00:05
おはようございます、やすです。今日もお聴きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、50代からのライフシフトについて、現在進行形でお話ししています。
先日私は、友人のピアノの発表会に行ってきました。 そのことをね、お話をします。
同い年の同級生なんですね。 彼女は子供の頃からピアノを習っていて、プロではないけれども、結婚式の伴奏をしたりとか、コンクールで入賞したりみたいなことは経験がある、長くピアノと向き合ってきた人です。
それで、昨年ですね、彼女が指示している先生から、体力がいる曲に挑戦できる時間は限られているよっていうことを言われて、それで次の発表会で披露する曲の候補として、3つ挙げてもらったそうなんですね。
で、その3つっていうのは、後から知れば、ピアノ界でも超難曲って言われている、プロの方でも苦労するというですね、非常に難しい曲で、彼女が選んだのはイスメライっていう曲でした。
で、私もですね、予備知識を入れずに、事前にYouTubeとかでも調べないで行ったんですが、まあ圧倒されました。本当に全身全霊で鍵盤に向かわないと、もう到底こなせない曲なんですよね。
もうずっと、非常に素人目に見ても、たくさんの技巧と、それから深い解釈が必要な曲なんだろうなってことが想像できる、本当にすごい時間でした。
で、終演後ですね、私がそうした感想を伝えたところ、彼女自身はね、引きこなすっていうのには程遠かったけれども、まだまだ頑張るよっていう風に言ってくれました。
この彼女のすごい挑戦っていうのが、とてもですね、私の何かに胸を打つところがありました。
自分自身も同級生ということでね、同い年を迎えるっていう中で、こういうすごい自身の集大成かつですね、まだまだ頑張りたいっていうような域まで挑戦できてるかなっていう風に、本当に振り返って思ったんですよね。
03:06
今回私がお邪魔した発表会っていうのは、他にも生徒さんがいろいろな曲やいろいろな楽器だったり、歌だったりにやってたんですけど、
皆さんが本当に挑戦っていうことがキーワードだなと思って、それでちょっとね、引きこなすの難しいかもって、だけどこれやりますっていうようなものに挑戦されていてっていう、そういう会であったんですよね。
彼女自身ももうそのピアノ人生の集大成をかけた超難曲に挑むっていう、そういう時間でもあって、何かとってもですね、勇気づけられるというか、まだまだね、私自身も挑戦できるはずだし、挑戦したいよねっていう風に思わせてくれるような、そんな時間でした。
こういう風に、実際に何かに挑戦をしている人のエネルギーっていうのは、ものすごく胸を打ちますし、それから自分も何かに挑戦をしようっていう風に思わせてくれる力があるなという風に感じました。
今日はですね、私の友人のピアノの発表会、小面木でお邪魔をして感じたことについてお話をしました。お聞きいただきありがとうございました。安でした。