そういう漫画じゃないものが最近多くて、ジャンプも。例えば、中の作中の人が亡くなるってことは基本になかったんですけど、やっぱり鬼滅の刃はどんどん亡くなってきましたし、
十二回戦の面白いところは、人の恨みとか呪いとかって気持ちが受霊になって、それを払うっていう仕事なんですけど、
結構不条理な話なんですね。それがなんか、自分も生きてて、良いこともあれば不条理のこともたくさんあると思うので、
それをよりリアルに感じて、感情が入りやすかったなって思ってます。素直な感じじゃないほうがいいっていうか。
そういうことか。漫画は一回ちょっと読まなくなっちゃいました。
なんでですか?
多分、大学ぐらいから一旦離れたときに、ダンスを始めて熱中するものができて、
そこから大学卒業して社会人になってしばらくも、最初は社交ダンスっていうのを大学でやってたんですけど、
そこから卒業した後はジャズダンスに経験して、結構ダンスに熱中する時期が長く続いて、
ただちょっと仕事も忙しくなり、役職とかも増えてきたときに、
やっぱりここに時間が割けなくなって、自分の心の持ちどころみたいなのを探してたところで、
多分またハマったっていうのがあるのかなと思います。
そっかそっか。じゃあ結構、ワッて入っていきやすいんですかね。
そうですね。結構ハマっちゃうと、もうしばらくそれに集中するっていう感じはありますね。
じゃあダンスやってるときは本当にダンスをずっとやってて、
ダンスって言っても、でもレッスンするけどしない時間もあるじゃないですか。でも仕事もしてますから。
そうですね。
じゃあ基本的にはお仕事でやって、ダンスをしっかりやってみたいな。
早く終わらせて、週2回とかレッスンでちゃんといけるように仕事調整して、
それで一生懸命時間調整して、土日も大体ダンスの練習行ってみたいな。
発表会とかイベントとかで出るっていうのをために、
1年かけて準備するみたいなところに当時は練習してました。
そっか。ダンスね。ダンスいいですよね。
そう。見るのも今も好きですし。
今もじゃあ結構その舞台みたいなもの。
今コロナもはっけて、だんだん見れるようになってきてるじゃないですか。
結構見に行ったり?
かなりしてますね。もともとやっぱ舞台も好きなので、
普通にストレートプレイの舞台も好きですし、ミュージカルも好きですし、
最後ダンスコンテンポラリーやってたので、
コンテンポラリーのダンスとか、結構好きなグループとかがやるとき見に行ったりとか。
コンテンポラリーの、ちょっといろいろ…
ありますあります。めっちゃわかる。
方向性としては。
どんな方向性?
最近いけてないですけど、山田雲さんのダンスがすごい好きで、
それはもともと知り合いが教えてもらって見に行ったんですけど、
結構行ったときは年に2回とか普通に見に行って、
最近はあんまりいけてないんですけど、でもやっぱり好きですね。
何が好きなの?
生命力が感じられるダンス。
農家の方のいらかりのダンスみたいなのがあるんですけど、
そのところをリアルな中に、ダンスの美しさもあってっていうことで。
結構見ていて面白いなっていうのも、
あれは本当に四季とか有名なやつをやってらっしゃるときもあるので、
結構現代と古典と両方に取り入れられてて面白いなって思う。
そっかそっか。
マンガもそうですし、ダンスもそうですし、エンターテインメントというものにがっつきな部分ですよね。
やっぱりこだわって、一回ハマるとすごい突き詰めて見ていってしまう部分はありますね。
ハマるときって、最初からハマるわけじゃないじゃないですか。
何かあるんですよね、きっと。
ありますね、はい。
ありますよね。
マンガとかでも、「ん?これは?」みたいな。
ありますあります。
それ何でしょう?何でしょう?って言ってもわかんないけど。
なんか結構人によって多分違うと思って、
特にマンガの場合はジャケットで買うって人もいますし、
あとキャラクターが好きでハマる人もいれば、
話が試し読み見てて、これは面白いと思って入る人もいるんですけど、
私は結構圧倒的にキャラクターで、
このキャラクターが良いって思ってハマっていくんですけど、
ジュース回線って結構好きなキャラクターが、
いつもは大体一人とかしかいないんですけど、
ジュース回線結構たくさんいて、
本当に一番は五条先生もちろん好きですし、
七海健人さんとかいるんですけど、
その中で釘崎野原ちゃんっていうキャラクターがいて、
その子は地方都市出身なんですね。
で、地方都市が死ぬほど嫌いで、東京に出てきたいって女の子で、
その地方都市の嫌な部分の話のところが、
私はすごく理解が深くてですね。
田舎が悪いとかじゃなくて、
田舎ならではの良さでもある、悪さでもある人との近さとか、
ああいうのが、私はすごく気持ちが悪かった幼少時代だったので、
その描いてる漫画は初めてで、
作者もやっぱり東北出身の方で、
そこにはまって応援したくなった気がしましたね。
じゃあ、そこの部分が共感できるというか。
めちゃくちゃ共感して、そんなこと言うヒロインっていなかったんです。
実は、そんな良いことしか言わないものなんですけど、
田舎が死ぬほど嫌で、東京に出るんだという気持ちで、
自術師になる人なんですけど。
それ面白いなあ。
確かにそう言われてみると、
昔の漫画とかってそういうのなかったじゃないですか。
ないですね。
今って結構、ちょっとドロッとした部分というか、
ちょっとネガティブな部分とかも、ちゃんと描いて、
でもそれによって、その人のキャラクターの厚みみたいなものが出てきますし、
そこに、ああ面白いなっていう要素をちゃんと見出せるから、
それでハマっていくっていうのは、わかります。
自分と投資して、近いものを感じるキャラクターに憧れる場合と、
全然違うんですけど、本当に憧れるという場合があると思うんですけど、
私は結構自分に通じて、自分の仕事とかを通してみて、
ああこういう考え方は素敵だなとか、
やっぱりこういうふうに私も頑張ろうみたいな気持ちにはしてもらえますね。
そうか、お仕事は今は転職されてるんですか?
今は転職して半年で、今は人材紹介の会社で、
結構人材紹介の会社はいろいろあるんですけど、
私がいるところは両面型っていって、
実は転職したいという方のサポートをしながらも、
自分も企業担当を持ってるんですね。
企業の人が、逆にこういう人欲しいとか、
逆にこういう採用ってどう思うとか相談を受けながら、
自分が今面談してる人が、会う人がいたら繋ぐっていうような仕事。
両面型というのは、そういう企業側と、
いわゆる転職探してる方側と両方をフォローするって方の人材紹介にいます。
それは前の仕事から変わって、前の仕事もちょっとそれに…
そうです。前は保険会社のいわゆる営業管理職をやっていて、
採用が仕事だったので、自身でヘッドハンティングして、
採用した人を自分の組織に入れるって仕事をしてました。
ヘッドハンティングですか。
ヘッドハンティング。
かっこよくとそうですね。
ヘッドハンティングって、どうやってやるのかわからない。
どういう手順を踏んでヘッドハンティングするのか?
でも、何でもやりました。
転職規模の方々の集まりに顔を出すこともそうですし、
地域のイベントとかに会社として出展したり、
あとは個人的に出会った、お酒飲み行った時、隣の席に座った人がすごい素敵な人だったりすると、
声をかけて後ほど連絡をしたりってこともありました。
じゃあ結構全方位的に。
全方位でやりますね。
なんか言い方あれですけど、面白そう。
そうそうそうなんです。大変なんですけど、面白さですね。
大変そうだけど、そうやってアンテナ張ってて、
あれ、この人みたいな、いろんな人に出会うんですよね。
そうなんです。
で、その中で時に、ん?っていう何か感じる方がいて。
あとはそちらの方も、やっぱりこちらの県会社に興味がなければなかなかマッチングにならないので、
そこがうまくいった時に採用になると面白かったりとか。
ああ、それはすごいなあ。
じゃあそれで何人も、何人もか。
そうですね。結構採用して、育成をしてっていうことを結構長く15年ぐらいやって、
そんで転職したんですよね。
じゃあ前の仕事はそれで、ちょっと今の仕事と重なる部分もありつつ、
これから今新しいことをやっていく、今まだその段階ですね。
途中ということで、やっと慣れて、
だいぶその自身が紹介したので、転職決まった方が出てきて、
なんとなく流れが今わかってて、っていう感じですかね。
決まる時ってやっぱ嬉しい?
嬉しいです。嬉しいです。嬉しいですし、
あと、なんで今の仕事に変えたかっていうと、
やっぱりこう、前職はもう自分の会社に引い寄せるしかない方だったわけなんですけど、
なんか出会ってるとその人に合う仕事もあれば、
例えばその県会社に合わないケースも多いにあるので、
それでも転職とか仕事の相談を結構受けてると、
なんかそういう方に役に立ちたいなっていう風になって転職したので、
そういった意味でいろんな方向に転職の紹介ができますし、
そういう風につなげていけるっていうのはやりがいがあるなと思います。
本当にその人自身の特性なのか、
この人こういうのがいいのかなみたいなことを、
例えばお会いしてお話ししながら、思い描きながらっていうことをするんですよね。
年代とか年もそうですよね。
若い時の転職と40代の転職、50代の転職って違うので、
その辺とかも自分も40代なので、ようやくそこに寄り添えるようになったと思いますし、
やっぱり20代の頃はそんなこと、なんとなく分かりにくかったですしね。
年のいいやり方があるような気がして今、お作りしています。
本当にその人の人生を変えるくらいのことじゃないですか。
責任としてはあるけど、
あると思います。
あると思うんですよね。
やっぱりそれでも人と出会って、より良くその人がなってくれればっていう。
そうですね。
すごい素敵なお仕事。
結構面白いなって思いますし、
やっぱり転職しないのも一つなので、
今すごく心がけなきゃなと思っているのは、
と言っても結果を出さないといけないですので、
できますけど、幸せな転職をするとこうなってしまうので、
そこの狭間で、やっぱりその人のためになるってことをちゃんと考えられる人で、
あり続けなきゃいけないなっていうのは最近思います。
と言っても結果を求められるので。
そうですね。
結果っていうのは人数?
いわゆる制約するニーズってことですね。
そういうことですか。例えば月に何人みたいなそういうことですよね。
でもそれも当然出会いの中で行かない場合もあるし、
行く時もあるでしょうけど、それ難しいですよね。
難しいですね。
それはでもやっぱり、それ前職でも一緒だったんですよ。
前職もヘッドハンティングを年間で目標とか決まったんですけど、
やっぱりいくとしまえば逆にすごい達成率がむちゃくちゃ高いとしまって、
それってその人の転職するタイミングとか、
あと急に仕事を考える期間が例えば家族のこととか、
会社がちょっといろいろあってとか、いろんな事情があって、
急遽来るタイミングもあるので、
あんまり今年何に出会いなきゃいけないというよりは、
やっぱり平たーく見て、その人のタイミングをちゃんと掴めるように
ちゃんと自分の方にこういうのを引き寄せて、好きでやっていくみたいな。
これから楽しみですよね、どういう仕事になっていくのか。
なんかそうなんですね。今の仕事を選んで、
例えば本当に今の会社で、あと何年か頑張るっていうのも一つですし、
でも人材って面白くて、結構自分の知識とか自分の技をつかんだら、
結構どんどん独立したり、全然違う人材に行って、また違う勉強したりっていうのに結構積極的で、
また戻ってきてもいいって会社なんですよ。
そうなんですか。
不思議な業界で、県業界それは絶対なかったんですけど、
だからあんまり固執せずに、42なので、
50くらいまでにある程度自分のキャリアを人材で、
どこにいるかわかんないですけど、やってみたいな感じでもいいんだなって思えたのは、
なんかちょっと気が楽になるよね。
確かに確かに。可能性いっぱい広がりますよね。
そうなんです。
そこを今培っていって、どんどん経験積んでいくと、
自分の方向性もこう何か見えてきて、
その時に自由に動けるような環境っていうのは、それ転職してから気づいたんですか?
入ってから教えてもらいました。
あ、そうなんだ。
偉い、いい意味でも結構辞める人も多くて、
なんでだろうと、結構行く先がついちゃんと決まってて、
でもまたこの間あの人戻ってきたよとか、
え、そういうのありなんだって言うと結構、
あんまり日本では考えられない。
海外とかだと割と普通っていう感じなんですね。
それは僕も知らなかったですけど、いい?
いいと思うんですけどね、今これからの時代だったら。
そうですね、自由度高いし、
ちゃんとそれぞれ人に合わせた感じで売れるんでしょうから、
あ、そういう感じなんだ。
分かるんですけど、これから自分も長く働くじゃないですか、
多分定年で終わりではないので、
その時に自分が何が得意で、何ができますっていうのが、
やっぱりある程度数があって、
受け入れられるか受け入れられないかを選んでもらうという時代だと思うので、
そういった意味では、いい選択したなって、
まだ半年ですけど、ちょっと思ってはいるところです。
それはいい、それきっと今後多分もうちょっと大きくなっていくんじゃないですかね。
そうですね。
それは素敵です。
存在、不思議な業界、確かにそうですよね。
結構働いてる方も割と自由度が高くてですね、
自由度っていうのは働き方もそうですけど、
自分がどういうふうになっていきたいかとかが結構明確に思っている人が結構多くて、
例えば私が今持っている業界に特化した、そういった人材に行きたい人もいれば、
私はどちらかというと企業側に行きたい、企業側の人事部とか、
そっちの方に入ってその企業を活性化したりしてるし、
結構面白いなと思うんですね。
そっかそっか。
でもなんか今日私も話してて、
自分の棚卸しみたいな感じはやっぱり話してて、
そうだそうだそうだったなっていうふうに思い返しましたね。
仕事の上での棚卸しって結構転職の活の時するもんですけど、
自分が好きなもので人生とどう繋がったかっていうことは、
今日確かに改めて見たらそういうことだったんだなとか、
自分にとって田舎って結構大きなテーマだったんだなとか、