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2026-02-09 26:18

あなたの岐路をより良く照らす 前編 | Yosakuさん(大学勤務・営業) with Aoiさん & Shin

mog
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Host

第二十回目のゲストは大学で営業職として働いているYosakuさん。保険の営業職を経て、今は大学法人で営業としてのキャリアを歩むYosakuさん。ご自身でもPodcastを運営し、自分の感情や日常・仕事を考え続けるよさくさんのお話を時に広く、時に深く聞いていくことで、働くって何だろうを考えます。


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2025年、Podcast「ハタラクボクラ」の制作陣 MogとShin、他メンバーが中心となり、梅ヶ丘にオープンした実験的空間。たまには資本主義から遊離してエスケープしたい日がある。そのためのコンテンツを企図し、ひとときの過ごし方を模索していきます。

サマリー

余作さんは、生命保険業界の営業職の経験を通じて、人の人生の分岐点に立つことの重要性を考えています。彼のキャリアは、大学卒業後の代理店営業から始まり、現在は大学での保険営業へと進化し、社会人向けの教育提供にも関与しています。ポッドキャストでは、大学のテニスサークルにおける新入生勧誘の競争や、サークル活動が大学生活に与える影響について語られています。また、営業職としての経験や企業文化についても触れられ、長期的な人間関係の構築が重要であることが強調されています。このエピソードでは、余作さんが大学勤務と営業の視点から、ビジネスにおける人間関係の重要性や評価の難しさについて語ります。さらに、営業の現場での売上重視な考え方とそれに伴うストレスも取り上げられています。

Yosakuさんの背景
こんにちは、ハタラクボクラです。
この番組は、毎回違う働く人をゲストにお迎えして、
働くことについてのお話を時に広く、時に深く聞いていくことで、
働くって何だろう?を考える番組です。
今回のゲストは、たまによく出ていただいているAoiさんにご紹介いただいて、
Yosakuさんにお越しいただきました。
Yosakuさん、よろしくお願いします。
はい、Yosakuと申します。よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、突き沿いでね、今日も今日とてAoiさんに参加いただいて。
お時間をしております。
静かに聞いております。
もともと、僕はYosakuさんと去年夏ぐらいですよね。
Aoiさんに会して。
あんまりない異性の友達に同性の友達を紹介してもらう。
この年になってくるとあまりないイベントで。
紹介したい人がいるんですけど、って言って男性同士が会う。
別に恋人探しとかいうことでもなく、渋谷でおしゃれなご飯を下げて食べるっていうイベントがあって。
でも言ってそこから2回目ですよね。
そうですね。
もともとAoiさんとYosakuさんって、いつからのお友達だったんですか?
これどう説明したらいいんでしょうね。
いつからで言うと、2021年とかそのぐらいですか?
そんなに経つんですね。
たぶん存在を知っているのは。
あってはないですけど、ノートというサービスでお互いブログというか日記のようなものを上げていて、
お互いフォローして読み合っていたっていうのがこのぐらいの時期ですよね。
最初テキストベースでお互い存在は認識してて、
気づいたらお友達になったっていう感じ。
そうですね。実際にお会いしたのは2年前ぐらいですかね。
そうですね。たぶんそれぐらい。
それこそお仕事の記事きっかけにお話しするようになったっていうところなのかなと思ってたりします。
そうですね。
なるほどなるほど。
僕が紹介してもらったあれだったんですけど、
意外とまだ別の歴史のものすごく長いっていうわけでもなく、
割と短い数年の間に密なお友達。
結構話を、さっきも一緒にご飯食べてたんですけど。
営業職の変遷
どのポッドキャスト聞きますかとか、
友達同士の会話としても結構共通項が多くないと、
お互い掘らない話とかをしてるのがすごい面白いなって思いながら、
鯖食べてたんですけど。
毎回この番組で最初にお伺いしてるのが2つあって、
一応働く僕らっていうタイトルではあるので、
これまでどういったお仕事をされてきたのかっていうそのお仕事の変遷と、
どういった街に暮らしてきたのかっていうところ。
公社に関しては個人情報の事態ですのでって毎回モグ君は言うんですけど、
言える範囲でなんとなく教えていただければいいなと思ってるんですけど、
今はあれですよね、個人営業ってさっきちらっとおっしゃってたんですけど、
もともと学校とか卒業されてからはどういうお仕事の変歴だったんですか?
大学卒業して最初は生命保険会社で代理店営業として働いていました。
生命保険会社が大きく分けると2つあるんですけれども、
日経の製法だといわゆる漢字系の保険会社さんだと、
いわゆる自分の会社さんで製法レディというか、
職員を抱えていらっしゃって、そこでお客様に保険をご案内するというケースかなと思います。
もう一つが外資系、いわゆるカタカナの生命保険会社ですかね。
その場合だと自分の会社で直接的な営業職員さんっていうのを
基本的には持っていないことが多くて、代理店ですね。
保険会社じゃなくて代理販売として保険を販売して、
代理で行っている会社さんを通して保険を販売することをメインにしているというケースですね。
自分は後者の、いわゆるカタカナ系の生命保険会社にいました。
ですのでそこで代理店営業という職種がありまして、
これは自分が直接お客様に保険を販売するのではないんですよね。
その代理店さんのところに行って、もっとお客様に保険を販売して、
アドバイスをしたりだとか、売り上げを伸ばしてあげるように
サポートをしていくというようなお仕事をしていました。
わかりやすいのだと、街中で言うと保険の窓口さんとかは、
いわゆる保険代理店という形で代理で販売しているような会社さんなので、
そういったところにお客様が来て、
自分の保険をもっと取り扱ってもらうようにという、
そういう営業でしたね。
営業なんですけど、いわゆる間接営業というので、
直接的にお客様にはお届けしてないんですけれども、
そういったお仕事を5年ほどしていましたね。
1社目ですね。
そこから転職をして、今はですね、
大学で働きながら保険営業をしています。
これフレーズとして意味がわからない。
すごい気になる、いろいろとしかない。
大体何回というか、いろんな方にお話ししてるんですけど、
今何やってるの、大学で保険営業やってますというと、
はてみたいなクエスチョンマークしか浮かばないというところで、
結構説明は難しいんですけれども、
ほぼ一般企業として働いているような形ですね。
一応大学で通常だと、学生向けにいろいろ講義とかをやっていると思うんですけれども、
自分の働いている大学が特殊で、
社会人に対しても教育を提供しているんですよね。
それがいわゆる通信教育、いろいろと勉強するテキスト、
いろいろと勉強するテキスト、
集合研修というところで、先生を企業に派遣して、
セミナーみたいなものをやって、
従業員のスキルアップをしていくというようなコンテンツを作っているので、
それを自分が企業に訪問をして、
その人事担当の方にお話ししてもらってもらってもらって、
従業員教育を手伝わせてくださいといった形で、
社会人向けにスキルアップするような教材であったりとか、
就活の動機
研修をお届けするというような営業をしています。
大学が社会人向けの事業みたいなのをやっていて、
それを実際に教育をしていくというようなものを、
おもしろいな。
ちょっとだいぶ1社目と、これが現職なのか。
そうですね、現職ですね。
ありがとうございます。
だいぶ今の時点で、僕は気になることがいっぱいあったりもするんですけど。
嬉しいですよ、はい。
そうしたらスキルアップしてもらってもらってもいいですかね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
大学卒業して、最初にカタカナ系の生命保険の会社に
お勤めになろうと思ったのって、何がきっかけだったんですか。
そうですね。
当時、新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいなものは今でも覚えていて、
新卒就活の時に話していた軸みたいなものは今でも覚えていて、
ちょうど面接用に作った部分は、
ここからきれいごとが始まってしまうんですけど、
その時、軸にしていたのは、
人の人生の分岐点に立つ仕事をしたいというふうに思っていたんですよね。
人の人生にインパクトを与えたいみたいなところで、
ですので、いわゆる安くて大量のものを色んな人に届けるというのではなくて、
割と選ぶのに時間がかかったりだとか、
決断が行ったりだとか、
その人の価値観を添わせないと選択できない商品というのを扱いたかったんですよね。
そうなった時に、結構人生のでかい買い物に携わりたいなというふうに思って、
一番でかい買い物なんだろうなって考えていたのが、やっぱり家っていうのが一番出てきて、
家を買う時ってその人の人生に寄り添う分岐点だよなと思って、
その次が保険だったんですよね。
それで、家と保険というので、
不動産仲介、ハウスメーカーとか、
加えて生命保険会社ですね、というのを受けていた形になります。
ただ、結構、ちょっとそれっぽい軸を離しておきながら、
後半、急に土日休みがいいなって。
土日休みがいいなって、ちょっと不動産、土日休みじゃない、
自然的に生命保険ぐらいにしかしょぼられちゃって、後半は。
それで、そうですね、生命保険会社を受けていました。
最終的には、結構カタカナ系の会社の人柄みたいなのがすごく良くて、
採用担当の方とかもすごくよくしていただいて、
そこを人柄の良さに惚れ込んで、
うーんって決めたみたいなのがありましたね。
もともと分岐点に立つというか、
みたいなことを考え始めたのって、その手前ってあったんですかね。
新卒の時の就活で、僕も非常に作り込んだ、それっぽい抽象的な、
今のよりもっと抽象的なことを言ってたんですけど、
それの与作さんの場合のきっかけって何だったんだろう。
すごい良い質問をしてくださいましたね。
褒められました。
良かったです。
すごい気持ちよくしてくださる質問に。
そうですね。今振り返ると、結構大学のサークル活動に注力してて、
自分テニスやってたんですけど、
テニスサーとかってすごいチャラいイメージとかすごい嫌なんですけど、
大学のテニスサークルの特色
結構テニスサークルの、今思えば不思議なサークルだったんですよ。
いわゆる新入生の勧誘にすごい力を入れていて、
自分が学生数がすごい多い大学にいたんで、
結構サークルって新入生の奪い合いみたいな感じになるんですよね。
より良い子を入れてみたいな。
テニスだとある程度実力もある子がいいとか、いろんな要素が当然あるんですけれども、
その中で確保する毎年、人数が決まってて目標30人みたいな。
しかも絶対にやまさせてはならないっていう感じで、
マッチングみたいなのがすごい中心。本当に企業の採用活動みたいな。
そこで幹部っていうサークルの運営する人って10人くらいいたんですけど、
それぞれが目標人数みたいなのを抱えてて、
毎週、新幹期間は毎日のように集まって、
今日こういう子がいて、この子はこういう子で合いそうだみたいな。
やめないともう是非入れさせてくれみたいな。
全体のバランスを考えるとみたいな。
すごいな。
変なサークルですよね、今思うと。
でも、それでいわゆる自分が声をかけて、この子絶対合うなって思って、
入れた子っていうのを今でもはっきり覚えてるんですけど、
大げさなんですけど、大学でサークル選びで4年間の充実度ってすごい変わることだと思ってて、
自分自身もサークルを楽しませてもらって、
結構その子を自分の声掛けとか関わり方で自分のサークルに入れるかどうかって、
自分の中で大学生活を変えるっていう感じに思う気を勝手に置いていて、
でもそれが結局自分が入れた子とかが、
すごいよさくさんに声をかけてもらって、
このサークルに入れて本当によかった、大学生活楽しいですって言われたときすっごい嬉しくて、
それが結構自分の中で大きな経験になって、
その子の選択をより良いものにするみたいな価値観が、
多分その時に根付いてたんだと思うんですよね。
そしてそのよさくさんに声をかけたみるめがた先輩もその前にはいたわけですね。
確かに、そうですね。
読めなかったということですよね。
そうですね、読めなかったね。
そうですね、その時も結構覚えてますね。
この人に声かけてもらったって。
すごい、めっちゃいい話なのと、ちょっとサークルがすごすぎるっていう。
意味わかんない、サークルでしたね。
営業職としての経験
なんでそんなあれだったんですかね。
寄りすぐりに寄りすぐって人を集めるテニサーだったんですかね。
結構歴史が50年以上経ってるので、文化的に根付いちゃってる感じだった。
なんか飲み会の後とかも反省会みたいなのあって、
お前がいたテーブルから1年生がつまらそうになって途中離れてたけど、大丈夫かみたいな。
お前の回し方が悪かったんじゃないか、すいませんみたいな。
仕事より仕事。
飲み会がお仕事みたいな感じでしたよね。
鍛われそうですね。
確かにそういう意味ではいろいろ勉強になりましたね。
なるほどな。
それがあるし、自分が声を掛けたことによって後輩の方がもうたぶん卒業まで続けられたんですね。
忠実したというか、入ってよかったなっていうのを明確に言ってくれたみたいなことだった。
そうですね。
面接官だったら確かにすごい腑に落ちるというか、そういう意味では。
逆に就活で表だって言ってないタイプの志望動機とかってありました?自分の中で。
例えば、外資行きたいなとか、カタカナ系が全部外資か厳密にはわかんないですけど、
でも、シンプルに全然つまらない答えですけど、
ホワイト企業に行きたいという感じでしたね。
戦士になりたいという気持ちは当時なく今もないんですけど、
身をこにしてみたいのはあんまりなかったですね。
緩く穏やかに働きたいという感じでしたね。
カタカナ系の人たちにとっては、
実際どうでした?働いてみて。
カタカナ界の中で一番柔らかいところだったのかなと思いますね。
奴はカタカナ界の中でしてんの?みたいな。
あ、そう。
カタカナ界の中で一番柔らかいところだったのかなと思いますね。
カタカナ界の中でしてんの?みたいな。
あ、そうなんだ。
お客さんに対してじゃないから、ノルマというかKPIというかの立ち方がまた違うんですかね。
担当してる代理店さんの売り上げみたいなのが洋作さんの評価につながるみたいな感じですかね。
そうなんですよ。なので担当が10個代理店があったとしたら、
その10個の売り上げの合計が自分の数字になるというところですね。
人が挙げた数字が自分の数字になる。
それを挙げてもらうようにするっていうので、
本当に表裏一体でその分楽だしその分きついしみたいなところもあって、
どれだけ力をかけてもその人が売ってくれないと意味がないし、
逆に言えば自分が全然手にかけてない代理店がポーンってでっかい契約があって、
うおーっとなったりするけど、自分の買い財価値じゃないものも数字になるので、
そういった意味では、やりがいの濃淡が結構激しいかったかなという振りからと思いますね。
そうですね。商品を直接手にする人向けにコミュニケーションを取るわけじゃないから、
ちょっと教育的な要素もあるというか、手をかけた代理、かけてないところもあるかもしれないですけど、
かけたところが成果が伸びればみたいなのってのは、
予測さんが売ったわけではないってことですかね。
そうですね。
それはもうあれなんですか。入ってから配属としてそうなるというだけですか。
そうですね。本当にたまたまといって、一応希望で営業といったのは、
営業になると代理店営業一択になるので、基本的にはではありますね。
保険会社だと本当に色々な、結構事務方の部門に割く人数が多いんですよね。
保険会社って基本的に、売るとき保険に入っていただくよりかは、
実際に入っていただいた後で、ご病気になってしまったりだとか、お亡くなりになってしまったりだとか、
結局商品の出口で色々と会社としても人員をかける必要があるので、
実際に査定をして、本当にこの治療でお金が出せるのかであったりだとか、
この治療は対応しているのだろうかっていうところ、結構それこそ、
医学的な知見があるような立場の人たちとかもすっごいたくさん抱えていたので、
そっちの方に配属される可能性は十分にあったんですけれども、自分はそうですね。
ダレテン営業で、一応たまたまといえば、たまたま配属された形にはなりますね。
5年続けてますね。
そうですね、5年ですね。
なんかお仕事の相性としては全然、合ってるなっていう感じだったんですかね。
本当に難しくて、離れた今、めちゃくちゃ向いてたなって思う部分と向いてないなっていう部分、すっごい感じますね。
一言でなくて難しいんですけど、向いてるといえば、
人間関係を構築するお仕事っていう意味では、すごい自分には性に合ってたかなと思いますね。
ある意味、一般的に商品売って終わりじゃなくて、その人と一緒に商品売り続けるっていうところなので、
最低でも基本的に1年間担当しますし、場合によってはやっぱり3年、4年っていう風に担当させていただくこともあるので、
そういう意味ではずっと毎週のように会う人が1年間いたりだとか、それがまた2年、3年っていう風になったりするので、
結局大理店さんもやっぱり人間なので、当然やっぱり大理店さんもお給料もらいたいから保険売ってるっていうところもあるんですけれども、
モチベーション的な部分もあるので、
佑作さんがそこまで一生懸命になるんだったら頑張るよ、みたいな感情的に動くような方もいっぱいいらっしゃるので、
そこを人間関係を構築しながら応援して一緒に頑張っていくみたいなのは、
自分の中で少し向いているなというところがありましたね。
長期的な人間関係の重要性
確かに、でもあれですよね、結構サークルのあり方とかからも、
そういう意味で言うとコミュニティにおける人との関わり方の目線って割と一貫してるなって聞いてて思ったというか、
もちろん一期一会ではあるのかもしれないですけど、どっちかというとちゃんと長期的に関わって、
その社内の後輩でももちろんそうですけど、
きちんと中長期で関わっていくみたいなことが結構念頭にあるというか、
営業の仕事って割と、これ詳細にも多分よると思うんですけど、
前、青岩さんと話したときとかも、ITとかだと割と時間軸というかサイクルが早い。
これはその余作さんの特性なのか、生命保険という商品の性質なのかも分からないですけど、
結構見てる時間軸が営業の関連部署みたいな話の入り口だけで聞くと、
足が長いっていうんですよね。だなっていうのが結構個人的に面白いなって。
自分が適当に話した散らばったやつを共通点に作ってもらうので、
すごい気持ちいい。今気持ちよかった。
いや違うんです。結構何回か撮ってきてるんですけど、
余作さん、めっちゃフィードバックくれる。
それはそれでやりづらいかもしれないですね。
やりづらいことはあんたぐらい。
また話してみて、次もフィードバックくれるんじゃないか。
フィードバックは全然いつでも。
どうしよう。間違ってたらそれ違いますって言ったりになるのか。
人間関係と評価の難しさ
なんだっけ。何の話したんだっけ。
足が長い話です。
そうですね。
そうですね。自分で対話重きを置いてるんだなって思いました。
人と長い期間を使って関係性で。
確かにそれで言うと向いてなかったって言ってる部分だと、
人間関係って数字で表せないんですよね。
とはいえやっぱり結局数字で見られるんで、
代理店さんといくら仲良くなったりだとか、
いくらもう余作さんじゃないと担当嫌ですって会社に言ってくれたとしても、
結局数字出してないですよねって言われたらそれで終わりなので、
なんかそこが数字がセットになって、
セットというか最終的には数字で判断されてしまうっていうところが、
当然ビジネスの場面は当たり前なんですけど、
そこは結構向いてなかったなって追求しきれないっていうか、
仲良くなっちゃうことを優先しちゃうっていうのはある意味向いてなかったなと思いますね。
いやー分かるな。
いや結構分かるなって思いますね。
それこそ定性的な部分にある価値みたいなのは絶対にあるはずなんだが、
それは評価には全くというか組み込む、
そういう設計をするのってやっぱりものすごく難しい。
いいですよね。
例えば、ちょっと僕の話になっちゃいますけど、
チームのメンバーの人の評価とかで、
めっちゃやってくれたんだけど、
ゼロがプラスになるタイプの動きじゃなくて、
マイナスをゼロにするみたいな動きだったりすると、
マイナスだったものってあくまでも潜在的なものだったりすると、
それをどう評価の制度に組み込むかっていうか、
とか、とか。
確かに難しいですよね。
あれでした、ずっと5年間そういうのずっと考えてました。
どっかで、なんだろう、
多分一番簡単なのって、
そういうことを考えず迷わず数字を追いかけるまんになれば、
ある意味楽じゃないですか。
多分そんなことがないから今の感じの余作さんなんだと思うんですけど、
転びそうになるというか、
時とかってあったのかなっていうのは結構純粋気になる。
そうですね、しんどい場面というか、
やっぱり売上が一番にはなってしまうので、
正直ちょっと無理をしてでも、
売らなきゃいけないというか、売らせなきゃいけないということですよね。
それを巻き込まなきゃいけないというのはある意味しんどかったですね。
自分が把握しばって数字を稼ぐんじゃなくて、
やっぱ代理店さんって一個壁挟んでるんで、
それをさらに会社の上から来たやつが上司に流れ込み、
それが私に来て、それを代理店さんにみたいな。
何回伝言ゲームしてんねん状態でも、やっぱりこの保険を売らなきゃいけないみたいな。
なんか巻き込んでるなっていう、この人たちを自分の会社が背負ってるものに、
代理店さんはパートナーではあるけれども違う会社なのに、
一心同体で背負わせなければならない。
まあそりゃそうなんですが、っていうのをちょっとせめぎ合いは、
自分なんか余計なこと考えちゃうタイプなんで、ぐちゃぐちゃして、
なんかもう何も考えずに、上から売れって言われたから、これ売らせようみたいな。
単純な思考できればよかったんですけど、でもこれはみたいな。
ぐちゃぐちゃ思考の隙間にいろいろ挟まっちゃう人間だったので、
そこはちょっと勝手に一人でしんどくなってましたね。
営業の現場でのストレス
同じ一つの会社の中であればまだ取りやすいコミュニケーションかもしれない。
ありがとうございます。
意外と一社目の話で、めっちゃいろいろ聞いちゃったというので、
今のお仕事の話とかは、あとポッドキャストとかもやられてると思うんで、
その始められたこととかもぜひちょっと後半でお伺いしていきたいなと思うので、
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
26:18

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