「机さする」
2026-11-07 09:04

「机さする」

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サマリー

今回は、映画「ちいかわ」のエンディング曲として紹介された「机さする」について話します。青木さんが歌うこの曲を数か月練習し、指一本で主旋律を弾いた動画をYouTubeに公開しました。話者は歌詞を、強くなり大人になったハチワレの視点から解釈しています。貧しい暮らしで段ボール箱を机にしていたハチワレが、討伐などで報酬を得て、きちんとした机を手に入れたという想像です。さらに、力や地位を得る一方で昔の約束を忘れかける大人の姿と、約束を思い出せるのかという切なさを語ります。

「机さする」と映画「ちいかわ」
今回のテーマは、「机さする」です。
これは曲のタイトルで、この曲は映画「ちいかわ」の中でエンディングかな?の曲となっています。
歌っているのが青木さんということで、その方はちいかわの中で、ちいかわ役の声優の人です。
映画のオープニングの曲は、「くつずれ」という曲で、これは八割れが歌っている、ちいかわに出てくるキャラクターの八割れが歌っているという形になっていますが、
エンディングはちいかわが歌っているという形ではなくて、青木さんが歌っているという形になっているようです。
これはちいかわは流暢に喋らない、日本語を喋らないということで、そうなっているのかなと思います。
僕はこの曲を演奏してのここ数ヶ月、少しずつ時間を練習をしてきてまして、練習した成果を動画に撮って、
今日YouTubeにアップロード、公開しました。とは言っても、指一本で基本的に主旋律を弾いているだけの動画で、非常に拙い動画ではあります。
ハチワレの成長と机の解釈
この曲が結構気に入っていて、なので練習していたわけですけれども、この曲の歌詞がどういう内容というか、何を歌っているのかみたいなことが、
考察動画とか上がっていると思うんですけれども、あまりそういうのは見ていないんですけれども、僕なりの解釈というのがあって、その話をしようかなと思います。
僕の考察というか、想像としては、この曲はハチワレが主人公となっている、主役というかハチワレ目線として描かれている歌詞というふうに想像しています。
強くなって大人になった八割が主人公として描かれている歌詞かなというふうに思っています。
八割はすごく貧しい暮らしをしていて、家のテーブルというか机というのはダンボール箱で生活していますけれども、
それが自分が強くなって、討伐とかで乱化とかになって、いっぱい報酬を得るようになって、自分の家のダンボールがダンボールではなくなって、
ちゃんとした机になって、その机をさすっているという、今机をさすってますというのはそういうことかなというふうに想像しています。
正式な用語、言葉はよくわかってないんですけれども、八割の世界では大人になるというか、でかつよ化するというか、そういう現象みたいなものがある世界観、世界のルールというのがあるみたいで、
非常にはっきりと描かれている例で言うと、あの子と呼ばれているキャラクターは、もともと地皮族というか、ちびっこい格好した姿の生き物の一匹だったんですけれども、
それは巨大な怪物的な感じのキャラに途中で成長するというか、変な意味じゃない方の昆虫とかで言うところの変態するという感じなのかわからないですけれども、
そういうのがある世界観となっていますけれども、それは大人になるっていうことのメタファーとして描かれている側面もちょっとあるかなと思っています。
大人になって忘れかける約束
ただストレートにそうではないし、たぶんそういうふうにレッテルを貼るみたいなのはちょっと違うかなと思っているんですけれども、
金も力も手に入れて、昔のことをちょっとずつ忘れるっていう感じの状態の鉢割れが、昔何か約束したことがあったような気がするということを思い出し、思い出そうとしているみたいな、そういう感じのシチュエーション
を想像しています。
初期の頃のバンプオブチキンの曲で何だったっけ、くだらない唄かなっていうのがあったと思うんですけれども、それに描かれているようなシチュエーションが多くとしては近いイメージを持っています。
その歌の中では学生時代に友達と約束をしたということで、大人になってもまたここに帰ってきて一緒に会おうぜみたいな、確かそんな内容だったような気がするんですけれども、
大人になってしまうとその時の約束も色あせてしまうというか、忘れかかってしまうみたいな、かなりそれはちょっとネガティブな感じの描かれ方をしていたように記憶していますけれども、
この机さするはそういう感じではないですけれども、大人になった8割が地位化との約束を忘れてしまうのか、それとも思い出せるのかというところが切なく、勝手に想像しているだけなんですけれども、
切なく感じられる歌だなというふうに思っています。ということで今回のしゃべ練は以上です。ではまた次回。
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