1. ハト組ホームルーム
  2. 「くさくさ」する?
2026-03-08 25:39

「くさくさ」する?

No.062🎧「くさくさ」する気持ち、実は日本語の奥深さ?言葉から探る現代の生きづらさ





今日のテーマは「オノマトペ」。日本語が持つ独特の擬音語・擬態語は、単なる音や動きだけでなく、心のモヤモヤや精神的な感情まで表します。「くさくさする」という言葉の深掘りから、言葉にできない感情の正体に迫ります。さらに、現代のコミュニケーションの短縮化やSNS文化が、人間関係や社会との繋がり方にどう影響しているのかを考察。あなたの「生きづらさ」のヒントが、言葉の不思議の中に隠されているかもしれません。
ぜひ最後までお聴きくださいね。





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆









🎧今週のハイライト🎧






  • 日本語のオノマトペは感情も表現!?




  • 「くさくさする」の深層心理とは。




  • 親しい間柄ほど言葉は縮まる?




  • 若者言葉「ウェー」は効率的挨拶。




  • デジタル時代の新たな繋がり方とは?




  • 身体が感じる言葉のDNAレベル。




  • 現代社会のコミュニケーション進化。




  • 行事の「節目」が減った理由って?




  • 寄り添わない「最適化」の危険性。




  • 言葉が持つ「水臭さ」の文化。





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆





Chapters






  1. - オープニングと番組コンセプト紹介




  2. - 日本語のオノマトペは独特?その豊かさの秘密




  3. - 「ぬるぬる」「くさくさ」物理と精神を語るオノマトペ




  4. - 「くさくさする」ってどんな気持ち?共感と言語化の壁




  5. - 日本語の感覚的共感はDNAレベルで組み込まれている?




  6. - 「ま?」「りょ」など言葉の短縮化が止まらない




  7. - 言葉は寒いと短くなる?親密さで変わる会話の形




  8. - 若者言葉「ウェー」と新しいコミュニケーションスタイル




  9. - ネットが変える人間関係の密度と繋がり方




  10. - 初詣も行かない?現代人が失う「節目」の意味





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆





🔗公式SNS





ハト組ホームルーム公式Xはこちら!

▶️Tweets by hatogumihr





👥 コミュニケーション 👥





❶お便り募集





番組へのお便りは、hatogumi@lifebloom.funまでメールにてお寄せください。
以下のURLからお便りフォームもご利用いただけます。





✏️https://hato.lifebloom.fun/letter/





Discordを覗いてみる





Lifebloom.funが運営するDiscordへのご参加お待ちしております。
番組リスナーだけのチャンネルを覗いてみてください!





▶️https://discord.gg/MRJcr6KUvU





❹レビューとコメント





お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。
あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。
お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。





\ Spotifyでのレビューの書き方解説を見る /
▶️https://lifebloom.fun/spotify-reviews/





❺番組のシェア





あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。
SNSで「#ハト組ホームルーム」をつけての投稿もお待ちしております。





▶️https://lifebloom.fun/programs/hato/





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆





今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 

サマリー

このエピソードでは、日本語のオノマトペが持つ独特の豊かさと、それが感情や感覚をいかに深く表現するかについて掘り下げています。特に「くさくさする」という言葉のニュアンスを例に挙げ、その複雑な感情が「腹立つ」や「ムシャクシャする」とは異なる、日本人特有の共感によって理解されることを考察しました。このような感覚的な言葉の理解は、DNAレベルで組み込まれているか、あるいは文化的な共有体験によって培われるのではないかという仮説も提示されました。 また、現代における言葉の短縮化現象にも焦点を当て、「ま?」や「りょ」といった若者言葉が、親しい間柄での距離感を縮める役割を果たしていると分析。さらに、大学生の挨拶が「ウェー」に簡略化され、その後の会話がLINEで行われるという具体的な事例を通じて、コミュニケーションの形が大きく変化している現状が語られました。 一方で、位置情報共有アプリのように、デジタルツールを介して友人との繋がりが以前にも増して密になっている側面も指摘。年賀状や初詣、バレンタインデーといった伝統的な「節目」の行事が現代社会で薄れつつある背景には、情報化の進展や娯楽の多様化があると考えられます。言葉やコミュニケーションの進化は、良い悪いではなく、時代の変化として受け止めるべきだという視点が示されました。

オープニングとオノマトペの紹介
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席をとります。みょうゆうさん、そして私、ヒューガー大輔。
このハト組ホームルームは、僧侶で看護師でいらっしゃいます玉城みょうゆうさんと、そして、マジシャンでインプロヴァイザーの私、ヒューガー大輔がゆるゆると、ふわふわと、あちこちの話題をぴょんぴょんと飛び跳ねているうちに、もやもやと気持ちが盛り上がってきて、皆さんにしめしめと、しめしめ?
何か価値がある話題を提供できたらいいなと思っているようないないような、でもあまり狙っていない、そんなポッドキャストでございます。
いっぱい使ったね。 オノマトペ多めに。
日本語オノマトペの独自性と豊かさ
多めに入れましたね。 さっきオノマトペの話をね、ちょっと二人でしてたので入れたんですけど、日本語はね、やっぱ独特らしいですね。
いや独特でしょ。 こんなねえよと。
ないよね。 英語とかもなくはないんですよ。
あるはあるの?
多分あると思う。オノマトペというか、明らかにそれ音から来てるよね。その単語の語源っていうのが。
例えば僕うがいするっていう動詞が英語でなんていうか知ってます? 知らない。
ガーグル。それどう見てもうがいしてるときの音だよねみたいな。とか、割とそういう、日本語だってね、多分そういうのあると思うんですよ。
くしゃみするとか、くしゃみはまあ動詞じゃなくて名詞だけど、くしゃみも音から来てるでしょ。クシュンっていう音から。
確かに。 そういうのはいっぱいあるんだけど、かなり日本語は、なんていうかな、語感、感覚を共有するのにオノマトペを使うんですよね。
ほんとそうだよね。 そう。でも、そういうの僕ちょこっとだけ興味があったときあって、音の音韻学って言うんですかね。音の持ってる質感ってやっぱ人間の感覚と一致してるから。
英語とかでもいっぱいあったんですよ。例えば止まるとか動かないものに対してSTっていう音の組み合わせがすごく多くて、こうスって音が出てきて、スタート、ストップ、ステイ、スタンドみたいな。
確かに。 スーってきて、でTでチって止まるから、なんかこの動いてたものがピタってなるみたいな語感っていうのが、やっぱSTって音と連想されやすいってことはあるらしいんですよね。
確かにね。 でも日本語はそれを常にやってるから、ヌルヌルするとか、ヌルヌル、滑ってるよねとか、英語だとSとLの組み合わせは、やっぱそういうヌルッとしてるとか、滑る系のこと。
スライムとか。 スライムとか、スライムスライドとか、スレイソリネとか、やっぱそういうのがあるんですって。 面白いね。
でも日本語はより多いから。で、メンタルの面まで、物理的なものだったら英語でもあるけど、メンタルの面まで音で表す。
「くさくさする」の深層と共感
確かにね。 すごいよね。 さっきヌルヌルさんが収録の前に、気分がクサクサしてますって言ってて。もうね、得度した僧侶とは思えないくらいね、煩悩をぶちまけるような。本当に腹立つ、クサクサするみたいなこと言ってて。
クサクサするってね。 そうそう。クサクサする。そうね。腹立つとまたちょっと違うんだよね、クサクサってね。なんかもうさ、なんかこう、やさぐれてる感じよ。
なんかムシャクシャするにもちがい。 いやでもムシャクシャでちょっと、クサクサはね やってらねーよ!みたいな。
っていうかもうちょっと、もうやんなっちゃったみたいな。 うん、やんなっちゃった。
うつとも違うし 怒ってるわけでもないし
なんか違うんだよクサクサなんで これはねもう本当に日本人
ってどうやってそこの感覚を合わせるんだろうなって思いますよね
すごいね本当に 経験としか言えないけどなんか
もやもやするんだよねとか そうね
そうでも言葉なんか感覚でこう経験っていろんな人と喋ったり
とかいろんなことが起きてそれってそういうふうに言うんだよみたいな
いつの間にかねなんとなく雰囲気で身についてるし他の人使ってるの聞いても
あっこんな状況のことをクサクサと言うのだとか
そうなんかそういうふうに肌で感じてるしかないじゃないですか
そうだね感覚を受け取ってるのかな
だからなんかすごいなそういう感覚で共感覚というか
なんとなくその場の空気に身を置いてると理解できていくみたいなことっていうのが
すごいなと思っていて
オノマトペの言語化と感覚の違い
でもそこがさあまりにもすごいから能力的に
それをちゃんとした言葉で相手に理路整然と伝えましょうっていうとずれていくじゃない
そうなんですよね
そのずれがさ難しいところだよね
海外の人向けにオノマトペを日本語のオノマトペを説明しました図鑑みたいな時点か
この間本屋さんで見たんですよ面白いなと思って
逆に読むと日本人も発見があるんですよ
そういうことなのねって
合ってるの合ってるというか感覚的には合ってた?
一応全部つぶさに読んだわけじゃないですよ
クサクサの子も見てないけど
でもまあそうよね言われてみれば確かそう整理すれば伝わるよね外国の人には
例えばオノマトペだから物理的なものも入ってるんですけど
サクッととザクッとの違いはとかそういうことも一応書いてあるんですよ
全然違うよね
ザクッとの方がねより抵抗感がある質感固そうだしとかサクッとはもう抵抗なく入ったなとか
それをサクッとこなしちゃえないよそんな仕事とか使うじゃないですか
もうそれは時間的に早くさっさとやれみたいなイメージ
ザクッとだと大まかにアラアラでいいからっていうイメージになるよね
そういうのもありますねざっくりとかね
なんでそこの違いが出るんだろうって
我々は感覚的にそんな感じするってやっちゃうから
だからねなんかこの言葉の特にオノマトペに関してはもう不思議
なんかそれでいけちゃう
オノマトペ理解のDNAと文化
なんていうかやっぱりこれさ
身の回りにあったものを見て感覚を受け取ってきたっていうのはもちろんあると思うけど
DNAじゃない?
遺伝子の中に組み込まれてる気がする
うんうんうん
そうですよね
だって2歳とか3歳の子とかにさ
とっととやりなさいとか言ったとしてもさ
バタバタってやり始めたりするじゃない
あの子たちがさとっととという言葉をどっかで感覚的に受けたとは思えないんだよね
今まさに受けてるところなのかもしれないけど
でもそれが伝わるんだもん
だからそれはこっちの口調であったり
まなざしであったり
態度であったりさ
なるほどね
だと思うけど
とにかく今受け取っている年代だよね
たぶんね
だけど分かるんだもんもう
これがとっととということであると
だからとっととって言われたらさ
うわってなるんだもんねすごいよね
だからDNAだよ
そうだから学校の先生とかからも受け取るんだろうし
クラスの中のまたちっちゃな社会とかで
この状況が気まずいなんだとか
この状況が本若なのかとか
いろいろね
でも受け取れるってことはさ
土台があるのよ
全くなかったら聞けるよ
聴力としては受け取れるよ
だけどもう意味は分かんないじゃない
だからキョトンじゃない
たぶん
体も動かないし感情も動かないし
キョトンだと思うけど
本若してるよね
その音として聞いて
そうだよねホワーってなる
と言ったらもうそれは土台がある
ってことだよね
それはもう生まれてくる前から
そういうことそういうこと
DNAじゃないかと
二重螺旋構造の中に
ホヤホヤとかポニョポニョとか
すごいよな
そう思うと二重螺旋
ザッとかサッとか入ってるわけよ
それが受け入れやすい
下地みたいなものが
日本人のDNAに入ってるんだろうと
日本人じゃなくても
もしかすると別に
遺伝子がアングロサクソン族の人でもね
USAの方でも
日本に生まれて日本のものを食べて
普通に日本の環境育ったら
普通に受け入れる
校庭的には行けるんだとしたら
なんだろうその社会全体の構造であるとか
いわゆる文化ってやつですね
口に形になっていない
いわゆるよく言われる文化
そうそうそう
面白いよな
現代の言葉の短縮化と共有文化
そういう
なんか日本語って
本当にそういう意味で
良くも悪くも
良くも悪くも
言葉に関してめっちゃ緩いなって思うことが
僕あって
例えばこの間ね知り合いの方が
大学生ぐらいの息子さんがいる方なんですけど
息子さんが
ちょっと場先行ってくる
場先ね
でそのお母さんは
えなに場指?
やっぱ
受け入れられない急な逆語は
だから知ってる自分の知ってる単語を
引っ張り出してきちゃうのよね
まあイントネーションも一緒だったんでしょうね
場先ってなって
呆れられだって書いてあって
フェイスブックか何かの投稿に
そうだよねと僕も一瞬分かんないよなと
なんでも形を短くするな最近の人って
それが良い悪いとは思わないけど
まじ?
まじなの?っていう時に
ま?ま?ってそれも略すのみたいな
本当に 若い子が
ま?りょ?みたいな
まじね?分かったっていう時に
ま?りょ?って
あとさ
あーねとかもね
あーそういうことね
それ略す?みたいな
とりあえず
とりあえず
いいとも悪いとも思わないですよ
だけど逆に言うとそれで
通じ合えちゃうっていうのが
それって他の言語だと
難しくなるんじゃないかなって思ったりしてて
テレパシーだし
同じコンテクストを
共有しているっていうかっこいいけど
文化が共通だからこそ
ギリギリ通じんじゃないかなみたいな
言葉の短縮化と親密さの表現
でも年代だともう文化違うから
通じないっていうか
知れば分かるけどね
知れば分かるけど
でもさ
寒ければさ寒いほど
言葉って短くなるって言うじゃない
気候的に?
うんそう長く喋ると
口がねあんまりたくさん開けたくないから
あったかい息が出ちゃうから短くなるっていうかな
あーあんまり口開けたくないっていう
えーそうなの?
あんまりこうバイト先に
あーそういうことね了解しました
それじゃあバイト先に行ってきます
いっぱい息吐いちゃってるから
そうやると
外気を吸わずに済むんじゃない
何そんなに厳しい時代だね今
いやなんかそういうのを察知してんじゃないかな
体がと思って
なんですかね
仲いい間柄の人に対して
もう分かるでしょってことを
丁寧に言い過ぎると逆に
距離感を感じるみたいなのが怖い
みたいなそういう意味で口を
いっぱい開きたくないとかちょっとね分かる気がする
なんか仲間に対して
あーそういうことね了解
分かったよっていう風に
文字数を言うこと自体も
なんかもうやめろよそんな
水臭いみたいな
水臭いって言葉も言わないかもしれないけど
言わないんじゃないかな今のこと
僕実生活で水臭いよって言われたの一回しかないですけど
今の人生水臭いよお前って言われたの一回しかないから
アニメとかドラマでは言うけど
水臭いよって
懐かしい感があるね昭和感があるよね
気心知れているという
仲間に対して
正式にみんなに謝らなきゃ申し訳ない
って思ってることがあるんだって言って
なんか1分くらい弁説を振った時に
水臭いよ そこから水臭いよって言われて
水臭いって言われた実生活で
僕はその時の僕の悲壮な決意とか
真面目だった気持ちをパッて吹き飛ぶ
パッてリセットされましたけどね
水臭いって言われた実生活で
一回だけありましたけど
そういう
おもはゆいとも違う
仲間に対してそんな距離感は
っていうことがあるから
言語を短くするものがある
恐怖とか寒いって感覚
じゃないような気がする
すごくカジュアルに
そういう仲間を出してやるっていうところは
分かる分かる分かるよ
若者言葉「ウェー」とデジタルコミュニケーション
私別に環境のせいをしたいわけじゃないけど
一つはそう
一つは今ダイさんが言ったみたいに
距離感を出したい
短ければ短いほど近い
間にある言葉が少ないんだから
だけど一方では
一方では体が危機感を感じている
自ずとそう言ってるんじゃないか
というところね
これ推しじゃないから別に
あと短くなってるって言えば
大学生の子たちが
朝教室に入った時に
私たちだったらおはよう
おはようだったのよ昭和は
ダイさんのところはどうだった
どうだったかなおはようっていう人は言ったけど
どうだろうウィースとか
そうなんでしょ
そうなんだねじゃあそれあんまり変わってない
今の大学の
朝どうするのみたいな話になったら
ウェーって言うんだって
教室開けて
ウェーって言うんだって
そうすると
来てて既に来てて漫画読んだり
携帯読んだりしてる仲間たちが
ウェーって言うんだって
それ何って
エイリアン集団やん
それだけ聞くのウェーウェー
しかも目も合わせないでしょ
そうだよ見もしないの
ウェーウェー
さっきウェースって言ったじゃん
そのスもないの
ウェーウィースってどっちかっていうと
なんとかデスのスが辛押して残ってるのかな
ぐらいのおはようございますの
スがウェース
でもちょっと
その空気感は僕も
なんか見たことある気がする
ウェーって
おはようとかいう覇気は
全て消してるわけよ
一応来たということだけで開けてウェーって
そうするとみんな各々こっちも見もせずに
座席に座ったままウェーって
泣くっていう
泣くですよね
牛がいるかみたいな
羊が一匹囲い中に増えて
メーって言ったらみんなメーって言う
いいも悪いも
ないかもしれないけど
おもしろい
なんか想像してさ面白くなっちゃってさ
一人で思い出して笑ってんのよ
おもしろい
そこぜひ見に行きたいと思って
朝の一番目
なんか
音を出すっていうのは
ほんと動物でもやるコミュニケーションだから
本当そう
さらに面白いのがねウェーしか言えなくて
ウェーってやってるでしょ
座席に着くとLINEが来るんだって
おはよう今日何するとかみたいな
そりゃLINEなんだ
昔昭和の時代はさ
おはようおはようって
近くに寄ってさ
今日どうする何する
お昼どうするとか喋りかけたわけよ
それはもう今はしないウェーで
みんなウェーで
ピピピってLINEが
今日昼どうするとか
それでピピピって返すと
そこ置いて接触はないわけよ
でも合意は取れてる
お昼はラーメンにしよう
LINEでね
でも言葉はない一切
面白くないこれ
デジタル時代の人間関係と繋がりの密度
何なの
いやもはや本当に
これもね良いも悪いも思わないけど
どんどん変遷していくし
なんか
僕はね
やっぱそれ聞いて
直にラーメン行こうよって
喋れるのが楽しいなって思っちゃう方なんだけど
それはねあなた昭和なのよ
もう昭和なんだ
完全なる
本当ね
どうなのかな
でもそれでも今の若い人たちも
小学校の時とかスマホないわけでしょ
まだなくてコミュニケーション取ってたわけだから
まだ
なんて言ったらいいのかな
完全にネイティブじゃない気がするの
デジタルネイティブだよ今の大学生も
でも喋った時代はあったでしょ
子供の頃
友達と遊びに行って
それはあったと思うけどな
それすらなくなってるかもしれないのよ
今はね
デジタルネイティブそうか
なんか
コミュニケーションの変化を演劇で表現
便利な面はもちろんあるんだけど
僕はやっぱ昭和の人間
でも今度さ
上でさ
あとはLINEしかいなくて
みんなが空間にただ存在しているだけ
っていうお芝居やってよ
できると思う
面白くない
前回
場面設定って言ってたじゃない
これが江戸だったらとかさ
まず最初に普通の現在の
お芝居をやってもらって
これが今時20代大学だったら
みたいな感じで
面白いよ
なんかこう
例えばたわいもないシーンをね
なんか寒いねって
ここにホットのお茶あるよ
今日お昼どうする
じゃあ牛丼行くっていうシーンをやって
ノーマルシーン
これを
江戸時代風にやると
片付けたい
火曜に寒き日は
ありがたいの
昼毛はいかがいたす
本日は
江戸表の様子が分からんでござる
早思い出そうかみたいなね
がなるかもしれないし
これが現代大学生だったら
みたいな
ラインだけを打つ音
音ない音ない
スタンプでいいね飯行く
みんなこうやって
目線合わせずにこうやってだらーって座ってる
みたいな
そういうね
そういう可能性
全然違う世界観になって
年賀状と「節目感」の希薄化
そういうとさ
割とみんなすぐさ
人と人の繋がり
コネクションみたいなものが
なくなっちゃってて
だから今の子たちは
うんぬんかんぬんって
言うかもしれないけど
すんごい繋がってんの
みんなさ
なんていうアプリだったっけな
いろいろなアプリあると思うけど
ふうっていうのこれ
知ってるこれ
要するに仲間うちで
okした人しか
出ないけど
どこにいるかが分かんのよその人が
どこにいるかが
これで分かっちゃうわけ
位置情報がね
もちろん誰でもじゃなくて
お互いに分かってもいいよねって言ってる人が登録してるんだけど
友達でさ40人50人が
登録してるわけよ
これをパッと開けるとさ
あいつ今新宿駅にいるなとか
家にいるわとかまだ寝てるわとか
全部分かるようになってるわけ
つまり私たち昭和の時代は
そんなことなかったでしょ
離れてしまったらどこに何してるのか
分からなかったわけよ
ところが今は
今の子達っていうのは
離れていてもその人が何をして
どこにいるのかしかも誰といるのか
まで分かるんだよ
その繋がりってすごいよ
だから
見た目はもう気白に見えるけど
一つ一段ね
いわゆるこういうネットっていうの
こういうのの中に
潜ったらものすごい密なの
不思議
気にする手段とか
繋がる手段が変わったっていう
ことだし
最たるものは年賀状ですよ
年賀状昔僕100通200通
平気で書いてたんですけど
でしょ
今それニーズがなくなったっていうのも
あるんですよね
もはや不勢でしかなくなっちゃってるところもあるから
でも昔はそれが
数少ない
温身確認というかね
生きてる大丈夫っていうのが
あったから
それ昔はニーズがあった
良い悪いじゃないと思うんですよね
変わっただけだよね
単純にねそれがウィーって言うだけの
コミュニケーションが悪いわけじゃない
年賀状もそうだけどもちろん
初詣とバレンタインデーに見る「節目」の変化
葉書っていうツールが
消え始めて今ほとんどもう
絶滅するかぐらいになってるけど
数年前ってさラインのさ
明けおめラインって
今もやる?
今もたまに挨拶ぐらいはしますけどね
今昔ほどなくない?
それも減ってきてるのか
分かんない私に来ないだけかもしれないけど
どうなんだろう世の中的に
分かんないですけど
やってる人やってるでしょうね
年越えた途端にさ
ラインラインラインライン行って
みんなから明けましておめでとうの
明けおめラインが来るっていうのが
何年か前はあった気がするんだけど
そもそもその
節目感というのが
減ってるのもあると思うんですよ
なるほどね
1月1日だからといって
そこまで特別な感じが
減ってきたのは世の中の全体としてないですか
あるこの間ね
看護学校に行って
授業した時に
学生さんって言ったらみんな
20歳になる前の18、19ぐらいの
子たちなんだけどみんな初詣で行くでしょ
っていう話をしたら
クラスの8割が行かないって言ってたよ
みんなキョトンとしてたそれこそ
あんたたち初詣で
行かないのってびっくりしちゃった
まあだから
本当ねよくここで言ってることですけど
そういうのが強制的にあることで
節目を感じられるっていうのが人間だったりするんだけど
正月自体の
特別感は別に正月って節目はなくならないと思うんですよ
カレンダー上1月1日は1月1日なんだけど
でも
なんていうかな
その他の節目とそんなに
価値が変わらなくなってきてるなって感じますね
確かにそれはあるかも
バレンタインデーと正月が
同じぐらいの重さぐらいの
重さになってくるかもしれない
確かにバレンタイン
バレンタインもまだやってるの世の中
確かに薄くなりましたね
だいぶだいぶ
だからあれじゃないですか
お菓子
こんなこと言っちゃっていいのかな
お菓子メーカーのキャンペーンであった日本においてはね
だいぶ効力が
それでも何十年も
猛威を振るったと思ったらすごいもんですけど
一応
もともとの期限が
西洋では
女の子が男の子にとかじゃない
男の人が
女性に花束を送ってもいいしとか
求愛するっていうことがテーマであって
別にチョコを渡す渡さないとか
女の人から男の人にって問題は
そもそもなかったよってことを
やっぱみんな当たり前に知るようになったから
それで冷めたのかな
それはあるかも
昔に比べてもう期限とか
もともとそもそも何なのってことを
調べるの簡単だったから
そうね
昔は情弱っていうとあれだけど
みんなねよく分かんないけど
お菓子メーカーがそう言ってるし
楽しいからやっちゃえやっちゃえってみんな呪うんですよ
クリスマスもそもそも何だか分かんないとか
確かに確かに
そういうもんだったから
そういう意味での
ゆるさというか
外から来たものをパッと受け入れとりあえずやっちゃえっていう
ところが日本人らしいですよね
だからそれが日本人らしいし
楽しみではあったわけでしょ
言うなれば数少ない娯楽というか
でも今はさ
自分で娯楽が山ほど
手に入るから
そんな与えられた娯楽に
飛びつく必要はないってことかな
そうですね
なので
これといって
セックとかがね
この間多分これ聞いてらっしゃる方は
桃のセックが終わったばっかりの
ところでしょうけども
そういうところでね
わーって昔子供の頃コンテンツがなかったから
ってなったけど
豊かになったということでもあるんでしょうね
そうかもしれないね
まとめとリスナーへの呼びかけ
変わっていくんだよね文化はね
この会話がもう年寄りくさい
変わっていくんだよね
そうかもしれないねっていうのが
昭和同士ということでね
これ聞いてらっしゃる皆さんはいかが
お思いでしょうかね
皆さんの中で
それでも私はこのコンテンツは節目で外せないとかね
そういうのが終わりましたら
ぜひお寄せいただければと思っておりますが
鳩組ホームルームでは皆様からのお便りを
募集しておりますので番組のホームから
私こんな
セック好きですとか逆に
最近これやらなくなったなとかね
そんなこともあればあと
私の息子の泣き声はこれですとかね
そんなのもお寄せいただければと思っております
それではまた次回
泣き声ね
上以外のね
上以外のね
それではまた次回お会いしましょうさよなら
さよなら
今週も最後までお聞きいただき
ありがとうございました
お聞きのアプリで番組のフォローとレビューを
お願いいたします
概要欄にありますリンクから
お便りや鳩組ホームルームオンラインへの
参加表明も受け付けております
お気軽にご連絡ください
それではまたお耳にかかりましょう
ごきげんよう
さようなら
この番組は
人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けする
lifebloom.fanがお送りいたしました
25:39

コメント

スクロール