どのポッドキャスト聞きますかとか、
友達同士の会話としても結構共通項が多くないと、
お互い掘らない話とかをしてるのがすごい面白いなって思いながら、
鯖食べてたんですけど。
毎回この番組で最初にお伺いしてるのが2つあって、
一応働く僕らっていうタイトルではあるので、
これまでどういったお仕事をされてきたのかっていうそのお仕事の変遷と、
どういった街に暮らしてきたのかっていうところ。
公社に関しては個人情報の事態ですのでって毎回モグ君は言うんですけど、
言える範囲でなんとなく教えていただければいいなと思ってるんですけど、
今はあれですよね、個人営業ってさっきちらっとおっしゃってたんですけど、
もともと学校とか卒業されてからはどういうお仕事の変歴だったんですか?
大学卒業して最初は生命保険会社で代理店営業として働いていました。
生命保険会社が大きく分けると2つあるんですけれども、
日経の製法だといわゆる漢字系の保険会社さんだと、
いわゆる自分の会社さんで製法レディというか、
職員を抱えていらっしゃって、そこでお客様に保険をご案内するというケースかなと思います。
もう一つが外資系、いわゆるカタカナの生命保険会社ですかね。
その場合だと自分の会社で直接的な営業職員さんっていうのを
基本的には持っていないことが多くて、代理店ですね。
保険会社じゃなくて代理販売として保険を販売して、
代理で行っている会社さんを通して保険を販売することをメインにしているというケースですね。
自分は後者の、いわゆるカタカナ系の生命保険会社にいました。
ですのでそこで代理店営業という職種がありまして、
これは自分が直接お客様に保険を販売するのではないんですよね。
その代理店さんのところに行って、もっとお客様に保険を販売して、
アドバイスをしたりだとか、売り上げを伸ばしてあげるように
サポートをしていくというようなお仕事をしていました。
わかりやすいのだと、街中で言うと保険の窓口さんとかは、
いわゆる保険代理店という形で代理で販売しているような会社さんなので、
そういったところにお客様が来て、
自分の保険をもっと取り扱ってもらうようにという、
そういう営業でしたね。
営業なんですけど、いわゆる間接営業というので、
直接的にお客様にはお届けしてないんですけれども、
そういったお仕事を5年ほどしていましたね。
1社目ですね。
そこから転職をして、今はですね、
大学で働きながら保険営業をしています。
これフレーズとして意味がわからない。
すごい気になる、いろいろとしかない。
大体何回というか、いろんな方にお話ししてるんですけど、
今何やってるの、大学で保険営業やってますというと、
はてみたいなクエスチョンマークしか浮かばないというところで、
結構説明は難しいんですけれども、
ほぼ一般企業として働いているような形ですね。
一応大学で通常だと、学生向けにいろいろ講義とかをやっていると思うんですけれども、
自分の働いている大学が特殊で、
社会人に対しても教育を提供しているんですよね。
それがいわゆる通信教育、いろいろと勉強するテキスト、
いろいろと勉強するテキスト、
集合研修というところで、先生を企業に派遣して、
セミナーみたいなものをやって、
従業員のスキルアップをしていくというようなコンテンツを作っているので、
それを自分が企業に訪問をして、
その人事担当の方にお話ししてもらってもらってもらって、
従業員教育を手伝わせてくださいといった形で、
社会人向けにスキルアップするような教材であったりとか、
研修をお届けするというような営業をしています。
大学が社会人向けの事業みたいなのをやっていて、
それを実際に教育をしていくというようなものを、
おもしろいな。
ちょっとだいぶ1社目と、これが現職なのか。
そうですね、現職ですね。
ありがとうございます。
だいぶ今の時点で、僕は気になることがいっぱいあったりもするんですけど。
嬉しいですよ、はい。
そうしたらスキルアップしてもらってもらってもいいですかね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
大学卒業して、最初にカタカナ系の生命保険の会社に
お勤めになろうと思ったのって、何がきっかけだったんですか。
そうですね。
当時、新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいな、
新卒就活の時に話していた軸みたいなものは今でも覚えていて、
新卒就活の時に話していた軸みたいなものは今でも覚えていて、
ちょうど面接用に作った部分は、
ここからきれいごとが始まってしまうんですけど、
その時、軸にしていたのは、
人の人生の分岐点に立つ仕事をしたいというふうに思っていたんですよね。
人の人生にインパクトを与えたいみたいなところで、
ですので、いわゆる安くて大量のものを色んな人に届けるというのではなくて、
割と選ぶのに時間がかかったりだとか、
決断が行ったりだとか、
その人の価値観を添わせないと選択できない商品というのを扱いたかったんですよね。
そうなった時に、結構人生のでかい買い物に携わりたいなというふうに思って、
一番でかい買い物なんだろうなって考えていたのが、やっぱり家っていうのが一番出てきて、
家を買う時ってその人の人生に寄り添う分岐点だよなと思って、
その次が保険だったんですよね。
それで、家と保険というので、
不動産仲介、ハウスメーカーとか、
加えて生命保険会社ですね、というのを受けていた形になります。
ただ、結構、ちょっとそれっぽい軸を離しておきながら、
後半、急に土日休みがいいなって。
土日休みがいいなって、ちょっと不動産、土日休みじゃない、
自然的に生命保険ぐらいにしかしょぼられちゃって、後半は。
それで、そうですね、生命保険会社を受けていました。
最終的には、結構カタカナ系の会社の人柄みたいなのがすごく良くて、
採用担当の方とかもすごくよくしていただいて、
そこを人柄の良さに惚れ込んで、
うーんって決めたみたいなのがありましたね。
もともと分岐点に立つというか、
みたいなことを考え始めたのって、その手前ってあったんですかね。
新卒の時の就活で、僕も非常に作り込んだ、それっぽい抽象的な、
今のよりもっと抽象的なことを言ってたんですけど、
それの与作さんの場合のきっかけって何だったんだろう。
すごい良い質問をしてくださいましたね。
褒められました。
良かったです。
すごい気持ちよくしてくださる質問に。
そうですね。今振り返ると、結構大学のサークル活動に注力してて、
自分テニスやってたんですけど、
テニスサーとかってすごいチャラいイメージとかすごい嫌なんですけど、
なんでそんなあれだったんですかね。
寄りすぐりに寄りすぐって人を集めるテニサーだったんですかね。
結構歴史が50年以上経ってるので、文化的に根付いちゃってる感じだった。
なんか飲み会の後とかも反省会みたいなのあって、
お前がいたテーブルから1年生がつまらそうになって途中離れてたけど、大丈夫かみたいな。
お前の回し方が悪かったんじゃないか、すいませんみたいな。
仕事より仕事。
飲み会がお仕事みたいな感じでしたよね。
鍛われそうですね。
確かにそういう意味ではいろいろ勉強になりましたね。
なるほどな。
それがあるし、自分が声を掛けたことによって後輩の方がもうたぶん卒業まで続けられたんですね。
忠実したというか、入ってよかったなっていうのを明確に言ってくれたみたいなことだった。
そうですね。
面接官だったら確かにすごい腑に落ちるというか、そういう意味では。
逆に就活で表だって言ってないタイプの志望動機とかってありました?自分の中で。
例えば、外資行きたいなとか、カタカナ系が全部外資か厳密にはわかんないですけど、
でも、シンプルに全然つまらない答えですけど、
ホワイト企業に行きたいという感じでしたね。
戦士になりたいという気持ちは当時なく今もないんですけど、
身をこにしてみたいのはあんまりなかったですね。
緩く穏やかに働きたいという感じでしたね。
カタカナ系の人たちにとっては、
実際どうでした?働いてみて。
カタカナ界の中で一番柔らかいところだったのかなと思いますね。
奴はカタカナ界の中でしてんの?みたいな。
あ、そう。
カタカナ界の中で一番柔らかいところだったのかなと思いますね。
カタカナ界の中でしてんの?みたいな。
あ、そうなんだ。
お客さんに対してじゃないから、ノルマというかKPIというかの立ち方がまた違うんですかね。
担当してる代理店さんの売り上げみたいなのが洋作さんの評価につながるみたいな感じですかね。
そうなんですよ。なので担当が10個代理店があったとしたら、
その10個の売り上げの合計が自分の数字になるというところですね。
人が挙げた数字が自分の数字になる。
それを挙げてもらうようにするっていうので、
本当に表裏一体でその分楽だしその分きついしみたいなところもあって、
どれだけ力をかけてもその人が売ってくれないと意味がないし、
逆に言えば自分が全然手にかけてない代理店がポーンってでっかい契約があって、
うおーっとなったりするけど、自分の買い財価値じゃないものも数字になるので、
そういった意味では、やりがいの濃淡が結構激しいかったかなという振りからと思いますね。
そうですね。商品を直接手にする人向けにコミュニケーションを取るわけじゃないから、
ちょっと教育的な要素もあるというか、手をかけた代理、かけてないところもあるかもしれないですけど、
かけたところが成果が伸びればみたいなのってのは、
予測さんが売ったわけではないってことですかね。
そうですね。
それはもうあれなんですか。入ってから配属としてそうなるというだけですか。
そうですね。本当にたまたまといって、一応希望で営業といったのは、
営業になると代理店営業一択になるので、基本的にはではありますね。
保険会社だと本当に色々な、結構事務方の部門に割く人数が多いんですよね。
保険会社って基本的に、売るとき保険に入っていただくよりかは、
実際に入っていただいた後で、ご病気になってしまったりだとか、お亡くなりになってしまったりだとか、
結局商品の出口で色々と会社としても人員をかける必要があるので、
実際に査定をして、本当にこの治療でお金が出せるのかであったりだとか、
この治療は対応しているのだろうかっていうところ、結構それこそ、
医学的な知見があるような立場の人たちとかもすっごいたくさん抱えていたので、
そっちの方に配属される可能性は十分にあったんですけれども、自分はそうですね。
ダレテン営業で、一応たまたまといえば、たまたま配属された形にはなりますね。
5年続けてますね。
そうですね、5年ですね。
なんかお仕事の相性としては全然、合ってるなっていう感じだったんですかね。
本当に難しくて、離れた今、めちゃくちゃ向いてたなって思う部分と向いてないなっていう部分、すっごい感じますね。
一言でなくて難しいんですけど、向いてるといえば、
人間関係を構築するお仕事っていう意味では、すごい自分には性に合ってたかなと思いますね。
ある意味、一般的に商品売って終わりじゃなくて、その人と一緒に商品売り続けるっていうところなので、
最低でも基本的に1年間担当しますし、場合によってはやっぱり3年、4年っていう風に担当させていただくこともあるので、
そういう意味ではずっと毎週のように会う人が1年間いたりだとか、それがまた2年、3年っていう風になったりするので、
結局大理店さんもやっぱり人間なので、当然やっぱり大理店さんもお給料もらいたいから保険売ってるっていうところもあるんですけれども、
モチベーション的な部分もあるので、
佑作さんがそこまで一生懸命になるんだったら頑張るよ、みたいな感情的に動くような方もいっぱいいらっしゃるので、
そこを人間関係を構築しながら応援して一緒に頑張っていくみたいなのは、
自分の中で少し向いているなというところがありましたね。
なんだっけ。何の話したんだっけ。
足が長い話です。
そうですね。
そうですね。自分で対話重きを置いてるんだなって思いました。
人と長い期間を使って関係性で。
確かにそれで言うと向いてなかったって言ってる部分だと、
人間関係って数字で表せないんですよね。
とはいえやっぱり結局数字で見られるんで、
代理店さんといくら仲良くなったりだとか、
いくらもう余作さんじゃないと担当嫌ですって会社に言ってくれたとしても、
結局数字出してないですよねって言われたらそれで終わりなので、
なんかそこが数字がセットになって、
セットというか最終的には数字で判断されてしまうっていうところが、
当然ビジネスの場面は当たり前なんですけど、
そこは結構向いてなかったなって追求しきれないっていうか、
仲良くなっちゃうことを優先しちゃうっていうのはある意味向いてなかったなと思いますね。
いやー分かるな。
いや結構分かるなって思いますね。
それこそ定性的な部分にある価値みたいなのは絶対にあるはずなんだが、
それは評価には全くというか組み込む、
そういう設計をするのってやっぱりものすごく難しい。
いいですよね。
例えば、ちょっと僕の話になっちゃいますけど、
チームのメンバーの人の評価とかで、
めっちゃやってくれたんだけど、
ゼロがプラスになるタイプの動きじゃなくて、
マイナスをゼロにするみたいな動きだったりすると、
マイナスだったものってあくまでも潜在的なものだったりすると、
それをどう評価の制度に組み込むかっていうか、
とか、とか。
確かに難しいですよね。
あれでした、ずっと5年間そういうのずっと考えてました。
どっかで、なんだろう、
多分一番簡単なのって、
そういうことを考えず迷わず数字を追いかけるまんになれば、
ある意味楽じゃないですか。
多分そんなことがないから今の感じの余作さんなんだと思うんですけど、
転びそうになるというか、
時とかってあったのかなっていうのは結構純粋気になる。
そうですね、しんどい場面というか、
やっぱり売上が一番にはなってしまうので、
正直ちょっと無理をしてでも、
売らなきゃいけないというか、売らせなきゃいけないということですよね。
それを巻き込まなきゃいけないというのはある意味しんどかったですね。
自分が把握しばって数字を稼ぐんじゃなくて、
やっぱ代理店さんって一個壁挟んでるんで、
それをさらに会社の上から来たやつが上司に流れ込み、
それが私に来て、それを代理店さんにみたいな。
何回伝言ゲームしてんねん状態でも、やっぱりこの保険を売らなきゃいけないみたいな。
なんか巻き込んでるなっていう、この人たちを自分の会社が背負ってるものに、
代理店さんはパートナーではあるけれども違う会社なのに、
一心同体で背負わせなければならない。
まあそりゃそうなんですが、っていうのをちょっとせめぎ合いは、
自分なんか余計なこと考えちゃうタイプなんで、ぐちゃぐちゃして、
なんかもう何も考えずに、上から売れって言われたから、これ売らせようみたいな。
単純な思考できればよかったんですけど、でもこれはみたいな。
ぐちゃぐちゃ思考の隙間にいろいろ挟まっちゃう人間だったので、
そこはちょっと勝手に一人でしんどくなってましたね。