バースプランとバースレビューの紹介
みなさんこんにちは、はんちゃんです。 はい、まだ生まれておりません。
本日ね、38週になりましたね。 臨月の妊婦はやっぱり大変だね。
あのちょっと動くだけでも、はぁはぁはぁはぁ言ってますが、今日はね、あの、 カスミンのダンス、初心者ダンス会だったのでね、 今日は比較的元気です。やっぱりね、体動かすとね、楽ですね。
ちょっとまぁこれに関してはね、あのまた別で収録撮りたいなと思っております。 はーい。
で、今日のテーマは、 みなさん、バースプランとかバースレビューって聞いたことありますか?
そしてご自身のね、出産の時にそういったものを、例えば書いたり、
女産子と話したりっていう経験はありますか?っていうのをね、ちょっとね聞きたいんですよ。
っていうのも、あの私はね、あの女産子なので、私が働いていた病院では、当たり前のようにバースプランですね。
バースプランっていうのは、出産前にお母さんがね、どんな出産にしたいのかっていうのを書いてもらったり、お話ししてもらったりして、それをお母さんと女産子とで共有する、そういうツールみたいな感じですね。
で、バースレビューっていうのは、まあそういったバースプランもそうなんだけど、
実際出産が終わった後に、数日後ぐらいかな、に改めて出産がどうだったか、みたいなところをお母さん自身が振り返って言葉にする。
で、その時感じた思いだったりとか、なんだろうな、感じたことみたいなことをね、しっかり女産子と共有することで、
それからの育児に向けて、自身をつけてもらったりだったりとか、あとはその出産自体をね、肯定的に受け止められるようにする、みたいな感じのものなんですよ。
そう。で、私は当たり前のようにね、女産子としてお母さんたちにやってきたし、私自身も女産子としてこれは当たり前に必要なことだと思っているんですね。
自身の出産経験とバースレビューの欠如
で、なんだけど、私、自分の娘を出産した時に、ちょっと私はとてもとてもイレギュラーな出産だったんですよね。
自分自身が妊娠中に起胸っていう病気を合併して、で、起胸の状態で出産したっていうのがあるので、
ちょっとかなりイレギュラーな状態ではあったんですけど、私がその産んだね、病院ではそういったバースプランだったり、バースレビューっていうのはなかったんですよね。
うん。で、私自身、その長女のね、出産に関して、正直ね、あんまり、うーん、なんていうのかな、女産子としてね、女産子として見た時に、
えっと、そのあんまりね、うーん、なんて言ったらいいのかな、うーん、
いい女産を受けなかったって言ったら、めっちゃなんかね、あの、言葉きついっていうか語弊があるかなって思うんだけど、
正直、もうちょっといろんなことをね、して欲しかったなっていう思いがあるし、何もしてもらえなかったなって思ってるんですよね。
あの、一母として。うん。やっぱそれは女産、私自身が女産子だからこそ、もっとこうして欲しいとか、こうしたらいいのになっていうところが見える、見えてしまうからね。
ちょっと欲張ってる部分も、もしかしたらあるのかもしれないんだけど、一母としては本当になんか、何にもしてもらえなかったなって思ってるんですよ。
バースレビューの重要性と出産記憶の永続性
そう、だからこそ、やっぱりね、あの、こういったわだかまりみたいなところってね、あの、もしかしたら、
抱えているお母さん方もいるかもしれないなっていうふうに思っていて、出産した後さ、やっぱりその自分自身の出産を、
肯定的に受け止める経験だった、受け止めるというか、まあ振り返る機会があるかないかによって、その後の育児とかにね、すっごい関わってくるんですよ。
で、それって、もうね、例えば3、5、1年、3年、10年経っていても、あの、しこりとしてね、ずーっと残っている方もおられるんです。
そう、だってね、あの、私ね、病院で働いてたので、まあおばあちゃん世代の方と話す時もあるんだけど、私そのやっぱ助産者だからね、あのー、そういう話をするんです、おばあちゃん方と。
あの、出産の時どんな感じだったんですか?みたいなね。そう、で、もう80とかね、90とかね、それぐらいの、あの、お年を召した方でも、出産の時のことってね、すっごい覚えてるんですよね。
そう、ぐらい、やっぱり女性にとって、あのー、すごく記憶に残るんですよね、出産って。
そう、あの時ああ言われた言葉がすごく傷ついたとか、自分の受け止めている気持ち、感情っていうのがずーっと消化されないまま何十年も経つっていうのは、珍しいことではなくって、あのー、誰にでもあり得ることだなって思ってます。
で、そういう、うーんとなんだろう、こう絡まったものとかを解きほぐす一つの役割になるのが、私はバースレビューなんじゃないかなっていうふうに思ってるので、本当にね、あのー、出産する病院だったり、産院だったり、個人のね、クリニックだったり、いろいろあると思うんだけど、全部でね、してほしいって本気で思ってます。
助産師スイッチとリスナーへの問いかけ
なんかね、私ね、今助産師スイッチがめっちゃ入ってる。
なんだろうね、これね、もうだいぶ現場からは離れてるんですけど、なんか今ね、あのー、めちゃめちゃ助産師スイッチが入ってて、私。
そう、これは私は本当にね、必要なことだと思ってるんです。
で、うーんとー、ゆずちゃんのね、コミュニティで、ちょっとね、そのことをポロッと話した時に、私これね、あのー、当たり前にみんなさ、されてるというか、ある、その出産した場所で、バースプラン、バースレビューっていうのはあると思ってたんだけど、意外とないところ多いんだねと思って。
で、そう、皆さんどうですか?ご自身が出産した時に、なんかバースプランって言って産む前になんかね、希望書いたりとか、バースレビューって言って、あの自分のお産どうだったかみたいなのを助産師と話したりとかって、ありましたか?どうですか?
っていうのをちょっと聞きたいなって思ったのと、えっとー、私は本当にこれはあの、必要なケアだと思ってるんです。
うん、だけど、まあ特にね、あの、なんだろう、お母さん自身が自分自身で、あの、自分のね、出産を受け止められているんだったら別に、あの、あえてね、なんていうのかな、あの、絶対にやろうみたいな、それはこっち本位だから、いらないのかなって思ったりもするんだけど、
お母さん、母としてどうですか?なんかそういう機会とかって、私は欲しかった、すごく欲しかったって思っているんだけど、皆さんはどうなんだろうなっていうのをちょっとね、聞いてみたいなって思ってるんです。
で、本来はその、お産を担当した助産師と、えっとその数日後ね、あのお産の出産のことを振り返るっていうのが一番ベストではあるんだけど、やっぱり私は、えっと、それがね、例えばかなわなかった方に対しても、やっぱりその出産が何年何十年経っていようが、
自分の出産の時のことを語る、で、自分の言葉にする、その時の気持ちを、なんていうのかな、整理する、受け止める、消化するっていう作業は本当に何年何十年経ってても大事なことだなーってすごく思うので、
そういうね、なんていうのかな、したこと、バースレビューしたことがなくて、かつなんかちょっとね、こう振り返った時に、しこりのようなものが自分のね、出産において残ってるなーって感じている人は、なんかこういうね、なんだろうね、お話し会じゃないけど、自分の出産を振り返るっていう会みたいなのもすごく大事なんじゃないかなって思うんですよね。
一回ね、したことある、私もZoomでそういう会をしたことがあるんだけど、そう、皆さんはね、どういうふうに思ってるのかなーっていうのをちょっとね、聞いてみたいなって思って、はい、おります。
バースレビューへの思いとリスナーからの意見募集
ちょっとまとまりのない、まとまりのない話で申し訳ないんですけど、そう、私もやっぱりね、助産師としてバースプラン、バースレビューは、すごい、あの、とても大切に、なんていうんだろう、思ってるケアだから、うん、あってほしいんですよね。
当たり前のようにやってたしね、働いてる時ね、私結構その時間が好きだったし、その中でね、いろんなお母さんの思いだったりとかを聞いたりするっていうのもね、すごく好きな時間だったので、
はい、ちょっとね、このバースプラン、バースプラン、特にバースレビューね、バースレビュー、出産後の振り返り、ここに関してなんかちょっと、あの、思うことがある方がおられたらコメントとか、あの全然DMとかでもね、DM?ん?DM?あ、レターだね。スタッフはレターだね。
そう、でもいいから、なんかちょっと教えてもらえたら嬉しいなーっていう風に、はい、思っております。
エンディングと出産予定日
うん、ということで、えーとですね、はい、今日はこれぐらいにしたいと思います。
はい、もうめっちゃ息が上がりますね。ちょっと喋るだけでも息が上がるね。
はい、できれば来週に、はい、生まれてくるように祈ってます。
7月15がいいな。
私5が好きなのでね、数字の5が好きだから、はい、15ぐらいに生まれてきてほしいなと思っております。
はい、ということで皆さん最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではでは、バイバーイ。