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この放送は、農業の常識を超越する、
Metagriをキーワードに活動する、
Metagri研究所がお届けする、
Metagri Voicesです。
はい、どうも、Metaです。
今日は、バイブコーディングのテーマ別交流会を
まるっと解説します。
結論から言うと、やったことある人、ない人の差が
いい意味で可視化された会でした。
今回の交流会は、バイブコーディングをどう始めたか、
何を作ったか、どこで詰まったか、
次に何をやりたいかを
リアルな体験ベースで共有する会でした。
できる人の話じゃなくて、できない側が
どうやって作れたかが中心だったのが良かったですね。
しかも、ツール名も具体的に出てきました。
Googleアンティグラビティ、ジェミナイ、
ノートブックLM、GitHubコパイロット、
ストリームリット、Azure。
まず、スタート地点が面白かったです。
最初の発表者は、きっかけが
ボイシーと発信者の池早さんのノート。
そこから、Googleアンティグラビティが出てきたタイミングで
本格的にやり始めたと。
ポイントはここですね。
コードが分からない状態でも、ツールの進化で
実行できる領域が増えたという実感が共有されました。
特に、ジェミナイが新しくなって
感動になったという体感は、非エンジニア層に刺さります。
最初に川上さんが発表したのが、
黒毛和牛の繁殖で問題になりやすい筋身交配、
血が濃くなるを避けるための計算アプリ。
作りたいものをジェミナイに話しながら
壁打ちして形にしたという流れでした。
これ、農業ど真ん中の現場課題アプリ化で
めちゃくちゃ象徴的でした。
AIで遊んでる、じゃなくて、現場で必要だから作る。
次に発表されたのが、楽能DXサミットの申し込みページ。
写真を追加したい、というVSコードでの操作を教えてもらう。
コードを貼る、うまくいかない、スクショして
ジェミナイに相談を反復。
ここは、バイブコーディングの本質が出ました。
チャットで作る、プラススクショで詰まりを潰す。
別の参加者からは、GitHubコパイロットを使った
実践例も共有されました。
英語学習アプリを作り、ウェブ公開には
ストリームリットを利用。
さらに生成部分は、Azure経由でチャットGPT連携。
ログはExcelに保存、という構成。
ここ地味に重要で、AIに全部任せるだけじゃなく
後から解説して、理解するという学び方も出てきました。
公開するなら、バグ修正や責任の話も出るから
最低限は理解していこう、って。
今回一番盛り上がったのが、ここかもしれない。
公開したら、セクリティどうすんの?
どこをどう気をつければいいかがわからない、
03:00
という率直な声が出ました。
さらに、EC文脈、決済文脈に入ると
個人情報、決済の安全性、ウォレット、メタマスク、
APIキー管理など、技術より先に自己る論点が増えます。
だから次回以降、メタグリとしてはここをセットにしたい。
バイブコーディング入門、プラス、初心者が踏む地雷、
セキュリティ最低限。
参加者のしだれさくらさんが発表した構想は、
購入者がQRを読み取って、栽培の履歴、写真、
肥料、管理情報を見られるページを作る、というもの。
これは信頼の可視化ですね。
農産物って最後は信頼ですからね。
価値の説明コストをバイブコーディングで下げるのはめちゃくちゃ相性いい。
そして僕の構想として出したのが、楽能特化のクラウドファンディングサイト。
日の目を浴びない人が上に来る設計にしたいって話もしました。
これは設計思想まで含めてバイブコーディングで形にしたい話ですね。
ただ決済、規約、審査、不正など、プロンクロだけでは詰まりやすい領域も出る。
だからこそコミュニティで分解していく価値があります。
ノートブックLMは今回、ノート記事URLを入れて音声化など、コンテンツ変換の相棒として使われていました。
開発そのものは結局スクショしてGeminiに聞く方が早いという声もあり、段階差が見えました。
つまり今は、ノートブックLMイコール素材整理、ようやく音声化。
アンティグラビティイコール、Geminiイコール、制作とデバッグ。
みたいに役割分担すると理解しやすいって感じですね。
今回のテーマ別交流会のポイントは3つです。
1、非エンジニアでも作れるは本当になってきた。
2、公開決済に入るとセキュリティが急に重くなる。
3、作りたいものが現場起点だと学びが加速する。
ディスコートでやってみたい人は、まず一言で大げいです。
作りたいものを投げてみてください。
そこからAIに質問させる形でみんなで進めましょう。
それでは今日のメタグリボイシーズはこの辺で。
今日もメタグリボイシーズを最後までお聞きいただき、どうもありがとうございました。
あなたと一緒に新しい農業の世界を創造する旅を続けていけることに感謝しています。
では次回もお楽しみに。
メタグリ研究所は現場の知恵とAIをつないで競争を加速していきます。