1. ハタラクボクラ
  2. あなたの岐路をより良く照らす..
2026-02-09 32:44

あなたの岐路をより良く照らす 後編 | Yosakuさん(大学勤務・営業) with Aoiさん & Shin

mog
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Host

第二十回目のゲストは大学で営業職として働くYosakuさん。保険の営業職を経て、今は大学法人で営業としてのキャリアを歩むYosakuさんは、ご自身でPodcastも運営されています。自分の感情や日常・仕事を考え続けるよさくさんのお話を時に広く、時に深く聞いていくことで、働くって何だろうを考えます。


▼よさくさんのPodcast「よさくの感情冷凍庫」

https://open.spotify.com/show/4kOacwtAKzJvjA5uZzdlsv?si=876d3bf4dbb84584


▼番組への質問・お便りはこちらまで

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2025年、Podcast「ハタラクボクラ」の制作陣 MogとShin、他メンバーが中心となり、梅ヶ丘にオープンした実験的空間。たまには資本主義から遊離してエスケープしたい日がある。そのためのコンテンツを企図し、ひとときの過ごし方を模索していきます。

サマリー

このエピソードで、Yosakuさんは自身の職歴と転職理由について語り、特に教育や研修の重要性に焦点を当てています。彼は営業の経験を生かし、ポジティブな仕事の捉え方を重視し、他者への知識の伝達に情熱を持っています。また、キャリアチェンジの計画を話し、大学における研修のトレンドやビジネスモデルについて考察します。さらに、選択肢の多さやキャリアの流動性がもたらす影響についても意見を交わします。現代において好ましい選択肢を選び、全力で進むことの重要性についても語られ、過去の経験が現在にどう影響を与えているかについても考察されます。

Yosakuさんの職歴
引き続き、Yosakuさん回の後半でお届けしていこうと思うんですが、
今ちょうど前半撮り終わって、僕も薄々気づきながら撮り終わったときに、横田アオイさんが教えてくれたんですけど、
全くどこで暮らしてきたか聞いてないじゃないかと。
私が余地を与えて…
これは僕は聞いてないだけなんで、余地もヘッタクレもないんですけど。
一社目のとき、最初ご出身関東というかがあったんですけど、どこにお住まいだったんですか?
一社目が全国ガチャといわれる全国に47都道府県に支社があるお仕事だったんですよね。
最初は福島県の郡山市に配属になりましたね。
絶対聞くべきでしたよね。
そう。
そうです。
何駅とかじゃなくて、ちゃんと東北っていう違うエリア。
5年間郡山ではなかった?
そうですね、4年間郡山にいて、そこから移動になって、北海道の次は札幌市に、だんだん北上していった形になりますね。
ちょうど先週行ってました。
そうなんですか。
雪もすごそうですよね、今ね。
いや、もうすごかったですね。
じゃあ、ずっと自分が慣れ親しんだエリアをずっと離れて仕事されてたっていうことは。
そうですね。
教育と研修の重要性
でも結構、福島は縁もゆかりもないと見せかけ、なんか絶妙に、
父も全国転勤で福島にいた時があって、遊びに行ったりしていたりだとか、
あと大学の時、車の免許ですね、やっぱり合宿免許で取ったんですけど、福島で取ったんですよ。
そこの自動車学校の近くの保険代理店を担当することになって、訪問して、
めっちゃ久しぶりみたいな、大学1年生だったら本当に4年ぶりにこの交差点を私は覚えたみたいな、
ここは苦手だったみたいな感じを。
営業者で。
営業者ですごい考え深くなりながら、そうなんですよね。
そういうのがあって、
そういうのがあって、
小梨山、いいですよね、クリームボックス食べてました?
食べてましたね、よくご存知で。
めちゃめちゃ甘い。
なるほどな、小梨山だったらもう一度掘り下げとけばよかったなっていう反省ではあるかな。
いいですね、そういうのが無いと、
もっと掘り下げとけばよかったなっていう 反省ではあったんですけど
前半のね 冒頭に
今2社目の大学で働きながら法人営業っていう 謎の肩書きを教えていただいたんですけど
これはちょっとさっきお話しあったみたいに 社会人向けの
通信教育の教材とか イランニングの教材
実地とかオフラインとかもあるんですか?
そうですね 実地に講師を派遣して 企業の中とか会議室を借りて研修するっていうようなプログラムみたいのもありますね
生命保険から大学になると
一定業種としては 広い意味で営業職としては一緒かもしれないですけど
何がきっかけで転職されたのかなっていうのが 気になっている
そうですね 転職の理由は前向きなものと後ろ向きなものが やっぱり当然両方ありましたね
前向きなものと後ろ向きなものが 何がきっかけで転職されたのかなっていうのが気になっている
転職の理由は前向きなものと後ろ向きなものが やっぱり当然両方ありましたね
前向きなものはやっぱりやりたいことが明確になって
人に何かを教育というか 届けるっていう知識みたいなものを届けて
よりその人の生活というか ポジティブに仕事を捉えてほしいみたいな 気持ちがより強くなったっていうのはありましたね
代理店営業って本当に結構何でも屋さんで
わかりやすい業務で言うと 新しい保険が出た時に代理店さんに
こういう今度保険が出ますよと 概要こういう感じですと
ここのポイントをこういう風にお客様にお話をすると すごく効果的ですよっていう風に
結構レクチャーをする機会とかがあったんですよね
他にも本当に事務対応とか お客様の対応とか
コンプライアンス系の指導とか色々あったんですけど
その中でも自分が勉強をして
保険をどうお客様に届けたらより効果的かとか
あとはやっぱりそれこそ最近の最新の治療とか ガンの治療とかこういうものが出てきて
それってこれぐらい高額な費用がかかるから やっぱり保険で備えた方がいいですよねみたいな
そういったちょっとした医学的な知識とかも
仕入れるとより代理店さんのためになるっていう意味では
勉強をして届けるっていうことをしてたんですけど
それが自分の中で一番楽しかったんですよね
自分で勉強してそれを人に伝えて
これいけるかもみたいな
これお客さんに確かお伝えしたらより役立つよねみたいな
言っていただけることがすごく嬉しくて
それだけやりたいなってなったんですよね
研修だけやらせてくれみたいな
それってどっちかっていうと
インプットの作業とインプットしたことを伝える
どっちにその楽しさの重きがあるんですか?
選びがたいですね
選びがたかったですね
どっちも好きですけどやっぱりアウトプット前提である方が好きって感じですね
アウトプット前提のインプットが好きだし
結局アウトプットして反応が得られると
これはあんまり分かりづらいんだなとか
これは結構イキイキみんな聞いてくれるんだなみたいな
そこの試行錯誤みたいのも含めて楽しかったですね
ポジティブな考え方
さっきポジティブに仕事を捉えてほしいっていうのが
すごい言葉として印象的で
今の仕事とかだと研修で
例えば学んだことみたいなのって
よくあるのとかだと一つはキャリアとして
より幅が出るようなインプットだったりとか
今の業務をより高いレベルに持っていく
みたいなのはよくある切り口なのかなと思うんですけど
ポジティブに仕事を捉えるっていうのは
自分自身も仕事がしんどかったときに
何て言えばいいんだろうな
試行錯誤をしてる感じが好きというか
仕事をして時間に追われてるときって
すごいネガティブになっちゃうかなと思うんですけど
こういう考え方をしたりこういうタスクの整理をしたり
こういう仕事をしてる感じが好きなのかなと思うんですけど
こういう考え方をしたりこういうタスクの整理をすると
効率化されて時間が生まれたりだとか
そのできた時間でよりお客さんに
ためになってもらうことを考えたりっていう
ちょっとこのクリエイティブ的な部分とか
それって仕事をこねくり回してる感覚というか
でもそれってただ
普通に自分の中で生きてるだけだと起こらなくて
外部からの刺激っていうか
そういう何かしらの研修とかなのか本とかなのか
っていう外部からの刺激で自分自身が
こうすれば仕事もっとうまくいくかもとか
お客さんにもっと喜んでもらえるかもっていうことが
こねくり回してる感じが自分ですごい助けられたんですよね
しんどいときに
辛いけどこねくり回せばいいのかみたいな
この製造過程を他の人にも知ってほしい
ほんとだからおいしいパン食べた人が
このパン食べてほしいっていう
そういう気持ち
いや絶対今例えないほうがよかった
反省してるんですけど
大正解
おいしいパン食べたらこれも食べてほしいという
それがそうですね自分が
追加の知識でポジティブになれたから
人にもこれ知ってほしいポジティブになってほしいみたいな
イメージかもしれないですね
そのタスクに追われてるだけの状態が
多分みんなデフォだと思うんですけど
なんかそれがなんだろうな
ちょっとでもそれこそ開催価値じゃないけど
自分がかかってるときにこねくり回して
ちょっとでもこう良い形というか
まともな形になるようなことができる
そのためになんだろう
何かこうよりこういうことをして効率化すればいいんじゃないか
ということにつながっていく
そうですね
なんかあれですよね
分岐点という表現をそのまま借りてもいいんだろうなと思うんですけど
確かに
人のポジティブな変化とか生命保険ってもしかしたら
ネガティブなことがあったときに
それを低減することも大きいかもしれないですけど
良き方向に
流れるようにするところに
開催されたいのかなっていう
本当に言いたかったこと
言っていただいた感じ
なるほど
なんか
ポッドキャストとかもやられてるじゃないですか
それって結構そのポッドキャストの
ポッドキャストのご紹介します?
こういうのですとかって
確かに本当に短くですけど
一作の感情冷凍庫というところ一人で配信をしていて
ちょっと今ね
こんなこと言いながら配信止まっちゃってるんで
そういう気持ちを吐き出す場みたいなのは
そうですねアウトプットとしてやってはおりますね
なんか結構
すごい言葉選びとかもそういう意味でいくと繊細な方だなとか
思ってたんで
ただ伺ってると基本的にその仕事の軸みたいなのっていうのは
ポッドキャストは自分の感情
もちろんそれは人と関わる中でも出てくると思うんですけど
仕事の軸として出てくることって
全部非常に他者が明確にあるなっていうか
自分がこうなりたいとか
例えば自由な時間を得るためにスキルつけてみたいな話っていうよりは
結構ずっとこう他者性みたいなものが
結構強固にあって
そことの距離とかそこにどういう価値とか関わるかみたいな
お話っていうのがすごい一貫してるんだなって
思ったんですよね
嬉しいですね占いを受けて
占いを
実は潜在意識でこういうことがありません
なんでわかるんですかみたいな
おかしいなとか
確かにそうですね
面白い
青井さんの仕事とかも割と他者みたいなところがかかってくるから
逆に僕とかモグ君とかはちょっと業界が近かったりする
相手寄りの業界だったりすると
よりそれがこう
もちろんその先に人はいるんですけど
見えづらくはなることが多いというか
リストとまでは言わないんですけど
そういうこともあるなっていうのが結構
そうね
研修
どうですか実際研修を提案してみて
今されてると思う
そうですね
もともとその転職
本当は研修講師になりたかったんですよね
研修やりたかったんで
営業も嫌だったんで数字割れるの
なりたかったんですけどやっぱり一発で慣れるっていうのはやっぱり難しくて
結局そんな社会人経験も大してなくて
二人で営業をしてただけの人がやっぱり人前で立って
ビジネスパーソナルの方々に有益な情報を届けられるというポジションにつくのは
結構厳しいということになり
となると今持ってる営業という共通項で
一旦その研修を運営してる会社に潜入し
潜入って言い方あれなんですけど
一旦潜入した後でそこからポジションを上げていって
営業とキャリアチェンジ
研修講師になろうという結構中長期的な計画で転職したんですよね
なので本当は営業やりたくないから営業やってるんですけど
でも扱うものがやっぱり学ぶっていうもので
人をポジティブなエネルギーに持ってくっていう
頑張りたい人を応援できるっていう意味では
すごい商材としてはより自分にマッチしてるなっていうのはすごく感じますね
なので同じ営業だし数字を追うのは嫌っていうのは
全然変わってはないんですけど
でもやっぱり向き合い方は変わったなぁとは思いますし
なんか結構前のずっとこの感じのモヤモヤで仕事をやるような
っていうのが嫌だったんですけど
今は一応慣れるかわかんないけど
将来の山の上にピーって旗は立ってる状態なので
旗が立ってる状態で登ってるのは辛くても耐えられるみたいな
旗立ってない山に登るの方がやっぱりきつかったんですよね
体力とかじゃなくてどこで登ってんだみたいな
なのでそういう意味ではだいぶマインドの部分で変わったかなと思いますね
今のところに別にご所属しながらキャリアチェンジみたいな形で
講師とかも将来的には目指せるかなっていう計画なんですか
そうですね今のところは
今は一応研修を運営している会社なので会社は一応大学
なので教授みたいな人の学生向けじゃなくて
社会人向けみたいな人が在籍してるんですけれども
一応キャリアを積み上げて
なれる可能性があるという枠ではあるので
簡単なことではないんですけれども
一応そこには可能性ありながら向かっているという状態ですね
研修のトレンド
なんかこれすごい
どれぐらいお話できるか分かんないんですけど
多分大学でそういう色々開発されてるってなったら
その研修とか教材のコンテンツ自体は結構多岐に渡ってるんだろうな
っていう想像の前提で
そこでその企業側とか
研修を受ける側から求められるトレンドとかってあったりするんですか
そうですね結構やっぱりありますね
確かにごめんなさいなんか詳細というか
中身の話全然知らないんですけど本当にたくさんあるんですよね
就任者向けとかだとよりビジネスマナーの話だったりだとか
管理職だとかマネジメントだとか
部下育成みたいなコンテンツであったりだとか
本当にシンキング系で言うとロジカルシンキングとか
クリエイティブ発想力とか
そういったようなコンテンツ本当にたくさんあるんですけれども
トレンドで言うとやっぱりキャリアが
結構トレンドかなと思いますね
転職の流動性も上がっていて
会社としてもなんかどんどん勝手に人が他社に流れてしまうみたいな
ことが多いですし従業員もこれから先
この会社でどういうふうに働いていくのかっていうふうに
考える機会が欲しいっていうので
会社側としても従業員に考えてもらうという意味では
キャリア系のコンテンツ教材とか研修とかは
結構人気があるかなと思いますね
会社としてはできれば流動はしてほしくないが
そうですね難しいところなんですよね
キャリア研修とかやって逆に考えて他社に行っちゃうみたいなことも
自分はっきりしちゃって
ここでやることここじゃねえみたいな
気づいちゃうケースもあるんですけど
選択肢の多さ
とはいえそれでも研修を受けるスタンスで行くと
それくらい考えてくれるかもしれないですよね
そうですね
そうですね
受けるスタンスで行くとそれくらい考えてくれる人の方が
いい例ではあるというか
ちょっと意地悪な質問になっちゃったあれなんですけど
与えられる研修って
結構参加者のモチベのバラつきすごいじゃないですか
そうですね
志願して参加できるタイプのものと全然違う
自分で金を払って例えば院に来る人と
会社でこの検証を受けてこいって言われて
ちょっと分かんないですけど
4,50代の管理職層にマネジメント検証を受けてこいって言われた時の
どれくらいのおじさんがどれくらいやる気がないのか
みたいなことがあって
そこって結構難しいよなっていう
別にもはや質問でもなかった
そうですね
結構やらされ教育になると
参加者のモチベーションが全然上がらなくて
お互いにとってもやる側もやってもらう企業側的にも
メリットないみたいなことは
正直確かにすごいなりやすい問題ではあるので
そこをちょっとどうモチベーションを
作っていくのかみたいなところの
運用とかコーディネートとか周知の案内みたいなところは
ちょっと一緒に考えさせていただくお仕事っていう感じであります
そこが結構理由付け動機付けとかが
提案される人の開催価値でもいいだろうなと
そうですね
全然もう
僕は社内研修とかすごい
焼肉食べたいなとか思いながら
一日焼肉をしてたタイプだった
いやでもそういう方が多いとは
わからないです
みんな焼肉食べたいなと思ってる
最近受けた研修は
本当に土曜日で嫌だったんですけど
本当に嫌だったんですけど
良かったです
自分の身になったっていう意味で
実されてた方がすごい上手だったっていうのも
あるんですけど
いやー面白いありがとうございます
今後の展望
一つは講師になるっていうところと
ホットキャスターはいつぐらいから始められたんですか
あれ?
1年半前とかですかね
そんぐらいな気がしますね
今ですね横であおいさんがスポーツ場で辿って
リサーチ舞台をやってる
そっかいが2023年の5月
そっかいが2023年の5月24日です
ありがとうございます
現場から
それは
さっきお話いただいてたみたいに
感情冷凍保存っていう話とかって
結構すぐそういうコンセプトとか決まったんですか
いや結構なんか自分の中で
だいぶ温めてた気がしますね
考えてやろうみたいな感じよりかは
やりたいなとずっと思ってて
だんだん熟成してきてみたいな
そういうイメージかもしれないですね
でも2023年の5月か
今の会社に転職してちょうど半年ぐらい
のタイミングなんですよね
多分仕事が慣れて
しかも転職していろいろ考えることが多分キャリアとか
年齢的にも仕事は全然関係ないですけど
結婚出産みたいなライフステージが変わるっていう人たちが
すごいたくさんいて
ホントにホットキャストの1回目で話したの
今でも覚えてるんですけど
電車を乗り換えられる感覚というか
みんな同じ電車乗ってたのに急に
乗り換えていくんだよみたいな
自分この電車に乗ってっていいんだろうかみたいな
いいと思ってたけど急に
送付船の方が早いんだよみたいな言われると
今乗ってる電車がこれは遅いんではないかみたいな
乗り換えられる感覚が怖いっていうか
自分の仕事は乗り換えたタイミングだったんですけど
でも乗り換えたら乗り換えたで
こっちの電車もあってたんかみたいな
誰もおらんしみたいな
自分で選んだのにこの電車には誰もいないっていう
感覚がすごい強かった時で
多分撮りたかったんだと思うんですよね
乗っちゃったら乗っちゃったで答え合わせできない
そうなんですよ
みんなと同じ電車乗ってるのも辛いけど
違う電車乗り換えるのも辛いんですよね
まさに先週の僕です
話それちゃうんですけど
中央線と総武線が走ってる駅
中央線に乗ろうと思って
中央線のホームに行ったら地震事故で止まってて
みんな総武線にわーって行ってるんです
だからこっちに行くのが正しいんだと思って
総武線に行くじゃないですか
当然みんな行ってるから乗れないんですよね
1本出るじゃないですか
1本出た後の線路を見ると中央線が出たんですよ
そっちかーって
どうしようって中央線のほう行ったら総武線が行っちゃったんですよ
もう1本行っちゃったんですよ
また総武線のほう行ったら中央線がもう1本行っちゃったんですよ
30分遅刻しました
僕は電車でしたけど
そういうことも全然起こり得るというか
特にさっきトレンドみたいな話も聞いたんですけど
例えばAIがトレンドだから
じゃあ未来はAIだわーとかITだわーとか
いろいろあるけど
実はそのトレンドで行ってる人たちも
自分と同じでそんなに分かってるわけじゃないまんま
総武線のほうに行ってたりする
でもその乗り換えてる人たちに
自分の意思決定もものすごく引っ張られるというか
なんなんでしょうね
難しいですよね
よさくさん的には
クイックに乗り換え余地がいっぱいあるほうがいいと思いますか
いや
個人的にはないというか
絞られてるほうがいいのかなって
考えちゃう
自分は特に考えちゃうタイプなんで
選択肢があるとこの電車に乗った未来はどうなんだろうと
A電車とB電車とC電車って
それぞれ考えても頭爆発しちゃうんですよ
わーみたいな
だったらもうあなたの電車はこれなんで
限られて乗り換えるとしてもこの1個だよみたいな
それこそ今は一応自分は
1回転職はしましたが今のところは
この会社でずっと長くいようと思っているので
あんまり選択肢を増やさないようにというか
そのほうが今目の前の仕事に向き合えなくなっちゃう人なんで
自分は
逃げたくなっちゃうというか
そういう意味では選択肢がそんなに多くないほうが
あってもいいけど1個見たいぐらいのほうがいいのかなと思っちゃうんですね
なんかやっぱり
選択肢って多いほうがいいよねの前提に
割と放り込まれているというか
コンテンツとか見てて
こういう選択肢もあるんだああいう選択肢もあるんだっていうのを
潜在的にないし健在的にこう
ちらつかせられ続けていくじゃないですか
中で
選択肢あんまり多くないほうがいい絞りたいっていうのって
なかなかこう
僕からしたらまだたどり着けない感覚があるんですよね
なんか
あんまり多くないほうがいいというか
たどり着けない感覚があるんですよね
頭ではなんとなくわかってるんですけど
なんだろう
選択肢多いことに対する
まあ安心感なのか
この道だって取れるもんねみたいな感じを
どうしても持っちゃうっていうか
それは結構もう与作さんの中ではずっと
その感覚っていうのはずっとあったんですか
選択の重要性
これに関してはもう私はポケモンから学びました
なるほど
あれがすべてをポケットモンスターがすべて教えてくれたんですけど
あれって3匹最初の3匹
からしか選べないじゃないですか
本当にあのシステムってずっと同じなんですよ
ご時世的に何でも選べたほうがいいよねみたいな
最新のポケモン知らないんですけど
最新のポケモンの15匹から選べますみたいな
私は嫌なんですけど
あと取り替えできない
今って最初選んでもゲームのこの
やりやすさみたいので最初に選んだけど
後で変えられるよって多いと思うんですけど
ポケモンって変えられないのを
人影を選んだら本当はゼニガメが後半よかったみたいな
結局水ポケモンの方が万能じゃないかみたいな
感じになったとしても人影選んだんだったら
こいつと一緒にポケモンリーグ目指すんだって
するしかないっていうのは
すごいいいことだなって思っていて
ゼニガメとかシギダネが野生で出てきちゃったら
たぶん乗り換えると思うんですよね
やっぱこっちの方がいいじゃんみたいな
ゼニガメ並乗りしたいじゃんみたいな
野生で出てこないのが個人的なポイントだと思って
こいつと付き合うしかないみたいな
あの感覚ってすごい大事だと思うんですよね
最初に選んだもので走るしかないっていう
最後まで走り抜くしかないっていうのは
小学生時代に教えてもらったっていうのは
ちょっとこれは思ってますけど
でもその考え方でいきたいなとは
大人になって気づきましたね
それがマサラタウンだったらいいんですけど
福島とか北海道にいて
東京タウンまで出てきたときに
こんなに選択肢あふれてる中で
それが不安になったりあんまりしないんだなっていうのが
ヨサクさんの凄さなのかポケットモンスターの凄さなのか
そうですねでも確かにこれ仕事話しなきゃ
娯楽的なものでもやっぱり福島とかだと
遠距離限られちゃうんで
ある意味そっちの方が行きやすかったですね
友達とテニスするかお酒飲むか
家でボードゲームして遊ぶかぐらいしか
あんまりない状態だったんですけど
それが楽しかったんですよね
こっちに来てすっごい楽しくて
いろんなイベントこういうイベントがやってますよとか
この映画がこんな上映感たくさん見れるとか
このスイーツが食べれるとか
福島にいた時は別に行けないですけどね
みたいな感じだったんですけど
ある意味行くことを放棄してるんで
いろんなことに行かなくちゃいけないやらなくちゃいけないかもみたいな
土日が何もしないのかもったいない感覚っていうのが
結構福島にいた時よりも強くて
そこは逆にむしろ遮断したいなって思う時が
過去の振り返り
逆に出てきちゃう時ありますね
遮断したい時ありますよね
携帯電話とか切ってこう
どっかにしまい込みたいな
そうですよね
今まで結構働く僕らでも
いろんな方の話聞いてきて
こういう風に選択肢が広がっていってたんだみたいな
ケースもあればこの仕事っていうものがあって
それに打ち込んでるみたいな話もあったんですけど
職種そのものっていうよりも
関わり方の軸とかももちろんあった上で
もちろん転職とかもされてたりはするものの
選択肢を広げすぎない
ある程度絞るっていうのが
新しいなというか
このポッドキャストにおいては新しいかなっていうのが
結構今日僕は一番印象的だった
どうでした?
今日改めて自分のこと振り返ってみて
普段喋られてるから
あれなのかもしれないんですけど
話しながらじゃないと出てこない思考もあるんだろうなって思って
パンケモンのくだりとか
自分思ってたのあったんですけど
自分の脳みそが久しぶりに引き出してきた感じだったので
改めて自分で喋りながらそうだったなって
立ち返らせてもらう感じでしたかね
あとは結構1社目の話結構僕してたじゃないですか
結構好きだったんだなって
好きじゃんみたいな
まだ未練あんの?みたいな
自分で喋ってるのに
友達の元カノの話を聞いてるみたいな
好きじゃんみたいな感じが
それはそれでいい思い出として良かったなって思いました
あんな会社やめてよかったよみたいな
モードにならなくてよかったですね
前の仕事もちゃんと好きだったんだなっていうのが
確認できてよかったですね
本当に元カノみたいなトーンですね
ちゃんと好きだったんだな
ちょっとそろそろ後半も終わろうかなと思ってるんですけど
もし最後
全然非常に影響力の低いことで有名なポッドキャストではあるんですけど
何か告知とかあればぜひお願いします
それ多いですけれども
そうですねポッドキャストが予測の感情冷凍庫というところで
予測の感情冷凍庫というところで
予測の感情冷凍庫というところで
予測の感情冷凍庫というところで
後はノートですね
日記とかエッセイ的なものを綴りで
後はノートですね
日記とかエッセイ的なものを綴りで
ちょうど4年くらい経つんですかね
にはなりますので
もしかしたら
人の日常を覗いてみたいという方は
いらっしゃれば遊びに来ていただけるとすごく嬉しいです
いらっしゃいば来ていただけるとすごく嬉しいです
32:44

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