毎晩犬2匹と寝てて、肩めちゃくちゃ凝ってます。
りゅうちゃんの独り言。
おはようございます、ゆうじです。
今日もよろしくお願いします。
はい、先週はどうもありがとうございました。
いやー、どうでしたでしょうか、弱さ考についてのお話。
うーん、いやー、非常に僕は感銘を受けて、今も過ごしてるんですけれども。
今日は前回に引き続き弱さ考についての話で、
先週は弱さ考の本の内容をざっくりと分かりにくく説明してしまい、
今週は弱さ考を読んでの感想を僕なりに感じたことなどをお話できたらなと思っているので、
今日も最後まで聞いていただけたらなと思います。
はい、そうですね、どうだったかな。
まず最初に先週の弱さ考の内容を振り返ると、
作者が編集者として頑張ってて、ベンチャーにも入社して頑張ってバリバリ頑張ってたんやけど、
頑張りすぎてうつになっちゃったよっていう作者がいて、
で、なんでうつになっちゃったのかなっていうのを回復してきて、
うつとちょっとずついい感じに付き合ってるかな、付き合ってるときに本にしてみたっていうのがこの弱さ考でして、
個人と社会を分けて考えてみて、
社会の方から個人に対しての影響がどういうものかっていうのを考えてみようっていうのがこの弱さ考の深みでした。
結論的に言うと社会規範、社会の常識とかルールみたいなのが、
自分個人の外面に入りすぎてしまってる、それを切り離せないっていうのが今の僕たちなんじゃないかなっていうところに問題提起されて、
じゃあなんでそういう社会になってしまってるのかっていうのを一つずつ紐解いていってくれましたと。
簡単に言うと社会の構造ですね。
今のこの日本の現状っていうのがいろんな流動性が高い、
社会もそうですけど、流動性が高い社会だと。
流動性が高いっていうのは何かっていうと、人とか物とか金とかがいろいろこう煩雑に入り乱れてる。
人もいろいろ入ってくるし出ていくし、転職も当たり前になったし、
情報もいろいろたくさん拡散されてるし。
で、それはなんでそうなってしまったかっていうと競争と夫妻っていうのの原理が働いていて、
競争っていうのは、いつ自分の身が追いやられるかわからないと。
一つ何かプロダクト作っても、次また別の第二派のプロダクト追い越されるかもしれないから、
自分はずっとずっと頑張り続けないといけないと、成長し続けないといけない。
成長し続けるためには時間、お金、物を投資しないといけない。
で、夫妻を抱えても投資しないといけないと。
投資される側だったとしても、こういう自分は成長しますよ、未来こうなりますよ、売り上げこれだけになりますよっていうのを見せないと夫妻を頂けない、投資を頂けないとなると。
で、そうこうしているうちに能力を自分の市場価値を上げないと、能力を上げないとってなってくると。
なぜかって言ったら市場っていうのがお金の原理で働いているからと。
お金がないと生きていけない、お金がないと将来が不安だ、不安、不安、不安っていうのが自分の中に内面化しているから市場でそうやって勝てるのかもしれない、成長できるのかもしれない、成功できるのかもしれないっていうのを努力することによってその不安を解消していくっていうのが流れになっていると。
でもその能力だったりとか、将来こうなりますよ、こうやりたいことがあるんですよみたいなのってたまたまでしかないんじゃないかなっていうのが一つメッセージが入っているところで、
自分の能力もたまたまそういう自分の過去の経験だったりとかがたまたまその外部の状況環境にマッチしたから能力っていうのが発動されたよっていうのが考え的にあるし、
そういう能力、意欲がある、やりたいことがあるとか理性的に考えられるっていうのもそういう経験がたまたましてきたから、
今全然元気でおるとかね、病がないとか心の病が持ってないから理性的に考えられるのだって、お腹空いてないとかね、睡眠ちゃんととっているから意欲的になれるのだってたまたまでしかないと。
そこに執着しちゃってるっていうのが一つあるのかなと。
で、それをもう少し脱却するためには市場価値とはまた別のところでの自分の大切なもの、好きなもの、偏愛って呼ばれているものを育てて育んでいくことがいいのではないかなっていうのが作者が一つ提案していることでした。
他にも社会構造に対していろいろな時間の視点だったりとかをくれたりとか、偏愛だけじゃなくて、もう少しこの世をよりよく生きるためにこうしたらいいんじゃないかなっていうのが別に視点から書かれているので、
もし他にも気になったことがあれば、いわさこをぜひ読んでいただけたらなと思うんですけれども、今日これを読んでどう考えたのかを一人ごと言えたらなっていうのが今日思うところでして、話していけたらなと思います。
なのでやっぱりここは、ポッドキャストは僕のこのデュータのしてることの中は何か追い求めるとか何か成し遂げたいとかではなくて、ただただひたすら僕が感じたこととか考えたこととかいいなって思ったこととかを話していく場にしたいな、そういう弱さもいいなって思いました。
なのでこの弱さ講を読んだおかげでちょっともう少し自分のポッドキャストと向き合えるようになったし、これまで話してきたことも何かもう一つ自分の気づきになるものだったなと、偶然だったけどそれが良かったなみたいなのは感じてます。
いろいろこれ弱さ講をめっちゃ調べたというか、読み込んだんですよ、ほんまに。ゆっくりマジで一章一時間ぐらいかけてノート書いてまとめたりとかしてね。
最初ノートのまとめ方とかあんま分からなかったんですよ正直。どうやってまとめたらいいんだよみたいな。とりあえず気になった部分だけ書いていこうみたいなの書き始めたんですよ。
そうしたら第2章第3章あたりぐらいからちょっと分かってきて自分がどこに引っかからなかったか、これ書いといた方がいいなみたいなことを書けるようになってきて、それを書きながら考えたことですね。
何を感じたかみたいなのも書けるようになってきて、なんかやればできるんだみたいなのを思って。
思いましたね。なんかやればできたっていうか楽しかったなって思いました。
一番、いや一番とかじゃないな。このひわさごの中で鬱の状態とかね、何もできない時のことをしんぺいさんは何もできない地獄だと表現してて。
で、そこで学んだことが3つあると。この3つが全部なんかこの本全部に通定してて。で、僕もあやうくその3つに気づけなかった人生だったなと思うと、この本と本当に出会えてよかったなのは思ってて。
3つ何かっていうと、本編というか先週も喋ったんですけど、一つが理性が幸福の副産物ってあると。本当たまたまでしかない。たまたまを何度も何度も言ってるんですけど、偶然でしかないと。
理性的になってるこの体とか、理性がいいよって思われてるこの文化だったりとか、それは本当にこう、毛がなく病気なく今生きれてる。お腹がいっぱいで満たされてて、物に満たされてるからこそ理性的に考えられるのであって、本当に幸福その上にある副産物が理性だなっていうのが一つ学んだことだと。
確かにそうだなと。もう一つが、課題解決志向の問題点と待つことの大切さですね。
ビジネスパーソンの強さとか、ビジネスパーソンが何をしようとしてるかっていうと、課題解決なんですよね。何か課題があってそれを解決して、その解決したから他社が喜んでお金をもらうと。
それはどんどんどんどん繰り返していくと。悪いことには、その課題を自ら見つけ出して、作り出して、課題を自作自演というか、解決してお金をもらうみたいなこともあるんですよね。
課題解決するから、活動的に習ざるを得ないし、動かざるを得ないし、やりたいこと見つけざるを得なくなってしまってると。待てないんですよね。待てない。止まれない。
麦に来る前とかね、青島って徳島に来る寸前とかは、僕もこれを非常に感じてて、いや、もっと止まろうよというか、止まろうみたいな、もう少しせめてゆっくりしようみたいな思ってて、なんかここは非常に感じるというか。
で、麦にいても、たまに大阪とか東京行くじゃないですか。で、友達と喋ったりするじゃないですか。忙しいんですよね。待てない。で、麦にいても、ここ徳島のどいなかにいても、仕事振ってくる。待てない。何かせなあかん。やらなあかん。お金稼がなあかん。
今、僕自身がバイトなり個人事業主としてやってるからってのもあると思うんですよ。やればやるほどちょっと生活楽になるし、みたいなね。そこもあって、待てないんですよね。ゆっくりできないんです。休めないんですよね。休むのが苦手になるんですよね。で、体壊すんですよね。心壊すんですよね。
で、3つ目ですね。自分の中からの上から目線に気づいたと。自分が障害になって、心平さんが障害になって、障害になる前はビジネスパーソンと非常に価値が高かった。市場価値が高かった。
ビジネスパーソンになって、うずになって、それができない。ビジネスパーソン的振る舞いができない。市場価値がない。低い。価値がない。みたいな。そういう視点ですよね。惨めだと思ってしまうと。
だから、ビジネスパーソンになる前は市場の役に立ってたり、人の役に立ってた。だから価値が高かった。今はうずになってしまった。誰の役にも立たない。何なら助けてもらわないといけない。そういう価値が低い。
思ってしまう。役に立つかどうかで人を見てしまう。これが僕の関心のある優先思想的な視点ですよね。
しんぺいさんも人よりもたくさん本を読んだりとか、編集者やからね。余計に本を読んでるし、いろいろ考えたりね。たぶん賢い方なんですね。兄弟とか出てるんで。非常に賢いから、自分の傲慢さとか、自分のことを客観してきてるって自覚しているっていう傲慢さがあったって書いてて、非常に刺さりましたね。
誰も排除しないとか、もう少し関係のことを見ようよ。他人のことをもっと見ようよとか。自分と私は繋がってるからみんなで優しくしようよ。うんうん。もっと関与じゃない人にも関与になろうよ。自分はわかってるって思ってることが、傲慢だと。
何もできないですよね。何もできないなら何もできないで、傷つかないし、誰も傷つけないんですよ。けど、それは生きてるのかなっていうのを苦しみとしてあって。生きるって何なんすかね、ほんとに。
ちょっとネタバレすると、しんべいさんが最後に言ってたのが、今トイドクっていう会社を立てて仕事をされてるんですけど、いや仕事してるじゃんってなるじゃないですか。
ちょっとうつ治ったんかなって思ったんですけど、そうじゃなくて、うつとは非常に付き合いながらしんどくなるときもあるし、そうなんですけど、会社してて自分の体調見ながら。
やっぱりビジネスするとどうしてもゴールがあって、それに向かいたくなるんやけど、そうじゃなくて、プロセスを大事にするというか、いい仕事、いいプロセスをし続けることを目的に今働かれてるらしくて。
少し納得、少し不満でしたね、この僕の感想的には。いや分かるんですよ。分かるんですけどね。プロセスを目的にする。