-
-
mog
なるほどですね。
はい。
そうか。ふざけちゃいけないというか、そうですよね、会社とか。フォーマルな場ってなかなかふざけづらいですよね。
Minokenさん
そうなんですよ。
mog
ところで、みのけんさんのじゃあこうコミュニケーションあり方、別にこれは見悪いな話ではなくて、やっぱりこう少しふざけられるというか。
そうですね。
それが結構重要だったりするんですかね。
Minokenさん
ちょうどいいふざけができればいいんですよね。なんかフォーマルな場とか、会社で上司とか同僚とかとちょうどいいボケをね、言えりゃいいんですけど、僕のってちょうどよくないんですよね。
だいたい人が死ぬボケみたいなばっかりしてるから。
ちょっと話ずれちゃったあれですけど、
いやいや。
客室施設のバイトをしてて、たまにこのフロアのパイプを全部集めて、一箇所ちょっとデカめのフロバでなんかハイターとかつけて一気に洗うみたいな作業をすることがあるんですよ。
で、だいたい2,3人で先輩とかと一緒にやるんですけど、その時フロバでそのパイプをもう解体しながらどんどんハイターつけていくのを見て、なんか死体を解体するときってこんな気持ちになるんでしょうねって言おうとしちゃって、あ、違う違うこれ言っちゃダメなやつだと思って。
そしたらもう何も言うことなくなりますよね。
もう一番言いたいことを言えないから、何も言うことないわってなって、ただただ黙々とやってしまいましたから、そこなんですよね。
mog
一番言いたいことを言えないっていう状態になっちゃうんですね。
Minokenさん
そうなんですよ。
mog
なるほど、面白いな。
Minokenさん
ちょうどいいやつがなんか思いつかないというか、なんかかといってじゃあなんか、なんていうんですかねその、いやーなんかこうやってなんかジャブジャブしてると水遊びとか思い出しますねみたいなことぐらいだとはは?みたいな終わっちゃってて、なんかそのちょうどいいやつがわかんないですね。
第1位言えなくて、今度ほど第32位くらいのボケを言う気しかなくなっちゃうから、間のちょうどいい中、8位くらいのやつ、なんかちょっと盛り上がるけど別にその不謹慎なことは言ってないみたいなやつを言えりゃいいんですけどね、なんか言えないですよね。
mog
8位が言えないんですね。
Minokenさん
8位が言えないです。
8位の訓練をね、進めて、なんかそういうセミナーあったら全然通うんですけど。
8位ボケセミナーがあれば。
mog
そうですね。
まあただ、やっぱ1位のボケが一番言いたいわけで、8位も言いたいわけじゃないですもんね。
Minokenさん
ずっとやっぱやってると、やっぱ死体の解体ってやっぱこの気持ちなんだってすごいなんか、僕も実感としてすごいエモくなってきて、エモいって言い方で合ってんのかわかんないですけど、
なるほどねーって、このファイターの匂いからして何からして、なるほどーと、だから風呂場で解体するんだみたいな、もうすごい実感を伴って言いたいんですけど、
まあ言っちゃダメなんでしょうねーと思って。
mog
そうですね、なかなかそれを受け入れてくれる場っていうのが、
Minokenさん
そうなんですよ。
mog
スペースがそんなにないですよね。
Minokenさん
はい。
mog
そういう意味だと家庭教室ってすごくちょうどいいスペースというか、
ちょうどいいです。
子供がその空間を空けてくれていて、
はい。
後の時間は大人、両親と真面目な話をしていればいいわけで、
Minokenさん
そうですそうです。
mog
ちょうどいいですよね。
Minokenさん
ちょうどいいんですよ。
mog
あー、なるほど。
Minokenさん
言うことも決まってるんで、
今日こんな授業しましたよで終わりなんで、
mog
はい。
Minokenさん
全然もう、で子供相手にはもう子供の方がなんかずーっとボケてくるから、
はい。
全然それに対して、お、なるほどねーってなってきて、
たまにこっちをボケても別にもうトントンですから、
mog
そうですね。
はい。
Minokenさん
全然大丈夫。
mog
はい。
はい。
じゃあその家庭教師が、
はい。
こう、ある種、自分の、今、今のところ転職だと思うんですけれども、
はい。
今それに加えてそのお話にもありましたけれども、
はい。
あの清掃というか。
はい。
清掃の方もやられてるっていうのは、
これはこう何かしら理由があってのことなのか、
それともやはり家庭教師だとし、
あの人が安定しないからある程度安定させようっていうところなんだけど、
どんな感じなんですか?
Minokenさん
あ、そうです。やっぱ家庭教師がもうとにかく、
そのもう収入として全然低い、低いっていうかもうあの、
よくそれで4,5年やってたなくらいの本当感じだったんで、
はい。
体調クルーズしてたのもあって、
はい。
最初はそのセーブしてやってたんですけど、
まあそれなりに体調も落ち着いてきて、
そろそろちゃんと働かないとなみたいな感じで、
で、昼間の時間空いてるからということで、
で、やっぱりそのオフィスワーク苦手だしとか、
大人が苦手だしみたいなことで、
やっぱこうなるべく人と接しなくて済むらしいってことで、
逆立清掃だって言って働き始めた感じですね。
mog
なるほど。
はい。
やはりこう大人と接しないというか、
Minokenさん
そうですね。
mog
オフィスに入らないというか、そこを重視されたってことなんですね。
はい。
ああ。
それは逆立清掃を始めてみていかがでした?
はい。
Minokenさん
そうですね。やっぱりなんか全然やってて、
楽しいですね。
なんかそのヤホーイって楽しさじゃないですけど、
なんかこうやってて思い出したのが、
小学校とか中学校とかの時に掃除の時間とか、
掃除当番とかになった時にみんな嫌がる人が多くて、
なんか掃除当番とかもサボって帰っちゃう人とかいたんですけど、
Minokenさん
結果がついてくるものとしての客室清掃があって、
mog
逆にそうじゃない家庭教師とか劇団というものがあって、
のけんさんは結構その劇団とか家庭教師というものが長い、
つまり結果が明確についてこないものが長いからこそ結果がついてくるものが新鮮だった。
Minokenさん
そうですね。
なんか芸能人の人が年取ってどんどんイントリーしたりとかするじゃないですか、
あれもたぶん似たようなことなのかなって勝手に思ってますね。
なんかやっぱ、努力すればするほど確実に筋肉がつくみたいなって、
なんかね、芸能人の人とかってそうじゃない世界ずっと生きてきてると、
そこを求めてくるんじゃないかなって勝手に思ってます。
mog
なるほど。そうですよね。芸は積み上げって言いますけど、確実ですよね。
何をどう積み上げればってルートが明確にはないからこそ、
難しいし面白いんだとは思うんですけど、それだけをやってるとだんだん辛くなってくるというか、
いうのもあるんですかね。
たぶんそうなんじゃないかなって思いますね。
じゃあもう今積み上がっていっていると。
一方でゲイラインっていう積み上がらないものって結構長いんですよね、やられて。
Minokenさん
そうです。もう12年くらいですね。
mog
おお、長いですね。
Minokenさん
これも恐ろしい。まだ長いだけなんですよね、本当。
mog
12年だからなんか続かないですよ。
Minokenさん
いや、本当、ゲイたち1、だって2人でやってるだけですし、
そんななんか1回、本当に20人、30人くらいの規模の会場借りてやるだけなんで、
本当フットワーク軽くやろうと思えばやれるんですけど、
年1回やるかやんないかみたいな感じで活動してきてるんで、
全然なんですけどね。
mog
ギュッとしたら、12年間ですけどギュッとしたらたぶん3週間とかになるんで、たぶん。
いやでもそれでも毎年開こうってことにはなるんですよね。
Minokenさん
そうですね、やっぱそうじゃないともう本当、なんか実態が伴わってないですからね、たぶん。
なんか幽霊部員とか幽霊部活みたいになっちゃうんで、
一応文化祭出展だけしとこうみたいな感じで。
mog
いやでもこれ、結局そういうものって幽霊にしちゃうケースも多いかなって思うんですね。
Minokenさん
それこそ劇団とかもそうですけども、ポッドキャストなんかもそうですよね。
mog
やってみて別にこれも幽霊にしちゃうケース、別に悪くないというか、
何の続かないケースもあると思うんですけど、
ヒノケンさん続けられてるっていうのは、これはすごいことだなと思います。
なんでそれだけ続けられているんだと思います?
Minokenさん
まずは団長さんがやっぱりやりたいっておっしゃってるけど、
Minokenさん
ほっとくとずっと家でネットフリックス見ちゃう人なんで、
団長さんのリハビリじゃないですけど、リハビリ?
リハビリはしようか。
そうですね、僕一人でやってたらさすがにやってないかもしれないですけど、
団長さんって面白いなって思って、
この面白さどんどんいろんな人が知ってほしいなっていう気持ちも持ってやってるので、
もったいないなっていうのがあるので、年1くらいはおもて出てもらえますかみたいな感じでやってる感じですね。
mog
じゃあ結構団長さんの面白さを濡れさせないというか、
ヒノケンさんが引っ張る立場でもあるんですね。
Minokenさん
そうですね、引っ張る立場だと思ってなかったんですけどね。
団長って言ってますかね、向こうが。
団長に引っ張ってもらえればいいと思ってたんですけど、
引っ張らなきゃいけないんだと思って。
ちょっとね、びっくりですけどね。
やっぱ多分、ワンピースの人たちもね、
やっぱルフィーさんについていけばいいと思ってるんですけど、
あ、こったことルフィーさんって全然海賊王なろうとしないですか?みたいな。
すいません、ルフィーさん船乗ってもらってもいいですか?みたいな感じの。
海好きなんですよね?って言って。
もう一回乗ってもらっていいですか?みたいな。
mog
なるほど、船に乗らないルフィーですね、ワンピースの。
が団長さんなんだと。
Minokenさん
そうなんです、そうなんです。
mog
でもそれというか、結局団長さんを船に乗せてあげたいっていう思いがあるわけですよね。
Minokenさん
そうですね。
mog
それは団長さんに魅力があるから。
Minokenさん
そうですね。団長さんはやっぱなんですかね、
僕はなんですかね、お笑いとか好きでずっと見てきたので、
そうすると、いわゆるお笑いの教科書みたいな言われ方しますけど、
ここでこういうボケを言うとか、こういう流れだったらこういう、
なんていうかお約束みたいな、みんな少なからずあって、
今まで12年間演劇的なことやったり、お笑いの人とかもあったりとかして、
面白いのあった人たくさんあってきたんですけど、
だいたいその、なんですかね、
そのお笑いのお約束みたいなものをすごい熟知した人が、
もう、このスピードでこんなボケを言ったのすごいなとか、
技術のすごさを思うけど、
お笑いのみんなが共通認識として持っている技術とか、
ハウトゥーみたいなものを持っているなっていうイメージがあるんですけど、
団長さんも完全ないんですよね、
未開の地から来たりみたいな、教科書を一切読んでいない感じの、
本当になぜそれを思いついたんだろうっていう、
いくら参考書をめくっても、そのお笑いないですけどみたいなことをどんどんやってくる人なんで、
これはすごいぞっていう、やっぱ毎回驚かされてますね。
mog
参考書がないというか、教科書がないか、
すごい面白いなと思って聞かせていただいたんですけど、
やっぱお笑いでも確かによく言う話で、
流れがありますよねと。
で、それを皆さん知っていて、技術としてそれはできるという状況かなと思うんですけど、
団長さんは全くそうじゃないんだと。
そうなんですよ。
ことなんですね。
コントみたいなものをちょっとやってもらったときに、
Minokenさん
他の人、他の俳優さんだったりとか人に、
演じてもらうこともあったんですけど、
そうすると、なんとなく、なんていうんですかね、
すごい面白い人も面白くない人もいるんですけど、
やってもらうときに、自分の中で想定できる、
こういう失敗、
こういう演じ方されちゃうかもな、みたいな。
自分の中の理想の100点があるとして、
この人ができるようになったら、
理想の100点があるとして、
この人まだ50点の感じだなとか、
この人80点まで近づけてきてる、90点まですごいな、みたいな。
団長さんもやってもらったときに、
僕が想定してた言い方では全くないんだけど、
全然違うんだけど、そっちの方が面白いかな、みたいな。
全然次元が違う点数の、
上とか下でずっとなんか、僕の理想の上下みたいな、
近づくみたいな、縦線でずっと考えてたのが、
そのグラフの一切別の、
上とか下じゃなくて横とかでもないですね、
斜め上とか、中とか、地下とか、
前とか、違う軸をね、すごい。
本当に違う場所でやってる人って感じなんで、
やっぱりそうはすごいなとは思いますね。
mog
これはもうそこまでお話を聞く才能ですね。
Minokenさん
すごいな、もう理屈じゃないんですね、全然。
理屈じゃないですよね。
覚えてくるというか。そうなんですよ。
そうです。
Minokenさん
20代、30代とかで売れた人って、
どう頑張ったって60、70くらいで、
そこまで売れてた人の方がすごいですけど、
どっかで絶対落ち目になるじゃないですか、絶対に。
でも、いずれ落ち目が来ても、
絶頂期の、
イケイケな感じを味わえればいいんだみたいな、
切な的な、そこで輝ければ、
一瞬でも輝ければ、その後落ち目になっても
大丈夫、もう構わないっていう人もいると思うんですけど、
やっぱそのイケイケな状態を
そんなに嬉しいとか幸せって思わない人が、
落ち目、落ちるとこだけ経験するのも、
メリットないじゃないですか。
80で行ったら、たぶん逃げ切れる気がするんですよね、さすがに。
地面の方が。
120でめっちゃ落ちたとしても、
たぶんこの先の医学の進歩でどうなるかわからないですけど、
120で今次落ちてるなって、
やっぱ認識できてたらすごいじゃないですか、全然。脳元気じゃないですか、すごい。
だからたぶんね、80で
絶頂を迎えるのを目指していきたいですね。
mog
いやー、すごい話を聞いたなと思って、
すごいっていうのは、
すごくいい話だなと思うんですよね。
結局、やっぱ人間だから自分の欲がありますよね、
当然、おっしゃられてましたけど。
僕なんかも結構症犬欲期が強いタイプなので、
自分が満たされないってなったらやっぱり不満は不満じゃないですか。
で、当然劇団等とやられてるんであれば売れたいっていうのもすごくよくわかりますし、
その時に相方、団長さんは
実は売れたくないんだって気づいた時の衝撃。
Minokenさん
結構あるんじゃないかなって。 衝撃でしたよ。
mog
そうですよね。
そうすると、どうしようってなるわけじゃないですか。
でもそれでも、なのでその時に選択肢って当然いくつか
普通に並べるだけ並べれば別にいくつも取れる道はある中で、
その一つとして団長さんと80歳で売れたいっていうのを
一つ思った。
ですよね。
この自分の欲求の持っていき方とか、
その全てをひっくり返ってすごく素敵な話だなと思ったんですよ。
ありがとうございます。
でも自分の中でそれを収められたというか、80歳で売れればいいやって
Minokenさん
収められたっていうのはそんなにすぐにすんなりいったんですか?
いや、すぐにはいかないですね。やっぱり
でもやっぱり
こんな言うと良くないかもしれないですけど
元々僕の
欲望の、逆に僕の欲望が強すぎて
なんですかね、ひみこくらいの
権力を手にしたいみたいな、あるんですよ。
中途半端な権力はいらないですよね、逆に。
例えば、
この会社ですごい有名とか、
この界隈には有名ですみたいなのって、
もちろんその人たちはすごいんですけど、もちろんひみこくらいの権力欲しいから
そんな権力もらっても
全然物足りないっていう。
有名人の人とかで
あんまり言うとあれかもしれないですけど、もうこの人一生
安泰かなって思ってた人が
いろいろスキャンダルとか問題起こして
落ちてくるのも近年ちょこちょこ見てきて
これでもダメかと、この人たちでももう
絶対的な権力じゃないんだって思った時に
あれ、ひみこってなれなくねってことにさっきちょっと気づき始めてさすがに
ひみこって無理だなって
でも待てよと、永遠のひみこは無理でも
自分の中でひみこになったらいけるかも
いけるかもってなった時に
80でひみこ一瞬権力手に入れたら
そこから落ちるのって逆に難しくないかってことに
先に気づいて
ひみこ計画です。みのけひみこ化計画。
mog
80歳、これから
50なんですよね。それをかけて自分を
Minokenさん
ひみこ化していくんだと。
80なってからスキャンダルって起こしにくいというか、起こせたらすごいじゃないですか
そうですね。80元気だなって思いますね。
体力が。考えたら80かもなと。
なるほど。
より確実なのは90とか100ですけど、生きれるのか問題もあるんで
80もなかなかですけど、80まで生き切れば
mog
なんとか
いや、なるほど。すごいな。
じゃあまあこの自分の欲求の持ち方が
急にひみこなんであると。その時に
ひみこってあんまり若くしてなっちゃうと
Minokenさん
ひみこでずっといられないなと。落ちるのが嫌なんですよね。
mog
そうです。なるほど。であれば絶対に落ちない位置で
ひみこになるんだと。そうです。ロングスパンで考えたってことですね。
そうなんです。さすがですね。
簡潔に説明していただいて。
なるほど。じゃあこれから
今すぐガツガツいくぞではなくて、長い期間をかけて
Minokenさん
作っていくっていうような形なんですかね。
確実にひみこにはなりたいと。
mog
絶対になるんだというところですね。
面白いな。ありがとうございます。そういう意味で言うと、
ポッドキャスターの話にも最後に触れようかなと思うんですけれども、
今作られている、家本さんと作られている
ポッドキャスターの作り方もそのひみこ化計画の
Minokenさん
一つというか、今なってくるんですね。
これはですね、また話がややこしくなっちゃうんですけど、
ひみこ化計画を始めたのは最近なんですよ、実は。
で、なんですかね、
お恥ずかしい話ですけど、
30になるかならないかくらいの時期に
すごい、ああーってなっちゃって、
よく30までに
結婚して子供作らなきゃっていう人を見て、僕は普通小バカにしてたんですよ。
もう、30なんて別に、ただの
受信法の区切りであって、別にそんな、
これで何をね、何を焦ってるんだお前らと。バカ言ってんじゃないのと。
子供とかも別にそれは多少
あるにはあるけど、30きっかりでそんなね、
決まる話じゃないんだから、バカ言っちゃいけないのと。
って思ってたんですけど、いざ自分が30なり始めた、
30になるかならないかの時に、あれ俺、すごく演劇とかやってんのに
全然もう一切売れてない。売れる売れないの
状態じゃなくて、
7、8年やってんのに、俺らのこと誰が知ってんだみたいな。
やばくないかってなって、わーってなっちゃって、
手当たり次第にいろんなこと、YouTube始めてみたりとか、
この世にある全てのSNS始めてみたりみたいな、
そういうド迷走期があって、
そしたらそれをね、ほとんどの人がちゃんと優しく
見て見ぬふりしてくれたんですけど、そこでね、家元は
さらに優しさを、こいつをこのままにしちゃダメだってことで、
ちゃんと自分のね、
元で何か表現活動を
やらせてあげようってことでやってくださってるので、
リハビリみたいな、ほんとなんか医学療法を
今施されてる感じで、
そこに僕の欲望とかそういうことじゃなくて、