1. hatto | noteの下書き帖
  2. #97 『自然遊び』に参加し..
#97     『自然遊び』に参加して、『遊ぶ』って何だろうと考えた話
2026-07-24 06:28

#97 『自然遊び』に参加して、『遊ぶ』って何だろうと考えた話

『 家族の絆をより濃く、より強く 』
使うほどに愛着が深まるモノを、
夫婦だけの小さなアトリエからお届けしています。

noteの記事はこちら
https://note.com/hatto7722

Instagramでも発信中
https://instagram.com/hatto.shop_?igshid=YmMyMTA2M2Y=

#子育て #教育 #価値観 #スタエフ初心者
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67a6bdbb11be6ce8175fc4c6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

筆者は先日参加した「自然遊び」のイベントをきっかけに、「遊ぶ」ことの意味について深く考えた。イベントでは、自然に関する様々な体験が用意されていたが、子供たちの自由な発想や感覚を、主催者側が必ずしも広げようとしなかったことに疑問を感じた。筆者は、子供たちが自然に触れ、それをどう感じ、どう面白がるかという一次情報こそが重要だと改めて感じた。

「自然遊び」イベントへの参加
こんにちは、hattoです。
この前、家族で、自然遊びっていうイベントに参加したんですね。
これ、学校でもらってきたチラシを見て申し込んだんですけど、
地域の方が開催しているワークショップみたいな感じだったんですね。
で、参加して帰ってきてから、イベントそのものっていうよりも、
自然遊び、遊び、遊ぶっていうことについて、
色々考えてみたので、今日はそのお話をしてみたいと思います。
私たちハットは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに、
使うほどに愛着が深まるものを、夫婦二人の小さなアトリエからお届けしています。
この番組は、週に一度お届けするノートの記事に向けて、
私自身の趣向を整理したり深掘りするための下書き調です。
ものづくりの裏側や日々の暮らし、子育ての中での気づきをお話ししています。
この自然遊びっていうイベント、なんか結構盛りだくさんで、
いろんなことをやったんですね。
例えば、この植物の種、いろんな植物のいろんな形の種の紹介があって、
それを実際に紙とか糸とか、そういうのを使って作ってみて、
ちゃんと飛ぶのかとか、
あとは動植物が描かれたカードがあって、それを使ったカードゲームみたいなのとか、
ちょっと外に出て、白いフレームみたいな、手のひらサイズのフレームみたいなのを渡されて、
それを空とか景色に向けて、その景色を切り取ったらどんな風に見えるかみたいなこととか、
いろんな体験が詰め込まれたようなイベントだったんですね。
子供たちの自由な発想と主催者の反応
その日ちょっと雨が降ってたので、雨の話題が結構多かったんですけど、
主催の方が子どもたちに向けて、雨の音ってどんな風に聞こえる?みたいな質問をした場面があったんですね。
それで小学生の子どもたちで、男の子とかもやんちゃな感じの子もいたので、
いろんな答えが出たんですけど、
近くにいた子がドシドシって言ったんです。雨の音でドシドシ。
で、私なんかめっちゃ面白いこと言うなと思ったんですけど、
その質問した方は、そんな風に聞こえるかな?みたいな感じだったんです。
で、私はザーザーとか聞こえるけどどう?みたいな。
でもそれでもしつこくドシドシって聞こえる?みたいなことを言っていると、
それはさらーっと流されたりしたことがあったんですね。
同じような感じで、雨の匂いってどんな匂いかな?って聞いたら、
うちの息子とかは臭いって言うんですよ。
そういう風に感じる子もいるだろうなっていう感じで、私は聞き流してたんですけど、
その質問した方はまた、そうかな?みたいな。
そんな感じの受け答えで、結構子どもが突拍子もないことを言った時に、
その場でその話があまり広がるっていうことがなかったんですよね。
で、私これ結構引っかかったポイントだったんですけど、
「遊び」に対する期待の違いと学び
なんで引っかかったのかなっていうのを考えてみた時に、
私は多分その自然遊びのこの遊びっていうものに期待してたものが、
ちょっと多分違う方向だったんだろうなって思うんです。
その主催してた方はきっとこう、自然について教えたいっていうのが強かったのかなってちょっと感じて、
だから答えがあって、それを伝えたいみたいな感じがあったのかなって思ったんですね。
私がどうだったかっていうと、私は自然の知識を得に行ったっていうよりも、
その自然に触れて体験して、その子どもたちがそれをどう感じるかとか、
どう面白がるかっていうのが欲しかったんだろうなって思います。
だから雨の音がドシドシでも全然いいし、雨の匂いを臭いと感じたんやったらそれでも全然いいと思うんですよね。
誰かが用意した正解を当てるとか正解に近づくみたいなことよりも、
その子自身がどう感じるかとか、それって圧倒的な一時情報じゃないですか。
そういうことを子どものうちにたくさん体験したらいいんじゃないかなっていうふうに改めて感じました。
この雨の音ってどんな音がするって主催の方が聞いた時に、
私も本当頭がたぶん凝り固まってるからザーザーかなとかシトシトかなポツポツかなみたいな。
明らかに水が滴るとか水が落ちてくるような音しか想像できなかったんですけど、
だから余計にドシドシっていうのが結構ツボで、
本当に子どもの表現面白いしすごいなって改めて思います。
番組紹介とエンディング
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
インスタグラムでは日々のものづくりや商品の様子も載せています。
概要欄にリンクを貼っていますのでぜひチェックしてみてください。
ではまた、はっとでした。
06:28

コメント

スクロール