そう。だからね、結構ハマってることってね、あるんじゃないかなと。
ヒューガー 必ずやること。
そうそうそう。もう意識すらしてない。
僕で言うと、片付けができない。これはどういうことかっていうと、
片付けできないっていうと言い方が否定型だからあれなんだけど、もっとその根本にあるのは、
習慣として物を考えずに置いちゃう。適当なところにポンと置いちゃう。
それが散らかる原因なんですよ。片付けできないって本当は嘘なんです。
片付けはやればできるんですよ。片付ければいいんだから。
ヒューガー そりゃそう。
その前に散らかる原因が何かってことですね。それは習慣だったんですよ。ルーティンなんですよ。
結局帰って疲れてどうしようかなってポンって置き場所が決まってないものをポンってその辺に置いちゃうんですよ。
全然関係ない。本なのにここに置いちゃうとか、服なのにここに置いちゃうってなってくると、どんどんカオスになってくるんですね。
ヒューガー じゃあ置き場所を決めればいいの?
そうなんですよ。できてないのにこんなこと言ってそうなんですよとか言ってますけど、本当にそう。
この子どこ行ったらわかんない迷子だからとりあえずここ置いちゃえ。これがね良くないんですよ。
この置くという行為の下手さ。置くが下手。
ヒューガー じゃあ仮にさ、全ての居場所を決めたとするじゃない。決まってればそこにやるの?
そう。
ヒューガー 本当に?
そう。そうなんですよ。
ヒューガー じゃあ着て着てコートはここ、持ってたカバンはここ、持ってた携帯はここっていう風に全て決まってたらそこへポンポンポンポンって置けるの?
ヒューガー ならあなたすぐに居場所を決めなさい。
居場所。そうなんですよ。で今その作業の真っ最中でございまして。
ヒューガー 素晴らしいね。
そのためにはやっぱりその前に一つ関門があるんですよ。ステールという関門。
ヒューガー いっぱいあるからね。
例えばこの間ちょっとある方にその方が書籍を発行しました。おめでとうございます。
その方の書籍の記念パーティーとかにも呼んでいただいたりしてるから。素敵ですねってなってて。
で書籍で読めたんですね。その方が紙の本もありますけど差し上げましょうかって言われた時に
やっぱね、どっかでいい顔したいというか、いらないですっていうのを言いたがらない自分がいて、ここまででかかったんですよ。
ああぜひぜひって。だけどちょっと待てよと。これだと。物を増やしてしまう。
ヒューガー なるほどね。
そう。なんとなくどっちかっていうと何でも受け入れてしまう人間。
断るのが下手な人間だったりするから物にもそれが現れてこれ誰にもらったんだろうとか。
どこから買ったものとか結構いっぱいあるんですね。で年末年始それをやってて。いっぱい溜まってるなと。
それがあると単純視界が塞がれて何がどこにあるかわかんなくなる。置き場所決めてあったとてもうそこが埋もれてしまう。
あと物の総量がわかんなくなるから。自分は何を何個ぐらい持ってるのかっていうわかんないままだと新しく買っちゃうんですよね。
ヒューガー そりゃそうだね。ないと思うからね。
なかったらあれだしなーって言ってる。じゃあ買っちゃえ。これ。これが良くない。だからとにかく一回捨てるをやって。
風通し良くなってから置き場所決めて。もう本当に当たり前の教科書取りのこと言ってる。
多分その辺の片付け本に必ず書いてあることを言ってるんですけど。
ヒューガー そのさ、本あるわよって言われた時にさ、いい顔したいって言ったけどいい顔したいんじゃなくてその人の相手の気持ちを汲んじゃってるんだと思うんだよ。
要するに本あるわよって言うってことはさ、あげたいなって気持ちが乗ってるわけじゃない。
だからそれをキャッチしちゃって、その気持ちを踏みにじりたくないから、じゃあいただきます喜んでっていう感じなんだと思う。
で、そこはまあでもいいわ。で、もらったものに今度はなんか別なものを生まれさせるんだよ。つまり捨てられないんでしょ。
だからさここにごちゃごちゃごちゃっていろんなものがあってさ、これあの人からもらった本だな、これあの人からもらったあれだこれだって、はい全部いらないからごっそり捨てるっていうのができないんでしょ今度は。
その魂が宿っちゃってて、もう悪いなみたいな。
でももうそこはね、なんて言うんだろう、捨てる時にそういう、まあみんなあるあるだと思うんですけど捨てられない人あるあるですよ。
まさにそういうものではなくて人の思いも乗ってるからみたいな。そうなんだけどとはいえですよ。
とはいえ例えばその本もらって毎日のように自分のバイブルになって、ああもう手垢がつくらい読んだわ、それは全然いいじゃないですか。
その本持っていればいいと思うんですけど、もらったけどなあって別にその人に対して何の悪意もないし、なんだったら仲いいんだけど。
でもその本自体にはご縁がなかったな、だって1年触ってないんだもんってなったら、もうそこは自分のために捨てなきゃってなりましたよ。
それはだいぶ成長したね。
そこはもういい加減良くなってきて、だからまあ実用的なものとか、たぶん1年使わないまでいかない、なんか3ヶ月に1本くらい使うぐらいもやっぱ置いとくぐらいはあるんだけど、
2,3年触ってないよねみたいなものがごってり溜まってるんですよね。ほらいらんやろと。
なんかね無意識にそこを恐れている自分がいたりして、そこはもう鬼ですよ。鬼。自覚外在化できた鬼ですよ。
なんか貯めときたいとか失うの怖い鬼みたいなのがどっかいる気がしますね。
あとね、違うタイプかもしれないけど、我が家にもお片付けできない人がいるんですよ。
その方のタイプを見ているとですね、あとね、一つの行動が完結しないまま次の行動に行ってしまうの。
わかる。ちょっと僕もあるそれ。
例えばさ、ティッシュの箱を持ってきて鼻をかみました。ティッシュの箱を戻します。で、ワンクールじゃん。それをいちいちしとけばいいわけ。
ところがティッシュの箱を持ってきました。鼻かみました。ティッシュの箱をそのままにして洗濯物に行きますってなるわけよ。
そうするとティッシュの箱がきっぱになるじゃん。洗濯物をたたみました。たたんだ洗濯物を引き出しにしまいました。ワンクール完了じゃん。
たたんで次にさ、はいじゃあ次って言っちゃうわけだから。そうするともうここにはティッシュの箱とたたんだ洗濯物が行くわけよ。
というふうに一つ一つの行動が完結しないまま次に行ってしまうから、散らかっていくイメージがあります。
未完了の山ができてるんですね。
そういうことです。
未完了になるのはなんでなんでしょうね。さっき言った置き場所が決まってないからっていう場合もあるかもしれないし。
それもあるしね。私は見てて思うのはね、非常に外部に対する気遣いのアンテナがね、張っちゃってるの。
つまりさ、誰もいなかったらやると思う。でもさ、もう一緒に暮らしてる家族とかいろいろいるわけじゃない。
で、自分がティッシュ持ってくるときに、「ねえ、そういえばあれどうしたっけ?」って言われると、「あ、はい!」ってそっちへ行っちゃう。
で、あれをやってあげちゃう。で、それをやってると次に他の人からさ、「ねえ、これお腹空いた?」とか言うと、「はいはい、わかりました。」って。
もうすごい外からのオーダーをさ、ちゃんとこなそうとしちゃってるなって思う。だから全部が逆から見たらパナシーになってるわけ。
それはあるね。
あの、他の方からのオーダーをこなそうとせんばかりにという気がする。だからちょっと待っててとかさ、これ終わったらねとか言えばいいのに、言えないんだよね。言わないんだよ。優しいのか、それ。
パナシオに。まあ優しい。優しいね。わかりますよ。ちょっとほんのりどなたのことかほんのりわかっちゃった気もするんですけど、すごい共感します、それは。
多分、返事とか早い方じゃないですか。例えばLINEとかでも。で、もちろんLINEの返事が早い方はイコール片付けられないとは思わないけども、外部にアンテナが向いてるしすぐに対応するっていう人って、ちょっと自分の関わってること後回しにしちゃったりとか。
さておき。だから非常にいい人なんだよ。本当に優しい、柔らかい、順応性の高いというとこだと思う。ただ、じゃあそうやって人のことばっかり一生懸命やってて、ご自分のところをふっと振り返ると、いろんなものがパナシでっていうとこない?
まあそういう人ですね、僕もねまさに。
これ人種だと思う。
でもその話でいくと、両立できたらいいのになって思うわけですよ。やっぱり周りに対してもちゃんと対応できるけども、なんて言ったらいいかな。
もちろんそうだよ。
それがあるから片付けできないっていう状態で一生過ごしたくないというか。
世の中にはいるんだと思うよ。
いますよね。
お外への対応も完璧、それでパナシにはしないっていう人もいるし、あとお外への対応はほとんど常に待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待ってで、自分のところは綺麗な人もいるし、あとはちょっと待ってっていうのに自分のところもパナシになってる人もいるだろうし、いろんなパターンがいると思う。
四つのセグメントが今。
今四つのセグメントが出ましたけども。
はい。
ジョハリの窓みたいなの。
あとはさ、スピリチュアルケア的なことを言うとね、じゃあなぜ人に待っててって言えないの?なんていうようなその下にあるものを探っていこうとしちゃうんだけど、そんなめんどくさいことじゃなく、私単にタイプだと思う。
まああの大好きなハトはハト、カエルはカエルで、カエルタイプ、ハトタイプ、タカタイプ、ブタタイプみたいなさ、タイプだと思うよ。だからこれは、今さ一生懸命やろうと思ってらっしゃる方に言うことかどうかわからないけれども、変わらんのよ。
そうですね。だから、とはいえね、カエルにはなれない。例えばハトが、僕がハトだとしてね、すごいなあ、あんな風に泳ぎたいなあ、じゃあ泳ぐか、バシャーって溺れて死ぬ。
まあ無理なんだけど、カエルがスーッと泳いで、向こう岸までたどり着いたわっていう、同じ結果を得たかったらハトなりの手段があるよねってことは見つけたいじゃないですか。
そりゃそう。
結局、出口戦略というか、こういう自分だったら素敵ってのをイメージできた。僕の場合はね、やりたいことがいっぱいあって、今年も。で、その中で一つはね、工作を心置きなくできる場所、スペースを確保したり、ものづくり。
片付けないとね。
そう。ただでさえね、こう作なんかしたら散らかるわけですよ。だから、そのスペースを確保して、そこでもね、散らからずにクリーンに、なんかいかにもできるアーティストみたいな感じで暮らしてる自分をイメージしてですね。
あげればよかったね。ベビーサークル。
ベビーサークル?何急に。
あのさ、ギュエビーがさ。
ありますよね。こっから出ちゃだめような柵でしょ。
あの柵が、うちにあったのよ小さき人。あれをさ、お部屋の中に組み立ててさ、こっから中は散らかさんぞっていうのを簡単にそこで工作すればよかった。
いや、そこまでしなくても、またベビーサークルをもらっちゃうことでより雑然とするかもしれない。物が増える。
まあね、そんなに広い部屋ではないので、その部屋の中をちゃんとね、ということは十分囲われてますので。
そのお部屋自体がベビーサークルみたいな。
そうそうそう。逆にそっから外には出さんぞと。
この部屋と一緒だ、この部屋と。
いや、ほんとに。
こっから外に仏像を出すなって言われてるから。
でもほら、今ね、宮城さんのお部屋にこの数回収録させていただいてますけど、この部屋はこの部屋なりの秩序があるわけじゃないですか、宮城さんの中で。
ありますよ。
いや、僕ね、宮城さんが最初、ごめんね、なんか狭くて汚くてみたいなことをおっしゃいましたけど、いや全然と。
僕の部屋は物が多いだけではなくて秩序がないんです。だから自分でも気分が悪い。
分かってるのに。そこから抜け出せないこのルーティーンですよ、結局。このカルマですよ。
今年はね。
今年は。だからその片付けるって言い方は良くないんですよ。片付けた先に何があるのってことですよ。
だから僕今年は教えると作るっていう二つの動きをしたいんですよね。
なるほど。
一番生き生きする。鳩が心置きながら羽ばたける。自分の右の翼と左の翼これだと。もう作ると教えるなんだと。
素晴らしい。
それをやるってことだったら自然と生き生きやれるじゃんと。
そりゃそうですよ。
そのための下準備として片付けましょう。
いいねいいねいいね。素晴らしい。
そういうことですよ。もうポッドキャストで言っちゃったよ2月だけど。2月も終わりだけど。
じゃあもうここまで言ったらケツ決めとこう。
でもねこれ収録してるときはこれがリリースされるの1ヶ月以上先だからこれリリースされる頃にはねもう終わってないといけない。
そりゃそうですよ。
だからじゃあこうしましょう。
何がこうしましょう。
こうしましょう。これがリリースされる。これがリリースされる頃には。
すべて終わってると。
そう。2月の終わりですよ。頃にはお番組のサイトのところに僕のインスタグラムのURLを貼っとくようにしましょう。
なるほど。
このURLをクリックすると僕の理想の環境が写真に出てますから。
素晴らしいね。
こんな素敵な部屋になりましたよ。
じゃあそれはビフォーアフターが欲しいからさ。ビフォーを上げといて。
やだやだやだ。ビフォーなんかもはや豚小屋ですから。豚小屋。
だって私たちビフォーアフター見ないとわかんないじゃない。
本当に言ってます?それ。
ビフォーだそうよ。でみんなが見てこれは片付けた方がいいよねっていう。で2月アフターが出てるわけでしょ。これは頑張ったねと。
何ということでしょう。
でそこから先は1月ごとに更新するわけアフターを。アフターがビフォーに戻ることは多々あるわけだから。
リバウンドね。現状維持できてるかどうか。
そういうことだよ。
いいのだろうか。この全世界に向けてそんな汚い映像をね。汚い写真を。
みんな優しい人たちばっかりだから。
どうですかね。じゃあちょっとあの。じゃあこの第60回ですから。ちょうど第60回の今回ね。この節目に。
そういうことだ。
人間で言うと寒暦。
寒暦だから。
その60回目のね。そこの番組概要欄に。
そう。
ちょっとやってもらえるかわからないですけど。私のビフォーアフター。両方載せますよ。
もうさっきも言ったようにリリースされてる。このポッドキャストリリースされてる頃には。
アフターになってるわけですよ。
アフターになってはいけないという。そこを決意して。
愛あるコメントが来るよ。これでアフターのつもりかとか。
うわー。
いつやるんですかとかね。
うわー。いやこういったからには本当に。
いいね。
ちょっとあるものを横に移動させましたレベルではダメだ。
それは何も敵わないと思う。皆さんね。
逆版レベルの革命が必要ですね。
皆さんの目はね、愛があるけれども厳しいよ。
いや今日ね、この環境。さまざまな仏様、明王様、
みんな聞いてます。
コケシ様。
コケシ様。
コケシ様もいらっしゃるしここに。コケシ様。
それはサヨリさんなんですよ。
あ、サヨリさんなんですね。わかんないけど。
あと七福神様とか。
はい。
いろんな方が見てらっしゃる。
見るものが。
言っちゃった。
素晴らしい。