1. ハト組ホームルーム
  2. なぜか時間が足りないあなたへ..
2026-02-22 27:24

なぜか時間が足りないあなたへ。脳と心の「片付け術」

No.060🎧脳の仕組みが原因?時間が足りない、片付けられないを解決!





僧侶で看護師の玉置妙憂さんとマジシャンの日向大祐さんが、誰もが経験する「時間の流れが早い」感覚や「片付けられない」悩みの深層に迫ります。脳が新しいことを嫌い、習慣に固執するメカニズムを解説。相手を思いやるがゆえに自分を後回しにしてしまう優しさこそが、ストレスやパニックに繋がっていると分析。あなたの人生を好転させるための「手放す技術」と「自分を大切にする習慣」のヒントが満載です。
ぜひ最後までお聴きくださいね。





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🎧今週のハイライト🎧






  • 年々時間が早く感じるのは脳が慣れるから?




  • 脳は新しいことより習慣を好む◎




  • 3日坊主の原因は脳へのストレス負荷!?




  • 「未完了の山」が散らかる最大の原因になる...




  • 物を手放す勇気が心のゆとりを生む。




  • 誰かのための優しさが自分を後回しにする。




  • 自分を理解し、ケアすることが変化への第一歩!




  • 部屋の片付けは心のノイズを減らす作業。




  • 番組公開日までに部屋を片付けると決意?!





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Chapters






  1. - ハト組ホームルーム、始まりの挨拶




  2. - なぜ2月だけ短い?カレンダーの不思議




  3. - 時間の流れが早く感じる心理学




  4. - 脳の仕組みと習慣化のメカニズム




  5. - 無意識のルーティンが思考を停止させる?




  6. - マジックの秘密「推理付け」とは




  7. - 「片付けられない」は単なる習慣のせい?




  8. - 物を捨てられない優しさの落とし穴




  9. - 未完了の行動が散らかりを生む




  10. - 快適な空間と自己実現のための宣言





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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 

サマリー

このエピソードでは、僧侶で看護師の玉置妙憂さんとマジシャンの日向大祐さんが、「なぜか時間が足りない」「片付けられない」という現代人の悩みの深層に迫ります。まず、年々時間が早く感じる現象について、脳が新しいことを嫌い、習慣に固執するメカニズムが原因であると解説。新しいことを始める際の脳へのストレスが「3日坊主」の原因となることや、無意識のルーティンが思考を停止させる側面が語られます。 また、「片付けられない」問題については、単に片付けができないのではなく、物を置く場所を決めずに適当に置いてしまう習慣が散らかりの原因であると指摘。さらに、他人への優しさや気遣いが、物を捨てられない、あるいは一つの行動を完結させずに次の行動に移ってしまう「未完了の山」を生み出す要因となることが分析されます。 日向さんは、自身の片付けられない悩みを克服するため、物の総量を把握し、置き場所を決めることの重要性を認識。最終的な目的は、心の「ノイズ」を減らし、頭の中をすっきりさせることで、自身のやりたいこと(教えることと作ること)に集中できる快適な環境を整えることだと語ります。番組の公開日までに部屋を片付け、そのビフォーアフターをInstagramで公開するという大胆な宣言も飛び出し、自己変革への強い決意が示されました。

導入と番組紹介
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席を取ります。みょうゆうさん。
みょうゆう はい。
そして、私、ヒューガー大助。
ヒューガー はい。
このハト組ホームルームは、僧侶で看護師でいらっしゃいます、玉行みょうゆうさんと、
そして、インプロヴァイザーでありマジシャンである私、ヒューガー大助が、そぞろ語るうちにあっという間に時間が過ぎてしまうよーなんていう感じのポッドキャストでございます。
時間の経過とカレンダーの不思議
1月は行く、2月は逃げる、3月は去るなんてよく言いますけれども、
短い2月も終わりを迎えようとしております。本当に短いんですけどね。
ヒューガー いや、ほんとそう。
実際28日しかないから。
ヒューガー うん。
そうそう。2月だけなんで短いの?とかね、カレンダーの話とかも、いろいろと不思議なこといっぱいあるんですよね。
ヒューガー えー。
いや、だから、なんで均等に分けないの?とか、僕だったら思っちゃうし。
ヒューガー 確かに。
2月だけなんで少なくしたの?とか。
ヒューガー うんうんうん。
そうそうそう。365日あるなってことは、たぶん昔の人も根性で数えたと思うんですよね。
ヒューガー うんうんうん。
こう、一本一本こう、正の字書いていって、正かわかんないけど、
ああ、1年は365日なんだとなった時に、均等に12個に分けられないけど、割り切れないから。
でもたまにこう、1日多い月とか作るのはいいんだけど、なんで2月だけそんな減らしたかね?とかね。
ヒューガー なんでだろうね。
ちょっと思いますけどね。
ヒューガー 面白いね。
そう、いろんな、これは2月、今のカレンダーはグレゴリオ歴といって、西洋から入ってきたカレンダーだから、
向こうの人の事情がいろいろあったんでしょうね、と思いますけどね。そんな2月の末でございます。
今年はウルウド氏では、一昨年かウルウド氏はね、2024年でしたけども、このタイミング来ると、地球回ってんだなと実感する私でございます。
ヒューガー 確かにね。
ウルウド氏じゃないということで。
ヒューガー 2月か。
なんですか?
ヒューガー なんかちょっとしみじみしてしまったよ。
2月何かあるんですか?
ヒューガー 何にもないです。
何にもない?
ヒューガー あまりの時の流れの速さにね。
それなんとかこうかって言うんですよね。年々大人になればなるほど早く感じるってやつを。
脳の仕組みと習慣化のメカニズム
ヒューガー なんだっけな、あれでしょ?経験値の問題でしょ?
ヒューガー そう。やっぱり子供の頃は何でも新鮮だから、濃厚な感じに感じて非常に充実して長く感じるっていうことだけど、大人になるともう慣れっこっていう。
そうね。またあれだっていう認識でもって脳がどんどん流しちゃうから。
ヒューガー そうそうそう。
だから早いんだよね。
ヒューガー だからそれ知ってるって思うから脳は負荷かかんないですけどね。
そうだよね。脳ってさ、本当にさ、新しいことがさ苦手だよね。
ヒューガー 本当にそう。
だからさ、よく3日坊主になっちゃって続ける根性がないとかって言うけど、そうじゃなくて新しいことを始めてることによって脳のストレスがすごすぎて、挫折しちゃうんだよね。
だから脳がこれが普通なんだって思えば全然できるわけでしょ。どうやったらそこを3日4日って行けばいいだけ?
ヒューガー どうなんすかね。要するに習慣化するってことでしょ。
そういうことそういうこと。だから習慣が大好きなんだから、違うことしたくないんだから。
だからアイテムを一つ増やすためにはさ、慣れさせなきゃいけないってこと。だからちっちゃいうちって大変だろうね。全部が新しいんだから。
ヒューガー そうですよね。
ものすごい勢いでさ、脳が頑張ってて。
ヒューガー その分柔軟にできてるというか子供さんの脳っていうのはある程度受け入れないと生きていけないからそこの変化ができるようにできてるんだと思うんですけどね。
でも大人なんだからできないっていう道理もないから。
ヒューガー ないないないない。だけどなんだろう、なんか本当になんかさ、ご飯外で食べることあるじゃない。
はい。
ヒューガー 同じとこ行っちゃわない?
わかる。結局ね、もう長年生きてきたプログラムが固まってて。
ヒューガー そう。が一番楽なのよ。そこに行っちゃうのが。でさ、いわゆるこうネット、携帯見てるとさ、おいしそうなお店いっぱい出てくるじゃん。
ああいいなあ、こういうとこ今度行ってみようってね、同じお外で食べるならさ、こういうとこ行ってみたいな、こういうとこ行ってみたいなとは思うんだよ。
思うんだけど、じゃあ今日は外で食べようって話になった時、じゃあいつものとこでいっかってなるのよ。
ヒューガー そう。
だから変化をさ、好まないの脳が。
ヒューガー なるほどね。
もう生き慣れてる、同じ安心したところに行きたがる脳が。
ヒューガー 脳がね。
ヒューガー 知らないカフェとか、知らないレストランにパッて行ってみるだけでも、めちゃめちゃ刺激を感じるんですよ、僕も。
ヒューガー で、いいアイディアが出ることもあるから。
それはあるか。でも逆に落ち着かないこともある私。
ヒューガー ああそう。
その新しい情報処理に脳みそが持ってかれちゃって。
ヒューガー 確かにね。
自分のやるべきことに落ち込めない。
ヒューガー わかる。
やっぱり結局人間ってそこのルーティーンというか。
ヒューガー ほんとそう。
ものにハマっていくんですよね、良くも悪くも。
マジックに見る人間のルーティンと意外性
今日もね、この後夜ビジネス交流会行くんですね。
今日スーツ着てるんですけど、やっぱり月に一回会う人がいて、逆に月に一回しか会わない人なんですよね。
で、あの人会ったらまたこう言うんだろうなって行くと見事にその通りに。
だからこの言い方は語弊があるんだけど、結局人間も機械と同じなんだなって思うんですよ。
自分のよく通る道、道筋がついてて、反応したらそう言っちゃうっていう考えずに。
っていうのはもうかなりあると思ってるんですよね。
マジックで、意外性というか不思議を作り出す時の、実は秘密の一つにそれがあって。
ヒューガー 確かに。
水色付けって言うんですけど。
ヒューガー こうなったらこうなるだろう。
っていうのを裏切っていけばみんなびっくりする。
そうなんですよ。
だから予備動作を入れるみたいなことをやったりすることによって、一回デモンストレーションというか、ある動作をするんですね。
で、一回目は何も起きないと。
これが普通だよね。物理的に。それは人間がいつも見てる道筋だよね。
で、二回目で同じことをしたのに、それがパッと消えたりする。
そうするとみんなへってすごい意表をつかれるっていう。
一回脳がいつものルーティンの部分を認めると、次もそうなるよね。
っていうレールで見るんですよね。
で、そこを裏切るっていうことで意外性を出すっていうのをやってますね。
ヒューガー そうだよね。
片付けられない習慣と「捨てる」勇気
そう。だからね、結構ハマってることってね、あるんじゃないかなと。
ヒューガー 必ずやること。
そうそうそう。もう意識すらしてない。
僕で言うと、片付けができない。これはどういうことかっていうと、
片付けできないっていうと言い方が否定型だからあれなんだけど、もっとその根本にあるのは、
習慣として物を考えずに置いちゃう。適当なところにポンと置いちゃう。
それが散らかる原因なんですよ。片付けできないって本当は嘘なんです。
片付けはやればできるんですよ。片付ければいいんだから。
ヒューガー そりゃそう。
その前に散らかる原因が何かってことですね。それは習慣だったんですよ。ルーティンなんですよ。
結局帰って疲れてどうしようかなってポンって置き場所が決まってないものをポンってその辺に置いちゃうんですよ。
全然関係ない。本なのにここに置いちゃうとか、服なのにここに置いちゃうってなってくると、どんどんカオスになってくるんですね。
ヒューガー じゃあ置き場所を決めればいいの?
そうなんですよ。できてないのにこんなこと言ってそうなんですよとか言ってますけど、本当にそう。
この子どこ行ったらわかんない迷子だからとりあえずここ置いちゃえ。これがね良くないんですよ。
この置くという行為の下手さ。置くが下手。
ヒューガー じゃあ仮にさ、全ての居場所を決めたとするじゃない。決まってればそこにやるの?
そう。
ヒューガー 本当に?
そう。そうなんですよ。
ヒューガー じゃあ着て着てコートはここ、持ってたカバンはここ、持ってた携帯はここっていう風に全て決まってたらそこへポンポンポンポンって置けるの?
ヒューガー ならあなたすぐに居場所を決めなさい。
居場所。そうなんですよ。で今その作業の真っ最中でございまして。
ヒューガー 素晴らしいね。
そのためにはやっぱりその前に一つ関門があるんですよ。ステールという関門。
ヒューガー いっぱいあるからね。
例えばこの間ちょっとある方にその方が書籍を発行しました。おめでとうございます。
その方の書籍の記念パーティーとかにも呼んでいただいたりしてるから。素敵ですねってなってて。
で書籍で読めたんですね。その方が紙の本もありますけど差し上げましょうかって言われた時に
やっぱね、どっかでいい顔したいというか、いらないですっていうのを言いたがらない自分がいて、ここまででかかったんですよ。
ああぜひぜひって。だけどちょっと待てよと。これだと。物を増やしてしまう。
ヒューガー なるほどね。
そう。なんとなくどっちかっていうと何でも受け入れてしまう人間。
断るのが下手な人間だったりするから物にもそれが現れてこれ誰にもらったんだろうとか。
どこから買ったものとか結構いっぱいあるんですね。で年末年始それをやってて。いっぱい溜まってるなと。
それがあると単純視界が塞がれて何がどこにあるかわかんなくなる。置き場所決めてあったとてもうそこが埋もれてしまう。
あと物の総量がわかんなくなるから。自分は何を何個ぐらい持ってるのかっていうわかんないままだと新しく買っちゃうんですよね。
ヒューガー そりゃそうだね。ないと思うからね。
なかったらあれだしなーって言ってる。じゃあ買っちゃえ。これ。これが良くない。だからとにかく一回捨てるをやって。
風通し良くなってから置き場所決めて。もう本当に当たり前の教科書取りのこと言ってる。
多分その辺の片付け本に必ず書いてあることを言ってるんですけど。
ヒューガー そのさ、本あるわよって言われた時にさ、いい顔したいって言ったけどいい顔したいんじゃなくてその人の相手の気持ちを汲んじゃってるんだと思うんだよ。
要するに本あるわよって言うってことはさ、あげたいなって気持ちが乗ってるわけじゃない。
だからそれをキャッチしちゃって、その気持ちを踏みにじりたくないから、じゃあいただきます喜んでっていう感じなんだと思う。
で、そこはまあでもいいわ。で、もらったものに今度はなんか別なものを生まれさせるんだよ。つまり捨てられないんでしょ。
だからさここにごちゃごちゃごちゃっていろんなものがあってさ、これあの人からもらった本だな、これあの人からもらったあれだこれだって、はい全部いらないからごっそり捨てるっていうのができないんでしょ今度は。
その魂が宿っちゃってて、もう悪いなみたいな。
でももうそこはね、なんて言うんだろう、捨てる時にそういう、まあみんなあるあるだと思うんですけど捨てられない人あるあるですよ。
まさにそういうものではなくて人の思いも乗ってるからみたいな。そうなんだけどとはいえですよ。
とはいえ例えばその本もらって毎日のように自分のバイブルになって、ああもう手垢がつくらい読んだわ、それは全然いいじゃないですか。
その本持っていればいいと思うんですけど、もらったけどなあって別にその人に対して何の悪意もないし、なんだったら仲いいんだけど。
でもその本自体にはご縁がなかったな、だって1年触ってないんだもんってなったら、もうそこは自分のために捨てなきゃってなりましたよ。
それはだいぶ成長したね。
そこはもういい加減良くなってきて、だからまあ実用的なものとか、たぶん1年使わないまでいかない、なんか3ヶ月に1本くらい使うぐらいもやっぱ置いとくぐらいはあるんだけど、
2,3年触ってないよねみたいなものがごってり溜まってるんですよね。ほらいらんやろと。
なんかね無意識にそこを恐れている自分がいたりして、そこはもう鬼ですよ。鬼。自覚外在化できた鬼ですよ。
なんか貯めときたいとか失うの怖い鬼みたいなのがどっかいる気がしますね。
あとね、違うタイプかもしれないけど、我が家にもお片付けできない人がいるんですよ。
未完了の行動と他者への配慮
その方のタイプを見ているとですね、あとね、一つの行動が完結しないまま次の行動に行ってしまうの。
わかる。ちょっと僕もあるそれ。
例えばさ、ティッシュの箱を持ってきて鼻をかみました。ティッシュの箱を戻します。で、ワンクールじゃん。それをいちいちしとけばいいわけ。
ところがティッシュの箱を持ってきました。鼻かみました。ティッシュの箱をそのままにして洗濯物に行きますってなるわけよ。
そうするとティッシュの箱がきっぱになるじゃん。洗濯物をたたみました。たたんだ洗濯物を引き出しにしまいました。ワンクール完了じゃん。
たたんで次にさ、はいじゃあ次って言っちゃうわけだから。そうするともうここにはティッシュの箱とたたんだ洗濯物が行くわけよ。
というふうに一つ一つの行動が完結しないまま次に行ってしまうから、散らかっていくイメージがあります。
未完了の山ができてるんですね。
そういうことです。
未完了になるのはなんでなんでしょうね。さっき言った置き場所が決まってないからっていう場合もあるかもしれないし。
それもあるしね。私は見てて思うのはね、非常に外部に対する気遣いのアンテナがね、張っちゃってるの。
つまりさ、誰もいなかったらやると思う。でもさ、もう一緒に暮らしてる家族とかいろいろいるわけじゃない。
で、自分がティッシュ持ってくるときに、「ねえ、そういえばあれどうしたっけ?」って言われると、「あ、はい!」ってそっちへ行っちゃう。
で、あれをやってあげちゃう。で、それをやってると次に他の人からさ、「ねえ、これお腹空いた?」とか言うと、「はいはい、わかりました。」って。
もうすごい外からのオーダーをさ、ちゃんとこなそうとしちゃってるなって思う。だから全部が逆から見たらパナシーになってるわけ。
それはあるね。
あの、他の方からのオーダーをこなそうとせんばかりにという気がする。だからちょっと待っててとかさ、これ終わったらねとか言えばいいのに、言えないんだよね。言わないんだよ。優しいのか、それ。
パナシオに。まあ優しい。優しいね。わかりますよ。ちょっとほんのりどなたのことかほんのりわかっちゃった気もするんですけど、すごい共感します、それは。
多分、返事とか早い方じゃないですか。例えばLINEとかでも。で、もちろんLINEの返事が早い方はイコール片付けられないとは思わないけども、外部にアンテナが向いてるしすぐに対応するっていう人って、ちょっと自分の関わってること後回しにしちゃったりとか。
さておき。だから非常にいい人なんだよ。本当に優しい、柔らかい、順応性の高いというとこだと思う。ただ、じゃあそうやって人のことばっかり一生懸命やってて、ご自分のところをふっと振り返ると、いろんなものがパナシでっていうとこない?
まあそういう人ですね、僕もねまさに。
これ人種だと思う。
でもその話でいくと、両立できたらいいのになって思うわけですよ。やっぱり周りに対してもちゃんと対応できるけども、なんて言ったらいいかな。
もちろんそうだよ。
それがあるから片付けできないっていう状態で一生過ごしたくないというか。
世の中にはいるんだと思うよ。
いますよね。
お外への対応も完璧、それでパナシにはしないっていう人もいるし、あとお外への対応はほとんど常に待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待ってで、自分のところは綺麗な人もいるし、あとはちょっと待ってっていうのに自分のところもパナシになってる人もいるだろうし、いろんなパターンがいると思う。
四つのセグメントが今。
今四つのセグメントが出ましたけども。
はい。
ジョハリの窓みたいなの。
あとはさ、スピリチュアルケア的なことを言うとね、じゃあなぜ人に待っててって言えないの?なんていうようなその下にあるものを探っていこうとしちゃうんだけど、そんなめんどくさいことじゃなく、私単にタイプだと思う。
まああの大好きなハトはハト、カエルはカエルで、カエルタイプ、ハトタイプ、タカタイプ、ブタタイプみたいなさ、タイプだと思うよ。だからこれは、今さ一生懸命やろうと思ってらっしゃる方に言うことかどうかわからないけれども、変わらんのよ。
そうですね。だから、とはいえね、カエルにはなれない。例えばハトが、僕がハトだとしてね、すごいなあ、あんな風に泳ぎたいなあ、じゃあ泳ぐか、バシャーって溺れて死ぬ。
まあ無理なんだけど、カエルがスーッと泳いで、向こう岸までたどり着いたわっていう、同じ結果を得たかったらハトなりの手段があるよねってことは見つけたいじゃないですか。
そりゃそう。
心のノイズを減らす片付けの目的
で、その時にハトは飛べるよってことですんだけど、僕で言うと、やっぱりだから、多分何がメリットなのか理解するみたいな、なんか自分でセルフコーチングしてるけど、片付けができて、物の総量が分かっていて、置き場所も分かっていると、何がいいのかってことを自覚する。
例えば、今やってるタスクが本当に多いわけですよ。あれこれ、もうジャグリングみたいなね、何個球投げてんだみたいな。それを、やっぱりこう、自覚できる。減らすというよりは、なるべく全部ちゃんとこなしたいって思っている。
整理したい、それこそね。
そう。霧がかかっているんですよね。ジャグリングしてる中でも、その空中にいっぱい塵が飛んでて、見えない見えない。球が見えない。
何やってんのみたいな。
そう。見えればできるっていう自覚があるから。だから、そのノイズを減らしたい。
ああ、ノイズ。
ノイズを減らしたい。
なるほどなるほど。
すっきり、頭の中をすっきりさせたいみたいな。
ノイズが減ったら、気分いいんだよね。
気分いいはず、絶対。
だったらいいよ。最終的に、ハトが努力してカエルの結果と同じところに行く、ハトなりのルートをとって、カエルの得ている結果を得るのの最大の目的は、自分が気持ちいいってことだから。
そう。
だから、やってんだっていうのは、これはもう努力したって気持ちよくならないから、結局は迷い込んでいくと思うんだよね。だから、最終的に、それがもしできたら、むっちゃ気持ちいいわ私が。だったら、それはいろんな方法を考えようよってなる。
自己実現のための片付け宣言と公開チャレンジ
結局、出口戦略というか、こういう自分だったら素敵ってのをイメージできた。僕の場合はね、やりたいことがいっぱいあって、今年も。で、その中で一つはね、工作を心置きなくできる場所、スペースを確保したり、ものづくり。
片付けないとね。
そう。ただでさえね、こう作なんかしたら散らかるわけですよ。だから、そのスペースを確保して、そこでもね、散らからずにクリーンに、なんかいかにもできるアーティストみたいな感じで暮らしてる自分をイメージしてですね。
あげればよかったね。ベビーサークル。
ベビーサークル?何急に。
あのさ、ギュエビーがさ。
ありますよね。こっから出ちゃだめような柵でしょ。
あの柵が、うちにあったのよ小さき人。あれをさ、お部屋の中に組み立ててさ、こっから中は散らかさんぞっていうのを簡単にそこで工作すればよかった。
いや、そこまでしなくても、またベビーサークルをもらっちゃうことでより雑然とするかもしれない。物が増える。
まあね、そんなに広い部屋ではないので、その部屋の中をちゃんとね、ということは十分囲われてますので。
そのお部屋自体がベビーサークルみたいな。
そうそうそう。逆にそっから外には出さんぞと。
この部屋と一緒だ、この部屋と。
いや、ほんとに。
こっから外に仏像を出すなって言われてるから。
でもほら、今ね、宮城さんのお部屋にこの数回収録させていただいてますけど、この部屋はこの部屋なりの秩序があるわけじゃないですか、宮城さんの中で。
ありますよ。
いや、僕ね、宮城さんが最初、ごめんね、なんか狭くて汚くてみたいなことをおっしゃいましたけど、いや全然と。
僕の部屋は物が多いだけではなくて秩序がないんです。だから自分でも気分が悪い。
分かってるのに。そこから抜け出せないこのルーティーンですよ、結局。このカルマですよ。
今年はね。
今年は。だからその片付けるって言い方は良くないんですよ。片付けた先に何があるのってことですよ。
だから僕今年は教えると作るっていう二つの動きをしたいんですよね。
なるほど。
一番生き生きする。鳩が心置きながら羽ばたける。自分の右の翼と左の翼これだと。もう作ると教えるなんだと。
素晴らしい。
それをやるってことだったら自然と生き生きやれるじゃんと。
そりゃそうですよ。
そのための下準備として片付けましょう。
いいねいいねいいね。素晴らしい。
そういうことですよ。もうポッドキャストで言っちゃったよ2月だけど。2月も終わりだけど。
じゃあもうここまで言ったらケツ決めとこう。
でもねこれ収録してるときはこれがリリースされるの1ヶ月以上先だからこれリリースされる頃にはねもう終わってないといけない。
そりゃそうですよ。
だからじゃあこうしましょう。
何がこうしましょう。
こうしましょう。これがリリースされる。これがリリースされる頃には。
すべて終わってると。
そう。2月の終わりですよ。頃にはお番組のサイトのところに僕のインスタグラムのURLを貼っとくようにしましょう。
なるほど。
このURLをクリックすると僕の理想の環境が写真に出てますから。
素晴らしいね。
こんな素敵な部屋になりましたよ。
じゃあそれはビフォーアフターが欲しいからさ。ビフォーを上げといて。
やだやだやだ。ビフォーなんかもはや豚小屋ですから。豚小屋。
だって私たちビフォーアフター見ないとわかんないじゃない。
本当に言ってます?それ。
ビフォーだそうよ。でみんなが見てこれは片付けた方がいいよねっていう。で2月アフターが出てるわけでしょ。これは頑張ったねと。
何ということでしょう。
でそこから先は1月ごとに更新するわけアフターを。アフターがビフォーに戻ることは多々あるわけだから。
リバウンドね。現状維持できてるかどうか。
そういうことだよ。
いいのだろうか。この全世界に向けてそんな汚い映像をね。汚い写真を。
みんな優しい人たちばっかりだから。
どうですかね。じゃあちょっとあの。じゃあこの第60回ですから。ちょうど第60回の今回ね。この節目に。
そういうことだ。
人間で言うと寒暦。
寒暦だから。
その60回目のね。そこの番組概要欄に。
そう。
ちょっとやってもらえるかわからないですけど。私のビフォーアフター。両方載せますよ。
もうさっきも言ったようにリリースされてる。このポッドキャストリリースされてる頃には。
アフターになってるわけですよ。
アフターになってはいけないという。そこを決意して。
愛あるコメントが来るよ。これでアフターのつもりかとか。
うわー。
いつやるんですかとかね。
うわー。いやこういったからには本当に。
いいね。
ちょっとあるものを横に移動させましたレベルではダメだ。
それは何も敵わないと思う。皆さんね。
逆版レベルの革命が必要ですね。
皆さんの目はね、愛があるけれども厳しいよ。
いや今日ね、この環境。さまざまな仏様、明王様、
みんな聞いてます。
コケシ様。
コケシ様。
コケシ様もいらっしゃるしここに。コケシ様。
それはサヨリさんなんですよ。
あ、サヨリさんなんですね。わかんないけど。
あと七福神様とか。
はい。
いろんな方が見てらっしゃる。
見るものが。
言っちゃった。
素晴らしい。
片付けの先にあるポジティブな変化とリスナー募集
言っちゃった。鳩組ホームルームでは皆様からのお便りを募集しておりますので。
言っちゃった。言っちゃった。言わせていただいた。
そうです。
そうです。これはね、もう自分のカルマですからね。向き合ってね。
で、これを、いや、嫌なことをなくすのではないんですね。
そうですね。
プラスのごとに歩いていくために、羽ばたくためにですよ。鳩として。
すごく今一生懸命言いかせてる。
やるということですね。こんなことで収録時間がいつもより長くなっておりますけれども、皆様からのお便りを募集しておりますので、
私、こんな片付け方法知ってますよとかですね、私は片付けてこんな人生変化が起きましたよなんてこともぜひお寄せいただければと思っております。
まあね、もうこれがリリースされる頃には僕はそっち側の人になってるから、全然。
わかるわかるってニコニコしながらね、お便り読める。そんな自分になっていると思いますけれども。
頑張れ。
ということで、また次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
お気軽にご連絡ください。それではまたお耳にかかりましょう。ご機嫌よう、さようなら。
この番組は、人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けする、lifebloom.fanがお送りいたしました。
27:24

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