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こんにちは、hattoです。 昨日、小児の息子の懇談があったんですけど、ちょっとそこで聞いた話が衝撃的だったので、今日はその話をしてみたいと思います。
私たちhattoは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに使うほどに愛着が深まるものを、夫婦2人の小さなアトリエからお届けしています。
この番組は、週に一度お届けするノートの記事に向けて、私自身の思考を整理したり深掘りするための下書き調です。
ものづくりの裏側や日々の暮らし子育ての中での気づきをお話ししています。
懇談では、成績の話とかももちろんあったんですけど、一番驚いたのが、息子の普段の様子、どういうふうに学校でお友達と接しているのかっていうところだったんですね。
先生に言ったことをそのまま言うと、複数人とか何人かいる中での話し合いの場みたいな、例えば国語の授業とかでも意見を出し合いましょうみたいな場面があるらしいんですが、
そこで何人かいる中でも自分の意見をしっかり言うことができるということがまず一つ。
でも周りを結構しっかり見るタイプだから、自分の意見を押し付けるっていうことはしないそうなんですね。
一番私がすごいなと思ったのは、そういう意見を言うっていうのが苦手な子っていますよね。
そういう子が自分のグループにいたら、声をかけて発言しやすいように促すらしいんですよ。
それが私は本当にすごいなと思ったんですけど、先生もそこをすごく評価してくれていて、
今後そういう意見を言う場とかがあったら、そういう子の隣には息子を配置しておくというか、
近くにいてもらって手助けしてもらおうと思ってるんですっていうことまで言ってくださったんですよね。
これ私、誰の話してるのかなって思うくらいで、先生にも本当ですかって言ってしまったんですけど、
でもなんかこれすごくないですか。
家では見ることができない姿なので、本当に驚いてしまったんですよね。
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息子に対して私の感情っていうのは、どこかこの自分の幼少期を重ねてしまう部分があるんですよね。
でもこのエピソード、発言が苦手なお友達に声をかけて発言しやすいように促してあげるみたいな、
こういうエピソードって自分の中には欠片もないことだったので、
なんか当たり前なんですけど、すごい別の人間なんだなっていうのをすごく感じたんですね。
だからちゃんと一人の人間として、私たちの息子としてではない世界線でもちゃんと成長していってるんだなっていうことをものすごく実感しました。
ちなみに家での様子は全く正反対って言ってもいいぐらいで、
すごい私とか夫の会話とかを遮るし、話は聞かないし、言うことも聞かないし、
なんかすぐダダこねたりとかするんですけど、
なんか全然違う世界でもちゃんと成長していっているんだなっていうのが、
ただただすごいなっていうふうに思いました。
はい、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
インスタグラムでは日々のものづくりや商品の様子も載せています。
またノートではこちらの放送を改めて文章にまとめて投稿していますので、よろしければご覧ください。
ではまた、ハットでした。