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体力がない=時間がない?|そして誰もゆとらなくなった/虚弱に生きる Ep.012
2026-04-12 15:11

体力がない=時間がない?|そして誰もゆとらなくなった/虚弱に生きる Ep.012

体力がないことは「時間がないこと」?!『そして誰もゆとらなくなった』と『虚弱に生きる』をきっかけに、無理しない生活設計と回復のコツを整理します。
 
虚弱体質/休息設計/省エネ家事/睡眠環境/家事代行/時短料理/レトルト食品/冷凍食品/ラジオ体操/ピラティス
 
▼今回お話したコンテンツ
- 書籍:そして誰もゆとらなくなった(朝井リョウ)
- 書籍:虚弱に生きる(絶対に終電を逃さない女)
 
▼その他参考コンテンツ
- 書籍︰私の身体を生きる (西加奈子, 村田沙耶香, 金原ひとみ, 島本理生, 藤野可織, 鈴木涼美, 千早茜, 朝吹真理子, エリイ, 能町みね子, 李琴峰, 山下紘加, 鳥飼茜, 柴崎友香, 宇佐見りん, 藤原麻里菜, 児玉雨子)
 
▼パーソナリティ
しおり|おひとりさまを楽しむ30代女
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▼この番組
podcast『ジュエリーボックスにメリケンサック』
本や映画、ドラマなどの物語をきっかけに、恋愛や結婚、女友達、孤独、働くことなど「女の人生」をゆっくり考えるポッドキャスト。
作品の感想というより、物語から人生を考えるエッセイのような番組です。
 
▼テーマ別プレイリスト
人間関係 仕事  恋愛  健康  女ふたり  暴れる女  オタク  当たり前を疑う
  
▼もう1つの番組
podcast『大丈夫じゃなくて大丈夫』
“立場は違っても、女同士だからこそ分かり合える話ってあるよね。”
おひとりさまを楽しむ女&子育てを楽しむ一児の母で日々のモヤモヤを話します
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サマリー

本エピソードでは、体力がないことを「時間がないこと」と捉え、無理しない生活設計と回復のコツについて考察する。朝井リョウのエッセイ『そして誰もゆとらなくなった』と、絶対に終電を逃さない女のエッセイ『虚弱に生きる』を参考に、効率性、回復、維持の3つの観点から、体力がない人が日常生活をうまく送るための具体的な方法を提案している。

はじめに:体力がないことと向き合うきっかけ
こんばんは、しおりです。今日は、そして誰もゆとらなくなったと虚弱に生きるという2つのエッセイを読んだ後に考えたことを話します。
体力がない>にどうやって生活を設計するかという具体的な解決策を考えていきます。 よかったらあなたはどう思うか一緒に考えながら聞いてもらえたら嬉しいです。
それでは今回のコンテンツを紹介します。 そして誰もゆとらなくなったは浅井涼さんのエッセイになっています。
浅井涼さんは、霧島部活辞めるっていう性欲、インザメガチャーチなどが有名な作家さんになっています。 インザメガチャーチについてはこの番組でも何度か取り上げているので、みなさんも覚えていらっしゃるかなというふうに思います。
頑張りすぎた結婚式の余興に10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱。 公共の場で読むのが危険なほど面白い。
時をかけるゆとり、風とともにゆとりぬ。に続く第3弾にして完結編というような煽り語があるんですけど、本当に公共の場で読むの超危険でめっちゃ吹き出しちゃう感じの面白いエッセイなのでぜひ皆さんにも読んで欲しいなというふうに思っています。
で、もう一冊が虚弱に生きるですね。 著者も絶対に終電を逃さない女さんは大学を卒業した後に体力がないせいで普通の就職ができなくて専業の分泌家として活動されています。
病気じゃないけど体力がなくて、労働する元気も恋愛する元気もないということで虚弱体質のリアルを綴っている新世代のサバイバルエッセイということなんですけれども。
まずですね、アサイリョウさんのエッセイの方からお話ししようと思うんですけど、最近インザメガチャッチ読んだのでエッセイも読みたいなと思ってこの
そして誰もゆとらなくなったを買ってみたんですよね。 そしたらですね、すごいあのアサイさんってめっちゃお腹が弱い人なんですね。
そのお腹が弱いエピソードがめっちゃ出てきていて、それによってこう生活がうまく回らないというか、もうお腹が弱いことベースで生活が設計されていくみたいな話で、なんか朝何回もトイレに行かなきゃいけなかったりだとか、旅行に行った時に周りの人に迷惑かけちゃったりだとか、出かけた時にすごいすぐにトイレに行かなきゃいけないことが多いから、
よく出かける場所のトイレを把握してるみたいな、そういう生活だと思うんですけど、私も結構お腹壊しやすいから共感することが多くて、結構その常に心配しながら生活しているみたいなのって周りにはなかなか理解してもらえなくて辛いことだなっていうふうに思います。
で、私はお腹を壊すことあるんですけど、それよりも貧血で外で倒れちゃうことがめちゃくちゃ多くて、割とそれに毎日怯えながら外出してるみたいなところがあるから、体の弱さの違いはあるけどすごく共感しながら、ただめちゃくちゃ面白く書いてあるので、すぐ笑いながら読ませてもらったエッセイでした。
でね、なんかこのお腹を壊しやすいとか貧血で倒れやすいみたいなことによって生活が制限されているみたいなふうに感じてるから、こうどうやって自分の生活を設計したらいいのかなみたいなことを考えることが多くて、そしたらXでおすすめに出てきたのが、この虚弱に生きるっていうもう一冊の方のエッセイだったんですよ。
なのでちょっと読んでみようかなと思って、そのまま浅井涼さんのエッセイと続いて読んだんですよね。
体力がない=時間がないという現実
でね、やっぱり虚弱に生きるの方でも絶対に終電を逃さない女さんが、体力がないっていうことは時間がないことだっていうふうに書いてて、めっちゃ共感したんですよ。
体力がないと回復するのに普通の人よりも時間がかかるから、寝てたりする時間がすごい長いんですよね。だからその分何かやりたいことに使える時間がすごい少なくなっちゃうんですよ。
やっぱりこう体にハンデがあると、それベースで自分の生活っていうのは決まっちゃうなっていうのは改めて感じました。
でね、自分の話をちょっとすると、虚弱エッセイを読んでる最中もね、体がだるすぎて布団から出られなくて、ずっと布団の中でこのエッセイ読んでて、本当自分体力ないなみたいに思ってたし、
しかも今日もね、収録してる今日も三連休の最終日なんですけど、土日2日間外に出たら疲れ切っちゃって、もう本当にぐったりしちゃって、
もう今日は朝から1日ずっとベッドの上で過ごして、夜になってやっと布団を出て収録を始めたみたいな状況です。
なんかね、あの虚弱に生きるの中で、あの著者さんはね、21歳でガクッと体力が落ちたみたいなふうに書いてて、
多分それは一般の人だと30代とか40代で来るガクッと体力が落ちるみたいなことだと思うんだけど、
私いつ体力落ちたんだろうなって振り返った時に、多分2段階ぐらいあって、
もともとそんなに体力がある方じゃなかったと思うけど、22ぐらいの時かな、に無理なダイエットして、
ほとんどご飯食べてなかったからそこでガクッと1回落ちて、で、もう1段階は多分コロナの時だと思っていて、
私、会社が完全に在宅勤務になったから、家から一歩も出ないみたいな日がすごく多くって、
その時ね、体重が5キロぐらい、5、6キロぐらい落ちたんですよ。
で、多分その時に落ちたのって脂肪じゃなくて筋肉が落ちたと思うので、別に家にいる時に運動とか何もしてなかったから、
全然座りっぱなしとか寝っぱなしみたいなことによって、筋肉が何もなくなっちゃったんじゃないかなっていうふうに自分では思ってて、
その頃ね、足の裏とかもツルツルだったの。なんかいつもハイヒールとか履いてるから足の裏タコだらけになっちゃうんだけど、
そのガクッと体重が落ちた時は足の裏もツルツルだし、本当に外に出なくて体力も落ちてみたいな時期だったなっていうふうに思います。
それからもうね、5年、6年とか経ったけど体力落ちたままだなっていうふうに思ってて。
体力がない人のための生活設計:3つの柱
で、体力がないから体力つけて体調が良い日を増やしたいなって思って、今年から毎日体調を5段階で、
自分でねどれぐらい体調良いと思えたかみたいなのつけてたんですけど、その星が多ければ多いほど体調が良いとした時に、
まあ1か2だったら体調ちょっと悪めみたいな感じの評価じゃないですか。
私のね1月1ヶ月間ね、31日中13日も1か2だったの。
だから半分までいかないけど、3分の1以上半分未満ぐらいは体調が悪いかイマイチかみたいな状態だったってことだから結構やばいなと思って、
もうちょっと体力つけて体調整えるみたいなのを真剣にやっていきたいなっていうのが今年の目標なんですよね。
でね、あの世の中、情報いっぱい探してもね、体力がある前提の話が本当に多すぎるの。
特にね、私みたいなシングルの女の人向けの情報とかって、バリケリ前提のものとかも結構多くて、
体力があってバリバリ動けるみたいな人の情報がすごいあふれてて、
そうじゃない私みたいな体力全然ない人が参考にできる情報マジで少ないなっていうふうに思うから、
自分でちょっとやり方みたいなのを考えて発信していけたらいいなっていうふうに思ってるんですよね。
体力がないっていうことは時間がないことっていうのをさっき話したんですけど、
じゃあ時間がないってなった時に、その少ない時間の中でとか少ない体力の中でどういうふうに仕事していくべきかとか、
どういうふうにプライベートの時間を過ごすべきかみたいなのを考えなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
でね、私なりにまとめたこととしては、体力がない人がうまく生活を回すために大事なことは多分3つあって、
1個目が体力がない中でどういろんなことを回していくかっていう効率性の問題、効率よくやっていかなきゃいけないという問題で、
2個目が体力が消耗した後にどうやって回復するかっていう問題。消耗もしやすいし回復するのにも時間がかかるから、
どう回復をしっかりしていくかっていうのが大事かなって思ってます。
で、3つ目がただでさえ体力が少ないから、少ない体力をもっと落とさないために、これ以上減らさないためにどう維持していくかっていう問題っていう感じで、
この3つをね、自分でちゃんとコントロールしなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
効率性を高める工夫:やらないことの選択
1個目の効率の問題から話していくと、自分がやりたいことってめちゃくちゃいっぱいあるし、あとやらなきゃいけないことってすごくいっぱいあると思うんですけど、
その中でやることとやらないことっていうのを自分で決めていくっていうのがすごく大事だなって思ってて、
例えば私の場合は体力が全然ないから妊娠とか出産とか子育てってかなり厳しいなって思っていて、
もしそれをしてしまったら自分の体もかなりダメージを受けるし、他のこと何もできなくなっちゃうぐらいになっちゃいそうだなっていうふうに思ってるから、
私の人生においてはこういう出産とか子育てとかっていうのは厳しいなっていうふうに思って、
私の体を生きるっていうエッセーシュを読んだ時に、藤野香里さんっていう人が体力がないから子供をもことできないと思うっていうのを書いていて、
やっぱり体力ない人って同じことを考えてるんだなっていうのを思ったりもしました。
回復力を高める工夫:休息と家事の最適化
で、それから2個目の回復ですよね。これすごい大事にしたいなと思ってて、お風呂にしっかり入る、あの湯船ですね、湯船にしっかり入るとか、
体力が消耗しすぎてる日は逆にお風呂が負担になるからそういう日はシャワーで済ませたりだとか、お風呂キャンセルして次の日の朝シャワー浴びるとか、
そういう工夫もしたいなと思ってるし、睡眠は絶対しっかりとりたいから毎日ちゃんと7時間とか寝たりとか足りないなって思う時にはもっと寝たりだとか、
あとあの寝る環境も大事にしたいなと思ってて、マットレスであったりだとか布団のクオリティーみたいなのも気にしていきたいなっていうふうに思っています。
あとね、休息する時間自体も増やさなきゃいけないから、家にいる時間に余計なことしないみたいなのも結構大事で、何を余計なことだと思うかっていうのは人それぞれなんですけど、
私の場合は家事の時間をなるべく減らすっていうのを心がけていて、家電に頼れるところは頼るとか、あと家事代行を頼めるところは頼むとかですよね。
巨弱に生きるの中でも絶対に終電を逃さない女さんが家事解除を週に1回お願いしてるって書いてて、
あ、やっぱり体力がない人頼んだ方がいいよなっていうふうに改めて思ったんですよね。私は月に1回自分でやりきれないところを頼むっていうことをしてるんですけど、
体力がない人にとっては代行してもらうっていうのがいいお金の使い方かなっていうふうに思ってます。
それから私、自炊も頑張りすぎないのがやっぱりいいなと思ってて、結構料理って体力がいるから疲れ果ててるとエネルギーがなくなっちゃうんですよね。
食べること自体にもエネルギーがいるのに、さらに作ることにもエネルギーがいるとクタクタになっちゃうから、なるべく調理が簡単で続けやすい方法がいいなっていうふうに思ってて、
缶詰とか冷凍食品とかレトルトみたいなのをすごくよく使ってるし、元気がある時に作り置きしておいて冷凍しておくとかもよくしてます。
なるべく体力消耗するなっていうことを減らして休む時間を減らしていけたらいいなっていうふうに思ってます。
人によって何が体力消耗するかって違うから、私は家事がすごい消耗するからしないようにとか減らすようにしてるんですけど、
家事をすることで元気が出るっていう人はしたらいいんじゃないかなとは思ってます。
体力を維持する工夫:無理のない運動
で、最後に体力を維持するっていうとこですね。体力維持するってなるとみんなね、ジムに通ったりマラソンを始めたりとかしてると思うんですけど、
体力がない人が急にね、運動を始めると体力使い切っちゃったりだとか、あとなんか逆にこう体を痛めちゃってぐったりしちゃったりとかするんですよ。
前にもう一個の番組の方でジムに通い始めたら一番軽い負荷、何段階か重さがあって、2キロ、4キロとかっていうふうに重さがだんだん重くなっていくんですけど、
一番軽いところにしても持ち上げられなかったりだとか、それでねトレーニングした翌日にもう仕事ができないぐらいぐったりしちゃったりだとかして、
もうこれでは生活が回らないって思ってジム行くのやめちゃったっていう話をしたことがあるんですけど、本当に私、負荷の大きい運動が向いてなくって、
でね、キョジャカニクルの中でおすすめされてたのがラジオ体操だったからちょっとやってみようって思って、ここ数日ラジオ体操をしています。
朝と夜とかやるといいみたいなことよく書いてあるんですけど、ちょっとまずは朝だけでもと思って、習慣にすることが大事だなと思ってるので、
朝ラジオ体操するっていうのをちょっとしばらく習慣にしたいなっていうふうに思ってます。
あとね、私ピラティスに通ってるんですけど、ピラティスは元々リハビリとして作られた運動なので、
ピラティスの教室通うときにレッスンごとにレベルがあって、なんかレベル1から5みたいになってるんですけど、レベルが低ければ低いほど負荷が低いから、
結構低い負荷のレッスンに出るとそんなに辛くなく続けられるなって思ってて、私みたいに筋肉がなくって体力がない人にとってはピラティスの低負荷のやつとかが結構合ってたのかもみたいなふうに思ってるので、
しばらくピラティスも続けて、追加でラジオ体操も続けていけたらいいなっていうふうに思ってます。
まとめと今後の発信
はい、ということで今日は、そして誰もゆとらなくなったと虚弱に生きるという2つのエッセイをきっかけに、体力がないなりにうまく生きていく具体的な方法について話してみました。
感想はXで、ハッシュタグジュエリーボックスにメリ検索、またはカタカナでジュエメリをつけてつぶやいてもらえたら覗きに行きます。
それではまた次回。しおりでした。
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