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2023-06-14 22:32

【33】仕事での直感、信じてますか?

働く上で、何かを判断したり決めたりという場面は、役職問わずあるものだと思います。

今回は、フナダの人事採用面接の場合の直感からはじまり、ロジック派のコジマが直感を信じる時。そして直感の中身を何とか論理的に伝えられないかコジマも必死に考えました。

それぞれ違うタイプの二人の考える「直感」について、お聴き頂きながら、考えるきっかけになると嬉しく思います。


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衣食住コンサル14年目のコジマ(元アパレル販売員)と、店舗運営とブランディングにこだわりのあるフナダが、 全力で業界の「立ち話」をします。

どうみても左脳男性のコジマと、どうみても右脳女性のフナダの一見正反対な2人が、オフィスで道を塞ぎながらガヤガヤ話しているような、そんなイメージの番組を目指しています。


まだまだ「ひよっこ」ですので、もしよろしければ 番組のフォロー・高評価 をどうぞよろしくお願いいたします。

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Summary

職場での人々の悩みや問いの話、組織のことやロジック話などをガヤガヤと話している立ち話番組があります。本エピソードでは、直感を信じることについて話し合われています。話者は、低学年の頃から相手を納得させるために話すことを頑張ってきました。直感に基づいて判断する時はリスクを感じますが、良い人と一緒に仕事したいと思っています。だから、影で人を褒める人、未来の話をしてくれる人、約束を守る人が良い人だと思っています。話者は、その理屈を話せるように頑張っています。喋ることが得意なので、伝わらないこともあるかもしれませんが、ちゃんと伝わるように話すよう心掛けています。

直感について
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、問いもない話、時には組織のことやロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。ふなだです。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、では今回も、ふなださんの方からテーマをお願いいたします。
はい、コジマさん、自分の直感を信じている方ですか?
ポートツーすいません。直感。
ピンとくる直感ってあります?
ありますけど、テーマもらってから初めて考えましたみたいなことをよく言うんですけど、これはそっちに入る。あんまり自分の直感ってことを日々意識してはいってなかったんですけど、
ちょっとだけ考えたときに、僕なりに信じている直感みたいなことはあるかなと思うので、そこの話は僕もできます。
結構頭で考えても、考えて考えて判断できないときとかに、最終自分の直感を信じるっていうことがあるんですけど、
もちろん直感を信じて動いたときに、失敗もあれば成功も両方あるとは思うんですけど、でも私結構自分の直感で唯一信じているのが1個だけあるので、
こういうのとかお話ししながら、今日は自分の直感、信じてますか?っていうところでいきたいと思います。
なるほど、わかりました。そうやって宣言いただいているので、早速ふなださんの直感の話をしてほしいんですけども。
自分の直感とか、結構疑って抱えるときもあるんですけど、1個だけ信じているものがあれなんですよ、人事採用。
なるほど。
人を面接して、この子絶対いい子と思って、そういうときは直感が働くんですよね。
それってすごい能力じゃないですか。
そうなんです。
欲しい。
パワーです、パワー。
欲しい。
なんかそれだけは唯一、自分この直感は信じれるかもってところで。
人事採用における直感
なるほど。
だいたいそれで取った子はすごいいい子ばっかり。
すごいですね、それ。ちょっと詳しく教えてください。欲しいです、それ。
詳しく、でも何ですかね。面接でいろいろその子の人隣も知りたいから、ある程度一般的な質問した後に、
いろいろこっちからその子のことを知れるような質問とかをしたりするんですけど、
そういうときにあるじゃないですか、ちょっとした言動とか言葉遣いとか表情とかで、これは感覚的なものなんですけど、言葉ではあんまりうまく説明できないんですけど、
直感ですからね。
そう、直感だからね、これを言葉で説明するのがうまくはできませんが、やっぱり人隣がちょっとした表情、なんか目線とか、何ですか?もう一個説明できないな、これ。
あるんですよ。この子すごく正直だなとか、これは嘘ではないことを言っているとか、なんか表面的じゃないなとか、
今言ってくれたことって、この子が今までですごく感じてきたことをちゃんと伝えてくれてるなとか、なんかね、それが上辺は上辺ってわかるんですよね、上辺のことは。
なるほど。
なんかこれ絶対もうとってはつけてるなとか、だからそこでなんか、あ、絶対いい子、もうその場ですぐに合否を出したいぐらい、対応って言いたいぐらい、なんかそういうのはわかるようになりました、経験を積んでいった中で。
そこはね、やっぱり店舗運営回り含めて人事採用みたいなことは多分同時についてもあると思うので、かなりの数の面接面談等してされてきてるから身につかれたことなんだろうなと思うんですけど、覚えてらっしゃるかわかんないですけど、先ほどおっしゃってた、なんかこの質問みたいなんてあるんですか?質問は絶対するみたいな。
何だったっけな、聞いてたことあるんですよね、私。なんか何個かあったんですけど、今思い出せるのは、なんか今までの中で、なんか誰かに言われたでもいいし、なんか一番心に残ってる言葉ってありますかとか、なんかそういうことを聞いてた気がします。
その子に刺さった言葉ってどういう言葉なんだろうっていうのを聞きたくて、その時は聞いて、どういうところにその子が心を打たれるのかによって、なんかちょっと人と何がわかる感じがしたので、そういうことを聞いたりとか、全然仕事とはかけ離れていることなんですけど、やっぱこれは失敗ももちろんあった上での、あったからこそ自分の直感を信じれるようになったんですけど。
なるほど。そこは大事だと思いますし、気になるとこですね。
うん。もう本当に人がいなくて、別にすごくピンとくるわけじゃないけど、全然悪い子でもなさそう。だけど、なんか決め手がない。でも人が欲しい。で、採用した時に、大体すぐ辞めていかれるっていうことがあって、やっぱり自分の直感って信じた方がいいんだなっていうふうなのがあって。
経営者の直感と実績
僕もそこまで人を採用する面接っていう回数が多い方ではないと思うんですよ。事業会社の社員であった時間っていうか期間っていうのは結構限定されているので、なかなか採用面接みたいなことって、船田さんほどは絶対に数はこなしてないんですけど、それはやっぱあれなんですか、船田さん。数をこなしていくうちに直感力が上がっていったみたいな感じなんですか。
まさにそうです。最初からなかったです。
何を鍛えたらそんなことができるのかなっていうのは思いますけどね。
何ですかね。本当に失敗と繰り返してですかね。でも面接だけじゃなくて、やっぱり人といろいろ関わっていく中で、この人ってこういうことを言う人はこういう傾向とか、なんとなく自分の中でデータが積み上げられていくじゃないですか。そういうので身につけていったのかなと思うし。
なるほど。
自分に置き換えたりとかしてとかですかね。
直感でっていう話とかでいくと、僕がイメージしている話って、経営者の方とかが新しいビジネスをやるとか、移業されるみたいなときに、論理的なこととかロジックばっかりじゃなくて、ここは直感を信じて進めるみたいな。
最後は直感だみたいな話とかをよく見聞きする感じなんですよね。そこの話っていうのが、今船田さんも経験値を積んでとか、こういうふうな過去の実績みたいなことを積み重ねてっていうので、0、100でもないみたいな感じの2割は経験とかデータだけど、8割は直感でいくんだみたいな。そこのあれですか、蓄積しているものの精度が上がっていってる感覚みたいなのがあるんですか。
そうですね、きっとそうだと思います。最初はそんなのなかったし、それでいろいろ面接だけじゃなくて、いろんな人と関わりの中で積み上げられてきたんだろうから。だから、別に全部最初から直感で面接を選んでるわけじゃないし。
最後のあれですかね、決め手のところで直感を信じて、最終判断下してるみたいなイメージなんですかね。
そうですね。
面接っていったかって、新卒の採用面接とかだと適正検査から始まって、1時、2時みたいな回数をこなすこともあるんですけど、それにも終始一緒にいて、生活行動を全部見た上で判断するわけじゃなくて、その場に多少、僕自身もそうでしたけど、多少その場のためにテンションも上げてるし、準備もしてるし。
ある程度、よく見せようと思って面接の場には訪れてると思うんで、そこがどこまでその人の自然な形なのかみたいなことを直感的に判断できるところを結構鍛えられたみたいな感じなのかな。
でも、新卒の面接にも関わらせてもらったことがあるので、何度か。みんな練習もしてくるじゃないですか。
まあね、マニュアルいっぱいありましたから。
だから、もちろんその何十分かでその子をわかるなんてないし、もっとその子のいい面もありながら発揮できない子もいるかもしれないし、そこが難しいところですけど、でもやっぱりすごい3人で新卒は面接をするんですよね。
で、私は自分の中では自分の担当は少し柔らげ担当、場の空気を柔らげ担当と思ってたので、その2人が少し固い話を、質問をして、私はちょっと相手の人隣がわかるように砕けた質問をして、なんとなくその子の人隣がわかるようにっていう質問担当みたいなポジションではいたんですけど。
そういう時に本音が出たりというか、ナチュラルな部分が見えたりするんだろうと思いますね、確かに。
なるほどなるほど。直感だからこそ何かそれを文字にするとかっていうのが正直ナンセンスな話ですよね。何か表現しようとかって結構難しいですよね。
どうですか?小島さん。直感、自分の直感。
基本的に僕っていうのは、うなさんはもうそろそろ漢字取ってるというか前からわかってるかもしれないけど、そもそも論理的に積み上げて立ち筋を見出して進めていくタイプだし、基本的にはリアリストというか現実主義者なんですよね。
でもそれが僕のナチュラルな数なんですけど、その自分をデシャバらせないようになってる時があるんですよ。そういう論理的だったりリアリストな自分なんだけど、直感がそういう自分を抑え込んでるタイミングっていうのがあるんですね。
要は直感を信じてやるっていうこと。だから僕がそもそも論理的な僕が直感を信じるって結構すごいハードなことなんですよね。
なんか全然ちょっと気になったこと質問していいですか。
どうぞ。
小島さんっていつからそういう論理的なんですか。小学生の時から。
これノートに書いたことあるんですけど、論理的思考力を高めていこうと思ったのは小学生の時ですね。
なぜ。
低学年からの相手納得の和術
かっこいいロジカルシンキングとかそっち系までのレベルに持ち抜いてるわけじゃなくて、ただただ相手が納得するように話そうとするっていうことを小学校からやってたんですけど。
それって低学年から。
まさに低学年ですね。
低学年から相手を納得させようという和術を。
和術ではないんですけど、正直見抜かれてたと思うんですけど、ノートに書いてたことを思い出しながら話すんですけど、僕が小学生の時かな。
駄菓子屋でおやつ買いたいみたいな時があったんですよ。
みんながお小遣い制で月に結構大きい500円とか1000円とかもらってて、僕のお家の方針はそこまで一気にお小遣いを渡さずに、必要なものがあれば、たとえばノートが欲しいとかそういうものがあれば必要だからってお金をもらってたような形なんですよね。
いかにしてみんなが秘密基地でパーティーしようぜみたいなのがあったんですよ。昭和っぽいですけど。
小学生っぽくていいな。
お小遣いを持っておやつを駄菓子屋で買って行くぜみたいな感じの時に、ちょっとこれはそのまま親に秘密基地って言えないと。
秘密基地行くぞって言われたから行くって言っても説得できへんなと思ったんで、いかにして人事収入である500円を得ようかなみたいなことをめっちゃ頑張って組み立てたっていうのが一番初めなんですよ。
じゃあそれは秘密基地って言わないで、どうしたら500円お小遣いをもらえるかを自分で考えて、何か架空のことを伝えたんですか。
嘘ではないんですけど、一応小学生が考えることなんで、そんなに高度な嘘なんかつけないんで事実だったんですけど、
その時伝えたのは、僕がその時に仲良い友達がいて、うちの母親もその友達のことを知っていて、仮に山田くんとしますけど、山田くんの誕生日なんだと、来週。
みんなでプレゼントを買うために、それぞれ持ち寄ってやりたいんだって話をして、山田くんにはいつもこんなにいいことしてもらっていいんだって話をいっぱい頑張ってして。
そこまで伝えて。
嘘じゃないから、なぜ山田くんにプレゼントをあげたいんだっていうことを熱弁したっていう。
すごい。小学生低学年で。
たぶんそんなにね、記憶なんで美化されてるというか、賢く表現美化されてると思うんですけど、たぶんね、呆れて渡してたと思いますよ。母親的には。
そこまで言うんだったらもうええわと。ただその時から、ただただわがままに500円くれって言うんじゃなくて、何で欲しいんだってことを説明した方が、相手は聞いてくれるんだなみたいなことは気にしてたかなって感じです。
そんなちっちゃい頃からもう身につけていったんですね。
身につけていったというか、それはでもそのままそれを鍛えてもビジネスには使えないので、ただのたぶんあれじゃないですかね。
本当に理屈っぽい、それが本当にこじらせの入り口だったんじゃないですか。
その頃からもこじこじ少年は出来上がってきたわけですね。
かもしれないですね。
それはだからその親のお小遣いの方針だったりとか、やっぱりなぜそのお金が欲しいって言ってるのかみたいなことを、ちゃんと説明するんやったらあげるけど、それを何かただ無駄遣いするんだったら渡さないっていう教育方針だったんだと思うので、今となっては感謝してるって感じですね。
ちょっと脱線です。
すいません、脱線しました。
気になっちゃったんで。
直感を信じるリスク
そんな僕が直感に基づいて判断する。正直ですね、直感を信じることに対して僕ってすごくリスクを感じるタイプなんですよ。
直感を信じた時の、直感を信じて行動する時って同時にリスクがあるんだと思っていて。
採用とかだとまたちょっと違うのかもしれませんけど、よりコンサルタントとしての具体例なんですけど、僕も実は人の関連のことなんですよね。
前回ちょっとガチ話で話してるみたいなことあるんですけど、要はこの人と一緒に取り組んで成果が出るかっていう判断。
この人と組もうっていう時に直感を信じないといけないっていうケースってやっぱあるんですよね。
その人がすごい経歴を持ってるとか、今現在本部長だとかっていうことってあんまり関係なくて、この人と一緒にやったら新しいことが実行できるのかっていう意味で、
先ほどの船田さんの事例は採用ですけど、僕もある種採用、この人と一緒にやるかっていうことは割と直感で判断した方がいいというか、直感で判断せざるを得ない。
情報がなさすぎるし。なので、瞬時に判断必要みたいなことはあるので、その時はゆっくり選べる立場でもないから直感を使ってるって感じですね。
っていうところにテーマをもらってから、ちゃんとそういうことやってるなって気づいたって感じですね。
ここからがね、僕直感をなんとか理屈っぽく話せないかなと思って頑張ったんです。
別にいいっすよ。理屈っぽく話さなくていいんですよ、別に。
僕の役回り的にはその辺が求められるのかなみたいな。
たまには率直な小島さんの理屈はいらないですけど、じゃあいいですか、理屈パターン。
理屈というか、僕が直感で信じていいかどうかっていう時に、何気にしてんのかなって思ったんですよ。自分にちょっと問いかけてみたんですね。
すごくラフに言うとですね、いい人と一緒に仕事したいなって思ってるわけです。
そうですね。
いい人って結構漠然としてるので、一応僕が思ってるいい人って何なのかなって思ったんですけど、一応3つあるなって思ったので、
これはもうここにメモを書いてあるので、それ読むんですけど。
分かりました。
1個目が影で人を褒める人。逆は影で人の悪口なんですけど、
僕らがこの2人で話してるんだけど、ここにいない人のことをだんさんがすっげー褒めてたら、この人めっちゃいい人じゃん、だって自分何の得もしないのにって思うわけです。
2つ目なんですけど、未来の話をしてくれる人。
過去の話とかを結構ね、特に武勇伝の話ありましたけど、過去の良かった話ばっかりの人とかよりは、これからってこうなるよねみたいなことをしてくれる人がいい人かなと思ってて。
3つ目は約束守る人。これも時間とかタイムは関係ないんですけど、
この影で人を褒めて未来の話ができて、約束を守る人は僕にとってはいい人なので、この人だったらもうリスクなんか別に考えず一緒にやりたいって思うようになってるなっていうふうに整理したらなった。
いや、なんか私が最初に小島さんに質問されて、うまく伝えられなかったのが恥ずかしいくらい。でも確かに言われてみれば、その関係で人のことを褒めるとか、約束を守るとか結構基本的なことだけど、すごく大事なことじゃないですか。
大事ですし、ふなさんすごい守ってくれるじゃないですか。
守りますよ、私は約束は。なんかそういうのって、信用できるかどうかってどこにもなりますもんね。人大事。あと何でしたっけ2つ目。
いい人との共同作業
未来の話ですね。ちゃんと先の話ができる人。今はこういう大変なことがあるけどこうなるっていくよねっていうような話。ポジティブなことっていうことなんだと思うんですけど、昔の自慢話をされるよりかは、こうしてきたよねって話をしてくれる人。
そこは僕はいい人だと思っているって感じ。
そういう人と働きたいです。
なんでしょうね。ここに理屈をつけてるところが僕のちょっと病ではあると思うんですけど。
そうですね。だって何せもうね、小学校低学年から身につけてますから、そこら辺の思考が。
なんでしょうね。親から喋りすぎやって言われて育ってきました。ずっと喋ったみたいです。
ずっと喋りだったみたいですよ。
分かったというか、それは大人になって帰って実家に帰って弟も集まってみたいな。家族が久しぶりにせいぞいみたいな時に思ったんですけど。
僕と弟ってずっと喋ってますね。
今でも?
今でも。今でもというか、むしろ今かな。
仲良し?今?
仲悪かった時期というか。
まあね、思春期の時の兄弟、男兄弟なんて割と口数少なくなるのに。
匿名ですか?
え?
匿名?
肩ぶつかったオラみたいな感じですか?
ご夫妻者なんでそんなやらないんですけど。
そうなんですね。
うん。やらないんですけど、この間かな。この間というか5年ぐらい前になっちゃいますけど。
うん。
なんかしょうもない話をなんかずーっとしてるから。改めて。
家の恋ですね。
仲良いというか、話してる内容が別に仲良くないんですよ。
関西特有の暴言の破棄屋みたいな。
よく喋るからこそなんか、口が数が多ければ多いほど伝わらないこともあるみたいなことは、確か父親に言われたような記憶もあって。
いっぱい喋ったらええってわけじゃないって話があったときに、ちゃんと伝わるように話すよっていうことは、父親は実は口数少ないです。
ものすごい寡黙な昭和の男っていう感じだったんで。
そこかな、いっぱいベラベラ喋るようなパーソナリティがあるんだけど、今でもあんま変わらないけどね。
火がつくとわーってね。
そうそう、ベラベラ喋る。
直感の意義と磨き方
なんで、そういうことをちょっと脱線しましたけど、いい人っていうのと仕事をしたいっていうときに、この辺とかを意識していい人だってこの人思ってるなってことは、なんかこのきっかけで整理できてよかったなと思ってますよね。
自分がそんな人間かどうかっていうのはまたちょっと置いといてです。
でもなんかやっぱ、私うまく言葉では説明できなかったですけど、やっぱ日頃の積み重ねですよね。
それでみんなの、それぞれ直感の持ってるところって違うと思いますけど、そういうふうに人との関わりとか、自分がやって正解、失敗繰り返して身につけてるんでしょうね、きっと。
だと思いますね。
直感磨いてるんでしょうね。
もうまさにそうなんじゃないですか、やっぱり。
よく女の直感とか言うじゃないですか。
女の直感は?みたいな。
私そういうとこあんまないんですけどね。
割と直感とか、例えば言葉変えると第六感とか、部分に対しての考え方、そこが大事だみたいなところって、割と時代変わってもずっと言い続けてるからね。
こんなにロジックロジック、理屈をどうのとかっていう時代ではあるけれども。
何だかんだ最後は直感だみたいなところってあるから、たぶん実際必要なことだと思うし、磨くべきことなんじゃないかなとは思うんですけどね。
僕なんかみたいに整理しちゃうとよくないんだと思うんですよ。
だから直感は直感だから。
そうそう。
小島さんはね、整理して。でも私もその整理を聞いて、確かになって思うこともありましたけど、
たぶん普段人ってね、仕事のことだけじゃなくて、今日何食べようから、いろんな直感で判断してるじゃないですか。
そうですね。
忙しいですよね、本当に脳が。
そうするとそうですね。お買い物とかだってそうですしね。
これ買おうかやめようかみたいなね。
かわいいなんか特にそうですね。
直感ですよ。
うならさんの直感の磨き方っていうのはやっぱり数を経験するのと、そこでうまくいったり失敗したりっていうところでちゃんとそこに向き合ってるからこそだと思ったので、僕もそれで自分の直感を信じてやった結果、そこには覚悟を決めているので、それで失敗しちゃったら失敗しちゃったで、こういう時の感触はあんまり良くない方にいっちゃうんだみたいなのを積み重ねていけばいいんでしょうね、きっとね。
それも感覚じゃないですか。こういう時にこうなっちゃうとダメなんだってまた積み重なっていくっていう、まさにそれです。
そう考えると直感にまつわるような言葉って昔からあるから虫のせらせとかね。
そういうもんってすごくずっと大事にしてきてるんでしょうね。
そうですね。
これからの時代そこを磨く、直感力を磨くみたいなことっていうのは大事なんだろうなっていうのはロジックバカの僕に対してはすごく刺激的な言葉だったので、頑張ってみようと思います。以上です。
ロジックバカ、自分で言っちゃった。わかりました。磨いていきたいです、私も。
はい、ではそんな感じで今回よろしいでしょうか。
はい。
はい、ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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