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mog
こんにちは、ハタラクボクラです。 この番組は、毎回違う働く人を
ゲストにお招きして、働くことについて のお話を時に広く、時に深く
言っていくことで、働くって何だろう を考える番組です。今日はですね、
なんとPodcasterとのコラボという ところで、ゆるラク語の作り方
から、イエモトさんにお越しいただき ました。イエモトさんよろしくお願いします。
Iemotoさん
よろしくお願いします。ハッシュタグ ゆるラク語の作り方というポッドキャスト
をやっております。イエモトと申します。 お願いします。
mog
はい、イエモトさんよろしくお願いします。 発音、イエモトさんの発音は、イエモト
ですよね。
Iemotoさん
どっちでもいいです。イエモトである ことをバレたくないんです、世間
に。
mog
なるほど。ありがとうございます。これ 聞いてる方向けにお話しすると、
ゆるラク語の中で、いろいろな 立川流とか、いろいろな流派がある
中で、その流派の元となる人という か、偉い人ですよね、をイエモト
と言うんですけれども、ゆるラク語 の作り方ということで、ゆるラク語
のイエモト、イエモトさんがいらっしゃ ることですね。
Iemotoさん
本来そういう意味なんでね、別に なんかいるんですよ、立川男子
さんっていう方がイエモトって言われて てね、その方がカリスマ的な人気を
誇っておりましたんで、イエモトって 言ったら立川男子だろうって言われる
んでね。いや、そういうことじゃない かなということで、カタカナでイエモト
にしてるんで。
mog
そうですよね。ラク語ファン、本当に こうね、ラク語ファンで、そこが
入っちゃってる人だと、イエモト って言うかね、ちょっと怒られそうな
Iemotoさん
ところもあると思うんですけれども、 意味としてはね。
今日はもうイエモトというか、生身の 人としてね、社会人として今日は
来てますんで、どっちかと言うと。
mog
そうですね、ぜひ働く僕らにお越しいただ いてるので、その話を聞ければ。
Iemotoさん
いや、なんか雰囲気すいませんね、 壊しちゃってる気がもう話している
中で、いつもの感じじゃないと思われて、 大丈夫か、叩かれないですか、そっち
の方で。
mog
いや、全く大丈夫です。
大丈夫ですかね。
だいたいそもそも我々2月に始めた、 今年の2024年の2月に始めた番組で
まだ1ヶ月ぐらいしか経っていない ので、いつものもないんで安心して
ください。
Iemotoさん
いや、でも聞かせていただいたら、 もうちゃんとしてる人ばっかり
だから。
始まる前も言いましたけど、こんな 普通の人生を歩んでる僕がまあまあ
聞けるぐらいの内容になるかどうか は本当にもぐさんにかかってます
mog
んで、よろしくお願いしますと。
それは任せてください、全責任を 負うつもりで、イエモトさんを今回
応援してるんで。
よろしくお願いします。
Iemotoさん
よろしくお願いします。
mog
ちなみにコラボということなんで、 今回インタビューはモグなんですけ
れども、モグがLラク語の作り方 さんに3ゲスト出演している回も
ありますので、ぜひこれ聞かれている 方はLラク語の作り方も聞いていただける
と嬉しいなと。
Iemotoさん
ありがとうございます、聞いてください ぜひ。
mog
ぜひぜひ。
またその告知等は番組の最後に できればなと思うんですけれども
Iemotoさん
よろしくお願いします。
mog
じゃあまあここからですね、働く 僕らの舞台と言いますか。
始まりますね。
始まりますね。
緊張しますね。
Iemotoさん
あんま話さないんでね、僕の経歴 とか。
mog
そうですよね。
もしLラク語の作り方から来てくれた 方いらっしゃるようでしたら、なかなか
聞けない結構特殊な話というか。
Iemotoさん
どっちかというと身の毛の方がね、 目立つんでどうしても。
そうですね。
どっちかというと聞き手なんで、あんま 僕だけ出るとかも初めてなんですけど。
mog
あ、そうなんですね。
Iemotoさん
僕だけはないですね。
mog
お、じゃあかなりレアな回なんですね。
Iemotoさん
需要がないからだと思うんですけど。
mog
いやいやいやそんなことはないん じゃないですか。
Iemotoさん
まあでものびのびしながらやらせて いただきます今日は。
mog
これをきっかけにね、もしかしたら 家本さんが他のポッドキャストに
引っ張れることになるかもしれない というところで。
Iemotoさん
それはもうMOGさんにかかってますんで。
そうですね。
mog
お願いします。
よろしくお願いします。
はい。
じゃあ入らせていただくんですけれども、 この番組ですね、まず冒頭に2つの
質問をします。
mog
1つはあなたの職歴ですね、これまで 働いてきたキャリアのヒストリーを
教えてくださいと。
はい。
あともう1つが最寄り役のヒストリー ですね。
働き始めてからどういう最寄り役の 偏見がありましたかというのを聞いて
います。
ただこれプライバシーの時代なので やはり言える範囲で取るところで
構いませんので、職歴も最寄り役もですね、 どちらも言える範囲でぼかして
いただいても全く構わないので、 お話くださいということになります。
まずは1つ目の質問、職歴ですね。
はい。
あなたのこれまでのキャリアについて 簡単に教えていただけますでしょうか。
Iemotoさん
はい。大学を卒業して、新卒で北海道 のお菓子を作ってるメーカーに
入社をしました。そこで基本営業職 なんですけど、ルート営業という
か、そういうお客さんもともといる ところに、うちのお菓子とりあえず
使えませんかとか、もっと集中しません かとか、そういうようなルート営業
を行ってましたが、部門としては 西寺部門みたいな感じで配属されている
ことが多かったので、東京の営業所 に配属をされて、そこから全国の
百貨店に向けて、百貨店の北海道物産店 に向けてうちのお菓子を置いて
くださいという営業をすることが 多かったですかね。なので、1年間の
実際その百貨店、全国の百貨店の 北海道物産店を回ったりとか、実際
出店させてもらったりとかして 自分で販売とかもしてたんで、本当
全国出張ばっかりで、1年間のたぶん 三分の一ぐらいは全国のビジネス
ホテルに寝泊まりするみたいな 生活をしていました。それを5年間
ぐらい行ってました。原職になるんです けど、eコマースのモールを運営
している会社ですね。ECモールを 運営している会社に転職をしました。
そこでECコンサルみたいな形なんです けど、言うとアカウントマネージャー
みたいな、既存のそこ、まると営業 に近いんですけど、既存のお客さん
モールに出店されているお客さん に向けて売り上げアップのアドバイス
をしたりとか、モール内の広告を 入庫しませんか、広告を買いませんか
というような営業をしたりとか、 そういうような仕事をしています。
今に至るというような形ですね。
mog
はい、ありがとうございます。物産店 ってあれですよね、デパートとかで
よくやっている、北海道のいろいろな、 それこそバターサンドとか。
そうですね。バターサンドとか。
山本さんもいらっしゃったと。
Iemotoさん
いましたね。必要以上にいましたね。
全国本当行ってたんで、大体の 地方の百貨店の名前は分かりますね。
mog
おお、そうなんですね。面白いですね。 ありがとうございます。
それを5年間やられた後に、今度は ITですよね、ECのモール。
Iemotoさん
そうですね。
mog
ITの業界に、業界を変えて、職種が 変えずに飛び込まれ。職種も
違いますよね、多分ECだと。
Iemotoさん
ちょっとそうですね、違いますね。
mog
そうですよね。近接というか、少し 似ているんだけれども、違うような
ところに入られているというところで、 その辺り大きな変化だったと思うので、
お話聞くのすごく楽しみにしています。
ありがとうございます。
じゃあもう一つの質問ですね。
Iemotoさん
なのでその北海道の良さみたいなのじゃあもっと伝えられる仕事っていうのもあるのかなということで、
北海道の素材をすごく大事にしているメーカー、お菓子メーカーだったんで受けたところが、
そこがいいかなと思って入社をした形ですね。
mog
北海道のブランド力に気づいたということなんですね。
そうですね。
確かに水曜どうでしょう?はじめとして。
Iemotoさん
かなり強力なコンテンツ、北海道ありますよね。
なんかユニークな存在なんでしょうね、北海道っていうのが。
うん、確かに。
キャラが立ってるというか、ちょっと陸の、まあ陸じゃないか、普通に文字通り孤島ですし。
mog
孤島というのは大きいですけどね、北海道は。
Iemotoさん
まあもう一個の国みたいな感じなんで、
そこはやっぱり面白がってもらえるんだなっていうのは、改めて感じた感じですかね。
mog
なるほど。
そこの、まあある種あれですよね、海外に出て日本の良さを知るっていうような話がありますけれども、
それと似たような形で、東京に出て北海道の良さ、外から見てわかったっていうようなところ。
だって言って、その食材、素材を大切にしているお菓子メーカーを選ばれるんですよね。
Iemotoさん
はいはいはい。
mog
そこで、それはお菓子メーカーを選んだ理由とか、それはまあたまたま受けて受かったからなんか、それとも何かしら理由があったのかっていうと、どんな理由ですか。
Iemotoさん
お菓子メーカーを選んだ理由は、何でだろうな。
まあそうですね、結構有名っちゃ有名だったね、北海道内では。そこのお菓子屋さんが。
なんかお菓子だからっていうことではないんですけど、そこを狙い打ちで受けたんですけど、狙い打ちで受けたのは、
有名、北海道の中では有名なんだけど、あんまり全国的には知られてないよねっていう感じだったんで、そこは僕がつけ入る隙はあるのかなと思ったっていうのが大きいですね。
なのでまあ、お菓子だからっていうことではなくて、そこのメーカーに入社してできることはあるかなっていうのが大きかったですね。
mog
つけ入る隙。
Iemotoさん
はい。だから僕が入ることで、まだまだ伸ばせるだろうなっていう。
mog
なるほど。まだ知られていないから自分が入ることによって、それこそ東京にも暮らしていたっていうこともありますし、自分が広げていけるんじゃないかと。
そうですね。そこの意識は大きかったと思います。
Iemotoさん
なるほどですね。じゃあ結構その広げていきたいというか、自分の手で大きくしたいみたいな思いがあった?
mog
そこはでもあるかもしれないですね、今でも。
Iemotoさん
今でもあるんですね。
今でもその、そういう欲というか、あるんですけど、そういうことで自分の原動力になることは大きいような気がします。
Iemotoさん
はいはいはい、面白いですね。自分が伸ばしていくことに喜びを感じるというか。
mog
そういう欲がある。
Iemotoさん
そうですね。まあ自分が褒められたいんでしょうね。
mog
はい。
Iemotoさん
俺がやったよっていう、俺がいたからこうなったよっていうね、そういう自己顕示欲的なのは大きいような気がします。
mog
なるほどですね。
はい。
で、多から少なからね、どんな人にもあるかなと思うんですけれども、それを自分の中で認識された上で受けられてってことなんですね。
Iemotoさん
まあ最初から勝てるかなっていうところ、勝てるというか、そういうのを当たりつけたんでしょうね、その時は。
mog
勝てる?
Iemotoさん
勝てるというか、なんていうんですかね、その、ここに入ることで自分がより役に立てるんだろうなっていう認識のもとに当たりをつけて入社をしたんだと思います。
mog
あー、なるほどですね。
でも、よりこう自分が光らせることができる、そして自分が光る、そういう場所を探していったって感じですかね。
Iemotoさん
そうですね、多分。
mog
ありがとうございます。
で、そこをこうしっかりと大学の中で見つけて、学生生活の中で、就活の中で見つけられて、ピンポイントで受けて見事入社されたと。
Iemotoさん
まあほぼ就職活動してなかったのもありますけどね、もう。
mog
いやいやいや。
Iemotoさん
脱落して、1年間浪人させてもらって、あるいは留年か、留年させてもらって。
だいたい単位も取って卒論出すだけだったってあと。
もう1年間本当に何もすることなかったんで。
ただなんかフラフラして、なんか就職活動もせず。
でも変に、なんすかね、1回アイドルの握手会行ってみようかなみたいな、興味もない。
mog
行ったりとか。
Iemotoさん
なんかその時イチローがなんかヤンキースかなんかに移籍したタイミングだったような気がするんで、
なんかニューヨーク時間で過ごしてみたらどうなるかなとか、昼夜逆転させて。
mog
日本でですか。
そうそうです。
Iemotoさん
みたいなことばっかりやってて、さすがにそろそろ就職はしないといけなきゃっていうところで受けたんでね。
なるほどですね。
mog
いいですね、その学生の話はめちゃくちゃ気になるんですけど。
いいんですよ、そこから選ばれて入社して働き始めるわけじゃないですか。
mog
その話を聞くと、実際働き始めてから、ご自身の言葉をお借りすると堕落してっていう言葉もありましたけども、
そこから思い思って入社をされているわけで、働き始めてからはどうでした?
Iemotoさん
働き始めてからはもう、いやー、強制されましたね。
mog
やっぱ勝手に、もう、なんて言ったら、ブラック企業だったのかなって思うんですけど。
言葉を選ばずに言うと。
Iemotoさん
まあまあ、ちょっとまだサブログ協定がとかそういうような時代にちょっと前だったんで、入ったら入社して。
あれは別に、残業時間を気にしたりとかそういうこともなかったんで。
なのでもう朝7時ぐらいに出社して、仕事終わるまで帰らないみたいなのがみんな普通ではあるような仕事の働き方だったですし、
あと採地部門に配属されたので、採地でまあそれこそ飛び回らなきゃいけないっていうのもまるで不規則にもなりますし、
事務作業ももちろんあるわけなんですけど、現場に張り付いてなきゃいけないとか、
販売も自分がやらなきゃいけないとかがあるんで、
普通に稼働時間が足りないんですよね、一人の。
だからまあ深夜に事務作業をやって、睡眠時間削って、お店というかブースの設営をしに朝早く行ってとか、
そういう生活をしなきゃいけなかったんです。
なので強制されましたね、勝手に。
mog
なるほど、そのいく限り壮絶なお話ですけれども、
その中で強制されていった、その強制というの具体は何が強制されたと思います?
Iemotoさん
すべて人として、人としてなく、社会、社会人、社会の歯車として、会社の歯車としての強制。
mog
なるほど。
ありがとうございます。
それってでも、新卒入社するじゃないですか、
Iemotoさん
いきなりもうその朝7時から深夜の事務作業っていう生活が始まるんですか?
3ヶ月、北海道の工場で研修があったんですよ。
はい。
その時、工場は意外に規則的で、意外にというか工場だからあれなんですけど、
普通に9時、5時ぐらいで上がれたんですよ、3ヶ月ぐらい。
はい。
で、そこから現場というか、統計業種に配属されてからはそんな感じでした。
まあ別に周りがそうなんで、創生ざるを得ないというか。
mog
おお、そうなんですね。
でも工場の研修は割とこう、普通の真っ当な時間で暮らしていたんですけれども。
そうですね。
Iemotoさん
またそこも、まあなんていうんですか、その田舎に工場があるんで、北海道の。
mog
はい。
Iemotoさん
車がないとスーパーも行けないみたいなところで、僕車ないんで、
なんか完全に隔離されてるみたいな印象を受けて。
はい。
で、あ、これなんか収容されたのかなみたいな、なんかそんな感じ。
mog
ははは。
Iemotoさん
そういう気持ちでは最初言いました。
だから東京であんなに自由でやってたわけですから。
mog
はい。
Iemotoさん
そっから北海道の何もないところで工場にと、その家の往復みたいなセカシカしなかったんで。
俺は大丈夫なんだろうかと思ってはいたんですけど、さらにまさか東京に戻ってそういう生活になるとは。
mog
ははは。はいはいはい。どんどんどんどん強制されていくというか。
Iemotoさん
そうですね。
mog
あの強制度が強くなっていくというか。
はい。
それでもあのすごいなと思うというか、気になるところですかね。
で言うと、結構そういう状況になると耐えられなくてやめちゃう人っていっぱいいるんじゃないかな。
うんうんうん。
でも5年続けられてるじゃないですか。
はいはい。
それってご自身でなぜそれができたんだと振り返ってみると。
Iemotoさん
最初は新卒で入ると多分それが当たり前っていう認識になるんで、社会人ってこういう感じなんだっていうので当たり前で入ったとありますね。
あとは5年続いてずっとなんかそういうふうにしていなきゃいけなかったわけではなくて、だんだん慣れてくるというか、だんだん自分の手の抜き方というか、