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サマリー
このエピソードでは、AI、特にClaudeとの関わり方が単なる道具としての利用から、課題解決のための共同作業へと変化していることが語られます。Anthropicの「Constitution」や著名人の見解を引用し、AIがすでに単なるツールを超えた存在であることを示唆。話者は、漠然とした課題に対しても、まずClaudeに相談し、対話を通じて課題を明確化し、解決策やドキュメントを得る新しいアプローチを紹介します。プログラミングだけでなく、FFMPEGを使った動画編集のような日常的なタスクにもClaudeを活用し、コードを書かずに作業指示書で「アプリ」を構築する事例を挙げ、AIとの協業が個人の課題解決に非常に有効であると強調しています。
AIとAnthropicの「Constitution」
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、Claudeと課題を解決する、です。
最近ですね、いろんなページ、ウェブサイト、テキスト情報というのをゆっくりボイスで読み上げてもらうのを、
ポッドキャストじゃないですけど、オーディオブックって感じですかね、聞いたりすることがあります。
先日聞いたのは、アンスロピックが書いている、Constitution、アンスロピックのコンスティチューションになります。
Constitutionというのは、日本語で憲法という役で、日本語役になると思うんですけれども、
ちょっとここは若干のギャップがある部分があるみたいなんですよね。
だから日本語としてより近いのは国体なのかもしれないですけれども、
Constitutionというのは国のコンセプトというか、国とは何ぞやみたいなものに対する定義であったり、
答えであったり、考え方みたいな、それができるだけ根っこの部分について文章に文字として残すことによって、
それが法による統治じゃないですけれども、誰かの個人の見えない脳の中の法則に従って、
脳ではなくて客観的な文字のコンセプトによって国の振る舞いとかが決まっていくみたいな、そういうものでもあるみたいなんですよね。
プログラムに強引に無理矢理に無理があっても、例えばクラスの定義みたいな、クラスなんちゃらってやって、
それはどういう情報を持っているのかとか、どういう振る舞いをするのかとか、こういう情報を入れたらどういうものが出てくるのかとか、
そういうことを定義しているみたいな、そういうものかなというふうに思うんですけれども。
話戻りまして、アンソロピックのConstitutionの前文を読んだわけですけれども「ぜんぶん」と口で言うとややこしいですね。
プロローグみたいな本筋に入る前のところを読んだわけですけれども、すごく興味深いなと思ったのは、
このConstitutionは人間のためだけじゃなくてAIのために書かれたものでもあるみたいなんですよね。
人間とAIが力を合わせてConstitutionに沿って協力してやっていきましょうみたいな、そういう趣旨なのかなと。
これは私が読んだ私が感じたことで、どこまで本当にそうなのか、私がとんでもない勘違いをしている可能性もありますけれども、
私はそういうふうな内容だと思いました。
というような、ダボス会議でユバル・ノア・ハラリさんも最初にちらっと言っていたような気がしますけれども、
AIは単なる道具を超えた存在
AIというのは単なる道具という存在は完全に超えていますよという趣旨のことを言っていたような気がしますね。
あと、これは先日の企業の履歴書というYouTubeチャンネルで言っていたイリア・サツケバーさんの言葉だったかと思いますけれども、
LLMは次の単語を推測するだけだよみたいなことを言うのは、
そうだけれども、それだからAIというのはただの言葉並べプログラムだよというふうな見合いで言うと、それは完全にナンセンスだみたいな。
とんでもない量の、とんでもないというか、それなりの量の言葉を学習することによって、
その言葉というものが何かが入ってきたら何かを出すというところの圧縮だと言っていたのかな。
それをやっていくと、それはその圧縮自体、言葉を並べて圧縮して次の言葉を出すという、その行為自体が何だったか、それが何だと言ったか忘れてしまいましたけれども、
要するにそれは、それこそが知能だみたいな、そういう趣旨だったかと思います。
ということで、AIは既に単なる道具という域は超えているよねということなわけですけれども、
そういう存在であるAIを使ってではなく、
AIを道具として、目的と手段だからそうだな、単なるツール、手段であって目的ではない的なところで、
そういう存在として使うということではなくて、
AIと一緒に課題に向き合い、課題を解決していくという、
そういう時代になっているのかなというふうに思うというのが、今回の話の主旨になります。
そんなことで、最近はクロードコードと向き合う姿勢が、ちょっとずつ角度が変わっていってまして、
今までは作りたいアプリがある、プログラミングコードを書くという時に、
Claudeとの協業による課題解決の新しい姿勢
まずディレクトリを作って、そこでクロードコードを立ち上げて、
今からここでこんなプログラムを作りたいと思うんですけど、みたいなことを話しかけていくという流れだったんですけれども、
今日の時点ではこうで、これが絶対正解というつもりは全くなくて、
多分このどんどん変化していく中の、今日の時点の話を残しておくというぐらいの意味合いですけれども、
今日の時点では、何か課題とか、課題というと言葉が硬くてピンと出てくる。
何かやらなあかんけど、何かめんどくさそうとか、難しそうとか、どうやったらいいか分かれへんとか、
そういうことがあったとしたら、その時点で、それを解説するのにプログラムがいるかどうかは関係ない。
例えば管理ツールのタスクを書くぐらいの気持ちですかね。
GitHubというと一周なのかな。
その辺はよく知らないですけど。
押し上げたときにそのタイミングでディレクトリを作って、そのディレクトリでクラウドコードを立ち上げて、
こんなこんなで、こんなんなんですけどどうでしょうみたいな。
できるだけ頑張りますけれども。
でも課題がね、プログラムの質問のフォーラムとかソフトのフォーラムとか、
何が分からないか分かったらその時点で、課題は8割方クリアに近づいているっていうことで、
最初に書き起こした時点では自分でもそれをうまく説明できないことが多いと思うんですけど、
それでもディレクトリ頑張って書いていくみたいな。
そこでAIと対話していく中でだんだん課題がクリアになり、
そしてAIがARでこのステップで、この10ステップを全部やることでその課題はきっと解決できるでしょうみたいな、
適当なことを言ってくるという感じもありますけれども、
でもなんていうか、ガイドラインとしてそれができてきたら、
なるほどなるほど、じゃあそれを一個ずつやっていきましょうみたいな感じで話し合いながら進めていく。
そしてそれを、ここもすごく最初にChatGPTを使い始めた時から変わってきたのが、
ドキュメントを書いてくれるんですよね。
プログラムもそうですけど、クラウドコードのコードをガシガシ書いてくれるという価値にも負けず劣らず重要なポイントとしては、
ドキュメントを書いてくれる、まとめてくれる。
このプログラムって流れを教えてとか、そういうことに対してドキュメントを書いてくれるんですよね。
またそのドキュメントがすごくわかりやすいというか、
普通のドキュメント、癖のないドキュメントを書いてくれるっていうのがすごくて。
もちろんね、違うこともあると思いますし、
あとは書いてるコードとか状況が複雑であればあるほど精度が落ちていくと思うんです。
さっきもタスク悩んだ時点でディレクトリを書くと言いましたけれども、
それはね、ちっちゃければちっちゃいほどいいと言えばいいんですよね。
大きかったらあかんっていうつもりはなくて。
例えば、自分でエクセル作りたいとかそんなのでもいいんですけど、
Windows 11よりもっと便利なOSが欲しいんですみたいな。
そういうのがゴールにたどり着けないような気がしますけれども。
何でも書くところから始める。
書くっていうことを思いつけるっていうところのハードルを下げるっていうことにはトレーニングがいるというか、
Claudeを活用した課題解決の具体的な効果
まだまだこれをAIに相談するのはどうなんだろうみたいな。
もちろんプライバシーとかも大事というか、
何でもかんでもクラウドのサービスに預けていいのかっていう視点もすごく大事なことではあって、
そこは何が正解ということを私から言うことは難しいですけれども、
ある程度自分なりのポリシーを持って向き合うべきテーマではあるんですけれども、
まずはそんなにデリケートじゃない部分とかに関してからちょっとずつでいいと思うんですけれども、
こういうのをクラウド行動と相談しつつ進めようかなって思えるものが、
いいのが見つかると本当にいいわけですよ。
長年こうもやもやしてて全然片付く気配のなかったこととかがもうみるみるうちに整理され、
道筋が作られ、そして進捗し、そしてクラウドコードが褒めてくれるみたいな、
そういう流れの中であっという間に何年もなんかもやもやしてたのか、
もう一瞬で片付いちゃいましたみたいなことを経験するとすごいびっくりするし、
AIがどんだけパワフルかということを実感するなと思います。
ここで自身はまたそこまで今言ったようなだいぶちょっと誇張があるかもわかんないです。
そんなに期待ハードルを高めると逆にがっかりしてしまうかもしれないですけれども、
ちょっとずつそこが良くなってきているようになっています。
最初はクラウドコードにはプログラミング言語のこととかコードの書き方とかしかあまり相談することはなかったんですけれども、
プログラミング不要の「アプリ」構築と日常業務への応用
そこからだんだん最近は広げていって、より日常的なこととかも相談したりしますね。
これはちょっと角度が違うけれども、
昨日やったのは動画編集をね、すごいシンプルな動画編集なんですけれどもやってて、
それをなんか最近めんどくさくてできてないんですけれども、
それをできるようにしたいなと思ってクラウドに相談したら、クラウドがやってくれるようにできましたね。
テキストファイルに、単純な動画なんですけどね。
画像ファイルを4つぐらいつけて、1個目の画像が表示されているときはこの字幕、
2個目が表示されているときはこの字幕とかっていうのをマークダウンでテキストでべって書いて、
クラウドコードを立ち上げて、この動画作ってって言ったら作ってくれるようになりますね。
今作ってくれるって言っても、プライでやっているのはFFNPEGっていうCLIのツールがあると思うんですけれども、
それぞれのオプションがね、いろいろ細かくて難しいオプションがありますけど、
それをちょこちょこっと適切につけて、BGMもつけて、文字も焼き付けるっていうんですか、
その動画の中に埋め込んで、字幕も埋め込んで、MP4ファイルをポイって作ってくれるっていうのをやってくれるわけですね。
これは多分プログラミング言語でね、例えばPythonとかで書こうと思えば書けるし、
クラウドコードも書こうと思えば書けると思うんですけれども。
まずはアドホックっていうんですかね。
まだその仕様が固まってないというか、もしかしたらこういう風にもしたいなとかいうのがいろいろ。
動画の編集のスタイルというかコンセプトというかやり方の手順とか。
まだまだ試行錯誤中なのでということもあると思うんですけれども。
これをクラウドコードさんに聞くわけですね。
これってPythonで書けますかね。
Pythonで書いてもらった方がいいのか、それとも今の状態でクラウドコードさんにお願いしてやってもらうのがいいのかどっちですかね。
どっちが良さそうですかって聞いたら、クラウドコードでいいんじゃないですかっていう回答が返ってきまして。
だから今の時点ではプログラム言語はないんですね。
プログラム言語が一行もない動画編集アプリを作ったという感じですかね。
FFMテーブルさんが動いてるんでアプリを作ったというと方がましいのかもしれないですけど。
OSSの動画編集アプリとかって裏でFFMテーブルをエンジンとして使うようなケースもあると思うので、
それぐらいの存在とは言えるかもしれないですか。
ただ裏でFFMテーブルを使う存在の表にプログラムのソースコードはないみたいな。
AIへの作業手順書みたいな。
人間にお願いするみたいな感じですよね。
ここでこれをこうやってこういう風にしてもらえますみたいな。
手順1、まずこれを開きましょう。
手順2、これとこれと合体させて字幕を焼き付けましょうみたいな。
そういうのが書いてあるテキストファイル、マークダウンファイルがあって。
あとはこの手順にとって作業お願いしますとプロトコトさんにお願いするという状態ですよね。
でもこれを何と読みましょうかと。よくわからないですけど。
最近いろいろありますよね。スラッシュコマンドから始まったのかな。
スキルとかもあるし、MCPとかもあるし。
何がどう違うのかあまりよくわかってないですけど。
こういう形でアプリと呼ぶのも変な感じですけれども。
人間の仕事が奪われていくのかなっていう懸念というか、
そういう方向の思いも湧いてきますけれども。
それはともかくとして、個人で自分一人で使うのにはすごく便利なんですよね。
なのでうまくAIと課題に向き合ってガシガシ課題をクリアして、
課題を片付けていけるといいなと思っています。
ということで、今回の喋れんは以上です。ではまた次回。
21:22
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