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2026-03-01 22:17

生きづらいあなたへ。心と身体の適応力

No.061🎧 生きづらい現代人が見失う「何もしない時間」が心を変える





寒さから始まるトークは、江戸時代の過酷な生活から現代人の心の在り方までを深掘り。人間の身体が持つ驚くべき順応力や、失われつつある「何もしない時間」の価値について語り合います。過度な情報と効率化に疲れた心に、そっと寄り添うような気づきが詰まっています。この番組が、あなたの心を少しでも楽にする「生存確認」になりますように。
ぜひ最後までお聴きくださいね。





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🎧今週のハイライト🎧






  • 身体と心の「生存確認」




  • 江戸時代に学ぶ驚異の適応力!?




  • 体温調節とサチュレーションの秘密。




  • 「毒と薬」物事の裏表を知る!




  • 現代人の「せっかち」な時間感覚。




  • スマホを置いて「オフ」になる時間。




  • 自分自身と「裸」で向き合う!




  • 心地よい「無心」になれる瞬間とは?




  • あえて「やらない」ことを決める勇気。




  • 魂だけで歩く「無意味」の価値。





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Chapters






  1. オープニング:寒さからの生存確認




  2. 温暖化と諏訪湖の御神渡り




  3. 江戸時代の暮らしと驚異の順応力




  4. 身体の順応性:サチュレーションの不思議




  5. 現代人と過去の価値観の違い




  6. 効率重視の現代社会と時間の使い方




  7. オフの重要性:自分を見つめる時間




  8. 裸の自分と「魂だけで歩く」意味




  9. 何もしない「無意味な時間」の価値




  10. エンディング:お便り募集と生存確認





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 

サマリー

今回のエピソードでは、現代の寒さから始まり、江戸時代の過酷な生活と人間の驚異的な順応力について深く掘り下げます。身体が酸素濃度に徐々に適応する話や、食品添加物や騒音といった現代の「毒」への適応力に触れ、過去と現代の価値観や時間の感覚の違いを考察。効率を重視する現代社会において、生産性のない「オフ」の時間が自己と向き合い、真の感情に気づくためにいかに重要であるかを強調しています。最後に、一人で「魂だけで歩く」ような無意味な時間の価値を語り、リスナーに自分を解放する時間を持つことを促します。

オープニングと寒さからの生存確認
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席を取ります。妙優さん、そして私、ヒューガー大輔。 このハト組ホームルームは、僧侶で看護師でいらっしゃいます、玉行妙優さんと、そしてマジシャンでインプロヴァイザーの私、ヒューガー大輔が、
ハト組ホームルーム出席を取ります。妙優さん、そして私、ヒューガー大輔が、僧侶で看護師でいらっしゃいます、マジシャンでインプロヴァイザーの私、ヒューガー大輔が、
ハト組ホームルーム出席を取ります。妙優さん、そして私、ヒューガー大輔が、僧侶で看護師でいらっしゃいます。
でもさ、ここ東京なわけで、今雪で大変じゃない。青森とか金沢の方とかね。だからそういうところにお住まいの皆様から比べれば、こんな東京でヌクヌクしながら寒いですねなんてね。そんなことを言ってはいけない。
まあ氷点下に行くことは早々ないですからね。朝方ちょっと行くかなぐらいだけど。そこまでねってことは日中はないですから、まだなんだかあったかいですよ。
本当にね。でも今年は寒波みたいな感じで、巣箱の大宮渡りも起きるか起きないかみたいな感じらしいですよ。
そうなんですか。
皆さんがお聞きになっているののほぼ1ヶ月ぐらい前の話になるかと思うんだけどね。あんまりほら最近温暖化でキュッと冷えないから、あれが起こらなくなっていったじゃないですか。
巣箱の凍って。
そうそう。割れてバババババって盛り上がって神様が渡った後っていう氷の割れた道ができるっていうさ。あれが今年は冷えてね、巣箱が全面氷にもうちょっとでなりそうで、起こるか。うんうんっていう。
なるほど。ここ数年起こってなかったっていうこと?
しっかりは起こってなかったみたい。
しっかりは。結構がっつり寒いと起きるっていうことね。
だからさ温暖化だなんだと言いながらね、冷えるときは冷えてるよね。
本来こんなもんだろうって気がしたんですけどね。僕冬はこんなもんだったイメージ。
江戸時代の暮らしと身体の順応力
そうそう。一説によると温暖化っていうのは小氷河期の前段階の予兆みたいな、だから地球全体は今小氷河期に入りつつあるみたいなのも読んだことあるんだけど、その辺どうですか先生。
いやまあでも一般論としては、先生じゃないけど、一般論としては、
物理か。
なんか物ってほら、揺り戻したりするから。深くこっちに行きたいときは逆にこっちに一回降ったりするみたいなのは、自然現象なんでもあるから、全然不思議じゃないと思いますけどね。
そうだよね。確かに。
江戸時代なんかあなた。
いやむちゃくちゃ寒かったでしょう。
今より寒かった。今から200年前とかだったりすると平気でもう雪が江戸でもどっさり降ってっていう。
もう霊化だったわけ。だから江戸のこと考えるとさ。
よう暮らしてましたよ。髪の毛でできてるんですよ家。
そうだよ。隙間風どころじゃない。ほぼ外気だよ。しかもお着物、一枚みたいなもんじゃない?庶民は。
そうですよ。
いやー大変だったんだってね。
強かったんでしょうけどね。体も。でもまあそれでも耐えるにも限界があるし。
いやそりゃそうだよ。
それで火鉢抱いてね。
でも庶民は朝に昼に夕に火を焚くなんてことできないから朝だけ炊きたてのご飯で、昼はお外で、夜は帰ってきたらその冷や飯を食べたらしいよ。
なるほどね。冷や飯を食べた。しょうがないですよね。保温機能がないから。
そうそう。チンもないわけだから。いやーすごいよね人間って。
現代人の適応力とサチュレーション
本当に。だってまだ日本だから。その時代にもっと北国に住んでる部族の方々もね地球上にいたわけでしょ。だからみんなね。
すごい純能力だよ。でも今多分江戸の人をポンとドラえもんのどこでもドアとかの力を借りてここへ持ってきたとするじゃない。たぶんね3日生きてらんないと思う。
なんで?
だから低温とか高温とかそういうのはさお家作っちゃって守るようになったから弱くなったかもしれないけどそういうなんていうのかな。毒。
毒ね。
食品添加物とか騒音とか空気の汚れとかいうものにはもうものすごい純能してると思う。たぶん江戸時代の方無理なんじゃない。
毒ね。毒と薬って表裏一体というか。もちろん毒になってる面もあるしそれによって利益を得てる面も人間あって分かって使ってたり分かってなかったり両方あると思うんですけど。
例えばコーヒーがねポリフェノールがいっぱい含まれてる。それいい面もあるけど当然悪い面も相手で。
カフェインとかね。
その辺言い出すと何でもそうなんですよね。
そりゃそうだよ。
今は今のなんていうんでしょう。選び方をしているというか。
そうね。
分かってやってる面もある。もちろんあるし江戸の頃は選択すらできなかったって言えばそうですよね。なんか分かんないけど経験則で選んできたっていうところがあったり。まだまだあるんでしょうけどね。経験則で今でもやってるところは多いし。
大多数そうだと思う。でもそれにこの人間の体って人間だけじゃないけれどもさ、順応していくんだよね。そこがすごいよね。
順応というかね。進化なのか退化なのか。
慣れていく。いやほんとすごい。医療の現場でもサチュレーションっていうのがあって、血液の中にどれくらい酸素が溶けてるかっていうのをさ、表皮的にね見るのがあるのよ。
ちゃんと見るのは動脈血を取らなきゃ分からないんだけど、もうピッて手を挟むだけで見えるのがあるの。で、もちろん平均は100ですよ。100が普通。で、98ぐらいまでだったらなる。平気で私たちも。ただ95ってことになると、もうこれ酸素使い始めるの病院だったら。
95しかないと、ちょっと酸素始めようかっていうような状況なんだよ。だから結構息地が狭いでしょ。なのにさ、おばあちゃんとか測るとさ、80いくつとかの人いるんだよ。もう病院だったらパニックですよって感じなんだけど、普通に生活して普通に息苦しさもないんだよね。
つまり急に80になったら失神するほど苦しいけど、じわじわじわじわじわなっていったら順応していくのよ。身体ってすごいよ。
なんかそれはアスリートの人とかめっちゃ高かったり、下がりにくかったりするとかなのか。
あのあれじゃない。コーチトレーニングとかしてるじゃない。ああいうのの意味あるんじゃない。血球がさ、より酸素を抱え込めるようになるでしょ。トレーニングすると。そうすると少々息を止めても、要するに十分に呼吸ができなくなっても、下がりにくいんじゃないかな。
おばあちゃんはもっと活動量を下げてて、低い酸素濃度でも別に何ともないってことね。
もちろん弊害は出てると思うよ。抹消がすごく冷えてるとかさ、そういうのはあると思うけど、でも生きていけるように順応していくのよ。すごくない。やっぱりあれなのかな。ダービンの進化論はあってんのかな。
まあ進化論あってるかあってないかって議論しだすとね、また長い話になっちゃう気がするんだけど、一応今それらしいと言われてるんじゃないですか。あってるあってないというか、やっぱり環境変わったら順応していく。順応しないと。
だからおばあちゃん見てるとそう思うよね。これかなってダービンが言ったのは。
時代による価値観と時間の感覚
まあ個体レベルでもね、ある程度の変化に耐えられるならないと当然生きていけないから、個体も。だし種族全体としてもなんかみんな変わってきているっていうのも、例えば江戸の人がね、今の時代にパッとタイムスイップしてきて、環境的に空気汚い汚くないっていう話と別に、今の人間と話したら全然違うなって思うところはあるんじゃないかなって。
それはそうだね。
いや、育ちとかはね、まあ言ってもそんなに大きく数百年で変わらない人も多いと思うけど、なんか何でしょう体質とかものの考え方とか。
それは違うだろうね。
スピードとか、いろいろ違うと思うんですよね。
違うだろうね。
なんかそういうところ。
価値観とかね。
そうそうそう価値観ももちろんそう。全然違うねって。
ものの捉え方とかね。
だからよくね、即興のお芝居をしているとですね、ジャンル遊ぼうなんてやるんですよ。
テレビドラマとか、現代のドラマはこんな雰囲気だよねとか、ある話をちょっと短めに演じた後、これをテレビドラマ風にとか歌舞伎風にとか時代劇風にとかいろいろやるんですよ。
あとなんでしょうね、SF風にとかいろいろ演じるんだけども、やっぱそこで僕がよく思うのは稽古場で言ってるのは、なんだろう、やり方というか表面的な言葉遣いとかそういうことを真似するだけじゃなくて、その世界の価値観というのがあるんだと。
その時代とかそのジャンルの。
たとえば時代劇なんかは、やっぱみんな何かしら使命感だったりとか、何かを背負って生きてる人が多いんですよ。
かと思えばアメリカンホームコメディとかでやったときには、いかにウィットントンなことを言って、今のこの瞬間を楽しむかみたいな空気流れてるとか、たぶんそういう価値観の問題っていうのは絶対違うなと思ってますね。
たしかにね。
オフの重要性と自分と向き合う時間
そう、なのでなんかね、江戸時代の人が今に来たら、まずこいつら何でもかんでもせっかちだなって思ったりすると思うし。
そうか、そうかも。でもさ、江戸ってせっかちなイメージない?
江戸が、江戸っ子がなんていうか、キップがいいというかね。
そうそう、良い腰の税には持たねえみたいな感じで。せっかちではないのか。
せっかちっていうのはそういう、短いスパンの話ではなくて、生き急いでるというか、江戸の人はなるようになるさみたいなところがあるようなイメージが僕はあります。もちろん個人差はありますよ。個人差あるけど、なんかそういうイメージが僕にはありましたね。
面白いね。
そう、だからね、今の人がこう、まず電車すげえ走ってて、時間ぴったり来るし秒段入れるとか、時間のね、まあ少なくとも時間の使い方に関しては絶対に今よりのんびりしてたと思うんですよ。
確かに。でもさ、同じ今現代でもさ、東京とさ、地方って違くない?
違いますね。
いや、東京ってほら山手線なんて3分と空けず来るじゃない。なのに1本逃したら、えいっと思ったりする時あるじゃない。
はいはいはい。
いや田舎の方とかさ、いなかったら失礼だけど、本数の少ないところ1本逃したら1時間後だからね。
そうなんすよね。前ね、四国から、あれは自分のミスかもしれないけど、徳島から帰れなかった話もバックナンバーをお聞きいただければと思いますけども、そんなこともありましたが、まあ当たり前ですもんね、それがね。
そうそう。だからそれでさ、もうなんかこうなんていうのかな、その感覚がもう違っちゃってるもんね。同じ現代においても住んでるところで違うんだから、もう時代が違ったらもう大変なもんだろうな。
そう。江戸の人は移動に時間かかるのは当たり前だったし、なんかね、前そういうちょっとした映画にもなった、なんていうかファンタジー小説で江戸時代の武士が現代タイムスリップして、現代のマンション住まいの母、シングルマザーと息子の家庭に居候することになったみたいな話を読んだ時に、やっぱりこう、私名乗るときまず、私直さんでございまして。
ああ、幕府直轄の武士なんだみたいな。で、こちらどの辺でしょうか。ああ、なるほど、須賀もの辺りでござるか、みたいな。ということは江戸から歩けますな、歩いて参りましょうか、みたいな会話をするわけですよ。
武士の感覚では、大手町から須賀もとか歩くわけね、平気で。そういう話を、何時間かかるんだかみたいな、当たり前でしょみたいな。
今は何でもかんでもね、詰め込めちゃう時代だからこそ、今日僕この収録の後もね、おそらくね、この最寄駅のですね、駅前のカラオケに入ってテレワークプランをしてですね、3人ぐらいとミーティングするわけですよ。
もうね、30分ごとに入ってるみたいな。そういう時代、相手もどこにいるんだかっていう時代なんだけども、便利な面もありますけどね。
便利でもあるけど。
なんかこう、なんていうんでしょう。やっぱ自分の中と対面する時間を減っちゃってるというところもちょっと感じていて。
あとオンオフがつきにくいかもね。スイッチが切れないかもしれないね、自分のね。
オフになってる時って決して生産性がない時間じゃないって最近僕もよく思っていて、オフになるとじわっと湧いてくるそうね、みたいなもの。
いやあるある。いや絶対オフがないとダメ。
しかも自分自身は一番ニュートラル見れる瞬間だから、人と会ってる時ってやっぱどっか人ってみんな必ず取り繕うから。
いや絶対そう。
何かまあそれが嘘ってことではないんだけど、自分の中にあるこう頑張ってこう出してる面みたいなのを出してくるでしょ。
そういうのが切れた時に何が自分の中に浮かんでくるかっていうのって実は結構無視しちゃいけないなって最近思うんですよね。
いやもうほんとおっしゃる通り。
僕で言うとさっき最寄駅着きまして、この収録場所までちょっと距離あるんですよ。
10分ちょっと歩く。
ちょっとあるね。
その歩いてる間結構ね僕の中では素直な思いとか、自分が一人になって物を考えられる時間とかになってるから案外これも貴重だなと思っていて。
確かに。
今日はこういう人と会うのか正直嫌だなとかね。
もう含めてちょっとあるわけですよね。
それを普段良い子ちゃんの自分が押し込めて、いやいや相手の時間いただいてるんだからとか。
もちろんありますけど、それが自分の中にある気持ちに気づいておく。
具体的にそれをもう嫌だから相手とのミーティングすっぽかすとかいうことはないんだけど。
でも自覚するということができるのは。
大事だね。
本当に忘れがちじゃないですかね。
本当そう。だからごまかしてるというか気づかないでいることに気づかなくなるっていうかね。
分かる。それはめちゃめちゃ分かる。
なんかもう本当意識が本当そこだけ遮断されちゃってる感じで。
裸の自分と「魂だけで歩く」
みょうぎさんそういう時は、でも瞑想してんのか。瞑想の時とか。
瞑想もそうだけど、歩くかなやっぱり私も。
歩くいいですよね。
歩くのすごくいい。
それもやっぱり一人で?もくもくと?
もちろん。誰かと一緒に歩いてたらダメだよ。これはダメ。
だってそれはもう私自身が素じゃないもん。誰か一人でもいたら。
それは子供でもそうだね。家族でもそう。
誰か。だって子供いたら母親のカバーがついちゃうじゃない。私にちょっとね。
だからもうそれはダメだね。
母親のカバー。母親的な自分が出てきてしまう。
自分の実の子であろうとなかろうとね。
やっぱ守ってあげなきゃとか見てあげなきゃっていうところにアンテナが。
ちょっとは大人としてみたいなさ。肩の張りとかさ。
まあありますよね。
そういうものが出ちゃうじゃない。素ではないから。とにかくほんと一人じゃないとダメ。一人で歩く。大事。
魂だけで歩くみたいな感覚。
かっこいいね。
ほんとそんな感じがする。自分て何言って。最近やっぱちょくちょく思うんすよ。
別にかっこつけて言ったわけじゃなくて。大人か子供かすらどうでもいいというか。
そうね。関係ないよ。
年齢も国籍も性別もなくなんか自分てものが歩いてるっていう感覚になれるって。
「無意味な時間」の価値とイベント企画
なんかそういう急にそういうイベントやりたいなって思っちゃった今。なんでこんなとこで。別に募集したいとかじゃないんだけど。
魂で歩く会みたいな。
集合場所だけ来るんですよ。集合場所で。
みなさんよろしくお願いします。よろしくも何もこれから一人一人になるんですけどねって言って。
決して会わないようにして。6時間後ここに集合しましょうって言って。
意味があるようでないようであるね。
なんかね。集まる意味とはって言われたらよくわかんないですけど。
でも人ってそうしないとやらないじゃんみたいな。
最後集合するならいい。
集合するのどう?
例えばさ、集合してね、この6時間が何だったかをシェアしましょうってなると、面白いことをシェアしたいがために歩いてしまう人がいるかもしれない。
ただただあれにしたらどうですか?
朝も水分をとってね。お茶飲んで。
特に自己紹介するでもなく。
解散。出発。
まだ自分ができちゃうから。
何者でもない自分としてただ来て。
でもなんとなくその場を一瞬ご縁があった人たちの顔を見てですね。
あと6時間ずっとですね。そろそろ歩いてですね。
ずっと疲れたら一箇所休憩しててもいいし。
6時間後ここ来ることだけがルールですみたいな。
来るじゃないですか。みんな生きてますねと。
生存確認して。
解散。
それでなんかいっぱいだけおかゆだけ食べて帰るみたいな。
いいね。シェアもなしね。
シェアもなし。
シェアはない方がいいな。
参加費もなし。何の会なんだっていうね。
それ管理する側も。管理する必要あんのかみたいなね。
でもなんとなく面白いかもね。
面白いよ。
世界一何の縛りもない。
何の縛りもない。意味もない。
仮にね、朝の集合の時に20人いましたと。
帰りの集合の時に18人しかいませんでしたって言っても。
それはそれだよ。
減ったんだっていうだけ。
逆に25人になってきたり増えてきたり。増えたんだ。
増える方が怖いわ。
6時間の間に出会いがあるかもしれないじゃん。
してはいけないとかせねばならないがないと思ったら、
頭と終わりだけね。
ここに来て、最後またここに戻ってきてね。
意外なければ、途中で誰かと出会って会話交わしたり。
カップルになったりね。恋人と別れてきたりね。自由ですよ。
黙って歩かなければならないっていうことも決めない方がいいのかな。
黙って歩くのは何がいいかっていうと、やっぱり裸の自分になれるっていうところですけど。
でもそれも強要しない別に。
そうじゃなくてもいいですよと。
映画見る人もいるだろうし。
なるほどね。
集まる意味あるのか。
全く成立しなそうな企画の話よね。パラッと。
思いつきで言っちゃいましたけど。
面白いかもしれない。なんだろうね。
変なの。
変なの。すごく。
こういうね、無責任に言ってるうちに案外ね、なんか形になっちゃったりする時もあるのが怖いところですけどね。
エンディングとお便り募集
皆さんはどういうふうに、自分を裸になるに時間を持ちましょうっていう話でしたけれどもね。
僕にとってはこのハトグミホームルームをただ聞くだけも意外とね、裸とは違うけど、でもまた一人で聞くもんだから。
誰かとワイワイ聞くって僕はしてないので。
そういう内容でもないしね。
そういう内容でもないしね。僕は洗濯物もしながら聞くが結構定番。
なるほど。
いいんですよね。程よく作業をしながら聞くって意外と無心になれて。
そうね。どうでもいい話をね。
そうなんです。皆さんは何をしながら聞いていらっしゃるのでございましょうか。
その3月の頭でございましたけれども、今月もね、こういう感じでゆるゆるとやっていきたいと思っております。
そんな第61回目、たぶん、たぶん第61回目。これずれてたら恥ずかしいわ。
カウントさえ決めることはないということですね。
そうですよ。もう皆さん数えてください。僕はこっそり数えてるけど。
ハトグミホームルームでは皆様からのお便りを募集しておりますので、お便りに私こんなことを最近一人になれる時間を持ちましたとかね。
あとこんなことをやらないよ決めましたとかね。やらないよ決めるもまたちょっとね。
素晴らしいよ。
窮屈なんだけど、でもやらないって手放してみるのもね、またいい発見がありますよね。
そんなこともお寄せいただければと思っております。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
お聞きのアプリで番組のフォローとレビューをお願いいたします。
概要欄にありますリンクからお便りやハトグミホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております。
お気軽にご連絡ください。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けするライフブルーム.ファンがお送りいたしました。
22:17

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