アナログとデジタルの違い
こんにちは、hattoです。皆さんはアナログ派、デジタル派、どちらでしょうか?
とは言っても、いろんなジャンルのアナログデジタルがあると思うんですけど、
例えば、本読むとか、デジタルで読むのか、紙の本で読むのかもそうだし、
もっと簡単なところで言ったら、時計とかもそうですよね。
で、あとは何だろう? 文章を書くのに、紙に鉛筆で書くのか、
パソコンとかでキーボードで打って書くのか、最近だったら音声入力とかも、あれはどっちになるかな?
デジタルかな?とか、まあいろいろあると思うんですけど、
子供にはやっぱりアナログがいいんじゃないかなって思った、というお話を今日はしてみたいと思います。
hattoのコンセプトと番組紹介
私たちハットは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに、家族のつながりを大切にするアイテムを作っています。
この番組は、週に一度お届けするノートの記事に向けて、私自身の思考を整理したり深掘りするための下書き調です。
ものづくりの裏側や、日々の暮らし、子育ての中での気づきをお話ししています。
息子さんの将棋との出会い
小児の息子がいるんですが、最近将棋をやってるんですね。
で、将棋ってできますか皆さん? 私全然ダメで、コマの動き方、符が一つ前に進めるとか、
相手の王将を取りに行くゲームだ、ぐらいは分かってはいるんですけど、
多分全然ダメなんですよ。どういう攻め方でとか、まあいろいろあるじゃないですか。
なんかそういうのはもう本当に全然わからないんですけど、
詰め将棋アプリでの課題
なんで、ちょっとね、もう見てあげることは私はできないんですけど、
息子が最近爪将棋をするようになったんですね。爪将棋ってなんかあの、
ちょっとパズルに近い感じで、正解があって、それを探すというか、
まあそういう、それを解くっていうのが爪将棋なんですけど、それを毎日やってるんですね。
最初は一手詰めから始めて、もう一人でもできるようにということで、一手詰めはこのアプリも使ったりしてたんです。
アプリで問題が出て、ここにどのコマを置く、それが正解なのか不正解なのかっていうのがすぐ分かるっていう。
それはそれで、よくやってたんですけど、そこから次、もうちょっとレベルアップして三手詰めを始めてるんですね。
で、三手詰めになると、やっぱりこの相手がどう動くかっていうのも考えないといけないから、こっちも2回打たないといけない。
だから選択肢がすごい広がるから、結構複雑なことを考えないといけなくなるんですよね。
それも同じくアプリでやってたんですけど、なかなか上達しないというか、私もわからないなりに息子がやってるのを後ろがちょっと見てたんですけど、
多分考えてないんですよね。わからないから。
一回指してみて、それが間違いだった時、もう何か当てに行くのがゲームになってしまって、
あんまり考えずにコマを置いていくようになるんですよ。
ここがダメだったら次その隣に置いてみよう。そこがダメだったらさらに隣に置いてみようみたいな感じで、
何回かやってたら正解出るんですけど、それで正解したところで、
なんでそれが罪になるのかっていうのは理解できてないんですよね。
アナログ盤での変化と学び
どうしたもんかなって思ってたんですけど、それをアプリじゃなくて、ちゃんとアナログの版ですることにしてみたんです。
問題の中身は一緒なんですけど、レベルは一緒なんですけど、
その版でやりだしたら、すっごい考えてるのが顔を見たらすぐわかるんですよね。
もう明らかに違うんです。この上達具合が。
アプリでやってる時は、そのアプリに正解ですって言わせるのがゲームみたいになってたと思うんですね。
それが版になると、その正解を出すまでの過程もそのゲームのうちの一つになっている感じがしました。
脳の使ってる部分がちょっと違うんじゃないかなっていう風な印象ですね。
だからそれがまたコツを掴んできて、三手詰めのコツを掴んできて、
いろんなパターンを覚えてきたら、またアプリでやってもいいのかもしれないんですけど、
やっぱり自分のものにするためには、
デジタルより、特に子供の場合はデジタルより、
まずアナログで感覚を身につけていく方がいいんじゃないかなっていう風に思いましたね。
エンディングとSNS告知
はい、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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ではまた。