわけでもないしってなると、その課題は全然片付かない、
なかなか片付くことが難しい課題、世の中に山のようにあると思うんですけども、
そういうのをみんなで見てたら、こうしたらうまいこといくんちゃうかなみたいな、
そういう発想とかね、みんなで力を合わせたらもっと楽できるのにとか、
そういう可能性がどんどん広がっていって、結果的に課題を解決できるという、
本来の一番のゴールに一歩でも二歩でも近づくことができるし、
あとはゴールできなければもう死ぬじゃないですけど、
ゴールできないと意味がないみたいな追い詰められた状態じゃなくて、
ゴールできたらすごく達成感あるし、できなくても今まで通りっていうところの部分で、
比較的に排水の陣的な、悲壮感なく課題を解決に取り組むっていうことができるっていう、
そういう可能性も感じられるなというふうに思ったりしました。
まとめと今後の展望
ということで今回はバイブコーティングのイベントに参加したという話と、
バイブコーティングをテーマにした。
私としてはハッカソンとかも本当にやり時というか、いいと思うんですけど、
今までのハッカソンで出せていた結果よりもめちゃめちゃ、
今はより高いクオリティ、演出、高みにまで上り詰めるアウトプットを短期間に出すことができると思うんでね。
あとそのAIの進化がめちゃめちゃ早いんで、それを追いかけ疲れて、
AI疲れしてる人もたくさんいると思うんですけど、
でもそれを乗り越えて、その中で一番AIを使いこなす最先端をトップランナーとして走り続けている、
人情じゃなくて、そういうすごいエネルギーを持っている人にフォーカスを当てたりとか、
そういう人が輝く場所になったりすると、色々いいんじゃないかなと。
テーマにもよりますけどね。
でもやっぱり社会課題とかそういうのがテーマだと、とてもとても良いのではないかなというふうに思ったりします。
ということで今回の尺伝は以上です。ではまた次回。
20:59
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