サマリー
今回のエピソードでは、オンラインイベント「【第1回】僕の考えた最強のバイブコーディング」への参加体験が語られました。バイブコーディングの定義やAIの進化、特にClaude Codeの驚異的な能力とリスクについて深く掘り下げられています。AIがユーザーの意図を汲み取り、時には逆質問で解像度を高めるレベルに達していることが紹介され、その進化の速さに驚きが表明されました。
イベント参加とバイブコーディングの紹介
こんばんは、しゃべる練習です。今回のテーマは、イベント、「【第1回】僕の考えた最強のバイブコーディング【なにそれおいしいの】」に参加した、です。
コンパスで、システムエンジニア友の会というグループで、quatrexさんという方が企画されたイベントになります。オンラインイベントです。
はじめに、「バイブコーディングとは何ぞや?」みたいな話をしていただきました。
ちょっと興味深かったのは、バイブコーディングという言葉自体の定義、どこまでブレのない正確な定義があるのか、ちょっと分からないですけども、今回の勉強会でご紹介いただいていた説明としては、
第1に出てくるのは、あくまでそのノリで素早くちゃちゃっと作っちゃうみたいな、そういう意味合いで言われているというのがありました。
それを実現するための手段としてAIとかを使うというのもあるみたいな。AIの方はおまけみたいな感じですね。
AIとLLMの進化、そしてバイブコーディングへの視点
僕の印象としては、AIを使ってAIにコードを書かせるみたいな、自分はコードを書かないけれども、そのコードの中身は見ないし理解もしない、してないみたいな状態のことをバイブコーディングと呼ぶという、そういう感覚があったので、ちょっと違う角度だなというふうに思いました。
別で思ったこととしては、AIが、もともとChatGPT 3.5が出た時に、LLMの世界としてすごいインパクトがあったわけですけれども、その後ですね、3,4年ぐらい経ってくる中で、
AIの最初の時の常識とか考え方みたいなところはどんどん変わってきているなというのを感じましたし、多分この勢いで今後も変わっていくんだろうなというのを感じました。
勉強会の中で説明いただいていた内容でいうと、プロンプトエンジニアリングみたいな言葉が最初ChatGPTが出てきた時にすごい言われたような気がするんですけれども、今もあるとは思うんですけれども、最初の頃とは少なくとも変わってきているというのがあると思うし、
もっと言うと、今に至ってはあまり気にしなくても普通に人に言うみたいに言ったら大体いい感じにしてくれるというのに日々改善されているなというふうに思いますね。
一つは基盤モデルの話とは違うところでの工夫だと思うんですけれども、最近は複数の基盤モデルを質問された内容に応じてどれぐらい頑張らないといけないかみたいなところをプリコンパイルじゃないけれども、判定する人が人工知能が最初にいて、
これめっちゃ考えなあかんなと思ったらすごい真空モードみたいなやつで動くし、パパッととりあえずテンポよく返した方がいいなという時はまた別のモデルを動かすみたいな工夫が随所に行われている中で、
プロンポーターエンジニアリングをしなくても大体いい感じにやってくれるというふうな度合いがどんどん増えていっている。ただそれでもまかないきれなくてさらにプロンポーターエンジニアリングでよりより工夫していくというそこのイタチゴッコというか、イタチゴッコじゃないな、切磋琢磨というか、そういう感じで進化しているなというふうに思いました。
でも最初にまだバイブコーディングとかしてない人がテクニックみたいなことはそんな家から早くこんな作りたいって普通に言ったらいいっていう、そういうところがポイントなのかなというふうに思いました。
バイブコーディングのメリット・デメリットとリスク
改めてバイブコーディングのメリット、デメリット、リスクみたいなところを一通りお伺いできて、それを聞きながら改めてバイブコーディングについてどう向き合っていくかみたいなことを自分なりに紹介の助けになってありがたかったんですけれども、
僕の感覚でいうと、やっぱりその責任問題みたいなところとか、すごいクリティカルな部分みたいなところで使うことはすごく悩ましさがもんもんと立ち込める状態にはなりますけれども、
少なくともOSS、オープンソースソフトウェアとして作っていくということであれば、OSSでバイブコーディングで作ってGitHubに公開するみたいな、もちろん自分だけで作って自分だけの責任範囲で動かす分にも他の人に迷惑をかけなければ問題ないと思いますけれども、
OSSとしてGitHubに公開するくらいなら、現状のバイブコーディングのコーディングAIエージェント、コーディングをしてくれるAIエージェントの能力は悪くない。
アントロピックのクロードコードに関しては、そのへんのぶち壊すみたいなところのリスクとか、危険なリスクというところは、相当気を使って実装してくれているなとは思いますね。
ただ、リスクはゼロではないということは重々意識しないといけないとは思います。
Claude Codeの能力と進化に関する考察
僕からは一つ質問させていただいて、僕がクロードコードを使い始めたのが、2026年の2月の5日もしくは6日だったかと思うので、
最初に使い始めた時点でオーパス4.6がデフォルトみたいな、最初はオーパスとサネットとハイク化の違いとかも全然分かっていなかったので、何も考えずに普通にバイブコーディングしていたとこからのスタートだったので、
ひっくり返るくらいびっくりしたわけなんですけれども、クロードコードが出たのが2025年の春頃だったかと思うので、その時点からひっくり返るくらいの凄さだったのか、
それとも今の凄さは当時から比べてもさらに凄いのか、最初に出てきたクロードコードはチャットGBTで言うところの3.5ぐらいの感じの、それはそれでとんでもないインパクトかと思うんですけれども、
その後4.0ぐらいになったのがオーパス4.6みたいな例えばですけれども、そういう感じなのかなという印象があったので、その辺をちょっと質問させていただいたりしましたね。
クアトレックスさんの回答としては、4.6はさらに一段階解像度が上がった、いい感じにやってくれるだろうと私は理解しましたけれども、それが上がったなということを思われるので、
でもやっぱりその前からこの凄さの基本はやっぱり凄かったんだなというのは思いますね。
今回の勉強会の中でも話されていましたけれども、言ってないこともやってくれるという感じなんですね。
昔はコンピューターって言われたことしかせへんから全部言わなあかんからそれがむっちゃ大変みたいな、そういうプログラミングというかシステムを作る時の大変さというのがありましたけれども、
このクラウドコードとかは大体いい感じにやってくれるという、その時はデモで時計を作るというのをやっていただきましたけれども、それも実際に時計を作ったらここはこう書くやろうみたいなところを躊躇わず実装しちゃうという、
それは裏目に出ることもあるような気がするんですけどね。そんなこと言ってないし何勝手なことしとんねんってなることもあるし、過去は結構あったみたいだし今でもあるしですけれども、
やりすぎずやらなすぎず、やらなすぎずというか十分やってくれるし、自分がお願いした人があそこまで考えてなかったっていうところまでいい感じにしてくれるみたいな。
あとこれは勉強会の中ではなかった話で、僕がひっくり返るくらいびっくりしたことですけれども、雑に依頼するとものすごい的確に打ち返してくる。逆質問してくる。
それはこういう理解で当てますかとか、それはAですかBですかそれともCですかみたいな感じで聞いてくるのがすごい的確なので、逆にこっちが解像度が上がるというか、そういうところもちゃんと決めとかないといけないなみたいなことを教えてもらうみたいな感じになっているレベルだなというのを感じたりしますね。
まとめと今後の展望
ということでクロードコードすごいよという話なわけですけれども、今回コンパスのシステムエンジニア友の会に初めてグループに参加させてもらったので、なんか結構いっぱい勉強会とかもある。そういうのもまた機会があれば参加したいなと思っています。
ということで今回のしゃべれんは以上です。ではまた次回。
10:18
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